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今日の五橋

今日の五橋

錦帯橋オタクへ挑戦【696杯目】

2004年3月31日(水)

あー!今日はすでに月末ですぞ!
4月のおすすめ考えなくちゃなりません。
やっぱ月末、月初めはばたばたですねぇ。
あれもこれもで、どれから片付ければいいのやら・・・

4月のおすすめは、今写真撮りましたので、今晩更新用のデータを作ってまいります。
休み時間ではちょっと無理でした。
雑談してましたんで。

ところで、錦帯橋の桜が凄いことになっているようです。
7部咲きですか。
あれで7部なら満開になったらどうなるんでしょう?
って、7部の状態もまだ見ていませんが、
そりゃそうですよね。
もし行ってたら間違いなく写真とってますもんね。
ネタつなぎ、ネタつなぎ。

え?左の写真?
いつの写真か分かります?
これが何年前の写真か分かったら、ちょっとした錦帯橋オタクです。
答はこちらへ→
・・・って、送っていただかなくて結構です。
今まで何度かこういう形で答を求めたことがありますが、
参加される方が少ないこと少ないこと。
1億3000万の日本国民は何をしてるんでしょう。

まぁ、そんな話はどうでもいいです。
今週末に雨が降るという噂(予報?)もありますので、
2004年の写真は早めに撮りに行きたいと思います。
確か去年は雨でバタバタ散ったような記憶が・・・
新生錦帯橋に満開の桜。
美しいでしょうねぇ。

ご期待くださいませ。

賢い人のふり【695杯目】

2004年3月30日(火)

「願はくば 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ」
かの有名な西行(平安の歌人)の歌です。
西行は桜をこよなく愛し、花の桜の木の下で、
最期を遂げるのを念願としていたのだといいます。
しかも、釈迦が入滅したその日(2月15日)に。

結局、西行は1190年2月16日に没することになるわけです。
残念ながら念願かなうことはなかったのですが、
没した2月16日は新暦で言えば、今日3月30日。
早咲きの桜はすでに咲いていたでしょうから、
その想いだけは成し遂げられたのかもしれません。

なんてことを書けば、
「ん?これって本当に今日の五橋?」
「担当が替わったのか?」
などと思われる事でしょう。

なぜこんなことを書いたのか。
特に意味はありません。
面白い文献が手に入ったので、お利口さんを演じてみただけです。

最近は「旧暦」が流行のようです。
古くから日本人は旧暦で生活してきました。
習慣や行事なども旧暦で行っていたんですよね。
新暦になったとたん生活習慣が改められるわけもありません。
旧暦で行動すること、旧暦を考えること。
それが案外日本人が忘れた何かを、呼び覚ますきっかけになるのかもしれません。
 

メルヘンINトラタン【694杯目】

2004年3月29日(月)

先週の公約どおり、菜の花祭りの1シーンをご紹介です。
ごらんください。
眼下に広がる花、花、花!
しかも週間天気予報の雨の予報を180度くつがえす、快晴!
雲ひとつない春空で、暑かったくらいでございます。
気象庁ざまぁご覧くださいませ。(丁寧に)

ところで、この日は実は某雑誌社の取材と重なっていまして、
山田錦の契約栽培をしていただいているトラタン村を取材していたわけです。
このシーンの右側には社長と、トラタン村営農組合長のメルヘンチックな写真が。

本日も引き続き取材がありましたので、お昼の更新ができませんでした。
午後からちょこっとやっつけ更新になりましたが、明日また詳しい話をいたします。

雑誌記者さんたちの乗った新幹線(のぞみ)が緊急停止したり、
菜の花祭り中に伊陸内で火事が起こったり、と波乱含みの菜の花まつりでしたが、
久しぶりに、うららかな春の陽気を満喫できました。

菜の花祭もあったのか・・・orz【693杯目】

2004年3月26日(金)

あいたたたたた。
すっかり忘れていました。
あさっての3月28日にトラタン村で「菜の花祭り」があるということを。
(菜の花祭り自体を忘れていたわけではなく、
HPでのご紹介をですから、誤解されませんよう)

なので、急遽菜の花祭りページを作ります。
もちろんやっつけ仕事です。
週明けには閉鎖します。
桜のようにぱっと咲いてぱっと散る。
なんともいさぎよいページじゃありませんか。
というわけで、こちらをどうぞ。

