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今日の五橋

今日の五橋

竜頭蛇尾の具現化【1104杯目】

2005年12月30日(金)

今年最後の更新は予告どおり、やっつけです。
トップページだけパキャパキャっとやっつけて、
「今日の五橋」はシャカシャカっとやっつける。
「終わりよければ全てよし」なんていいますが、終わりが手抜きで全てダメ。
竜頭蛇尾の具現化ってやつです。

とか何とか言いながら、最後はきちっと締めませんとね。

今年1年「清酒五橋」ならびに「五橋ホームページ」をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。
来年も変わらぬご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2005年五橋5大ニュース!【1103杯目】

2005年12月29日(木)

昨日に引き続き、商品在庫不足に悩み、年末だというのに瓶詰め作業に追われる五橋です。
うれしい悲鳴とはまさにこのこと。
ただ、ご迷惑をおかけしている方も少なくなく、
うれしいなんていっていられないのが、現実ではあるのですが。

そんな非常事態とは裏腹に、五橋HPの更新は続く。
今年の更新も今日、明日の2回になってしまいました。
明日はなんと記念すべき1111回目の更新(カウントがあっていれば)。
最後の更新がゾロ目とはなんとも縁起がいい(?)。
パチンコに行けば勝てるという暗示なのかしら?

なんとも能天気な書き出しですが、
バシッと気合入れた更新をいってみましょう。
今まで「五橋クラブ」会員の皆様にお送りしていた「(自称)迷惑メール」で好評だった、
「五橋 今年の5大ニュース」をHP内で初発表。
だって、五橋クラブ迷惑メールは個人情報保護法の絡みで中止してるんですもの。
(会員様のアドレス漏洩の懸念がありますのでお休みしております)

というわけでいきましょーっ!
2005年五橋 5大ニュースッ!

第5位 五橋本社屋外壁改修工事
老朽化が進んでいた本社屋ですが、町並みにマッチする、
モダンな外壁へと生まれ変わりました。
五橋の酒質を連想させる(かどうかは知りません)雰囲気をかもし出しています。
岩国市の新名所になったりはしていませんが、なんとなくいい感じなのです。

第4位 トラタン村との契約栽培10周年
平成8年より始まったトラタン村との契約栽培も早いもので、
10年という月日を数えました。
山田錦とイセヒカリの2品種を栽培してもらっていますが、
特筆すべきは山田錦の蛋白含量の少なさ。
県内の3大山田錦栽培地(伊陸、徳地、日置)の中でも群を抜いた数値です。
この山田錦で醸される五橋の高級酒は、
年を追うごとに酒質が上がり、左党を唸らせる・・・は美辞麗句の並べすぎか・・・

第3位 「五橋 純米酒 復刻版」発売
明治初期の文献を元に、五橋創業当時の味を再現しようと試みた「五橋 純米酒 復刻版」。
ごく少量ではありましたが、あっという間の完売。
五橋のプロトタイプとも言うべきその味は、
+10を超える辛口でありながら軟水仕込み特有の柔らかな酒質と、
米の旨味を充分に含んだもの。
何やら郷愁を感じさせる雰囲気たっぷりのラベルも、存在感を演出しておりました。

第2位 仲間新杜氏 全国新酒鑑評会 初出品で金賞受賞(五橋としては3年連続)
平成16酒造年度より杜氏に就任した仲間新杜氏。
今年春に行われた「全国新酒鑑評会」で初出品ながら見事金賞受賞。
前杜氏吉永氏が余力を残して引退したその理由を、見事証明して見せたのであります。
全国新酒鑑評会の出品酒のみならず、
市販酒も高い評価をいただいており、
五橋の酒質をどんどんと進化させておりますです。

第1位 「今日の五橋」更新1000回突破
あーっはっはっはっは!
これだけのニュースが並ぶ中で、全くの自己満足。
完全に公私混同ですが、いいんです。
1000回ですよ。1000回。すごいじゃありませんか!
継続は力なりなんて言いますが、まだまだ何の力にも・・・
誰も褒めてくれないから、せめて自分で・・・
うっうっうっうっうっうっう・・・

今年最後の自宅更新です。明日は最後ですが、会社でやっつけ更新することを予告いたします。
ほとんどの方が御用納めで昼間っから酒飲んでるんでしょ?
どうせ読んでくれないんでしょ?

最後の最後でバタバタ【1102杯目】

2005年12月28日(水)

お歳暮ページは閉鎖いたしました。
宅配便がもう出ないんですよね。
もっとも、山口県から広島県くらいの距離なら行くんですが、
「半径600KM圏内限定」とか、「○○県以東は除く」とかややこしいですからバサッと閉鎖です。
たくさんのお申し込みをいただきましてありがとうございました。

おかげさまかどうかは分かりませんが、
純米酒と本醸造と特撰と清酒カップ、きもと純米酒が品切れです・・・
いつもだったら「売り切れごめん」で通すんですが、
レギュラー商品だから「ごめん」じゃすまない。
お取引先様にもお待ちいただいているという有様・・・

詰めても詰めても・・・
昨日詰めた「上撰1.8L」5000本も、あららら・・・
クリスマス需要で沸いた「ねね」も、あれれれ・・・
本醸造原酒、上撰カップ、本醸造生酒も品切れ候補。
あと2日、持つのか持たないのか?
持ってしまえばなんとなく悔しいですが、
持たなきゃただの品切れで、お断りする以外に術はない。

毎年、毎年こんな感じで年が過ぎていくのであります。
無事品切れせずに年が明けたとしても、
新切れ寸前の状態ですから、年が明ければすぐ品切れ。
年が明けてもバタバタバタバタ・・・

2005年営業日も残すところあと3日っす。

答えはルドルフ【1101杯目】

2005年12月27日(火)

昨日はプチ出張のため、更新をお休みしました。失礼いたしました。

今年も残り5日となりました。
いよいよカウントダウンでございますねぇ。
五橋の営業日は残り4日。
こちらもカウントダウンでございます。
残り少ないですが、気合入れていきましょー!

