1. TOP
  2. 五橋ブログ
  3. 今日の五橋
  4. 今日の五橋: 2004年10月

今日の五橋

今日の五橋

不完全燃焼の10月【832杯目】

2004年10月29日(金)

あっという間に10月も終わりです。
今月は本当にバタバタしてまして、「今日の五橋」ファンの方には、
不完全燃焼気味の10月だったと思います。
この場を借りて深くお詫びを・・・

とはいうものの、11月になったからといってバチバチッとした更新のお約束ができないのがつらいところ。
だって今からが酒本番でしょ。
本番でバチバチ更新しなければならないのに、バタバタでできなくなるのがつらいところ。
バタバタでバチバチ・・・

あっ!思い出しました。
来る11月1日はにっくき「焼酎の日」
なんの言われもないのに無理矢理作った・・・なんて書いたらただのひがみですね。
日本のお酒はなんといっても日本酒。
誰がどう考えてもそうですよね。
なんてったって「日本(の)酒」なんですもの。
焼酎ブームもそろそろ終焉を迎えそうです。
ブームが終わって焼酎飲んでると「まだ焼酎なんか飲んでるの?もう時代遅れよ」なんて言われますぞ。
流行・ブームにかかわらず、ずっと愛され続けてきた日本酒を引き続きよろしくお願いいたします。

来夏発売する予定の粕取り焼酎「錦川」だけはブームが終わってもよろしくお願いしますね。

作況指数82の中の特等米【831杯目】

2004年10月28日(木)

はいはい、お約束どおり自宅での更新作業です。
久しぶりにバリバリいきますですよ。

というわけで、左の写真は昨日の等級検査の様子。
『様子』というのは嘘ですね。
検査結果です。
トラタン村の酒米作り名人岡部さんがやってくれました。
昨日の朝刊で山口県は作況指数82という、
悲劇ともいえる数字を発表したばかり。

幾度の台風をものともせず、
バシッと特等を出すあたりが只者じゃありません。
もちろん岡部さん以外にも、
1等米がごろごろと。
2等米もポコポコと。
3等米もちょこちょこと。
で、すばらしい!というべきか、残念!というべきか、今回は規格外米は出ませんでした。
なぜ規格外米が出なくて残念か?
来年は規格外米だけで造る『トラタン ひやおろし』が造れないっていうことでございます。
ありゃりゃりゃりゃりゃ。

あれ?もしかしてこういう感じでトラタン村民が、
例年通りばっちり山田錦を作り続けたら『トラタン ひやおろし』は2度と商品化できないってこと?
ということは『トラタン ひやおろし』は今年が最初で最後だったりして・・・
皆様、あのトラタンが飲めなくっていいんですか?
ヘタすると、今年で最後の『トラタン ひやおろし』はこちらからお買求めいただけます。→
残り何本?自宅なものですから数字が分かりません。
後数百本だったと思うんですが、お求めはお早めに。
で、売り切れごめんでございます。
あしからずご了承ください。
 

時間のやりくりはどうやって【830杯目】

2004年10月27日(水)

今日はトラタン村で山田錦の等級検査がありました。
で、米作り日記にはその様子と結果(製造社員が作った米)が報告されています。
で、トラタン村の検査結果については今晩、
更新作業をしておいて明日きっちり、ご報告させていただきます。
今日は4時頃帰ってきたので、満足な更新がまたできませんでした。m(..)m

明日も昼から講習ですって。
1日がたった24時間なのが、恨めしい。
え?残業しないで5時に帰るから仕事が進まないんだって?
はっはっはっはっは。
ふぅー。

転んでもただでは起きません【829杯目】

2004年10月26日(火)

大失敗でございました。
昨日の更新の上から5行目のところで、「お茶をにごします」と書きました。
いつもの私なら、「お酒をにごします」と書いて、
「ん?お酒をにごす?にごったお酒といえば『五橋 にごり』をどうぞ!」
なんてやるところなのに、バタバタしていたためにセンスにかげりが・・・

とりあえず「にごり」の写真だけは左に載せましょう。
あっ!間違って左の写真をクリックしないでくださいね。
トラップのごとく仕掛けられたリンクが、貴方を購買欲地獄へと誘うっ!

しかし、トップページのにごりのコピーご覧になりました?
『透き通ったおいしさ」ですって。
これって過剰広告だとか誇大広告の類には当たりませんよね?
酒はにごってるけど、おいしさが透き通ってるんですものね。
ケチつけられる前に言い訳だけしておきます。

そういえば、にごりについて一言だけ補足させてください。
このにごりは9月下旬に搾ったばかりの新酒でございます。
他の蔵元さんのにごりと比べてみてくださいませ。
鮮度が違う!
はっはっはっはっはっ!にごりたて!

