1. TOP
  2. 五橋ブログ
  3. 今日の五橋
  4. 今日の五橋: 2005年8月

今日の五橋

今日の五橋

9月は燗酒強化月間【1026杯目】

2005年8月31日(水)

日中は気温も高くなりますが、朝夕はすっかり秋の雰囲気でございます。
先に発行した蔵元だよりでは「残暑を日本酒で・・・」なんていうテーマにしましたが、
一気に秋突入ということもあるかもしれません。
となれば、燗酒へとスムースに移行できそうです。
東京を中心とした関東で燗酒が注目され始めているというのは、
すでに周知の事実でありますが、
五橋が昔から燗酒をご提案してきたというのは、生粋の五橋ファンでしか知らない事実であります。

たとえば、「蔵元だより」のバックナンバーをご覧くださいませ。
いままで何度燗酒について書いてきたのでありましょうか?
例えば「今日の五橋」のバックナンバーをご覧くださいませ。
いままで何度燗酒について触れてきたのでありましょうか?

念ずれば花開くという言葉がありますが、今まさにその状況。
もっとも、私が念じたことはありませんが。

そんな事はともかく、明日から9月。
1年のうちで燗酒を飲む期間が9月9日から翌年3月3日なのだとすると(昔の話)、
明日から燗酒月間でございます。
そう!9月は燗酒強化月間。
これにちなんだ更新をするかどうかは分かりませんが、
燗酒ファンの皆様、よだれ垂れ流しの9月でございます。
五橋のお酒でいい燗じ。←お燗酒をおいしく楽しんでいただくために、少し寒さを加えてみました。

五橋 復刻版【1025杯目】

2005年8月30日(火)

なぜかネタぎれです。
というか、時間の関係でダラダラ書けないものですから、
ネタの選択の問題ということになりますが。

本来なら「復刻版」についてご説明をしなければならないところなのでしょうが、
「9月のおすすめ」にしようという安直な考えが頭の片隅にあるものですから・・・
で、その復刻版なんですが、約600本を販売数量に予定しています。

なぜ600本か?
単純な話で造った全量なんですよね。
現時点では原酒のままタンクに貯蔵していますので、
17%~18%のアルコールに調整したら、600本くらいになるだろうという計算です。
机上の理論ですから、諸事情により減るかもしれません。
大きく増えるということは物理的にありえませんから、
早くお申し込みいただいておかなければ、品切れ必死なのであります。

まだ瓶詰めしていませんので、カウントダウンができないんですが、
すでに私の心の中ではカウントダウンは始まっております。
130余年の時空を越えて・・・なんて書いてしまうと、
「完全復刻か?」との誤解を受けますのでやめときましょう。
あくまでも仕込配合(酒母と精米歩合も)の再現です。

そもそもが味を再現したといったところで、それを検証、証明できる人間はこの世にいないわけですから。
ただ、現代的な手法によって醸された清酒と趣が違う酒質に仕上がっているのは事実です。
残すところあと??本
あなたは歴史を越えて五橋に出会えるのか?

あrwyらこりゃやら【1024杯目】

2005年8月29日(月)

気がつけば夏休みも今週で終わり。
気がつけば、約一週間ぶりの更新となっております。
サボっていたわけではありません。
先週の水曜日は忘れていたのです。
で、木、金は出張。

と、こういうわけで約1週間。
日にちが経つのは早いものでございます。

一週間ぶりなので、あれやらこれやら書き連ねたいところなのですが、
今日もいろいろありまして、実はこの更新も午後5時前。
結構バタバタぶりがお分かりではないしょうか?

