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今日の五橋

今日の五橋

波平は子供の頃から・・・【1143杯目】

2006年2月28日(火)

日曜日のサザエさんに「これはっ!」と思うネタがあったんですが、
更新作業のタイミングによって、ネタに若干のタイムラグが生じてしまいます。
などとどうでもいい弁解からの書き出しでございます。

日常のささいなことに目を配っておかなければ、
1000回を越える更新はできないのでありますから、
タイムラグは特に気にせず、思いのままに更新作業いたしましょう。
なんか出だしからつまずいてる感じがしますねぇ・・・

で、問題のサザエさん。
季節ネタ満載のサザエさんですから、やっぱりひな祭りネタが出たんです。
そう、ひな祭りといえば白酒が付き物。
波平はワカメに「白酒が楽しみだった」と語ったのであります。
そして波平の子供の頃の回想シーンでは、
双子の兄、海平と白酒を飲んで酔いつぶれているシーンがっ。
さすがでございます。
推定年令10歳の頃から飲酒機会を心待ちにしていた彼ですから、
恐らくは親に隠れて酒を飲んでいたこともあったのでありましょう。

また、昔は今と違って季節行事は大事にされていたでしょうから、
イベントごとに酒を飲む。

1月は正月で・・・2月は節分で・・・3月は・・・と。
まさに生きる「酒が飲める、飲めるぞ、酒が飲めるぞーっ!」男なのであります。

ところで、白酒の話題になると決まって出てくるのが、甘酒とどこが違うのかという疑問。
以前の更新でも書いたことがありますが、
改めて書きましょう。
蔵元のホームページですから、くだらないネタばかりではなく、有用な話題もしませんと。

で、甘酒は酒と名がつくものの、酒税法上では酒ではありません。
これは米こうじと蒸米(もち米)と水を混ぜたものを、
55度程度で保温して造ります。
適度な温度により糖化が進み、えもいわれぬ甘さを含む飲料になるのであります。
仕込んで一晩で甘酒になりますので、アルコールは含みません。
また、一晩でできることから別名を一夜酒ともいいます。

白酒はといいますと、焼酎またはみりんに蒸したもち米を入れて、40日ほど熟成させます。
でそれをすりつぶしたものが白酒。
焼酎またはみりんにはもともとアルコールが含まれていますから、
もちろん白酒にもアルコールがあるのです。
酒税法上ではリキュールのカテゴリーに分類されます。
アルコール分は9%~10%くらいが一般的のようです。
もちろん家庭で白酒を造ることは禁止です。密造になりますぞ。
(甘酒はOK。ただし、時間を置くとアルコール発酵する恐れがありますので、造ったらすぐ飲みましょう)

久しぶりに蔵元のホームページらしい更新ができました。
明日は手を抜くぞっ、と思ったら、月頭か・・・「今月のおすすめ」やらないと・・・

とことん無垢之酒をPR【1142杯目】

2006年2月27日(月)

暦の上だけでなく、気候の上でも春を感じるようになってまいりました。
私が春を感じる一番の現象はといいますと、・・・花粉症です。
そうなんですよ、先週末頃から少しずつくしゃみの回数が増えて、
目が痒くなって、鼻水がズルズルと・・・

ですが、春といえばなんとなく心ウキウキはずむ季節。
桃の節句、ひな祭りもありますし、
桜咲き乱れて、楽しいお花見。
新生活に心躍らせる方もあることでしょう。
蝶は舞い、花は舞い、そして花粉舞う・・・
現代病とはいえ、なんともつらい・・・

しかし鼻水タンクと化した私でもやはり、春は謳歌したいのです。
素晴らしい春への想いがムクムクと・・・

ん?ムクムク?
も、も、も、もしかして、無垢?
うわーっはっはっはっはっはっ!
私ほどになれば、花粉症から「無垢之酒」ネタに持っていくことができるのです。
あれ?このふれーずどこかで書いたような気がしますぞ。
まぁ、いいですけどね。

ところで、昨夏の台風で流された錦帯橋の橋脚が先日復旧いたしました。
流失から約半年かかったわけですが、
材料の調達が難航したようですね。
素人ですので詳しいことは分かりませんが、適材適所というんでしょうか。
橋桁や手すり、橋板にはケヤキや松なんかが主に使われているみたいですが、
橋脚にはヒバ材が使われているんです。
強度とか耐久性とかいろいろあるんでしょうね。
で、もちろんその木は無垢材です。

ん?無垢材?
も、も、も、もしかして、無垢?
うわーっはっはっはっはっはっ!
私ほどになれば、錦帯橋復旧作業から「無垢之酒」ネタに持っていくことができるのです。
あらら?これまたワンパターン?