でたらめ更新【828杯目】

2004年10月25日(月)

本当に今週の更新はでたらめでした。
バタバタしていたために、十分な更新ができた日はあまりなかったようです。
なので、今日は気合を入れてといいたいところですが、
先週の余波がまだ・・・
なので、先週の全国大会IN国技館の写真でお茶をにごします。

見てくださいませ。
今までのシンプル五橋とは違います。
ちょっぴりレイアウトも予行演習して行ったんですから。
ただ杜氏がいった言葉「誰もブースの中なんか見てない」
は私の頭の中をグルグルと・・・
無駄骨だったのか・・・?

というわけで、今日の更新は終わりです。
ごっつあんでした。

23号【827杯目】

2004年10月19日(火)

気がつけばしばらく更新をお休みしていました。
サボったわけではなくて、本当に時間が取れなかったんです。
普段昼休みにやっているのに、できてないという事実を察してください。
就業時間後にやればできないでもないですが、
それはちょっとなかなか・・・

で、今日バリバリ更新をすればいいんですが、今から出張で・・・
いつだったか書きました、国技館での試飲会。
次の講習は来週になるのでしょうか。

今月はずいぶんストレスのたまる月でして、
仕事もたまる、更新もたまる(というよりやってない)
はぁ・・・

23号の台風はTOKAGEという名称らしいです。
この話題から、酒の話題に持っていく事すらできない私は、ちょっとお疲れモード。
リフレッシュして来週このページでお会いいたしましょう。

Wブッキング【826杯目】

2004年10月14日(木)

蔵人の米作り日記もそろそろ終わりが近づいてきたようです。
米作り日記が終わった後は、酒造り日記を作る予定とか。
すでに基本フォーマットができているようで、なかなか仕事が速いです。
今日そのページを更新しても良かったんですが、
トップページのコンテンツの収拾がつかなくなるんで、とりあえずは更新やめました。
どっちにしても今月末が蔵入りですから、近いうちに更新いたします。

それはそうと、今週末に阿知須町できらら物産フェアが行われます。
昨日書いた日本名門酒会の日本酒天国ときらら物産フェアが重なって・・・
うききききききーっ!

なので今日の更新も手抜きにします。
え?てぬき?いやいや、時間が足りないのでできないだけなんです。
やる気はあっても時間が足りない。
明日きらら物産フェアについてご案内差し上げますので、
ご興味のおありの方はきららまで。
山口県の物産展ですから、あんなものやこんなものもあるはずですぞ!
五橋からも秘密の新商品・・・はないか。残念!

崩落現場【825杯目】

2004年10月13日(水)

いやぁ、困ったものです。
昨日、訳ありましてとある洞窟へと行ったんですが、例によって例のごとく・・・
がけ崩れーっ!っていうか落盤。
トロッコが走る線路が完全に埋まっちゃってて・・・

毎回これですよ。
行くたびに落盤。
酒を出す前に岩を出す。
2人だけで行ったものですから、当然2人だけの重労働・・・
そういえばこの間ぎっくり腰をやったのも、
洞窟での復旧作業を行った翌日だったっけ・・・
今日は何とか耐えてます。

というわけで関東近辺にお住まいの方、あるいは日本酒が好きで好きでたまらないという方。
10月20、21日のイベントご存知です?
日本名門酒会様主催の日本酒天国IN国技館。
は?国技館?
そうなんですよ。国技館ですよ。
私も行くの初めて、国技館での試飲会というのも本邦初なんじゃありません?
そこに私行ってまいります。
もちろんお客としてじゃないですよ。スタッフとしてでございます。
そこで、勘のいい貴方ならお気づきのはず。
なぜ洞窟に行ったのか、
2人だけであわてて復旧作業をして、酒を出したのか。
答は国技館で。

純米酒飲み比べ頒布会【824杯目】

2004年10月12日(火)

またまた先週末はプチ出張のため更新を無断でお休みしました。
本当に申し訳ないです。
なので、その罪滅ぼしのために連休間に更新作業を行わせていただきました。
それがトップページの「純米酒飲み比べ頒布会」でございます。
やっとできましたよ。
企画から長かった・・・本当に長かった。
ようやくです。ようやく。

で、とりあえず今日はきちんとお申し込みが届くかどうかのチェックを昼休みにいたしますので、この辺で。
また手抜きですよ。
上で「12日」って書いてますけど、本当は今8日の深夜。(厳密には9日の丑三つ時)
その気になればちょこちょこっと作文できるんでしょうけど、その気にならない・・・
「純米酒飲み比べ頒布会」のご予約ページで精も根も尽き果てました。
後は寝るだけ。おやすみなさい。
って書いてしまったらこの更新はいつのものか分からなくなっちゃう。
って、9日の丑三つ時か。

太陽の恵みをお米にも【823杯目】

2004年10月 7日(木)

