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今日の五橋

今日の五橋

酒粕パックで美しく【654杯目】

2004年1月30日(金)

昨日のお約束を守るため、体を張った商品PRを決行いたしました。
今回PRの商品は酒粕。
最近は全国的に酒粕の供給不足です。
五橋も例に漏れず、供給が需要に追いつかない状態で、
毎年毎年お断りをしているのが現状なのです。

で、作ったページはなぜかタイトルが「美しくなりたい貴女へ」。
どういう内容か。
詮索せずに、まぁ、ご覧ください。
もっとも、こんなPRをしなくても充分すぎるくらいの需要がある商品ですが。
というより、こんなことで中途半端に紹介してしまうと、
品切れとか、お断りとかばっかりで、お叱りの言葉が殺到してしまいそうですが・・・

え?「そういう状態で酒粕のPRをしていいのか」ですって?
いやいや、ただ酒粕パックに興味があったんで、
更新を理由にやってみたかっただけです。
公私混同更新で申し訳ないです。

社内的に「酒粕のページはまずい」という声が出てきたら削除いたします。
ただ、普通の酒粕はともかく、吟醸粕や大吟醸粕は皆様あまり食したことないでしょ?
あの吟醸香プンプンの酒粕ですよ。
こういった特殊粕は全国的にも販売量は多くないと思いますので、ちょこっとご紹介でした。
数年前から販売を行うようになりまして、あっという間に市民権を得ています。(岩国市民?)人気商品ですぞ。
(まだモノがありませんので、写真は撮ってません)
ご興味のおありの方は一つお試しください。

謝罪の準備【653杯目】

2004年1月29日(木)

ほっほっほっほっほっ。
あらばしりの品切れを起こした甘い需要予測をわびるため、
体を張って商品PRをさせていただくことにいたしました。

で、昨日いろいろ準備等をいたしまして、資料及び写真をそろえております。
お昼休みでは十分な更新時間が取れませんので、
今晩にでも更新用のデータを作ってまいりましょう。
明日の更新でアップする予定です。
お楽しみに。

もっとも、PRした商品がまた品切れしてしまったら、今度は私はどうしたらよいのでしょうか?
PRすれば品切れる。
しなければ売れない。
あちらを立てればこちらが立たずの状態ではありますが、
大量生産、大量販売を目的とした商品ではありませんので、ご理解くださいませ。

というわけで言い訳づくしの今日の更新終わりです。

たった2日で・・・【652杯目】

2004年1月28日(水)

4日続けて純米あらばしりの写真を載せました。
販促をかけたいからではありません。
品切れしてしまいました。
本当に申し訳ございません。
需要予測が甘かったために、このような事態になったのだと反省しております。

ただ、去年1シーズンで売れた本数とほぼ同数が、
(ただし去年は、「純米原酒 しぼりたて生」と「本醸造原酒 しぼりたて生」ですが)
たった2日で売れてしまうなんて誰が予想できます?(逃げ口上)

今日は朝からお断りお断りで、涙もかれました。
本来ならこんな更新なんかせず、お断りの電話をしていたほうがよいのでしょうが、
五橋HPをご覧の皆様にもお断りの言葉を載せておかないと・・・

来月は大吟醸にごり酒の発売が待っております。
2500本限定の完全予約商品です。
純米あらばしりとは酒質が違いますが、
純米あらばしりが間に合わなかった方、是非こちらをお試しください。
今度はお断りすることが無いよう対応できると思いますので、なにとぞご容赦いただきますよう。

あらしぼり?あらしばり?【651杯目】

2004年1月27日(火)

3日続けて「あらばしり」の写真を載せてしまいました。
それだけこの商品に対して気合が入っているということです。
って、気合が入りすぎたようで、
発売日が今日にもかかわらず、残り少なくなりました。
さっき数えた感じでは、もう200本も残ってません。

さぁーて、どうしたものやら・・・
昨日書いたように、なくなって初めて大切さが分かるんですよね。
また、多方面からお叱りのお言葉をいただくことになりそうです。
はぁ・・・、困った困った。

ところで、この「あらばしり」の語源を皆様はご存知でしょうか?
いろいろ語源はあるのですが、
・槽口からスッと走るように荒々しく清酒が流れ落ちるから、荒走り。
・目の粗い酒袋の布で搾っているから、荒走り。
・もともとは新米で造ったお酒という意味で、「新走り」。転じて、荒走り。
この3種類が一般によく言われているもののようです。

