1. TOP
  2. 五橋ブログ
  3. 今日の五橋
  4. 今日の五橋: 2006年3月

今日の五橋

今日の五橋

後ろ向き更新【1165杯目】

2006年3月31日(金)

1月はあっという間にいっちゃった。
2月は気がつきゃ逃げちゃった。
3月は今日を最後に去っちゃうの。
というわけで、月日の経つのは早いのでございます。

1年の4分の1が過ぎたと思えば、この3ヶ月何をしてきたのだろうと。
ただただ惰眠を貪り、時間だけを浪費してきたのではないかと、
反省しきりでございます。
しかし、明日から4月。
本格的に春を感じる季節が到来します。
春眠暁を覚えず、図らずとも私は引き続き惰眠を貪ることに^^

こうして老いさらばえていくのでありますか。
人生ははかないものでございますなぁ。

そんな事はどうでもいいんです。
今日は就業後に「掛け留」の行事が行われるのでございます。
仕込み(留めの作業)が終わったことを祝う、酒蔵ならではの行事です。
製造社員や蔵人の1年の労をねぎらい、
今期の仕込みを無事に終えられたことを神様に祈るわけです。

10月の終わりに蔵入りし、3月が終われば仕込みも終わる。
慌ただしかった蔵内も、静寂の時を迎えるのです。
その様を見た時にまた感じるのでありますよ。
「早かったなぁ」と。

あら?
もしかして、このあと「ただただ惰眠を・・・」って続くんじゃありません?
はぁ・・・、今日の更新は後ろ向きの哀愁感じる更新でございました。

「ねね」が審査員特別賞【1164杯目】

2006年3月30日(木)

可憐でキュートな名前を持つあの子が、
ついにっ!の快挙でございます。

五橋の看板娘「発泡純米酒 ねね」ちゃんが
「全日本国際酒類振興会」主催の、
2006年春季全国酒類コンクールで見事、
「審査員特別賞」を受賞いたしました。

スマートで洗練されたフォルム。
マスカットを連想させる甘美な香り。
口に含んだ瞬間に感じる柔らかな甘味。
それと同時に感じる心地よい酸味。
続いて感じる爽やかな発泡感。
喉を通ったあとに残る、
なにやら懐かしさを想わせる余韻。
これら全てのバランスを添加物を使用せず、
米(および米こうじ)のみで造り上げた技術の高さ。
それら全てを表現する「ねね」というネーミング。
「これはまさに審査員特別賞に相応しい」と、
評価されたかどうかは知りません(まだ、講評いただいてませんので)。
ただ1ついえるのは、「審査員特別賞」を受賞したということ。

商品(テイスティング)コメントをしようとすると、
つい「香りが・・・」とか「口当たりの・・・」とかやってしまうんですが、
普段の生活の中でそんなことをいちいち言ってる人はいません。
単純に旨いかまずいか、あるいは好きか嫌いか、です。

私も酒類業界に身を置いておりますので、本来ならあれやらこれやらいいたいのですが、
今回はあえて何も言いません。
いや、それでも一言だけいわせてください。
「飲んだら分かる。飲まなきゃ分からん」

・・・あ~あ、せっかくのめでたい日なのに、いつもの投げやりコメントを・・・

あっという間の150名定員突破【1163杯目】

2006年3月29日(水)

・・・やってしまいました。
例の「イベント情報」。
2月13日にさわりだけ更新しておいて、そのままにしていたら・・・
定員の150名に達してしまってました・・・
あらららららら。

過去の経験からいっても、
このHPからお申し込みを受けたことはないはずなので、
大きな問題はないとは思うんですが。
あー、失敗、失敗。

まあ、締め切ったあとで、あれやらこれやら言ってもしょうがありません。
終わってしまったんですから。

この大失敗を挽回するためには、4月21日の酒肴三昧を成功させることが・・・
とはいうものの、あと3週間あるからまだモチベーションが・・・
準備が周到で、参加者募集が順調に進むのも良いことですが、
少しはあせるくらいの方が気合が入っていいのかもしれません。

五橋HPフリークの方は、すでに私の生態をご理解されているでしょうから、
上の文章がなんとなくお分かりだと思います。

更新を始める前に「イベント情報」の更新ミスに気付いたものですから、
なんとなく作文にも力が入りません。
昨日まではすばらしい更新をしてきていたのに・・・

それはそうと、「山口経済レポート」さんで、五橋のメルマガが紹介されてました。
ありがたいことでございます。
読者数もじわりじわりと増えているようでありますが、あまり増えると引き際が・・・
まぁ、肩肘張らずにやりましょうか、
・・・って、気楽過ぎたから「イベント情報」を・・・

イナ(稲)バウアー?【1162杯目】

2006年3月28日(火)

先月行われたトリノオリンピック。
日本人で唯一の金メダルを獲得した、荒川選手の代名詞といえば「イナバウアー」。
にわかスケートファンたちが、
できもしないイナバウアーごっこをスケートリンクでしているかと思えば、
巷には珍イナバウアー現象が起こっているのだとか。

