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今日の五橋

今日の五橋

酔いどれ日記 ふぐのひれ酒の巻【876杯目】

2004年12月30日(木)

昨日は更新をお休みしまして失礼いたしました。
時間が取れなかったんです。
年末のラストスパートの勢いに押されてしまって・・・

その罪滅ぼしというわけではないですが、ほろよい日記を。
もっとも、もともとお約束していたことですから、本当に罪滅ぼしというわけではありません。
やるべきしてやるという義務的更新なのであります。

で、この写真をご覧くださいませ。
ひれざけ。やっちゃいました。
ただし、ひれはオーブンで焼きました。
うちにコンロがないもので・・・
おまけにお酒は鍋で直燗です・・・失礼しました。

しかしこげ具合はいい感じ。
オーブンを開けた時のあの香ばしさは、高級料亭を思わせる・・・
あっ!私は高級料亭には行ったことありませんでしたーっ!ざんねーんっ!
熱めにお燗をつけて、焦がしたひれをチャポンと入れて、蓋をして待つこと約1分。

「あーぶくたった、煮えたった、煮えたかどーだか食べてみよ」こんな気分です。
はやる気持ちを抑えて・・・長い1分でした。

蓋を取って広がる香ばしさ・・・
はぁー、フグが酒の世界を広げるのね。
すごい!すごいっす!ふぐ最高っす!
かなりいい感じにできてる予感。期待は高まる・・・

で、口に含むのであります。
口の中にふわっと広がる香ばしい香り、まろやかな口当たり。コクのある風味。
ありゃりゃりゃりゃー!こりゃ絶品ですぞ!

私個人的には温度の高い燗は苦手です。
学生時代のあのまずい燗酒の思い出がよぎるんです。
吐き気をもよおしたあのひどいアルコール臭。
しかし、このひれ酒は違います。
まずベースの酒が違いますから。
私が学生時代に飲んでいた(飲まされていた)酒は恐らく、@@@とか***くらいだと思います。
今日のは「五橋 イセヒカリ純米酒(頒布会12月分)」。
はっはっはっはっは。モノが違いますよ。
で、このひれ。

良いものと良いものがであった時には、お互いの良さを打ち消してしまうことがあるものですが、
今回の出会いは必然とも言える出会いです。
この相乗効果はすばらしい!すばらしすぎます!
神の米とフク(山口県では福に通じることからフクと発音します)の出会いなのですもの。

神、福、今年最後の更新はなんとも縁起の良い更新であったではありませんか。
ただ一つ気になるのは、最後の更新が自宅更新であったこと。
もしかしてこれは来年の私の未来を暗示しているのか???

来年は会社で更新できるよう時間管理をきっちりやりますです。
みなさま良いお年を。
新年は清酒五橋でお迎えくださいませ。m(..)m

歳暮が過ぎたらペースダウン【875杯目】

2004年12月28日(火)

毎年のこととはいえ、このラストスパートは・・・
更新なんてしてる場合じゃないのかもしれませんが、更新しなくちゃ。
誰かが待っているのです。
私の更新を。

ところで、お歳暮の時期が終わった途端にアクセス数が減りました。
史上初の月間1000アクセスという偉業は成し遂げられないのか?
アクセス数だけが全てではないのですが、
やっぱり多いほうが嬉しいですし。
明日くらいから帰省が始まるんでしょうか?
親戚一同が集うお正月にはぜひ五橋HPをご紹介ください。

日本酒豆知識あり、
センシティブな話術あり、
ウィットに飛んだ情報ありのサイトですから。
五橋HPは楽しいワンダーランド。
あー、何かいてるのか分からなくなってきました。

なので、この辺で。
朝晩の冷え込みはすっかり冬のそれ。
昼が暖かくて温度差が激しいですが、皆様お体にはご自愛くださいませ。
万が一、風邪をひかれた場合は清酒五橋をベースに玉子酒で・・・

「日本酒はカラダにもおいしい」【874杯目】

2004年12月27日(月)

12月27日(月 いよいよ2004年最後の週となりました。
五橋の営業日は、残すところあと3日(今日は含まず)。
ラストスパート!というところでバタバタするのは世の習い。
なので、今日も手抜き気味の更新で・・・

「お酒はカラダにもおいしい」

あの間抜けなキャラクターがいいでしょ?
確か名前はチョコちゃん。(名前なんてありましたっけ?)
私の家のちろりが「ちろちゃん」ですから、まぁ同レベルですわな。
わっはっはっはっは。

最近は健康志向とやらで、お酒を飲むのにも健康を欲されるようです。
昔から「酒は百薬の長」と言われます。(飲みすぎれば百毒の長)
もちろん健康飲料や、サプリメントではありません。もちろん薬でもないわけです。
「お酒はおいしく適量を。」
これを守れば間違いなく「百薬の長」になりえましょう。
飲みすぎれば今をときめく焼酎も、昔ときめいた赤ワインも百毒の長でございますぞ!

