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切手と日本酒【227杯目】

2002年4月17日(水)

会社の仕事とは直接関係ない話なので申し訳ないのですが、切手について一言。
もうすでにご存知の方も多いとは思いますが、
最近の切手はシールになっているものがあるようです。
はじめてみた時には、台紙の部分がゴミになりますので、
「こんなこと国(総務省)がすることじゃないぞ」と思っていました。

別に私も意地を張っていたわけではないのですが、別段不便を感じなかったので、
従来の裏に水をつけるタイプのものをずっと使っていたわけです。
今日はちょっと間がさしたといいますか、
興味本意でシールタイプのものをちょっと使ってみたところ!!
これが、良いんです。やっぱ楽ですねぇ。
新しいものに対して否定的であったり、
何か難癖をつけてみたり(たとえばゴミが出るとかということ)そんなことをするのは、やっぱりだめです。
まずやってみる。
まず使ってみる。
自分で確認してみないと本当の良し悪しは判断できません。

いわゆる食わず嫌いと言うことになるのでしょうが、これはまったくの損です。
新しいことにチャレンジしてみる勇気、そこから開ける新しい道。


などと考えてみると日本酒の世界にもあい通じるものがあるんです。
たとえば、低アルコール純米酒の「花ならつぼみ」、発泡性純米酒の「SHUAWA」
これなんかは従来の日本酒とはまるで異なる味わいです。
「甘酸っぱい」「今までの日本酒とは違った」「ワインのような」などとご説明すると、
「そんな酒はいらん!!」とお断りされる場合があります。
非常に残念なことですが、これがチャンスの放棄ということなのではないでしょうか。

もしかしたらこういう例ってほかにもあるのかもしれません。
「五橋は辛口」で通ってきています(多分)
甘口のお酒を好まれる方はおそらく、辛口の五橋は敬遠されるでしょう。
しかし関東に行くと案外、「五橋って甘口だね」という感想をいただきます。
錦川の軟水仕込によるソフトな酒質が甘く感じさせるということなのでしょう。

このページをごらんの方で、「五橋なんて飲みたくもない!!」と思われている方。
(そういう方はこのHIP をご覧にならないでしょうが)
食わず嫌いは損です。ぜひ新しいものにチャレンジしてください。
そして清酒五橋もよろしくお願いいたします。

しかし、切手の話から酒の話に持っていける私って、詐欺師になれる素質があるのかも・・・

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