荒川選手が金メダルを取っていなければ、
または金メダルを取ったとしてもイナバウアーをしていなければ、
こんな現象は起こらなかったんです。

さすが流行に弱い日本人。
アザラシが反ればイナバウアーだといい、
イタチが上を向けばテレビカメラが追っかけるというバ○っぷり。
すでに流行語大賞候補だなんていわれていますが、
別に流行語にノミネートされるような単語ではなく、
いわゆる演技の名称です。

野球で言えばピッチャーの投げるカーブであり、
プロレスで言えばフライングクロスチョップ、
蔵元で言えば3段仕込みですよ。
なんで演技の名称が流行語大賞ノミネート候補なのか?
私がずっと言ってる「男は度胸、お酒は五橋」のほうがよっぽど・・・
知名度か・・・

そんな事はどうでもいいんです。
昨日予告した驚愕の画像をご紹介します。

まずはこれ、
よーく見てみてください。
分かります?
この画像のどこが驚愕なのか。
太陽に向かってすくすくと伸びていたはずの稲が、
穂を大きく後方(?)にそらして・・・
そう、神の米「イセヒカリ」が行う、あの演技。
な、な、な、なんとっ!イネバウアーッ!
さすが神の米。10点満点でございます。
え?採点方法が違う?

そしてこれ。
誰もが知ってる五橋の上撰。
なんと、なんと、やってますよ。
後方に反るというよりは、側方にまがってますが、
彼の目的もまた、イナバウアーのはず。
こころなしか瓶が大きく(長く)見えます。
雄大な演技といったところでありましょうか?

「イナバウアーをする動物がいる」という報道を見たときにひらめいて、
構想10日、製作3時間という超大作。(ちょっと質が悪いですが)

まぁ、こんなことやってるから(自称)眼精疲労を患うんでしょうなぁ。

眼精疲労から肩こり発症?【1161杯目】

2006年3月27日(月)

先週末予告したリフレッシュはできませんでした・・・
本当なら社内ボウリング大会を行う予定だったのですが、
今回は参加者数が少なかった(8名)ため、
開催場所であるボウリング場では団体扱いにしてもらえず、
予約さえも受け付けてもらえないという状況。

まあ、大丈夫だろうと高をくくっていた私だったのですが、
仕事を終えて会場に向かう私の携帯に副杜氏の森重から「予約でいっぱい」との連絡が。
哀れ私は会場に行くことすら許されず、途中で引き返し帰路に着くことに・・・

今回は製造チーム(4名)VS事務所チーム(4名)で、
「酒井酒造内最強部署決定戦」が行われるはずだったのに・・・
イメージトレーニングを欠かさず行ってきたのに・・・
現在岩国市内にはボウリング場が1件しかなく、完全な独占市場。
はぁ・・・

私はリフレッシュすることさえままならぬ状況なのでございます。
おかげで肩こりも取れず、精神状態は病んだまま。
こりゃ近いうちに精神崩壊しますわな。
更新が荒れたら、そういうことだとご理解下さい。

ところで例の肩こり。
私の素人診断で「眼精疲労」だと判断されました。
いろいろ調べてみると、症状がぴったり当てはまるんです。
そっかー、重度の疲れ目かぁ。
目は大事なのよねぇ。

そんな私の目に飛び込んできたのは、
まさに目を疑うような驚愕の光景(というか画像)!

明日の更新で皆様にもご披露申し上げます。
今日公開してもいいんですが、ネタつなぎです^^

あんまりパソコンばっか見てたら目が疲れますから、ほどほどになさいませ。

誰かの陰謀?仕事がたまる【1160杯目】

2006年3月24日(金)

昨日ちょこっと触れたあの商品。
早速のご紹介でございます。
とはいうものの、五橋らしからぬ謎めいた(?)ページに仕上げております。
まだまだ全ては見せられぬ。
秘密のベールを脱ぐのは4月になってから。
あと一週間は、お・あ・ず・け。

あれやらこれやら文章ででも、ご紹介してもいいんですが、今日はこの辺で。
紹介ページでちょっと時間かけちゃったもので。

まぁ、他の仕事に追われて・・・というのが本音ではありますが。
どういうわけか、あとからあとから仕事がわいてくる。
酒税改正に絡むあれやらこれやら、
労働基準法の改正に伴うあれやらこれやら、
年度末にかかることによるあれやらこれやら・・・

財務省も厚生労働省も私を狙い打ちにしとるんじゃないかと、疑いたくなりますわ。
机にはりついとるもんで、姿勢が悪くなってるんでしょうねぇ。
異常な肩こりに悩まされとるんですわ。
(なんか言葉遣いが悪くなっておりますが、ちょこっと荒れ気味なんですわ)
なので今日は、リフレッシュのための社内・・・おっとっとっと、皆までは言いません。

リフレッシュした来週のすっきり更新をお楽しみに。

気象庁に軍配?【1159杯目】

2006年3月23日(木)