もうしばらくはお酒を飲む機会が多いでしょう(正月が終わるまで)。
「日本酒、ときどき水」これが日本酒造組合中央会が薦める飲み方だそうです。
ぜひお試しを。

そういえば、台湾でもイタリアでも食卓には酒と水(お茶)が同時に出てました。
「お酒だけ」は日本だけなのかもしれませんです。

ふぐのひれ酒を楽しみたいのだが【873杯目】

2004年12月25日(土)

2004年も残り1週間でございます。
カウントダウンは始まった。
お正月のお酒はご用意されました?
まだの方はこちら→って、しつこい?

しかし、あと1週間でお正月だなんて実感できないんですけど、なんでですかねぇ?
子供の頃はクリスマスとお正月が待ち遠しかったものですが、今はなんとも思わない。
年のせいですかねぇ。しみじみ・・・

で、頒布会12月のフグヒレテイスティングもやらねばなりませんねぇ。
冷静に考えてみると私の家には火の気がないんですよね。
ガスコンロもないし、カセットコンロもないし、
強いて言えばバーベキューセットがありますけどそれはちょっと・・・

トースターかオーブンかっていうことになるんでしょうか?
これってファーストフード?
うーん。
まぁ、とにかくテイスティングだけはやりますので、よだれを拭くハンカチを持ってお待ちくださいませね。
雨そぼろふる、クリスマスの岩国よりの更新でした。

和魂和才【872杯目】

2004年12月24日(金)

聖なる夜は「ねね」で乾杯!
トップページに「ねね」購入用の誘導入り口を作ってましたが、今日で終わり。
たくさんのご注文をいただきましてありがとうございました。
変な(失礼)スパークリングワインを買うよりも、安くてうまい!
舶来崇拝の時代はすでに終わりです。
和の心を知りましょうぞ。
で、和を愛しましょうぞ。
そうなれば、クリスマスなどで盛り上がったりしなくてすみましょう。
そうすれば「ねね」を買わなくても・・・
ん?やばいじゃーん。

ところで皆様、クリスマスのイメージ(色)ってどうお考えですか?
サンタの赤?リースの緑?雪の白?
皆様それぞれのイメージがおありのことだと思います。
って、ここまではフリ。
クリスマスが終わって次のイベントにつなげるためのフリなのですよ。ほっほっほ。

お正月といえば、おめでたい。
おめでたいといえば、赤、金、この2色しかありません。
え?他にもある?
いえいえ、ありません。
赤と金!この2色のみです。

そう!金と日本酒について私がとつとつとここで述べてましょう。
古にマルコポーロは東方見聞録の中で日本のことを「黄金の国、ジパング」と称しました。
日本において金とは・・・
え?読むのが面倒だから、画像で簡単に紹介しろ?
はい。分かりました。皆様のご要望にお答えしましょう。
それではこちらをどうぞ。
え?トップページでもうばれてる?そりゃ失礼いたしましたー。

フグ鍋とアンコウ鍋と清酒五橋【871杯目】

2004年12月23日(木)

ネタ探しに「旧暦スローライフ歳時記」(幻冬舎)という本を読みました。
読んだというよりは拾い読みですが。
冬の旬の味覚という項目のところで、「河豚」が取り上げられていました。
純米酒のみくらべ頒布会の12月の肴が河豚でしたから、
フムフムなんて感じで呼んでたんですが、あららららー。
読み進めていくと「見た目はグロテスクだが鮟鱇(あんこう)もうまい」の文言にぶち当たったのです。

河豚が山口県の特産品であるということは皆様周知の事実でしょう。
下関での水揚げ量が日本一ということなのですね。
しかし、鮟鱇の水揚げ量までもが日本一だということは案外知られておりません。

さすが山口県でございます。
冬の鍋の双頭(?)河豚と鮟鱇で日本一とはっ!
冬の鍋にぴったりのものって何か分かります?
あえて言う必要もないのかもしれませんが、あえて言います。(なんのこっちゃ?)
五橋の燗酒!

