1. TOP
  2. 五橋ブログ
  3. 今日の五橋
  4. 今日の五橋: 2006年8月

今日の五橋

今日の五橋

月末の憂鬱【1264杯目】

2006年8月31日(木)

うーん、月末になると憂鬱になります・・・
「今月のおすすめ」をアップしなくちゃならんでしょ。
なかなかこれが大変なんですよ。
適当な商品をおすすめするわけにはいかんのですよ。
私も日本酒宣教師の端くれですから。

かといって、「何月はこれ、何月はあれ。」みたいに決めてしまっていては、
新商品が出たときにそれが組み込めないし。
また、季節によって飲酒温度なんかを変えて楽しめる、日本酒ならではの楽しみというのもあるわけです。
具体的に言えば、例えば春先に「花ならつぼみ」をお薦めするでしょ。
「花見の季節にぴったりの・・・」なんていって、お薦めするわけですよ。
ですが、暑い夏にもお勧めすることもできるんですよ。
「冷凍庫で凍らせて、つぼみシャーベットはいかが?」みたいな感じです。

ねー。
難しいですよね。
ですがこの難しさが日本酒の面白さだったりするんでしょうけど。

なんて、いつものきれいごとでしめるわけにはいきません。
だって、「今月のおすすめ」を更新するのは、他人事ではないんですもの。
9月といえば、燗酒をはじめるタイミングといわれる、長陽の節句(9月9日)を含む月。
それじゃあ、お燗にむくお酒を勧めるの?
でもそれはあまりにも安直で・・・

あ!
あらら?
今思い出しました。
「蔵元だより」アップしてなかったのです・・・

ネタつなぎようにアップするのを(意識的に)サボってましたが、
結局は忘却のかなたへと・・・
ぬぬぬぬぬー。

ま、今思い出したからいいですね。
9月に入ってからアップしましょう。
これで一回分ネタつなぎできました。v(^v^)v

五橋を楽しむ会は本当に凄そうです【1263杯目】

2006年8月30日(水)

夏休みも残すところ、あと2日。
はーっはっはっはっは。
「ざまあご覧くださいませ。」ってなもんです。(ちょっと丁寧に言ってみました)
まあ、こんなこと書いても夏休みを謳歌している方達のほとんどは、
飲酒年齢に達していない児童や生徒、学生さん達ですけど。

私も幼稚園から数えると、18回を数える夏休みを経験してきたわけですが、
その有意義な時間をなんと無駄に過ごしてきたことか・・・
今さらあの頃に戻れるわけもなく、過ぎ去った時間の大切さを一人思うわけであります。

私と同じ心境の人も少なくないと思います。
若かったあの頃に時間を無駄にすごしてきたと思うからこそ、
これからは少しでも時間を大切にすごしていかなければならないと。
そう、過ぎ去った時間はもう戻らないのですから・・・

などと感傷に浸っている貴方に朗報です。
といっても既報でありますが。
来る9月29日、山口市湯田温泉のホテル松政において、
「五橋を楽しむ会 IN 山口」が開催されますでしょ?
これって参加しないと、夏休みを無駄に過ごして後悔した気持ちと同じ気持ちを味わうことになるような気がしませんか?

日本酒の日である10月1日を目前に開催されるこの会は、まさに大人のお楽しみ。
夏休みという至福の時を奪われた大人だけに許される楽しい会なのでありますよ。

「五橋を楽しむ」の名に恥じない五橋の(ほぼ)全商品を楽しむことができ、
豪快な作り方、そして繊細な味わいの岩国寿司を目と舌で楽しみ、
力強い岩国太鼓の演舞を耳と体で感じる。
五感を総動員して楽しむ会、それがこの「五橋を楽しむ会 IN 山口」なのであります。
「五橋は五感で楽しむ」って、かなり無理やり持っていっちゃいましたが、
ホントそれだけのエネルギーあふれる会になる(はず)のです。

おかげさまで少しずつお申し込みをいただいております。
割と余裕を持って設定した150人という最大参加者数でありながら、
今日お申し込みをいただいた方からは「はよう申し込まんと、150人なんかすぐじゃろうが!」と。

ありがたいお言葉ですが、少々買いかぶり・・・いえいえ、そんなことはございません。
何度も書いているように初めての試みですので、集客数が全く読めません。
その方法もやや手探りぎみでして、とにかく露出を高めて認知度を上げる作戦を取っています。
テレビ、ラジオ、店頭広告、新聞広告等々。
これが吉とでるやら、凶とでるやら。
地元開催の酒肴三昧ではお断りをする例も数多くあります。
初めての出張酒の会ですから、出来ればお断りはしたくない。
だけど会場のキャパシティやら、岩国寿司を作るに当たっての物理的限界やら、大人の事情がありまして・・・