で、このあらばしりなのですが、ちょっと困った問題が・・・
ご注文をいただく際に、
「あらしぼり(荒搾り?)」とか「あらしばり(荒縛り?)」とか、似て非なる名前で発注される方がありまして・・・
ひどい人は「あばしり(網走?)」なんて言っちゃってる・・・
この「あらばしり」という言葉、業界ではごく普通に聞かれる言葉なんですが、
やっぱ業界の特殊用語なんでしょうね。

なくなって初めて気づく【650杯目】

2004年1月26日(月)

先週撮って、ご披露するのを忘れていた写真がございました。
今日は別にネタがないわけではありませんが、
「錦帯橋の架け替え工事はどうなってるの?」と、ご心配の皆様にお贈りいたします。
とはいいましても、先に書いたとおり、
これは先週の写真ですから今日現在のものとは進捗状況は間違いなく違います。
まぁ、無事に進んでるな、というくらいの気持ちでご覧ください。

いよいよ今年で錦帯橋の架け替え工事も終わるんですね。
3期にわたっての架け替え工事。
3月中旬に渡り初めですから、あと2ヶ月です。
気がついたらもう出来上がってたりするんでしょうね。

今思えば、架け替え前の写真が少なくて、「何で撮っとかなかったんだろう」と後悔しきりです。
「親孝行したい時には親は無し」と同じことですね。
身近にありすぎると、ついありがたみがなくなっちゃう。
なくなって初めて分かることってあるわけです。

ん?なくなって初めて分かる?
そうです。明日発売の純米あらばしり。
予想を上回るご予約をいただいております。
ありがたいことです。
まだ品切れはしておりませんが(もうしばらくは大丈夫そう)、
「大丈夫でしょ」と高をくくっていると、品切れます。
なくなって初めて分かるのです。
今年のあらばしりの瓶詰め予定は、もうありません。
となると、次に飲めるのは来年です。
このありがたみ、まだ分からないでしょ?まだ残ってますもの。
なくなって初めて・・・

 

トラタン村営農組合総会【891杯目】

2004年1月25日(日)

23日に行われたトラタン村営農組合総会の様子をご案内いたします。
五橋とトラタン村の関係は、
今さら説明する必要もありませんから、割愛いたします。
今さらながら(失礼)知りたいと言われる方は、トラタンのページへどうぞ。

で、左の写真は16年産山田錦の最優秀賞の受賞式(おおげさ)のようす。
あの台風3兄弟にも負けず、
高品質の山田錦を栽培された中村茂雄氏に最優秀賞の栄誉が賜れました。

ここ2、3日は家で更新をしてましたので、
ダラダラ長文でしたが、今日はひさしぶりに会社での更新。
やっぱ時間がないんですー。
ざんねーん。時間ギリギリ(斬り)。←しょーもない・・・

新製品「純米 あらばしり」【649杯目】

2004年1月23日(金)

酒林のプレゼントは締め切らせていただきました。
ほんの数分の差で、明暗が分かれ山口県在住の方には残念ながら、涙を飲んでいただく結果に・・・
罪作りなことをしてしまいました。
申し訳ないことです。

ところで、来週ついに五橋期待の新製品「純米 あらばしり」が発売になります。
トラタン村の豊かな自然の中で育まれた山田錦のみを原料米に、
五橋の伝統の技で大切に醸しました。
荒々しくほとばしる搾りたての力強さ。
酌めども尽きない、鮮烈な新酒の風味、
静かにじっくりとお楽しみください。

チラシのコピーをそのままぱくった商品説明。
もっとも、私が考えたコピーですから問題ないでしょ?
ちなみにトップページの「その酒は~」はコピーライターさんのコピーです。
週明けにはあらばしりも「お買い物」のページからお買求めいただけるようにいたします。
よろしくお願いいたします。
とはいっても、限定1200本で、もう半分もありませんが・・・
品切れ必死です。
申し訳ございません。

たった1センチで【648杯目】

2004年1月22日(木)