あー、山口県民に生まれてよかったー。
おいしい五橋と、河豚、鮟鱇・・・
ん?ちょっと待ってください。
考えてみたら、河豚も鮟鱇も高すぎて買えないじゃありませんかっ!
あらららららー。

皆様は年末年始を五橋とおいしい鍋で過ごされるのでしょうか?
うらやましいことでございます。
五橋HPからのご注文は12月29日で締め切らせていただきます。
年末年始を五橋で過ごすのか、それとも???で過ごされるのか。
終わりよければ全て良し!
一年の計は元旦にあり!
後悔されませんよう。
 

酔いどれ日記 頒布会12月の巻【870杯目】

2004年12月22日(水)

はいはーい。お待たせいたしました。
酔いどれ日記「頒布会12月」の巻でございます。
12月は冬の寒さが厳しくなり始め、燗酒が恋しくなる季節。
今日もベストパートナー「ちろちゃん(ちろり)」とともに、
酔いどれながらテイスティングコメントを徒然っと書いちゃいましょう。
※この更新は会社での更新ではありませんので念のため。
いくら酒造会社でも仕事中の飲酒はご法度ですから。

で、まずはイセヒカリをひやでいただきます。
封を切った途端になにやらやさしい香りがしてきました。
華やかではないけれども、なにやら柔らかくやさしい香り。
神の米が醸し出す神々しい・・・は言い過ぎ。

味のほうはといいますと、これまたいつものとおりのソフトな口当たり。で、軽快です。
もう少しどっしりしている酒だというイメージだったんですが、ソフト路線ですねぇ。
米の旨みを若干感じさせながら、酸がそれをキリッと引き締める。
喉ごしにやや苦味を感じ、それが余韻として残ります。

で、期待の燗。
ちょっと時間おきすぎちゃったみたいで、少し温度が上がってしまいました。
45度くらいでしょうか。
香りは芳醇な香りに変わったのでしょうか?暖かさを感じさせる香りです。
香りのやさしさはそのまま。いい感じですねぇ。
口に含むと米の旨さが増してきました。
このどっしり感こそが私がイセヒカリに抱いていたイメージです。
燗がこの酒の真価を引き出したという感じですね。

肴のフグの磯焼きは深い味わいでございますぞ。
甘味をググッと感じさせるんですね。
特にイセヒカリを燗にしたときに喉ごしで感じる酸。
この酸味と磯焼きの甘味(旨み)は絶妙。
このコラボレーションを楽しめなかったあなたは残念さん。
お楽しみいただけている貴方様には私の気持ちが分かるでしょ?

お次は晴るるなんですが・・・
イセヒカリに時間かけすぎちゃいました。
やばい、やばいですぞー!いつものパターンですぞー!

で、晴るるをひやで。
うまいっ!私これ好き。飲んだらわかるっ!
いやいや、これはまだ早い。冷静にコメントをしなければ。

香りは控えめです。穏やかで料理の邪魔をしない、食中酒にはもってこいじゃないですか?
で、肴をぱくりと。

(晴るるを)口に含みます。
第一印象のソフトな感じは五橋の全ての商品にいえることでしょう。
非常に軽いんです。クセのないところがこの酒のクセ。
あぁ、すばらしい。

コメントがだいぶ手抜きになってきたの分かります?
もうそろそろやめます。
お次は燗。
変なクセのなさがそのまま燗酒になりました。
温度はジャスト40度(たぶん)。
温度良し、酒良し、あー、そうそう香りが少したってきました。
甘さを連想させる香りですぞ。
ですが、口に含めば甘さと同時に酸味が広がります。

ちょっと時間かけすぎました。ここまで時間かけなくてもいいんですよ。本当は。
え?なぜかって?
だって、飲んだら分かる!飲まなきゃ分からん!のですからっ!

いつも通りの適当コメントでごめんなさい。
で、肴に入っていたフグひれはまた後日です。
コメントを書くのに用意するものがあることと、これ以上は飲めんのです。お許しを m(。。)m

黄メダル?【869杯目】

2004年12月21日(火)

先週の土曜日に吉永相談役の黄綬褒章受賞記念祝賀会が開かれました。
山口県出身の杜氏で2人目の快挙。
(最初は前五橋杜氏の久次氏)
年末のバタバタのため満足な更新が出来ませんが、
吉永相談役は満足げな笑顔です。
(なんのこっちゃ)

黄綬褒章ですから、金メダルならぬ黄メダル。
さしずめ「超気持ちいいー!」ってな感じでしょうか?

で、もう一枚の写真は参加者達との集合写真。
残念ながら全社員とはいきませんでした。
役員と社員揃っての写真は私はじめて撮りました。

こういう機会でもないとなかなか集まることってないんですよね。
さしずめ「盆と正月がいっぺんに・・・」
陳腐な表現でございました。

というわけで今日の更新は終わり。
今年も残すところ10日。ラストスパートで頑張りましょう!

