1. TOP
  2. 五橋ブログ
  3. 今日の五橋
  4. 今日の五橋: 2004年6月

今日の五橋

今日の五橋

飲んだら美味い。飲んだら分かる。【758杯目】

2004年6月30日(水)

ありゃりゃりゃ、あっという間に今年もちょうど半分(6ヶ月)終わっちゃいました。
「歳をとるのが嫌だわ」とお嘆きの貴女。
確かに年齢を重ねることは、(女性にとって)喜ばしいことではないかもしれません。
しかし、時間が経つからこそ得られる幸せというのもあるのです。

そうです。
明日からあの「夏造り吟醸」の発売開始です。
いつまでも6月だったら、確かに歳はとりません。
でもあの酒がずーっと飲めないんです。
それでもいいんですか?(いいです。という声が聞こえてきたような気が・・・幻聴でしょうか?)

ま、そんなことはともかく、明日の発売日を首を長くして待ってらっしゃった方、
本当にお待たせいたしました。
6月4日のあの劇的なメディアの取り上げ方から、はや4週間が経とうしているんですね。

問題の酒質の方は、昨日確認いたしました。(23日のテイスティングコメントは原酒のままもの)
いやあ本当にすばらしい。
「飲んだら美味い。飲んだら分かる」なのです。

夏造り吟醸酒は7月1日~7月31日までの期間限定商品。
(ただし3000本に達した場合はその時点で終売となります)
ご予約の段階では品切れはしておりません。
ここ最近の新商品は、発売と同時に品切れするパターンが多くてご迷惑をおかけいたしました。
ですが、今回は品切れしないように(品切れして欲しいけど)計算してますので、
7月31日時点で残り2本くらいになれば一番ありがたいと思ってます。
もっとも、計算っていうのがカンピュータですから、どうなりますことやら。

山口県の新しい夏の風物詩「夏造り吟醸酒」ぜひ1度(1度と言わずに2度3度)お試しください。

岩国DAY【757杯目】

2004年6月29日(火)

昨日はたいそうな岩国DAYでございました。
「ん?岩国DAY?」
そうなんです。
岩国DAYだったんです。
見逃した方は大変残念でしたが、昨晩はあっちもこっちも岩国。

まずは水戸黄門。
いわずとしれた江戸時代のヒーロー、水戸光圀公が登場するあのドラマ(時代劇?)でございます。
私も20年ぶりくらいに見ましたよ。
涙あり(?)、笑いあり(?)、なんでもあり(?)の超スペクタクル時代劇。
昨日の放浪先こそが岩国市でございました。
岩国ファンならずともご覧になられたことでありましょう。
ドラマの内容はといいますと、悪い役人がいて善良な町民をいじめる。
そこを「越後のちりめん問屋の隠居」と名乗る老人が・・・
で、「ひかえ、ひかえ、ひかえおろーっ!」と、
「ご老公の御前であるぞっ!頭が高いーっ!」と。
「ははーっ」 m(__)m
めでたし、めでたし。
あれ?これって20年前と同じストーリー?
っていうか、場所はどこでもいいんじゃないですか?

で、お次はTVタックル。
平成の(市町村)大合併について少し触れてたんです。
わが岩国市も8市町村が合併して、人口15万人の大都市になろうとしているんです。
で、なんやかんやの特例により、現市町村の議員さんたちは2年間公職を剥奪されないと。
結果、岩国市の議員数は100人を越えるんだそうです。
これは大都市横浜市(人口300万人超)の議員数(92人)を上回ると。
んー、すごい!やっぱり岩国市って凄いです。
横浜市より議員数が多いんですよ。
考えられます?
で、議場には議員席が30席弱しかないんですって。
100人超の議員に対して、30弱の議員席。

まさに「ひかえ、ひかえ、ひかえおろーっ!」って感じですね。
勧善懲悪の水戸黄門を見た後で、勧悪懲善の・・・いやいや言葉が過ぎました。
一般市民の私は頭が高いので、ひれ伏して情勢を見守りたいと思います。

