1. TOP
  2. 五橋ブログ
  3. 今日の五橋
  4. 今日の五橋: 2006年1月

今日の五橋

今日の五橋

月末だからやっつけます【1123杯目】

2006年1月31日(火)

月末だというのに、蔵元だより更新しました。
バタバタしている時だからこそ、無理して更新しちゃいましたよ。
残しておいてもどうせやらねばならないのでありますから、
さっさっと済ませて、2月は楽するぞー!ってなもんです。
小学生の時、夏休み帳を3日で済ませて残り5週間遊びまくるのと同じ理屈です。
だけど、2月に入れば立春朝搾り、
それが終われば大吟醸にごり酒。
楽することはできないけど、
皆様からのご注文が私の心を楽にするのであります。

なので、大吟醸にごり酒よろしくです。
ですが、飲みすぎにはご注意です。
蔵元だよりを読んでいただいたら、分かります^^

・・・結局やっつけ更新。

更新回数は偽装ではありません。【1122杯目】

2006年1月30日(月)

今日の良き日は、1129回目のイイニク(いい肉)更新。
肉に関する話題をズバッといきましょう。
肉といえば、アメリカ牛肉問題。
狂牛病というおぞましい病名が、いつからかBSEというワケ分からん名前になりました。
「牛が狂う病気」というのは非常に怖いイメージがあるんで、
なんとなく意識が高まりますよね。
それなのに、英語にしちゃったからまずかった。
ちょっと格好良いんですよ。
「BSEっていけてない?」「ちょうかっこいい、BSE」みたいな会話が渋谷で繰り広げられてるわけです。
人の恐怖心を煽らなければならない場合は、やっぱ怖い名称付けないとダメですね。
なんでも横文字にするからこうなっちゃった。

肉偽装。
牛肉よ!お前もか!
強度耐震偽装、利益偽装(粉飾決算)、頭髪偽装(ファッション?)に続いて起こったのが、肉偽装。
え?順番違う?
まぁ、そんなことどうでもいいです。
この肉偽装。
クズ肉をかき集めて、食用糊で固めちゃって成形するんですよね。
見た目には分からない。
で、そんな肉がおいしい分けないですから、
剣山のお化けみたいなやつで肉を串刺しにして、
穴を開けて調味液の中に浸けるんです。
で、味を染み込ませる。
クズ肉に合成的に味付けされた肉。
もっとも、私はこれ食べても気付きませんけどね。

良い肉の条件は柔らかいこと?
これ以前にも書いたかもしれませんけど、
テレビ番組で肉食べて「わぁ~、この肉柔らか~い。とろけちゃう~」って、
お○カなレポーターが言ってますけど、
味のほうを紹介してくれませんか?って感じです。
肉の食感なんか、筋切ったり、酵素かけたり、加工すれば変えられるんです。
「やわらか~い=おいしい」だったら加工肉も結構良い線いっちゃうかもしれません。
昔読んだ「美味し○ぼ」という漫画の中では、
筋肉をじっくり煮込んで、おいしく仕上げてました。
おいしい、まずいは料理の腕前によるところが大きくなくては、
コックもひょろ長い帽子かぶってられませんよ。

あら?酒の話題は?
・・・まぁ、いいか・・・

限定1個「酒林」プレゼント【1121杯目】

2006年1月27日(金)

1年ぶりのビッグイベント、「酒林プレゼント」今年もやりますです。
まだかまだかと心待ちにしていた貴方。
とうとうその日でございますですよ。

酒林は酒屋独特の看板でございまして、
「新酒ができましたよ」の合図に真新しい酒林を軒下に掲げるのだと、
本に書いてあるのでありますが、
五橋の場合は特に新酒に合わせてはいないんです。
新酒に合わせれば、12月上旬頃になりますものね。

例年この時期に新しい酒林に変えてます。
理由は・・・分かりません。

数年前まではこの酒林も交換時期になると、
用済みということで焼却処分していたんですが、
そこは環境にやさしい五橋。
3年前からですかねぇ。
HP上でプレゼントするようになったのは。

