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今日の五橋

今日の五橋

もう新米!?【1008杯目】

2005年7月29日(金)

久しぶりの雨でございます。
農家の方たちにとっては恵みの雨。
しばらく雨降りませんでしたものねぇ。
そうかと思っていたら、関東地方は台風だったんですねぇ。
日本は広いのでございます。

日本の広さを感じるのに、この米もその一つ。
すでに17年産新米が出てるんです。
あららー、そんなに早く収穫してどうするの?
台風被害を避けるための超早場米なんでしょうか?
品種改良がいいのか悪いのか分かりませんが、
植物くらいは季節感あってもいいでしょうに。

はい、で、その季節感。
夏の暑さを乗り切るには・・・・そう、あれです。
今日はご紹介いたしません。
8月1日にようやくお披露目できるんざます。

ご期待くださいませね。
いつもとは一味違うあれにきっと皆さん大満足!(してください)

夏は暑かねぇ。【1007杯目】

2005年7月28日(木)

昨日は福岡へ出張でしたバイ。
予告無しに更新をお休みして申し訳ございませんでしたバッテン。
あんまりこんなふざけたこと書いていると、
福岡の人に叱られますんでこの辺で。

久しぶりにスーツ着てネクタイ締めたんですが、暑い暑い。
クールビズ、バンザイですね。
仕事終了後、ブラブラダラダラ駅まで歩いたんですが、
すごかったですよ。汗ダラダラ。
「これが夏かぁ~。」
クーラーの聞いた事務所で、半袖で座り込んで仕事をしている身分ですから、
夏の暑さを忘れてました。

こんな炎天下で野球をしている高校球児。
あんたら、すごいっ!

それにひきかえ、歩道で信号待つ時にわざわざ影で信号待つ人がいる。なげかわしいことです。
ひどい人は店の中で信号が変わるの待ってるんです。

そんなどうでもいいことを書きながら、どうやってまとめようか悩む私。
夏は頭が回りませんから、この辺で。
気がつきゃ、明日で7月は終わり。(会社の業務が)
早いものです。

7月30日は岩国駅前夏祭りの関連で土曜夜市に出店します。
あんなお酒やこんなお酒、あんなものやこんなものありますんで、地元の方はぜひお越しください。

五橋、そうめん流しは実はすごいんです【1006杯目】

2005年7月26日(火)

参加者全員喜んだ(のであればうれしいのですが)流しそうめん。
実はそこには秘密があったのであります。
あ、初めてここを読む方のためにご説明・・・は特にしません。昨日の更新をご参考に。

流しそうめんのポイントはそうめんが流れることにあります。
当たり前のことなんですが、案外これが難しい。
例えば、私が過去にプライベートで食べた流しそうめんは、
テーブルの中央に輪状の水槽(表現がちょっと)があって、
スイッチを入れるとぐるぐる回るというものでありました。
確かに流れているようには見えるけど、正確には回転そうめん。
確か東○ハンズにもおもちゃみたいなのが売っていたような・・・

そんな「看板に偽り有り」そうめん流しでは、五橋の名がすたる。
そこに立ち上がったのは、仲間杜氏、副杜氏森重、きき酒チャンプ村上。
このそうそうたるメンバーが山に芝刈りに、ではなく竹林に竹刈りに。
で、あーして、こーして紆余曲折があったかどうかは知りませんが、
あの大流しそうめん大会(大会?)と相成ったわけであります。

そこで終わらないのが彼らの凄いところ、
そうめんを流す水は五橋の仕込水を使用。
水温が上がらないようにと数百KGの氷を投入していたわけですが、
やはりこの氷も仕込み水を凍らせたもの。
途中で水が足りなくなっては大変と、1200リットルもの水を用意し本番に備えたわけです。
「放出される水の量は毎分○○リットルだから・・・」と、
緻密(?)な計算までしていたというから恐れ入る。(←当然?)