開催までちょうど1ヶ月となりました。
順調なお申し込みをいただいてはおりますが、私のガラスの胃に穴が開かないように、
なるべく早い段階で締め切らせていただければ幸せるなあと。
当日点滴を打ちながらスタッフ参加している私がいれば、「あー、ギリギリだったな。」と。
笑顔の私がいれば「あー、不安が募りすぎて気がふれたんだな。」と。
ん?どっちにしても私は満足な状態では参加できないってこと?
うーん、こんな会を企画したのがいけなかったんでしょうか?自業自得ってやつですな。

飲酒運転の撲滅を願う【1262杯目】

2006年8月29日(火)

酒が原因の痛ましい事故が起こってしまいました。
居酒屋とスナックでビールと焼酎を飲んだ酔っ払いが、そのまま車を運転。
その後彼が引き起こした事故は、すでに皆様ご存知のとおりです。
「飲んだら乗らない」は社会人としての当然のマナー。

しかし、このマナーを守れない社会人が少なくないのもまた事実。
飲酒運転の罰則が厳しくなったのが2年前でしたでしょうか?
残念ながら、飲酒運転(酒気帯び含む)で検挙される人の数は増えているんだとか。

罰金が最高で30万円。
さらに15点減点の一発免許取り消しでしたっけ?
一見厳しい罰則のようですが、まだまだ甘いんでしょうね。
30万円くらい楽に払える。
免許取られても無免で運転できる。
だから自分は「飲んでも乗る。乗っても飲む。」
そんな考えの酔っ払いドライバーがまだまだ日本には多数いるのです。(たぶん)

やりきれないのは被害者です。
ただ害を被っただけ。
まともな思考回路を持たない○○の自分勝手な行動のためにです。

中途半端な罰則を設けただけでは、こういう輩はこたえません。
今回の事故がこれだけの大きなものであっても、
今日も明日もあさっても、飲酒運転で検挙される人は間違いなくありますし、
場合によっては人身事故もあるかもしれません。
今回の事故の報道をラジオで聞きながら、飲酒運転をしている者がいるんです。(たぶん)

思い切って懲役刑なんかにしてやったらどうですかねぇ?
飲酒運転で懲役8年。
飲酒運転一回であっという間に転落人生まっしぐらですよ。
まともな人なら、怖くて飲酒運転できないんでしょうけど、
それでも○○○○さんがいるからなぁ。
もっとも、警察官なんかもやってますもんねぇ・・・
なんとも悲惨な事故でありました。
ご遺族のご冥福を祈りながら、飲酒運転の撲滅を望むばかりであります。

ところで、上のような痛ましい事故の後におかしな(?)ニュースが流れました。
徳島県(でしたっけ?)の人気者のアザラシが死んでしまったというニュースです。
ここだけを聞いたらかわいそうなニュースなのかもしれません。
「おかしい」なんていったら不謹慎なのかもしれません。
ですが、ニュースを見てて思わず笑っちゃいましたよ。

住民登録までされてる野良アザラシだったんですってね。
だからなんでしょうね、ものすごい人だかりで。
「ナカちゃん(という名前らしい)、ありがとう~~」とか、
「ナカちゃ~~~~~~~ん」とか、絶叫してるんですよ。
すでに死亡しているアザラシの傷口を見た人が「かわいそうやから、包帯してあげて」って。
なんだそりゃ?

いつだったか東京に出没した野良アザラシの「タマちゃん」を思い出しましたよ。
以前、このページでも書いたかもしれませんが、
ある日多摩川に野良アザラシの死体が上がった。
「タマちゃんかもしれない」と野次馬はすすり泣くわけです。
しかし、検視の結果その遺体はタマちゃんではないと。
「あ~よかった、タマちゃんじゃなくって^^」って、あんたタマちゃんと野良の区別ついとらんじゃないか。
っていうか、タマちゃん以外のアザラシにも慈悲の心もってやれよ。

・・・そういえば、タマちゃんどこ行った?

自己主張が強すぎるのも【1261杯目】

2006年8月25日(金)

日本酒の季節とは言いがたい暑い日々が続いておりますが、
どういうわけか五橋HPのアクセス数が落ちません。
とは言いましても、50超アクセス/日を記録した5~6月には及びませんが。

すっかり社員からも飽きられ、感想さえも聞かせてもらえない状態が続いておりますが、
社員が見ていないということは、外部の方が見てくださっているということ。
ありがたいことでございます。感謝、感謝。

しかし、今までは身内が中心のアクセスであったから、
適当でいい加減な更新でよかった(?)んですよね。
外部の方が多く見てくださるようになったということは、
きちんとした日本酒情報をご提供しなければならぬのです。

自称、酒の宣教師『酒乱シスコ・ゴキョエル』としましては望むところなのでございますよ。
インターネットによる布教活動で、敬虔なゴキョウチャンを見事育てて見せましょうぞ。
とはいうものの、いいところばかりを羅列した宣伝活動はちょっと問題です。
問題というより、聞いているほうに不信感を募らせますよね。

私もつい先日、そんな経験をいたしました。
良さを強調すれば、するほど。
熱弁すれば、するほど。
語り部のボルテージと、私のインタレストが反比例するのでありますよ。