おかげさまで毎年、速攻で締め切らせていただいています。
だって1個しかないんですもの。
おほほほほほほほ。
アクセス数の低さを誇る五橋HPであっても、
さすがに先着1個の早い者勝ちプレゼントはあっという間に終わっちゃいますですよ。

プレゼントページ作りましたので、「今日の五橋」はこのくらいで。
ある意味病み上がり(生ラジオシンドローム)なので、
体を休ませます。
それでは、早い者勝ちの「もってけ○○ボー」企画、ご参加くださいませ。

放送事故?【1120杯目】

2006年1月26日(木)

昨日のアロー号の取材はひどい目に遭いました・・・
レポーターの方のフォローがなければ、すわ、放送事故か?と思ってしまうかのような。
考えてみれば、ノミの心臓よりも小さな私のハート。
160万山口県民を前に大演説をかまそうというのが、
間違いだったような気も・・・
なので、口を閉じたままでできる文書作成をしているのであります。
文字でなら思いのたけを全てぶちまけられるのであります。
ふはははははははーっ!

と、内弁慶ぶりを暴露した上で、今日の更新であります。

と思ったのですが、昨日のダメージがあまりにもひどくて・・・
1日では回復できないのであります。

生放送終了後、
髪は白髪になり、
胃に穴が開き、
血を吐き、
卒倒し、
もう少しで黄泉の国に足を踏み込むところだったのでございます。
そんな私を哀れだと思えば、
本日申込締切となった「立春朝搾り」を名門酒会加盟店様でお申し込みくださいませ。
それが私への供養となるのでございます。

13本のシャワースポットが降りそそぐ【1119杯目】

2006年1月25日(水)

ラジオジャックといえば大げさですが、
ここ数日でKRYラジオさんで五橋の立春朝搾りの情報が流されまくりです。
本日もあのアロー号が五橋蔵元を来訪。
12時40分からの生放送で、過激なまでに立春を宣伝いたします。←散々でした・・・
※ラジオ取材が昼休みに当たるため、取材後の更新は困難との判断をしました。
なので、いつもの自宅更新で予告的な更新をしております。

実は明日の26日にも午後からの約6時間ほどで13本の20秒CMが流れます(予定)。
広告代理店さんとの打ち合わせの中で、
「こういうCMの流し方をシャワースポットって言うんですが、
これだけ集中したスポットは初めて見ましたよ。」と言われました。
タイムテーブルを見たら、確かにCM入りまくり。
赤い印がびっしり表に書き込まれてるんですよ。

立春朝搾りの注目度の高さが、うかがい知れる話じゃないですか。
メディアの取り上げ方も今まで以上で、
先日地元の防長新聞さんで「立春やりますよ」の予告記事が載りまして、
昨日、一昨日とKRYラジオさんで予告放送。
25日の今日はアロー号。
明日26日にさっき書いた13本のシャワースポット。
2月3日には杜氏が電話で生出演。
4日当日はニュースソースとして取材を受ける予定。
さらに名門酒会加盟店である日比商店さんが、
立春朝搾りに合う料理をレクチャーするのでありますぞ。

山口県は五橋の立春朝搾り一色ではありませんか。
ラジオジャックを果たした五橋。
2月4日は立春朝搾りで山口県ジャックといきたいものであります。
ご予約締め切りは1月26日。
日本名門酒会加盟店様でお申し込み下さい。
山口県全体が盛り上がっているのに、飲まない手はありませんぞ。

日本酒で季節感を楽しむ【1118杯目】

2006年1月24日(火)

おかげさまで「純米あらばしり」も、残りが約300本ばかりとなりました。
ありがたいことです。
予定本数に達した時点で、品切れとなってしまうのは当然といえば当然なのですが、
なかなかここがご理解いただけないようでして、
品切れ(予定数量の完売)になってしまうと、やはりお叱りを受けることになってしまいます。