それはそうと、一週間ぶりのパソコンでして、ミスタッチが異常に多いんです。
ここまでの文章でいったい何度書き直したやら・・・

「あrwyらこりゃやら」
これは上の第3段落目で、「あれやらこれやら」という文章を書こうとしてミスした文章。
たった一週間でここまで落ちるとは・・・
明日から頑張りますですので、よろしくお願いいたします。

台風怖い【1023杯目】

2005年8月23日(火)

台風11号が日本列島に向かっております。
先月でしたか、関東地方には台風がいったようですが、
関西地方は今年はじめてになるはず。
おそろしや、おそろしや。

昨年は数度の台風上陸により、稲に多大な被害が出ました。
今年も現時点ではやや渇水気味。
水不足で疲弊した稲をさらに台風が襲うのか。
風なしの雨台風ならむしろ歓迎ではありますが。

ところで、昔から地震、雷、火事、オヤジなんていいますが、
どういうわけか台風が入っていない。
これはなぜか?
まぁ、そんなことは知る良しもありませんので書きません。(書けません)

で、昨日発表の復刻版。
ありがたいことにご予約いただき始めました。
ただ問題は・・・
600本という数量の少なさ。
毎回のことではありますが、限定商品はひたすら謝り通し。
発売日まで約2週間ですが、この間に数量に達することは必死。
なるべく多くの皆さんに楽しんでいただきたいとは思いますが、
事情ご理解の上、間に合わなかったらご容赦くださいませね。

新規ページはつらいよ【1022杯目】

2005年8月22日(月)

先週末は「週明けの更新に備えて短めで」で、終わりました。
今週頭は「新規ページ作ったんで短めで」で書き始めです。

新規ページ作るのって、結構な労力なんですよね。
レイアウトは使い回しですから、少々手抜きできるんですが(←そんなことでいいのか)、
「いまから新規を作るんだ」という、気合というか、意気込みというか、強迫観念というか・・・

新商品に関してのご説明は、とりあえずはここではしません。
「五橋復刻版」のページまたは「蔵元だより 其の61」でご確認下さい。
というわけで本当に短めで。

宇部商がベスト4【1021杯目】

2005年8月19日(金)

熱戦覚めやらぬ甲子園球場。
わが山口県からはミラクル宇部商が出場しており、現在ベスト4。
で、今現在試合中の様子。(8回くらい?)

しかしこの暑い中、よく頑張ります。
どっちも頑張れ!ではまずいんでしょうか?
山口県民であればやっぱ宇部商を応援しなければならないんでしょうねぇ。
ここで応援して恩を売っておけば、将来きっと五橋ファンになってくれるはず。
・・・こんな打算的な応援では選手たちも力でないでしょうなぁ。

と、いうわけで熱戦冷める(?)連休明けに五橋が燃える。
期待の新商品をズバズバズバッとご紹介しちゃいましょう。
これはかなり期待の商品。
連休明けの更新に備えて、今日は短めで。

削除、修正、推敲【1020杯目】

2005年8月18日(木)

そろそろ蔵元だよりの時期でございます。
お盆のプチリニューアルができなかったのも、
実はこの蔵元だよりの原稿作りが難航して・・・
なんともまぁ、今回の蔵元だよりは大変でございましたよ。
書きたいことは山ほどあるのに、日本酒シーズンに突入するものですから、
新商品なんかも目白押し。
ダラダラ原稿書いて、それを削除、修正、削除、修正・・・
ようやくまとめて、推敲、修正、推敲、修正・・・
はぁ・・・

これで来週予定通りに発行できますです。
で、ようやく新商品もご紹介できるわけでございます。
9月上旬に発売するあいつは凄いですぞ。
限定600本で、五橋が・・・
おーっとっとっと。
まだ公表できません。
来週までお待ちくださいませ。

五橋ファン待望の新商品といって言い過ぎではありません。
というか、これを飲まずして本物の五橋ファンとはいえないでしょうなぁ。
マスコミも注目(してくれると思うんですけどねぇ)の新商品・・・
だけでなく、9月中旬、10月上旬と立て続けにマジやばい商品続々登場です。

首を長くして、よだれ垂らしてお待ちくださいませ。

やーねぇ【1019杯目】

2005年8月17日(水)

おぼんでやんした。
というわけで、4日間のお盆休みを終えた私は、
例年通りの休みボケと、夏の暑さに脳みそが溶け出しております。
いきなりお酒の話を書けるほどの仕事モードになってはいません(←こんなことでいいのか?)ので、
お盆にあったお話を一つ。

数年前に山口県で博覧会が行われまして、
いまその会場は県立(?)の公園になっております。
ボケボケとその公園を歩いていましたら、
あるわあるわ、ゴミの山。
やーねぇ。