というわけで、なぜかクリスマスネタを。
先日ラジオで聞いたネタなんですが、なぜか耳に残っているのでご披露を。
サンタクロースが乗るソリを引くトナカイは何頭?
答は9頭。
だからなんなんだと言われても、なんでもありません。

9頭のトナカイの先頭を走るトナカイの名前は?
答はルドルフ。
ただ、それだけのことです。

ごく普通に身の回りにあることでも、
見逃していたり、聞き逃していたりということがあるものです。
気にならないから見逃すのか、
興味がないから聞き逃すのか、
なんでもないことを注意深く見聞きし、
自分に取り込むことができれば、成長できるのでありましょうなぁ。

2001年から始まった五橋HPも来年は5年目を迎えるわけであります。
まだまだ締めの時期ではありませんが、来年はもう少し成長した更新を・・・って、無理でしょうなぁ。

暖冬じゃなくて寒冬って・・・【1100杯目】

2005年12月24日(土)

暖冬との予測は外れ、今年は寒冬(かんとう)なんだとか。
冬が寒いのは当たり前なんですが、
ここ数年の暖冬傾向を見れば、わざわざ寒い冬なんて言わなければならないのも分からないではありません。
各地で豪雪による被害も報告されていますし、
ただただ「寒いねぇ」と言っていられません。

ですが、せっかく雪が降ったのであれば、これを利用しないわけにもいきません。
雪の被害に遭われた方からは、「非常識な」とお叱りの声を受けるかもしれませんが、
数ある酒類の中で唯一ともいえる「季節を感じることのできる酒」、
日本酒の楽しみ方の一つとして「雪割酒」をご紹介いたします。

先日の更新でもご紹介していますので、
なんとなくどんなものかはご理解いただいていると思いますが、
その作法を懇切丁寧(?)にご指導いたします。
雪割酒の作法はこちらをクリック→

日本酒の楽しみ方を広げる「雪割酒」。
ぜひお試し下さい。

巷は3連休のようで【1099杯目】

2005年12月23日(金)

学校は今日から冬休みのようです。
世間一般は今日から3連休のようです。
私達は今日も仕事です・・・

今日、用があって某取引先へ電話をしたのですが、どうも対応がおかしい。
会社名も名乗らないし、面倒くさそうな対応。
「いつもはこんな感じじゃないのになぁ。」と思いながらも、
「○○さんいらっしゃいますか?」と、
「今日は休んでます。」と。
風邪だと思うじゃないですか。
なので、「明日出社されますか?」と、
「今日から3連休です。」と・・・
最初から言ってよー。
 
というわけで、今日は祝日更新ということで短めで。
明日は土曜日更新ということで・・・

どうでもいい話ですが【1098杯目】

2005年12月22日(木)

どういうわけか今日も雪が降りました。
今年すでに4回目の積雪。
個人的には、雪が積もると心がときめくのでありますが、
仕事の面から考えますと、そういうわけには行かないのです。
配達やら、宅配やら、なんやらかんやらと交通マヒにより不具合が・・・
噂では今夜も降るらしいので・・・

なんといっても上空には-40度の寒気がいるんだとか。
-40度といわれてもピンと来ない方も多いでしょうが、
先日、某国営放送のアナウンサーがいってました。
「北極並の気温」なんだとか。
そりゃあ、寒いわけだと妙に納得。
数字だけではなく、具体的な例を挙げると途端に分かりやすくなるという好例でした。
 
そんな事はどうでもいいんですが、
昨日の更新でやった「雪割酒」。
わざわざあのためだけに家の裏に雪を貯めていたんですが、
そんなことする必要ありませんでした。
「酔いどれ日記」を一日遅らせるだけで、新鮮な雪が使えたのに・・・
更新にかける熱心さが空回りした好例でした。
 
ついでにどうでもいい話なんですが、
私は原動機付自転車で通勤しています。
約8センチの積雪の中、いつもの通り通勤してきたんですが、車の遅いこと、遅いこと。
2輪車が走れる道をなんで4輪車がトロトロ走るの?
渋滞のメカニズムはここにあるんですかねぇ?
調子に乗って事故をするよりはトロトロ安全運転のほうが良いのは言うまでもありませんが、
もっと良いのは雪道が怖い人は外に出ないことです。
朝から「雪割酒」をお楽しみくださいませ。

酔いどれ日記 あらばしりの巻【1097杯目】

2005年12月21日(水)

