粕漬け万歳【1461杯目】
2010年8月18日(水)
なんとなく調べ物をしてましたら、「粕漬け」の文字が目に入ってきました。
今まで特に意識をしたことがなかったのですが、
酒粕で野菜を漬けると「奈良漬」になるのです。
すごく当たり前のことを書いてますが、
それでは酒粕で魚を漬けるとなんと言うでしょうか?
答えは単純。
「粕漬け」です。
先月でしたか、弊社ショップページでも漬物用の酒粕の販売を始めました。
よくよくみてみると、「奈良漬用」と書いてあるんですね。
「五橋 留粕(粕漬け用)」に修正しました。
こりゃはっきり言って、大間違い。
「粕漬け用」でなきゃならんのですよ。
漠然と「留粕は奈良漬を漬ける粕」と思い込んで生きてきたのであります。
そこで先入観を捨てるべく、ちょこちょこっとネットサーフィン(最近こういう表現はしない?)してましたら、
またもや驚愕のネタを発見したのであります。
奈良漬は6~7月頃のものと思い込んでいた私の常識がガラガラと崩れ始めて・・・
そのサイトがこちら
奈良漬を9月頃からつけちゃおうっていうお話なんですが、
って、ここまで書き進めてまた気付きました。
結局、野菜漬けの話に終始しちゃってます・・・orz
昔、何かの本で読みました。
お歳暮なんかでもらう「新巻鮭」。
塩辛いことが少なくないですよね。
これを留粕に漬けると・・・
あらら、ビックリ。
この続きは皆様のご家庭で。
一言、申し添えておきます。
私はお歳暮などもらえる身分ではありませんので、新巻鮭の粕漬けは試したことがありません。
一度でいいから試したい。 ^^
(業務部 大下勝己)





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