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今日の五橋

今日の五橋

2年目のジンクスはありません【1224杯目】

2006年6月30日(金)

今年も今日で約半分を終えることとなりました。
今年の正月が、つい昨日のような・・・というほどではありませんが、
ホントあっという間の半年間でございました。
などと、ただ単に「早かったねぇ」で終らせるような話ではないんです。

本日6月30日は平成17酒造年度の最終日となります。
(酒造年度は7月~翌年6月末日まで)
酒造業界においては、いわば締めくくりの日であります。
今酒造年度はいかなる年であったのか?
パラパラッと思い起こしてみても、それなりに充実した年だったんじゃないでしょうか?

製造に携わってない私ですから、あまりこれやらこれやらは語れないんですが、
客観的に見てみましょう。

平成17酒造年度は仲間杜氏2年目の年。
プロ野球選手には「2年目のジンクス」なんて言葉がありますが、果たして・・・
一発目の仕込みはもちろん「にごり」。(「ねね」、「花ならつぼみ」は除く)
特に気負う様子もなく、当たり前のことを当たり前に淡々と行う。
それもそのはず、9月から行う「にごり」の仕込みは前杜氏吉永氏がいる頃から、
仲間が先頭に立って仕込を行っていたんですから。
毎年の恒例行事みたいなもの。
「にごり」は評判よかったんですよねぇ~、幸先のよいスタートを。

11月から仕込がポンポンポンと。
11月末には「初しぼり」を上槽。確か、史上最高の販売本数に達したんじゃなかったでしたっけ?

年が明け、そろそろ吟醸を仕込む季節。
この頃の蔵人はピリピリしてて、怖いときがあります。
それもそのはず、寝る間を惜しんでの麹造りや醪の管理があるんですよね。
睡眠不足じゃ、腹も立つ。

2月はビックリ記録の商品がっ!
日本名門酒会の企画商品「立春朝搾り」が前年対比約200%の5000本突破!!
前年の酒質の高さが翌年につながる。
うんうん。
KRYラジオに生出演して、華麗なトーク(?)をかました私の貢献も忘れないで。

続々と搾り出される新酒たち。
そして、佳境へと・・・

山口県が生んだオリジナルの酒米「西都の雫」で醸した「五橋 大吟醸 西都の雫」が全国新酒鑑評会で金賞受賞。
暴挙といわれた行動が生んだ快挙は、仲間杜氏2年連続(五橋としては4年連続)の受賞でありました。

今酒造年度を締めるのは、「夏造り吟醸酒」。
充実した空調設備、十余年を超える夏造りのノウハウ、真夏に搾りたてを届けたいという情熱。
杜氏がよだれをたらしながら取材を受ける(?)ほどの酒質に仕上がってます。

そして、平成17年酒造年度が終わろうとしているわけです。
明日から向かえる新酒造年度、新たなステージの始まりにふさわしく新商品が登場します。
すでに既報の商品「発泡性酒 のの」。
まだまだ書けない新商品もいくつか・・・
まだまだ書けない企画もいくつか・・・

あんまりネタが多すぎて、大変なんです。私ゃぁ・・・

日本酒をロックで楽しむご提案【1223杯目】

2006年6月29日(木)

そういえば、五橋伝統の夏の風物詩「ひや」の煽りをしてませんでした。
五橋フリークの方にとっては、
「説明なんていらないよ」の夏の定番アイテムではあるのですが、
最近どういうわけか、アクセスが増えておりますので、
おそらく五橋初心者の方がジャンジャカジャンジャンいらっしゃるはず。
であれば、きっちりご説明申し上げるのが、筋ってもんです。

「ひや」誕生のいきさつは、正直なところ私もよくは知りません。
なぜなら、私が入社する遥か昔から、この商品があったからなのです。
6月~9月までの限定商品であることからすると、
夏期需要を期待した商品であることは間違いないのですが、
最近は温度管理が行き届いたことと、商品(品質)管理が行き届いたことで、
夏の主流は生酒に取って代わられた感も否めないのですが・・・

ところが、意外や以外文献によりますと、
「ひや」は従来の日本酒の楽しみ方とは一風変わった提案をしているのであります。
(そんなものはありません。ここからは私の想像に端を発する作文です^^)

昔から、日本酒の楽しみ方は「燗」と「冷や」の二種類しか一般に知られていません。
しかし、厳密に言えば「温め酒=燗」であり、「常温=冷や」なのであります。
最近の主流である冷蔵庫で冷やして楽しむ生酒はいわゆる「冷酒」。
日本酒の楽しみ方は大きく3種類に大別されるのであります。

ここで、上の画像をよーくご覧くださいませ。
「ひや」のロゴの横にあるデザイン。これなんでしょ?
ズバリッ!これは氷のイメージなんですね。
そう、この「ひや」は氷を浮かべてのロックでの楽しみ方を提案したお酒なんです。