反響はあまりないけど、それでもやる。
完全自己満足の「酔いどれ日記」。
今回は「純米あらばしり」の巻。

きき酒をやる前にまずは雑談から。(←こんなことでいいのか?)
この間製造課長がポロッと言ったんです。
「今年2回目のあらばしりじゃのー」と。
そうかー、そういえば今年の1月にあらばしりを出してたんですよね。
今年は杜氏に無理いって、年内に出せるように仕込んでもらったんです。
昨年、一昨年をかなりの好評をいただきまして、
「お歳暮や正月に使いたい」とのお声が寄せられたものですから、
ちょっと色気出してみました。

その甲斐ありまして、2500本の限定販売ですが、
昨日の時点で約1900本が売れちゃいまして・・・(予約含む)
あと600本しかないんですけど、いいのかしら?
売り切れ必死って書きましたけど、
これって、トラタン得意のホラではないんです。
世界広しといえど、嘘をつかないのはインディアンと五橋くらい。
(いえいえ、他の蔵元さんも良心的にやってらっしゃいます。)
やばかったですかねぇ。
2500本の需要予測は甘かったのかしら?(←毎度のことです)
まぁ、あらばしりの次には「大吟醸にごり酒」がありますから、
あらばしりが楽しめなかったお客様はこちらを・・・って、ちゃっかり予告^^

あんまり雑談を充実させすぎると、明日以降の更新に響きますのでそろそろ本題に。

というわけで、パキパキッと開栓。
あ、そうそう今回はひやのみで燗酒は行いません。
私の相棒ちろちゃん(燗をつけるときの道具「ちろり」の愛称)
搾りたてですから、それなりの常識的な作法ということでご理解下さい。

開栓と同時に香りが・・・
いいじゃないですか、この香り。
穏やかでやわらかな甘味を連想させる香りです。
期待に胸ふくらませながら、一口くぴりっと。

口当たりも柔らかいです。
「あらばしり」という荒々しい名前とは裏腹に、
優しい感じの印象を受けます。
これこそが錦川軟水仕込みのなせる業。
女酒の真髄なのでありましょうか。

含み香もやはり上立ち香と同じように甘味を連想させるんですよね。
この香りが全体の印象を優しくしているんでしょう。
優しい、優しいと書いていますから、「甘口か?」と思われるかもしれませんが、
日本酒度はきっちりプラス方向で仕上がっていますので、単純には辛口といえる酒質です。
しかし、薄っぺらい辛口とは違うんですよ。
甘味と旨味を充分に感じさせる辛口。
私の個人的な感覚ですが、美味いと思えるお酒は心が落ち着くような優しさを持ってるような気がします。
五橋の数ある商品群の中で、「錦上添花(現、錦上花)」はまさにこのタイプ。
いろいろ飲んでて、「あら?これ美味いぞ」と思ったら、
錦上添花だったっていうことが結構あったんですよね。

変な(失礼)辛口の酒は飲み疲れるんですが、
こういうタイプのお酒は割と抵抗なくすいすい入っちゃいます。
うーん、これ本当にいいですねぇ。
こりゃうまい。
飲み込んだ後の余韻がまたすばらしいです。
なんだろ、こりゃ、うまい。

昨日書いたように、今家にいろいろ酒が転がってるんですよね。
開栓していない4合瓶が6本、普段酒をほとんど飲まない私にとって、
この量は異常ともいえるストック量。
なので、今回の「酔いどれ日記」はあまりやりたくなかったんですが、
「私」より「公」をとりまして、泣く泣く買って帰ったんですが、買ってよかった。

で・・・
「あらばしり」が本当においしかったことを記念してというわけではありませんが、
今回は特別に残雪を使った「雪割酒」を試みます。
(残雪って・・・飲んでも大丈夫ですかねぇ?)
この日のために、日曜日に降った雪(積雪約7センチ)を家の影に隠していたのであります。
・・・が、当然といえば当然なのですが、雪というよりは氷に・・・

いいですねぇ、風情あります。
「もぉー、超贅沢って感じー。」私が女子高生だったら、間違いなくこう言ってます
もっとも、私は女子高生には絶対になれませんが。
頑張って女子高生のコスプレしたとしても・・・話がそれてきましたので、もどしましょう。

雪(氷)で冷たくなったために、あの香りは影をひそめてしまいました。
しかしなんとも言えない趣を感じます。
家の裏で溶け残った残雪であるという事実を知らなければ、
この上ない粋な楽しみ方であります。

温度が下がったからでしょうか?
かなりシャープな口当たりに変わりました。
低温では甘味が押さえられますから、その効果でしょうかねぇ。
酸味も低めに仕上がっていますから・・・
あれれれれ、これうまいぞ!
純米らしからぬシャープさ。
口の中でガリガリッと残雪のささやき。
ベストマッチだわ。
雪が残っていない地方の方には楽しめない飲み方ですが、
今からまだまだ雪が降る可能性はありますので、
その時にお楽しみ下さい。

いやぁー、本当に粋な飲み方でした。雪割酒。
冷蔵庫がなかった時代は、山から氷を運んできて氷室に保存して、
涼が欲しい時に出して食べてたんですよね。
なんとなくそんな感じですか?
大名の気分です。
わっはっはっはっは。余は満足じゃ。
酔いが回って、気分が大きくなった酔っ払いはこんなこと言うんでしょうなぁ。