やけ酒はしませんよ。
せっかくのお酒がまずくなりますから。

私が喜びますから【756杯目】

2004年6月28日(月)

そっかぁ、そうなんですねぇ。
巷では(特に関東方面)そろそろお中元シーズンなんですねぇ。
「ギフト」のページからのご注文を週明けにバタバタッといただいて気付きました。
なんて、本当は昨日、某大規模小売店で「中元コーナー」ちょこっと覗いてきたんで、
本当は中元時期だってことは把握してました。
書き出しやすくするために、白々しい感じで書いてみただけです。

で、「ギフト」のページなんですが、これ結構評判がよいようです。
実は五橋の正規商品では720ml×2本入りの商品は2酒類しかありません。
しかもこれが「吟醸原酒セット」と「本醸造原酒セット」という商品。
その名の通り、前者は吟醸原酒の2本入りセット。
後者は本醸造原酒の2本入りセットです。
つまり、同じものが2本入っているセットなんですねぇ。(そのまんま)

ですから、1本目で「やっぱ五橋っておいしいや」と思っていただいたとしても、
2本目は感動が少し薄れると思います。(感動を畳み掛けるという説もありますが)
それが、このギフト専用カートン(有料)を使えば、
720mlの商品であれば、全品自由に組み合わせることが可能という優れもの。
(大吟醸錦帯五橋は瓶形により組み合わせ不可です)

いただいた方も、「こっちも旨いし、あっちも美味い」と一箱で2度おいしいわけです。
お勧めの詰め合わせ方なんていうのもありまして、
私が適当に何パターンか作ってますが、いまいちネーミングに難が・・・

ですが、お中元ですとかお歳暮ですとか、こういったものはお世話になった方へお送りするものですから、
ただ「何か送っときゃいいや」ってなもんじゃいけません。
やはり何か思いを込めて、気持ちを込めて送るべきものなのです。
「周防豊穣」と「長州浪漫」の周防・長州山口県セット。
んー、こりゃいいじゃないですか。山口といえば、維新ですよ。
維新といえば以心伝心。貴方の気持ちがズバリ伝わるんです。(こじつけ)

「花ならつぼみ」と「花よりもなほ」の花のあるセット。
あー、こりゃすばらしい。人の人生、花のある人生。
「これからもすばらしい花のある人生を送ってください」なんて、いやぁー、いいですねぇ。

組み合わせはいろいろ(現時点では196通りの組み合わせが可能)です。
貴方の思いをセンス良く、セットの形に表してください。
喜ばれること間違い無しです。
万が一、お届け先様が喜ばれなくても私が喜びますから。

余談です。ハイジャック【755杯目】

2004年6月25日(金)

昨日もKRYさんで「夏造り吟醸酒」の上槽の様子を報道していただきました。
どうやらKRYラジオさんでも報道していただいたようで、
一昨日、昨日と山口県の電波ジャックに成功です。

ところで、ジャックといえばハイジャックという言葉があります。
誰でも知っているこのハイジャック。
飛行機を乗っ取る事だということは誰でもご存知でしょう。
しかし、この「ジャック」にはのっとるという意味はありません。

ではなぜジャックというのか?
ジャックというのは米国で多い名前のようです。
飛行機をのっとろうと犯人がコックピットに侵入して、パイロットに呼びかけるのがこの言葉。
「はーい、ジャック!」
このことから何かをのっとることを「ジャックする」というようになったとか。
お酒の席の薀蓄にどうぞ。

で、夏造り吟醸酒は引き続きご予約を承っておりますです。

きゅうりのパワー【754杯目】

2004年6月24日(木)

夏造り吟醸酒の上槽の熱気覚めやらぬ、五橋醸造元よりお送りしております「五橋HP」。
いやぁ、昨日の上槽はすごかったですねぇ。
山口県全域で夏造りフィーバーですよ。
山口県民が待ちわびていた上槽ですもの。
いわば、県民的行事。