サザエさんに見る家飲みの事情【868杯目】

2004年12月20日(月)

国民的人気番組「サザエさん」。
この「今日の五橋」では、今までに何度も「サザエさん」と日本酒の関係をご紹介してきました。
国民的人気番組と国酒たる「日本酒」。
非常に興味深いテーマです・・・。

と、前置きをしておいて本題に。
昨日の「サザエさん」にも日本酒が登場してきました。
日本酒が登場すること自体は珍しくもなんともない、日常茶飯事的なことなのですが、
昨日のそれはちと違う。
「波平っ!あんた大丈夫か?」と問いたくなるような、そんなお話だったのです。

話の簡単な流れを言いますと、
酒の消費量が多いため、一日の酒量を徳利2本と決めたのです。
でさらにカツオの入れ知恵で、いつもの徳利ではなく見掛けは大きいが容量の小さいものに変えるといったもの。
見かけの大きさにだまされた波平とマスオ。
上機嫌で日本酒を飲み干し、その夜はふけていったのです・・・

翌日バス停で怒り心頭のノリスケと出会う二人、
「どうしたんだ?えらいご立腹だな?」などとノリスケに尋ねる波平。
「聞いて下さいよ!タイ子のやつ徳利を小さいものに替えてたんですよ!」
そこで波平たち、ピンとくるわけです。

「ぬぬぬー!サザエめー!あのアマー」などとは言いませんでしたが、ややご立腹の様子。
その日のうちにサザエのもとに、波平に徳利の秘密がばれてしまったという情報がもたらされます。
慌てふためき、狼狽するサザエ。
「煮るなり焼くなり好きにするがいいわ!(こりゃサザエの壷焼きですな)」
と、腹をくくるサザエ。(そんな事は言ってません)

しかし意に反して、上機嫌で帰ってきた波平。
しかも手には土産まで・・・
「なんかおかしいわねぇ?」といぶかるサザエとフネ。
箱を開けてその理由が分かりました。
箱の中にはな、な、な、なんと!
2合徳利が2本!
「今夜からこれで頼むわ」と得意満面の波平。

波平よ!あんた毎日4合飲むつもりですかい?
先日読んだ本にはアルコール中毒(依存症)判断の目安に「日本酒1日5合以上」ってありましたぞ。
中毒の一歩手前じゃないですか。
波平・・・、あんたって人は・・・。
マスオと二人で一日8合飲むってか?
ぜひ五橋を飲んでくださいませ。

そんな事はともかく、一般家庭で徳利が4本ちゃぶ台の上に並ぶという事実も結構、驚愕もの。
お酒好きは結構なことですが、お体をご自愛くださいませ。
タラちゃんが「どうしておじいちゃんの手は震えてるんですか?」とか、
「どうしてお酒を飲むと震えが止まるんですか?」なんてセルフをはくようになったら、
サザエさんは国民的人気番組としての地位が・・・
お酒はおいしく適量を。
お酒は正しく飲めば百薬の長です。ちょっとこちらもご覧くださいませ。→

※サザエさんのストーリー紹介の中に若干の脚色(登場人物の発言部分等)がありますことを申し添えておきます。

酉年だけに v(^。^【867杯目】

2004年12月18日(土)


 頒布会の12月分も出荷が始まりました。
また近いうちに酔いどれ日記やらないといけませんねぇ。
この「酔いどれ日記」で困るのは、「おいしすぎてついつい飲みすぎちゃうこと。」
なんて言えばあまりにもベタベタでセンスのなさが露呈しちゃいます。
なので私流に表現させていただきます。
「おいしすぎて指が踊っちゃうから(キータッチミスが増えて)困っちゃう」

はぁ・・・なんじゃこりゃ・・・

年末ですから、土曜日も休まず営業しています。
来週は23日の天皇誕生日も営業日です。
営業最終日は年の瀬迫る12月30日。
つまり今年の営業日は残すところ10日でございます。

五橋HPファンの皆様、今年の更新は後10回でございますぞ。
恐らくは新年に向けてだんだんとヒートアップしてくるはず。
時間がないために投げやり更新になっていますが、
酉年に向けて気分が高まってきたぞー!
ウオーッ!
創作意欲がバリバリと。

でも、今日はもうケッコー。(酉年だけに)

私、疲れてる?

ビッグイベントに便乗【866杯目】

2004年12月17日(金)

クリスマス前1週間となりました。
いまやお正月を抜き、日本最大のイベントとなった感のあるビッグイベント。
五橋としましてもぜひこのビッグイベントに便乗しなくてはっ!

