焼酎で肝硬変?【995杯目】
2005年7月 7日(木)
五橋一のロマンティスト、WEBMASTERが贈る七夕更新は、やっぱロマンティックに。
毎月5日は「五橋の日」このことはいつかご紹介いたしました。
ではこの「五橋の日」に何をするのか?
一つは会社周辺の道路や川沿いの土手などの早朝清掃。
そしてもう一つは「製品の品質評価」を目的とする利き酒であります。
きき酒のほうは以前「酒造り日記」の中でご紹介させていただいておりますので、
今日は清掃作業の方をちょこっとさわりだけ。
今月5日も早朝清掃作業は行われたのでありますが、これがひどい!
毎月しているにもかかわらず、ビックリするくらいのゴミが回収されてきます。
タバコの吸殻、空き缶、空き瓶、家庭ゴミ・・・
あれ?この早朝清掃も以前ご紹介した気がしてきましたぞ・・・まぁいいか。
拾ってきたゴミは一箇所に集めて、
可燃物、不燃物、アルミ缶、スチール缶等々分別していくわけです。
ここでいつも話題になるのが、ネコ缶と焼酎カップ。
川土手にネコ缶(ネコの餌の空き缶)と、小学校の土手に焼酎カップが毎月捨てられています。
しかも決まった場所に。
犯人はまず間違いなく、同一犯。(私の探偵としての勘がそう言っています)
ネコ缶は家庭でたまったものをまとめて捨てるのでしょうが、
焼酎カップは恐らく違う。
一仕事すんで、自分へのご褒美に酒屋さんで1本買うんでしょうねぇ。
で、道を歩きながらちびりちびりと。
決まったところで飲み干してしまう。
なので、決まった場所にポイッと投げ捨ててしまうんでしょう。
うん、うん。その光景が目に浮かびます。
しかし、今月異変がっ!
私は今月は焼酎カップが捨てられる魔のエリアの担当でした。
「今月は何本あるかな?」と変な期待を持っていつもの場所を除いたのですが、
ない!ない!ありません!なぜ?
杜氏もその現場を土手の上から覗き込んだらしいのですが、やはり見つからない。
脱力感にも似た感覚でゴミ袋を引きずりながら歩いたものです。(←なーぜー?)
で、ゴミの収拾場所でみんなで話題になったのが焼酎カップ。
(もちろんネコ缶はいつもどおり捨てられてありました^^)
「焼酎飲み過ぎて、体を壊したんじゃないか。」
「焼酎だから、きっと肝硬変だ。」
「もしかしたら2度と焼酎カップを拾うことはないかもしれない。」
これで街がきれいになると皆考えたことであります。
しかーし!そこで大どんでん返しがーっ!
一杯のゴミ袋を抱えて戻ってきた男性社員が、「お前ら、カップ拾わんかったじゃろうが」と。
「え?ありました?」問う私。
で、袋ひっくり返したらボロボロボロといつもどおりの大量の焼酎カップが・・・。
あーあ、岩国市が美しい町になる日は遠い・・・
「岩国市が一日も早く美しい町になりますように」と短冊に書いて、星に願いを。
(ゴミの写真は掲載いたしません。だって、絵的にかなりやばいんですから。
作業中に吐き気をもよおす者が数名出るんですよ^^)





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