トラタン村~圃場成育状況確認
2011年8月 3日(水)
昨日の事ですが
トラタン村の山田錦の圃場の生育状況確認に行ってきました。
いつもお世話になっております、肥料会社の土網商店さんに
毎年この時期(幼穂形成期)に圃場の診断を行っていただいています。
1つ1つ圃場を診断していただき
これからの追肥管理や水管理の指導を受けます。
私のような素人にはどの圃場を見ても同じように見えるのですが
稲の高さ、茎の太さ、株の張り具合、病害虫の影響はないか等々診断していき、稲の根元をカッターで切り裂き幼穂の長さを確認して出穂時期を探るのです。![]()
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今年はいまのところ、どの圃場も順調に成育いているようで、安心しました。
性質の良い山田錦が収穫できる事と思います。
視察の中で、専務が見つけたんですが、
これ!?何かご存知でしょうか?
実はこれ!
『じゃんぼタニシ』の卵ですって!
色鮮やかで、いくらのような・・・!長さ5~6cm、私のかわいい小指程の大きさでしたが(笑)
うまそ~^^;でしょ?
実際に卵もタニシも食用出来るようですが、私は遠慮します・・・(笑)
放置しておくと大繁殖して稲を食い荒らすそうで、非常に厄介者らしです
卵を産みつけたであろう、親の『じゃんぼタニシ』の存在は確認できませんでしたが
どのぐらい?ジャンボなんだ!!(爆)




