1. TOP
  2. 五橋ブログ
  3. 今日の五橋
  4. 今日の五橋: 2004年2月

今日の五橋

今日の五橋

首吊りがお勧め【672杯目】

2004年2月26日(木)

私、大変なことを忘れておりました。
23日に大吟醸を搾っていたのです。
製造社員から「首吊るから来い」と呼ばれて写真まで撮ったのに、
ご紹介するのを忘れておりました。
大変失礼いたしました。

ここまで読み進めて、「ひゃー、五橋でじ・じ・事件!首吊りですってー!」
と叫び、受話器を握ったあなた。
まだまだ甘い!
日本酒8級です。

まぁ、五橋HPを定期的にご覧の方で
首吊りをご存じない方はほとんどいらっしゃらないでしょう。
首吊りとは言わずと知れた大吟醸の上槽方法です。
搾り機で搾らずに、酒袋に醪を入れて醪の重さで滴らせる上槽方法でして、
袋吊りといったほうが正式なのかもしれません。
写真をご覧いただけば、雰囲気はお分かりでしょうから詳述はいたしません。

で、この首吊り、何が良いのかといいますと、
機械で圧力を加えないというところがいいんです。
なんとなく感覚的にお分かりいただけるとは思います。
もちろん、機械で搾るのが悪いというわけではありません。
蛇足ですが、上で「首吊りとは大吟醸の上槽方法です」と書いていますが、
全ての大吟醸が首吊りというわけではありませんので、誤解されませんように。(お分かりでしょうが、とりあえず。)

で、何を言いたいのか分からなくなってきましたが、
とにかくこの写真を撮っている間、華やかな吟醸香がプンプン香って・・・
本当に凄いんです。
嫌味もなく、心地良く香るんです。
皆様にお届けしたいくらいのすばらしい吟醸香。

よく蔵元見学をされるお客様とか、お取引先様が会社に入られてよく言われる言葉が、
あー、酒の良いにおいがするねぇ」です。
蔵の入り口では確かに果実様の芳香がしますが、
やっぱり大吟醸の上槽時の香りにはかないません。

そこで今回五橋は最新のIT技術を駆使して、
ネット上で吟醸香をお届けすることに成功いたしました。
左の首吊りの画像の香りをきいてみてください。
ディスプレイに鼻を近づけて、
静かに深く息を吸い込んでみてください。
どうですか!この華やかな吟醸香!
これが杜氏が昼夜を惜しまず醸した集大成です。
そこら辺の酒とはぜんぜん違うことがお分かりのことでしょう。


え?匂わない?
・・・失礼ですが、お鼻がお悪いのでは・・・?
本物の香りは商品になってからお楽しみくださいませ。

日本は広い【671杯目】

2004年2月25日(水)


 すっかり春の気候になりました。
と思ってたら、2、3日前に北海道では大雪ですって?
ひゃー、日本って広いんですねぇ。

で、気候も何も全く無視して、蔵元だより16年春号ができました。
といってもまだ印刷を始めた段階でして、皆様にお届けできるのは今月の末頃でしょうか。
今回のテーマは今年から変わった基準に関してなんですが、
タイミングよく基準が変わってくれたおかげで、ネタ探しに困らずにすみました。
ありがたいことです。

ところで、花見時期を間近に控えて(あと1ヶ月くらいですか)、
「花」のあるお酒の引き合いがちょこちょこ増えてまいりました。
例年のことなのできっちり対応させていただきたいと考えておりますが、
品切れする可能性も・・・
そうです。
「花ならつぼみ」です。
1仕込みで約1000本しかできませんので、どうしてもご注文が集中すると品切れが・・・
「花よりもなほ」も今春リニューアルですので、よろしくどうぞ。
桜吹雪の中で、桜の花びらがチラチラと舞うラベルのお酒を・・・
なほおいしく感じることでございましょう。
そして、「錦上添花」
錦の上にさらに花を添える。
美しいものをさらに美しくの意を名に持つこの商品も、花見にはうってつけ。
日本の国花である桜の宴をさらに盛り立てるのはこのお酒。

シーズンインする前に便乗コーナーを作りますのでお楽しみに。
季節のイベントに便乗できるのも、日本酒が季節を感じることのできるお酒だからこそ。
日本の季節は日本の酒で。
よろしくお願いいたします。

花よりもなほ美しく、花よりもなほ香る酒【670杯目】

2004年2月24日(火)

ようやく「花よりもなほ」のリニューアルの情報をお届けできることになりました。
五橋が自信を持っておすすめする「大吟醸規格」の「吟醸酒」です。

「え?大吟醸規格なら大吟醸って表記しろですって?」
五橋ってけっこう奥ゆかしいところがありまして、
精米歩合で、規格をクリアしていてもなかなか上位ランクの特定名称をつけないんですよね。
例えば、純米酒の類なんかは全て吟醸規格の60%精米ですが(低アルコール純米酒を除く)、
やっぱりこれも純米吟醸とはいわず、「純米酒」って書いてるんです。
奥ゆかしいでしょ?