ワンパターンに怒り心頭の貴方に捧げるこの画像。
見事、無垢(材)が錦帯橋を支えているのであります。
錦帯橋と五橋の素晴らしいコラボレーション。
やっぱ、こうでなきゃ!

月曜日の更新とは名ばかりの、
週末深夜のナチュラルハイ更新作業。
春の陽気に気が触れたとは思わないでくださいね。
あくまでも無垢のPRですから。

ブームはマスコミが作るのか?【1141杯目】

2006年2月24日(金)

日本国民期待のフィギュアスケート女子。
え?酒の話題じゃないのか、ですって?
いいじゃありませんか、五橋HPでこの話題に触れたって。
注目度バッチリ、話題独占の競技なんですから。

とはいうものの、例によって自宅更新ですから、今現在は23日の夜。
まだまだ演技は始まってはいないのであります。
なので、結果うんぬんは書けない(金メダルおめでとーっ!朝付け足しました)んですが、
今回の冬季オリンピックを見てて、
単純にマスコミってやっぱ怖いなと思っちゃいました。

今回のフィギュアスケート女子に関しては、
「4回転ジャンパー」にかなりの注目を集めるような報道をしてきました。
出場3選手の名前を紹介する時にも、
いつも最初に注目の選手を最初に持って来ていたはずなんです。
ところが・・・

ショートプログラムで他の選手がメダル圏内に入って、
注目選手がメダルから少し遠くなったというだけで、
彼女の報道が非常に少なくなったんです。
一人蚊帳の外とでもいわんばかりの状態。
「メダルを手にするのはどちらだー!?」みたいな感じ。
「ぜひメダルを2つ持って帰ってもらいたい」なんて言ったりして。

今は昔の「ワインブーム」しかり。
ようやく終わった「焼酎ブーム」しかり。
ブームの間は「これでもかっ」と言わんばかりに書き立てて、
ブームが終われば「はい、それま~で~よ~」ってなもんです。
怖いですねぇ~、恐ろしいですねぇ~。

久々に日本酒関連のブームが起こっている様子が報道されています。
カップ酒ブームというやつです。
少量をお手軽に(量も価格も)楽しめるのが人気の秘密らしいのですが・・・
マスコミが煽っている間は続くブームですが、はしごを外した途端に・・・
怖いですねぇ~、恐ろしいですねぇ~。

ブームが起こると雨後のたけのこのようにあちらもこちらもと新規参入してきて、
そして誰もいなくなった・・・
本当に良いものであればブーム後も引き続くはずなんですが、
消費サイクルが本当に短くなってきてますよね。

創業以来130余年、皆様から変わらぬご愛顧をいただける清酒五橋。
昨今の消費トレンドからすると、ありがたいことでございます。
「今日の五橋」はまだブームが来てないようですが、
清酒五橋同様に130年を目標に・・・って、私生きてるわけないじゃーん。

二日がかりで【1140杯目】

2006年2月23日(木)

怒涛の「無垢之酒」アピールが功を奏したか、
発売8日前にして1.8Lが残り174本、0.72Lが残り276本となりました。
こんなに順調にご予約いただいていいんでしょうか?
考えてみれば、昨年末の「初しぼり」が史上最高の約5000本。
「あらばしり」も2500本が売れまして、
「立春朝搾り」がこれまた史上最高5000本。
で、「大吟醸にごり」も予定数量完売。
「無垢之酒、お前もかっ!」と言わんばかりのご予約状況。
ありがたや、ありがたや。

ただひとつ切ないのが、これだけ煽っているのに、
メールやら電話やらで「無垢之酒買えませんか?」とのお問い合わせがただの一つもないこと。
確かに「HP上では販売いたしません」とは書いています。
私の「売りません」の主張が強すぎたんでしょうか。
あまりにも浸透しすぎです・・・

こんなこと書いていますが、お問い合わせを待っているわけではありません。
数量管理のため、本当に蔵元直売はやらないんです。
お問い合わせいただいても困るんですが、
お問い合わせがないのも切ない。
ないものねだりなのであります。

それはそうと、「大吟醸にごり」は今日が瓶詰め。
もっとも、今日の更新もフライングの自宅更新ですから、この文章は2月22日の夜作成。
瓶詰めの写真なんかもご紹介できません。
・・・いや、やっぱ撮りましょうね。
22日に文章作成、23日に写真撮影という足掛け2日の長期作業(?)。
ほらららららーっ!