そういえば、私も自社製品の良さばっかり主張してきましたなぁ。
「おいしいですよ。」と。
「こだわりの日本酒ですよ。」と。
「契約栽培で云々ですよ。」と。
もしかして、私の熱意はお客様の興味を低下させてきたのではないのでしょうか。
そう考えると、私の布教活動っていったい・・・

そうか、酒の宣教師としてはあくまでも中立的な立場で、
いや、お客様の立場になって布教することが必要なんだ。
いやぁ、目からうろこですよ。
6年目を迎えてようやく気づきました。
私もまだまだ若かった。
勢いで何とか押し通そうとしてきたんですな。

で、解脱した私の取る布教活動はといいますと、
五橋の良さも伝えるんだけど、その悪さ(というか、必ずしも良いとは言い切れない部分)をも伝えることであります。

まず、五橋の良いところは・・・
1.酒の主原料である米にこだわっているところ、
2.「当たり前の酒造り」をモットーに、正直な酒造りをしているところ。
3.品質管理にも妥協せず、十分な冷蔵管理で商品を保管しているところ。
4.あんなことやこんなこと・・・
5.そんなことやへんなこと・・・
6.ひょんなことやどんなこと・・・

うん、うん山ほど良いところがありますなぁ。

で、その対極にある部分も正直に伝えるんでしたよね。

・・・・・・

・・・

ん?


あらら?

ないざます。ないざます!

な~んにもおかしなところがないざます。
「水清ければ魚住まず」なんて言いますけど、
水が清いのに、魚がピチピチ跳ねてるようなそんな感じですか。

あららららー、五橋ってやっぱすごいのね。
こんなこと書いてると、敬虔なゴキョウチャンって言うのは一人も生まれないでしょうね。^^
自己満足更新している私一人がゴキョウチャンだったりして。

長い前置き【1260杯目】

2006年8月24日(木)

ええ~い!くそ暑いっ!(失礼)
お盆の後に台風がやってきまして、少しばかり涼しくなったんですが、
台風が去ったら案の定、残暑。
去年は11月に入るくらいまで暑かったんじゃなかったでしたっけ?
全国の日本酒出荷量で、「11月は暑かったから出荷量が伸び悩んだ」みたいな話を思い出しました。

世界的な温暖化(地球温暖化って言えば一言ですむ)のために、
北極の氷はジャバジャバ解けているようでして、
25Mプールで何杯か分の氷が1秒で解けてるって言うんでしょ?
(記憶違いだったら申し訳ありません)

氷が解けて水かさは増しているはずなのに、内地では砂漠が進む・・・
これもまたテニスコート何面か分が1秒間で砂漠化しているんだとか。

当然のように日本にも温暖化の影響というのはあるわけでして、
この間読んだ記事によれば、山田錦の主産地である兵庫県。
どうもこの異常気象のために山田錦の品質が下がっているとか何とか。
暑すぎるのが米に悪影響を与えるわけですね。

じゃあどこがいいのか?
という話になるんでしょうが、残念ながら簡単に栽培に飛びつけるような米ではありませんから、
現時点では兵庫県に代わる山田錦の栽培適地は山口県(トラタン村)以外に見つかっていません。
しかし、上で書いた温暖化の関連の話ですが、
数十年後には日本ではリンゴが育たなくなるかもしれないとの予測が。
リンゴは寒冷な気候がお好みなのでしょうから、
気温が上がるとやばいということなんでしょう。
その代わりに東北でミカンが栽培されるようになる可能性があるんだとか。

ミカンやレモンといった柑橘類はいわゆる地中海性気候(瀬戸内気候)が適するんです。
夏少雨で、冬も比較的温暖。
冬は寒さが厳しい東北でこのミカンが栽培されるようになる・・・?
ぬぬぬぬぬぬぬー。
恐るべき地球の環境の変化でございます。

前置きが長くなりました。

( ̄□ ̄;)  えっ?まだ前置き・・・?

先日岩国駅前で「盆踊り大会」が行われまして、
試飲即売会という形で参加したんですよ。
もっとも、私は行ってません。お盆ですから、ご先祖様を・・・
参加したのは利き酒チャンプと新人君。
この会ではチャンプの提案で「花ならつぼみ」を凍らせて提案したんだとか。

やっぱ単純に暑いんですもん。
こういう形でキンキンに冷えたというより、
カンカンに凍ったお酒の提案って面白いですよね。

蔵元だよりですとか、過去の「今日の五橋」ですでにご紹介していますので、
生粋の五橋ファンの方はすでにご存知だと思います。
残念ながら、地元にはそういう方が少ないんですかねぇ。
このシャーベットが(そこそこ)人気だったようで、
価格のためか(720mlで1500円)比較的、即売会では売上のあがらない「つぼみ」が
ピコピコ売れたんだとか。
う~ん、やっぱ言うだけじゃだめなんですね。
実践あるのみですよ。
チャンプの試みがそういう気持ちにさせてくれました。