で、花よりもなほのラベルやパッケージも今まで控えめで奥ゆかしいものでしたから、
ちょっと華やかなものにしようってわけです。
かなりイメージが明るくなって、「なほ」美しくなっちゃったって訳です。
具体的にはこんな感じです。
BEFORE

AFTER

 

華やかに変わったでしょ?
酒質は私が保証するとして(保証になってない?)、
価格もビックリ1890円!【税込】
大吟醸規格ですぞ!
なんていっても始まりません。
まずは味にうるさいあなたからお試しくださいませ。

花よりもなほ、美しく。
花よりもなほ、香り高く。
花よりもなほ、あなたを惑わせる。
「花よりもなほ」のおいしさにどうすることもなく酔いしれるのはあなたです。

健康志向が生んだ現象【669杯目】

2004年2月23日(月)

休み間に読んだ新聞記事で、ちょっと興味深い話がありました。
「豆乳」が過去最高の売上を記録した、というものです。
「なぜ?」
と勘ぐる事なかれ。
理由はいたって簡単。
「健康志向」です。

最近は「豆乳」独特の香りや風味をなくした商品が多く出回ってるんだそうです。
消費者があの香りや味を敬遠しているということなんでしょうね。
だから差し障りない香りにして、特徴無い味にした。
すると売れちゃうっていうんだから不思議なものです。

最近流行の乙類焼酎も、この豆乳現象が当てはまるといえるかもしれません。
以前は独特の香りやくせが敬遠されていた乙類焼酎も、
香りを押さえ、さらっとした口あたりに変えた。
いまやネコも杓子も芋焼酎みたいな感じになっているんだとか。

本来なら原料の風味や香りを楽しむはずの乙類なのに、
風味や香りを押さえることで売り上げ増とは・・・
本末転倒のような気もしますが、これも時代の流れなのでしょうか。
「原料の風味や香りを楽しむ」といえば、
せっかくの芋焼酎に梅干を入れたり、ジュースで割ったりというお客様も多くいらっしゃるとか。
わざわざ乙類を飲む必要ないです。

五橋も乙類焼酎を造っています。
まだ発売日等は決定しておりませんが、
いわゆる乙類らしい乙類に仕上がってます。
かなりいいデキだと思っています。
発売する前からこんなお願いで申し訳ありませんが、
五橋の乙類焼酎には梅干とかジュースは絶対に入れないでください。
焼酎の風味をそのままお楽しみくださいませ。

五橋NHKに登場【668杯目】

2004年2月20日(金)

つ、つ、ついに!五橋NHK登場でございます。
ニュース等では取り上げていただいたことはあったのですが、
今回は特集という形で取り上げられることが決まりました。
もっとも、NHKさんですから、
銘柄を大々的にクローズアップされることはないでしょう。
私も取材には立ち会っておりませんので、どんな内容かも把握しておりませんが、
五橋のこだわりがその取材対象だったようです。

注目の放送日は3月28日(日)NHK衛星第2テレビでございます。
いつもは「サザエさん」を見ているあなた。
国民的人気番組でなく、国酒、日本酒を取り上げた番組をご覧ください。

蔵の中なんかも撮影したはずですので、造りの様子も見られるかもしれませんぞ。
様子を知ることで五橋がもっと身近に感じられるようになるかもしれません。
そうです。
もちろんテレビ視聴中は五橋を傾けながら。
え?なんですって?日曜日は休肝日?
ま、まぁ、そう堅いことをいわずに・・・心地良くお楽しみくださいませ。

ところで、今朝新聞で焼酎の記事が載っていました。
五橋も焼酎に縁がないわけではありませんから、扱っていただいたわけなんですが、
まだ発売日も、値段も決まってないというのに反響が・・・
んー、恐るべし焼酎ブーム。
焼酎の大手メーカーが出荷制限しているっていうくらいですから、すさまじいですよね。
で、ブームが終わったあとは消費者はどこへ行くのでしょう?