大吟醸にごり酒のご予約申し込みを開始いたしました。
「お買い物」のページからご予約ください。

今日もどういうわけかバタバタでして、満足な更新の時間が取れませんでした。
もっとも、大吟醸にごり酒のお申込ができるようにはしましたので、
私にしては上出来なのだと、自己満足です。

朝からの雪で「雪が、雪が」と騒がしいですが、
雪国の人から見たら「何でこんな雪で騒ぐの?」というレベルなんでしょうね。
というより、今日の積雪は1センチくらい?
めったに雪の降らない岩国地方ですから、
年に数度の大騒ぎなのでありました。
というわけで今日も短めの更新で申し訳ありません。

酒林プレゼント【647杯目】

2004年1月21日(水)

今年も酒林の交換時期がまいりました。
昨年は古い酒林をプレゼントさせていただきまして、
おかげさまでプレゼントコーナーをつくったその日に締め切らさせていただきました。
で、今年もやります。
古い酒林プレゼント。
先着1名様だけにお届けいたします。
詳細はこちら。

迷惑メール【646杯目】

2004年1月20日(火)

そういえば、「五橋クラブ」の会員様が、ついに大台を突破いたしました。
苦節2年・・・長かった・・・
涙で字がにじんで・・・
というほど感慨深いものではありません。
2年で大台とは言うものの、「どこのラインが大台なのか?」というポイントとがありますものね。

例えば、某国の首相のメールマガジンは、登録者数が・・・何人でしたっけ?
確か何百万人の単位でしたよね?
どうせまる投げ総理のメールマガジンですから、原稿も全部ゴーストライターにまる投げてるのに、
知ってか知らずか登録が殺到したんでしたよね。
書くわけないじゃないですか。
そもそもパソコン触れるかどうかが怪しいのに。
「メールマガジンって何?」そこまでは疎くはないでしょうが。

「面白読み物」とか「役に立つ情報」という意味では、「五橋クラブ」に入会されて、
毎月「迷惑メールを」受け取られる方がよっぽど有効です。
どこか下請けに丸投げしたいけど、まる投げできない私の苦悩が切々とつづられるわけです。
涙なしでは読むことのできない、いんちきメールマガジン。
大台突破では、もうやめられないのか・・・。

というわけで、乗りかかった船ですから最後まで行きましょう。
皆様ぜひご入会ください。
(もちろん登録料や年会費等、費用は一切かかりません。
ただ毎月一度迷惑メールを受け取っていただくという負担が・・・)

「△@◆○▽@>×●!」とお叱りを【645杯目】

2004年1月19日(月)

イベント情報のページアップしました。
といってもまだ中途半端ですが。
もっとも、毎年恒例の企画ですから、五橋フリークの方は「あぁ、今年もやるんだね」と
懐かしがっていただけると思います。
年に一度しか出会えない大吟醸にごり酒。
季節外れの彦星と織姫みたいなものです。

考えてみれば、五橋はこういう切ない商品がいくつかあります。
年末の「初しぼり」
夏の「夏造り本醸造」
そして今回の「大吟醸にごり酒」
この3商品に共通していえることは、予約締切り後に「まだ大丈夫?」のお問い合わせをいただくということ。
発売後に「まだ買えるの?」のお問い合わせが殺到すること。
で、これらを丁重にお断りすると、「△@◆○▽@>×●!」とお叱りを受けるということ。
毎回のことです。

今年もご予約いただいた本数だけ瓶詰めする、完全予約商品とさせていただきます。
今年こそはお叱りをいただきませんよう。
ご予約はお早めにお願いいたします。切にお願いいたします。

酒質には当り外れはありません【644杯目】

2004年1月16日(金)

新商品情報ページを新たに作りました。
というより、チラシのそのままの流用です。
ちょっとサボっちゃいました。
気合を入れてつくろうとも思ったのですが、チラシのデータをデザイナーさんからいただきましたので・・・
まぁ、これで五橋のチラシが届かない地域の方にも、
「五橋のチラシってセンスいいよね」なんて言ってもらえそうです。

もっとも、デザイナーさんが作る場合と、自社で作る(私が・・・)場合の2通りがあります。
あたりとはずれがここまで如実に現れる例も稀でしょうが、
はずれの場合はご容赦ください。
商品自体には当たり外れはありませんから。