三寒四温なんていいますが、今は寒ですか?温ですか?
なんともいえない中途半端な気温の岩国市。
靴を履き替え、トレーナーを1枚減らしたのですが、
バイク通勤者にはまだまだ寒い春なのでございます。

とはいうものの、今年の開花は例年より早いんだそうで、
3月22日だなんていってましたね。
新聞記事なんかで、「開花予想、気象庁に軍配」って書いてましたけど、
私に言わせれば勝って当然。
税金使って予想やってるんでしょ?
競馬場の馬券売り場前の、予想屋のおじさんレベルの予想じゃ許されません。
もっとも、私は競馬やりませんから、予想屋のおじさんの的中率なんて知りませんが。

そんなことはどうでもいいんですが、
3月のおすすめに「花ならつぼみ」を持ってきたのは大正解でした。
例年なら4月にご提案するところなんですが、
4月には秘密のアイテムをご紹介しようと思っていたもので、
あえてはずしたんですよね。
うっひっひっひ。

え?「秘密のアイテムって何だ?」ですって?
今言わないから、秘密なんですよ。
「五橋メルマガ」に登録された方は知ってらっしゃいますけどね。
え?登録しなくてもバックナンバーが読めるって?
あ、そうか・・・
だから登録者数が伸びないのか・・・

まぁ、いつか登録者数もドバッとふえるでしょ。
今の状態は、いわばつぼみの状態。
うししししし、うまいことここにつなげることが出来ました^^

酒蔵の森林浴やぁ~っ!【1158杯目】

2006年3月22日(水)

副杜氏の森重が「えいやっ!」とばかりに、櫂をついている左の写真。
なんだかいつもの雰囲気と違うのがお分かりですか?
白黒にしているのは、なんとなくそれっぽい雰囲気を出すためなので、
答はそれではありません。
よーくご覧くださいませ。

森重の後ろの方にもタンクが見えますが、これはホーローのタンク。
で、森重が櫂をついているタンクというのが・・・

タンクというより「桶」ですな。
木桶でございます。
昨年「五橋」の創業時の味を再現しようとした「五橋 純米酒復刻版」は、
皆様の記憶に新しいところだと思います。
この復刻版、仕込み配合や製法は創業時ということでしたが、
設備はもちろん現在のそれを使用していたんですね。
というわけで、もう一歩創業時に近づけようということで、木桶仕込みにチャレンジなのでございます。

「えー?木桶で仕込んだだけで味が変わるのー?」と、ご質問のあなた。
もちろんでございます。
単純な話、木香がつくことが期待されるのであります。
桶のそばに近づいて、その匂いを嗅ぐと・・・
ほーら、何やら懐かしいような、心温まる香りが・・・
「酒蔵の森林浴やーっ!」ってなもんです。

味覚にも間違いなく木桶仕込みの影響は、出てくるはずなのであります。
残念ながら現時点では全て憶測になってしまいますので、多くは語りません。
「五橋 純米酒復刻版~木桶仕込み~」をお買求めいただき、
その酒質、味覚、香りをお楽しみくださいませ(今秋発売予定です)。

この世にも珍しい「平成の木桶仕込み」を、
マスコミ各社にプレスリリースという形で情報提供していたのですが・・・

この仕込みが行われた3月20日はなんと、市町村合併を果たした岩国市の開市式当日。
テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、何一つ取材に来ることなく、心置きなく仕込みができたとさ。

木桶仕込みの取材を妨げた新岩国市は、
山口県内で一番広い面積を有し、15万弱の人口を誇り、
日本で一番多い市議(なんと113人っ!)を抱える都市になりました。
これで岩国市の名産は「五橋」の次に市議会議員がリストアップされることでしょう^^

舶来崇拝で日本酒復権【1157杯目】

2006年3月20日(月)

またまたやってくれましたよ、み○も○た。
例の人気番組でまた酒粕を取り上げたのだとか。
ネタがないからまた酒粕なのか、
何度も取り上げる必要があるほど、酒粕の健康効果が高いのか。
五橋ではほとんど酒粕の在庫がありませんから、
今さら酒粕を煽るつもりはありませんが。

ただ、私が聞いているのは、昔は酒粕は本当にカス扱いだったとか。
売るに売れず、引き取り先もほとんどなく、
産業廃棄物のようなひどい扱いだったんだそうです。
それが健康効果が謳われた途端、引く手あまたで市場から酒粕が消える・・・

酒粕の成分が数年で大幅に変わるわけもないのですから、
健康ブーム恐るべし。
というよりは、日本人がいかに情報に弱いか・・・
いやいや、日本人批判をしたら、五橋不買運動が起こりそうですからやめましょう。

いつだったかも書いたかもしれませんが、
豆腐の製造工程でできる副産物オカラ。
これも今現在はほとんどが処分されているようです。
これを、み○も○た氏が例の番組で取り上げたら・・・
オカラも栄養素がたくさん含まれているらしいですから、ありえない話じゃないですよね。