最近の流れとして、公園等にはゴミ箱が置かれていないことが多いのは皆様ご承知のとおり。
となると、来場者個人個人がゴミを持ち帰るというのが必然・・・
と思いきや、残念ながら世の中にはそのような殊勝な方は少ないようで・・・
植木に隠すように捨てられてあるペットボトル。
そこら中に散乱するタバコの吸殻。
そのほかにもあんなゴミやこんなゴミ、ゴミゴミゴミ・・・
人のあるところゴミがある。
やーねぇ。

東京の一部(その他の都市も一部)で行われているような、
ポイ捨て条例は必要ですな。
税収が減っている昨今、ゴミを捨てる人から反則金とって、
その収入で環境保護費を賄うのであります。
まぁ、こんな誰でも考えるようなこと、政治家様が思いつかないわけなくって、
考えには挙がるけど、実行は難しいんでしょうねぇ。
やーねぇ。

クールビズみたいなわけわからないことは実行できるんですから、
こういうことやってもいいような気がしますけど。
先日テレビでやってましたけど、今夏はパソコン(特にノート)の故障が多いんですって、
室温が高すぎて、パソコンが放冷しきれないらしいです。
やーねぇ。

「やーねぇ」ついでに、お盆中にHP内のプチリニューアルしますって予告したんですけど・・・
皆までは言いません。
やーねぇ。

地域差【1018杯目】

2005年8月12日(金)

昨日トラタン村の営農組合長がいらっしゃいまして、
一昨日の雨の話になりました。
山田錦の契約栽培をしてもらっているわけですから、
当然その生育状況は気になるわけです。
(製造社員たちはちょこちょこ見に行ってますが)

「昨日の雨すごかったすねぇー。会社の前なんか川になりましたよ。」と。
「会社の中まで水が入ってきて・・・」なんて言ってたら、
「うちのほうはほとんど降らんかったよ。」と。
「表面がちょっとぬれたぐらいじゃった。」と。

あららららー。
雨が降らないんで心配してたんですが、伊陸の方は降らなかったんですねぇー。
車で40分くらいの距離なのに、違うもんです。

「雨が降らんと困りますねぇー。」なんて言って、分かれようとしたところ、
「伊陸の方もそろそろ(イセヒカリの)穂が出るよ。」とにこやかな組合長。

「えっ?うちのプランターのイセヒカリは穂が出てますよ。」と。
「はぁ?嘘じゃろー。」といぶかる組合長。
「本当ですよ。ほら、あそこ。」
「ひゃあー、本当じゃー・・・」

プランターですから水の管理は簡単で、渇水なんて問題じゃありません。
日光は充分すぎるくらい当たってるわけですから、生育状況が良いんでしょうね。
もっとも、プランターの稲はディスプレイ的なものですから、
品質うんぬんは問題じゃありません。
「小さく生んで、大きく育てる」ではないですが、
ゆっくり、丹念に手間隙かけて作られる伊陸の米。
伊陸のイセヒカリは来月末が刈取り予定です。

それはそうと、会社前のイセヒカリ。
出穂を最初に発見したのは杜氏でした。
私の怠慢ぶりが表れているエピソードとして蛇足に補足です・・・反省。

水深6センチ【1017杯目】

2005年8月11日(木)

ひゃー、どうしたことなんでしょう?
異常ともいえるほどの集中豪雨が岩国地方を襲いました。(昨日)
会社前の道路は川のようになり(水深6センチ)、
瓶詰め場までもが・・・

床上浸水とかいうような大げさなものではなく、
あまりにも短時間に大量の雨が降ったことにより、
一時的に水の逃げ場がなくなったことが原因なのでしょうが、ちょっとびっくり。
残念ながら私は見ていないのですが、
酒を運ぶ台車の上に女性社員が乗せられ、水のないところに運ばれていたという目撃情報も!