ダラダラ進めてきました「酔いどれ日記」ですが、
恒例のあの名言を発していません。
本当はあんな暴言は封印したいんですが、
酔いが回ってきているために理性が吹き飛んでしまっています。
なので、遠慮なく。
「飲んだら分かる。飲まなきゃ分からん!」
あと600本しかありません。
飲まなきゃ後悔・・・はしないか。来年の「大吟醸にごり」ありますものね、とちゃっかり宣伝^^(2回目)

品切れ必至!売り切れ御免!【1096杯目】

2005年12月20日(火)

ついに迎えた「純米あらばしり」の発売日でございます。
わずか限定2500本。
品切れ必死!売り切れごめんの罪作り商品。

「酒造り日記」の中でも、この「あらばしり」については少し触れられています。
11月10日のそれでは、杜氏のコメントとして「あいつは香りがええけー」と、
11月15日のそれでは、熟したバナナのような甘い香りがと、
ここまで読み進めて、よだれダラダラ流していらっしゃる方も多くあることでしょう。
その酒が今日発売なんですよ。

久しぶりの「酔いどれ日記」もやらねばならないのかもしれませんが、どうしましょう。
某企画で申し込んだ日本酒の頒布会のお酒がたまっちゃってるんですよね。
これは完全に私事なので、こんなことを理由にしたくはないのですが、
720mlのお酒が6本まるまる。
これにあらばしりが加わると・・・

いやいや、そんな心配は無用。
やればいいんです、やれば。
「酔いどれ日記」を待っている人がいる。
あれで反響がバラバラバラッと・・・来ればもう少しやる気が出るんですが・・・

あらばしり大拡販中!!!【1095杯目】

2005年12月19日(月)

あらばしり拡販更新3日目で、ようやく画像を公開です。

この「あらばしり」は白フロスト瓶(透明瓶にスモーク加工した瓶)を使ってるんですが、
この瓶がなかなかの曲者。
画像処理がしにくいんですよ。
もっとも、それは私の技術の未熟さの賜物なのですが、
どの商品も苦労させられます。
今日のこの更新で、ラベルだけを並べたのは、半分そのことが理由です。

しかし、瓶全体を写さなくてもラベルを覚えていただきさえすれば、
私の思いは半ば届いたものと考えております。
店頭で「あらばしり」を探される時のキーワードは、もう大丈夫でしょ?

まず第1に白いフロスト瓶を使っているということ。
次にラベルセンターに「五橋」のロゴがどっしりすわっているということ。
で、その右肩に「あらばしり」と書いてあるということ。
この3つがポイントです。

運命の発売日は12月20日。
売り切れご免の2500本限定発売ですから、お買求めはお早めに。
え?HP上で買えるようにしろ、ですって?
へっへっへっへっへっへ。
旦那ぁ、ぬかりはございませんぜ。細工は隆々仕上げをごろうじろってね。
上の10個のあらばしりラベルのどれかをクリックすれば、
お買求めできるって仕組みでさぁ。
え?お買物ページまで行けなかったらどうするのかですって?
トップページにも入り口設けてます。
売り渋るような姿勢でHP運営してませんから v(^。^)v

認識違い【1094杯目】

2005年12月17日(土)

昨日に引き続いて「あらばしり」ネタ。
あらばしりだけに「ばしばしっ」といきましょう。

今年で発売3周年を迎えるあらばしりではありますが、
あらばしりという言葉自体浸透しておりませんので、かなり誤認されているようです。
一番多いのが「あらしぼり」という間違い。
ビールや発泡酒なんかでで「一番搾り」だとか、「生しぼり」だとかいうネーミングがあるためでしょうか?
「しばり」を「しぼり」と誤読しちゃってるんでしょうねぇ。
その言葉から連想されるイメージは「粗しぼり」?
粗く搾ったお酒ということになるんですかねぇ。
粗い目で搾ったら「にごり酒」になっちゃいますですよ。
というわけで「あらしぼり」は×。

次に多いのは「あらしばり」。
なんですか?そりゃ?
何のことやら分かりません。
酒を荒く縛ってどうするの?
「ば」が「ぼ」じゃ、大違い。
バカボン(「ば」が「ぼ」)って感じです。

「あさしぼり」なんていうのもありますが、これは△。
確かに五橋の商品の中にあるのはあるんですよね(日本名門酒会オリジナル商品)。

どうしようもないのが「あばしり」・・・
山口県の蔵元ですので、北海道の地名は使いません。
これは本当にどうしようもないです。
番外です。
あははははははは。
「網走番外地」にかけたんですが、分かりました?

あと、ありそうでないのが「あばらしり」、「あしらばり」、「ありばしら」←普通に読めば、こうは読みません。
ギリギリあるかもしれないのが、「あさぼらけ」、「あしばやに(足早に)」。←あるわけないです
ですが、「アパッチ」、「あかすり」「パパラッチ」なんていうのはやっぱりありません。←当たり前

いってみれば「あらばしり」は業界用語になるわけですから、
一般の方にはなじみが薄いんですよね。
日本の酒「日本酒」でありながら、遠い存在なのでありましょうか?