美味いものは小人数【1139杯目】

2006年2月22日(水)

そろそろ本格的に「無垢之酒」やりませんとね。
とはいうものの、3月3日の発売を目前に、品切れ間近・・・
ありがたいことです。
「大吟醸にごり」も1200本が予約で完売しましたし、
「無垢之酒」も景気よく売り切れ御免と謝りたいものです。

今までに何度も書きましたけど、
「旨いものは小人数」って言うじゃありませんか。
発売前にチャカチャカッと予約して、発売日にコクコクッと飲み干しましょうよ。
もちろん飲み始めの掛け声は「かんばーいっ!!(完売!!)」

とりあえずトップページに「無垢之酒」のイメージ画像を載せました。
サムネイルにしてますんで、クリックしていただければ、大きな画像で見られます。
クリックして現れた画像に書き連ねている言葉が、また消費者の購買意欲そそるんですよ。

どうしてこんなにも「無垢之酒」を推しているか分かります?
実は私、「無垢之酒」の味利いちゃってます^^
だからこそ薦めるんですよ。
さっき書いたでしょ?「旨いものは小人数」。

とはいうものの、お近くに「無垢之酒」取扱店がない場合もありますよね。
しかも五橋HPではお申し込みができません。(今回は名門酒会加盟店でお買求め下さい)
そんなあなたにはこれっ!
「大吟醸にごり」!
今日搾ったんでこちらも味利きました。
仕事中だというのにです。
感動ですよ。感動の酒。
まず香りのすばらしさ。
そして口に含んだ時の・・・
あら?あららら?
「大吟醸にごり」も予約締め切っちゃってるから、買えないじゃありませんか。

「無垢之酒」を買えない貴方にご紹介のお酒だったのに、こちらも買えない。
「やーねぇ、五橋って」なんて言わないで下さい。
予約締切り前にさんざん煽ったでしょ?

芸術っていったい【1138杯目】

2006年2月21日(火)

昨日に続いてサザエさんネタです。
カツオが「酒」と書いて貼っただけの商品を見て、
波平が本物の酒だと勘違い。
こんなことって現実にありますか?
私のデータによればカツオは小学5年生。
特に習字を習っている様子もなく、
学校での成績もあまり芳しくない。
そんな彼がパラパラっと書いて、ペタペタっと貼っただけの「酒」の文字。
ワビサビを重んじる盆栽を趣味とする波平がそれをどう判断したのか・・・

確かに芸術の世界は難しいものがあると思います。
芸術の「げ」の字も解しない私ですから、
こんな発言をしているのではなく、
世の中の多くの人が「芸術」というものは理解できないのではないでしょうか?

誰の目にも落書きにしか見えない絵があるとしましょう。
「この絵さしあげましょうか?」と言われたら、もらいますか?という話です。
もらうといわれる方はどういう理由で欲しいと思われるのでしょうか?
「もしかしたら(金銭的)価値があるかもしれない」
「これは世界的に有名な人が描いた絵かもしれない」
といったところじゃないですか?

もらわないといわれる方はどういう理由で欲しくないと思われるのでしょうか?
「子供が描いた落書きにしか見えないから、部屋に飾れない」
「価値があるとは思えないからいらない」
こんなところでしょうか?