「完全予約商品」と銘打った商品であっても、
発売日以降にお問い合わせがあったりするわけですから、
致し方ないことなのかもしれません。

「今しか飲めない」季節商品であることの宿命なのですが、
季節感のなくなった日本においては、
「時季を外していようといまいと、品切れ許さん」の雰囲気があるようで・・・

他酒類を見てみると、季節感を演出できるものはほとんどないようで、
大量生産、大量消費型のものに顕著にその傾向が表れます。
確かに「ビール=夏」の図式は成立するでしょうし、
「寒い日=焼酎のお湯割り」も最近の風潮からすればアリでしょう。

ただ最近のテレビCMなんかを見ていますと、
他酒類で無理矢理季節感を演出しようとしているものも見受けられるのであります。
夏には冷たくて清涼感を演出していた商品であったのに、
冬でも(全く同じ商品で)バンバン購買意欲をかき立てようとするんです。
1年中製造しているものに季節感が存在するわけもなく、
単なる消費財になってしまった時点で旬がなくなるんですね。

「日本酒の季節は?」と問えば、「冬」と答える人は少なくないと思います。
確かに、日本酒は寒仕込みが一般的であり、
体を温める燗酒のイメージからも「冬」のイメージはぴったりです。
ですが、花見のお酒は?
夏にキリッと粋に楽しめるお酒は?
秋に旨さが増してくるお酒は?

どうですか、日本酒は全部バチッとはまるじゃありませんか。
四季の全てに違和感なくはまるお酒が日本酒なのでありますよ。
これこそ国酒。
四季のはっきりした日本で、1年中楽しめるってもんです。

前置きが長くなりましたが、私が言いたいのは「立春朝搾り」について。
この商品のコンセプトは「春を告げる幸福のお酒」でしょ?
ほ~ら、またまた季節がらみじゃないですか。
(暦の上で)春を迎える立春のその日に搾りあがった清酒は、
春とともに生まれた幸福の酒・・・

なんか上手くまとまりませんが、とりあえずは「立春」の宣伝がしたかったということだけご理解下さい。
最近、作文が苦手になった勉強不足の私なのでありました。

「酒じゃないみたい」ってどういう意味?【1117杯目】

2006年1月23日(月)

昨日某テレビで日本酒造りの様子を放映しておりました。
かなりの演出もあったのでしょうが、
最終的には酒になりました。
出演者の皆様方もおいしいといって召し上がられていたようですから、
おいしかったのでありましょう。

「酒じゃないみたいだ」というニュアンスのコメントがありましたが、それは事実でしょうねぇ。
おいしいかどうかは別として、通常市販されているようなものができたとは想像できませんから。
ただ、それが日本酒だと思われても困るような気も・・・

ま、そんな事はどうでもいいんですが、
先週末プチ出張ばっかりやってたもので、
仕事がたまりまくりでございます。
朝から仕事に追われておりますので、更新はこの辺で。
自宅更新と会社更新の差がはっきり分かる今日の更新でありました。

おーっとっとっと。
そういえば、リンクが一つ増えました。
岩国市のクラブ野球チーム「岩国五橋クラブ」のサイトです。
あの山本譲二氏率いる「防府きららマウントG」とも対戦をすることもあるのだとか。
とりあえずはご紹介まで。

立春朝搾りの全貌が見えてきた?【1116杯目】

2006年1月20日(金)

ここ最近充実した(?)更新作業を行っておりますが、それもそのはず。
最近ずっと自宅更新なんですよね。
今週はずっと昼からプチ出張、
あっちで会議、こっちで会議。
なんかビジネスマンになった気分っす。

会議を理由に更新をしないのが一番簡単なんですが、
それができないのが私の心の弱さ。
ただでさえ退屈な五橋HPなんですから、
唯一のウリである毎日更新をサボっちゃうと恐らくクモの子を散らすかのように・・・