これもマーケティングなのだとか【1093杯目】

2005年12月16日(金)

年の瀬が迫ってまいりました。
そろそろきちんと告知しておかねばならないでしょうなぁ。
今年最後の季節商品をっ!
「蔵元だより」で既報ではあるのですが、
告知を繰り返すことで、お客様の脳の奥深くに染み込んでいくのです。
合法のサブリミナル効果ですよ。

さあ、五橋今年最後の季節商品とはなんでしょう?
次の○の中に入る言葉をお答え下さい。
「あ○ばしり」

ヒント1、2500本の限定発売です。
ヒント2、昨年は960本がロスっ子に消費されました。
ヒント3、今年は1200本がロスっ子に消費される予定です。
ヒント4、五橋の今年最後の季節商品は「あらばしり」です

よく懸賞なんかでこういうバ○でも分かるようなクイズがありますけど、
これも商品名を認知させるためのマーケティングなんですって。

とりあえず、今日は導入です。
明日から発売日まで、怒涛の4連荘で「あらばしり」の大宣伝行います。
もっとも、HP上でのPRですから、大した効果は期待できません。
1日30件のアクセスじゃあねぇ・・・

厳正なる抽選【1092杯目】

2005年12月15日(木)

あららららら?
プレゼントの締切って10日だったんですねぇ。
しかも発表は14日って・・・
14日締切って思い込んでおりました。
とんだミステイクでございます。申し訳ありません。
締切日を確認することすら忘れるほどの、
繁忙に追われているのだと善意にご理解くださいませ。

そーかぁ。
10日に締め切って、休み間に集計して、発表ページまで作ろうという魂胆だったんですねぇ。

というわけで、大急ぎで当選者を決定させていただきました。
もちろんこのページでは発表いたしません。
厳正なる抽選の様子だけ写真でご紹介いたします。

当選者の方にはクリスマスまでにお届けいたします。
首を長くしてお待ちくださいませ。

偽装疑惑?【1091杯目】

2005年12月14日(水)

大好評をいただきましたプレゼント企画は、本日で締め切らせていただきました。
何とか時間を取って、厳正なる審査を行いたいと思っております。
いやぁ、しかし本当に好評でしたよ。
10日ほど前には、思ったより応募数が伸びないなんて言ってましたが、
蓋を開ければ何のことはない、応募総数5500件(推定)ですよ。

これだけ多くのの方にご指示いただいているのかと思うと、
今さらながらに責任の重さ・・・
え?発表された応募総数分もアクセスカウンターが上がっていない、ですって?
数字を偽装してるんじゃないのか?ですって?
あわわわわわわわわわ。

ところで、アメリカ牛肉の輸入解禁と相成りました。
インタビューを受ける人の映像をちょこちょこメディアで見受けますが、
「絶対食べません」派と、「別にいいんじゃないの?」派に分かれるようです。
ただ一つ言えることは、「絶対食べません」と突っぱねてみても、
偽装されますから知らないうちに、食べてしまうということは避けられないというこの現実。

マンションの耐震強度偽装、
食の表示偽装、
プレゼント企画の応募総数偽装・・・

あーっ!いつの間にか五橋も偽装大国日本の中に、デーンと構えちゃってるじゃないですかーっ!
こりゃあ、由々しき問題ですよー!

というわけで正式な応募総数を発表!
・・・はいたしません。五橋HPの名誉のために・・・

ご応募いただいた皆様、早急に当選者を決定いたしますので、お待ちくださいませね。

今年の漢字は「愛」・・・どうでもええ【1090杯目】

2005年12月13日(火)

雪が積もるという噂がありまして(本当に降りました)、パソコンを持って帰りませんでした。
なので、今日は久々の会社での更新作業。
となると、お約束の時間が・・・のパターンです。
あわわわわわわわ。

配達にあの人もこの人も出るもんだから、
私はあの人とこの人の代わりに出荷商品をそろえたり、
フォークリフトで酒をひっくり返したりと、
てんやわんやです。

やっつけですが、時事ネタを一つ。
今年の漢字が決まりました。
「愛」ですって。
なんだかなぁ。

「五」とか「橋」とか「酒」とか選ばれませんねぇ。
なんでですかねぇ。
まぁ、やっつけですから、これ以上話は広げません。

確かな品質がウリでございます【1089杯目】

2005年12月12日(月)

お約束どおり「優等賞ページ」作りました。
もっとも、商売っ気たっぷりのミニお買物ページみたいな装いですから、
皆様のために作ったというよりは、自分のためにといった感じです。
とはいうものの、受賞酒を口にしてみたいといわれる方もいらっしゃることでしょう。
いままでは(本当の)受賞酒って、ほとんど市場に出回ってないんですから。

鑑評会用に造られた特別なお酒じゃないから、価格もリーズナブル。
なのに、品質は優等賞受賞酒。
自分で楽しんでもご満悦。
人にあげても大絶賛。

今飲まないで、なんとする!(だけどいつでも飲める酒)
今買わないで、なんとする!(やっぱりいつでも買える酒)

いつでもどこにでもある商品ですが、確かな品質がウリなんです。
まだ、お試しでない方はぜひ一度お試し下さい。
初めての味、鑑評会優等賞受賞酒。(←漢字ばっかりで読みにくいです。)

どうでもいいことなんですが、
こういうページって家に持って帰って作る事がほとんどなんで、変に気合が入りすぎちゃって・・・
家でやる更新と、会社でやる更新、ギャップ大きすぎですよねぇ。