「はぁ?日本酒に氷入れるのぉ?薄くなるんじゃない?」
そうお考えのあなた、半分正解、半分間違いでございます。
一般的なアルコール度数の商品であれば、氷を入れるとその分味が薄まって、
味も素っ気もない水っぽい駄酒になるのですが、
この「ひや」は搾ったまま加水(アルコール調整)をしない原酒なのであります。
なので、「ひや」のアルコール分は19.8%。
氷を入れて薄まったとしても、通常の日本酒並み、あるいはそれ以上のアルコール分があるわけでございます。

「氷に負けない本格原酒」のキャッチフレーズは伊達ではございませんぞ。
つまり、この商品は氷を浮かべて、
ロックで楽しむことを前提に作られた商品だといって言い過ぎではないのです。
「燗」「冷や」「冷酒」の3種類の楽しみ方に加えて、「ロック」という楽しみ方までも・・・
(←写真はラベル変更以前の「ひや」。昔から、ロックの提案してました)

すごいっ!すごすぎますぞっ!
日本酒の楽しみ方がまた広がりました。
え?そんなのずっと前から知ってる?
五橋HPでずっと言い続けてるじゃないか、ですって?
・・・いやいやだから、今日の更新は五橋HP新人のためのレクチャーでございますがな。

知ってる人はずっと前から知っていて、ずっと前から楽しんでる。
知らなかった人は今日知った。今日から「ロック」も楽しみましょう。
お酒の楽しみ方を親切丁寧にご説明申し上げる。

敬虔なるゴキョウチャンのシュランシスコ・ゴキョエルからの日本酒布教でございました。

杜氏の口元が緩むわけ【1222杯目】

2006年6月28日(水)

出張帰りで早速やっちゃいました・・・昨日未更新。
雨とか降ってましたでしょ?
パソコンもって帰らなかったんですよ。
会社でも更新できるだろう。なんて思っていたら、ダメでした~~。
やっぱそんなに暇じゃねぇ。

ところでところで、昨日のKRYラジオ聞きました?
11時40分からだったんですが、仲間杜氏が大登場。
夏造り吟醸酒をピパパパパパーンと、大紹介したのでございますです。

仲間杜氏に言わせれば、吟醸らしい酒質に仕上がったとのこと。
吟醸香プンプンじゃないよと。
鰈の刺身で飲みたいよと。
アナウンサーさんが「口元緩んでますよ」と突っ込んでましたんで、
おそらく仲間はよだれも垂らしていたはず。

こりゃあ、今年の夏造りも期待できますですよ。
毎年「ごめん m(__)m」のたった1500本だけの限定発売。
7月1日~31日の1ヶ月間だけ、限定で発売させていただきます。

期待の発売日まで、あと3日となりました。
今年は7月1日は休みですので、6月30日の出荷となります。
例年より1日早く楽しめるっていうわけですな。
この幸せものめぇ~。

今年はどうやら冷夏の兆候がありまして、
ビールの消費量は前年を割り込むんでしょうが、ここが日本酒の強いところ。
気温が上がれば上がるなりに、
気温が下がれば下がるなりに。
その時々にあった飲み方が楽しめるのでありますから。

とはいえ、生酒の醍醐味はキンキンに冷やしてクイクイッと。
暑くなったほうがホントはいいんですがね。
仲間おすすめの鰈の刺身と夏造り吟醸酒でお楽しみください。
今年の夏も搾り立てです。

「こんなにもおいしい酒があふれてゐるよ」【1221杯目】

2006年6月26日(月)

「こんなにもおいしい水があふれてゐるよ」とは、
種田山頭火の句であったでしょうか。

先週末から山口県を襲った豪雨(ちょっとおおげさ)により、
錦川は濁流となり、田畑は全滅し、町も人もすべて飲み込まれ・・・
みたいな恐ろしい災害は起こってはいません。
確かに増水はしたのでしょうが、
生活に支障が出ることもなく、いつもの「雨が降ったらこうなる」程度の状況であります。

ところで、左の写真は五橋が地下水をくみ上げるポンプの写真です。
汲み上げる必要もなく、どんどんあふれているのが分かりますでしょうか?
五橋は錦川という山口県細大の清流に恵まれたおかげで、
今まで渇水のような水不足で困ったことはありません。
ひとたび大雨が降れば、このように地下水がどんどんあふれてくる。

雨が大地(山)に染み込んで、これが地下水となって仕込み水になる。
なんて、きれいごとを言ってますけど、この写真を見ていただいたら分かっていただけると思います。

このあふれている水。おいしいかどうかは定かではありません。
さすがにこれを飲むのはちょっと勇気が。

ただ、これがおいしいお酒になるのは間違いありませんが。 (^。^)

夏造り吟醸酒の酒粕をプレゼント【1220杯目】

2006年6月22日(木)

今思いついたビッグ企画!
完全に思い付きです。
自宅で思いついたんで、社長の了解をもらっていません。
ホントにいいんだろうか?と恐れながらの企画発表ーっ!!(まずいかなぁ?)