で、クリスマスといえばシャンパン。
シャンパンといえばシャンパーニュ地方で造られるスパークリングワイン。
スパークリングといえば発泡ワイン。
発泡ワインといえば・・・

いやいや、皆までは言いますまい。
そりゃあ、野暮ってもんです。
皆までは言いませんから、黙ってこちらをご覧くださいませ。クリック→
五橋サンタが贈る一足早いクリスマスプレゼント。

クリスマスのぴったりのあの商品のご紹介。
日本のクリスマスは日本の酒でお楽しみくださいませ。

やっぱ無理、無理、無理【865杯目】

2004年12月16日(木)

昨日に引き続きごめんなさーい!
12月の更新は無理っス。
できないっす。
不可能っす。

というわけでお茶濁しに「商品紹介」のページに1アイテム追加しました。
先月発売した商品が漏れていたようです。
失礼しました。

明日は何とかしますんで、「今日の五橋」の更新を楽しみに見てくださっている方もう一日お待ちくださいませ。
センス良い軽快な更新まであと24時間。
え?待てない?

でも無理なのよー
なので、「商品紹介」のページをご覧ください。

無理、無理、無理、無理、無理【864杯目】

2004年12月15日(水)

ごめんなさーい!
今日は更新する時間がありませんでした。
明日は頑張りますのでお許しくださいませ。

酒は売るのに「酒売らない」【863杯目】

2004年12月14日(火)

いつもなら今日のこの日は赤穂浪士の討ち入りをネタにしたり、
昨日発表された「今年の漢字」をネタにしたりするところなんですが、
今日はそんなことはしません。
なぜなら、バタバタで時間がないから・・・
困ったものです。

困ったといえば、今年も残すところあと17日。(特に困りません)
年末という気が全然しませんが、年の瀬なんですねぇ。
なんとなくバタバタはしてますもんね。

あ、そういえば「酒占い」からメールが入ってきました。
やってくれてる人がいるのが分かって、うれしかったんですが、
今「酒占い」と入力したら、「酒売らない」と変換されてしまいました。

売ってますんで「お買い物」のページもよろしくお願いいたします。

イチロー超え【862杯目】

2004年12月13日(月)

昨日久しぶりに「五橋チェック」をしてみました。
「五橋チェック」というのはインターネットの検索サイトで「五橋 酒」のキーワードを入力した場合に、
どのようなサイトが引っかかるかといったものです。

とりあえずはかなりの数のサイトが引っかかります。
しかし、販売終了した商品の紹介なんてあった日にゃぁ・・・
やっぱり一番多いのが小売店さんの販売用ページですね。
それから「今日の五橋」がいくつか引っかかります。(これはどうでもいです)

いくつかサイト内を見てみたんですが、
面白いページも発見しましたですよ。
個人の方が趣味で作っていると思われるページの中に五橋が登場しています。
結構な褒め言葉もいただいたようでありがたいことです。

ここで気付くのが「蔵元のHPによると・・・」とか「公式サイトでは・・・」なんていう表現があること。
ああいう方たちが見てくださっていたんだなぁ。と納得したわけです。
以前は五橋HPにアクセスする人は社員や身内だけで、
自作自演サイトなんて言われてましたが、
最近は社員に飽きられてきたようで、どうやらみんな週一回ペース程度らしい・・・

とは言いながらも、今月はかつてないほどのヒット数を記録しています。
イチロー選手は1シーズンで262ヒットでしょ。
五橋HPはたった10日で300ヒット以上を記録ですよ。
おっほっほっほっほ。
初の月間1000ヒットは達成なるのか?
それは社員の協力にかかっているのであります。(やっぱ自作自演じゃーん)

人体実験【861杯目】

2004年12月11日(土)

先日新聞で面白い記事を見ました。
「ファーストフード」を30日食べ続けたらどうなるか?という実験に関したものです。
厳密に言えば、上の実験を撮影した映画についての記事だったのですが、
この内容が非常に興味深いものでした。

某映画監督が自らを実験台(?)として、ファーストフードを食べ続けてそれを撮影したんだそうです。
撮影前には「健康である」と診断された彼ですが、
ファーストフードを食べ続けて3日目には胃の調子が悪くなり、
9日目には「食べ終わった後に、また食べたくなる」という症状が出て、
21日目に医師から、通風、腎臓結石の発症、肝機能低下を指摘されたのだそうです。
実験が終わって体重は11キロ増え、体脂肪は7%増加したのだとか。

おそろしや、おそろしやー!あな、おそろしやー!