そんな事はどうでもいいんです。
今日もバシバシッと「立春朝搾り」をご紹介しちゃいましょう。

この商品についてはいろいろ薀蓄だの泣き言だの書き連ねてまいりましたが、
一番の関心ごとであるはずの商品情報についてはまだ書いておりません。
昨日、一昨日の更新のせいで、
よだれがぶら下がってしまっている皆様の姿が目に浮かんでおりますが、
よだれぶら下げてちゃ、仕事にも行けないし、買い物にもいけません。
明日からの2連休、遊びにもいけないでしょ。
なので、今日の更新でよだれが床まで垂れ下がる・・・

くだらない前置きはおいときまして、商品紹介を。

この「立春朝搾り」。
原料米にトラタン村産山田錦を全量使用しております。
その山田錦は55%まで磨かれているのであります。
身を削り、美酒にならんとするその心意気、誠にあっぱれなりっ!

仕込水はいうまでもなく錦川伏流軟水。
五橋特有の柔らかく優しい口当たりを生む、命の水でございます。

酵母には協会9号系(通称9H)を使用しておりますが、
この9Hは全国新酒鑑評会出品酒用にも使用することもある優良酵母。
香り華やかで、ふくらみのある酒質が期待されるのであります。

仕込みはすでに11日に済ませております(今日で9日目)。
2月3日から上槽を開始し、立春の日2月4日未明に搾り終えるという流れでございます。

ご予約いただいた本すだけ瓶詰めする完全予約商品で、
720ml詰、1,575円(税込)と良心価格設定。
上槽→瓶詰め→ラベル貼り→荷造り→神社で御祓い(!)して、
皆様のお手元に届くという「うひゃひゃひゃひゃひゃー!」な商品でございますですよ。

残念ながら五橋ではご予約をお受付しておりませんので、
お取扱店様までお問い合わせ下さい。→
幸福を呼ぶお酒、立春朝搾り。予約締め切りは1月26日でございます。

幸福が舞い降りた【1115杯目】

2006年1月19日(木)

「立春朝搾り」は幸福を呼ぶお酒なんていいますが、
まだ発売していないのに、早速私に幸福が。
しばらく連絡のなかった、かわいい後輩から電話があったのです。
「立春朝搾りについて聞きたいんですけど・・・」と。
うれしや、うれしや。
立春朝搾りが取り持つ、先輩後輩の良き師弟関係(?)。
立春朝搾り様さまでございます。
ありがたや、ありがたや。

そんなプチ幸せエピソードはおいときまして、
なぜ「立春朝搾り」が幸福を呼ぶ酒なのか、
まずはご説明いたしましょう。

立春の日は、かくがくしかじかで年初であるという考え方が中国で起こりました(前漢の時代です)。
その思想は今なお続いているんですね。
年初ということは正月ですよ。
となると前日の2月3日、節分の日は大晦日。
ほ~ら、豆まいて邪気払いするでしょ?
あれは1年の邪気を払い、穢れなき新年を迎えようとする儀式。
あ~、なるほど!と、手を打った方が8万人くらいいらっしゃるんじゃないですか?

で、邪気払いされて清められた新年(立春)の朝に搾りだされるお酒って、
清らかで、神々しくて、ありがたくて、神聖で「最高ですかーっ!?」のお酒だと思いません?
そうなんですよ、そうなんですよ。
まさにそういうお酒なんですよ。

2月3日から2月4日の未明にかけて搾り出される、その酒はまさに穢れなき・・・あぁ・・・

冬来たりなば、春遠からじ。
いやいや、もう春なのよ。
春とともに立春朝搾りは搾り出されたのよ。
幸せなのよ。
「生まれ出ずる悩み」とは有島武郎でしたっけ?(字が違うかも)
あほー!
生まれ出ずることは幸せなのよ。
悩んでどうする!