昨日「夏造り吟醸酒」を上槽したことについてはご紹介いたしましたよね。
突然ですが、ここで問題です。
清酒醪を上槽すると、何ができるでしょう?
は~い、五橋HPをすみからすみまでごらんいただいている貴方には簡単な問題でしたね。
朝飯前のラジオ体操ってなもんでしょう。
はい、正解っ!
答えは清酒と酒粕でございます。

約200KGの酒粕が今回の上槽によってできたわけでございます。
で、この酒粕(約1KG)を「夏造り吟醸酒」をお買い上げの方先着10名様に大・大・大プレゼントーッ!
・・・許可とってないけど大丈夫かなぁ・・・
醪時に華やかな香りが立ち込める吟醸造りでありますが、
上槽するときにその香りは、かなり粕のほうに移ってしまうのであります。
はい、そうなんです。
吟醸香プンプンの華やか酒粕でございます。

夏を迎えたこの時期に吟醸粕が手に入る。
え~っ、うそ~っ、やだ~っ・・・年がばれるんで、やめときましょう。

「こんなくそ暑い夏に甘酒(ここでは酒粕を溶いた甘酒)なんか飲めるか!」とお考えの貴方。
チッチッチッチッチ!(宍戸錠風に)
もともと甘酒は夏の季語でございます。
もっとも、この甘酒は米と米麹で造った甘酒ではありますが、
酒粕を溶いた甘酒も「おいし~~いっ!」のでございます。
それに「甘酒=熱い」との先入観もチッチッチッチッチ!でございます。
冷蔵庫で冷やせば冷たい甘酒の出来上がりじゃありませんか!
コロンブスの卵ならぬ、五橋の甘酒。
「寒けりゃ沸かせ、熱けりゃ冷やせ」なのでございます。

しかも、トップページにあるあの衝撃画像「酒粕パック」もできちゃうのでございますですよ。
紫外線の強い夏に肌が荒れた貴女、もしかして酒粕パックがあなたの強い味方に?

ただひとつ問題があるとすれば・・・「効果は未知数!」ってことくらい?

買って、もらって、飲んで、食べて、塗る。
「夏造り吟醸酒」は5つの(消費者)行動を生み出す魔法のお酒。
おまけなくても酒は買え!(正しくは、「夏造り吟醸酒」をぜひお試しくださいませ m(__)mハハーッ! )
夏に仕込み、夏に搾り、夏に飲む。飛び切りの新鮮さを封じ込めた「夏造り吟醸酒」。
今年の夏も搾りたてです。

映画「花よりもなほ」って・・・【1219杯目】

2006年6月21日(水)

今さらながら、思い出すのですが・・・
映画「花よりもなほ」ってどうなりました?
「映画見たよ。」という話が聞こえてくるわけでもなく、
「テレビで映画の話題が出てたね。」みたいな話も出てこない・・・

あれだけのキャスティングですし、監督もすばらしい方(らしいです)。
映画館よりレンタルビデオが出回ってから話題になるんですかねぇ?
5月、6月と「今月のおすすめ」にしてきたのに、このHPからもあんまり反響がないんですよね・・・

へたに映画に絡めてPRしちゃったら、映画が終わった後に反作用しちゃったりして。
怖いっす。((((;゜д゜)))ガクガクブルブル

もっとも、清酒「花よりもなほ」に関しては10年以上も、
五橋商品にラインナップされている人気商品ですから、
映画が当たったとか、当たらなかったとかは影響がないと思・・・い・・た・い。

この一ヶ月、清酒「花よりもなほ」で押し通してもよかったんでしょうが、
夏を迎えようというのに、季節商品やら新商品やらが目白押しの五橋ですから、
一本の商品に特化することができんのですよ。

などといっている今日は「夏造り吟醸酒」の上槽日。
どんなお酒になってることやら、チャンス見つけて味利かせてもらいますわ。

PC代捻出のために頑張ります【1218杯目】

2006年6月20日(火)

会社が契約するプロバイダでHPを運営するようになって、丸4年が過ぎました。
毎日大事に使ってきた愛しのパソコンも、少しずつ動作が不安定になってきまして、
ファイルが開かなかったり、保存したはずのデータが保存されたなかったり、
パソコン(OS)自体が立ち上がらなかったりと、不安とイライラが募る日々だったのですが、
パソコン買ってもらっちゃいました^^

データの移し変えやら、設定のやり直しやらと、パソコン音痴の私にとってはいろいろ大変なことがありまして・・・
今日はようやく、新しいパソコンからの更新です。
分かる?(分かるわけないです)