よ~し、次に私が即売会に行くときは、
酒粕もって行って、現場で酒粕パックしてやろ~っと。
あらら?そんなことしなくても粕は飛ぶように売れてるのか。

もっとも、そんなことしてると野次馬ばっかり集まって商売にならんのだろうなぁ。

作文の極意【1259杯目】

2006年8月23日(水)

まずは「蔵元だより」仕上げました。(アナログ版)
ちょうどこの時期は、ネタの選定が難しいんですよ。
秋とは名ばかりの酷暑の中で、秋のネタを書くわけですよ。
秋っぽいネタを書きたいけども、くそ暑いわけです。(失礼)
だからといって、冷酒はないわけですよ。
心情的にはお燗酒とか書きたいんですよ。
頭では分かっているのに体が・・・

あれこれ考えた挙句、単純ではありますがテーマを「発泡性酒 のの発売」にして、書き始めたわけですよ。
そしたら、たったA4一枚書くことができず、3分の2くらいで行き詰るわけです。
あららららー?
私ってこんなに作文できませんでしたっけ?

で、むりやりA4一枚分書いたんですよ。
読み返したら、どうもしっくりこない。
やっぱ安易にテーマを決めちゃうとうまくいかないんですね。
それが先月の話。

こりゃあ、書き直さんとまずいぞ。
などと考えながら8月を迎えて、日にちが過ぎて・・・
「ははあ、これがスランプというヤツだな?」
ようやく分かりました。
今まで感じなかったスランプがここに来て私を襲うわけですよ。
困りました、困りました。

そこで私のとった行動とは・・・?

思い切って酒を脇役に回したんですね。
こうすることでいつもと違う視点で酒を見ることができる。
はっはっはっはっはーっ。
そんなこんながありまして書き上げた「蔵元だより」。
今までにない出来(?)というほどのものではありませんが、
酒、酒、酒で押し通してきた今までのものとは、一味違います。
(蔵元の季刊誌だから酒、酒、酒でいいんですけどね)

しかし、今日はアップいたしません。
え?なんでかって?
ネタつなぎに決まってるじゃありませんか。
蔵元だよりで生みの苦しみを味わったんですから。
毎日が生みの苦しみの、「今日の五橋」更新。
「蔵元だより」をアップした日は「今日は蔵元だよりをアップしたから、やっつけます^^」ですんじゃうでしょ。

え?あまりにも打算的?
いいじゃありませんか。
この方が人間味がありますでしょ?

猫の手も借りたい【1258杯目】

2006年8月22日(火)

バタバタのバ~タバタがありまして、今日の更新もやっつけさせてください。
このバタバタも、もちろん仕事がらみのバタバタです。
「蔵元だより」秋号の原稿書きやら、
「五橋を楽しむ会」のチラシ作成やら、チケット作成やら、あれやらこれやら・・・
そのほかここでは書けないあれの企画と、これの企画・・・

もう夏も終わります。
秋を迎えてこれからが日本酒の季節。
まもなくやって来る日本酒需要に向けて、きっちり準備しときませんとね。

しかし、時の経つのが早いというのは困ったもので、
例の「五橋を楽しむ会 IN 山口」開催まで1ヶ月と1週間ですよ。
会場とは打ち合わせが終わってますから、それなりに会は進められるのでしょうが(楽観的?)、
問題は集客なんですよ。ホント。

HP上でもお申し込みフォームをご用意しましたが、どうなることやら。
あっ!もうこんな時間。←わざとらしい(ノ_-;)

あっちもこっちも全力投球、なのにここだけ半手抜き。
こんなことでいいのかしら?と自問自答しながらのやっつけ更新でした。
まともな更新がいつできるのか、残念ながら私にも分かりません。

お客として参加したいほどのイベント【1257杯目】

2006年8月21日(月)

今日は本当の手抜き更新。
「今日の五橋」は完璧にやっつけます。
だって、「イベント情報」を仕上げちゃったんですもの。
とてつもない時間かかりましたよ。
しかし、このページも一ヶ月ちょっとで廃棄処分・・・
せつのぅございます。

あらららららら、危ない危ない。
調子に乗って、またあれこれダラダラ書くところでした。
今日は、こんなページ見てないで、「イベント情報」をご覧ください。
で、ご興味があればぜひお申し込みくださいませ。

私もこの日だけ会社サボって、お客で参加したいですわ。
それほどの内容に仕上がる予定です。
お楽しみに~。

 

夏の暑さに【1256杯目】

2006年8月18日(金)

熱闘、甲子園。
いよいよ夏の甲子園大会も佳境に入ってまいりました。
わが山口県代表は、残念ながら優勝候補の大本命といわれる高校に惜敗してしまいました。
五橋としてできることは、彼らの疲れを癒すために、上撰の一升瓶を10ケースほど慰労会で使ってくれと・・・
そしたら彼ら、「純米にしてよ。」と言いやがる。
しょうがないから、今月のおすすめの「五橋 トラタン村純米酒」を贈ってあげました。
甲子園出場選手も飲んでいる、「五橋 トラタン村純米酒」!
これを飲んだらあなたも甲子園に出場できるかも?
全国の高校球児たちよっ!
「五橋 トラタン村純米酒」はいかが?