「そうめんの味のよしあしを決めるのは水である」とはポーランドの諺ですが(←嘘です)、
やっぱ、カルキ臭い水道水じゃ、色気ないですよね。
中途半端に生ぬるい水で流したんじゃ、魅力ないですよね。
酒を造る3要素が、「米・水・人」であるならば、
そうめんを楽しむ3要素は、「麺・つゆ・水」。
・・・だいぶ方向がずれてきました・・・

そんなことはともかく、結果あの大成功(←自画自賛)でございます。
今回はほとんど他人任せでありましたが、いやぁ、良かった、良かった。
と、胸をなでおろす私なのであります。

ヨダレ垂れ流し、そうめん流し【1005杯目】

2005年7月25日(月)


 「米作り酒造り体験」の第2弾「稲の生育状況確認」、ようやく終わりました。
暑かった・・・
毎年のことながら、この第2弾は地味なため、参加者様の反応がいまいちでした。
稲を見れば成長しているのは一目瞭然です。
内部の細かいところまでは考えないというのは私も同じ、
そこまで興味がもてないんですね。

というわけで企画されたのがこちら!
メインよりも盛り上がること必死のサブ企画。
そうめん流しとわら草履製作体験。

夏風は○カがひく【1004杯目】

2005年7月22日(金)

いよいよ24日は「米作り酒造り体験」の第2弾。
「稲の生育状況確認」の巻なのであります。
稲の生育状況を確認した後に、
柳井市の伝統産業である「金魚ちょうちん」の製作体験をするところまでは去年と同じ。
ところがっ!
今年は一味違います。
いや、二味違います。

金魚ちょうちんの製作体験をした後は、
そうめん流し、わら草履の製作体験と、よだれ垂れ流しの企画満載なのであります。
もっとも、準備する当方は不安もあるわけなんですが、
まぁ、製造社員がきっちり準備してくれています(←他人まかせ)ので、安心していいんでしょう。

今から現場に行って最終確認。
果たしてどうなりますことやら。
結果報告は週明け!

しかしここで残念なお知らせが・・・
昨日からなんともいえない倦怠感が・・・
もしかして夏風邪?
この週末どうなっちゃうの?
天気はいいけど、元気がない。
あわわわわわわわ。

というわけで週明けはお楽しみに。

あー、夏休み【1003杯目】

2005年7月21日(木)

園児、児童、生徒、学生、教育を受ける彼らは夏休みなのだそうです。(保育園児を除く)
約40日もの長期休暇を貪るわけですなぁ。
うらやましい限りでございます。
考えてみれば、私が受けてきた18年間の教育(幼稚園→大学)の中で、
何度夏休みがあったのでしょうか?←18回に決まっています。
今振り返ってみても、やはり無駄に過ごしてきたんでしょうかねぇ?
あれだけ自由な時間を与えられる時期はないのでありますが(フリーター、ニート、その他特殊な事情を除く)、
その時には長期休暇の価値が分からないんですねぇ。
価値が分かる頃にそれを得ることはできなくなっている。

だからといって、今私に自由な時間が与えられたとしても、
惰眠を貪り、自堕落な生活を過ごしてしまうのは目に見えております。
なので、今さら得る事のない夏休みをうらやましがっても仕方ないのであります。

と、こんな夏休みの話を導入に持ってきたのには理由があります。
こんなどうでもいい話から書き始めて、気がつけば酒の話になったとしたら、ビックリしません?
「あらら?さっきまで夏休みの話だったのに・・・」なんて、素敵でしょ?