昨日はTYSさんでニュース報道していただきましたが、
今日はKRYさんで報道していただけるとのこと。
ありがたいことです。

で、夏造り吟醸酒を楽しむ方法を伝授いたしましょう。
この商品はそのまま飲んでも充分おいしいんですが、
このおいしさをさらに引き立たせるアイテム。
それがこれ。きゅうり!
夏野菜きゅうりで「夏造り」のおいしさ5倍アップ(当社比)です。

なぜ今きゅうりなのか?
蒸し暑い日本の夏は、体調を崩したり、夏バテになる人が少なくありません。
そこで余分な熱を取って、体を冷やし、
汗で失った体液を補充してくれる旬の野菜が最適なのであります。
で、このきゅうり。
食欲をそそる爽やかな香りと歯ざわり、さっぱりした味わいが魅力です。
あーっ!もうお分かりでしょう。
そうなんです。
きゅうりのさっぱり感と、夏造りの軽快な口当たりが相乗効果を生むんです。
1+1が2ではなく、5になるという「五橋の定理」。
よだれの量も通常の5倍になるから不思議です。
食卓にきゅうりと夏造り吟醸を出すだけで、家族の絆も5倍に増す。
(きゅうりと夏造りだけだったら夫婦喧嘩が起こる可能性も5倍増ですから要注意!)

いいことずくめのきゅうりと「夏造り吟醸」是非お試しください。
あっ、一ついい忘れました。
上で書いた効果は期待感がかなり盛り込まれてます。
だって、今年はじめて仕込んだ夏造り吟醸ですから、まだ誰もきゅうりとの相性を試してないんですから。

真夏のしぼりたて【753杯目】

2004年6月23日(水)

とうとうその日が来てしまいました。
仕込みのその日には2社5紙の取材を受けた、あの話題の酒の上槽日。
今日の上槽の様子は1社2紙の取材を受けるという注目ぶり。(ん?注目下がった?)
午後から1社取材に来られるとの未確認情報も。

今日午前11時より搾られている酒こそが、
正真正銘の「真夏の搾りたて」!
焼酎なんか飲んでる場合じゃないですよっ!(でも錦川ならOK!)
こんなことを書いている最中にも、搾り出されているのでありますなぁ。
で、ダラダラ文章ばっかり書いてもしょうがないですから、左の写真をご覧ください。

こうやって搾ってるんです。
五橋オリジナルの搾り機です。
これが週明け(予定)に瓶詰めされて7月頭から店頭に並ぶわけです。
えーっ!?搾って1週間で店頭にーっ!?
はぁーっ。
ため息出ちゃうくらい、搾りたてじゃないですか。
小売店産の店頭なんかにはいまだに
「搾りたて」なんていうお酒があったりしますが、
製造日付は1月とか2月。
本当の搾りたては、さあどっち?

とりあえず利き酒してみました。
と、いうことは必然的に「今日の五橋」恒例の「私の利き酒コメント」のコーナー。

リンゴ系の爽やかさを連想させる香り、と同時にメロン様の柔らかく甘さを感じさせる香りを感じます。
華やかな吟醸香はややもすると、邪魔になったり、くどく感じたりしますがこの香りはまさに上品。
口に含むと搾りたてならではの新鮮さを強く感じますが、
(大)吟醸酒ならではの決め細やかな口当たりをも同時に得られます。
酸味がキリッと心地良く、すっと通る喉ごしは軽快そのもの。
含み香も第1印象の果実様の香りそのままに、口中を・・・

あーっ!無理です。
私にはこんな高尚なコメントは無理ですーっ!
なのでいつものコメントを。
「飲んだらうまい!飲んだら分かる!」
あーっ!またこんな低俗コメントを・・・

夏にこそ楽しみたい。夏吟醸。
期待の発売日は7月1日です。
あと1週間、首をちょこっと長くしてお待ちください。
(首をちょこっと長くすると、夏造り吟醸の喉ごしが通常より長く感じられて、1杯で2度おいしい!)