広島国税局清酒鑑評会優等賞受賞【1088杯目】

2005年12月10日(土)

トップページで広島国税局清酒鑑評会での、優等賞受賞のご報告をさせていただきました。
「酒造り日記」でも触れていますので、ここでは多くは語りません。
語りませんけど、商品の紹介だけはさせてください。

まずは「吟醸の部」。
正確にはこの「錦帯五橋」が出品されたわけではありません。
吟醸酒だけは特別な「出品酒」なるものが存在するのです。
が、酒質はほぼ同等。
今春の全国新酒鑑評会でも金賞を受賞したその酒質は、
水の如き舌触り、繊細な大吟醸の味わい深さ。
手造りならではの一品です。

続いて「純米酒の部(燗)」。優等賞受賞は「純米辛口 白鴎天」
今回の鑑評会から、市販酒が対象になりました。
上の吟醸酒はいわゆる「非売品」が出品されているわけで、
巷によく現れている「金賞受賞酒」なんかは、
(正確にいえば)受賞酒と異なるものが少なくないと思います。
だからこそ、五橋は「金賞受賞酒」の販売をしないんですよね。
だけど、この白鴎天は正真正銘の市販酒で、優等賞受賞酒。
冴え渡るように澄み切った酒質が、燗酒でさらに広がりを見せるのです。

最後に「本醸造の部」。優等賞受賞は「五橋 本醸造」
長年お客様に愛飲されてきた、五橋のスタンダード本醸造。
「商品紹介」の中では、飲み飽きない酒質なんてご紹介しておりますが、
「飲み飽きない」のではなく、「飲み足りない」。
甘味、酸味、心地よい旨みがバランスよく調和している。
だからこそ、栄誉ある賞を受賞することができたのでありましょうか。
冷やでも、燗(熱燗はダメです)でも楽しめるのですが、
今回の鑑評会では常温(15度)での評価ですので、
楽しまれる時はそのように。

上でちょこっと書きましたが、世の中の「出品酒」の多くは「非売品」であることがほとんどです。
商品化されたとしても数量は極めて少ない。
そりゃあ、そうでしょう。
その蔵を代表する商品が山ほどあるわけがないんです。
常識的に考えて、通常の会社であればその商品構成はピラミッド型になるはず。
大衆商品が多く生産(販売)されて、高級商品は少量生産(販売)される。
だから市販化されている「金賞受賞酒」は・・・

いやいやそんな事はどうでもいいです。
今回私がご提案したいのは、「本物の受賞酒を飲みましょうよ」ってことなんです。
はい。
錦帯五橋は別として、上の2アイテム「白鴎天」と「本醸造」は市販されているのですから、
これと同じものが審査されて、優等賞との評価がされたわけです。
受賞酒が飲めるチャンスです。急げ!(正しくは「お急ぎくださいませ」)
お歳暮にもまだ間に合いますぞ。贈れ!(正しくは「心からの贈り物はいかがですか?」)

従来の「お買物」からもご購入できますが、週明けに清酒鑑評会優等賞ページをアップ・・・できるでしょうか・・・

流行語大賞、今年もノミネートされず【1087杯目】

2005年12月 9日(金)

2005年も終わりが近づいてまいりました。
となると、話題になるのは「流行語大賞」。
・・・と行きたいところなんですが、「小泉劇場」と「想定内(外)」ではねぇ・・・

「小泉劇場」ってマスコミ意外誰が使ったんですか?
って言うか、マスコミ以外使いようがないですよねぇ。
一般の会話でどうやって使えって言うんですか?
これ無理。
選考に政治の圧力かかったんじゃないですか?

「想定内(外)」は確かに使われてましたねぇ。
特別な新語でも造語でもないのに、これだけ注目されたということは流行語に値するのでしょうか?
いろいろなところで世間をにぎわせましたし、影響力が大きかったんでしょう。
これに関しては特に否定はしませんが、
自分で使う時には人を小馬鹿にしたようで、
他人が使うとなんとなく腹の立つような、そんな言葉であるような気も・・・
流行したけど、あんまり使わない方が人間関係保てるんじゃないですか?

などと今年の「流行語大賞」につっかっかって見せるのも、理由はやはりあれ。
そうです。
数年前から言い続けてきたのに、いまだにノミネートさえされないあの言葉。
「男は度胸、お酒は五橋」
なんでノミネートさえもされないんですか?

ママチャリレースに出場した時のチーム名は「男は度胸、お酒は五橋」だったのに・・・
店頭試飲会なんかでは「男は度胸、お酒は五橋」ステッカーまで配っているのに・・・
「女は愛嬌、お酒は五橋」ステッカーまで作ったのに・・・
なーぜー?

たしかに、新商品のパンフレットなんかに書いている五橋のキャッチフレーズは、
「心から心へ橋わたし」あるいは「心の架け橋」となっています。
でもそれはそれ、これはこれ。
お客様から評判がよくて、笑いが取れるキャッチフレーズはやっぱ「男は度胸、お酒は五橋」なんですよねぇ。

来年はこのキャッチフレーズの露出度を高めて、浸透度を高めましょう。
家族、親戚、彼女や友人、全ての知り合いに伝えてくださいこの言葉。
合言葉は「男は度胸、お酒は五橋」
来年の流行語大賞は皆様の手でっ!

