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今日の五橋

今日の五橋

酔いどれ日記 1月頒布会PART2【895杯目】

2005年1月31日(月)

この五橋HPにもいろいろなコーナーができてきて、
更新するにも義務感が生じてきました・・・
全て自業自得ですので、折を見て更新義務の生じるコーナーは適宜閉鎖していきます。

などといきなりマイナス志向の書き出しですが、
新しいコーナー、作るコーナーのそれぞれが人気があるから止められない。
さらに自己満足にも浸れるので、また止められない・・・

というわけで、人気コーナーの「酔いどれ日記」
今日はお約束どおり、純米酒飲み比べ頒布会1月号の古酒の巻。
すでに前回の「しぼりたて」とかまぼこの組み合わせを今回のベストマッチに認定してしまってますが、
この古酒も侮れませんぞ。
なんといっても、この頒布会のためだけに詰められた非売商品ですから、
期待の高さも半端ではありません。

で、開栓。
穏やかな香りが広がってきました。
芳醇。
この言葉がぴったりくる気がします。

ん?今気が付きました。
かまぼこの賞味期限1月27日じゃーん。
あらららー。
大丈夫かしら?

ま、気にせず古酒を口に含みます。
熟成香が口中に漂うんです。
ナッツ様ではあるけれども、もう少し軽快でかつ落ち着いた・・・
んー、表現が難しいですねぇ。
この辺が私の懐の狭さ。
あれ?前回の更新で懐の深さを見せたばっかりなんですけどねぇ。

味は「まろやか」というのは陳腐ですかね。
柔らかく、滑らかでゆっくり味が広がっていくというのか、なんと言うのか。
あれー、古酒は難しいですよー。
単純に「結構おいしいぞ」という感想はあるんですが、
細かいコメントとなるとなかなか・・・

飲み込むと余韻がずいぶん長いです。
酸味をちょっと感じるんですが、その後に熟成香がしばらく残るんですね。
後を引くうまさ。

で、かまぼこを口に含む。
単純にかまぼこがおいしいんでしょうか。
この組み合わせもいいです。
いわば、前回の時は、しぼりたてと新鮮なかまぼことの組み合わせ。
今回は古酒と、賞味期限切れのかまぼこの組み合わせ・・・
あらららららー
偶然とはいえ、何たることでしょー。

古酒はお燗もやってみます。
ひやよりは燗のほうが味の幅が広がりそうですね。
やる前から期待大でございます。

想像通りです。
この香り。穏やかな香りがさらに穏やかで柔らかくなりました。
おほほほほほ。
古酒は燗。
センター試験に出そうなくらいのこの不文律。
まさにいい燗じ(感じ)ってやつです。

口に含む・・・
うん、正解。この古酒は燗の方が味が広がりますね。
余韻もさらに長くなる。
しかし、よくぞここまできれいに熟成したものですねぇ。
年間を通して、温度が一定だといわれる洞窟での貯蔵が功を奏しているんでしょうか?

売れなくてただ古くなっただけの古酒もあるように聞いていますが(失礼)、
古酒にすることを目的に貯蔵してますんで、そこのところに差が出てるんでしょうか?
「偶然うまくなっただけ」なのかもしれませんが、
結果オーライでもいいじゃないですか。
事実おいしいんですもの。

考えてみれば、ワインのビンテージ物なんかは1本数十万円とかするものもあるんでしょうけど、
この古酒は単純計算で1500円程度。
安すぎますよ。
よく日本酒は高いといわれますけど、ワインと比べりゃはるかに安い!
10万円越える日本酒って見たことあります?