なんていってパパッと作ったら格好良いんでしょうが、
残念ながら私はそこまでテキパキ君ではありません。
来週の更新で菜の花祭りの様子をご紹介いたしますから、それでご勘弁を。
デジカメ忘れたりして・・・

日曜日は晴れそうですから、心地よい春暖の気候を菜の花畑で満喫しましょう。
集え!トラタン村へ!(正しくは トラタン村へお越しくださいませ)

忘却の彼方へ【692杯目】

2004年3月25日(木)

そういえば、酒肴三昧のお申込人数が定員の150人に達していました。
あわてて「イベント紹介」のページに一言書きました。ひえー。
昨年まではお申込書だけからしか、お申し込みがなかったのですが、
今年はメールでのお申し込みもちらほらと。
少しずつ五橋HPも定着してきたのでありましょうか?
うれしいことであります。

ちょこちょこ日々の業務を行ってて、つい忘れてしまっていたんですが、
酒肴三昧ってあと2週間しかないんですね。(本当に忘れてました)
過去3度の経験のせいで、こんなに緊張感をなくしてしまったんでしょうが、
こりゃやばいですよ。
おごれる平家も久しからず。
ボケボケしてたら大失敗するところでした。
なので今日から気合を入れなおして、打ち合わせやら調整やらやっていかねば。

ウオー!
というわけで、気合が入りました。
来週気合を入れなおしますので、月曜日からバチッと酒肴三昧関係詰めていきますです。
このページをご覧の方で、酒肴三昧にご参加くださる方、どうぞご期待ください。
このページをご覧の方で、酒肴三昧にご参加くださらない方、どうぞ来年はご参加ください。

錦帯橋=五橋【691杯目】

2004年3月24日(水)

いよいよ岩国も開花宣言したようです。
今年生まれ変わった新生錦帯橋を美しい桜が彩るわけです。
美しいでしょうねぇ。
来週中旬くらいに満開になるのでしょう。
撮影が楽しみです。

で、ここで架け替え関連のネタを。
ネタと言うほどのものではないですが、ちょっと気付きを一つ。
中国新聞さんは錦帯橋のことを「五橋」と表現されていることが多く、
なんか良い気分でした。

いつだったかテレビで錦帯橋がでた時に、下のほうに字幕で『五橋』と出たときに、
「地元の人間は錦帯橋のことを五橋とは言わん。」と思ったものです。
しかし、こう何度も「五橋」「五橋」とでると、慣れてきちゃって、
違和感がなくなってきたから不思議なものです。

「錦の帯の橋」この美しい形状と、美しい名前。
清酒五橋の酒名が錦帯橋に由来していることは言うまでもないことですが、
あらためていい銘柄だと思います。

いつもと違う内容になっちゃって、何を書いているのか分からなくなってきました。
春の陽気の影響でボケたのでなければ、明日の更新はがんばれると思います。

相も変わらず予算消化事業【690杯目】

2004年3月23日(火)

うききききー!
毎年、毎年無駄な公共工事で善良な市民の貴重な時間が無駄になる。
毎年やってんだから少しぐらいは道路事情を解消して欲しいものです。
税金払って、無駄工事で時間とられたんじゃたまったもんじゃありません。
無駄な工事はしないでいいから、税金とるのやめてください。
必要な工事の分だけ払います。

と、非国民的発言をしたあとで、優等生的発言を。
近いうちにビッグニュースをこのページで発表いたします。
勘の良い方なら「そろそろあの話題が・・・」と思われている頃でしょうが、
今月中にお待ちかねのあの情報を。
まぁ、別に優等生的発言でもなんでもなかったですね。

まぁ、あれも怒り狂い、怒髪天をつく如き精神を鎮めるために書いたおまじないみたいなものです。
おかげで冷静になれました。

ですが、あの公共工事のせいで(責任転嫁?)今日の更新が中途半端になってしまいました。
皆様の怒りと嘆きが手に取るように分かりますです。
恨むなら私ではなく、公共工事をお恨みください。
明日は冷静な更新をいたします。

夜は苦手【689杯目】

2004年3月22日(月)