こんな荒業が身につけば、いつどこで、誰ととでも酒の話ができちゃうんです。
酒の宣教師としてこのことは必須の技術ですな。

夏休みはあっという間に終わっちゃうんですよね。
で、「夏休み」そのものも年を経ることにより、なくなってしまいます。
さっき書きました。価値が分かる頃にそれはもう得られない。
私が昨日ご紹介した商品覚えてらっしゃいます?
そう!夏造り吟醸酒!
この商品は夏に仕込み、夏にしぼり、夏に飲む。
夏にしか飲むことのできない限定商品なのでございます。

いつでも飲めるよ!
なんて高をくくっているあなた!
なくなりますよ。いや、マジで。
夏は短いんですから。
品質のよさは昨日の「酔いどれ日記」でお分かりでしょ?
後は飲むだけ。飲むべし。飲むべし。

え?宣教師にしては押し売りしすぎ?
いやぁ・・・宣教師じゃなくて、宣伝師でした。って、こんなオチじゃぁ・・・

酔いどれ日記 夏造り吟醸酒の巻【1002杯目】

2005年7月20日(水)

早いうちにと言っておいて、翌日にすぐにやるのが私の素直なところ。
2月14日の大吟醸にごり酒の「酔いどれ日記」以来、約5ヶ月ぶりの「酔いどれ日記」。
明日(7月20日のこと。この更新作業は7月19日の夜やってます)の仕事は大丈夫かしら?

などと戯言をいっている暇はありません。
夏の夜は短いのでございます。
早速いきましょーっ!

それではいただきます。
パキパキッと開栓いたします。
途端に広がる吟醸香。
これです。これ。
これこそが吟醸酒の醍醐味といって言い過ぎではありません。
この香りこそが吟醸酒。
吟醸酒とは言いながらも大吟醸規格ですから、この華やかな香りはまぁ、当然。

杜氏もかなり意識して高い吟醸香を引き出したようですから、
華やかな香りを期待されているお客様には、まずは第1印象は納得いただけるはずでございます。

あ、そうそう。
今回使用した酒器(?)はいんちき「きき猪口」です。
某イベントでいただいたものを使いました。
本来なら切子のようなものを使えば、涼しさを演出できたのかもしれませんが、
我が家には切子がありませんで・・・
陶器であれば、飲み口が薄めの方が冷用酒にはあうようなのですが、
あいにく厚手のものしか・・・
え?磁器はないのか?ですって?
先週(社員旅行で)有田に行ったのですが、磁器より陶器の方が・・・

なんだかんだ言い訳してますが、結局は逃げ口上でしかありません。
要は持ってないんです。
なので、きき猪口でごまかしちゃいました。ご容赦ください。

猪口に鼻を近づけますと、吟醸香がより鮮明になってきます。
リンゴ系というよりはバナナ系の柔らかく甘い吟醸香。
いやが上にも期待が高まるのでございます。

で、一口。ちびりと。
まず感じるのは刺激的な酸味。
やや高めの酸味がキリッと締めるんですなぁ。
夏の暑いさなかにもったりした甘さはノーサンキュー。(香りは別です)
キリッと、キリッと。

鼻に抜ける吟醸香。
んー。これこれ。
味もしっかり辛口で仕上がってます。
飲み飽きない。飲み疲れない。
スイスイ抵抗なく飲み進めるためにはこれくらいの軽快さが必要ですね。
まさに夏向きの吟醸酒。
いい!いい!これいいっ!

喉越しは苦味と酸味のコラボレーションが心地良く、
「あー、まだ飲みこまないで」と、夏造り吟醸酒が言っている。(言ってません)
喉の奥に残る余韻はやや長く、
二口目を誘う天使のいたずら。(←なんじゃこの表現は?)