いやいや、そんな事は今日はどうでもいいんです。
古酒のうまさが確認できただけで大収穫。
でも残念ながら、消費者の方にはいまいち古酒って浸透してないんですよね。
まぁ、今回の頒布会で古酒がおいしいという感想を持っていただける方が、
たくさんいらっしゃることを期待するだけであります。

事実頒布会が終わった後に、古酒のお問い合わせがあったようですから今からですかね。
まだまだ本格的な古酒の販売というのはできませんが(もう少し熟成させたいんです)、
それが実現できる頃に、「古酒は五橋」というような肩書きがつきますように。
と祈りながら、ミスタッチの増えてきた更新を終えたいと思います。

「大吟醸にごり酒」であいうえお作文【894杯目】

2005年1月28日(金)

1点集中で販促をかけている大吟醸にごり酒ですが、
そろそろ書くことがなくなってきました。
まぁ、そりゃそうでよね。
書くことなんてたかが知れてます。

商品コンセプト、商品誕生秘話、商品規格、
あるいは、大吟醸にごりを申し込めば(または申し込まなければ)あんな幸せ(または不幸せ)が、という話。
全部語りつくしちゃいました。
あららららー
私の引き出しって案外底が浅いのね。
ざんねーん!

でも今日は大吟醸にごり酒のネタでつないでおかなければ。
週末だし、締切3日前だし・・・
しかも延び延びになっている頒布会1月号の古酒の酔いどれ日記もしなければ。
(これは週末の晩にやって、31日に更新します)

ぬぬぬぬぬー!
ここで私の底の浅さを見せてしまえば、
「所詮、五橋の広告塔も4斗の上げ底2斗野郎(←意味不明)」って言われちゃうんです。
私の懐の深さを見せなければ。
飲んでも飲んでも飲み足りぬ、そう、ウワバミのような奥深さ。
というわけで、あいうえお作文大吟醸にごりバージョンでお茶濁し・・・って言うよりにごり酒か・・・←ちょっとうまい! (^。^)

だ   大好きなお酒が見つかった
い   いつも一緒にいたいほど
ぎん  ギンギン冷して楽しもう
じ   上品な香りに
よ   酔い心地
う   うまさ広がる口の中
に   にっこり微笑み、もう一杯
ご   五橋さすがじゃ、絶品じゃ
り   リッチな気分でもう1本 (^。^

うまいっ!かなりうまくまとまりました。ただオチまでは・・・
大吟醸にごり酒を飲みながら、あいうえお作文をやれば、もっといい仕上がりになるんでしょうが。
あっ!いいこと考えました。
大吟醸にごり作文コンテストです。
まず間違いなく、100%誰も申し込まないでしょうが、あえて開催します。

まずは飲まなきゃ始まりません。

900回目・・・じゃないんですorz【893杯目】

2005年1月27日(木)

ついに900回目の更新です。(カウントがあっていれば)
いやぁ~、すごいですねぇ。
我ながらたいしたもんです。
もっとも、900回の更新のうち、手抜きが300回くらいありますけどね。

それはそうと、純米吟醸9年古酒 「壺中日月」が終売となりました。
貯蔵していた酒がなくなっちゃったんですね。
え?毎年洞窟に貯蔵しているあの酒はどうしたんだ?ですって?
「あれはあれ」です。
あれはもう少し貯蔵してからの発表でございます。
大事に貯蔵したお酒ですからね、
まだまだお披露目できません。

古酒作りの難しいところは、時間がかかるというところです。
これだけはいくらお金をかけてもできないんですよね。
「20年古酒が欲しい」という要望があったとしても、
20年前に貯蔵していなければそれはかなわないわけです。
今から貯蔵して、20年待っていただかなければならない・・・

新酒はいつでも飲めますが、古酒はなかなかそうはいきません。
なかなか飲めないお酒がなくなった・・・

「あ~あ・・・」とお嘆きの貴方!
早く買わないからこういうことになるんですよ。
ん?早く買わないから・・・?
あっ!そういえば、今月末が締切の「大吟醸にごり酒」、
早くご予約いただかなければ、飲めませんですよ。

ない袖は振れない【892杯目】

2005年1月26日(水)

昨日に引き続きの会社での更新です。
ということは、必然的に(?)短め更新。
困ったものです。

あまりにも時間が短くて・・・
特にご紹介する写真もなく、特にご案内するネタもなく。
とはいいながら、例の大吟醸にごり酒、これだけはご案内しなければ。

このサイト上からもすでにいくらかのご予約をいただいておりますが、
例年締め切ってからバタバタと「まだいいのー?」とのお問い合わせが来るんです。
このことは何度も書いてますんで、すでに周知のことだとは思います。
何度も書いてるのは、お断りするのが本当に申し訳なくて・・・