ところで、アメリカでの日本酒ブームは本当に本物らしいです。
五橋も輸出量は間違いなく増えていますし、
先日の某新聞でもアメリカでの日本酒ブームの話題が記事になっていました。

残念ながら日本酒の需要は停滞気味ではありますが、
アメリカの有名アーティストが日本酒好きだとか、
アメリカの有名レストランで日本酒が大人気だとか、
マスコミが書いたら、日本でも日本酒の需要増加が期待されそうです。

日本人の舶来崇拝は以前根強いようで。
ん?あれ?舶来崇拝?日本酒って、日本のお酒・・・

会員数減【1156杯目】

2006年3月17日(金)

先週新たに設けた「メルマガ」。
何年も言い続けてきた「男は度胸、お酒は五橋を流行語大賞にする」ために、
メルマガのタイトルも「男は度胸!女は愛嬌!お酒は五橋!」しました。
このメルマガの前身はといいますと「五橋クラブ」の名の下に、
アンダーグラウンドで繰り広げられていた、(自称)「五橋迷惑メール」。

会員様のメールアドレス流出を恐れた結果、
個人情報保護法の施行とともに、閉鎖していたわけであります。
ところが、閉鎖と同時に「いつ再開するのか?」
「迷惑メールがなくなって寂しい」、
「アドレスが流出してもいいから続けて欲しい」と。
閉鎖反対(というよりメール配信の継続)のメールをたくさんいただいたわけであります。

これは「いんちきメーラー冥利に尽きるな」などと思いながらも、
涙を飲みながら、約1年間じっと充電してきたわけでありますなぁ。
臥薪嘗胆の思いで1年が経ち、ようやく「まぐまぐ」の力を借りて、
メルマガ配信に踏み切ったのですが・・・

「まぐまぐ」のページの中の「管理者」ページの使い方がようやく分かってきて、
判明した驚愕の事実がっ!
メルマガ登録してくれた方って、五橋クラブの会員数よりはるかに減ってるじゃないですかっ!
なんでー!?

確かにわざわざ登録しなくても、サイト上でバックナンバー見られますから、
当然と言えば当然なのか・・・?
確かに、日本酒の最需要期を過ぎた3月にあって、
五橋HPのアクセス数って減ってないんですよね。
もしかしたら登録はしてないけど、「そろそろアップしたかな?」なんて、
チェックにいらしてる人が多いんでしょうか?
んー・・・分からん。

確か2月23日にまぐまぐスタッフによるメルマガの内容の検閲用の創刊号を配信しましたから、
そろそろ1ヶ月が経つんですね。
やらねば、書かねば、配信せねば。

「今日の五橋」もかなり充実した内容(?)ですが、
「メルマガ」の方も過激なまでに五橋情報満載ですから、
登録してくださいませね。
きっと楽しい「迷惑メルマガ」。
親、兄弟、友人、知人、親戚縁者、近所の野良猫、親の敵。
老若男女、だれかれ構わずお誘い合わせくださいませ。

花見のこだわり【1155杯目】

2006年3月16日(木)

あららららら、花見関連ページを作った途端、桜の開花情報が。
もちろん、そこらへんにある桜が咲いたからといって、
開花宣言がされるわけではありません。
標準木の花が4割(でしたっけ?)開いてからが開花宣言です。
なので、まだまだ本格的な花見シーズンではないのですが、
寒波が去りましたんで、そろそろ本格的な春が・・・

花見と言えば、もっとも有名なのが豊臣秀吉の醍醐の花見、
文献で一番古いのは嵯峨天皇の観桜の宴だとされています。
昔から日本人に桜が愛されているのであります。

もっとも、上で書いたような絢爛豪華な、派手派手花見をお薦めしているわけではありません。
咲き誇る桜の美しさと、それに見合うだけの酒肴があれば良いのです。
となると、
隣のグループ、あちらのグループ、そこらへんいるグループと同じお酒でいいですか?
年に一度の、しかも日本国民全員が心躍らせる花見だからこそ、
それにふさわしいお酒があるのでございますよ。

なんて前置きはどうでもいいです。
すでに昨日、お花見にお薦めのお酒をご紹介してますものね。

満開以前に花見がしたい、ちょっとフライングぎみの貴方には「花ならつぼみ」。
ハラハラと散る桜吹雪の中で花見を楽しみたい貴方には「花よりもなほ」。
なんていう区分けは特にいたしません。
今年の花見を心から楽しみたい方は両方お楽しみくださいませ。
五橋が皆様の花見を演出いたしますです。

合言葉は「サクラサイタラ・・・」【1154杯目】

2006年3月15日(水)

ようやく花見関連ページ作りました。
「関連」というよりは、思いっきりお花見用のお酒の押し売りページですが^^
(強制的に買わせるわけではありませんから、ご安心を)
昨年までは「そうだ、花見しよう」なんていう、
どこかで聞いたことがあるような、いんちきコピーでしたが、
今年は受験生が喜ぶようなコピーにしました。