喉では感じることはできないであろう「香り」を感じてしまうような、
不思議な感覚が喉に残っているんです。

小さいきき猪口では飲み足らず、二杯、三杯と継ぎ足していく私。
香り、味、余韻を確認しながら、少しでも皆様に「夏造り吟醸酒」のご紹介ができるように。

うん?
あら?
ここで少々私の体に変化が・・・(←いつものパターンがきましたぞ)
ミスタッチが増え、眉間の辺りになにやら暖かいような熱いような感覚が・・・
きた、きた、きた、来たーっ!
酔いが回ってきました。
となるとここでいつもの名セリフ!
「飲んだら分かる!飲まなきゃ分からん!」
いくら私がここで美辞麗句を書き並べようとも、
事細かく味や香り、余韻のコメントを書き連ねようとも、
飲まなきゃ分からんのであります。
「夏造り吟醸酒」は7月末日までの期間限定(および数量限定)発売です。
今年の夏もしぼりたて。
「夏造り吟醸酒」をどうぞ、皆様の舌でお試しください。

というわけで、ここで一句。
短夜に 余韻残して 夏造り
お粗末さまでございました。(お酒はお粗末ではございません)  v(^。^)v

妻がいるから【1001杯目】

2005年7月19日(火)

3連休も無事終わりました。
梅雨も終わりました。
しかし!夏はこれからっ!
夏といえば、これっ!
夏造り吟醸酒!

確か以前、夏造り吟醸酒の「酔いどれ日記」をやりますって書いたんですが・・・
気がつけば今月も残すところあと10日・・・
ラストスパートのために「酔いどれ日記」を遅ればせながら・・・

今日はできません。
いつしましょ?
早いうちに時間とってやりたいのですが、というよりやらなければ7月終わっちゃいますし。
連休明けでボケた頭では文章も考えもまとまらぬ。

ところで、「酒造り日記」更新されてます。
先週末の親睦バーベキューの様子がアップされているんですが、
「妻がいるから盛り上がりに欠ける」なんて妻帯者の悲哀をうまく表現しているじゃありませんか。
思わずニヤリとしちゃいました。
はっはっはっは。

というわけでまとめようもないまま、明日の更新に期待を求める私なのであります。

異常気象とは言うけれど【1000杯目】

2005年7月15日(金)

南九州地区は梅雨明けだそうです。
今年は(も?)異常気象っぽくて、梅雨に入ったのが6月。(←これは普通)
しかし、雨が降らない。
ダムの貯水率が40%台だとか、
水田がひび割れたとか、渇水の話題が梅雨の時期の真っ只中にニュースになったのです。
「今年は雨が降らないうちに梅雨が明ける。」
そういった矢先の7月にドシャドシャッと。
これがまた異常。
7月1日の降水量だけで、6月の降水量を上回ったなんて話もありまして、
これを異常と言わずして何と言う。

なんて思っていたら、結構こんなこといわれているんですよね。
「観測史上3度目の・・・」とか、
「4○年ぶりの・・・」とか。
あららー、異常だって言ってるけど、昔の人も経験してるんだねぇ。

地球温暖化は間違いなく進んでいると思います。
だからこそ、日本近海で見られるはずのない魚が捕獲されたりするんですもの。
海温上昇がその原因でしょうからね。
高温になったり、雨がドシャドシャッと降ったりするのは確かに、
日本が亜熱帯化していることの前兆なのかもしれません。

そこで、問題になることが一つあります。
生態系。
こんな書き方は抽象的でありますが、五橋にもっとも深く関係する生態系とは・・・
そう!米!
山田錦でございますよ。
山口県であれだけの高品質の山田錦が栽培されているのは(特にトラタン村)、
やはり気候が密接に関係しているわけでありますよ。
山口県の平均気温が2~3度上がったら、特に夜間の温度が低くならないような気候になってしまったら、
山田錦ピンチでございますよ。

こんなことを書き出すと、キリがなくなりまして、時間がなくなりまして、
五橋HPをご覧の皆様にも飽きられまして・・・
なので、このへんで。

地酒フェアIN広島そごう【999杯目】

2005年7月14日(木)

昨年の今日、ある事実を公表いたしました。
まぁ、「ある事実」などと大げさに書きましたが、ただ単に今日は私の誕生日だということなのです。
おかげさまで今朝はお祝いメールが山の様に・・・ありません。
しかーしっ!
こころのこもった贈り物がドドドドドーンと・・・ありません。
そんな事は当たり前。
そんなものいただくいわれもありませんから。