のどかな田園風景。
農業県の山口県にあって、こういう光景はやっぱ最近珍しいのです。
もっとも、農家の方も自分用の米だけははぜかけをして、
農協向けの米は機械乾燥させたりしているようですから、
こういう光景が減るのも道理です。

ところで、当たり前のように「はぜかけ」なんて書きましたが、
最近の若い方は「はぜかけ」なんて知らないようです。
(もっとも、見たことはあっても名称をという意味ですが)

で、そのはぜかけ。
私もただ単純に「はぜかけした米はうまい」とだけ子供の頃に聞いた記憶がある程度でした。
で、ちょこっと調べてみるとこんな感じのことが書いていました。

刈り取った稲を木などで作った台にあわせて、わらぶき屋根のような形にかけて、「天日乾燥」をする作業。
この作業によって米に含まれる成分が、心白(お米の中心部分)のなかに凝縮し、米の味を引き出す。
また、お米本来のうまみや栄養成分が、たっぷり含まれています。

ということだそうです。
昼休みに仲間杜氏とこのことで話をしていたら、「煮干でも機械乾燥と天日干しでは味が違う」と。
「太陽の恵みがあるんだよ。」と。
んー、自然の力ってやつですか。すばらしい。

え?ところで上の写真はどこの稲かですって?
これが製造社員達の育てた山田錦、はぜかけしちゃってんです。(全量ではないです)
この米がどんなお酒になるのでしょうか。
その前に等級検査がありますんで、等級検査の結果次第なんですけど。

 

明日に備えて【822杯目】

2004年10月 6日(水)

今日はちょっとバタバタです。
月初めに加えてあれやこれ。
おまけにあんなことやこんなこと。
昼休みだからといってゆっくりできない・・・ほどは忙しくはないんですが。

まぁ、そんなことはどうでもいいんですが今日は手抜きさせてください。
いや手抜きとはいいません。
手が回らないだけです。
それでも更新を使用とする努力だけご理解ください。
明日はいい更新します。

まさに黄金色【821杯目】

2004年10月 5日(火)

昨日予告したトラタン村の山田錦見学のご報告でございます。
やっぱりこうして予告しておくのっていいですよね。
「何書こうか」なんて悩まなくていいわけですから。
有言実行というほど格好いいものではありませんが、言ったらやる。
有言不実行が一番格好悪いですもの。
というわけで、昨日撮ったベストショットを一つご紹介しましょう。
左の写真は村岡さんの田んぼの写真です。
写真をご覧いただければ分かると思いますが、この色のよさ。
黄金色ですよ。
肥料やりすぎた稲は腐った緑色みたいな感じになるんです。
サンプルの写真とかお見せできれば良いんですが、
残念ながらトラタンにはそんな不埒な村民はおりません。

というわけで、台風の影響は若干はあったようですが、
打撃というほどでもないような、打撃のような・・・
まぁ、とりあえずは一安心。
今月下旬の等級検査を待つばかりでございます。
とはいえ、まだまだ稲刈り終わってないんですけどね。

いつもの自画自賛【820杯目】

2004年10月 4日(月)

見れば見るほど前回の更新はセンスがいいですねぇ。
なので今回はちょっと手抜きで。
まぁ、手抜きといいますか時間の都合でがありまして、
実は今から山田錦の最終チェックに。
チェックというより見学なんですが。

夏過ぎまでは作況指数が100を越え、豊作予想だったんですが、
数度にわたる台風のせいで100をきり、今年もやや不良という方向に・・・

どういう結果になりますことやら。
結果は明日のこのページで。

日本酒の日に【819杯目】

2004年10月 1日(金)

てぇへんだ親分っ!てぇへんだっ!
ついに御触書が出やしたぜっ!
周防錦帯五橋守(すおうきんたいごきょうのかみ)様からのお触れだよ!
ん?なになに?
10月1日は日本酒の日?お酒召しませってか?
へぇ、10月1日が日本酒の日とは知らなかった。
5月9日が59(ゴキュウ)で五橋の日っていうのは知ってたけどね。
え?
五橋の日の方が知られてないって?
バカいってんじゃねぇよ。
こちとら周防っ子でぇ。
お天道様が昇らない日でも清酒五橋はキラキラしてるってね。
輝きが違うんだよ!
え?酒は輝かないって?
あー、バカだねぇ。
お前は本当に大バカ野郎だよ。
五橋の輝き知らないの?
そんじょそこらの酒じゃないんだから。
ほら、一杯飲んでみろ。
え?輝いてない?酒が濁ってるって?
あーこりゃあ、お前、10月1日から発売開始の「五橋 にごり」だよ。

って、お後がよろしいようで。    m(。。)m
今回はいんちき落語調でお送りいたしました。

バックナンバー

五橋 -GOKYO-

五橋とは

五橋製造工程

トラタン村

樽OK

五橋ブログ

蔵元見学

イベント情報

メディア掲載歴

蔵元だより