鮭は生まれた川へ帰ります。
酒はどこへ帰るのやら。

第3橋架け替え工事【667杯目】

2004年2月19日(木)

昨日、酒肴三昧の打ち合わせに行ったついでに、
錦帯橋の架け替え工事の写真を撮りました。

3月19、20、21日の3日間は架け替え記念イベントが行われます。
ということは、あー、もうすぐですねぇ。

来月の今頃はもう完成してるってわけですね。
凄い凄い。
架け替え工事当初は、江戸時代に3ヶ月で作ったものを、
なんで21世紀の時代に3年かけてやるんだって思ったものですが、
終わってみれば(まだ終わってないです)めでたしめでたし。

今日はいつになく支離滅裂でごめんなさい。
写真をご覧くださいませ。
手前の2つが今年の架け替え、で、その奥が去年とおととし。
色が全く違うんですよね。
いつだったかも書いたかもしれませんが、
5つとも全部新品の橋っていうのも見てみたかった。と思いません?
次の架け替えはまた50年後でしょうから、私はもう恐らくこの世には・・・

今日は名に書いてるかわけ分からなくなっちゃいましたが、明日はもっとバチッと書けるはず。
大吟にごり酒の出荷とか、酒肴三昧とか、新商品企画とかバタバタなもんで。

第4回酒肴三昧、開催決定【666杯目】

2004年2月18日(水)

じゃじゃじゃじゃーん!
ついに決定!第4回酒肴三昧!
詳細は・・・もうちょっとお待ちください。
ですが、概要だけはお伝えできますぞ。

開催日は平成16年4月10日。
午後6時から8時30分までの2時間30分の楽しい宴になるはずです。
会費は7000円(税込)
落語家さんは春風亭鯉昇師匠。
そばは本場出雲そば。
お酒はもちろん清酒五橋。あんなお酒やこんなお酒が登場します。

詳細につきましては「イベント紹介」のページで近々アップいたします。
お楽しみに。
と、同時にご予約はお早めに。
五橋HPからもお申し込みができるようにいたしましょう。
もっとも、HPからのお申し込みはほとんどないのでしょうが・・・
「もしかしたら」という淡い期待を込めてのページ作成です。
毎回定員オーバーしていますから、余計なことしないほうがいいのかもしれませんけどね。

で、今から会場になる「錦帯橋温泉 ホテルかんこう」様で打ち合わせです。
毎回のことですが、緊張するんですよね。
準備が一番緊張です。
春よ来い。早く来い。そして早く酒肴三昧終わって欲しいものです。(あっ、つい本音が・・・)

最優秀米作り賞【665杯目】

2004年2月17日(火)

昨日に引き続いて高島屋情報を。
といいたいところですが、ちょっと変更させていただきます

今朝何気なくテレビを見ていましたら、
恒例の「サラリーマン川柳」の話題が出ていました。
5つ6つくらい紹介されていましたが、朝から感心することしきり。
で、今朝一番のお気に入り川柳は「@@@@@ @@@@@@@ @@@@@」
これすばらしいじゃありませんか。
リストラされる父。
自主退社する息子。
あー、親子の悲哀があらわれてますです。

ところで、上で川柳を勝手に使っちゃったけど、問題になりますでしょうか?
問題があればすぐに削除しますので、ご指摘ください。
(作品の著作権は、すべて第一生命に帰属しています。無断での転載、使用はご遠慮ください)
↑こんなこと書いてましたので、上では川柳を伏字にしました。

で、そろそろお酒の話題にいきましょう。
平成15年のトラタン村の最優秀米作り賞(名称は今適当につけました)が決定しました。
今年も最優秀賞はこの人。→
クリックしても本人の写真には飛びませんから、じっくり探してください。

無事生還!【664杯目】

2004年2月16日(月)

私無事に東京より帰ってまいりました。
無事を祈ってくださった皆様ありがとうございます。
五橋が不滅なのと同じように、私も・・・
いやいや私はいつかは滅びますよ。人間ですもの。

まぁ、そんな話はどうでもよいのですが、例によって出張明けのバタバタです。
なので更新は写真をご紹介するだけの手抜きでご勘弁を。

ところで、13日の更新内容をご覧いただいた五橋ファンの方が、
なんと!高島屋様へご来店。
ありがとうございました。
見知らぬ土地で不安な私を、なんと、なんと・・・
涙でインクがにじんで・・・(パソコンです)
久しぶりに感動いたしました。いやぁ、うれしかったです。