う~ん、こんな宣伝文句じゃ酒は売れないか・・・
もう少しスマートな・・・って、そんなことあるわけありません。
高校球児はスポーツドリンクにしなさい。
焼酎のスポーツドリンク割りに。
いやいや、それもまずいっす。
お酒は20歳になってからですもの。

毎年のことですが、暑さのせいで脳みそが溶け出してしまっているようです。
こんなくだらん更新、蔵元公式HPにはありえませんよ。

ですが、世の中にはくだらんことばかりじゃありません。
くだらなくないイベントが9月29日に行われるのです。

・・・え?
文章だけで変な煽りいれてないで、画像できっちりアップしろ?
中途半端な紹介してないで詳細をアップしろ?
あ、う、い、え、あ、あ、あ・・・・
も、も、もう少し待ってくださいよ。
五橋得意の、「ちょっとだけよ~」戦略じゃないですか。
こうした方が、お客様の想像力をかきたてたり、興味が高まったり、
私の仕事のペースがつかめたり(ここがポイント)するんじゃないですか。

更新作業にはそれなりの時間が必要なんです。
大規模な更新はいつも週明けざんしょ。
盆明けだから、すでに残暑と呼ぶべき猛暑の中での脳みそ垂れ流しながらの更新でした。 m(__)m

(※更新の冒頭に書いたことは全くのフィクションですから、高野連とかに連絡しないでくださいませね)

「五橋を楽しむ会 IN 山口」開催決定【1255杯目】

2006年8月17日(木)

「メルマガ」で既報のとおり、というよりトップページでご紹介しているとおり、
9月29日に「五橋を楽しむ会 IN 山口(仮称)」を開催いたします。

地元岩国では「酒肴三昧」の名の元に、五橋を楽しむ会を6度開催している五橋ではありますが、
岩国市外での単独開催は初めてでして、期待1割、不安が9割。
なんとしてでも成功させたいイベントではありますが、
とりあえずは不安が頭を占めている状態であります。

すでにメルマガ読者様から参加お申し込みがポツポツと。
幸先いいのか?

会自体はそれなりに仕上げることはできるんじゃないかと、楽観していますが、
問題はやっぱり集客なのでありまして、
150名の目標を達成するために、・・・何したらいいんでしょ・・・

まずは正攻法として、HP上でのご案内から始めさせていただきます。
週明けにはHP上でのお申し込み受付、
DMの配布。
メディアを使っての宣伝広告。
地元(山口市)小売店様での店頭広告。

んー、やること山積みじゃないですか。
ですが、一歩一歩進むのです。
そして9月29日は盛大な会にしなければ。
ぜひぜひご参加くださいませ。
きっと楽しい会になりますぞ。
いやいや、楽しい会にするのは私ではありません。
ご参加くださる皆様の・・・って、これ他力本願?

おぼんでやんした【1254杯目】

2006年8月16日(水)

おぼんでやんした。

というわけで、日本全国津々浦々までお盆でありました。(当たり前)
皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
私は・・・などとプライベートな話を書くつもりはありません。
だって、この場は公私混同のない(?)公の五橋HPなのですから。
(現実にはかなり公私混同してますけど^^)

連休明けなんですが、「今日の五橋」は短めでやっつけます。
トップページのいんちき動画広告ご覧になられましたでしょ?
あれ作るのに・・・、はぁ・・・(ノ_-;)

今回は皆まで言いません。
え?もったいぶるなですって?
いやいや、違うんですよ。
盆休みに遊びすぎて、作る時間がなかったんです。
週明けにバッチリ決めますんで、よろしくお願いいたします。(何を?)

お申し込みページも作りますから、ドシドシご参加くださいませ。
て、いうかすでにお申し込みいただいてまして、
あらららららー、結構期待されちゃってるのかしら?
期待されると、それにこたえられない精神的な弱さが私には・・・
もっとも、ほかのみんながサポートしてくれるからたぶん、じゃなくて絶対いい会にしますぞー。

ガンバロー!