高校受験、大学受験に無事合格された皆様、
新しい学び舎に通われる頃、五橋お薦めのお酒でお花見を。
って、まだ未成年じゃーん。(大学受験2浪以上を除く)
お酒飲んじゃダメよ。

飲酒運転の罰則が厳しくなってからというもの、
外でお酒を飲む機会がめっきり減ったという、元飲酒運転常習者の皆様。
お花見ページの呪文のような言葉に暗示にかかり、
飲酒運転者に戻られないことを祈るばかりでございます。

・・・サクラサク・・・ハナミスル・・・
サクラガサイタラ・・・ハナミヲシヨウ・・・
おーっとっと、危ない危ない。
呪文をかけてしまうところでした。

ところで、花見ページに使っている桜の写真は昨年のものです。
錦帯橋の架かる錦川沿いに咲いた桜なんですが、きれいですよねぇ。
私も若い頃はあまり桜なんぞに興味はなかったんですが、
年を重ねるにつれて、桜の美しさが分かるようになって来ました。
日本人のDNAに組み込まれているんでしょうか。

ということは、若者達はまだまだ花見に興ずるような粋人ではないのか。
ちょっと安心しました。
あの呪文によって、若者達がふらふらと桜の下に集い、
酒を飲みだしたら、私の責任ですものね。
20代の若造は勢いだけで酒を飲むが、
30代を過ぎればそろそろ風情を楽しみながら、お花見できるんじゃありません?
ビールなんかじゃダメですよ。
日本の花見は日本の酒で。
そうよ、絶対日本酒よ。
それも「花のあるお酒」に決まりです。
まぁ、「橋のあるお酒」でも問題ありませんが^^

便乗商法【1153杯目】

2006年3月14日(火)

ホワイトデーでございます。
日本お得意の、なんの根拠もないのにむりやり恋愛感情を絡めた便乗商法。
「せっかくチョコレート上げたのに、なんのお返しもないの?」と、
女性が怒り狂うことをその背景に、しっかり日本に定着いたしました。
「虎の威を借る」商法ともいいますね。
そもそもお返しを期待してチョコレートを配ること自体・・・
いやいや、こんなどうでもいい話はやめときましょう。
お返しを待ちわびている女性達の反感を買うだけですから。

いつもにもまして、適当な書き出しの「今日の五橋」。
それもそのはず。
トップページには花見の話題に触れようとしているのに、なんですかこりゃ?
冬に逆戻りですよ。
春は遠いのか?

この間読んだもの(本だったか、新聞だったか・・・)には、
昭和40年代(適当すぎる)の4月に東京で30センチの積雪を記録したことがあったそうです。
そう考えれば3月中旬の降雪、積雪なんかなんともないです。
満開の桜の中を雪が降ればさぞかしきれいでしょうねぇ。

え?
咲き誇る花よりもきれいな状態があるって?
今にも花開かんとする力強さと、折れてしまいそうなか弱さを併せ持つ「つぼみ」の状態ですって?
ふーん・・・

あっ!?
つぼみっ?花ならつぼみっ?
って、あまりにも強引すぎたか。
花見関連ページを作らないといけないんですが、
なかなか時間が取れなくって、サボっているのをごまかすためのむりやり更新でした。
ちょっとバタバタしてますんで、更新できなくてすみません。
もっとも、更新したとしてもご紹介するのは、毎年おなじみのあのお酒なんですけどね。

毎度お騒がせします【1152杯目】

2006年3月13日(月)

何かとお騒がせの岩国市。
昨日もいろいろメディアに登場しておりまして、
「岩国」の名が全国区になったようで。
まぁ、お騒がせになった注目の話題についてはここでは触れません。
政治的色合いが強すぎますんで、このページでは不適当ですから。

それはそうと、一週間後の3月20日に岩国市は市町村合併するんですねぇ。
「新岩国市」もそのまま「岩国市」の名称を引き継ぐものですから、
特に準備も何もする必要がなくて意識してなかったです。

市町村合併を一週間前に控えた岩国市の五橋からお伝えする「今日の五橋」。
今日のネタは「酒粕」。
先日酒粕の販売をサイト上でできるようにしたんですが、
あっという間に大吟醸粕と吟醸粕は品切れでございます。
普通酒の粕はもう少々ありますが、こちらも現時点でのメーカー在庫は残りわずか。
もともと販売できる量が極めて少なかったわけですから、
ページ作らないほうがよかったですね。
単純に作業が増えただけでした・・・

ところで、寒い時期に酒粕の需要が目に見えて増えます。
甘酒(酒粕を溶いたやつ)を作られるご家庭が多いのでしょうか。
3月になって暖かい日が続きましたんで、
そろそろ酒粕の需要も落ち着くかなと思っていたら、冬に逆戻り・・・
今年の気候も蔵元泣かせです。

とりあえずは普通酒粕の販売だけは継続しておりますので、
今春最後(たぶん)の冬型気候を、甘酒(酒粕を溶いたやつ)で乗り切ってください。
暖かくなって甘酒はもう作らないといわれる方は、
酒粕パックでお美しくおなりあそばせ。(表現方法もお美しくね)