その心は?【752杯目】

2004年6月22日(火)

恐るべし夏の台風!
山口県は直撃を免れたとはいえ、余波(余風?)が午後から山口県を襲った!
おかげで我が家のとうもろこしは、哀れ倒伏の憂き目に・・・
まあ、私の個人的なことはどうでもいいです。

毎年こうした形で自然の脅威にさらされている、農家の方って大変ですよね。
丹精込めて作った作物が場合によっては、一度の自然災害で壊滅ということも。

私の家のイセヒカリも風で煽られて根が浮いて・・・(わけあって、土が軟らかかったんですが)
そうかと思えば、家庭菜園のナスビやきゅうりはテントウムシに食い荒らされて・・・
いや、私の個人的なことはどうでもいいです。

そろそろ本筋に戻しましょう。
明日はあの「夏造り吟醸酒」の上槽日です。
搾りの様子をリアルタイムでネット公開・・・とかできるようなシステムはないです。
ま、せいぜい搾っている写真をお伝えするくらいですかね。

しかし、酒はかなり凄いです。(すごそうです)
仕込み部屋に入ったとたんに香るあの香りは、大吟醸そのもの。
「吟醸酒」の名をはるかに凌駕する大吟醸の香り。
それもそのはず。
「吟醸酒」とは名ばかりで、精米歩合50%の大吟醸規格なんですから。
さしずめ羊の皮をかぶったヤギ。
ん?ヤギ?
その心は、ウメェ~。
お後がよろしいようで  <(。。)>

夏至でゲシ【751杯目】

2004年6月21日(月)

今日は夏至でゲシ。
確か昨年も書いたような・・・(一昨年も・・・?)

季節感がなくなってきたとはいえ、やっぱり夏は暑いし、冬は寒い。
四季のはっきりした日本という国は素敵なのでございます。
四季があるからこそ、季節折々の酒の楽しみ方があり、
季節折々の肴があるのでございます。

そこで、この夏にぴったりの肴をご紹介!
と言いたいところですが、今日は午後から打ち合わせ。
長々とした文章を書く時間がございません。
なので、このネタは改めさせていただくということで、ご勘弁ください。

おそらく五橋HPをごらんの方は男性の方がほとんどだろうと思われますが、
奥様に、恋人に、お母様に、妹さんに、娘さんにご紹介いただければ、
喜んでいただけること間違い無しのとっておきのネタでございます。
日本酒好き(五橋好き?)の貴方様にも、きっと果報がやってくる。

ヒントはきゅうり。
ん?きゅうり?
そう!きゅうりでございます。
暑い夏を乗り切るために・・・

あっ、これ以上はまだいえない。
うっ、これ以上はもう書けない。
だって時間がないんですもの。
というわけで、1年で一番日が長い夏至の良き日。
夜は短いですが、清酒五橋をごゆるりと楽しんでくださいませ。
明日からは夜が長くなり始めますので、五橋を楽しむ時間が少しずつ・・・

私に残された時間も少しずつ・・・

あっと、最後に一つ。
父の日が終わりましたので、父の日ページは閉鎖いたしました。
HPからのたくさんのご注文をいただきまして、誠にありがとうございました。
父の日のスペース(トップページ内)は夏造り吟醸酒に変えましたので、
引き続きご愛顧いただきますようよろしくお願いたします。    m(__)m

今年も洞窟貯蔵【750杯目】

2004年6月18日(金)

昨日は午後から例の洞窟へと行ってまいりました。
毎年定期的にこうして貯蔵しているんです。
今さらこんなこと言わなくても、
五橋フリークの方はすでにご存知なのでしょうが。

むしろ、「え?今まではずっと5月に貯蔵してなかった?」と、
6月の貯蔵を疑問に思われる方がほとんどのはず。
(そんなわけありません。そこまで把握されている方は皆無のはず)