昨日今日と、立春関連の更新させていただきました。
この2日の更新でなんとなく雰囲気が分かったと思います。
「どーしよっかなーっ、買っちゃおっかなー」なんて悩んでる貴方。
悩まない、悩まない。
幸せになりたいんでしょ?
幸せになりたい人は「立春朝搾り」と、この壺を・・・って違うか。
(基本ルールは「立春の日に搾ったお酒を当日楽しむ」ですから、県外の方への対応は難しいと思います。)
 

立春朝搾りをご紹介【1114杯目】

2006年1月18日(水)

そういえば、という言い方をするとやる気が無いように思われてしまうかもしれませんが、
立春朝搾りというイベントがあります。
日本名門酒会の企画でして、その内容はといいますと、
立春の朝に搾ったお酒(純米吟醸)を、その日にお届けしましょうというもの。
今年は全国で30の蔵元が参加する、ビッグイベントなのであります。

こういう話をするからには、もちろん五橋も参加するわけですが、
搾ったその日にお届けして、その日に楽しむ事が原則としてあるものですから、
なかなかご注文ページを作るわけにもいきません(当日宅配はできませんもの)。

ですが、こういう企画は必ず発売日以降にトラブるんです。
「もうないの?」「まだ買えるんでしょ?」「なんで買えないの?」と。
今までにも「初しぼり」だとか、「大吟醸にごり」だとか、「夏造り吟醸」とかで、
ご迷惑をおかけしたわけです。
電話で泣きながらお断りしてきたわけです。

今年4回目を迎える五橋の「立春朝搾り」も、当然のことながら品切れます。
しかも、季節のイベントなものですからメディアが結構取り上げてくれるんですよね。
例年テレビが3局、新聞が3紙くらい。
それが品切れを助長し、品不足を煽る結果となるのであります。

今年も同じ轍を踏むのかと思うと、せつなくて・・・
で、私考えました。
そういう商品に関しては積極的に情報公開をしていかねばならないと。
なので、立春朝搾りをお取り扱いいただく名門酒加盟店様をご紹介いたしましょう。
私どもから直接お届けできる商品ではありませんので、
お申し込みやお問い合わせは最寄りの加盟店様にお願いします。
今日はとりあえずお取り扱い店様のみのご案内です。
商品の紹介等詳細はまた改めて。

今日から3連プチ出張ですので、更新作業が滞る可能性があります。
この更新も自宅更新ですので、充実したものになって(?)いますが、
まぁ、そんな事はどうでもいいです。

40000アクセス突破!【1113杯目】

2006年1月17日(火)

117と並べば、いいな(117)。

♪あんな酒いいな、飲めたらいいな
あんな酒、こんな酒いっぱいあるけど~
みんな、みんな、みんな叶えてくれる、
不思議な醪で叶えてく~れ~る~。
おいしいお酒を飲みたいな。
「はい、清酒五橋!」
アンアンアン、とっても大好きゴキョエ~モン~

ネタに詰まった感のある書き出しではありますが、
ない知恵を搾り出してでも頑張らなければならないのです。
昨日ついにアクセス数が40000を数えました。

5000万人ともいわれる五橋ファンの皆様の、日々の飽くなきクリックのおかげで、ようやく40000。
楽しくもつらい4年8ヶ月でありました。

いつぞやも書きましたが、とりあえずこの40000は通過点。
当面の目標は55555アクセスなのでございます。
金の純度の高さを表す99.9999%がシックスナインなら、
五橋HPの人気の高さを表す尺度がこの55555(ファイブファイブ)

昔見た某布団メーカーのCMのコピー「二倍、二倍」より勢いがあって、いいでしょ?
まさに「いいな」の日1月17日にふさわしいじゃありませんか。
ここ最近のペースで行けば、目標の55555まではあと・・・
あらららら、私の勘ピュータが誤作動していなければ、
555日後に目標に達成と出ておりますですよ。
この数字、何の根拠もないデタラメな数字ではありません。
1日の平均アクセス数を28と仮定すれば、555日×28=15540。
40000+15540=55540
ねぇ~、でしょ~。
平均28のアクセスというのは当然若干の誤差がありますんで、
これは実際に起こりうる現象ですぞ。
(平均28というのも過去のデータから算出してます^^)

となると、Xデーは・・・
平成19年7月26日?(計算間違いでなければ、今日から555日後)
う~ん、何のこじ付けもできません・・・
2ヶ月ちょっと早まれば、5月5日ですけどねぇ・・・