お酒があればどうにかこうにか販売することもできるんでしょうが、詰めてないから酒が無い。
最初っからそう言ってるのに、「本当ははあるんでしょ!」と、場合によっては怒られて・・・
売れるものなら売りたいわ。
ない袖は振れないのよ。
というわけで、お早めのお申し込みをお願いいたします。
遅めの場合はお諦めいただいて、来年またお願いいたします。

トラタン村営農組合総会【891杯目】

2005年1月25日(火)

23日に行われたトラタン村営農組合総会の様子をご案内いたします。
五橋とトラタン村の関係は、
今さら説明する必要もありませんから、割愛いたします。
今さらながら(失礼)知りたいと言われる方は、トラタンのページへどうぞ。

で、左の写真は16年産山田錦の最優秀賞の受賞式(おおげさ)のようす。
あの台風3兄弟にも負けず、
高品質の山田錦を栽培された中村茂雄氏に最優秀賞の栄誉が賜れました。

ここ2、3日は家で更新をしてましたので、
ダラダラ長文でしたが、今日はひさしぶりに会社での更新。
やっぱ時間がないんですー。
ざんねーん。時間ギリギリ(斬り)。←しょーもない・・・

酔いどれ日記 1月頒布会PART1【890杯目】

2005年1月24日(月)

先週に引き続いて1点集中と行きたいところなのですが、
頒布会1月号の「酔いどれ日記」がまだでした・・・。
なので、今日も24日の月曜日に見せかけて更新させていただきます。
(酔いどれ日記は「飲みながら更新」ですので会社ではできません・・・)

 はいはい。1月号の頒布会は「しぼりたて」と「古酒」。
なかなかできない飲み比べです。
「酒なんて、どれ飲んでも一緒」なんていわれる方でも、
この両者の違いは明らかに分かるはず。
そのくらい差は明らかです。
(どちらがいいとか悪いとかという話ではありません。)

で、私が最初に試したのは・・・
ごめんなさーい。
かまぼこ食べました・・・。
頒布会の企画段階で試食したあの味が忘れられなくて・・・
箱詰めする時に感じたあの弾力が忘れられなくて・・・
「あー、おいしー」とりあえずかまぼこのおいしさを確認して、お酒のほうに。

まずは「しぼりたて」の方からでございます。
あ、もちろん「しぼりたて」はひやのみで、燗は行いません。
「飲み方の幅を決めてしまうな!」とのお叱りの声もあるかもしれませんが、
「刺身を買って焼く(煮る)人はいない」ですよね?
搾りたての新鮮さを楽しみましょうというお酒ですから、燗はしません。

で、開栓。パキパキッと。
開栓と同時に香りが・・・
いいじゃないですか、この香り。吟醸様の香りです。
純米酒でありながらこれだけの香りをさせるなんて、只者じゃありませんぞ!
もっとも、五橋の純米酒は精米歩合60%で純米吟醸規格なのですが。
(低アルコール商品の「花ならつぼみ」、「ねね」は除く)

期待に胸ふくらませながら、さらに香りを確かめます。
うーん。トレビアーン。(ちょっと古いか?)
いいです。こりゃいいです。
あららららー。こりゃええわー。

口に含んでさらに驚きます。
搾りたてとは言いながら、やはりやわらかく感じます。
これは五橋の商品全体に共通することではありますが。
柔らかい、甘さも感じるんだけども酸味が締める。
それと同時に果実様の含み香が口中に広がるんです。
はぁー。
ため息出るほどうまいです。
あっ!やばい。業界の人間は味利いてうまいなんて言っちゃだめなんです。
知ったかぶりコメントしなくちゃ。

飲み込んだ後の余韻がまたすばらしいです。
なんだろ、こりゃ、うまい。
あっ!また言っちゃいました。申し訳ありません。

いや、それでかまぼこ食べると、あららららー。
風味が増すんですよねぇ。
甘みというんでしょうか、旨みというんでしょうか。
日本酒と魚介類の相性の良さは疑う余地もないんですが、こりゃまいった。
おじさん1本取られましたよ。(これも古いか?)
古酒に行く前に、これが今回の頒布会のベストマッチのような気がしています。
いや、本当いい!