太るといえば、なぜか「日本酒は太る」との濡れ衣を着せられています。
それだけでなくあんなことやこんなこと、何の根拠もなく日本酒が虐げられているのであります。
この冤罪を何とかすべく先日設けたコンテンツが「ほろ酔い健康法」
忘年会等でお酒を飲む機会が増える時期だと思います。
「日本酒は太るからねぇ」なんて言ってる方がいらっしゃったら、そっと教えてあげましょう。
「あんた、そりゃ間違ってるぜっ!」って。

お酒はおいしく適量を。お酒の知識も適当に。

余韻さめやらぬ【860杯目】

2004年12月10日(金)

初しぼりの余韻覚めやらぬ今日のよき日は、朝からバタバタなのでありまして、
更新の時間が満足に取れなかったのであります。
休み時間さえも満足に・・・
なので、むりやり更新をしようとしてますが、
いつも構想に2時間くらいかけて、じっくり推敲したうえで更新してますものですから・・・

今日はちょっと手抜きで勘弁してくださいませ。

で、初しぼりをお試しいただいた方でご感想とかありましたら、一言いただければ幸せます。

「花酒」~お酒がおいしくなる唄【859杯目】

2004年12月 9日(木)

社長から面白い本をいただきました。(貸してもらっただけ?)
「花酒」~お酒がおいしくなる唄~という本で、選者は笑々さん。
この笑々が曲者で、本名を永谷正治といい、
五橋の山田錦契約栽培の指導をしてくださっている酒米栽培の権威なのであります。

まだ全部目を通しておりませんが、序文でいきなりの永谷ワールドにはまってしまいました、
手抜きで申し訳ありませんが、序文のところを拝借して、ご披露申し上げます。
永谷先生のこの類稀なるセンスに、唄を少々たしなむ私(カラオケか?)ですが、腰抜かしました。

かの有名な紀貫之は古今集の序分に次のように書いています。
「やまとうたは、ひとのこころをたねとして、よろずのことの葉とぞなれりける。
世の中にある人、ことわざしげきものなれば、心におもふことを、
見るもの、聞くものにつけて、言ひいだせるなり。
花になくうぐひす、水にすむかわづの声をきけば、
生きとし生けるもの、いずれか歌をよまざりける。
力をもいれずして、あめつちを動かし、目にみえぬ鬼神をもあはれと思はせ、
おとこ女の仲をもやはらげ、猛きもののふの心をもなぐさむるは歌なり。」

この序文を永谷先生は酒を讃える文章に見えてきたというのです。

以下は本文そのままです。
出典を書いているから、盗作じゃないでしょ?
最近某アイドルが盗作で騒がれましたので、ちょっとナーバスになってます。
問題があればすぐ削除しますので、大目に見てくださいませね。

「やまとの酒は豊葦原の瑞穂の米をタネとして、よろずの水の流れを汲みて醸すなるべし。
世の中にある人、ことわざ繁きものなれば、心におもふことを、
見るもの、聞くものにつけて、飲み慰むるなり。
花に鳴くうぐいす、水にすむかわずの声をきけば、
生きとし生けるもの、いずれか酒を飲まざりける。
力をも入れずして天地(あめつち)を動かし、おとこ女の仲をもやわらげ、
目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、猛き武士(もののふ)の心をも慰むるは酒なり。」

はぁ、すばらしいっす。
このようなすばらしい序文から始まる「花酒」~お酒がおいしくなる唄~は、
㈱醸界タイムス社から発売(525円【税込】されています。
あっ、宣伝しても私には特にメリットがあるわけではありませんので、念のため。
ただ、面白い本を皆様にお伝えしたいとの思いからの行為ですので、誤解されませんよう。

酔いどれ日記 初しぼりの巻【858杯目】

2004年12月 8日(水)

予告どおりの「酔いどれ日記」でございます。
今回は「初しぼり」の巻。
今朝搾ったばかりの超しぼりたて!(この更新は7日の晩に書いてます)

ご予約いただいた方からは、
「うんうん、そのとおり」とうなずいていただけるような。
ご予約いただいていない方からは、
「くそー!買えばよかった」と後悔の念を誘うような。
そんな更新になりますことを期待しながら、開栓です。プシュッ!

普通酒ですから香りはやはり控えめです。
若干エステルの芳香を感じることができます。
ま、香りの印象は上品さを静かに携えた貴婦人・・・ってなんじゃこのコメント?