局地的豪雨【1253杯目】

2006年8月12日(土)

毎年のことですが、盆、正月はアクセス数が極めて少ないのです。
そりゃあ、そうでしょう。
何が悲しくて、盆、正月に五橋HP見なけりゃならんの?ってなもんでしょう。

しかし私はやらねばならんのですよ。
義務ではありません。
使命でもありません。
ただの自己満足・・・

とは言うものの、さすがに毎年こんな感じでは、モチベーションが下がっているという事実は否めません。
で、これを言い訳にして更新を手抜き・・・
まあ、いいんです。いいんです。

それはそうと、昨日の岩国地方を襲った、局地的な豪雨。
すごかったですねぇ。
会社は停電し、窓の外はバケツをひっくり返したような大雨。
見る見るうちに会社前の道路が川のようになっていくのでありました。
お盆らしい写真でもなく、商品の写真でもない。
天候任せの拾い物。
ネタつなぎに利用させていただきました。

ここで自己弁護させていただくと、
こういうときにすぐカメラを出せるあたりが本物のWEB MASTERという証明なんですよ。^^

新企画のために水面下で動く【1252杯目】

2006年8月11日(金)

昨日ちょこっと車に乗ってラジオを聞いてましたら、耳を疑うような言葉がっ。
聞き間違いでなければ、「高速道路で渋滞・・・」と聞こえたんですが。
もしかしてすでにお盆休みって始まっちゃってんですか?
はぁ~?マジ~ッ!?
いったい何連休取るつもりなんでしょうか?
五橋は13、14、15日の3連休ですよ。
10日から休みとって、どうすんの?

しかし、現実は現実。
帰省と関係があるかどうかは分かりませんが、
確かに昨日の山陽道は他県ナンバーが散見されました。
ぬぬぬぬぬぬぬぬー。

まあ、そんなことはどうでもいいんです。
問題なのは、普段事務所の机で惰眠をむさぼっている私が車でプチ出張したのにはちょっとしたわけがあります。
諸事情がありまして、ここでは詳しく書きませんが、
お盆明けくらいにドドドドドドーンと発表しちゃいましょうね。
もっとも、メルマガに登録されている方には周知の事実となっている、あれのためのプチ出張だったんですが。

新しいことをしようと思えば、それなりの努力と、苦労と、勇気がいるもんです。
まさに暗中模索の未知の世界なわけですから、ノウハウがない。
よく「ナマコを最初に食べた人は云々・・・」みたいなはなしがありますが、そういったレベル。(ちょっと違う?)
ですが、逆に開き直りもできるんですよね。
「初めてだから失敗しても仕方ないじゃん。」みたいな。(責任のがれか?)

世の中には頭の良い方がいらっしゃいまして、
大体そういう方達は物事をやる前から結果がわかってらっしゃる。
「そんなことは無駄だ」
「そんなのやっても意味がない。」
「そんなのが成功するわけがない」と。
残念ながら、私は頭が悪うございますんで、まずやってみないと・・・

さてさて、どうなりますことやら。
お盆明けには大々的にご案内いたしますので、ご期待くださいませー。

マスコミにご用心【1251杯目】

2006年8月10日(木)

加齢のせいなのか、暑さのせいなのか、最近物忘れがひどくなってきました。
思いついたときにすぐやるようにしないと、すぐ忘れちゃいます。
とりあえずメモを取るんですが、そのメモの存在を忘れる・・・
コントのような生活をしております。

で、あまりにも健忘症がひどいので、
思いついたらすぐ行動に移すようにしました。
・・・熟考しないため、失敗が増えました。
ゴキョオです。ゴキョオです。ゴキョオです。

以前、「ど~~~~も~~~っ!H.G(HERTFUL GOKYO)で~~~す。」なんて書き出しをしたことがありますが、
あの芸人さんもすっかりブラウン管から姿を消してしまいました。
自虐ネタで一世を風靡したあの方も、もうすぐブラウン管から消えてしまうんでしょう。
もっとも、ブラウン管自体が巷から消えようとしていますから、
10年後は「あの芸人は液晶から消えた。」なんていうんでしょうか?

ところで、どうでもいい話なんですが、昨日某新聞社さんが「のの」の取材にいらっしゃいました。
発売から約1ヶ月経ってますんで、中押しには絶妙のタイミングなのですが、
どうも記者さんとフィーリングが合わなくて・・・(このページ読んでませんよねぇ?)
「日本酒と紫蘇は相性がいいんですか?」
フィーリングカップル5対5かっ!
「青色とか黄色は作らないんですか?」
ゴレンジャーかっ!
年間2万本の発売目標だと言った後に、発売月は目標の約200%出荷したと言う話をしたら、
「目標は月何本ですか?」
20000÷12=1666でしょーがっ!
う~~~ん。

なんか変な先入観とか持って取材に来ていらしたら、ちょっと怖いなぁ。
なんて思いながら取材受けちゃいました。
先日、日本経済新聞で発泡性の日本酒が人気という記事が載ったばっかりでしょ?
「追い風かな」なんて思ってたんですが、これが逆風にならなければいいんですが。
って、こんな悪口書いたことが、また逆風になりませんように。

秋とは名ばかりの・・・【1250杯目】

2006年8月 9日(水)

暦の上では・・・
なんとっ!昨日は立秋!
知らないうちに秋になってるじゃありませんか。
「え~~~!?マジ~~~!?超暑くな~~い?」と渋谷の女子高生が言うくらい暑い。
渋谷の女子高生が言わなくても、岩国のおっさんが言ってますから暑いのは間違いありません。

