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秋とは名ばかりの・・・【1250杯目】

2006年8月 9日(水)

暦の上では・・・
なんとっ!昨日は立秋!
知らないうちに秋になってるじゃありませんか。
「え~~~!?マジ~~~!?超暑くな~~い?」と渋谷の女子高生が言うくらい暑い。
渋谷の女子高生が言わなくても、岩国のおっさんが言ってますから暑いのは間違いありません。

こんな暑いときに考えることはみんな同じ。
いかにしてこの暑さを解消するか、ということにつきると思います。

冷たい飲み物(あるいは食べ物)で涼をとる。
これは胃に負担をかけ、夏バテにつながるから×。
心頭を滅却して暑くないと思い込む。
これはただの思い込みで何も解決していないから×。
水風呂に入り体全体を冷やす。
やり方を間違えると夏風邪を引く可能性があるから×。
暑いときには熱いものを鍋焼きうどんを食べる。
中国人じゃないんだから×。
虫の声に耳を傾け、粋人を気取る。
ただ回りで見ている分には寒いが、本人は暑いはずだから×。

以上のことからも分かるように、何をやっても暑いんですよ。
秋なのに、本当はまだ夏なんですもの。
だから我慢なさい!!

などと、オチのつけようのない書き出しですみません。
今日はぜひともご案内しておかねばならないことがあったんです。

左の写真がなにか分かります?
「イベント情報」の中でも、
「この違い分かります?」とだけしかコメントされてないこの写真。
真ん中に竹が立ってますが、
竹から右側は田植え体験で参加者様方が手植えで植えた稲。
左側が、参加者様方が機械で植えた稲でございます。
手植えで植えた方の生育がよいことが一見して分かるわけです。

会場についてすぐ、トラタン村民に言われました。
「すごかろうが、こんだけ違うんで。」と。
「じゃあ、来年は(山田錦も)全部手植えですね。」と笑顔で言う私。
「みんなで植えてくれーや。」と。トラタン村民。
そう簡単には「うん」とは言いません。
さすが、農業の厳しさを知ってる方たちだわ。

今回、このような差が出た理由は、機械植えよりも株間が広かったこと。
2本(あるいは3本)植えでやったため、稲の分けつが促進されたこと。なんだそうです。
今年で5回目を迎える田植え体験ですが、ここまで手植えと機械植えの差がでたのは初めて。
田植え後の多雨による日照不足という悪環境でしたから、ここまでの差が出たのでしょうか?
きちんとやっていれば、少々の困難を乗り越えられるということなのかもしれません。

・・・・・・で、
えーと・・・、それから・・・・、なので・・・
・・・まとまらないのでこの辺で。m(__)m

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