まぁ、たいした理由ではないんですが、
昨年秋に大雨が降ったときに洞窟内に落盤(?)がありまして、
1度修復したのですが、春先にまた落盤・・・
トロッコ(もどき)で酒を搬入しているんですが、レールが完全につぶれてしまってました。
で、時間の空いたときに復旧作業をしてきていたんです。
で、ようやく復旧作業も終わり、無事昨日の貯蔵へと。

思えばちょうど一ヶ月前。
私ぎっくり腰になってました。
ぎっくり腰になったのは家で遊んでいる時になったんですが、
実はその前日に復旧作業を。
普段事務所でボケボケしている怠けた体には、重労働だったんでしょうね。
弱った腰でホロホロしていたものですから、腰が抜けた。

昨日は万全で望みましたので、とりあえず今日はぎっくり腰にはならずにすんでます。
あ、こんなどうでもいいこと書く前に、どうしても書かなくてはならない例のあれがありした。
昨日貯蔵したお酒が飲めるのは9年後(予定)

たいしたもんだ【749杯目】

2004年6月17日(木)

「いつか」作りますといった「夏造り吟醸酒専用ページ」ですが、もう作りました。
いやぁ、たいしたもんです。
自画自賛です。
五橋HPらしからぬ部分がトップにありましたんで、かなり目立ったと思います。
黒を基調としたページに水色がベタッと。
くるくる回る黄色い花が、貴方の思考回路を麻痺させようっていう魂胆です。

目が回った貴方は知らず知らずのうちに「夏造り吟醸酒専用ページ」へ。
そう、貴方は迷宮に迷い込んだ不思議の国のアリス。
注文するまで帰れませぬぞ。
ひひひひひひ。

というようなわけの分からないページではございません。
たまたま五橋HPに迷い込んでこられた、か弱い子羊ちゃんをだまして、
「夏造り吟醸酒専用ページ」へ引きずり込み、注文するまで・・・
あっ、こういうページでもないです。

先週から「夏造り吟醸関連のページを作ります」と予告してたもんですから、
「やりましたよ。」というのをアピールしたかったわけです。
今までに何度も書いてますが、
公約は守るためにあるのです。
公約を口約(口約束)と勘違いしている政治家様より、よっぽど良心的でしょ?
こんな私が将来参議院選に立候補した場合はぜひ、清き一票をお願いいたします。

でも立候補しませんから、
とりあえずは清き1本(注;清き1本とは五橋用語で清酒1本のことをいう)をお願いいたします。

うら若き乙女のイメージ【748杯目】

2004年6月16日(水)

あれこれとイベントやら企画やらをやれば、HPの方もバタバタとネタがありすぎて困りものです。
で、左の写真は噂の夏造り吟醸酒のもろみです。
夏造り吟醸酒を仕込んでいる冷房完備の部屋(通称;吟醸部屋)に入ると、
驚くような吟醸香が立ち込めています。
なんともいえない華やかな果実様の吟醸香。
うら若き乙女のイメージです。

早速、私はもろみを覗き込みました。
薄暗い吟醸部屋の中に、白いカバーが掛けられたもろみタンクが一つ。
そっとめっくて見るとそこにあったのはっ!
これですよ。これ。
華やかな吟醸香の正体はこれっ!

プチプチプチプチ涌いてるんです。(写真ではわかりにくいでしょうが)
プチプチプチプチ音がするんです。(音声付きじゃないのが残念です)
プチプチプチプチプチプチシルマー。(ぎっくり腰以来、腰痛持ちが・・・)

まぁ、私の感想はなんの参考にもなりませんが、副杜氏がニコニコしながら「順調にいっとる」
と言ってますんで、副杜氏の言葉を信じてください。

父の日まであと4日。
夏造り吟醸酒発売まであと15日。
いまだに夏造り吟醸酒の注文ページは作ってませんが、
酒粕取り焼酎「錦川」のサイト上からのご注文状況を考えれば、作っても作らなくても・・・
いやいや、そんな弱気じゃダメなんです。
五橋HPをごらんの方は皆さん、生粋の日本酒等。
だからこそ、焼酎なんかには目もくれない。
なので、HPからのご注文があまり・・・
と、楽観的に考えれば、夏造り吟醸酒のページは必要ですね。
なので、この前予告したとおり、いつか作ります。いつかです。