舌は正直です【1086杯目】

2005年12月 8日(木)

一昨日ご紹介した「品質協議会」。
集計結果が出てきました。
当然といえば当然なのですが、あのお酒が最下位に・・・
現実って厳しいのね。
あんなに売れてるお酒なんですけどねぇ。
もっとも、この結果は「五橋」に飲みなれている社員たちだけで行ったという、
ファクターも考慮しなければなりませんが。

まぁ、とりあえずは社員みんなが共通の味覚で、五橋を選んだということ。
または他社の商品を利き分けて、高評価を与えなかったということが事実であります。
与えなかったというと語弊が生じますねぇ。
与えなかったんではなくて、正当な評価を・・・(←失言か?)

「日本酒はまずい」という声を聞くことも少なくありませんが、
その一端を垣間見たような思いであります。
市場に出ている日本酒を全て十把ひとからげでくくってしまうと、
本当においしい日本酒までも風評被害を受けるのでありましょう。
(なんか批判的なことを書いておりますが、特定の商品について誹謗中傷しているわけではありません)

少なくとも学生時代(成人になってから)に(口に合わない)日本酒を無理矢理飲まされて、
日本酒嫌いになった私ですが、おいしい日本酒に出会って変わったという実体験があるんです。
おいしいお酒は支持されるんです。
そうでなければお客様は離れるんです。
日本酒不況が騒がれて久しいですが、
日本酒需要の底上げを心から願うなら、
飲んだ人がおいしいと言える、そんなお酒を造らなければならないのです。

こんな偉そうなことをHPで主張している蔵元のお酒の味はどんなものだ?
気になりません?

稲穂で作ったリース【1085杯目】

2005年12月 7日(水)

会社の外壁をやり直したのは既報の通りですが、
左の写真をよーくご覧くださいませ。
矢印の先に何かある。
そうです。掲示板です。

少しでも会社の情報を知っていただきたいとの思いから、
新しく掲示板を設置したというわけです。

ところがこの掲示板が曲者で、
厚さが5センチしかない。
新商品やら季節商品やらをご紹介するための見本瓶が入らないんです・・・
そのため、瓶を切ったり割ったり、四苦八苦しながら掲示作業をしているんですが、
今回X’masバージョンができましたのでご披露いたします。

X’masといえばもちろん「ねね」
なのでX’masバージョンには「ねね」が登場なのでございます。
この「ねね」ちゃん。
実にスリムでして、あの薄い掲示板にスルスルッと入り込むじゃありませんか。
瓶の切断作業はかなり大変なので、通常なら1~2本しか入れない見本瓶も、
今回は5本入れちゃいました。
おーっほっほっほっほっほ、五橋の5。

しかし問題が一つ・・・
構想3日、製作4日かけたリース(稲穂リース)と、背景画像ちょっとセンスと仕上がりが・・・
「恥を掲示するのか?」と批判されるほどはひどくはないと思っているんですが・・・
いかがかしら?

最低評価の商品は?【1084杯目】

2005年12月 6日(火)

毎月5日は五橋の日。
というわけで昨日は今年最後の五橋の日。
皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

私達は例の如く、早朝の清掃作業(昨日は積雪のため社内清掃でした)と、
商品の品質を確かめるべく、品質協議会を行ったのであります。
今日話題にしたいのはこの品質協議会なのであります。

この会について簡単に説明いたしますと、
倉庫にある商品を社員で利き酒いたします。
5段階で評価をしていくんですが、評価の低かったものは出荷停止とし、
タンクから新たに詰め替えるという流れです。
会社から出荷された時点は、常に良いものをという想いが根底にあるわけですねぇ。
真面目です。

この協議会の担当者は副杜氏の森重。
副杜氏兼協議会長っていうわけです。よっ、会長!

この会長がなかなか面白い趣向を考えまして、
他社の市販酒とも比較をしてみようではないかということになっているのです。
有名地酒蔵や、話題の蔵、近隣にある蔵を会長の独断で仕入れてくるんです。
ところが、昨日の品質協議会では超大手蔵の商品と、合成清酒を仕入れてきたからさあ大変・・・

全ての商品は利き猪口で利くわけですから、どれがどれやら分からない。
五橋一利き酒能力が低いといわれる私ですが、
20個並んだ機器猪口の中でただ一つに5(最低評価)を付けました。
で、ある商品には4の評価をつけました。

きき酒前には何の商品が混ざっているかという事前予告はありません。
その状況でこの評価。
いやぁ、助かりました。
毎月続けてきた甲斐がありましたよ。
私のきき酒能力も少しは上がったようです。^^

錦帯、フォーッ(橋)!【1083杯目】

2005年12月 5日(月)

ビューティ、フォーッ!
どーもーっ!H.G(HEARTFULL GOKYO)でーす。
どーですかーっ!
左の写真を見てください。
滑らかなアーチを中心に見てくださいーっ!
どーですかーっ!
錦帯、フォーッ(橋)!