週末に行われた錦帯橋の架け替え完成セレモニーは、誠に華やかなものでございました。
私も岩国市民として土曜日にいってまいりまして、渡り初めをいたしましたです。
で、本来ならここで、写真やら何やらをご紹介するべきところなのですが、
セレモニーの映像はテレビ東等々でご覧になられたでしょうから、
あえてここではご披露いたしません。

新生錦帯橋の写真も、まだ迂回用の橋がはずされていませんから、
迂回路が外れてからまたご紹介することにいたしましょう。
残念なのが、錦帯橋のライトアップでございます。
3日間の限定で、7色にライトアップされたのですが、
デジカメは夜間撮影が苦手なんですよね。
せっかく写真を撮りにいったのに、見事失敗。
全然写ってませんでした。

知り合いの携帯のカメラではきれいに写ってたのに、なぜデジカメでは撮れないんでしょう?
携帯のカメラの性能よりはいいと思うんですが・・・

というわけで半世紀ぶりの架け替えイベントに絡む写真は何一つご紹介できません。
一応写真は撮ったりしてるんですが、ちょっと絵にならなかったんで・・・
明日からすこしづつネタがない時に、架け替え関連をご紹介いたします。

新生錦帯橋を渡りに、岩国へおいでませ。

花粉症撲滅運動【688杯目】

2004年3月19日(金)

今日はわけありまして、早退いたしますので午前中にいんちき更新です。
今朝の新聞に「桜開花状況」というのが載っていまして、
錦帯橋付近は「つぼみ」となってました。
んー、そろそろですねぇ。

ん?まだつぼみ?
花に例えりゃまだつぼみ、
初々しいお酒があったような・・・花ならつぼみ
はい!これお花見のおすすめのお酒
え?しらじらしい?

来週には桜の写真がお届けできそうです。
新生錦帯橋を飾る桜吹雪。
ん?錦帯橋を飾る花?
錦を飾る花といえばそう、錦上添花。
はい!これお花見におすすめのお酒。
え?しつこい?

昔から「花より団子」なんていいますが、
花見客が本当に楽しみにしていたのは、お酒なんですよね。
ん?「花より・・・」、「花より・・・」花よりもなほ。
はい!これお花見におすすめのお酒。
え?ワンパターン?

ところで花の話題で盛り上がった(?)今日の更新ですが、
私が早退するのは鼻のせい。
そう、です。今日で完治する・・・かな?

錦帯橋架け替え完成イベント【687杯目】

2004年3月18日(木)

いよいよ明日から錦帯橋架け替え完成イベントが行われます。
19、20、21日の3日間のビッグイベント。
著名人も岩国に集合されるようで、
まさに日本国民注目の行事となっているわけです。

どこの製作会社がメインなのか分かりませんが、全国放送で五橋のCMも流れるようです。
山口県民でしか見ることのできないあの伝説のCMがですよ。
岩国に来て錦帯橋完成を祝うも良し、
テレビで錦帯橋完成を祝うも良し、
そばには清酒五橋が良し。

私も完成イベントに参加(プライベートで遊びに行くだけ)しますので、
錦帯橋界隈でお会いしましょう。
と、明日もまで仕事ですな。
すっかり週末気分でした。

オーッと、ここでビッグニュースが飛び込んできました。
製造社員の村上三夫が渡り初めでNHK出演するそうです。
親子3代で錦帯橋をわたるという企画なのだそうですが、
さすが錦帯橋を愛する村上三夫。
申し込んでたんですねぇ。
うらやましいです。
注目の放送日は3月20日、午後12時30分。NHKから生放送でお届けする予定です。
ケーブルテレビ系(?)の五橋CMもよろしくご覧ください。

酒屋のある風景【686杯目】

2004年3月17日(水)

昨日掛け留のお話をいたしました。
それと直接関係があるわけではないのですが、
今日こんな風景が見られました。
会社の前を通る道路での一コマです。
つい写真を撮ってしまいました。

のどかな春の昼下がり、
暖かい陽気の下、消えていく製造社員とタンク・・・
仕込が終わるこの時期ならではの風景です。
近くの倉庫まで空タンクを運ぶ製造社員の背中に哀愁を感じませんか?
あわただしかった冬が過ぎ行き、春が来る。
「酒屋のある風景」といったところでしょうか。
皆造まであと3週間ほどでしょうか。
そして、その頃には酒肴三昧・・・