「搾りたて」って実は原酒だったんですよね。
美味すぎたんですよねー。
飲みすぎたんですよねー。
今かろうじて冷静な部分を残していますが、冷静でない部分が少しあるんです。
指先が・・・
ミスタッチがものすごく多いんですが、なんででしょうか?

とりあえずかまぼこはラップして、冷蔵庫に入れようと思います。
かまぼこの新鮮さが失われる前までには「古酒」やりますので、ご了承ください。
やられちゃいました。
搾りたてとかまぼこの相乗効果に完敗(乾杯)です。←酔ってますんで、寒いオヤジギャグはお許しを。

大吟醸にごり酒、待ち遠しい【889杯目】

2005年1月21日(金)

あれもこれもと、話題満載五橋HP。
話題が満載の時ほど、1点集中で商品のご案内をしていきたいものです。
そう、今一番おすすめしたいのは大吟醸にごり酒。
お客様泣かせの初しぼり同様、ご予約いただいた本数だけ瓶詰めする完全予約商品です。

で、その締切日があと10日と迫っているのであります。
締め切った後に「まだないの?まだいいでしょ?」現象は初しぼり同様。
お客様泣かせであると同時に、事務員泣かせでもあるのであります・・・

そもそもこの商品が生まれた経緯ご存知ですか?
五橋フリークの方には耳にたこのエピソードですが、
最近五橋デビューを飾られた方はご存じないはず。

再度このエピソードをご披露申し上げて、
あと10日に迫った締切日を、切迫感いっぱいのタイムリミットにして差し上げましょう。
そしてあと3週間となった発売日(2月10日)を、結婚式を迎える女性の気持ちのような、
待ち遠しく胸焦がれるメモリアルデーにして差し上げましょう。(なんのこっちゃ)

数年前に初めて発売した「初しぼり」が大賛辞を受け、社員一同喜んでいた時に、
「もっとうまい酒がある」と、「初しぼりよりうまい酒を飲んでもらいたい」と考えていた男がいました。
それが現、五橋杜氏の仲間なのです。
なんとっ!大吟醸にごり酒の生みの親が彼だったとはーっ!
(今あごを外された方、早くあごをはめてください。)

毎日搾り出される酒を利き、その酒質の全てを確認している蔵人ならではの感性でございます。
あの「初しぼり」より美味いんです。
考えてみれば「初しぼり」はいわゆる普通酒。
確かに美味かった。
間違いなく美味かった。
だけど、相手が悪いですよ。
だって大吟醸ですもーん。

ただでさえおいしい大吟醸なのに、しぼりたてでしょ?
そりゃあ、おいしいでしょー。
おいしくないわけないじゃないですか。
なのにそれが1575円(税込)?
価格設定は超良心的で、酒質設計も超良心的。
安くて、美味くてごめんなさい。

ごめんなさいついでにもう一度。
ご予約いただいた本数だけしか瓶詰めいたしません。
しかも本数も限定しちゃってます。
本当に申し訳ないんですが、美味さに免じてお許し遊ばせ。

すべった、こけたは禁句の次期でした【888杯目】

2005年1月20日(木)

大寒でございます。
読んで字の如く、「大きく寒い」。
ひえー、しばれるねぇ~。
ん?しばれる?