ところで、12日から18日までの7日間、広島のそごう様で地酒フェアをやっております。
写真等でご披露できないのが残念ですが、
こういう片手落ちも五橋らしいところ。
もっとも、ここでご披露してしまうと現場にいったときの感動が薄れましょうから、
心を鬼にして写真を使わないのだということなのであります。

場所は9階催事コーナー。
あんなお酒やこんなお酒。
いろいろ取り揃えておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。
私への誕生日プレゼント代わりに・・・。

トラタン村10周年記念式典【998杯目】

2005年7月13日(水)

先週行われたトラタン村10周年記念式典(?)。
旅行を挟みましたので、ちょこっとタイムラグがありますが、
その様子をご紹介させていただきましょう。

トラタン村の発足は平成6年10月10日。(詳しくはこちら→
営農組合の発足が平成7年7月7日午後7時7分。
というわけで平成17年7月7日が10周年なのです。
記念講演として、社長が「買い手から見える村の姿」
地域社会デザイン研究所の山本先生が、
「安楽死を待つ村の条件」をテーマに記念講演です。
講演の内容はここでは特に触れませんが、
身のしまる思いで聞いた講演でありました。
現状に満足していては、将来はないのであります。
「先を考えよ。そのことに備えて準備せよ。」
とどのつまりは「備えあれば憂い無し」なのでありましょう。

 そんな刺激的な講演とは裏腹に、外ではこんな光景が。
(講演前の作業ですから、誤解されませんよう)
当日は七夕でしたから「短冊に願いを」という趣向です。
こう書いてしまうと、やや脚色になるのでしょうか?
正しくは「短冊に大ホラを」でした。
大ホラを書いてそれを実現させちゃおうという趣向です。
もちろんトラタン村民は神頼みしているわけではありません。
自分の力でそれを実現させるのでありましょう。
そう、それはいつか・・・
遠くない未来ではなく近くない未来。
「未来」とは「いまだ来ず」という意味でありますなぁ。

最後はお決まりの宴会でございます。
「お決まりの」と書きましたが、
冷静に考えてみると、今まで10年のお付き合いがありますが、
こんな感じで交流したのは、私初めての経験。
ちょっと途中で席を外していましたので、
全ての雑談やホラを聞いていたわけではありませんが、
出るわ、出るわ。
さすが、本場のホラ吹き名人。
たいしたもんです。
改めてあきれて・・・いえ、感心しました。

このホラが実現されることになったら、どうなるんでしょ?
このホラもここではご披露できません。
トラタン村は簡単には安楽死しませんぞ。

社員旅行のご報告【997杯目】

2005年7月12日(火)

2泊3日の社員旅行も無事終了いたしました。
更新も2泊3日(?)でお休みでした。失礼いたしました。
しばらく更新がありませんでしたので、寂しく思われている方もおりますでしょう。
その罪滅ぼしといってはなんですが、
先週予告しました、社員旅行の一部をご披露いたします。
楽しい旅行だったのねと、ご理解いただけると思います。

もっとも、道徳的に許される部分だけのご披露でございます。
しばらくは拡大写真も見られるようにいたしますが、
適当なタイミングでサムネイル画像のみにいたします。(データが重いんで・・・)

吉野ヶ里に現れた平成の卑弥呼たち・・・って、3流コメントだ。

五橋の社員旅行は楽しい、楽しい。

弥生人現る。この2人の表情最高っす。
高さ234メートルの福岡タワー。こんな写真意味無い?