ゆっくりお待ちくださいませ。

夏造り吟醸酒【747杯目】

2004年6月15日(火)

お待たせいたしました。
夏造り大吟醸の商品画像(イメージ)を大々的に発表です。
はい!左の写真が噂のあいつ。
夏に仕込み、
夏にしぼり、
夏に楽しんじゃう、
真夏のしぼりたて。

夏造り大吟醸の専用ページも作らなきゃいけないですかねぇ。
専用ページといえば、(突然話が変わりますが)結構五橋HPって画像が多いじゃないですか。
で、ずーっと昔からの「今日の五橋」なんかもデータが残ってるわけでしょ。

開設当時はDIONで5Mの容量でサイト運営をしてたんですよね。
で、今はCANNONET。50Mの容量だったんですが、
先日「そろそろ容量超えますよ」とイエローカードがっ!
あせりましたよ。
今後もデータが増えることはあっても減ることがない五橋HPでしょ。
「どうしましょ」って思っていた矢先に100Mに容量アップしてくれました。
しかも無料で。
ありがたや、ありがたや。
別に私はCANNONの手先でもなんでもないですが、CANNON最高!

五橋最高!
夏造り吟醸酒最高!

無理やり終わらせてみました。

杞憂【746杯目】

2004年6月14日(月)

父の日まで残すところ、あと6日となりました。
一週間をきったんですよ。
宅配に1~2日(北海道は3~4日)かかりますから、
実質はあと3~4日ってところですかねぇ。
早くしないと締め切りますです。

で、夏仕込みの生酒ですが、近々商品情報をアップします。
こっちの方も早めに紹介ページを作っておかないと、品切れが・・・(杞憂ですか)
マスコミ等々で話題の商品ですから、
きちんとHPを見ていただいている方にはきっちりご案内をさせていただきませんとね。

なかなか思うように更新ができていませんが、
これも紹介のタイミングや、会社の(私の?)都合がありまして、ご迷惑をおかけしております。
もっとも、「ご迷惑を」なんて書いてますが、誰も何にもご存知ないんですから
ご迷惑なんてかかってないんでしょうが。

例によって支離滅裂な更新になってます。
あ、そうそう9日に会社前にイセヒカリを植えたというご紹介をいたしましたが、
新しく山田錦も植えます。(今日の午後から植えるつもりです)
やっぱ五橋といえば山田錦ですもんね。
トラタン村の営農組合長「宮原氏」の苗でございます。
秋にたわわに実るのか。
楽しみでございます。    (^▽^)

私の方がもらいたい【745杯目】

2004年6月11日(金)

父の日まで残すところあと9日となりました。
GFPAがお薦めする純米吟醸はもうご覧いただきましたでしょうか?

一年に一度の父の日こそは、今年こそは心のこもった贈り物を。
と、皆さん思われることだと思います。
だけど、あげたくなくなるほど良いものってあるんですよねぇ・・・
ところがどっこい!ありました!
それが「五橋 父の日用 純米吟醸」!
あげることが惜しくなるほどの罪作りな商品。
この商品のせいで家庭不和に陥りませんこと、心よりお祈り申し上げます。

ってな感じで煽り気味の商品紹介ですが、私は嘘は言いません。
たまに嘘を書くことはありますが・・・

山田錦を55%まで磨き、大切に醸した純米吟醸は、
お父さんもきっと喜ばれるはずです。
だって、あげる本人が「もらいたい」くらいのお酒ですぞ。
ん?最近は焼酎が健康にいいっていう噂を聞くから焼酎を贈りたい?
はい。わかりました。
じゃあ、父の日用純米吟醸のご推薦は撤回いたします。