口に含んでみます。
甘味と酸味が溶け込んだ。そんな第一印象です。
で、舌に炭酸ガスの刺激をチリチリと弱く感じるのであります。
んー、まさに搾りたて特有のこの刺激。
この酒が超しぼりたてであることを物語っているのであります。
わざわざ説明しなくても分かるこの刺激。
私も「刺激の分かる男」になったのでありますなぁ。

日本酒度は+1~+2。
辛口傾向にある五橋にあって、この初しぼりは基本的には中口から甘口傾向で仕上げるようにしています。
ガスの刺激があるからなのでしょうか?
この手の商品はこのくらいの日本酒度が、良い評価をいただけているようです。(五橋の場合です)

なので、口に含んだ時に感じるチリチリ感の後には、やわらかな印象の舌触り(?)を感じます。
新酒特有の荒さはあるんだけれども、この柔らかさがその荒さを抑えているんでしょうか。
非常にいい感じです。
私この酒、好き。

アルコールの高さ(19.8度)はあまり感じさせないですね。いいです。
かなりいいです。
アルコールの高さは感じさせないというのは、あくまでも味わいに関してでありまして、
私少しミスタッチが増えてまいりました。
修正の頻度が半端じゃない・・・

喉ごしは力強さを感じるんだけれども、嫌な癖がないので割合にすっと入る感じです。
その後に来る余韻がまたいいですねぇ。
あ、こりゃいいですよ。
新酒香っていうんでしょうか、麹バナっていうんでしょうか、
麹に由来するであろうと思われる甘い香りが漂うように残るんです。
いつまでも。いついつまでも・・・

あのー、吟味しながらティスティングコメント書くのはいいんですけど、
ちょっと私には無理があるんでしょうか?
そろそろお決まりの投げやりコメントで締めたくなってきました。

「飲んだら分かる、飲まなきゃ分からん」
ご購入いただいた方には、今私が思っていること、感じたことが共有できているんだろうと思います。
残念ながら今回お申し込みいただけなかった方、ざまあごらんくださいませ。
今度初しぼりに会えるのは来年のこの時期でございますです。
首を長くしてお待ちいただきますよう。
(酔っ払いのため、不適切な表現があったかもしれませんが、ご容赦いただきますようお願いいたします)

明日やるといたしますか【857杯目】

2004年12月 7日(火)

いよいよ「初しぼり」発売当日。
朝からバタバタなのでございます。
なので、更新は写真のご紹介だけでご了承ください。
(「酒造り日記」では上槽の様子をアップしています)

今朝搾って今晩楽しむのが「初しぼり」の醍醐味。
私も今晩楽しみます。
ん?ということは「初しぼり酔いどれ日記」は今晩か・・・?

飲みながらの更新は入力ミスが多くて修正が大変なんですけどね。
とりあえず今晩は「初しぼり」をお楽しみください。
で、明日は「初しぼり酔いどれ日記」をお楽しみに。

自分の仕事は後回し【856杯目】

2004年12月 6日(月)

いよいよ明日は初しぼり。
今日は明日のための準備に追われているのであります。
瓶詰め場にずらりと並ぶ段ボールの山。
まだ別の場所にも積まれているんです・・・
これだけのものを明日1日で詰めて、
明日1日で箱詰めして、
明日1日で出荷・・・

毎年この日は本業の事務職そっちのけで、
出荷作業のお手伝いに回るんですが、いやホント大変。
で、今日は明日に備えて本業の方に力入れてやっているのであります。
というわけで、今日の更新は短めで。

「初しぼり」のご予約をいただけなかった方が、地団駄踏んで悔しがる
「初しぼり酔いどれ日記」いつかやりますので、
ご期待くださいませ。

日本酒は健康によい酒【855杯目】

2004年12月 4日(土)

「ほろ酔い健康法」ご覧になられました?
赤ワインが健康にいいとか、
焼酎が体にいいとかいわれていますが、
日本酒の健康効果も捨てたものではありません。
最近酒類総合研究所(だったと思う)が発表した報告では、
「日本酒は健康によい酒」というイメージは焼酎より高いとされています。

昔から目にする機会の多い酒でですから、あらぬ疑いをかけられて、
不健康イメージがあるというのも事実ではありますが。
糖尿病になるとか、太るとか、二日酔いするとか、酔い覚めが悪いとか・・・
糖尿病や肥満についてはなんの科学的根拠もないようで、医学的にも否定されています。
二日酔いは他のお酒でもしますよね。
要は総アルコール摂取量の問題のはずです。

私は学生時代にウイスキーで二日酔いし、
焼酎で二日酔いし、
泡盛で二日酔いし、
もちろん日本酒でも二日酔いした経験があります。
どのお酒でも飲みすぎると二日酔いするんです。これ常識。

焼酎の酔い覚めのよさは医学的に認められているようですが、
ほかの酒類と比べて際立って高いというわけではないんでしょ?
焼酎ブームを作ろうとしているメディアの策略ですよ。
もっとも、他の酒類より醒めやすいというのは事実のようですから、
それはそれとしておきますが。

で、今からの季節に・・・
あーっと、危なかった、あまり目いっぱい書きすぎると、明日のネタがなくなっちゃうんですよね。
というわけで今日はおしまいでございます。

さあーって、来週の「今日の五橋」はっ!
「タラちゃん、酒を飲む」
「カツオはしご酒」
「ワカメ酒粕パック」の3本をって、そんなわけありません。
んわっんっんっ!

