1. TOP
  2. 五橋ブログ
  3. 今日の五橋
  4. 今日の五橋: 2009年7月

今日の五橋

今日の五橋

180mm【1383杯目】

2009年7月26日(日)

山口県で起こった集中豪雨と、それに伴う土砂災害。
おかげさまで岩国市は特別大きな被害は受けておりません。
ですが、各地から「大丈夫ですか?」との御心配のお声をいただいております。

ところで、21日にあの大災害が起こったわけですが、
24日の夜にも大雨が山口県内を襲ったわけです。
岩国地方にも大雨洪水警報が発令されまして、
夕方を過ぎた頃からかなり雨足が強くなりました。

そこで、私考えたわけです。
一晩でどのくらいの雨が降るんだろうと。

で、家の外にプラスティックの箱を置きまして、
降水量を測ってみたのでございます。(正式なものではなく、あくまでも簡易)

午後8時30分にプラケースを外に投げ、
11時にのぞいてみました。
すると、すでに満タン状態。
そこで、一度ひっくりかえして、再度計測。
で、翌朝のプラケースの様子が写真のとおりです。
 

210725.jpg

底から約70mmくらいのところまで水がたまっているではないですか。
このプラケースは深さ110mmといったところですから、
前日の夜に満タンたまって、さらに70mm。

一晩で180mmの雨が降った計算になります。
もちろん、これは正式な雨量ではなく、簡易的な計測ですが、
相当な量の雨が降ったということだけはご理解いただけると思います。

自然災害が起こって初めて、その恐ろしさを知るわけですが、
被害にあわれた方、地域の方には一刻も早い復興をお祈りしております。

 

錦帯橋鵜飼振興株式会社【1382杯目】

2009年7月23日(木)

鵜飼は国内13ヶ所で行われていますが、
実は我が岩国市でも鵜飼が行われているのであります。
以前、「蔵元だより 其の72」でもご紹介させていただいたことがありますので、
五橋ファンの方にとっては承知の事実でありましょうが。
 

210310c.jpgのサムネール画像

というわけで、遅ればせながら、
錦川で鵜飼を行っている「錦帯橋鵜飼振興株式会社」さんのサイトとリンクを貼らせていただきました。
岩国が誇る伝統事業です。
ぜひ皆様、サイトをご覧いただき、
興味をもたれた方は、足を運んでいただければ幸いでございます。

日食の中の錦帯橋【1381杯目】

2009年7月22日(水)

46年ぶりの日食ということで、
世界中が日食フィーバーにわいた今日。
私も世紀の瞬間をおさめようと、錦帯橋に向かったのであります。

優美な錦帯橋と、幻想的な日食のコラボレーション。
さぞや美しいだろうと思ったのですが・・・

210722a.jpg

やっぱ、それなりの設備でないと日食の写真は撮れないんですね。
かろうじて太陽が欠けてるのが分かるのが下の写真です。

210722.jpg

こういうイメージだったんですけどね。

210722b.jpg

残念です。
また数十年後にチャレンジです。

 

(言うまでもないことですが、写真は合成です)

 

お中元【1380杯目】

2009年7月13日(月)

なんとなく、「お中元」を調べてみました。
出典はYAHOO百科事典です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本来は、1月15日の上元、
10月15日の下元と並ぶ中国の道教の三元信仰の一つで、
陰暦7月15日をいう。

善悪を判別し人間の罪を許す神(地宮)を祭る贖罪(しょくざい)の日とされたが、
これが仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)と結び付いて祖先崇拝行事になった。

日本ではこの日に、祖霊を祭り、
半年生存の息災を祝って親類縁者が互いに訪問しあって交情を深め、
仏に物を供え、死者の霊の冥福(めいふく)を祈り、
祖霊との共食を意味して白米、麺(めん)類、菓子、果物などを贈る習わしがあり、
江戸時代はとくに盛んに行われたが、現在はこの贈答を中元とよぶようになった。

盆供(ぼんく)、盆歳暮(ぼんせいぼ)、盆見舞いなどとよぶ地方もあり、
新盆の家には提灯(ちょうちん)を贈る風習や、
盆ざかなと称してとくになまぐさものを使う例もみられる。

近年は商業政策上、先輩、上役、上司、得意先などへ中元の贈り物をする風習がおこり、
扇、手拭(てぬぐい)、食料、飲料などが用いられるが、
夏季手当を「素麺(そうめん)料」として従業員に配る会社や商店などもみられる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

慣習としてのお中元しか知りませんでしたが、
こうして文章で見てみると、
何とも重い・・・

商業政策上で慣習になったとの文章を見ると、なんといっていいのやら・・・

とはいえ、単純に「お世話になった方への感謝の意を込めての贈り物」という認識で、
お中元を考えれば、日本的な伝統とも考えられるのであります。

お世話になったあの方へ。
夏にぴったりの生酒なんていかがですか?

って、これも商業政策上のコメントでございます。


 

「夏造り吟醸酒」発売開始【1379杯目】

2009年7月 7日(火)

210623.jpgのサムネール画像

前回の更新でご紹介させていただいた「夏造り吟醸酒」。
満を持して、本日発売となりました。

もうすでにお楽しみいただいた方もおありのことだろと思います。
冬から春先にかけては、搾りたての清酒がいろんなお蔵さんから発売になりますが、
この時期の搾りたては本当に珍しい。

「また来年まで待たないと、搾りたてを楽しむことができないのか」とお嘆きのあなた。
ぜひぜひこの「夏造り吟醸酒」をお試しください。
夏のこの時期に楽しんでいただくことを目的に仕込んだ商品ですもの。
何といっても、今が一番の旬ですよ。
 

バックナンバー

五橋 -GOKYO-

五橋とは

五橋製造工程

トラタン村

樽OK

五橋ブログ

蔵元見学

イベント情報

メディア掲載歴

蔵元だより