昨年は発売3日で品切れしてしまった、罪作りな商品があります。
今月のおすすめに取り上げている「純米あらばしり」。
今年は昨年の轍を踏まぬよう倍の数量を瓶詰めしましたので、おかげさまで(?)まだ品切れはしておりません。
が、お問い合わせの際に少々困ったことが・・・
「あらしばり、あらしばり」と・・・
え?よく分からない?
漢字で書いてみましょう。
「荒縛り、荒縛り」・・・

酒袋を荒く縛って搾っているというイメージなのでしょうか?
そんなことしてません・・・
「しばれるねぇ~」から展開したネタでございます。
まあまあですかね。

お酒を「搾る」ことに由来していると思われる誤称もございます。
「あらしぼり、あらしぼり」と・・・
え?よく分からない?
漢字で書いてみましょう。
「荒搾り、荒搾り」・・・

新酒の力強さを強調するために、荒っぽく雑に搾ったというイメージなのでしょうか?
そんなことしてません・・・
とりあえず更新の量を増やすために展開したネタです。
すべりました・・・かね。

おっとっとっと、この時期にすべった、落ちた、こけたは禁句でありました。
でも学生さんはこんなサイト見てないから、まいっか。
(卑下しているわけでなくて、未成年者は清酒のサイトは見ないだろうという意味です)
と思ったら、受験生のお子さんをお持ちの親御さんもいらっしゃいますよねー。
何とか取り繕わねば。

あ、そうそう。
頒布会の1月分のセットに入っている古酒。
これ、洞窟貯蔵酒なんです。
面壁九年という言葉ご存知です?
達磨大使が壁に向かって9年で悟りを開いたという故事に由来する言葉です。
受験生のお子さんをお持ちの親御さん、
石の上にも3年、壁の前にも9年。
しっかり頑張れよと五橋HPのWEBMASTERが言っていたとお伝えくださいませ。
で、無事大学に入学した暁には、清酒五橋で新入生歓迎コンパを・・・
(未成年者の飲酒は法律で禁止されております)

嵐の中で【887杯目】

2005年1月19日(水)

ここ2、3日充実した(?)更新をお送りしてきましたが、
今日は例の頒布会の出荷日。
朝からバタバタしてます。
無理矢理の更新では失礼ですから、心のままに、流れるような更新を・・・
要は、この辺で終わらせてくださいってことなんですが。

でもこんなのじゃ納得していただけないでしょうねぇ・・・

頒布会1月号は「搾りたて」と「古酒」。
搾ったばかりの純米酒と、洞窟で5年貯蔵した古酒。
これを飲み比べちゃおうって言うんですから、あわわわわわわー。
こんな経験したことありますー?
残念ながら私もありません。
今回が初めてでございます。
楽しみですねぇ。

今日の適当更新のお詫びといってはなんですが、近いうちに大人気の「酔いどれ日記」更新を行います。
お申し込みいただいた方は今日~3日のうちにお届けできる(例外あり)と思いますのでお楽しみに。
お申し込みいただけなかった方は「酔いどれ日記」でお楽しみください。
という感じで、今日は終わります。
今から荷造り及び配達でございます。

驚きのレコード【886杯目】

2005年1月18日(火)

こ、こ、こ、こんなものが、この世に存在したとはーっ!
驚愕のアイテムを発見いたしました。
あわわわわわわわわー。

見てはいけないものを見てしまったような、そんな気分です。
知らなければよかった・・・
知らぬが仏とはこのことなのか・・・
なぜ神は私にこのような苦悩をお与えになるのか・・・

問題のアイテムとはこちら。

小さい画像ではわかりにくいでしょうが、あえて大きな画像は載せません。
サムネイルにして大きな画像が見られるように、とも考えたのですがやめました。
あまりにも衝撃が大きすぎるとの判断からの行為ですので、あしからずご了承ください。

レコードですよ。レコード。
事務所の若い女子社員に言わせると、「歴史の教科書で見たことがあります」とのこと。(そんなわけないです)
私もレコードを見たのは何年振りでしょうか?
中学校の頃にはすでにCDでした(もちろんレコードもまだ存在していました)から、
20年は見てない代物じゃないでしょうか?
ぬぬぬぬぬー。