いやぁ、しかしパソコンを買い換えることがこんなに大変だとは思いませんでした。
たまったデータが数GBありまして、
古いパソコンでしたからDVDに保存できるわけもない、
大容量のMOなんかもありませんから、
データの移動に悩まされるのです。

結局、社内ネットワークにつながっている別のパソコンにデータを移して・・・
なんて思ってましたら、移動させるだけで時間がかかる、かかる。
その間にパソコン使っての、ほかの作業もできませんで、ただボーっとディスプレイを眺めるだけ。
働かない私を見つめる周りの目が痛い、痛い。
はぁ・・・
思い通りにはならぬのですよ。
とはいえ、新しいパソコン買ってもらいましたんで、
パソコン代を捻出すべく(?)、更新がんばりますです。

・・・舌の根も乾かぬうちにで申し訳ないのですが、
ファイルの整理がもう少しありますので、今日は中途半端な更新をしたことの言い訳だけさせていただきました。
そんなことしながらもメルマガ配信しておりますんで、
「今日の五橋」でなく、「メルマガ」のほうをお楽しみください。
できれば、登録もしてくださいませね。

やりすぎ更新【1217杯目】

2006年6月19日(月)

・・・今日はこれ以上の更新はしませんぞ。
トップページにバナー2つ作って、
ご注文ページ(これまた2つ)作って、
メルマガの原稿作って、
やっぱ、下手な予告やら約束やらして、自分の首絞めちゃいけません。
自縄自縛っていうやつですよ。

変な使命感とか、強迫観念に狩られると私・・・

あーっとっとっと。
あぶない、あぶない。
またまた調子に乗って、こっちのページまで全力投球するところでした。
どう考えても今日の更新はやりすぎ。
調子に乗りすぎ。

おかげでトップページがぶちにぎやかになりました。派手すぎ?

決して一人では・・・【1216杯目】

2006年6月16日(金)

「嵐の前の静けさ」とはよく言ったものです。
週明けにビキビキッと大更新やっちゃいますですよ。
期待の新商品と、毎夏恒例のあの商品。

期待の新商品に関しては発売3週間前(7月7日発売)にして、すでに300本を超えるご予約、
これも取引先様にご案内してまだ、2日しか経ってないわけですから、
反響の大きさがうかがえるってものです。
それもそのはず。
今度の新商品は、かろうじて生産が間に合っているという状況の人気商品「ねね」ちゃんの妹なんですから。
しかもこの子はちょぴり恥ずかしがり屋さん。
ポッと頬を赤らめたりなんかして、
ルックスもかなりキュートな感じです。
来週ついに初お披露目でございます。

毎夏恒例の「真夏の搾りたて」も安定した人気商品。
技術や設備が充実した昨今にあって、
夏に楽しむ生酒を搾りたてで飲んじゃおうって言うんですから、
神をも恐れぬこの暴挙。
もっとも、五橋の暴挙は実績のない酒米「西都の雫」で鑑評会に出品しちゃうくらいの本格的(?)なもの。
しかし結果が出れば、快挙に変わる。
夏の仕込みは10余年を越える経験があり、その実績はお墨付き。
今年の夏も搾りたてです。

なんとなくまとまらない感じの今日の更新ですが、お気になさらないでください。
こういう支離滅裂な日もあるのですよ。
ホントは早く紹介したいのに、むりやりネタを伸ばしてるわけですから、
正直な話、書きたくないネタを無理矢理つなぎで・・・

あー、あー、そんなことないです。
「メルマガ」の原稿書かなきゃならないから、そっちに気が行っちゃってるんです。
というわけで、毎月20日配信(予定)の五橋メルマガ
「男は度胸!女は愛嬌!お酒は五橋!」どうぞ登録よろしくお願いいたします。
決して一人では見ないで下さい。(←これは一人で登録せずに友達も誘ってくださいと言う意味ですから)

Xデーは12月4日?【1215杯目】

2006年6月15日(木)

今年の1月17日の更新を覚えていますか?
まず間違いなく覚えてらっしゃらないでしょうから、要約を。

その日は我が五橋HPの歴史的な日でありました。
アクセス数が40000を超えた日だったんですね。
で、あの時の更新では55555アクセスを、当面の目標にしますと書いてます。
もっとも、目標とは言いながら毎日更新する以外、
アクセス数を上げる努力は特にしてはおりませんが。

で、あの日に数字的根拠を挙げながら、Xデーを予告したわけです。
28アクセス/日で推移した場合には555日後に達成するのだと。
まさに五橋の「5」つながり。
運命とはここまで恐ろしいものかと震えておりました。(((;゜д゜)))ガクガクブルブル