なぜか宇野千代の手が。とりあえず握手。
またこの二人・・・

YAHOOドーム。製造課長も「ヤフーッ!」と叫んでいたとかいないとか。

今回の旅行で唯一の集合写真。チームワークの良さがこの写真に現れています。

副杜氏は櫂をバットに持ち替えて・・・

社員旅行前日でワクワク【996杯目】

2005年7月 8日(金)

明日から2年に1度の社員旅行でございます。
が、今日は安全運転管理者講習・・・
更新時間は3分です。
やっつけですみません。

週明け(7月12日)の更新では社員旅行の楽しい様子か、
昨日行われたトラタン村の10周年記念式典(?)の様子をご紹介いたします。
できれば社員旅行の方を更新したいんですが、
道徳的にまずければ・・・

というわけで、7月11日は更新はお休みです。

焼酎で肝硬変?【995杯目】

2005年7月 7日(木)

五橋一のロマンティスト、WEBMASTERが贈る七夕更新は、やっぱロマンティックに。

毎月5日は「五橋の日」このことはいつかご紹介いたしました。
ではこの「五橋の日」に何をするのか?
一つは会社周辺の道路や川沿いの土手などの早朝清掃。
そしてもう一つは「製品の品質評価」を目的とする利き酒であります。

きき酒のほうは以前「酒造り日記」の中でご紹介させていただいておりますので、
今日は清掃作業の方をちょこっとさわりだけ。

今月5日も早朝清掃作業は行われたのでありますが、これがひどい!
毎月しているにもかかわらず、ビックリするくらいのゴミが回収されてきます。
タバコの吸殻、空き缶、空き瓶、家庭ゴミ・・・
あれ?この早朝清掃も以前ご紹介した気がしてきましたぞ・・・まぁいいか。

拾ってきたゴミは一箇所に集めて、
可燃物、不燃物、アルミ缶、スチール缶等々分別していくわけです。
ここでいつも話題になるのが、ネコ缶と焼酎カップ。
川土手にネコ缶(ネコの餌の空き缶)と、小学校の土手に焼酎カップが毎月捨てられています。
しかも決まった場所に。
犯人はまず間違いなく、同一犯。(私の探偵としての勘がそう言っています)
ネコ缶は家庭でたまったものをまとめて捨てるのでしょうが、
焼酎カップは恐らく違う。
一仕事すんで、自分へのご褒美に酒屋さんで1本買うんでしょうねぇ。
で、道を歩きながらちびりちびりと。
決まったところで飲み干してしまう。
なので、決まった場所にポイッと投げ捨ててしまうんでしょう。
うん、うん。その光景が目に浮かびます。

しかし、今月異変がっ!

私は今月は焼酎カップが捨てられる魔のエリアの担当でした。
「今月は何本あるかな?」と変な期待を持っていつもの場所を除いたのですが、
ない!ない!ありません!なぜ?
杜氏もその現場を土手の上から覗き込んだらしいのですが、やはり見つからない。
脱力感にも似た感覚でゴミ袋を引きずりながら歩いたものです。(←なーぜー?)

で、ゴミの収拾場所でみんなで話題になったのが焼酎カップ。
(もちろんネコ缶はいつもどおり捨てられてありました^^)
「焼酎飲み過ぎて、体を壊したんじゃないか。」
「焼酎だから、きっと肝硬変だ。」
「もしかしたら2度と焼酎カップを拾うことはないかもしれない。」
これで街がきれいになると皆考えたことであります。

しかーし!そこで大どんでん返しがーっ!
一杯のゴミ袋を抱えて戻ってきた男性社員が、「お前ら、カップ拾わんかったじゃろうが」と。
「え?ありました?」問う私。
で、袋ひっくり返したらボロボロボロといつもどおりの大量の焼酎カップが・・・。
あーあ、岩国市が美しい町になる日は遠い・・・

「岩国市が一日も早く美しい町になりますように」と短冊に書いて、星に願いを。

(ゴミの写真は掲載いたしません。だって、絵的にかなりやばいんですから。
作業中に吐き気をもよおす者が数名出るんですよ^^)

どうにもならないカウントミス【994杯目】

2005年7月 6日(水)

1001杯目でございます。
今日からまた新しい伝説が生まれるのです。
新たな第1歩目は手抜き更新。
やっぱ雨が降ると、パソコン持って帰られないんでダメですわ。

まぁ、振り返ってみれば、この今日の五橋も手抜きの歴史でありました。
ネタがないことをネタにしたり、
「忙しいから」を言い訳にして、やっつけ仕事で済ましたり。
ずいぶん手の抜き方も覚えましたよ。
ほっほっほっほっほっほ!