ただのレコードであればここまで驚きはいたしません。
そのタイトルをご覧ください。(読めますかねぇ?)
「清酒のうた」「清酒音ど」(←なぜか「ど」はひらがな)、「清酒ジングル」の3曲。
「清酒音ど」に関しては、「唄 五月みどり」とあります。
私でも知ってる有名人!
他の曲の歌手ももしかしたら名だたる有名歌手なのかもしれませんが、
残念ながら私は存じておりません。

で、問題は各曲の歌い出しのところです。
「清酒のうた」は♪お酒、お酒、お酒は清酒~
「清酒音ど」は♪お酒、お酒は清酒~
「清酒ジングル」は♪お酒、お酒、お酒、お酒は清酒~
どーなってるの?こりゃ?
よくよく見てみると作詞者は3曲とも同じじゃありませんか。
うーん・・・

歌詞を全部ご披露したいくらいのすばらしいものなのですが、それはやめておきましょう。
それはしてはいけないことのような気がするのです。
ただ、時代を感じさせるのは間違いない。
ご丁寧に楽譜まで付いていますので、いつかピアノで弾けるように・・・とは思いません。
鼻唄でふふふーんとやれるようになったら一人前でしょうか?
もし、町で「清酒のうた」を口ずさんでる男がいたら間違いなく私です。そのときは一声おかけくださいませ。
歌詞カードのコピーを差し上げます。
グイ、グイ、グイのグイーグイっと。
(こんな終わり方でよかったのでしょうか?)

かまぼこを語る【885杯目】

2005年1月17日(月)

いよいよ今週でございます。
好評を博した「純米酒飲み比べ頒布会」の最終頒布。
19日から発送及び配達を行いますです。
今回は肴にかまぼこがついてまして、賞味期限が10日!
またまたバタバタが予想されますです。はい。

なぜカマボコを肴に採用したか、ご説明しましたっけ?
五橋クラブ会員様にはご案内したと記憶していますが、
このページでしたかどうか・・・記憶にございませぬ。
あっちとこっちで違う情報を流しているために、
頭の中が混乱をきたしてしまっております。

また「酔いどれ日記」の中ででもご案内させていただくことにいたしましょう。
そこで、カマボコに関する豆知識を一つ。
この豆知識はカマボコ業者さんと商談をする前に、カマボコの歴史を調べていて発見したものです。
出展も忘れましたし、詳細は忘却の彼方です。
大体こんな話だったという感じでご了承を。
「中途半端な記憶だったらこのページで紹介するな!」とのお叱りの声が聞こえてきそうですが、
ネタつなぎなのでしょうがないんです。

昔は魚のすり身を棒に塗りつけていたとか何とか。(きりたんぽのイメージ)
食べる時に棒を抜いたので中心に穴が開いていたとかどうとか。(ちくわのルーツだとか)
作るときの形が蒲(がま)に似ていたので蒲、棒状なので矛(ほこ)。
【がま】と【ほこ】でがまほこ・・・転じて、かまぼこ。
今のように板に塗りつけて食べるようになったのは・・・(覚えてません)
んー、人の記憶ってものはあいまいですねぇ。
商談前までは結構覚えてたんですけど、付け焼刃ってやつですか。

付け焼刃といえば日本酒と・・・って話に持っていければ一人前なんでしょうが、まだまだですなぁ。
しっかり精進いたします。 m(__)m

神が与えた試練なのか【884杯目】

2005年1月14日(金)

ぬおおおおおーっ!
なぜ神は私にこれほどの試練を与えるのかーっ!
新酒関連の紹介チラシを作り終えたと思ったら、来週から頒布会1月号!
あれやらこれやら事務仕事は山積。
なのに明日から土日の2連休ー  v(^。^)v
などと喜んでられる状態じゃあないのです。
むむむむーっ、なーぜー?