ところがところが、最近の謎のアクセス数アップに伴い、
当時の予想を大幅に修正することを余儀なくされたのであります。

ここ2ヶ月のアクセス数はなんと55アクセス/日。
ここでもDESTINY NOである「5」が登場する(これホントなんです)んです。
で、この更新作業をする直前に見たアクセスカウンタの数字は46108。
残すところ9447アクセスで55555(ファイブ・ファイブ)達成なのです。
うーん、ついに10000を切りましたか。
まだまだ長い道のりとはいえ、カウントダウンに一歩近づきましたよ。

この9447を一日あたりのアクセス数55で割ると・・・
172日後がXデーと出ました。
な、な、な、なんと!半年後っ!
12月4日が運命の日・・・
全然「5」と関係ないじゃないですか・・・どうなってんだこりゃ?(←当たり前)
などとふてくされてみてもしょうがない。
事実は事実として受け止めねばならぬのです。

見事55555番目をゲットされたお客様には、
いんちきWEB MASTER自ら、ドドドドドーンとBIG!もとい、SMALLなプレゼントを!!
と思っているのですが、一つ問題なのは誰が55555番目なのか知る術がないということ。
無料CGIのアクセスカウンタで、それが可能になるとの話もあるのですが、
変なバナーをトップページに掲載することが条件だとか・・・
上品にいきたいんでそんな事はしたくない。
かといって、有料CGIを使ってまで、プレゼントをしようとも思わない(自腹ですもんね)。

自己申告制にした場合は殺到する恐れもある(どれがホントか確認できない)し、
自分で(達成時間とか)ちょこちょこ確認したら、自分でカウントしちゃう恐れもある。
身内が確信犯的にすることも考えられますもんね。(五橋社員は抜け目がない)
まだ半年あります(アクセス数の変動で早くも、遅くもなりますが)から、ゆっくり考えましょう。
まぁ、最悪プレゼントはなしということで^^
・・・こんなことでいいのか・・・?

なにぬねの【1214杯目】

2006年6月14日(水)

おーっとっと。
GFPA推薦の「父の日のお酒」締め切りました。
たくさんのお申し込みいただきましてありがとうございました。
巷では「母の日」ほどの盛り上がりを見せない「父の日」ですが、
今回の動きを見れば「父の日」もなかなか捨てたもんじゃありませんぞ。
残念ながら「母の日」には1本もなかったご注文ですが、
今回はありがたいご注文がパパパパと。(←意味不明)
もっとも、「母の日」のためのご注文ページは設けませんでしたが^^

そんな事はどうでもいいんです。
トップページに2つも鎮座していたバナー(ボタン?)を削除しましたんで、
少しトップが寂しくなりました。
どうしましょ?なんて思ってましたが、大丈夫 v(^v^)
だって、五橋は夏になってもネタがあふれてる。

とりあえずはトップ用のバナーを作る時間がありませんので、
思わせぶりな写真だけご紹介いたします。

「なんだ、ねねじゃ~ん」と思った貴方。
ホントですか~?
なんでわざわざ白黒にしてんでしょーか?
でも、「ねね」かもしれない・・・
でも、「ねね」じゃないかもしれない・・・
なにぬねの・・・

ワールドカップと五橋カップ【1213杯目】

2006年6月13日(火)

ついに始まったワールドカップ。
この更新は試合前にしてますんで、日本戦の結果は分かりません。
データ転送時には結果は分かってますけど、あえて修正したり書き加えたりしません。
だって、こんなページで紹介しなくても皆さんすでに知ってるでしょ?
あくまではこのページは、五橋の全てを伝えるためだけのページです。
まぁホントは私があまりサッカーに興味がないからというのがその理由なのですが。

サッカーには興味がないと言いながら、
世界的なスポーツイベントですから、便乗しないわけにはいきません。
五橋HPは世界の動向とともに進むWORLD WIDE WEBSITEなのでありますから。

というわけで、ワールドカップ便乗企画の始まり始まり~!

ここ数年話題に上っているのが清酒カップ・・・
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

一番左が本醸造カップ。(229円【税込】)
真ん中が上撰カップ。(220円【税込】)
一番右が清酒カップ(179円【税込】)

え?一番左と真ん中の違いが分からない?
飲んだら分かります。
味が違います(^。^)


・・・これ以上はやめときましょう。
ワールドカップと清酒カップを絡めてネタをかけるほど、私も厚顔無恥ではありません。
勝てば祝酒、負ければヤケ酒。
「勝っても負けてもお酒が欲しい」と言われる貴方のために画像だけアップしておきます。

日本は好景気?【1212杯目】

2006年6月12日(月)

気がつけば、好景気真っ只中(?)の我が日本。
いざなぎ景気と比較されるほどの好景気なんでしょ?
私ゃいまいち実感ありませんが。

とはいえ、一時期7000円台まで落ち込んでいた株価も、いまや1万5000円台。
ちょっと前までは1万6000円台まで持ち直していたんですから、
好景気は政府(マスコミ)の情報操作ではないのかもしれません。

