大根の粕漬け【1226杯目】
2006年7月 4日(火)
突然ですが、私趣味で家庭菜園をやってます。
巷では生活を少しでも楽にするための自給自足だとの説もありますが、
食費を浮かせるにはいたりませんので、あくまでも趣味の世界。
で、この春に大根を収穫したんです。
無農薬(農薬を買う予算がないとの説もあります)で、丹精こめて作った大根。
肥料が少なかったせいか、貧弱な大根に・・・
それでも多少は家計の足しにはなっておりまして(やっぱり生活苦?)、
パクパクムシャムシャと食べたりしておったんですが、
料理に使うにはやや小ぶりのものがありまして、どうしたものかと思案する・・・
そこでひらめくわけですよ。
「漬物を作ろう!」と。
何の知識もないわけですから、ネットでパシャパシャッと検索。
あるじゃありませんか。
大根の粕漬け。
早速レシピをメモしまして、漬物作りにいそしむわけであります。
これも家計を助けるため・・・自給自足。
無農薬の大根に、五橋の酒粕。
塩は何とかいう天然塩。
うひゃひゃひゃひゃひゃー。
おいしい漬物できるでよー。
かれこれ1ヶ月前のことだったでしょうか。
昨日それを思い出しまして、食品貯蔵庫(床下)から取り出しました。
で、タッパーの蓋を開けましたら、できとるできとる。
飴色のおいしそうな粕漬けが^^
粕を水で洗い流してまずは一口味見。
パクッとな。
ん?
んん?
んんん?
んーーーーーーーーーーーっ!?
なんじゃこりゃあ?
まずい、まずいですぞ。
ぐにゃぐにゃで歯ごたえは皆無。
飴色とはよくいったもので、まさに飴状。
ドロドロでグニャグニャでフニャフニャ。
とりあえず封印しました。
無農薬野菜だからといって、処理が悪けりゃただの生○ミと化す。
食事の前に「いただきます」というのは、
素材(動物だったり、植物だったり)の命をいただきます。
という意味なんだとか。
どうやら、私はこの大根を成仏させることに失敗したようです。
・・・でも見た目はおいしそうでしょ?(そんなことない?)





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