だけど、「この絵は100万円の価値のありますよ。さしあげましょうか?」と言われれば、
誰しもが欲しいと思うのであります。
(うまい話を怪しむとか、変な人間関係の懸念とか、そういった外的要因がないとして)
欲しいのは「芸術」の価値ではなく、「芸術作品」としての金銭的価値。

「書」の世界も同じです。
ミミズが這ったような(ように見える)字であっても、私が書けば価値はない。
ですが、書の大家が書けば価値がある。
私が書いた字の横に「書の大家」の名前があれば、
個展に紛れ込ませていても気がつかないと思いません?(素人はですよ)

とすると、カツオの字をなんの抵抗もなくラベルの字だと判断した、
波平の行動もうなづけないでもありません。
小学校5年生程度の字でも充分通用しちゃうんでしょう。
いやいや、そんな風に穿った見方をしてちゃだめです。

酒瓶を見ただけで、そのまま酒だと思い込んでしまう純粋無垢な性格なのでありましょう。
ん?純粋無垢?
無垢?
うわーっはっはっはっはっはっ!
私ほどになれば、サザエさんから無垢之酒ネタに持っていくことができるのです。
が、話はこれ以上ふくらませません。
あえてです。
だって無垢之酒の発売日は3月3日ですから。
あと1週間引っ張りませんとね。
なので、今日から1週間地獄のような「無垢之酒」攻撃をお楽しみ下さい。(途中で大吟にごりネタも入れますよ)
「無垢之酒」攻撃でグロッキーになった貴方にはこちらがお薦め→「無垢之酒」が買えるお店です^^

完売という悲劇【1137杯目】

2006年2月20日(月)

おかげさまで「大吟醸にごり酒」は、ご予約段階で1200本の予定数量をクリアいたしました。
ありがとうございます。
まぁ、この後いつもの悲劇が繰り返されるんですが・・・

「限定ですよ」と。
「1200本で終わりですよ」と。
「なくなったら終わりですよ」と。
私は再三いってきました。
過去に何度も同じような経験をしてきたからです。
「もうないの?」「まだいいんでしょ?」「なんでないの?」と。

「もうないよ」「もうだめよ」「限定だからよ」
どうして分かっていただけないんでしょ・・・
毎年、毎年なんですよね。
「初しぼり」でも、「大吟にごり」でも、
というか、限定商品はほぼ間違いなく全部・・・

お断りをしなければならないという、この切なさを誰がわかってくれるのでしょう?
神様・・・

などと強く打ちひしがれている私に飛び込んできたニュース(映像)は、衝撃的でした。
またしてもあの家族!
そう、磯野家。

お久しぶりのサザエさん家の日本酒ネタをご披露いたします。
本当にこんな家族があったら、日本酒業界はいや、世界が幸せ。

カツオがサザエにいたずら(ストーリーに忠実にかけば復讐)するために、
イササカさん家からいただいた醤油(紙巻包装有)にカツオが「酒」と書いたのがことの始まりでした。
カツオの青写真とすれば、「酒」とかかれた瓶を見ればサザエがイササカさんにお礼にいくだろうと。
そして、「お酒をいただきましてありがとうございました」というだろうと。
だけど中身は醤油。
サザエさんったらあわてんぼうねぇ、となるはずだったのです。

ところが、酒瓶(本当は醤油)を抱えたカツオの前に現れたのは、なんと波平。
うひゃひゃひゃひゃー、と喜ぶ波平。
その直後にサザエが帰ってきて「今日地鶏をいただいたのよ」と。
口元がゆるむ波平。
さらに追い討ちをかけるようにマスオが帰ってきた。
慌てて豆腐とネギを買いに走るマスオ。

・・・で、「バカモーン」と波平の雷が落ちるのであります。

日本酒を1本もらっただけで、阿鼻叫喚の如く喜び庭かけ回る磯野家っていったい・・・
磯野家が実在するのであれば、私のポケットマネーで1本「大吟醸にごり」を進呈したいものです。
・・・あ、完売したんでした。

山口生まれの酒造好適米【1136杯目】

2006年2月17日(金)

本日は午前中にプチ出張がありまして・・・
なんて書き出しが白々しい、自宅更新でございます。
プチ出張があれば、それこそ更新作業なんてできません。

で、そのプチ出張の内容はといいますと、
すでに一部新聞報道等ありましたんで、さわりだけはご紹介しても構わないと思います。
実は山口県で酒造好適米を開発したのでございます。
昨年五橋でも試験醸造いたしまして(他蔵元1場と、県の産業技術センターでも)、
経過が良好だということで今酒造期に県下の13蔵元が一斉に製造しちゃうんです。
で、共通ラベル(胴ラベルではなく、首かけ)のデザイン会議なのでございます。