左党【1151杯目】

2006年3月10日(金)

今日も懲りずに、いんちき語呂合わせ。
3月10日はサトウ(310)の日。

え?砂糖?なんで酒蔵が砂糖を宣伝するの?とお思いの貴方。
チッチッチッチ。(←宍戸錠風に)
砂糖じゃなくて、左党。

え?左党ってなんだですって?
いやですよぉ、お酒好きの人のことを左党っていうんですよ。
昔からある言葉なんですが、
古い人は言葉遊びが好きだったんですねぇ。
最近の若いもんじゃあ、こうした洒落っ気のある言葉は思いつきませんよ。

大工さんは左手にノミを持つでしょ。
この「ノミを持つ手」が「飲み手」につながると。
それで「飲み手」は左党あるいは左利きなんていうんです。
余談ですが、お酒の嫌いな人を右党とか右利きとは言いません。
あれ?このネタいつか書いたような・・・

昭和の時代の歌に「私の彼は・・・」なんていう歌がありましたが、
彼氏が左利きでアル○ール○毒になったという歌ではありません。
「私ピンクの・・・」なんていう歌が一世を風靡しましたが、
お酒を飲んで顔がピンク色に染まった左利き(サウスポー)という歌でもありませんでした。
何を言ってんだか・・・

花粉症で鼻水タンクと化したため、集中力が続きません。
頭は重いし、鼻の奥は不快感がズルズルと。
春なのに華やかな気持ちになれない私なのであります。

ボウチャンが倒れた【1150杯目】

2006年3月 9日(木)

3月9日のサンキュー(39)祭。
今日は思い切って大感謝セール・・・は、やりません。
創業以来130余年、変わらぬご愛顧をいただいていることと、
5年を数える五橋HPに温かいご支持をいただいていることに感謝するだけであります。
サンキュー。

というわけで、これから迎える花見の季節。
お花見にぴったりのお酒をご紹介するべく、トップページにいんちきバナーを用意しました。
「いんちき」と書いたのは、どこにもリンクを張っていないから。
え?なんでリンク張らないのかですって?
いやぁ、いろいろ事情がありまして。

最近の更新を見ていただいたらお分かりの通り、ずーっと、自宅更新。
ちょっと息抜きなのであります。
というか、他にもやらなければならないことがバタバタと・・・

バタバタって言っていたら、ボウチャンがバタッと倒れました。
あははははは、ボクシング見てたんです。
失礼しました。
無事、テレビ観戦終わりましたんで、お酒の話題を。(←なんていい加減な・・・)

先日の新聞報道で、飲酒量の多い人は自殺率が高いなんて書いてました。
勘弁してくださいよ。
これって「風評の流布」じゃないんですか?
え?違う?あ、そう。

別の報道ではアメリカで日本酒が大ブームって書いてました。
かくいう五橋も、先月「純米あらばしり」を100ケース。
本日「輸出用純米酒」を20ケース輸出するのであります。
え?輸出用の純米酒があるのかですって?
以前ご紹介しませんでしたっけ?
国内販売はいたしませんが、写真だけはご紹介いたします。
アメリカに旅行された時にお楽しみくださいませ。

問題はモチベーション【1149杯目】

2006年3月 8日(水)

メルマガを発行するために「まぐまぐ」に登録したことは既報の通りですが、
さすが全国版のメルマガ発行サイト「まぐまぐ」様でございます。
思わぬところから反応が。

一つは「メルマガの相互紹介をしませんか?」と見知らぬ方からお誘いが。
4000を越える発行部数の人気メルマガさんだったので、
「こりゃあ、PRに使えそうだぞ」とスケベ心を出したのですが、
冷静に考えると、そのメルマガの内容と「清酒五橋」の関連性があまりにもなくて・・・
なりふり構わずOKする手もあったのでしょうが、
武士は喰わねど高楊枝。
五橋の姿勢を守るためお断りさせていただきました。

一つは「メルマガを長く続けるための・・・」というアドバイス。
「まぐまぐ」のメルマガ発行部数は1年前が約29000部。
で、今は約30000部なんだそうです。
1年でたった1000しか増えてないのは、登録しては廃刊、登録しては廃刊と、
出入りが激しいからなんだとか。
廃刊にいたる理由は「ネタ切れ」と、
「発行者のモチベーションが下がる(反応がない、収益が上がらないことが理由)」からなんだとか。
で、長く続けるコツを教えますよ。という流れで、「こちらをクリックしてね」と。
自社サイトへ引き込もうとするわけですよ。

私、鼻で笑いながら読み流しましたよ。
だって、約5年「今日の五橋」続けてきたわけですよ。
毎日毎日ネタ切れですよ。
いや、むしろネタがないことをネタにできるようになってるわけですよ。
ネタ切れなんかで頓挫するわけがありません。