というわけで、5月5日のファイブファイブ(55555)達成のために、
全国5000万人の五橋ファンよっ!立ち上がれっ!
(正しくは五橋ファンの皆様、お立ち上がりくださいませ)

やせ我慢とカラ元気【1112杯目】

2006年1月16日(月)

はいはいはーい、と軽快に始まる「今日の五橋」。
実は金曜、土曜は謎の奇病にうなされてたんですよ。
で、病み上がりの昨日は会議でプチ出張。
今日のこの軽さもやせ我慢でございます。

私の個人的な事情とは関係なく、進んでいくのが時間でありまして、
それと同時に更新という作業も発生するのであります。
5年目を迎えた五橋HPですが、何度私の闘病(?)記をお伝えしたことでしょう。

酒蔵ダイエット【1111杯目】

2006年1月13日(金)

「今年は暖冬」の予報は外れ、寒冬であると訂正されました。
ところが、今週末に3月中旬の気温になるとの予報が・・・
はぁ?どうなっちゃってるんですか?
1月20日は大寒だっていうのに。
前半は寒冬で、後半は暖冬とかいう中途半端なことはしないでしょうねぇ、気象庁さんっ!

暖冬予報に気象庁にかなりクレームが入ったとの報道もありましたが、
冷静に考えてみれば、文句言ってもしょうがないんですよね。
まあ、文句言いたくなる気持ちも分からないではありませんが。
と、どうでもいい書き出しの「今日の五橋」。
単純にネタがないんです。

仕込み最盛期ですから、蔵の様子をご紹介する手もあるんでしょうが、
それは副杜氏がやってますし。(酒造り日記はこちら→ )
「酒も仕込んで、不定期とはいえ更新作業も大変だねぇ」と思いながら、
今回の更新分を読んでましたら、
な、な、な、な、なにー!
蔵に入って、5KGも痩せた?
まさかこれが噂の酒蔵ダイエット?

「み○も○たの思いっきりテレビ」も真っ青じゃないですか。
蔵入りして3ヶ月弱で5KG。
ぬぬぬぬぬぬー。
女性を対象に住み込み仕込み体験なんか企画したら、ダイエット目的の女性が殺到しそうです。
話題性充分。
メディアも殺到。
と思っていたら、な、な、な、な、なんとっ!
一昨日ふれた酒粕にダイエット効果がっ。(「OSAKEテラピーで健康になる本」より)
この件にはあまり触れません。
本当に品不足なんですから。

余談ですが、「日本酒を飲んだら太る」というのは迷信です。
一緒に摂取する肴(おつまみ)に由来しますので、
体重気にせずお楽しみくださいませね。
(でも飲みすぎにはお気をつけくださいませ)

品切れ続きでご迷惑おかけします【1110杯目】

2006年1月12日(木)

年明けの営業から一週間が経ち、少しずつ落ち着いてまいりました。
年末から続いた品切れラッシュもようやく落ち着き・・・
とおもったら「花ならつぼみ」が品切れました・・・
なんたること・・・
この「花ならつぼみ」は仕込みから約10日程度で出荷できますので、
販売再開は20日頃ですか。
たびたびの品切れで恐縮ですが、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

ところで、ジャバジャバと新酒が搾り出される時期でございます。
昨年11月の「初しぼり」、12月の「純米あらばしり」と来れば、次は何?
賢明な五橋ファンの方ならもうお分かりのはず。
実際、まだ発売日も決めていない時からご予約されている方もあるほどです。
現杜氏の仲間の一言から発売が決まったあの商品、
毎年多くのお褒めの言葉をいただくお酒でございます。

今日は残念ながら、このページではご案内いたしませんが、
週明けくらいにデデデーンと発表しちゃいましょうね。

決して準備ができていないからとか、
ネタを伸ばすために先送りにしたりしているわけではありませんよ。
週明けの16日は日柄の良い・・・仏滅じゃん・・・
言い訳できないっす。

真実をお伝えいたします。【1109杯目】

2006年1月11日(水)