もっとも、この更新は会議前のフライング更新ですから、
会議の決定事項は何一つ分かってませんが^^

首かけのデザインはどうでもいいんですが、
開発された米というのが、あの穀良都と西海を親に持つ、
由緒正しい(?)家柄の米なのでございます。
血統書つきの米。
・・・んー、表現がいまいち・・・

巷には「氏より育ち」という言葉もありますので、
家柄がよければそれで全て良しというわけでは・・・
あー、あー、こんなネガティブなこと言ってちゃダメだ。

巷には「腐っても鯛」という言葉・・・
あらららら、これも不適当な表現・・・

巷には「三つ子の魂百まで」という・・・
全然関係ない・・・

まぁ、そんな事はどうでもいいんです。
開発品種名を「山口酒1号」、
登録品種名を「西都(さいと)の雫」というお米。
今春ズババババーン!と発表されますんで、ご期待くださいませ。

各県で好適米開発が盛んですが、今年は、いや今年からは「西都の雫」が業界の噂を独占しますです。
五橋が醸すのは・・・
さすがにそれは言いません。
うっしっしっしっし。

今日も会社で【1135杯目】

2006年2月16日(木)

そういえば・・・
オリンピック始まってたんですねぇ。
五輪といえば五橋なのに、今頃になってようやくオリンピックネタ。
いかに私が時節をわきまえない男か分かるってものです。
わっはっはっはっは。

2年前のオリンピックの時には、五橋と五輪のコラボレーションデザインを披露しました。
あれから2年経ち、私のパソコン技術も少しは進歩。
華麗なマウスさばきでツッタカタッタッタッターと、作ってもいいんですが、
昨日も雨だったでしょ?
ということは会社更新なんですよね。

などとぐちぐち言っても始まりませんから、
ひとつ新ネタを。
約1年休業してた「五橋クラブ」の迷惑メール。
このたび、まぐまぐさんのお力を借りて(まだ審査終わってませんが)、
3月くらいからやりますぞー。
知人、友人、恋人、愛人、家族、隣人、親の敵の皆様にご案内くださいませ。
って言ってもまだ正式に発行できるかどうか分からない・・・
まぁ、また改めてご案内いたします。

会社では なかなか更新 できないよ【1134杯目】

2006年2月15日(水)

久しぶりの会社での更新でございます。
今日、昨日と岩国地方は雨でして、
二輪車通勤の私としましては、雨が降るとパソコンを持って帰れないんでございます。
となると、自宅更新ができないと・・・
もっとも、会社で更新するためにプロバイダを会社契約のものにして、
パソコン買ってもらったんですから、自宅更新はしなくていいんですが。

そんな事はどうでもいいんです。
会社での更新ということは、時間がないんです。
昼休みは電話当番だったんで、作業できませんでした。
今は勤務時間中の更新ですが、やっぱ電話がなったりで・・・

というわけで今日も手抜き。
「会社では なかなか更新 できないよ」
などと、小学校低学年並のコピー(とりあえず5.7.5調にする)を書きながら、
今日の更新を終えるのであります。

大吟醸のにごりって飲んだことあります?【1133杯目】

2006年2月14日(火)

今月のお薦めにしてますんで、やっぱ「大吟醸にごり」も宣伝しませんとね。
こんな書き方をしたらやっつけっぽいんですけど、
中身はやっつけじゃありませんぞっ!の、高品質なお酒。
締め切り間近ですから目いっぱいやりましょー。

今現在日本国内で日本酒を造っている蔵元は約1400場あります。
例えば、各蔵元で30アイテムずつアイテムを持っていたとしましょう。
とすると、日本国内には42000種類のアイテムがあるというわけなんですね。
実際には清酒メーカーであっても、自分のところでお酒を造らないで、
他メーカーから買ったものに自社のラベルを貼って出荷する例もあります(いわゆる桶買い)から、
50000アイテムはくだらないであろうと思いますが。

この50000アイテムの中で大吟醸にごりというジャンル珍しいんですよ。
ネットででも、本ででも構いませんから、調べてみてください。
大吟醸のにごり酒がいかに世の中に流通していないかを。
と書いたところで、念のために調べてみました。

・・・結構あるのね。
もしかして私って無知?
あれれれれー?
前調べた時はほとんど出てこなかったんですけどねー。

いやいや、しかし同レベルの商品がたくさんあるという方が良いじゃありませんか。
お客様からしても比較できますでしょ。
酒質、価格、デザイン、センスETC・・・
あれこれ比べて思慮した上で、商品を選択する。
そして満足いく一品に出会えた時、その時が至福の時なのではありませんか。