リンリン、コンコン、ゴホンゴホン【854杯目】

2004年12月 3日(金)

「初しぼり」のご予約を締め切らせていただきました。
たくさんのお申し込みをいただきまして、ありがとうございました。
早速集計して、段取りさせていただきますです。

例年この「初しぼり」のお申し込みが約5000本あります。
午前中に瓶詰めして、同時にラベル貼って、段ボールに詰めて、封をして、の作業がほぼ終わります。
で、昼からトラックに積んで、配達して、宅配用の荷造りをして・・・
「搾ったその日に」っていうコンセプトですから大変なんです。
今年ではや・・・何回目?
5回目でしたっけ?

慣れのおかげで大分段取り良く進められるようになったような気もしますが、
それでもやっぱりバタバタしますよね。
で、またそういう日に限って、電話がリンリン。
来客がコンコン(ノックの音)。
風邪ひいてゴホンゴホン(病弱なもので)。
困ったものでございます。

困ったといえば、例年本当に困るのが締切り後のお問合せ。
「まだあるんでしょ?」「あと**ケース追加してね」「頼むの忘れとった」なんて電話がかかるんです。
どうしたらいいんでしょ?
まぁ、お断りしますが。

11月の第3木曜日がボジョレーヌーボーの解禁日。
12月のこの頃(決まってません)が五橋新酒の解禁日。
皆様の胸が高鳴るその気持ちは分かりますです。うんうん。
今しばらくお待ちくださいませね。

で、しぼりたての新酒が楽しめる12月7日まであと4日。
ひと夏を越して、いい感じに調熟した「ひやおろし」なんてのはいかがですか?
「純米酒飲み比べ頒布会」を申し込まれなかった方でも、
いろんな形で飲み比べというのはできるのですぞ。
新酒とひやおろし。
あらあら、飲みすぎちゃいそうです。
飲みすぎにはご注意を。お酒は適量でお楽しみください。

で、飲みすぎついでに、「ほろ酔い健康法」のコンテンツを追加しました。
酒は百薬の長ですが、一歩間違えば百毒の長。
ただしくおいしい飲み方をご覧くださいませ。

「チョー、気持ちいい」【853杯目】

2004年12月 2日(木)

とうとう流行語大賞が決まってしまいました。
残念ながら「男は度胸、お酒は五橋」選ばれませんでした・・・(当たり前)

しかし「チョー、気持ちいい」なんて誰が使ってんです?
流行したんですか?
少なくとも私は一度も使ったことないです。

これは流行語じゃなくて名言(迷言?)の類じゃないんですかねぇ。
なんかピンとこないです。
もっとも、何年か前には「タマちゃん」とか「ゴジラ」なんていうのもありましたから、
本来の趣旨から外れてきちゃってるんでしょうね。

それはそうと、初しぼりのご予約締切日当日になってしまいました。
とりあえずはきょうの午後12時までは申し込みページは置いておきます。
だからといって、日付が変わった瞬間に閉鎖できるようなシステムはありませんから、
明日の午後くらいまでは置いてあるんでしょうけど。

で、例によって月初め。
バタバタの中の更新は終わるのであります。

またあの慌ただしい1ヶ月がやってきたんだ。【852杯目】

2004年12月 1日(水)

こんしわーっす(こんちわーっす)。
いよいよ12月突入でございます。
またあの慌ただしい1ヶ月がやってきたんだ。

で、明日がいきなり「初しぼり」のご予約締切日。
うききー!、いやが上にもバタバタ感を加速させるじゃありませんか。
来週の火曜日にはもう出荷作業でしょ?
で、その翌週には「純米酒飲み比べ頒布会 12月」の出荷作業。

そんな企画ものとは別に、従来どおりの12月のバタバタが・・・
五橋一病弱な私も「風邪をひいている余裕なんてありませんです」
繁忙にかまけて更新作業をサボっちゃったりするかもしれませんが、それは大目に見てください。

平成16年も残すところ31日。
今年最後の「今月のおすすめ」はご覧になられました?
五橋の数ある商品の中でも、抜群の安定性をもつオールラウンドプレイヤー。
忘年会の主役は彼で間違いない!

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