戌年の今年にあって、ワンワンワン(111)の日とは、こりゃ縁起がいいわい。
わっはっはっはっは。
はいっ!むりやり自分を盛り上げております。
そろそろ正月ボケを追い払いませんとね。

というわけで、今日は酒蔵らしい更新をやりましょう。
こんなきっちりした更新は2年ぶりくらいですか。
今まで手を抜きすぎてました(^。^

左の写真をご覧くださいませ。
いったい何の写真か分かりますか?
ヒントなしで分かった方はかなりの**通の方です。
商品を差し上げたいのですが、
申し込みページを作ってませんので、差し上げられませんm(..)m

じらしながらヒントを出すのも面倒なので、早速答を。
焼いた酒粕でございます。
オーソドックスながらも酒粕のおいしい食べ方をということで、
社長のサービスで(?)昨日の勤務中に振る舞われたのであります。

私も父親から「焼いて食べたらおいしい」というのは聞いたことがあったんですが、
実は一度も体験したことはありませんで、昨日が初体験。

単純においしくて驚いた次第でございます。
左下に盛ってあるのは砂糖。
焼いた酒粕に砂糖をつけて(あるいは挟み込んでサンドウィッチで)食べるのが一般的。
簡単でおいしいおやつのできあがりってなもんです。
ここでは詳しく書きませんが、酒粕にはさまざまな健康効果が期待されており、
おいしく食べて健康になれる健康食品なのだそうです。
数年前にあの「○のも○た」さんの番組で取り上げられたことは記憶に新しいと思います。

そういえばあの頃から五橋では毎年酒粕不足で悩んでいるんです。
今日もこんな更新しましたが、酒粕のお買物ページは作りません。
本当に品不足なんですもの。

酒粕できれいになる「酒粕パック」もここで大宣伝したいんですが、あまり煽ってもねぇ。
まとまりのない更新で申し訳ありませんが、
まあ、酒粕を焼いて食べたらおいしいという事実だけのご紹介でした。

来たれ!誠実な新成人たちよ【1108杯目】

2006年1月10日(火)

正月ボケの私に追い討ちをかけるかのように、
ハッピーマンデーによる3連休(土曜は出勤でしたが)。
「ボケが進むな」などと考えながら、テレビを眺めていましたら・・・
そうなんですよ。
昨日は「成人の日」だったんですよ。

少し前までであれば、希望に胸膨らませる新成人が「選挙権を・・・」とか、
「早く就職して納税を・・・」などと言っていたものですが(言ってましたかねぇ?)。
ここ数年は、なんとも嘆かわしい。
酒を飲んで暴れるシーンや、警察ともみ合うシーン、講演者にヤジを飛ばすシーンなど、
とてもじゃないですが、まともな成人は映像に出てきません。

せっかくの飲酒人口なんですが、
彼らには文化だの製法だのこだわりだのは通用しないでしょう。
もったいないことです。
映像にはまともな新成人は現れませんでしたが、
たまたま日曜日に防府市で新成人を見かけました。
フレッシュで、誠実で、活動的で、目を輝かせた新成人であったかどうかは分かりませんが、
警察に連行されていないところを見ると・・・
いやいや、こんなこと書いちゃいけません。

それはそうと、今年最初のお薦めのお酒は例のあれにいたしました。
12月上旬に2500本限定で発売したあのお酒も、残すところ600本ばかりとなりました。
「荒々しくほとばしる搾りたての力強さ。酌めども尽きない鮮烈な新酒の風味」
どうですか、新成人たちにぴったりのお酒じゃないですか?
「五橋 純米あらばしり」

え?飲んだら暴れるから飲ませるなですって?
警察沙汰になるぞですって?
捕まって、懲役、寒いところに収監されるぞですって?
あのー、それって・・・「あばしり」?