錦川と鵜飼と鮎【744杯目】

2004年6月10日(木)

今までのネタ切れが嘘みたいに、「今日はどれを書いてやろうか」と、
頭を悩ます日々でございます。
夏造り吟醸あり、
米作り酒造り体験あり、
「ひや」の季節限定発売開始あり、
あれやらこれやら、本当にネタが豊富です。

で、今日私がチョイスしたのがこれ。
     ↓
いきなり余談ですが、昨晩蛍を見に行ったんです。
途中で錦川(本当の川のほう)そばを通るんですね。
すると鵜飼をやってるじゃありませんか。
そうなんです。
錦川では鵜飼がされるんですね。
昨日はかがり火を焚いていなかったので、さほど幻想的な感じではなったのですが、
川面に浮かぶ屋台舟とかがり火って素敵です。

ここまで読み進めて「なに書いてんだ?」とお思いのあなた。
ここからですよ。
まず、酒粕取り焼酎「錦川」の発売日がなぜ6月1日だったのか。
錦川の鵜飼のスタートにあわせたんです。
鵜飼といえば鮎。

はい。ここまで。
これ以上は言いません。
酒粕取り焼酎「錦川」を飲みながら、ちょっと楽しい気分になったり、
薀蓄かましたりしていただくために、ちょっとした仕掛けをラベルにほどこしていたんです。

居酒屋なんかで披露したら、OLに受けること間違いなし。
上のラベルをクリックしていただいて、ドライアイになるまでラベルを凝視してください。
(本当にドライアイになっても保障はいたしかねますので、ほどほどに)

ハイ、そこでニヤッとした貴方。
当たりです。そういう仕掛けがあったんです。
見事、仕掛けを見抜いた方はこちらへ喜びの声をお送りください。→喜びの声係
私からお祝いのメールをお送りします。商品に「錦川」なんてことはいたしませんm(__)m

イセヒカリ伝説【743杯目】

2004年6月 9日(水)

以前からご紹介しようと思いながら、
タイミングが合わなくてなかなかご紹介できなかったのが左の写真。
これなんだか分かります?

会社の前にイセヒカリを植えてるんです。(もちろん仕込みには使いません)
会社前は当然水田ではないですから、プランター。
これで充分育つはずなんです。
小学校ではペットボトルで稲を育てたりしてるんですって。
(近所の子供が稲入りのペットボトルを持ってました)

で、今年から会社前にイセヒカリを植えてみようと。
通りがかりの人は「なんじゃこりゃ?」ってことになるんでしょうが、
ここでイセヒカリの説明ができますもんね。
「神の米」「奇跡の米」なんていわれていますけど、
マスコミが騒がなくなったら消費者というのは冷たいもんです。
イセヒカリの「イ」の字も言わなくなって・・・

くやしいからイセヒカリ伝説を復活させるんです。
実は家の庭にも植えました。
プランターと、鉢と、庭に直植(陸稲です)

たわわに実れば、近所のおば様たちが、「まぁ、なんざますのこれ?」なんて聞いて来る。
で、私が「おほほほほほ、イセヒカリざますわよ」と。
「あら?イセヒカリってなんざましょ?」
「イセヒカリとは**ざます」

ほら、こうすればテレビ局やらラジオ局やらマスコミ各社が取材に来ます。
ここからイセヒカリ伝説第2章が始まるんです。
ブームが来てからイセヒカリ関連商品に飛びついたんじゃ、もう遅いざますわよ。
というわけで、五橋のイセヒカリ商品はこちら。(詳しくは商品紹介のページを)
時代を先取れ!(ん?時代遅れなのか・・・?)