いろいろお土産話もありますので、出張の件は又明日以降の更新で。

天災は忘れた頃にやってくるのだから【663杯目】

2004年2月13日(金)

きゃーっ!
今日は13日の金曜日。
ひっひっひっひっひっひ。

というわけで、
先日予告したとおり明日から日本橋の高島屋様での店頭試飲即売会に参加してまいります。
東京に行くたびに思うのですが、
大地震は本当に起こるのでしょうか?
真面目に考えると怖いことですよね。
「あの日に東京に行ったばかりに・・・」なんてことにならなければよいのですが。

イラク派遣に伴う日本へのテロは行われるのでしょうか?
狙うとすれば原発か、日本の中枢東京のどちらかになるでしょう。
「まさかあの人がテロで命を・・・」なんてことにならなければよいのですが。

しかも今日は13日の金曜日・・・
事務所から外を眺めれば黒猫が私の前を横切ります。(クロネコヤマト)
あー、なんてこと・・・。

そんなことはどうでも良いのです。
皆様ぜひ私の東京出張の無事と、店頭試飲会の成功をお祈りください。
両方が成就した暁には、店頭試飲会の様子をご紹介いたしましょう!
え?そんなのいらないですって?
我慢してご覧ください。
私もネタがなくて困ってるんですから

シロウオ?シラウオ?【662杯目】

2004年2月12日(木)

久々にネタがなかったものですから、探してみました。
今月9日から、岩国市内の川では「シロウオ」漁が解禁になったようです。
「シロウオ」といえば踊り食いで有名ですが、
岩国でシロウオ漁が行われていることはあまり知られてないことでしょう。
市内の料亭などに行けば、「シロウオ」料理が食べられますです。
このときは清酒五橋がぴったりのようです。
ぜひお試しを。

ところで、「シロウオ」と「シラウオ」は違うってご存知でした?
今調べましたんで、プチ雑学としてご披露いたします。

しらうお【白魚】シラウオ科の魚。全長は約10センチ。頭は小さく、体は細長い。白色半透明。
しろうお【素魚】ハゼ科の魚。全長は約5センチ。体は円筒状で細く、透明の淡黄色。
なんですって。
ちなみに女性(などの)白く細いきれいな指は「シラウオのような指」で「シロウオのような指」ではありません。
誤用にはご注意を。

日本橋高島屋様にて【661杯目】

2004年2月10日(火)

大吟醸にごり酒のご予約を締め切りました。
たくさんのご応募をいただきまして、ありがとうございました。

ところで、明日から東京日本橋の高島屋様で、五橋の試飲即売会が行われます。
お近くにお立ち寄りの際は是非・・・って、関東在住の方ってどのくらい見ていただいてるんでしょうか?
このHPを見たからといって、わざわざ山口県から行く人はいませんし・・・
約1000万人といわれる関東在住の五橋ファンの皆様、
高島屋様でお会いしましょう。
14日、15日は蔵元からも参加します。
普段は聞くことのできないあんな話や、こんな話ができるかどうかはわかりませんが、
精一杯努めますので、よろしくお願いいたします。

ところで、HPからの酒粕のご注文は削除することにいたしました。
先日発売を開始いたしました吟醸粕も、昨日で完売・・・
今月末頃に大吟醸粕も発売開始の予定ですが、あまりご迷惑をおかけしてもいけませんので・・・
事情ご賢察の上、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

なお、大吟醸粕のお申し込み等は通常通り電話またはFAXなどでお受付しておりますので、
どうぞご利用くださいませ。

小さな胸が痛む日【660杯目】

2004年2月 9日(月)

ついに大吟醸にごり酒の予約締切日を迎えてしまいました。
「純米あらばしり」「立春朝搾り」に続く搾り立て商品のトリを務めるのが「大吟醸にごり酒」
なんともにくい演出じゃないですか。

で、今回も例によって完全予約制。
締切り後に「まだ間に合う?」って聞かれて、
発売後に「まだあるんでしょ?」と問われる罪作りな制度です。
そのお問い合わせに、お断りをするたびに私の小さな胸が痛むのです。

善良な五橋ファンの皆様。
お願いですから、私が小さな胸を痛めないよう締切りまでにご予約を、って今日まででした。
日付が変わるまでが2月9日。
あと約11時間(今午後1時前)で締切りです。
最後の最後で清き1本をお願いいたします。

犬肉食を語る【659杯目】

2004年2月 6日(金)

昨日もプロバイダのトラブルで、五橋HPが見られないという状況でした。(夕方頃)
「んー、最近トラブル多すぎません?CANONETさん?
SONYを越えた世界のCANON系プロバイダとしてどういうお気持ち?」
などとお考えの貴方。

がっついちゃダメです。
五橋HPは逃げも隠れもいたしません。
ちょっと我慢していただければ、ほらそこには素敵な五橋ワールドがっ!

