未成年者の飲酒は禁止です【1148杯目】
2006年3月 7日(火)
一雨ごとに春の訪れを感じる今日の良き日に、
お伝えしなければならない悲しいお話。
春といえば、春の甲子園大会。(かなり強引)
皆様すでにご存知の通り、昨夏の全国高校野球大会で優勝し、
今春の大会で連覇を目指していた高校が出場を辞退しなければならなくなりました。
居酒屋で飲酒をしていた高校生達(野球部OB達)が補導されてしまったんです。
連帯責任で新チームの選手達が涙を飲むということでありますが・・・
ここで問題なのは、なぜ居酒屋の店員達は高校生に酒を供したのかということ。
酒を販売する現場においても、「酒類販売管理者」なる者が
未成年者には酒を販売しないよう指導しているんです。
料飲店においても未成年者にお酒を出さないようしなければならないんです。
甲子園優勝チームの生徒達が補導されたという事実があまりにも衝撃が大きかったので、
そこだけがクローズアップされてますが、
未成年者に酒を飲ませた居酒屋に対する処罰もきちんとオープンにするべきです。
未成年者に酒を飲ませた料飲店は営業停止なのか、
罰金を課すのか、
厳しい処罰を課して、それをマスコミが大々的に報道すれば、
他の料飲店さんも気合入るでしょうねぇ。
「こりゃぁ、まずいぞ」と。
なんのために未成年者の飲酒を禁止し、
それを遵守させるべく「酒類販売管理者」という制度を設けたのか。
子供が飲みたがるようなジュース味のお酒があるから・・・
いやいや、あれはあれでそれなりにおいしいから、大人も飲むか。
なんだかんだ言ってみても、自動販売機で誰でも簡単にお酒が買える社会であります。
酒を飲んだ子供が悪いのか、酒を飲ませた(環境を作った)大人が悪いのか。
高校球児はスポーツドリンク。
高校球児の親は日本酒を。
五橋は未成年者にはお酒は販売いたしません。
お酒屋さん、居酒屋さん、自動販売機さんも、
未成年者がお酒にふれられないよう努めましょう。





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