こんな暑いときに考えることはみんな同じ。
いかにしてこの暑さを解消するか、ということにつきると思います。

冷たい飲み物(あるいは食べ物)で涼をとる。
これは胃に負担をかけ、夏バテにつながるから×。
心頭を滅却して暑くないと思い込む。
これはただの思い込みで何も解決していないから×。
水風呂に入り体全体を冷やす。
やり方を間違えると夏風邪を引く可能性があるから×。
暑いときには熱いものを鍋焼きうどんを食べる。
中国人じゃないんだから×。
虫の声に耳を傾け、粋人を気取る。
ただ回りで見ている分には寒いが、本人は暑いはずだから×。

以上のことからも分かるように、何をやっても暑いんですよ。
秋なのに、本当はまだ夏なんですもの。
だから我慢なさい!!

などと、オチのつけようのない書き出しですみません。
今日はぜひともご案内しておかねばならないことがあったんです。

左の写真がなにか分かります?
「イベント情報」の中でも、
「この違い分かります?」とだけしかコメントされてないこの写真。
真ん中に竹が立ってますが、
竹から右側は田植え体験で参加者様方が手植えで植えた稲。
左側が、参加者様方が機械で植えた稲でございます。
手植えで植えた方の生育がよいことが一見して分かるわけです。

会場についてすぐ、トラタン村民に言われました。
「すごかろうが、こんだけ違うんで。」と。
「じゃあ、来年は(山田錦も)全部手植えですね。」と笑顔で言う私。
「みんなで植えてくれーや。」と。トラタン村民。
そう簡単には「うん」とは言いません。
さすが、農業の厳しさを知ってる方たちだわ。

今回、このような差が出た理由は、機械植えよりも株間が広かったこと。
2本(あるいは3本)植えでやったため、稲の分けつが促進されたこと。なんだそうです。
今年で5回目を迎える田植え体験ですが、ここまで手植えと機械植えの差がでたのは初めて。
田植え後の多雨による日照不足という悪環境でしたから、ここまでの差が出たのでしょうか?
きちんとやっていれば、少々の困難を乗り越えられるということなのかもしれません。

・・・・・・で、
えーと・・・、それから・・・・、なので・・・
・・・まとまらないのでこの辺で。m(__)m

氷柱を発見【1249杯目】

2006年8月 8日(火)

昨日副杜氏の森重に呼ばれて、とある場所へと行きました。
そこは岩国市の○○の△△にある五橋の倉庫。
「なにごとか?」と思いながら足を運んだのですが、
そこで見た驚愕の光景とはっ!!

左の写真をご覧ください。
何が起こっているかわかりますか?
真ん中に鎮座する氷の柱。
これこそが五橋の商品管理を物語る氷柱なのであります。

ここには純米大吟醸を貯蔵しているのでありますが、
その温度、じつにマイナス3度。
水も凍る(当たり前)温度なのであります。

そんな冷凍倉庫の中で、少しずつ少しずつ育ってきた氷柱。
鍾乳洞であるかのような神秘的な商品倉庫じゃありませんか。

しかし、ただただ驚くのは、たかが日本酒ごときを貯蔵するのに、
氷柱ができるような環境で貯蔵している五橋の姿勢です。

すてきねぇ~。
すばらしいわねぇ~。
こんな倉庫で貯蔵したお酒飲みたいわねぇ~。
と思われた貴方は、こちらへ・・・と、商売更新はやめときましょう。

生育状況確認は暑かった【1248杯目】

2006年8月 7日(月)

日曜日に行われた「米作り体験」の第2弾、生育状況確認は暑かった。いや熱かった。
興奮冷めやらぬところであれやらこれやら書きたいところですが、
「イベント情報」の方をアップせねばならんでしょ?
なので、あれこれ書きません。
「イベント情報」のページで全てを察してください。

夏は冷酒?燗酒?【1247杯目】

2006年8月 4日(金)

日本の夏の風物詩と言えば、いわずと知れた「五橋 ひや」。
氷を浮かべてロックでやれば、スーイスイーのゴークゴクッ!てなもんです。
氷が溶けることでアルコール度数も下がりますし、
なんといってもあの清涼感がたまりませんわ。
まさに喉を鳴らして飲める方法です。(適正飲酒にお努めください)

しかし私にもいろんな立場がありまして、
夏の風物詩に「日本酒ロック」ばかりを勧めていてはならぬのですよ。
それもそのはず、だって、「今月のおすすめ」では
「五橋 純米酒 トラタン村山田錦全量」をおすすめしてますでしょ?
で、そこでは「40度のぬる燗で」と書いてます。
そうなんですよー。
「夏こそぬる燗」推進委員会の委員長・・・
あー、危ない、危ない。
嘘書いたらJAROに訴えられるところだった。

で、最後に言いたいのは、
ひや(冷酒)でも燗でも温度を変えて楽しめる日本酒はすばらしいと言うことですよ。(何と稚拙な表現か・・・)