製造課長から「今日の五橋」用に写真を撮っておけとの指示を受けた私は、
素直に写真撮りました。
現場の様子は伝わらないのかもしれませんが、とりあえず。

ところで、五橋では13日から16日までがお盆休みでございます。
商品の発送は12日が最終となりますので、お早めに。
とここまで書いて思い出しました。
確か例年は、「お盆のお酒」をお薦めしていたような・・・
あっ、違うか。
昨年末に初めて「お正月のお酒」をやったんでしたね。
2日続けての逆行性健忘症・・・
こりゃ重症だわ。

810の思いで?【1016杯目】

2005年8月10日(水)

大好評の「今日は何の日」コーナーでございます。
毎回毎回懲りもせず、飽きもせず。
今のところどなたからもお叱りの言葉を頂戴しておりませんので、
続けられるこのコーナーなのでございます。

で、8月10日の今日は810でヤトウ、そう野党でございます。
「郵政解散」の直後という、この絶妙のタイミングで野党の日とは。
小泉首相もなかなか粋なことをされたものでございます。
野党が与党に堕ちてしまうのか、
それとも見事与党に返り咲くのか。(今現在野党というわけではないので表現おかしいですかね?)
運命の日は9月11日。
いやいや、このページで政治のことを書くのは適当ではないですから、この辺で。

もうちょっと続けましょう。
衆議院解散の張本人である首相は「郵政解散」なんてかっこいいネーミング付けましたが、
報道を見てみると、国民はなんともいかしたネーミングをされるもので・・・

「お子ちゃま解散」・・・意地を張ったのが子供っぽいと評価されたようで。
「小泉バカヤロー解散」・・・「バカヤロー」と言ったのは吉田元首相。今回は本人その人が・・・
あといくつか面白いものがあったんですが、忘れてしまいました。
相変わらずの逆行性健忘症。ご了承くださいませ。

あらら?お酒の話してません。
いいのかしら?
まぁ、ここまでやっと(810)の思いで書き進めましたんでお許しを。 m(..)m

算数は苦手なんで・・・【1015杯目】

2005年8月 9日(火)

さすがにそろそろ「お中元」のページは削除した方が良いのでしょうか?
どう考えてもお中元というのは・・・
いやいや、世の中にはいろんな方があるものです。
「お盆まではお中元大丈夫!」と言い張れば、それはそれで良いのです。
なので、お盆前日まで置いときましょうね。

などと、言い訳がましい前置きを書きましたが、
本当のところは、あれを削除してしまうとトップページが埋まらないんで・・・
と苦しい胸のうちを吐露した上で、あの事実までもを暴露いたします。

どなたからもご指摘がありませんでしたので、
どなたもお気づきになられなかったのか、
それとも「あー、あいつ(私のこと)あんなミスしてらぁ」と嘲笑されていたのか。
今となっては分からない。

確信犯的に作ったあの数字。
そう!196なのであります。

14種類のアイテムの組み合わせだからといって、
14×14の掛け算で答が出るわけではないのであります。
ギフト用の化粧箱の右に入れるか左に入れるか、
という程度のことでは一つの(ギフト)アイテムにはなりえないでしょ?
そうなんです。
ということは・・・
実際は何通りの組み合わせになるんでしょう?

数学が得意な方はこちらにご解答をお寄せ下さい。

山口七夕ちょうちん祭で五橋を楽しむ【1014杯目】

2005年8月 8日(月)

昨日、一昨日と山口市で行われました「山口七夕ちょうちん祭」。
店頭試飲即売会の様子をご報告いたしますです。

それはそうと私初日の6日、
ちょうちん祭りにプライベートで行ってまいりました。
4年も山口市に住んでいたのに初参加。
あらららー、私って出不精だったのかしら?
とにかくすごい人手でありました。
2日間で約17万人ですって。
山口市民が14万人でしょ?
市民全員が参加したとしても、さらに市外県外から3万人。
んー、すごいっす。

で、問題の試飲即売会はといいますと、まぁ、言ってみればいつもどおり・・・
改めて五橋おいしさに感じ入る人。
五橋のおいしさを再発見する人。
そして五橋のおいしさを・・・
しつこいのでやめましょう。

というわけで、恒例となった感のある「ちょうちん祭」フォトギャラリーをどうぞ。
試飲していただいた方の中から、思いつきで写真を撮らせて・・・
いや、美しい笑顔の方たちに写真を撮らせていただきました。

かき氷にぴったり合う日本酒は「ねね」だけ(?)あら?右の彼女は「ひや」持ってますけど・・・
お子さん達がお酒を買われたわけではありませんので、お叱りの電話とかしないで下さい。
お母様に買っていただ・・・きましたっけ?(買っていただきました。ありがとうございました)
ちょうちん祭ベストカップル賞に選ばれたかどうかは分かりませんが、笑顔が素敵なカップル。
笑顔は五橋のおかげ?