って、昨日は中途半端な更新で、
今日はいきなり偽メルヘン小説みたいな陳腐な表現。
世界中の五橋ファンの方に申し訳ないです。

ところで、
締切り迫る!******ご予約締切りまであと3日
カウントダウンは始まりました。
喜びへのカウントダウンとなるか、後悔へのカウントダウンとなるか。
それはあなたのお気持ち次第です・・・
これ、なんのコピー(コピーって言えるのこれ?)かお分かりですか?

喜び、あるいは後悔へのカウントダウン。
まさにDEAD OR ALIVE
運命は自ら切り開くのです。

締切りは2月9日の肉(ニク)の日。
牛肉もダメ、鶏肉も不安、豚肉は苦手・・・あー、なに食べたらいいのよー!
って、ヒステリーをおこすのはまだ早い。
あれがあります。あれが。
貴方のお気持ち次第・・・。

ところで、(ここから余談です)先日日経新聞だったと思うのですが、
東京都内で犬の肉を食べさせるお店があるような記事を読みました。
その記者さんいわく、かなりおいしいんですって。
数年前のソウルオリンピックの時には、諸外国の方からの圧力もあって、
地元韓国の犬料理屋さんは看板を隠したりしていたそうですが、
これって他国の文化を認めないエゴイズムですよね。
牛や豚を殺して食べることは正等で、
鯨を食べるのは野蛮、犬を食べるのは残酷。

ですがこれだけ、肉不振が続けば、将来は犬肉も・・・
赤犬はおいしいって言うけど・・・
ニクの日まであと3日。
例の日まであと3日

貴方は犬を食べますか?
あれを飲みますか?
って、ぜんぜん2択になってないっす・・・

ありすぎ【658杯目】

2004年2月 5日(木)

ありゃりゃりゃりゃ。
昨日の立春朝搾りメーカー在庫は当然のようになくなりました。
県内の5社のテレビ局と新聞3社が取材に来られるほどの、イベントでしたもの。
反響ありすぎ。

で、昨日は朝(というより深夜?)から立春朝搾りに付っきりで、
本来の業務ができませんでしたから、今日はちょっとバタバタ。
月初めの業務を後回しにするほどのイベントでしたもの。
反動ありすぎ。

で、今日は更新用の時間は・・・

あっ、そうそう。
一つ余計なお話を。
昨日立春朝搾りでいらしたお客様の中に、
酒林プレゼントの当選者様がいらっしゃいました。
ちゃんと吊るしていらっしゃる証拠写真まで見せていただきましたぞ。

来年の酒林はあなたの元へ。
1年お待ちください。

立春朝搾り、大フィーバー(表現が古い)【657杯目】

2004年2月 4日(水)

今日は立春でございまして、すでに暦の上では春になってしまったわけです。
立春といえば1年の始まりといえる日。と昨日書きました。
この1年の始まりの良き日に、ちょっと大変なイベントが行われました。

その名も「立春朝搾り」
で、何をしたかといいますと、
その名の通り、「立春の朝に酒を搾った」のであります。
「なーんだ、そんなことか」と思わないでください。
これが結構大変なイベントだったのでござます。

昨年もやりましたので、生粋の五橋フリークの方ならすでにご存知でしょうが、
立春の朝に搾ったお酒を、その日に飲んでいただこうというものです。
「その日に」飲んでいただくためにはどうするか。
お酒を販売する小売店様にお酒を持って帰っていただくんですねぇ。
しかもラベルの貼付け作業なども手伝っていただくんです。
積み込みもほとんどやっていただくんです。
で、その日のうちに配達していただいて・・・

朝早くから五橋でこき使われて、夕方遅くまで配達・・・
あー五橋ってひどい。

この商品もご予約いただいた本数だけしか瓶詰めしませんから(破損を見越して若干の余分あり)、
今回も品切れ必死。
しかも、今回はマスコミ関係者に注目していただいたようで、
県内のテレビ局5社と新聞社3社に取材していただくという快挙!
品切れをいっそう加速させて・・・
今回の記念写真でもご覧ください。