ここで、私の名誉のために言っておきますが、製作者がデザイナーさんでも私でもないものもあります。
まぁ、こういう書き方をしたのは、責任の所在をあいまいにするため。

まぁ、誰が作っても皆様には関係のないことです。
チラシを肴に五橋を楽しんでください。
デザイナーさんが作ったチラシを見ながら飲む酒は、心休まる安らぎの酒。
私が作ったチラシを見ながら飲む酒は、口元ゆるむ笑みの酒。
ん?
同じチラシならチラシ寿司で酒が飲みたい?(お後がよろしいようで・・・)

時間が足りない【643杯目】

2004年1月15日(木)

突然ですが、明日新商品を発表いたします!
紹介ページも特別に作ります。
発表を明日にして、今日にしないのには理由があります。
今日はもう時間がないから。
昼休みはちょっと、ミニ打ち合わせをしましたので(雑談?)、時間が取れませんでした。
申し訳ないです。

明日は今日の分とあわせて、2日分の気合入ったやつをやりますのでご了承ください。
イベント紹介ページは年を越したので、次回用にちょこっと修正しました。
予告です。
ちょっと期待しながらご覧ください。

模倣は日本の文化の一つですから【642杯目】

2004年1月14日(水)

お待たせいたしました。
品切れをおこしていた「花ならつぼみ」の瓶詰めを本日行いました。
年越しでご迷惑をおかけいたしまして、大変申し訳ございませんでした。
で、昼休みにちょっとバタバタしましたので、例によって更新は手短に。

ところで、つぼみを詰め終えた詰口部門の係長が、私のところへ来て言いました。
「つぼみヌーボー本日解禁!」
「(この言葉を)ぱくってホームページで使うなよ!」
ぱくらずに、係長の言葉として引用してみました。

皆様ご存知でしょうが、「ヌーボー」とはフランス語で「新酒」のこと。
1月の新酒ということだけなら珍しくもなんともありませんが、
「花ならつぼみ」は在庫の様子を見ながら年中仕込んでいます。
1年中新酒で、1年中ヌーボー。

というわけでつぼみヌーボーお楽しみあれ。

愚策を売れる【641杯目】

2004年1月13日(火)

地獄の3連休(?)も無事に終わりました。
この3日間で、約束どおり「お買い物」のページの価格表示を総額表示に修正いたしました。
これで、恐らくは来る4月1日からの総額表示制に対応できたのではないかと、考えております。
しかし、蔵元だよりなんかのバックナンバーに表示してある価格はいいんでしょ?
過去にさかのぼっていちいち修正していたら、雑誌の類は全部修正ですよね。
増刷の時に、すべて価格修正してたらコストアップ必死。
純額表示の時と総額表示の時とでレア度が違って、古本屋で扱いが変わっちゃったりして。
「過去の表示は許される」ということで、自分に有利な解釈をしておきます。
指導がくればすぐ対処しますです。

先週も少し書いたんですが、「総額表示制」まさに愚策ですよね。
「税込価格にしないと消費者がいくら買ったか分からないです」って。
それじゃ消費税導入時点からしてくださいよ。っていう話でしょ?
それに主婦がスーパーで10点も20点も品物買って、
いちいち足し算しないでしょ。
て言うか、できないでしょ。
ビックリ人間暗算日本一主婦じゃないんですから。

愚策で思い出しました。
今度道路交通法が変わります。(まだ変わってないですよね?もう変わっちゃってます?)
運転中に携帯電話を使用していたら、それだけで反則金の対象になるんでしょ?
これはすばらしい法改正です。
運転中の携帯使用のなんと多いことか!
3連休間にあっちこっち走りましたが、
「貴方たち車で走っていないで、家で電話してたらどうですか?」っていうくらい、運転中の携帯が多い!
取り締まりも当然ですが、携帯電話会社が走行中は電波が受信できないような装置をつけるべきです。
これを義務つけないのが、片手落ちというのか、愚策・・・は言いすぎですかねぇ。

ところで、昨日車の運転中にカップラーメンを食べてる男性を見ました。
見間違いではありません。
その商品名も断定できるくらいはっきり見ました。
器用に運転しながら食べてました。
これは反則金の対象にはならないんですか?
結構危険な行為に見えましたけど・・・

あれれ?酒の話が全然・・・
これって「今日の五橋」でしたよね・・・

勝手に休みを増やすから・・・【640杯目】

2004年1月 9日(金)