それはそうと、
昨日の更新はひどいですねぇ。
昨日家で確認して愕然としました。
「こんなことになっていようとは・・・」
とはいいながらも私の画像修正技術もなかなかのものだなと、自画自賛。

くだらないことを書きながら、今思い出しました。
昨晩お酒の番組やってませんでしたっけ?
テレビ眺めながら、ブツブツ文句言ってたんですけど、今日すでに記憶がないんです。
もしかして夢?
もしかしてボケ?

あー、思い出しました。BSでした。
コメンテーター(?)が居酒屋で日本酒飲むんです。
で、どこぞのグループと合流するんです。
そしたら、そのグループは全てビールですよ。
なんで?この番組って仕込み無しだったんでしょうか?
主役は最初から最後まで日本酒。
周りの客はビール。
これが現実なのか・・・

カウントミスなのにぬかよろこび【993杯目】

2005年7月 5日(火)

記念すべき1000回目の更新です。
なのに・・・
ドドドーンといっちゃうはずだったんですが、
週末の豪雨のために、家にパソコンを持って帰ることもままならず・・・
休日に車でパソコンをとりに行くほどのモチベーションもあがらず・・・
挙句の果てに昨日は、バタバタで更新できず。

で、ドドドーンと更新しようとパソコン持って帰りまして、
今(7月4日夜)の更新作業なわけです。
しかし、創作意欲が涌かないのは豪雨のせいでしょうか?

日曜日に錦帯橋の写真を撮りに行ったんです。
岩国も多分にもれず豪雨でしたので、錦川が氾濫(?)しているだろうと。
清流が濁流に変わったその様をお伝えすべく行ったんです。
しかし、わざわざ写真を撮るほどの増水でもなく、
そもそも、錦川の増水の写真が1000回更新にふさわしいというわけでもありません。

何を書こう?
どういうことをしよう?
どうしたら面白い?
自問自答しながら、悶々とした(?)休日を過ごしていたのであります。
それが今日のこの体たらく。

日曜日に撮ったひまわりの写真。
よーく見ると、
「五橋」のロゴが浮かび出てているように見えて・・・って、あきらかに合成。
何をやってんだか。

黒い背景に黄色い花って目立つのはいいんですけど、
なぜでしょう?
どういうわけか気が重くなってきてるんですよね。
負のパワーがこの花から放出されているのでしょうか?

というわけで、少し華やかになる画像を作ってみました。
そう、それは・・・えもいわれぬ・・・極楽浄土・・・

あーあ、記念すべき日なのに、こんな更新か・・・
何をやってんだか・・・

カウントミスは続く【992杯目】

2005年7月 1日(金)

ついにきました。運命の999回目の更新!(数え間違いでなければ)
「今月のおすすめ」もアップしました。
皆様の期待を裏切ることなく、やはりあの商品。
今月おすすめしなくていつお薦めするの?
だって7月限定販売なんですもの。
そんな話しはどうでも良いのです。

お中元のページ。
月初めなもので、約束破りました。
更新できませんでした・・・
(一応フォームは作ったんですが、未完成といいますか、改善の余地ありといいますか・・・)
先送りに、口約破り。
こりゃ本当に政治家だわ。
素質あるのかも。

で、短め更新・・・
記念すべき1000回目は来週ですか。
休みを挟みますので、私にとっては好都合 v(^^)v
ドドドーン!といっちゃいましょーっ!
え?今日の更新頑張れ?
申し訳ありませぬ。

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