この「大吟醸にごり」の誕生秘話を考えてみても、
五橋自信の、いや、五橋自信満々の一品なのでありますよ。
500MLで1,575円(税込)という価格もかなりのリーズナブル。
だからこそ1200本という超限定にしているとの噂も・・・
スペックからして安すぎるんですもの。

「安かろう、悪かろう」の製品が巷にあふれる中で、
「安かろう、旨かろう」のお酒があった。
搾りたてのあの感動をもう1度、大吟醸にごり酒っ!
これを飲んだその日、貴方はあまりの感動に日記をつけたくなるっ!←なんのことやら・・・

無垢之酒【1132杯目】

2006年2月13日(月)

愛のビッグイベント、バレンタインデーに便乗できませんでしたので、
ビッグ新商品「無垢之酒」ネタをアップしました。
もっとも、そのせいでこの更新は控えめで・・・

「無垢之酒」については改めて詳細をご紹介させていただきますが、
かなり期待できる商品でございます。
先週末瓶詰めをいたしまして、冷蔵庫の中で出荷を待っている状態なのですが、
その数量はなんと、1.8Lが600本、0.72Lが1000本の限定商品でございます。
3月3日の発売日を前に、すでに約半分がご予約済み。
品切れ必死の商品でございます。

などと、消費者心理を煽ってみるものの、
この五橋HPをご覧の方にはちょっと残念なお知らせが。
原則として五橋HPからは販売をいたしません。
といいますのも、「無垢之酒」は日本名門酒会オリジナル商品ですので、
お買求めは日本名門酒会の加盟店様にて、という形でお願いしたいのであります。

とりあえずは山口県内の加盟店様をご紹介させていただいておりますので、
最寄りの店舗へGO!でございます。
ただ各店の在庫の管理まではいたしかねますので、
品切れの際は「ごめん!」ということで、ご了承下さい。

山口県内の加盟店様につきましては、とりあえず全店ご紹介しておりますが、
取り扱い欄に「有」が記入されていない店舗につきましては、
現時点でご予約がありません。
最寄りの加盟店様でお取り扱いが「有」でない場合は、
当該店舗にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

ジャパニーズジョーク【1131杯目】

2006年2月10日(金)

そろそろ「大吟醸にごり酒」の宣伝しないとまずいでしょうね。
ご予約締切まであと一週間ですもの。
ですが、ただ一つだけ問題が・・・
かなり個人的な問題ではあるのですが、
私の創作意欲が・・・

立春までバタバタしてまして、
その処理を昨日まででバタバタッとやりまして、
ちょっと一息と思ったら、出るわ出るわ仕事の依頼。
人気アイドル並のオファーがあるんですよ。
事務所を通してくれって言おうと思ったら、
なんとびっくり、私が事務員でした。(ジャパニーズジョーク)←昨日の続き?

とりあえず土日でまったりしようと思ったら、
土曜はトラタン村の営農組合総会。
ぬぬぬぬぬぬぬーっ。

まぁ、本当は言うほどバタバタしてないんですが、
やりたいことがやりたいようにできなかったり、
思ったようにことが進んでないんで、ストレスたまっちゃってるんでしょう。

イベントに便乗するのが得意な私でありながら、
バレンタインデー関連ページ作ってませんもんね。
週明けに作っても1日しかないし・・・
今年のバレンタインデー用にお薦めする日本酒は・・・思い浮かびません。

こんな私ですが、チョコレートの受付しております。
ですが、あまり大量のチョコレートが贈られても対応が困難ですので、
とりあえず事務所通してください。

アメリカンジョーク【1130杯目】

2006年2月 9日(木)

いやぁ、寒いですねぇ。
冬は寒いものというのが当たり前なのでしょうが、
ここ最近は暖冬でしたんで、寒い冬は珍しいんですねぇ。
でもまだ2月でしょ?
2月でこんなに寒かったら、8月はどこまで気温下がっちゃうんでしょ?(アメリカンジョーク)

文化の違いというものはあるもので、
私はアメリカンジョークの類では笑えません。
オチを考えてしまうんですよね。

温度計で温度をわざわざ確認することってあまりないんですが、
この間温度計をみる機会がありました。
立春朝搾り当日のことです。
確か昨年は集合時間前後は氷点下だったんですよね。
で、今年はどうかな?と。
私が確認した時には2度だったんですが、
当日のニュースを見ると氷点下まで下がってたって言ってました。
うちの会社の温度計は氷点下10位までしか下がりませんが、
温度計がもう少し長かったら、
気温も冷凍庫並の温度まで下がっちゃいますね。(アメリカンジョーク)

でしょー。
分かんないでしょー?