・・・!?
げげげげげーっ!
私の春はあわただしい・・・

自分勝手ですみません【685杯目】

2004年3月16日(火)

昨日は掛け留でした。
本来なら昨日の更新でご紹介すべきだったのに、
「今日の五橋」という看板に偽りありの自己満足ページなものですから、
自分の書きたい(書きやすい)テーマが優先されてしまうんです。
申し訳ありません。

で、今さら説明をする必要もないのでしょうが、掛け留とは?
一言でいえば、仕込みの終わりということです。
甑倒しなんていう言い方もします。
昨日で仕込が終了したわけですが、まだまだ終わったわけではありません。
仕込んだあとには醗酵がありますので、あと3週間ほど蔵の作業は続く予定です。
で、全部搾り終わって、機械設備の洗浄等片づけが終わったら今年の製造が全て終わり。

んー、早いものですねぇ。
ついこの間蔵人が来たと思ってたのに・・・
まぁ、毎年こんな感じですよね。
気がついたらまた仕込が始まり、
気がついたらまた仕込が終わる。

時間がたつのが早く感じるのは、私がボケボケしているからでしょうか?
今年の五橋の酒を醸した男たち(女性もいます)の雄姿をご覧ください。

隣のグループに差をつけろ【684杯目】

2004年3月15日(月)

暖かくなってまいりました。
いつだったかお約束したとおり、お花見のお酒をご紹介いたしましょう。
お花見という楽しいイベントで飲むお酒ですから、
何でもいいというわけにはいかないのです。
隣のグループがうらやましがるような、
「それどこで売ってるんですか?」と質問してくるような、
「うちのグループはこんなお酒飲んでるぞ!」と自慢できるような、
そんなお酒のご提案です。

はい!こちらをどうぞ→花見しよう!
え?やっぱり想像通りの商品だったですって?
それは貴方が五橋フリークだから。
私の考えが単純だからではありません。

で、こんなページを作りましたので文章量は控えめに。
お酒も控えて適量を。

あかぎれ【683杯目】

2004年3月12日(金)

昨日のNHKはご覧いただけました?
仕込みの風景なんかもちょこっと映ってましたでしょ?
水の中で青い布(袋)をバシャバシャやってたのは、
お米を洗ってるんですよ。
限定吸水の時の洗米作業の風景なんですよね。
映像だけでは寒さ、冷たさは伝わらないでしょうが、
あれってつらい作業なんですよね。
真冬に真水で作業するんですもの。

あのシーンに移っていた蔵人の指に何か巻いてあったのご覧になりました?
誰の指かわかりませんが、
恐らくあれは赤切れしてる指ですよ。
やっぱつらいですよね、赤切れするほど冷たい作業ですもの。
まぁ、こんなことはどうでもいいんです。

今日の話題は、錦帯橋。
無事架け替え工事を終了し、後は渡り初めを待つのみといったところですが、
19~21日の3日間で、架け替え工事終了イベントが行われます。
で、この3日間は夜(午後6時30分から午後9時まで)ライトアップがされるんですって。
といってもただのライトアップじゃありません。
7色のライトアップですって。
え?7色?
・・・ということは、レインボー?
きゃー、日本3名橋の錦帯橋がレインボーブリッジになっちゃうのー?
あと一週間です。
写真は撮りに行きますので、更新をお待ちください。
というより、岩国へおいでませ。
清酒五橋を楽しみながら、平成の錦帯橋架け替えを祝おうじゃありませんか!

で、今から講習です。今日もいんちき更新で失礼いたしました。

計算通りにいかなくて【682杯目】

2004年3月11日(木)

昨日私の昼休みをつぶした張本人が左の彼。
そうです。
極上諸白くんです。

昨日の午後から瓶詰めをしたわけですが、
販売予定数<ご予約数の関係になっておりまして、
冷や汗をかいていたわけです。
「どうしましょ」ってなもんです。

さらに、貯蔵期間中(約5年)にかなりオリがでていたようで、
この部分は製品にならない。
あー、予定数量より実数が目減りすること確定!
瓶詰め担当のの係長が「予定本数できんかもしれん・・・」と嘆く。

