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今日の五橋

今日の五橋

五橋の季節を楽しむお酒【1568杯目】

2012年4月23日(月)

「五橋 梅酒用」と「五橋 ひや」がそれぞれ5月8日、5月15日に発売をいたします。

「五橋 梅酒用」は日本酒での梅酒作りをご提案する商品。
日本酒に含まれるアミノ酸と、梅に含まれるクエン酸とがあいまって、
飲んで美味しいだけでなく、カラダにおいしい^^

「五橋 ひや」は力強い清酒原酒。
暑い夏に氷を浮かべて楽しんでいただきたい。
高めのアルコール度数と、飲み応え十分の濃い口は、
溶けた氷が少しずつ、心地よい酔いに誘ってくれます。

「日本酒ショップ五橋」内で、現在ご注文がいただける状態になっておりますが、
出荷は発売日に準じますので、ご了承くださいませ。

(業務部 大下勝己)

山口県新酒鑑評会で最優等賞【1567杯目】

2012年4月17日(火)



先に行われました山口県新酒鑑評会で「五橋 大吟醸 西都の雫」が最優等賞を受賞いたしました。

発表は4月15日。
県内18場の全蔵元が集う新酒発表会です。

もちろん私どもは結果を知っているわけですから、
早く言いたくて言いたくてウズウズ(^。^)

定員を超えるご応募があったようで、大盛況の会だったようです。
会の様子は画像はありませんが・・・(^^;

   

20120417b.jpg

 最優等賞を受賞したのは「五橋 大吟醸 西都の雫」
山口県のオリジナル酒米で醸した大吟醸。
精米歩合は40%です。

このくらいまで精米すれば、あとは技術力の問題です。
磨いただけではいい酒にならないと言うのが酒造りの難しい所。
米を磨かず、技術を磨く。

あら?けっこういいこと言っちゃいました? \(\▽\)/

 

  20120417c.jpg  

そして、こちらが今回の受賞酒一覧です。

若干の変動はありますが、一部は固定化してきているような感じがあります。
それはもちろん、技術が安定しているということ。
すなわち技術力の高さを表しているわけです。

最近、山口県の酒蔵は全国的にも注目されています。
それはもちろん、おいしいお酒が多いということで注目されているわけでしょう。

山口県だけでも18場。
いろんな種類のお酒があります。
どうぞ皆様の自慢の(!?)舌で、お好みのお酒を見つけてください。

 

(業務部 大下勝己)

 

純米生酒、発売間近です【1566杯目】

2012年4月 9日(月)

五橋 純米生酒を4月11日より発売いたします。

底味様がついているのは普通酒だけではありません。
きっと純米酒にも^^l

(業務部 大下勝己)

底味様【1565杯目】

2012年4月 9日(月)

「底味(そこあじ)」という新語が瓶詰場を飛び交っています。

事の発端は製造部の大田が「今年の普通酒はうまい。底味がする。」と言ったのが事の発端のようです。
昭和38年から五橋に勤める、超ベテランが発する言葉です。
なんとも言えない重い言葉ではありませんか。

確かに、瓶詰主任の福本も、今年の普通酒はうまいと言ってます。
いつもどおりの造りなのですが、何が違うんでしょうか。

そこで一点思いつくのが搾り機の更新。
上槽用の搾り板を新しくしたのであります。
これもいってみれば、変える必要が無かった板ではあったのですが、
部品の一部にゴムが使用されており、ゴム臭が酒に移るとか移らないとかの懸念があったのです。

しかし、これは他の蔵元も同じ条件。
ほとんどの蔵元で使用されている板と同じわけですから、
問題があれば、あちらこちらで起こっているはず。

しかし、五橋はおそらく誰も気づかないであろうところまであっても、
酒質劣化の可能性は排除します。
そこが五橋の違うところじゃないですかd(-。-)

酒質を劣化させないようにした更新が酒質を向上させたのであれば、
ラッキーこの上ないのですが、これも真摯な酒造りに取り組む五橋への神様からのご褒美かと^^

このことから瓶詰部門のみんなは、
五橋の酒質を向上させてくださった神様を「底味様」と呼んで、崇めているとかいないとか^^

 

(業務部 大下勝己)

純米あらばしりは今期分販売を終了いたしました【1564杯目】

2012年4月 4日(水)

タイトルどおりですが「五橋 純米あらばしり」につきましては、今期分の販売を終了いたしました。

契約栽培の山田錦のみで醸す純米酒のしぼりたて。
皆様楽しんでいただけましたでしょうか?

まだ飲んでないよ。といわれる方は、また次回発売までお待ちくださいませ。

平成24年12月20日頃の発売になります^^

(業務部 大下勝己)

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