ところで、「今日の五橋」の更新をブログだと表現される方が増えてまいりました。
「ブログみてますよ」みたいな感じでご挨拶いただくわけです。
ブログの定義がいまいち分かってないんですが、
リンクをベタベタ貼ったり、他人がコメント書いたりできたりしなくてもブログになるんでしょうか?
この更新がブログと定義されるんでしたら、
ブログの走りってことですかねぇ?
仮にそうだとしても、ただの自己満足だけで終わりですけど。

※気分転換のために酒の話題には一切触れませんでした。(^▽^)

秘密のプロジェクト?【1129杯目】

2006年2月 8日(水)

今この時期は日本酒の時期なのだと、つくづく感じるのであります。
立春朝搾りの余韻覚めやらぬ五橋蔵元でもやはり、
じゃんじゃん新酒が搾り出されているわけで、
そうすれば新商品もおのずと生まれてくるわけでありますよ。

通常ならば、一押しでやりたいのが「大吟醸にごり酒」。
しかし、立春朝搾りをプロデュースした日本名門酒会経由であんな商品が生まれるとは・・・
今までお客様からいろんなお声をいただいてまいりました。
ですが、なかなか商品化に踏み込めなかった。
それが今期ついに満を持して登場するのであります。

ただ、ここで問題なのが、更新に避ける時間の少なさ。
発売できる本数の少なさ。
その他諸々の事情により、まだまだご案内できません。

などとごまかしながら書いてますが、単純には月初の仕事が終わってないのよ。
今週中には落ち着くと思うんですが、
というより落ち着かないと困るんですよね。
仕事の期限もありますし。

少しずつ調整しながら、2月24日の「大吟醸にごり酒」発売、
3月3日発売の・・・おーっとっとっとっと、まだ言えない。

春を告げたのに降雪が【1128杯目】

2006年2月 7日(火)

私の記憶が間違いでなければ、あの立春朝搾りは春を告げるお酒・・・
昨日の岩国地方は朝からの降雪により、道路は完全にパニック状態に陥ったとさ。
会社前の道路も4~5センチの積雪があり、
べったり渋滞しておりましたのであります。

そんなことは私には全く関係ありませんで、
立春の影響で、月初めの業務はほぼストップ。
山のようにたまった残務整理に追われているのであります。

「立春おいしかったよ」の励ましのメールを、
ニヤニヤしながら読み漁り、
たまった仕事量を考えて、
ビクビクしながらパソコンを開く。
などと言い訳をしながらの今日の更新。

私の春はまだ遠い。

頭の中がボワボワする【1127杯目】

2006年2月 6日(月)

 土曜日に立春朝搾りやりました。
1時半起きで2時過ぎ出勤。
年々状況が厳しくなってきてるんですけど・・・
年取ると睡眠時間が短いと頭がボワボワするんですよね・・・

土曜日頑張ったんで、今日の更新は手を抜きます。
「酒造り日記」はきっちり更新されてますから、
そちらでお楽しみ下さい。

 

豆まきどころじゃありません【1126杯目】

2006年2月 3日(金)

トップページには大吟醸にごりが「ででででーん!」と出張ってますが、
ここ最近の話題はやっぱ、立春朝搾りでございます。
締切が1月26日だったとはいうものの、
ぞくぞくと追加お申し込みが来てまして・・・

初しぼりなんかの時もそうなんですが、
瓶詰めするのは、出荷当日でしょ?
物理的には瓶詰め直前までお申し込みを受けられるんですよね。
もっとも、ラベルやら瓶やらの手配の関係がありますんで、
常識を逸脱したようなビックリ追加は対応できませんが。

しかし、昨日の更新で4600本と書いたのに、
今日の更新では4800本に訂正しなくてはならないとは・・・
あんまり増えると、瓶詰めの時間が30分繰り上がっちゃうんですけど・・・

ちょっとした豆情報。
私は通常の業務は事務職ですので、
立春の瓶詰め作業はいわゆるお手伝い程度しかできません。
なので、全て段取りが終わった後の3時出勤なんですよね。
ですが、本職(?)の瓶詰め担当者達は瓶詰め前に濾過の作業をしなければなりません。
1時半出勤ですって。
12時半起きですって。
いったい何時に寝るんでしょ?