恵方巻【656杯目】

2004年2月 3日(火)

今日は節分でございます。
数年前から、「節分には巻き寿司を」なんていう販促が、盛んにで行われるようになりました。
これって昔からちゃんといわれがあって行われてきた慣習なんでしょうか?
私が小さい時には、このようなことをした記憶は全くないのです。
また、聞いたことも全くありませんでした。

なにやら恵方を向いて(今年は東南東でしたっけ?)、
願い事を想いながら、無言で一気に巻き寿司をほおばるんでしょ?
本当にこんなことしたんでしょうか?

最近になって言われ始めたこの慣習、どうやら裏がありそうです。
なにやらきな臭い、事件のにおいがするのです。
そうです。
ズバリ!「すし屋」の策略でしょう!
と思って、ちょこちょこっと調べたら、どうやら「すし屋」ではなくて「海苔屋」の陰謀らしい。
ぬぬぬぬぬ、ちょこざいな。

この慣習自体は江戸とか明治とかの時代に、
関西の一部だけで行われていたらしいとの情報があります。
それが「海苔屋」の陰謀で全国に広まったのだとしたら、
「海苔屋!でかした!感動した!」なのです。

「でもなぜ太巻き?」
それは太巻きを、鬼が持っている金棒のイメージに見立てているんだそうです。
金棒を取り上げてしまったら(全部食べつくしたら)、鬼はもう怖くない。
鬼退治的な意味合いでしょうか。

「でもなぜ無言で?」
これは宗教的な意味合いなんだそうです。
「無言参り(詣で?)」なんていうのがあるんだそうですが、
口を開かないことがなにやら宗教的で、意味ありそうって感じでしょうか。
ペチャペチャ雑談しながらじゃなくて、無言でっていうのがなんとなく神聖な感じですよね。

「でもなぜ切らずにそのまま1本丸かじり?」
節分の翌日は立春です。
立春といえば1年の始まりといえる日。
ということは、節分の日は1年の締めくくり。そう、大晦日ともいえる日なのであります。
大晦日に年越しそばを食べるいわれは「細く長く・・・」でしょ。
ということは切らない巻き寿司は、「長い・・・」

げげげげー、ここまで深い意味があったとはー・・・
ただの「海苔屋」の陰謀だけじゃなかったのかー。

しかしまぁ、こんな話題を「今日の五橋」に書かされている時点で、
私はすでに「海苔屋」の陰謀にまんまと乗せられてるわけですな。
はっはっはっはっはっは!
こいつは1本取られたわい。

海苔屋よ!今回ばかりは負けを認めよう。
しかし、私にも秘策はありますぞ。
巻き寿司と清酒五橋でお楽しみいただくっていうのはいかがでしょうか?
節分の日は巻き寿司と清酒五橋。
万が一太巻きを食べている途中で、うっかり喋ってしまったとしても清酒で清めればよいのです。
そうです。
清酒は清めの酒。

ん?そう考えると、ややこしい作法(?)がある太巻きなんかより、清酒だけの方がいいじゃないですか。
どっち向いてもいいですし、
一気に飲まなくていいし、(一気飲みは危険ですから止めましょう)
途中で楽しく談笑もできるし。

はい、決まり。
今年から節分は日本酒で、邪気払い。
酒(さけ)の語源も「邪気を避け(サケ)る」から来ているという説もあるくらいなんですぞ。

久々の長文で疲れました。
明日は更新手抜きします。

やっつけ更新【655杯目】

2004年2月 2日(月)

月初恒例のバタバタいんちき更新です。
トップページをシャシャッと変えて、
「今月のおすすめ」をズバズバッと修正、
「今日の五橋」をチャカチャカッと書いて、はい終わり。

毎月のこととはいえ、やっぱ月初はちょっと・・・

で、今月のおすすめは・・・まぁ、ご覧ください。
だけど、こじつけたおすすめですから、中旬以降はおすすめできなくなっちゃうのでしょうか・・・
季節、イベントを問わず楽しめるお酒ですので、おすすめ時期以外にもどうぞ。

こんな感じの手抜き更新です。
明日からはがんば・・・れる・・でしょうか・・・?

バックナンバー

五橋 -GOKYO-

五橋とは

五橋製造工程

トラタン村

樽OK

五橋ブログ

蔵元見学

イベント情報

メディア掲載歴

蔵元だより