はい、冷静になりましょう。
あわてる乞食はもらいが少ない。
ま、なんとかなるでしょう。今まで何とかなってますから。
そもそも「神が与えた試練」ではなく、自分でまいた種。
チラシの作成も、頒布会の企画も。
全部私が悪いのよ。
自作自演でバタバタしてる、そうよあたしは哀れなピエロ。
笑ってちょうだい、皆の衆。(なんか変だぞ)

ところで、今日あるお客様がいらっしゃいましてこんな話しをされてました。
「私はひれ酒が嫌いだった」と。
既製品で売っているひれ酒しか試されたことがなかったんだそうです。
で、「あんな@@@なもの」なんて言われてました。
ところが、純米酒飲み比べ頒布会を申し込まれて、
12月号のフグのひれ酒に出会って人生が180度変わった!(とは言ってません)

「ひれ酒っておいしいんじゃねー」とのこと。
「今まで飲んだひれ酒はなんじゃったんじゃろうか?」とのこと。
そりゃあ、まぁ、ベースになっている日本酒も違いますし、
きちんと自分であぶった(奥様かもしれませんが)ひれですから、香ばしさが違う。
私も私も好きです。ひれ酒。
考えても見てください。
昨年最後の更新(12月30日)ご覧になられました?
ひれ酒の酔いどれ日記で締めてるんですよ。
終わりよければ全て良しですよ。
何を言ってるのかよく分かりませんよ。

ただ一ついえることは、今ひれ酒飲みながら更新しちゃってますということ。
(昼休みに更新作業ができそうに無いんで、1月13日の夜に14日に見せかけた自宅での更新です)
ホントおいしいんだけど、問題は・・・入力ミスが増えてきちゃって・・・
皆様ひれ酒は試されました?
寒さ厳しくなってきましたが、ひれ酒は絶対おすすめですぞ。
フグといえば山口県。山口県のお酒といえば五橋。
ということは以下の等式が成り立つんじゃありません?
おいしいひれ酒=おいしい山口県のふぐひれ+おいしい山口県のお酒、五橋。

ここ、テストに出ますぞ。赤線引いてくださーい。

予約は締め切りまでに【883杯目】

2005年1月13日(木)

相変わらずのバタバタですが、このバタバタに拍車をかけるのがあの企画。
そう、あの企画。
はい、あの企画。(しつこい?)

現杜氏、仲間の発案に端を発したこの商品。
「蔵人が思わず美味いと唸る酒」の初しぼりより、美味いという話。
「という話」ではなく本当にうまい。

詳細については後述するとして、(今言え?)
とにもかくにもご予約いただいた数だけ瓶詰めする、完全予約商品でございます。
今年で4年目を迎える商品ですので、説明は不要!(必要?)

ん?あら?まだ商品名さえも発表してませんでした。
こりゃ失敬。
初しぼり同様、締め切り後に注文が殺到するという困り者の商品ではあります。
できることならご予約締切り前にご予約ください。
当然のことながらご予約締め切り後はご予約できません。

酒粕は美貌にも効く【882杯目】

2005年1月12日(水)

寒くなってくると、あの商品についてのお問い合わせが多くなってきます。
「もう出たの?」「まだないの?」「いつできるの?」と。
健康食品としてお昼の某人気番組なんかでも取り上げられたりしているようで、
ないものねだりを増長しているのであります。
そう、その食品(商品)とは酒粕。

業界に目を向けてみると、大手メーカーさんが酒粕の出にくい酒造りをされているようで、
全国規模での品薄になっているというのが現実でもあります。
五橋では昔ながらの酒造りをしていますので、もちろん酒粕は出るんです。
じゃあなぜまだ出せないのか?
詰める時間がないんです。
申し訳ないことですが、12月は朝から晩までバタバタバタバタ。
1月前半は12月の余波でバタバタバタバタ。
中旬になってそろそろ時間が取れるようになるのでしょうが、
例の頒布会のせい(私のせい?)でバタバタバタバタ。
今年の酒粕の出荷は1月下旬ではないかと、私推測するのであります。

板粕、吟醸粕、大吟醸粕と粕だけでも3種類のバリエーション。
特に大吟醸粕なんかは、「粕」との表現が申し訳ないほどの高貴な香り。
ん?高貴といえば・・・
気品、美貌、華やかさなどの言葉が連想されました。
ん?美貌?
あーっ!そうでしたーっ!
酒粕は食べて(甘酒にして)おいしいだけではなかったのであります。
酒粕は美貌に効く!
え?なんのことか分からないですって?
あなた、五橋HPフリークじゃありませんね?