「やばい、やばい」とあせる私。
で、午後からのトラブルに備え昼休みをつぶしたんです。
その甲斐あって(?)事なきを得た(?)ようです。
ですが、かなりの方にご迷惑をおかけすることになってしまったようで。
申し訳なく思っております。

本売数量が限定される商品ではいつも起こる品切れという現象ですが、
今回ばかりはあせりました。

高貴な輝きを放つ極上諸白の写真をご覧いただきながら、
極上諸白の発売をお待ちください。
極上諸白は3月15日発売です。

※発売日当日に全量出荷されますので、メーカー在庫はございません。

責任転嫁【681杯目】

2004年3月10日(水)

昼休みに更新ができませんで、帰る間際にいんちき更新です。
昼休みをつぶしてまでバタバタしていたのにはわけがあります。
あのせい。
そう、明日お答えを発表いたします。
憎いあいつが私の昼休みをつぶしたー。
まぁ、元はといえば自業自得なのですが・・・

というわけで、いんちき更新終わり。
本当にいんちきでした。
すみません。

あーっと、今思い出しました。
明日午後5時30分からNHK総合で「ゆうゆうワイド」が放送されます。
この中で、五橋が登場いたします。
全国ネット?山口だけ?
申し訳ありません。確認できていません。
が、とりあえずNHKをご覧くださいませ。

なかなか難しい・・・【680杯目】

2004年3月 9日(火)

今日五橋HP内のリンク不備についてご指摘をいただきました。
蔵人紹介のページ内の「村上三夫」への励ましのメールリンクミスです。
どうもアドレス設定が間違っていたようで、メールの転送ができなかったようです。
熱烈な村上三夫ファンがメールを送ろうとして、
このリンクミスが発覚したのであります。
大変ご迷惑をおかけいたしました。
以後気をつけますので、ご了承ください。

ところで、リンクミスといえば「今日の五橋」のバックナンバーにはいくつかリンクミスがあります。
これはある意味し方がないものでして、修正しようかどうか迷っています。
例えば10月に新製品ができた。
気合を入れて、その商品のためだけに特別なページを作るわけです。
もちろん「今日の五橋」からリンクを貼ります。
しかし数ヶ月もすればその特設ページは不要になります。
当然削除。
しかし、「今日の五橋」のバックナンバー内では文章の前後の問題がありますので、
削除すると不具合が生じるんですね。

以前から気付いていた問題ですが、対応していないのは、
怠慢ではなくて、「まぁ、しょうがないな」と考えているからなのです。(これって怠慢?)
いろいろなネタをご紹介しようとして生じる不具合ですので、ご勘弁を。
今後もどんどんこのような不具合が出ます。(間違いなく)

なるべく見やすいサイト作りに努めているつもりですので今後ともよろしくお願いいたします。

春なのに、WINTER HAS COME【679杯目】

2004年3月 8日(月)

先週桜の話をしたからのなのでしょうか?
雪です。雪です。
冬がきました。
WINTER HAS COMEなのです。

こんなタイミングで桜の話をするのは時期はずれ。
もうちょっといい気候になってから花見のお話をいたしましょう。

なんといっても季節のイベントときっちり絡み合うことの出来る酒は世界ひろしといえども、
日本酒だけになせる業なのです。(だと思うんですが)
これも四季のはっきりした日本だからこそなんです。
それをビールだとか、酎ハイだとか、発泡酒だとかってなんですか!そりゃ!
そんなのいつでも飲めるでしょ!
季節のイベントの時はやっぱり季節を感じられるお酒がいいですねぇ。
そんなお酒を今度改めて(もう少し暖かくなってから)ご案内いたしましょう。

隣のグループと同じお酒じゃつまらない。
よそのグループと差をつけたい。
たまにはちょっといいお酒も飲んでみたい。

はいはい。そのお気持ちよく分かります。
貴方の願いをかなえましょう。
花見にぴったりのお酒・・・
どんなお酒がおすすめになりますやら・・・
え?トップページのあれだろうって?
あ、あ、あ・・・・・

終わり方が先週と同じなったってことはもしかして・・・

花よりお酒【678杯目】

2004年3月 5日(金)

昨日気象庁が桜の開花予想を発表いたしました。
例年よりちょっと早めの開花だそうです。
まぁ、これだけ暖かければ当然なんでしょう。
(ここ2~3日は冷えますが)