・・・流行の芸人が出てくると、
ネタをパクってしまいます・・・
上品な五橋にはふさわしくない書き出しで、どうも失礼いたしました。

というわけで始まりました「今日の五橋」、
岩国地方を襲った寒波により積雪が観測された錦帯橋からの様子をお送りします。
美しいですねぇ。
美しいんですが、あえて解説はいたしません。
時間に追われてますんで。

書き出しのところで、不覚にも笑ってしまい、
女性事務員から冷ややかな目で見られながら行っている今日の更新でありました。

ナイス!国土交通省【1082杯目】

2005年12月 3日(土)

そういえば、台風14号のため通行不能になっていた岩国IC~玖珂IC間が、
12月1日より通行再開されました。
山口中央部までトラックで納品している五橋としましては、
この通行再開を心より喜んでいるのであります。
高速を通る車の上り下り全てが、玖珂で乗り降りしていたわけですから、
かなりの渋滞が起こっていたんですよね。
新聞の記事にもなったくらいです。
納品に行くにも遅くなる。
戻ってくるにも遅くなる。
ところが予想よりはやい通行再開。
12月の繁忙期に間に合わせるとは、国土交通省もなかなかやるもんです。

ん?年末や期末にダラダラやってる道路工事って、もしかしたらもっと早くできるんじゃないですか?
今回の工事はかなり大掛かりなものだったはず。
いくら突貫工事だからといって、こんなにも早く。
それなのに掘っては埋め、掘っては埋めのあの工事っていったい・・・

と、皮肉めいた書き出しの「今日の五橋」です。
どうもです。

突然ですが、「プレゼントコーナー」開設したのに、いまいち反応が・・・
商品がしょぼかったからでしょうか?
これがお酒だったらもう少し申し込みがあるんですかねぇ?

HP開設当初、アクセスが伸び悩んだ時にいろいろな人に相談してみました。
皆さん共通して言われたのは、
「アクセス数は関係ない。数字上げることが目的だったら、プレゼントコーナー作ったら数字だけはすぐ上がる。」と。

このサイトの目的は五橋の姿勢をお伝えすることですから、
数字にこだわらず、ただただ真摯に更新を続けてきたのです。
なので、プレゼントコーナーも設けずに今日まで来たのですが、
ひょんなところであの商品を入手しまして、
私はすでに持っていましたから、お酒の効用を少しでも多くの人に(たった一人・・・)お伝えできればと・・・
決して数字狙いではないんです。

アクセス数は伸びない、申し込みは少ない、更新の手間はかかる・・・
わーっはっはっはっはっはっはーっ!(←気がふれた感じの笑いをイメージしてください)

師走のせわしさに背中押されながら、
その背中に哀愁を漂わせるいんちきWEB MASTERなのでありました。

焼酎は客単価が下がる?【1081杯目】

2005年12月 2日(金)

一週間が長いと思っていたら、今週の日曜は仕事でした・・・
その様子は「イベント紹介」でご覧くださいませ。
今年で3回目のこのイベントもそれなりに注目されているようでして、
3紙、1局で報道されたのであります。
ありがたや、ありがたや。

それはそうと、忘年会シーズンでございます。
以前このページで焼酎をメインにしている居酒屋(お酒を提供するお店全て)さんは、
料理の客単価が低いというような内容をご紹介したことがあります。
もっとも、このことは私の妄想ではなく、
ちゃんとした業界紙に載っていた記事によるものでございます。

そうなん(らしい)です。
やっぱ焼酎に合う料理となると、なかなか難しいようなんです。
魚料理の旨味を引き出すような性格のお酒でもないでしょうから、
肴に魚が指名されにくいんでしょうねぇ。
どちらかというと、脂っこい料理が合うのかもしれません。
合うというよりは、今の乙類焼酎は癖が少なくなっていますから、
味の濃さを洗い流すような感じで飲まれるのでしょうかねぇ。

そんな解説はどうでもいいんです。
私が言いたいのは、お酒の席もウォームビズ。

店内の温度を通常より若干低めにセットするんです。
すると、お客さんは「とりあえず・・・」ビールを注文をするんですが、
ジョッキを開けた途端、「うぅ~、大将、今日は冷えるねぇ。燗酒もらおうか」と。
ほ~ら、日本酒一本入りましたよ~。
となると、肴は単価の上がる魚料理。
肴の味を引き出す日本酒で、お客さんの箸が進む進む。
お客さんの杯が進む進む。
「大将!もう1本つけてもらおうかっ!」ってなもんです。

かくして、ウォームビズの甲斐あって、客単価3,300円のところが、
4,800円になるかどうかは分かりません・・・
店内温度下げすぎて、「こんな寒い店二度と来るかっ!」みたいなことにはなりませんよねぇ。

今回の話はお取引先様から聞いた話を、適当に私が更新用にリメークしたものですので、
読み流してください。
客単価が上がるどころか、客数が下がる結果になっても責任は取れませんので、
あしからずご了承下さいますようよろしくお願いいたします。

毎年お決まりのパターンで【1080杯目】

2005年12月 1日(木)

こんしわーっす(師走)。
というわけで、今年の12月もこんなオープニングです。
あっという間に12月。
今年も残すところ31日。
泣いても笑っても・・・って、12月になったくらいで泣いたり笑ったりはしませんが。

ですが、先月末の初しぼりのおかげで、いまだバタバタが・・・
さらに月頭。
おまけに最需要期の12月。
ついでに(具体的には書けない)あれとこれとそれ・・・

なので、「今月のおすすめ」だけやって、後は手抜きです。
もっとも、毎月頭こんな感じですが。
さすがに今月は12月。落ち着くまでしばらくお時間くださいませね。

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