まぁ、私も今日の会場設営やら資料整理やらの段取り次第では、
明日2時出勤ですけど (^^;
今日は立春前夜祭・・・
起きられるのかしら?
根本的な心配は、寝る時間あるのかしら・・・

え?画像見せろ?あ、う、い、いや・・・、あ、今日も、バタバタしてて・・・

瓶詰めは午前3時からっ!?【1125杯目】

2006年2月 2日(木)

一足早いですが「福は内ーっ!鬼は外ーっ!」
悪い鬼はやっつけちゃいましょーっ!
「福は内ーっ!鬼は外ーっ!」
パラパラパラパラーッ!←豆をまいた音
「福は内ーっ!鬼は外ーっ!」
バラバラバラバラバラーッ!←豆をまいた音

もういっちょ、景気よくいきましょーっ!
「福は内ーっ!更新は外ーっ!」
今日の更新もやっつけちゃいましょーっ!
ってな感じで始まりました「今日の五橋」。
豆まいたくらいでやっつけられるような、やわなやつではありません。
それもそのはず、更新をやっつけたいと思う私の心に鬼がいる。←巧いっ!

そんな事はどうでもいいんです。
気を改めてバシッと更新を。
・・・といきたいところなんですが、なかなか思うようには・・・

明後日に控えた立春ですが、やはり浮き足立っているといいますか、
時間に追われながらの作業になるもんですから、
いろいろと段取りが必要なんですよね。
「計画通り」というのが苦手な五橋(私だけ?)ですから、
時間の調整やら、人員の配置やら難しくって。

少し余裕のあるタイムスケジュールを組めばいいんでしょうけど、
余裕を取るということは、作業開始を早めるということにつながるんですよね。
だけど、午前3時スタートの瓶詰めをこれ以上早めろっていうの!?
何時に起きろっていうの!?

「鬼よ、鬼よ、この更新を読んでる貴方達みんな鬼よっ!」
「鬼は外ーっ」
バラバラバラバラバラーッ!←豆をまいた音
って、結局こんなオチで締めたかっただけでした。
私ゃ、何時からでもやりますよ。
4600人「五橋 立春朝搾りファン」の皆様のために。
あと2日でございます。
お待ちくださいませね。

予約だけで4600本!【1124杯目】

2006年2月 1日(水)

あっという間の1ヶ月、気がつきゃ2月でございます。
時の経つのは早いものねぇ。
などと感傷に浸っている間はないのです。
ただでさえバタバタの月初めなのに、
立春朝搾りまであと3日じゃありませんか。

すでにお申し込みは締め切っておりますが、
昨日現在でいただいたご予約は、なんとビックリ4600本。
あらららららー。
ありがたいことでございます。

おかげさまで2月4日当日の瓶詰めは、午前3時から(予定)。
3時間半後の6時半に瓶詰め終了。
7時前からラベル(肩ラベル)貼付け作業。←これは五橋社員はやりません。加盟店さんがやるんですよ。
8時に作業終了しましたら、
白崎八幡宮にて、御祓いなんかやっちゃったりして。
会社に帰って積み込み等々済ませましたら、午前9時過ぎ頃でしょうか。
で、解散。
通常会社始まるであろう時間、9時過ぎに解散するってどんな集まり?
そのくらい早朝の作業なんですよ。

あと3日で搾られるその純米吟醸は、杜氏絶賛。
「かなりええで~ (^。^)v」と、ご満悦。
自信の一品のようでございます。
初年度1300本から始まり、4年目で3倍以上のご注文をいただけるようになったこのお酒。
なぜこうも右肩上がりで数字が伸びるのか?
飲んだ人だけ知っている。
飲まない人は知りません。

え?商品画像見せろですって?
ダミーボトルまだ用意できてないんで・・・バタバタなんですもん。

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