で、桜といえば花見。
日本人が一年で一番ウキウキする酒宴です。
歴史上では豊臣秀吉の醍醐の花見が有名ですが、
昔から桜というのは日本人に愛されてきた花なのでございますねえ。

で、その花見を盛り上げるにはあれが必要なのです。
昔から「花より団子」なんていいいますが、
団子で盛り上がれるはずがないんです。
ここでいってる団子とはもちろん酒のこと(のはず)
そうなんです。
花より団子とはいうものの、実は「花より酒」
あー、日本人って昔から奥ゆかしいですねぇ。
本当は酒って言いたいのに団子だなんて・・・

はい、それでは本題の花見にぴったりのお酒をご紹介しましょう。
・・・はい、今日はここでおしまい。
続きは来週・・・
どんなお酒がおすすめになりますやら・・・
え?トップページのあれだろうって?
あ、あ、あ・・・・・

花粉症に効果?竹酢水【677杯目】

2004年3月 4日(木)

私がこのページに「花粉症です」なんて書いたからでしょうか、
ある心優しい方から頂き物をしました。
と、ここだけを読むと会社のサイトを私物化した悪徳WEB MASTERだと思われてしまいそうです。
ちゃんと(?)事務所のみんなにおすそ分けしました。
一人だけいい所取りはいたしませんから、ご安心を。

で、いただいたものというのが竹酢水(ちくさくすい)という代物。
いろいろなメディアで取り上げられているようですから、ご存知の方も多いと思います。
なのであえて、これについては詳しく触れませんが、これ効く。
たぶん。
これ効きますよ。
一昨日のランチで一口いただいて、
ディナーで一口、
昨日のブレックファースト、ランチ、ディナーこの5回飲んだだけで、
ズルズルだった鼻水がズル程度におさまり、
痛痒かった目がちょっと痒いかな程度におさまったのです。
ひゃー、すげー!

ところで、問題の味のほうはといいますと、事務所の女性陣のほとんどは香りを利いただけでパス。
ちょっと特徴のある香りです。
味はほぼ無味です。まさに水の味って感じ。
もっとも、竹酢液を蒸留して水で希釈したものらしいですから、
無味であるのが当然なのかもしれませんが。

香りも味も特徴をなくした乙類焼酎が「健康」をキーワードに売れ始めましたが、
この竹酢水は味は特徴無いけど、香りにかなり癖がある。だけどかなりの健康(花粉症限定?)効果が!

特に酒の話題に触れることも無く、自らの喜びをテーマに書いた今日の更新。
やっぱり私は、会社のサイトを私物化した悪徳WEB MASTERでしょうか?

不良少女ワカメ【676杯目】

2004年3月 3日(水)

♪金のびょうぶに うつる灯(ひ)を かすかにゆする 春の風
すこし白酒(しろざけ) めされたか あかいお顔の 右大臣・・・・・・・・【うれしいひな祭り】より

 ひな祭りですか。いいですねぇ。
ついこの間スーパーなどに行ってみましたが、ひな祭りコーナーはあっても、
「白酒コーナー」はないんですねぇ。
もっとも、私が行ったスーパーだけの話で、ほかのスーパーにはあるのかもしれませんが。

ただ、(本物の)白酒はアルコールが入ってますから、
未成年のお嬢ちゃんは飲めないんです。
たまに「サザエさん」なんかでワカメが白酒を飲んで酔っ払ってますが、
あれはまさに違法行為。
未成年者の飲酒は法律で禁じられているのです。

じゃあ、ひな祭りの日に飲まれているあの白い酒は何なのか?
もちろん酒ではありません。
甘酒の類だったり(もちろん正式な甘酒ではなく、甘酒風飲料)、
白酒風ドリンクだったりするんでしょう。

それも特においしくないから、すっかり偽白酒を飲む風習まで廃れてしまったようです。
(完全には廃れてはいません)
これもスローフードのファーストフード化的な現象ですよね。
あー、五橋HPできちんと啓蒙してあげればよかった・・・
だけど、子供は白酒飲めないし・・・
偽白酒じゃ、意味ないし・・・

白酒と、甘酒と、白酒風(甘酒風?)ドリンク。違い分かります?