電気代くらいは・・・【742杯目】

2004年6月 8日(火)

マスコミ各社で「夏造り吟醸酒」を報道していただいたおかげで、
続々とお問い合わせをいただいております。
こういう企画をしていて一番怖いのが品切れ。
今の時点ではまだまだ品切れの気配も何もありませんが、
発売日が近づくとだんだんと・・・

電話で断る練習をしてみたり、
夜逃げの準備をしてみたりと、
戦々恐々の企画商品ではあります。

などとは言うものの、約3000本ご用意できる予定ですので、
まず品切れというのはないでしょうね。
理想としては2998本くらいご注文いただいて、ギリギリ完売しない。
これでお断りも夜逃げもしなくてすみます。

ん?やっぱこのサイトからもご予約(ご注文)いただけるようにしておいたほうがよいんでしょうか?
え?作っても予約も注文も来ない?
そんなことないですよ。
私が使っているパソコンの電気代くらいは出て・・・

というわけで近日中には夏造り吟醸酒関連のページを作りますので、
ご期待くださいませ。

三つの理由【741杯目】

2004年6月 7日(月)

先週黙って2回も更新をお休みしてしまった罪滅ぼしに、
酒粕取り焼酎「錦川」の購入ページを設けました。
とはいっても、販売できる量はほとんどありませんので、
もしご注文がバタバタいただけるようでしたら、早々に閉鎖しなければならないでしょうが。
もっとも、1日約25件のアクセスという超マイナーサイトの五橋HPですから、
あわてて閉鎖するほどのご注文もいただけないのかもしれませんが。
念のため、お1人様2本までという本数制限もさせていただいております。
この点につきましてはご理解いただき、ご了承いただきますようお願いいたします。

「錦川」の購入ページが早々に閉鎖されないとすれば、
やはり五橋HPへのアクセス数が少ないため。
五橋ファンの皆様は生粋の日本酒ファンであり、焼酎を飲まないため。
私が閉鎖をするのを忘れているため。
の3つの理由が考えられるわけですが、
3番目の場合は問題が起こる可能性大ですねぇ。気をつけますです。

せっかく作ったページですので、しばらく残しておきたいような。
皆様の反応が良くて、早く売り切れて欲しいような。

問題が起こらないようにいい感じでご注文いただければ幸せますです。よろしくお願いいたします。

虚弱体質【740杯目】

2004年6月 4日(金)

無断で2日も更新を休みまして失礼いたしました。
謎のウイルスに侵されて高熱が・・・
社内随一の病弱さを誇る私ですから、ちょっとたちの悪いウイルスがくればたちまちのうちに。
はぁ・・・

で、今日は夏仕込みがありました。
写真を撮らねばならないところだったんですが、
余熱のためそこまで頭が回らなくて・・・(いいわけ)
その代りといってはなんですが、今日KRYさんとTYSさんが取材に来られました。
新聞社さんも4社来られましたので、こちらで作業内容等はご確認ください。(手抜き?)

テレビ放送は夕方のニュースで放映されるようですから、こちらでご確認・・・(やっぱり手抜き?)

久しぶりの更新ですのでたくさん書きたいんですが、
月初めに休んだもので業務が・・・
というわけで今日もこんな感じで終わりです。

 

ご迷惑をおかけしております【739杯目】

2004年6月 1日(火)

あー、ついにトップページにあの商品がお目見えしてしまいました。
製造本数が超少ないため、また多方面から叱られてしまいました。
ご迷惑をおかけした方、大変申し訳ございませんでした。 m(_ _)m

ですが、五橋としても「作ったのに売らない」というわけにはいかないんですよね。
広く、浅く(とはいってもやはり山口県内が中心)ご案内させていただいて、
「少量でもいいから」と言われるところへ出荷させていただきました。

で、この錦川についてはまた改めて詳細を書きましょう。
いつもながら月初めはこんな感じの手抜きなんで、もう慣れたでしょ?
錦川に関するお問い合わせはinfo@gokyo-sake.co.jpへお願いします。

バックナンバー

五橋 -GOKYO-

五橋とは

五橋製造工程

トラタン村

樽OK

五橋ブログ

蔵元見学

イベント情報

メディア掲載歴

蔵元だより