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今日の五橋

今日の五橋

そしてまた1位【1515杯目】

2011年5月23日(月)

「ホントかよっ!」と社員が会社に突っ込みたくなるほどの受賞ラッシュです。

と言っても今回の1位はお酒の評価ではなく、
お酒を評価する方の1位。
(本当はちょっとニュアンスが違うんですが^^;)

20日に行われた「山口県きき酒大会」で、
製造部主任の福本が優勝したのでございます。
私の記憶が確かなら、2回目の優勝のはず。

考えてみれば、
社長のきき酒大会全国優勝を筆頭に、
中国大会、県大会での優勝は数知れず。
製造部のほとんどの人が県優勝をしているのでございますよ。
(社員同士で優勝争いをして万年2位の人もいたようですが)

きき酒能力の高い社員が多いということは、
酒質の安定につながるであろうことは想像に難くありません。

絶対音感を持つ人が楽器の調律をするように、
あるいは一流の寿司職人が決まった量のシャリを握るように、
「ここだっ!」というストライクゾーンに酒質を合わせることができる
・・・のかどうかは分かりませんが  (^^;

 

いずれにしても職人技の域に達するきき酒能力なのだと思ってます。

そういえば、昨年の中国大会で製造部の片山がマッチングで全問正解したという話を聞いた社長が
「神業じゃの~」と言ってました。
職人技じゃなくて、神業。

 

 

そういえば神様と言えば・・・神様の話はまた今度。

(業務部 大下勝己)

平成22酒造年度 全国新酒鑑評会金賞受賞【1514杯目】

2011年5月20日(金)

そして今度は全国新酒鑑評会。

おかげさまでこちらも金賞を受賞いたしました。
おさけはもちろん「五橋 大吟醸 西都の雫

山口県オリジナル酒米「西都の雫」が誕生して以来、
五橋では、出品酒用に「西都の雫」で醸した吟醸酒を出品し続けてきました。
いきなり金賞を取ったのを皮切りに、以来4回目(6回出品)の受賞です。

ここで特筆すべきは、昨年までは米の品種ごとに審査が分かれていたということ。
「山田錦以外のお米」のカテゴリーで審査されていたわけです。
中には「山田錦以外は審査が甘いんじゃないの?」なんていう声も聞こえてきたりしてたわけですが、
今年からは原料米による区分が撤廃されました。
つまり、山田錦で醸そうが、西都の雫で醸そうが、同じ土俵というわけです。

それをものともせずに金賞受賞。
ありがとうございます。

 

と、ここまで書いて、急遽大急ぎの仕事が入ってまいりました。
と言うわけで今日はここまでです。

こちらもどうぞお試しくださいませ。

(業務部 大下勝己)

五橋 IWCで金メダル受賞!!【1513杯目】

2011年5月20日(金)

昨日、IWCの審査結果が発表されました。

と書いた所で、IWCってなんだ?
と言われてしまいます。
なので、こちらを→THE INTERNATIONAL WINE CHALLENGE

だけど、英語のサイトに行っちゃうから、おそらく分からないと思います。

というわけでこちらを→酒サムライ
(このサイトの中でIWCについて説明されている所があります)

 

このIWC、日本ではあまり知られていませんが、
紹介文を見ると、「世界で最も影響力のある」と記されています。
さらに「生産者の技能が世界的に認められ」と。

ありがたいことです。
五橋が愚直に取り組んできたことが世界に認められたわけですから。

 

ところで、世界に認められた件の酒というのがこちら、

五橋 大吟醸 袋取り雫酒

世界が認めたお味をぜひ一度お試しくださいませ。

(業務部 大下勝己)

トラタン塾 開校!【1512杯目】

2011年5月12日(木)

いよいよ開校、トラタン塾!

って言っても何のことだか分かりません。
まずはこちらを。

juku.jpg

食育を理念に家族一緒に感動体験をしちゃいましょうという企画。

とだけ言ってしまったのではちょっと味気ない。
農家の方達にとっては当たり前のことも、
普通の会社勤めのご家族にとっては、
なにをやっても初体験。
なにをやっても驚きの連続。

そしてモノ(米)を育て、収穫するという喜び。

童心に帰るも良し、冷静に真剣に取り組むも良し。
トラタン村が何かを教えてくれます。

イベント情報」のページに多きサイズのチラシと申込用紙をアップしています。
ご興味がおありの方はぜひ、入塾くださいませ。
定員に達し次第、締め切りますので、その際はご了承くださいませ。

(業務部 大下勝己)

「純米酒 木桶造り1.8L」一時品切れです【1511杯目】

2011年5月 2日(月)

表記の通り「純米酒 木桶造り1.8L」が一時品切れいたします。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、次回瓶詰までお待ちいただきますようお願いいたします。

次回瓶詰は来週の見込みです。

(業務部 大下勝己)

「梅酒用」、「ひや」発売開始です【1510杯目】

2011年5月 2日(月)

「五橋 梅酒用」と「ひや」の発売を開始いたしますのでご案内申し上げます。

「ひや」に関しては定着した商品という感じですが、
「五橋 梅酒用」はちょっと注目度が高まっている印象です。
ホワイトリカーで作るのよりおいしいんですって。
お客様が言われてました。


蔵元に直接、お客様からのお声が届くような商品ってなかなかないと思います。
(クレームなら直接なんでしょうが^^;)
私個人で考えても、何かを買っておいしかったからメーカーに電話した経験は一度もありませんもの。
思わず受話器を握ってしまう「五橋 梅酒用」。

どうぞお試しくださいませ。

(業務部 大下勝己)

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