もっとも、「勝ち組」「負け組」という言葉が生まれたくらいですから、
「勝ち組」だけが好景気を享受して、
「負け組」にはそのおこぼれももらえないのか。
「痛みに耐えろ!」との総理大臣からのありがたいお言葉もいただいておりますので、
もうしばらくは痛みに耐えなきゃならんのですかねぇ。

で、その好景気が本物かどうかを確認するため(?)、
例年より早く「お中元」のページを設けました。
いぜんちょこっと書きましたが、
不景気であった時代に少しずつお中元やら、お歳暮やらといった日本の伝統ともいえる風習が廃れました。
コスト削減の一つの方策として、こういった慣習を改めようとしたのですが、
いまや好景気なんでしょ?
とすれば、「お中元」の慣習が復活するはず。

慣習としてではあったのかもしれませんが、
昔からの付き合いや関係を、不景気のせいにして止めてしまったということは寂しいことではあります。
昔から言われる「金の切れ目が・・・」
うーん、昔の人はうまいこといったものです。

とにもかくにも「お中元」のページはアップしております。
景気回復に伴う慣習復活となるのか?
これってちょっとした経済実験かしら?
経済産業省のお役人さんたち、このデータが欲しければご提供いたしますよ。
「景気回復と中元需要の相関関係」を経済白書にご利用くださいませ。
もちろん、巻末には「資料提供 酒井酒造株式会社」とご記載くださいませね。

タンクも凍る「五橋 本醸造生酒」【1211杯目】

2006年6月 9日(金)

久々の会社更新。
昨日は雨が降ったんで、パソコン持って帰らなかったんですよ。
更新どうしようか考えていましたら、
うってつけのネタが転がってました。
さすが会社。
自宅更新ではできないような、
リアルタイムかつ現場の雰囲気をお伝えすることができるのであります。
パシャパシャパシャッと写真撮りました。
とはいうものの、ただ見ただけでは分からない。
私めがご説明申し上げましょう。

まずこのタンクは貯蔵していた生酒を受けるためのタンクです。
ステンレスのタンクなんですが、横にラインが入っているのが分かります?
上部はいかにも金属様で、真ん中辺りはちょっとスモークがかったような感じ。

次の写真はスモークがかった部分に私が指で書いた文字。
五橋の「五」です。
ん?なんでタンクに指で字がかけるの?
よ~く、ご覧いただければ分かるかもしれません。

このスモークがかった部分って、凍ってるんですよ。
酒の温度が低すぎて、タンクが結露しちゃいます。
しかし結露だけではもの足りず、そのまま凍結・・・
ひえ~。なんちゅう管理してんのよ。
空気も凍る(厳密には、凍るのは水です)五橋の生酒。


もっと言えば、酒をタンクに移す際「呑み」から酒を出すわけですが、
この「呑み」の部分も凍ってます。
そのほかの部分もいくつか凍り付いちゃってます。
でもタンクそのものは凍ってません。
3層構造になっていて、タンクそのものは結露、凍結しない構造になっているんです。

一応証拠写真を撮りました。
生酒の貯蔵中の温度はほぼ-5度。(フラッシュのため見えにくいでしょうが)

え?この写真「製造工程」のページですでに見たことがある?
いや、あれは5年前の写真、これは今日の写真・・・
5年もの間変わらぬ管理を続けているのでありますよ。

まがいもの?【1210杯目】

2006年6月 8日(木)

久しぶりのプチ出張。
行き先は山口県長門市の「ルネッサ長門」。
全飲連(全国飲料組合なんとかかんとか連合会」の、
全国大会場での試飲即売会がその目的でございました。
さすがに全国大会というだけありまして、
北海道から沖縄まで約2300人(!)の方のご参加があったのだとか。
う~ん、全飲連恐るべし。

しかし、この会場であのような悲劇が起こるとは・・・
まさに想定外、お釈迦様でも知らぬ仏のゴキョウさん、ってなもんです。
で、その悲劇とは。

ある女性のお客様がご来店されまして、
私、紳士的対応で試飲をおすすめいたしました。
まずは「純米吟醸 錦上花」
「う~ん、これおいしい。スッキリした辛口ね」などとのコメントを。
評価はまずまず。
(心の中では「買え~、買え~」と(^。^))

で次に、「生もと純米酒」をお燗したものをおすすめしたのですが、
「冷酒しか飲まないわ」みたいなことを言われるわけです。
燗をしてはじめてその真価を発揮するお酒もあるわけですが、
そういう説明を受け入れるような方ではありませんで、一方的に却下。
ぬぬぬぬぬぬー。

でそのお客様が、「これは冷したのはないの?」と「五橋 純米酒」を指差されたんですが、
「あいにく、こちらは冷してご提供をしておりません」と。
「そのかわり、こちらの発泡純米酒はいかがですか?」とご提案申し上げましたら、
「私はそんなまがい物はいりません」と。

ガーーーーーーーン。
まだそんなことを言う××××××で△△△△な○○○○がいらっしゃったとは。
超ビックリって、感じー。

私の手元にある辞書には、まがい物とは「よく似せてあるもの、偽物」とあります。
まずこの発泡純米酒は何に似せてあるんでしょう?
何の偽物なんでしょう?
変ないちゃもんつける前に、言葉を吟味してお使いいただいたほうがよろしいんじゃありませんこと?