で、反応がないからモチベーションが下がる?
「はぁ?」って感じですよ。
約5年ほとんど毎日更新してきて、反応なんてほとんどありませんよ。
今はこの無反応が快感になってきているくらいです。

収益が上がらない?
「はぁ?」机に座ってパソコンパチパチだけで収益が上がるんだったら、
誰も額に汗しませんよ。
パソコンの電気代だけ回収できればそれでいいじゃありませんか。

え?「じゃあなんでメルマガ始めたのか」ですって?
え、あ、う、い、い、あ、いや・・・
うまいこといけば、うまいこといくかなぁって・・・

未成年者の飲酒は禁止です【1148杯目】

2006年3月 7日(火)

一雨ごとに春の訪れを感じる今日の良き日に、
お伝えしなければならない悲しいお話。
春といえば、春の甲子園大会。(かなり強引)
皆様すでにご存知の通り、昨夏の全国高校野球大会で優勝し、
今春の大会で連覇を目指していた高校が出場を辞退しなければならなくなりました。

居酒屋で飲酒をしていた高校生達(野球部OB達)が補導されてしまったんです。
連帯責任で新チームの選手達が涙を飲むということでありますが・・・

ここで問題なのは、なぜ居酒屋の店員達は高校生に酒を供したのかということ。
酒を販売する現場においても、「酒類販売管理者」なる者が
未成年者には酒を販売しないよう指導しているんです。
料飲店においても未成年者にお酒を出さないようしなければならないんです。
甲子園優勝チームの生徒達が補導されたという事実があまりにも衝撃が大きかったので、
そこだけがクローズアップされてますが、
未成年者に酒を飲ませた居酒屋に対する処罰もきちんとオープンにするべきです。

未成年者に酒を飲ませた料飲店は営業停止なのか、
罰金を課すのか、
厳しい処罰を課して、それをマスコミが大々的に報道すれば、
他の料飲店さんも気合入るでしょうねぇ。
「こりゃぁ、まずいぞ」と。

なんのために未成年者の飲酒を禁止し、
それを遵守させるべく「酒類販売管理者」という制度を設けたのか。
子供が飲みたがるようなジュース味のお酒があるから・・・
いやいや、あれはあれでそれなりにおいしいから、大人も飲むか。
なんだかんだ言ってみても、自動販売機で誰でも簡単にお酒が買える社会であります。
酒を飲んだ子供が悪いのか、酒を飲ませた(環境を作った)大人が悪いのか。

高校球児はスポーツドリンク。
高校球児の親は日本酒を。
五橋は未成年者にはお酒は販売いたしません。
お酒屋さん、居酒屋さん、自動販売機さんも、
未成年者がお酒にふれられないよう努めましょう。

昔産廃、今...?【1147杯目】

2006年3月 6日(月)

強いご要望にお答えして、五橋HPからも酒粕の購入ができるようにいたしました。
とはいいましても、吟醸粕、大吟醸粕につきましては、超限定販売。
板粕につきましては「超」がつかない限定販売です。
数年前に「み○もん○の思いっ○りテレビ」で酒粕の効用が報道されてからというもの、
酒粕人気は衰え知らずとなりました。

昔は酒粕というものは、それこそカスで「産業廃棄物」のような扱いをされていたんだとか。
豆腐の製造過程から生まれる「オカラ」は、今もそういう扱いされてますよね。
詳しくは知りませんが、オカラも栄養価高いんでしょ?
いつの日かマスコミが取り上げる日が来るのかもしれませんが、
そうなると扱いがコロッと変わるんでしょうね。
現金なものです。

ところで酒粕のネット販売ですが、おそらく突然閉鎖することになると思います。
現状でも流通制限している状態ですから。
基本的には県外には流通していませんので、
県外の方に五橋の粕がいかに良い粕か、知っていただきたいというのが一つ。
粕の販売とともに酒粕パックの冊子を配布することで、
私以上に美しい肌の持ち主になっていただきたいというのが一つ。
以上二つが主な理由でございます。

日本酒にも良し悪しがある(消費者それぞれの判断によります)ように、
酒粕にもその良し悪しがある(消費者それぞれの判断によります)はずなんです。
私は五橋の粕ばかりみてますんで、たまに外で・・・あ、危ない、これ以上は・・・

良いか悪いかは別として、「吟醸酒の粕なんて見たことないよ」と言われる方はぜひ1度お試し下さい。
吟醸酒を搾る際、吟醸香の多くが粕に取られるなんていわれるわけです。
ということは吟醸粕って吟醸香プンプンなんですよ。
で、これで甘酒(粕を溶かすタイプ)を作ったら・・・
・・・ジュルッ・・・(よだれが垂れた音)

蛇足ではありますが、酒粕パックには通常の板粕をお使いくださいませね。
吟醸粕は低温発酵させるために米粒が完全に溶け切っておりませんから、
つぶつぶがブツブツ残っております。
ま、これ以上は言いますまい。
まだ寒さがぶり返したりするようですから、冷え込む日には酒粕をといた甘酒で温まりましょう。
 