つぼみを美味しく食べちゃいましょう【1013杯目】

2005年8月 5日(金)

「つぼみのおいしい食べ方」大反響!
・・・はいただいておりませんが、本当においしいんです。
ぜひ一度お試しくださいませ。
と言っても、せいぜい一日に30程度のアクセスですから・・・
見てくださっている方も恐らくはかなり固定しているんでしょうし・・・

いやいやそんな悲観的になっていてはだめなのです。
千里の道も一歩から。
隗より始めよ(大業をなしえるためには身近なことから始めよ。
あるいは自ら行えの意)などというではありませんか。

五橋HPファンの皆様にお試しいただいて、本当においしかったら、
親子、親戚、友人、知人はたまた故人にまでお広め下さい。
案外、口コミに勝る広告ってないものなんですよね。

このつぼみぜりーとつぼみシャーベットは数年前に、
週一度の会議の時に私が提案したことのあるものです。
確かあの時も社内的に高評価を得たと記憶しています。
ただ一つ難点が・・・
「今から仕事をしようというときに、アルコールの入ったものを食べさせやがって。」と・・・
少量でしたのでほろ酔いとまではいきませんが、
お酒に弱い方はやっぱり酔っちゃう・・・
かくいう私も。

で、今日は呑み切りでございます。(ここからが本題)
冬の間に仕込んだお酒がタンクで熟成しております。
春を過ぎ、夏を迎えて、
各タンクのお酒がどのように熟成しているかチェックするんでございます。

仕込みを始める時の「もとつけ」
仕込み終わりの「皆造」
そして熟成を確認する「呑み切り」
この呑み切りは酒造場の一イベントなんですね。

以前にも書いたことがありますが、
タンクのお酒を全部飲みきってしまうから「のみきり」というのではありません。
タンクからお酒を出すところを「呑み」と言います。
この呑みを「切る(開ける)」から呑み切り。なのでございます。
「へぇー、夏にタンクのお酒を全部飲みきっちゃうんだー。」
なんて、とんちんかんなことは言わないでくださいませね。

「花ならつぼみ」をおいしく食べる【1012杯目】

2005年8月 4日(木)

昨日は8月3日で「はちみつの日」だったんですって。
勉強不足でございました。大変失礼いたしました。

というわけで、蜂蜜よりも甘くおいしいあのお酒。(糖度がという意味ではなく、イメージです)
「花ならつぼみ」を8月のおすすめにした理由を、今日明かします。
昨日の不勉強の罪滅ぼしというわけではありませんが、
どこかで思い切ってやっておかないと、いつまでもダラダラ延びてしまいますものね。

やらないことは簡単でして、やらない理由を言うのも簡単。
やることは難しいんだけども、これが一番大事なんでございます。
大事だからこそ今日やる。
え?もっと早くやれ?
いや、あ、あ、あの・・・いろいろ・・・準備が・・・

言い訳はどうでも良いんです。
今年の夏は日本酒で乗り切れっ!
柔らかな甘味と心地良い酸味を特徴とする「花ならつぼみ」だからこそ為し得た、おいしい食べ方伝授します。

つぼみを飲んで、食べて。
今ようやくつぼみが花開く!
「つぼみのおいしい食べ方」については、改めてコメントさせていただきます。

で、新しいページ作ったんで、「今日の五橋」はこの辺で。

8月3日のゴロ合わせはヤバい【1011杯目】

2005年8月 3日(水)

久しぶりの「今日は何の日?コーナー」です。
今日は8月3日ですから、83でヤーさ・・・、おーっとっとっと。
危ない、危ない。
こんなこと書いたらクレーム殺到です。