確かに過去にも見識の浅い方が低アルコール清酒や発泡清酒のことを、
「これは日本酒ではない」と言っていた例があります。
あくまでも見識の浅い方の発言です。

例えば日本酒の酒質は多様です。
辛口があり、甘口があり、酸度の高いもの低いもの、
味の濃いもの薄いもの。アルコール度数でも原酒は20%前後あり、
大手さんのレギュラー酒なんかは今13%台で販売されています。
五橋の低アルコール純米酒は、
アルコールが7%程度で、超甘口、酸度が高くて、アミノ酸度はやや低め。
原材料には米と米こうじしか使っておりません。
誰がどう考えたって、日本酒でしょー。

例えばワインという酒類があります。
醗酵途中で瓶詰めをして、うんぬんかんぬんの工程を経るとそれは何になりますか?
答はスパークリングワインです。
世界的に有名で、高値で取引されるドン・ペリニヨンなんかもこのスパークリングワインですよね。
これをまがい物と表現する○△×っています?
いませんよね?

発泡清酒もほぼ同じ工程を経て造られています。
発泡性のワイン(スパークリングワイン)は高級品で、
発泡性の清酒(スパークリングサケ)はまがい物?
もうお分かりでしょ?
偽物でもなんでもないですよね。

もしかしてスパークリングワインの偽物という意味で、
「まがい物」との表現をされたのであったとしても、それは全く違います。
スパークリングサケの味覚とスパークリングワインの味覚は全く違いますから、
誰がどう見ても似せようとしていないことは一目瞭然。
はっはっはっはっはっはー。
何言ってんでしょ。

あ、ただの清酒にガスを充填しただけのものであれば、
それはまがい物といっても言い過ぎではないと思います。
あくまでも瓶内発酵をした発泡清酒のまがい物ということです。
(ガス充填式の商品の良し悪しの話ではありません)
まぁ、どちらにしても見識の浅さを露呈するような、発言は・・・

今日の更新はちょっと過激で、挑戦的な内容になってしましまいましたがご了承下さい。
内容が不快であるとのご指摘があれば、真摯に受け止めさせていただきます。
ご意見、ご批判はこちらはお願いいたします。ohshita@gokyo-sake.co.jp
場合によっては、今日の更新を削除させていただきます。

無【1209杯目】

2006年6月 6日(火)

明日はプチ出張がありますので、更新をお休みさせていただきます。
いきなりの予告でありますが、久々でございますねぇ。
プチ出張および更新お休み。
ホント最近の更新には力が入っておりまして、
以前の私とは違って、商売っ気が前面に出たものが増えてきたようで・・・

利益を追求する企業に勤めているわけですから、当然の行為といえば当然なのですが、
もう少し上品な更新も・・・
というわけで、初心に帰って「武士は喰わねど高楊枝」更新。
始まり、始まり~

9行も前置きに使いましたが、特にネタがないのです。
もっとも、書こうと思えば無理矢理にでも書けますし、
「猿」でも「車」でも「村上ファンド」でも、テーマがあれば、
どんなところからでも酒にからめた更新にすることができます。
伊達に1200回を越える更新、5年を越す更新作業を続けてきたわけではありません。

日本酒をいや、五橋を愛するがゆえに私の脳は完全に日本酒伝道師、
いや五橋伝道師にカスタマイズ(?)されているのでありますです。
人は私を酒乱シスコ・サビエルと呼び、
仏教、キリスト教、イスラム教に次ぐ第4の教え、五教(ごきょう)を世に広めるために・・・

あー、何書いてんでしょ。
この内容って、昔書いた内容の焼き直しじゃないですか。
で、最後には五教を信仰する敬虔なゴキョウチャンなんてオチで締めるパターン・・・
こんなの今さら書いてちゃ完全にヤバイ。
自分のネタの焼き直しですから、盗作ではありませんが、スランプ街道まっしぐらなのが見え見え。

ん?盗作?
盗作と言えば、あのイタリア人画家の絵を真似た・・・
いやいや、週刊誌ネタはどうでもいいんです。

ん?週刊誌ネタ?
週刊誌ネタといえば、やっぱり出る杭は打たれた村上ファンド。
インサイダー天国と言われる日本にあって、
インサイダーやって捕まったんじゃぁ、目も当てられない。
政治家だったらインサイダーやっても、もみ消せるんでしょうけどね。