極上諸白【675杯目】

2004年3月 2日(火)

蔵元だよりの中で少しだけご紹介させていただいていますが、
再来週の錦帯橋架け替えイベントにあわせて、企画商品が発売になります。
岩国藩主である吉川公への献上のお酒として、
「極上諸白」が500ml詰での発売です。
「ん?極上諸白?どこかで聞いたような・・・」
そうです。
たしかに現在「極上諸白」という名の商品が発売されております。
が、これは極上諸白であって、極上諸白でない、極上の商品なのです。
(深く考えず、軽く読み流してください)

一升瓶に詰めて大切に貯蔵しておりました。
その期間約5年。(上槽は平成11年4月です)
ラベルも「いかにも」といった形のラベルになっております。
これもデザイナーさん渾身の作品。
ちょっとした仕掛けもありまして、買ってみるまでその仕掛けは明かしませんぞ。
で、これが悲しいかな250本の限定でして、
あるお得意先様からは、「泣かん子を泣かすような」と評された罪作りな商品なのです。

左の写真をご覧ください。
なんとなく高貴な感じがしませんか?
(もっともこの写真はダミーでして、まだ瓶詰めしておりません。
なので実際の商品とは若干色合いが異なると思います)

で、この商品の特徴はといいますと、この「極上諸白」は江戸時代の文献をもとに、
当時一番贅沢であったと思われるものを再現した酒なのでございます。
当時の酒は現代のものと比べて麹の使用量が多く、仕込みに使う水の量が少ないため、
魅惑的な琥珀色と甘く濃醇な味わいを特徴としていました。
岩国藩主「吉川公」もこのような清酒を飲まれていたのではないでしょうか。
そう考えると、ものすごいロマンあふれるお酒ですよね。

江戸時代当時は、庶民はハレの日くらいしかお酒は楽しめなかったでしょうから、
お酒を楽しむのはもっぱら、高貴な身分の方々立ちのはず。
となると、まず間違いなく吉川公も飲んだ!(はず)
21世紀によみがえった殿様も飲んだ(かもしれない)酒。
残念ながら五橋HPからはお申し込みをお受付しておりません。
ご興味のおありの方はお手数ですが、お電話またはFAX、MAILでお申込ください。
【品切れの際はご容赦くださいますようお願いいたします】

今回このチャンスを逃したら次に飲めるのは、次回の錦帯橋架け替えの50年後??
あー、その頃は私はもはや生きてはいないでしょう。

新生岩国市誕生!【674杯目】

2004年3月 1日(月)

3年にわたって行われた錦帯橋の架け替え工事が、無事終了したようです。
と同時に(?)、岩国市周辺の市町村合併後の新市名が決定したようです。
その名も「岩国市!」
変わらないことに安堵したり、
ちょっと残念な気持ちがあったりと複雑ではありますが、
「岩国」っていうのが私としたら一番ぴったり来ますよね。
以前にも書いたんですが、「錦帯市」とか「五橋市」なんていうのも候補に挙がってたんですよね。
変わることはチャレンジみたいでわくわくしますが、
変わらないほうが問題が起こりにくいので、いいことも・・・
まぁ、こういうのは結構難しい問題です。

「伝統」というものがありまして、
これは昔からずっと受け継がれてきたものなんですよね。
これを変えようとするといろいろ問題が起こるわけです。
変えたほうが良い伝統もあり、変えない方が良い伝統もあるでしょう。
ただそれぞれに価値観が違ってくると、変えたほうがよいものを変えなかったり、
変えない方がよいものを変えてしまったり・・・

あー、月初めからこんな難しいことを書いちゃって・・・
鼻水がダラダラで、思考回路が止まっちゃってますので、
上で書いたことにたいしてはこれ以上何も書けません。
結論とかがある話でもないですしね。

で、話は戻りますが、今日から新市が8つ誕生するんだとか。
ひらがなの市名もいくつかありましたね。
やたら外来語が飛び交う日本において、これは時代に逆行しているんでしょうか?
それともひらがなが今からの流行?
まぁどっちでもいいですが、
ただ一つだけいえることは
「岩国市」が「いわくにし」だったり「ROCK COUNTRY市」にならなくって良かったってことでしょうか。

はぁ、何書いてるんだか・・・

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