気を取り直しまして、8月3日は83で、ばあさ・・・、あららららら。
やばい、やばい。
これもある意味禁句。
というわけで、「今日は何の日?コーナー」は急遽中止いたします。
何のことやらわけが分からない書き初めでしたが、ご愛嬌ということでお許しくださいませ。

浮かれ気分の更新も、夏の暑さに脳みそが溶けたからではありません。
夏といえば、祭り。
そう!今年も祭シーズン突入なのでございますぞっ!
五橋が参加する恒例の祭といえば、山口市で開催される山口七夕ちょうちん祭。
「は?8月に七夕?」
そうなんです。
七夕ちょうちん祭は旧暦の七夕にあわせて行われる祭・・・
あら?
ちょうちん祭がある8月6日、7日は旧暦の7月2日、3日・・・?
あらららら?なんで?
私の記憶違いだったんでしょうか?

いやいや、細かいことはどうでもいいじゃありませんか。
祭ですから。
今年も山口市の中市商店街、浅屋商店様の店頭で試飲即売会やりますです。
初日は副杜氏とマスター焼酎(酒粕取り焼酎の製造担当者)、
二日目は利き酒チャンプといんちきWEB MASTERが登場です。
この祭の最大の特典は、私が参加する日に試飲された方の中から、
(私の独断と偏見で)五橋HPに登場することのできることであります。

過去に何人かが試飲シーンを写真に撮られ、五橋HPに登場しております。
世界中に試飲シーンを露出するチャンス!
まずはちょうちん祭においでませ。
そして中市商店街(浅屋商店)におこしやす。

まずはホラを吹いてから【1010杯目】

2005年8月 2日(火)

トップページにお中元のコーナーを残してますが、もうそろそろ終わりでしょうね。
もっとも、関東のほうは6月くらいで終わっちゃってて、今は暑中見舞いでしょうか?
関西はギリギリまでお中元を・・・というのは私の勝手な希望です。
とりあえずギリギリまでは置いておきますので、
お中元以外のギフトにでもご利用くださいませ。

あと、10日ばかりでお盆です。
例年、お正月とお盆休みとG.W(GOKYO WEEK)には、サイトの整理を行っています。
今年もそろそろ製造工程を・・・
一番最初の頃の写真とか使ってますもんね。

商品紹介も古い画像だったりして、画が荒いものも。(当時は72万画素のデジカメでしたから)
少しだけリフォームいたしましょう。
が、その前に先月末から予告しているあの更新も。
はぁ・・・ネタつなぎで余計なことを予告するから、こうなっちゃうんでしょうねぇ。
トラタン村ではこういう「ホラ」を吹いて、それを実現させるらしいですから、
私もトラタンに染まっていっているんでしょうか。

まぁ、いずれにしましてもしばらくお待ちくださいませ。

日本酒で乾杯推進会議【1009杯目】

2005年8月 1日(月)

私事で申し訳ないのですが、先週末に中学生時代の友人達と集まりました。
十数年ぶりに再会した友人達と「プチ同窓会」ってやつです。
大手チェーンの居酒屋で、私達が飲んだのは・・・
ビールと酎ハイのみ。
考えてみたら私は「日本酒で乾杯推進会議」の会員でありました。
こんなことでいいのかしら?

というわけで、週末にやろうと思っていた8月用の更新作業ができませんでした。
たまに飲みに出るとこうなります。
もっとも、週末にやらなければならない作業ではありませんので、それはそれで良いんですが。

前回の更新で一言触れた「一味違うあれ」は近々のうちにアップしますので、
しばらくお待ちくださいませ。
お盆の帰省時にでも親戚一同集ったところでお試し下さい。
「こりゃあ、ええ。こりゃあ、ええ。」田舎のおばあちゃん絶賛すること間違いなし。

月初めの会社での更新は、ちと厳しゅうございます。
なので、この辺で。

バックナンバー

五橋 -GOKYO-

五橋とは

五橋製造工程

トラタン村

樽OK

五橋ブログ

蔵元見学

イベント情報

メディア掲載歴

蔵元だより