あんまりこういう皮肉書いてると私も侮辱罪で逮捕されるんですかねぇ?
どうでもいいことをここまで書きました。

で、結論はここに至るのです。
今日は6月6日なので、ネタが6(無【ム】)6(「無【ム】)
ネタが無い無いなんですよー。

あ、結局このオチも過去のネタの焼きまわし・・・完全にスランプ・・・

田植え体験無事終了したけど・・・【1208杯目】

2006年6月 5日(月)

準備段階であれやらこれやらバタバタ気味だった「田植え体験」ですが、
天候にも恵まれ、何とか無事終了。
自らをねぎらうために今日の更新は短めにいたします。
田植え体験の雰囲気は「イベント情報」のページでご確認下さい。

今年の参加者様は、「稲を植える」ということだけに関しては、
文句の言いようのない方々ばかりでよかったのですが、
今までにない・・・
皆までは言いません。

気象庁が雨といえば晴れる【1207杯目】

2006年6月 2日(金)

劇的に生まれ変わった、トップページ。
「何で今の季節に桜吹雪?」そんな突っ込みはやめてください。
とにかくこういうイメージだったんです。
「あーして、こーしたら、あーなるかなぁ」と、頭で考えて、即実践。

ところが予想以上に時間がかかって(約2時間)、
出来上がりを見たときに「ん?これでいいのか?」と・・・
ですが、2時間かけて作ったものをスパッと削除できるほど、
私は人間ができておりません。
しかも昨日の(今日の五橋の)更新をした後に、トップ用のデータ作ったもんですから・・・

あちらを削除すれば、こちらも削除。
それはさすがにつらいっす。
ただでさえ更新作業は・・・

そんな愚痴を言っても始まりません。
6月が始まったのであります。
気象庁が「梅雨」という言葉を発し始めた頃から、天気は上向いてきました。
でかした!気象庁!
気象庁が雨と言えば晴れ、晴れと言えば雨なのです。
おかげで4日の「田植え体験」は無事晴天の下、実地できそうです。

しかし、今回の集客は苦戦しました。
参加人数を10家族(40人)程度に限定しているもんですから、
大々的に募集をかければすぐ定員オーバーするし、募集が控えめだと集まらない。
今回は後者でありまして、昨日ギリギリすべり込みで締め切ったという感じ。
うーん、大変でございました。

私も近所の方々にご案内差し上げていたのでありますが、
残念ながら同日は小学校の清掃作業なんだそうで、みんなペケ。
あららららららー。
休日に学校の清掃作業なんてお疲れ様です。
私が小学生の時は親が作業なんてしてませんでしたけどね。
学校の先生がやればいいんですよ。
だって自分が働く職場でしょ。

あー、あー、ここでも愚痴。愚痴っぽくなりました。

「酔って愚痴 愚痴って飲んでの 老いの酒」
私の母が詠んだ川柳(?)なのですが、
余りにも暗く生活感がにじみ出ているために封印しておりました。
ですが、もしかしてこれって、私の末路を予言したもの?
あー、やばいやばい。
もっと前向きに生きましょう、っと。
・・・お酒は楽しく飲みましょう。

花よりもなほを引き続きお勧めいたします【1206杯目】

2006年6月 1日(木)

トップページに西都の雫を大々的に載っけちゃったおかげ(?)で、
完売してしまいました。
あらららららららららー。

どういうわけか、五橋HPもアクセス数が急激に伸びちゃってまして、
先月は月間アクセスが約1500!
1日50弱ですよ!なんで?
例年通り、G.Wは低空飛行で、平均30弱のアクセス。
それが五橋の日(5月9日)を過ぎた辺りから、バタバタバタバターッと。
ま、それと西都の雫が完売したのはなんの関係もありませんが。

というわけで、トップページは「西都の雫」ははずしました。
今月下旬くらいにまた販売を再開しますんで、その時にまたよろしくです。

となると、西都の雫の代わりは・・・
チャチャチャチャッチャチャーン!(ドラえもん風に)「花よりもなほー!」

はーい、先月に引き続いて今月も「花よりもなほ」をドドドドドドーンとおすすめです。
なんてったって、あさって3日から全国で封切りでございますですよ。
あ、映画「花よりもなほ」のお話です。

清酒「花よりもなほ」と映画「花よりもなほ」は、
タイアップも何もしてはおりませんが、便乗です。
映画が当たれば、お酒も当たる。
いやいや、そんなケチな考えではございませんよ。
今月は「梅酒用」、「ひや」、「酒粕取り焼酎 錦川」、「父の日のお酒」と、
清酒醸造元とは思えないほど充実した6月を迎えております。
あれもこれもおすすめしたいんですよ。
ただ、トップページが華やかで格好良くなるイメージがわいたんで・・・
半分は自己満足で、半分は純粋に商品を紹介したいと思う気持ちからの行為です。

公私混同HPでごめんなさい。

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