「夏の風物詩」で一言。
甲子園大会が6日より開幕となります。
これも日本の夏の風物詩と言えるでしょう。
我が山口県の南陽工業は、優勝候補筆頭と言われる駒大苫小牧と初戦で当たります。
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬー!
駒大苫小牧と言えば、居酒屋で大酒飲んで問題起こしたところでしたよねー?
そうかー、二日酔いから覚めて晴れて甲子園出場と言うわけですか。
ちょこざいな。

こんなこと書いてたら結局、オチがまとまらなくなっちゃいました。
ま、いいか。^^;

ちょうちんモード【1246杯目】

2006年8月 3日(木)

やばい、やばい、やばいですぞー!
8月6日、7日と山口市で行われる「七夕ちょうちん祭り」。
五橋が登場するのは恒例となっておりますが、
3年ぶりにあの男がちょうちん祭り参加なのでございます。

「うめ~~~~~~~い、梅ジュース」を部下に振舞い、
仕事中にひょうたんのからくりを造作した男。
ちょうちん祭り参加が決まった日から、今日まで毎日といっていいほど、
「どの酒を持っていくんか?何時に行くんか?○○やってもええんか?」と、私に質問攻め。
すでに頭はちょうちんモード。
仕事なんかそっちのけでございます。

それもそのはず、自他共に認める「お祭り男」である製造部長には、
ここではかけないほど祭りでの武勇伝があるのです。

当日の天気は恐らく問題ないとは思いますが、ぜひぜひ晴れて欲しいものです。
そうすれば例年通りのお客さんが見込めるでしょ?
部長もいろいろ仕掛けを考えているみたいですから、ちょうちん祭りに遊びにいってやってください。

その際のマナーとして、
1、試飲は断らない。(運転手は除く)
2、ひょうたんを見て驚く(フリをする)
3、部長さんカラオケがお得意なんですって?と自尊心をくすぐる。
4、最後に買う。
これだけ守れば、部長大満足。
お酒を買ったあなたもきっと大満足するはずです。
だって、選りすぐりのお酒を持っていくはずですもん。
ちょうちん祭りが終わった後は、部長おすすめのお酒でお楽しみください。

お燗は湯煎でじっくりと【1245杯目】

2006年8月 2日(水)

「今月のおすすめ」のトラタン村産山田錦全量の「五橋 純米酒」。
「おすすめしてるのに、どこで買えるか分からないよ。」なんて声が聞こえてこないのが寂しいところ・・・
ですが、私はおせっかい。
聞かれもしないのに、教えます。
とは言いましても、とりあえずは山口県内の日本名門酒会加盟店のみのご紹介です。
(「今月のおすすめ」の中でご紹介しています)

それはそうと、この商品は日本名門酒会オリジナルなのですが、
もちろんこれだけではござらぬぞ。
加盟店リストを作ったということで、若干時間を使いましたから、
名門酒会オリジナル商品を画像でご紹介して、本日の更新と代えさせていただきます。

県外の方にとっては、何の役にも立たないご紹介、しかもそのために充実した更新がなされない。
まさにダブルショックなわけですが、もうひとつのショックを与えましょう。
「今月のおすすめ」の純米酒をぬる燗(40度)でお試しくださいませ。
「こんなお燗があったのかーっ!」のうれしいショック。

あー、あー、こんなくだらんこと書いてる時間はありません。
時間に追われちゃう人生はつまらないものですねえ。
しかし、お燗をつける時間は大事になさいませ。
湯煎でじっくりゆっくり3分間待つのじゃぞ。(3分は長いと思いますけどねー)

流行の発泡清酒【1244杯目】

2006年8月 1日(火)

8月になっちゃいましたか。
梅雨も明けて、正真正銘の夏がやってきましたよ。
お暑ぅございますなぁ。

しかし、お暑い日本にとっておきのニュースが「日本経済新聞」に載っておりましたですよ。
この夏の流行として発泡タイプのお酒が取り上げられておりました。
先月発売を開始した「発泡性酒 のの」、その姉ちゃん「発泡純米酒 ねね」。
まさにこれですよ。

芸能界で言えば「おすぎとピーコ」
似てるけどちょっと違う。
DNAはほぼ同じ、だけどちょっぴり違うのよ。
なんて、そんなことはどうでもいいんです。
トップページのあれもまだまだ置いときます。
作り直すのが面倒だからではありません。
この夏に注目の商品だからです。

しかし、ここで矛盾がひとつ生じるんです。
「今月のおすすめ」がありますでしょー?
やっぱ、ここはここできっちりお薦めしときませんとね。

暑い夏につめたい商品じゃあ、バ○の一つ覚えですから、
蔵元らしい提案をきっちりさせていただきます。
ぜひぜひお試しあれー。

バックナンバー

五橋 -GOKYO-

五橋とは

五橋製造工程

トラタン村

樽OK

五橋ブログ

蔵元見学

イベント情報

メディア掲載歴

蔵元だより