カウントミスが発覚【881杯目】

2005年1月11日(火)

ほんとやばいです。
888回目の更新という末広がりの今日のよき日(?)に、中途半端な更新をまた・・・
実は先週の土曜日は営業日でして、そのときにバチッと決めるはずだったんですが、
バタバタがバタバタでして・・・
更新することすらままならぬという有様。

で、今日もまだバタバタの余波がバタバタッと・・・
今年に入って5回目の更新ですが、まだ1度も納得のいく(自分でですよ)更新ができていません。
もっとも、少ない文章量の中にもきらっと光るセンスの良い表現がちりばめられてはいますんで、
何とかお茶にごしにはなっていると・・・(そんなことありません)

もうしばらくしたら落ち着くはずですので、もうしばらく、もうしばらくぅ~。
こんな書き方していると、あまり反省していないと思われてしましますのでこのへんで。

バタバタの五橋事務所からお届けいたしました。(って、バタバタしていているのは私だけ?)

ノミの心臓【880杯目】

2005年1月 7日(金)

ウキキキーッ!
年明けからバタバタしすぎでございます。
年末並みのバタバタ具合で、更新している今は午後4時30分。
昼休みにも更新できず、今の時間となりました。

とりあえずはお約束の「謹賀新年」画像をはずして、
今月のおすすめだけはアップしました。
いわゆるマニフェストというやつを守ったわけですな。
え?「マニフェストってなんだ?」って?
何年か前に誰も使ってないのに流行語大賞候補に挙がった死語ですよ。
もうお忘れ?

あっ!そういえば今年こそ、「男は度胸、お酒は五橋」を流行語にしなくちゃですね。
今年元旦に私ラジオ出演いたしまして、杜氏から「もちろん言うんだろうな」と脅されていたのですが・・・
さすがノミの心臓の私でございます。
言えませんで・・・
流行語大賞への道は遠い・・・

プレゼントコーナー【879杯目】

2005年1月 6日(木)

五橋HPにしてはめずらしくプレゼントコーナーが登場です。
どこのページかはお探しくださいませ。
あのお酒が当たるみたいですよ。
当選者は副杜氏の森重がどこかのページで発表すると思います。
しかしプレゼントコーナーは問題に答えなければなりません。
なかなかの難問ですので、本当の五橋ファンでなければ分からないでしょうねぇ。
締切りが1月20日ということですので、皆様ふるってご応募ください。
で、年明けの月頭の、仕事始めのためバタバタです。

満足な更新が出来るようになるまでもうしばらくお待ちくださいませ。
正月ボケはないんですが、加齢によるボケが・・・

 

お正月気分抜けきらぬまま【878杯目】

2005年1月 5日(水)

明けました。
あっという間のお正月でございました。
今年2回目の更新ということになるんでありますが、TOPはしばらくこのままにしておきます。
「お正月気分はもういいよ」とのご批判もあるかもしれませんが、
私がまだお正月気分のままで・・・

いやいやそんな事はありません。
とりあえず1月7日まではこのままでおいておきまして、
1月8日からバチッと更新いたします。
1月8日から発売になる商品がありますので、
TOPでご紹介いたしましょう。

確かこの商品、昨年は発売3日でなくなって・・・(4日だったかも)
16年1月の今日の五橋をご覧いただければ昨年のバタバタぶりが分かると思います。
ま、今年は同じ轍を踏まないように昨年の倍の数量を瓶詰めする予定。
あっ!それでこの商品をプレゼントする企画があるようですぞ!
 

一発目から適当で【877杯目】

2005年1月 2日(日)

あけましておめでとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
正月休み間に五橋HPをご覧になられる方もいらっしゃらないでしょうが、
とりあえずTOPだけ更新しました。

写真は2004年の日の出の写真の使い回しです。(^^;
今年一発目の更新も昨年同様適当な更新ですが、
今年もこんな感じでよろしくお願いいたします。

 

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