新成人の皆様、良いお酒を適量お楽しみいただきますように。

どれも雑草に・・・【1107杯目】

2006年1月 7日(土)

今日は七草粥を食べる日なんですが、七草全部いえます?(唐突でした?)
私はもちろん知りませんので、
辞書を片手に更新です。

春の七草とは「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」。
で、七草粥とは正月七日に無病息災を祈って、上の七草を入れて炊いたお粥なんですね。
正月に疲れた胃袋を整えるために食べるという側面もあるのですが、
私は正月に胃袋を酷使するほど飲み食いしてませんぞ!
全く正月っ気のない正月でしたから。

そんな事はどうでもいいんですが、
上で七草を挙げましたけど、この知識って私にとっては無用の長物。
だって、七草粥を作ろうと思っても、どの草がどれか分かりませんからーっ!
道端に生えてる草はみんな同じに見えるのです。

「雑草という名の草はない」という名言を残した昭和天皇には申し訳ないですが、
私には全部雑草に見えるのよ。

ところで、七草粥の風習はやっぱり中国伝来のものなんだそうです。
日本では平安中期頃に始まったとされますんで、
1200年くらいの歴史ということになるんでしょう。
なぜこの日かといいますと、
中国では「六日年越・七日正月」といわれていて、七日がひとつの節目だったのだそうです。
この七日は人を占う日「人日」といい、七種の菜を暖かい汁物にして食し邪気を避ける習慣があった。
のだと書いてありました。
私の知識ではありません。
ただの受け売り。

お酒飲んで胃がつらい時も、お粥で胃袋を・・・って、
「それじゃあ、毎日おかゆじゃーん」って方もあるんでしょうなぁ。

新年早々、品切れのお詫びです【1106杯目】

2006年1月 6日(金)

正月モードはいつまで続けるのが妥当なのでしょう?
とりあえずトップページのあれは、10日の更新まではおいておくことを予告しておきますので、
「いつまでも正月気分でいるんじゃないよ!」とのお叱りはしないでくださいませね。

ところで、ねねが一時品切れとなってしまいました。
品切れの前科3犯という悪質な前科持ちの彼女。
二度と罪を犯さぬようにと、社員一同彼女の更生に尽力していたのですが・・・
次回出荷は1月25日を予定しておりますが、
それ以前に準備ができた場合には、
直ちに出荷させていただきますので、ご容赦いただきますようよろしくお願いいたします。

実は、昨年末から品切れ商品続出でして・・・
昨日も朝一発目から上撰と本醸造原酒と本醸造生酒が品切れしました。
上撰と本醸造原酒は昨日瓶詰めして、何とか事なきを得て、今日は生酒の瓶詰め。
山ほど詰めればフレッシュローテーションができませんし、
品質維持を期待して、少量の瓶詰めにすると品切れするという状態。
まさに「あちらを立てればこちら」が状態です。

流通サイドからすれば「品切れ許さん!」でしょうし、
消費者からすれば「品質劣化許さん!」ということだろうと思います。
両立することが課せられた使命であることは重々承知しておりますが・・・
これ以上はただの言い訳ですから、この辺で。
関係者各位には大変なご迷惑をおかけいたしました。
この場をお借りしてお詫び申し上げます。

話は変わりますが、昨年末にパソコンのキーボード「Z」の調子が悪いって書きましたけど、
ボタンが外れちゃいましたよ。
あっはっはっはっは。
「Z」押しにくいのなんのって。
今年1年どうなりますことやら。
トラブル続きの五橋事務所からお送りいたしました。

2006年の初日の出【1105杯目】

2006年1月 5日(木)

今年最初の更新もやっつけます。
いろいろバタバタしてるんですよ。
年末パソコンを家に持って帰っていましたので、
やる気になればやれたんでしょうが、正月ですものねぇ。

とはいえ、今年はバチッと1月1日の初日の出撮ってまいりました。
「1年の計は元旦にあり」などといいますから、
2日から5日までボケボケしてても、
1日にきっちりしましたんで、今年も大丈夫(^。^)

バックナンバー

五橋 -GOKYO-

五橋とは

五橋製造工程

トラタン村

樽OK

五橋ブログ

蔵元見学

イベント情報

メディア掲載歴

蔵元だより