鄙にはまれな【1146杯目】

2006年3月 3日(金)

ひな祭りでございます。
白酒については以前触れましたので、今日は白酒には触れません。
となると・・・
「ひな」から連想される言葉で・・・

あー、そうそう、今思いついた言葉。
「鄙にはまれな無垢之酒」これどうですか?
岩国という田舎(適当な表現じゃないですかねぇ)に生まれた無垢之酒。
これほどの素晴らしい酒はありませんぞ、の意でございます。
広辞苑に載っていてもおかしくないような名言。
うんうん。
いい出だし。 v(^v^)
今日発売日ですしね。

で、ひな祭りと言えば、桃の節句なのでございますな。
ここで「桃の節句」を出したのにはわけがあります。
上で「無垢之酒」に触れたでしょ?
こいつがいい香りするんですよ。
純米吟醸ですから、吟醸香が立つのはもちろんなんですが、
桃を連想させるような甘やかな吟醸香。
五橋の吟醸香はリンゴ様の香りが立つことが多いのに、
桃の節句にあわせたわけではありませんが、桃系の香り。
うひひひひひひひ。
桃の節句にぴったりじゃありませんか。

蔵元からの直接販売をしていませんので、
お買求めのご要望にはお答えできません。
最寄りの日本名門酒会加盟店様でお買求め下さい。
ただ一つ問題が・・・
720mlが完売したのは既報の通りですが、
1800mlもあと4ケース。(3月2日現在)
本当に今年はしぼりたて関連が大好評でうれしいのであります。

品切れというものの、私はちゃっかりキープしてますから。
お久しぶりの「酔いどれ日記」やりますかね。
でも、消費者心理を煽っても、もう「無垢之酒」ないんですよねぇ・・・

酒粕パック【1145杯目】

2006年3月 2日(木)

トップページも少しずつ整理してまいりまして、
春らしい華やかなものにいたしました。
え?華やかさが感じられない?
そうですか?
五橋HPにしては珍しい、人物写真がトップにありますでしょ?
華やかじゃないですか?
まぁ、どう感じるかまでは無理強いできませんが。

ですが、あの人物写真からリンクされているページをご覧いただければ全てが分かります。
そう、華やかさを生むのは酒粕。
酒粕パックなのであります。
一般的には日本酒は寒仕込みが主流ですから、
今のこの時期でないと酒粕が手に入らないんですよね。
冬の寒気で乾燥気味のお肌を潤わせるのが、酒粕パック。
え?もう冬じゃない?もう春ですって?
え、あ、う、い、い、いや、あの・・・

細かいことはどうでもいいじゃありませんか。
春といえば華やかな季節。
花咲き乱れる季節に貴女も美しく咲き誇りなさいませ。
え?酒粕の申し込みができないじゃないかっ!ですって?
うふふふふふふ。
在庫ほとんどないから、このサイトからはお買求めできないんですわよ。
ざんねーーーーんっ!
これって完全に死語になっちゃいました。ホントにホントに残念さん。

男は度胸、お酒は五橋【1144杯目】

2006年3月 1日(水)

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

伝統ある蔵元の公式サイトでこんな書き出しって・・・

ついにきましたよ。
皆様も喜ぶ、私も喜ぶ、世界のみんなも喜ぶBIG NEWS。
ついにあの「まぐまぐ」でメールマガジンの発行申請が認可されました。
もっとも、認可基準はそれほど厳しくはありませんが。

今まで「五橋クラブ」という名のもとで、
「五橋クラブ会員」という名誉ある称号を与えられた方だけに配信されていた五橋のメルマガがついに・・・
日々の更新作業の合間を縫って、メルマガ発行の準備を着々と進めてきた甲斐があったというものです。

で、現在は申請用のメルマガ(サンプル)が「まぐまぐ」の新着メルマガに掲載されています。
今月末頃に第2号を配信する予定となっておりますです。
創刊号を読んで、「さすが五橋のメルマガッ!」と思われた方は、
ぜひ登録をお願いいたします。

登録者のアドレスは発行者側には分からないようになっていますんで、ご安心を。(←なんの安心?)
個人情報保護法という悪法が制定されたことに伴い、廃刊に追い込まれた「五橋迷惑メール」ですが、
個人情報の漏洩という不安のない形で、「迷惑メルマガ」発行いたしますです。

わーっはっはっはっはっは、やりたい放題。(←そんなことありません)

とりあえずこちらのサイトで創刊号の内容をご覧下さい。http://www.mag2.com/new/
「グルメ・レシピ」のカテゴリーです。
で、タイトルは「男は度胸! 女は愛嬌! お酒は五橋!」
・・・もう少しちゃんとしたタイトルつければ良かった・・・

トップページに設けた「メルマガ」のコンテンツからも、配信登録ができるようになってますです。

 


 

バックナンバー

五橋 -GOKYO-

五橋とは

五橋製造工程

トラタン村

樽OK

五橋ブログ

蔵元見学

イベント情報

メディア掲載歴

蔵元だより