「ギフト」のページ、価格を税込表示にしました。
地味ですが、少しずつ国の政策に従って行動しております。
おそらく休み明けには、「お買い物」のページも税込表示になることでしょう。
え?何で少しずつ表示を変えてるのかですって?
入力が遅いからです。
一度にやれば良いんでしょうが、時間がないんですよね。
まぁ、税別表示でも税込表示でも大勢にたいした影響はありませんから、
急いでないっていう事実もあります。

ところで、明日から3連休でございます。
今年に入って、今日で出勤5日目ですが、
来週の12日(ハッピーマンデー)を終えた時点で、私の出勤率は5/12日。
なんですか?こりゃ?
そりゃ仕事が進まないはずですよ。
次の出勤日が13日ですが、まだ今年6回目の出勤ですって。

今年も企画目白押しですから、惰眠をむさぼってる場合じゃないんです。
貧乏暇なしなんですが、政府が勝手に休みを作った。
ぜんぜんハッピーじゃないんです。
仕事に追いつかないでしょ!

なんてモーレツ(死語?)サラリーマンぶりを演じながら、明日からの3連休を心待ちに・・・。
でもないですね、本当に。休んでる場合じゃない。
新商品が今月末に発売になりますし、
来月頭には立春朝搾り(詳細はまた改めてご紹介いたします)、
その翌週からは恒例の大吟醸にごり酒の予約開始でしょ。
さらにその翌月にはまたリニューアル商品の発売(予定)、
まだ言えませんがあの商品も出ますし、
4月には酒肴三昧もあるでしょ。
ゲゲゲゲゲ!これだけやんなくちゃいけないのに、休んでていいの?
って明日から3連休、しっかり休みます。
皆様も楽しい3連休は清酒五橋でお楽しみください。

参加者ゼロ【639杯目】

2004年1月 8日(木)

予告どおり、というか予告なしに「おいしさ表現コンテスト」のページを削除しました。
同ページ内に「誰からの申し込みもないことが予想されます」書いてあった通り、
誰からも参加がありませんでした。
11月30日に立ち上げたページでしたが、40日という短い命でありました。
残念さん。

「五橋のおいしさを表現することは可能なのか?」という命題に果敢にチャレンジしたのですが、
やはりあのおいしさを言葉にするのは難しかったようです。
私でさえ、商品のテイスティングコメントを書くのに、しばらく考え込むくらいですから。
感覚的に分かるおいしさなんですが、
言葉にしようとすると無理がある。
私たちが普段使っている言葉があまりにも陳腐なんですね。
五橋の酒質との乖離が大きいんです。
言葉にしたくても言葉にならない。
んー。

結果として、世界中の人にご覧いただいている五橋HPで、
大々的においしさ表現コンテストを開催したにもかかわらず、
たった一件のお申し込みさえ・・・
罪作りなページを作ったものです。

ん?言葉にならないから申し込みしなかったんじゃない?
あまりにもバカらしい企画だったから?

は、はぁー、そういうことですか。
次回はもう少しましな参加企画を考えます。
失礼いたしました。

 

消費税総額表示【638杯目】

2004年1月 7日(水)

「商品紹介」のページ、価格を税込表示に変えました。
(「お買い物」のページはまだです。)
これは今年4月からの総額表示制に先立ったものですが、やっぱ違和感がありますね。
5000円とか、3000円とかキリのいい数字ならあまり違和感を感じなかったのですが、
2330円とか1835円の商品を税込表示すると、うーん違和感が・・・

まぁ、これも政治家さん方の愚策のおかげでございます。
ありがたいことです。
一般的に言われているのは、これを機に消費税増税をもくろもうっていうんでしょ?
ひゃー、恐ろしいことです。
数年前に3%の消費税を導入した前後、
選挙での公約は「消費税撤廃」を謳った政治家のなんと多かったことか。
5%に引き上げられた頃には「3%に戻そう」でした。
それが今回の選挙では消費税はほとんど取り上げられることなくなりました。
政権公約。
昨年流行語のマニフェストってやつです。
「撤廃」から「3%」に、
そして今は国民に分かりにくいよう隠れ蓑を用意して消費税率を引き上げようとしているとは・・・
さすが、日本の最高学府卒業者たちが名を連ねる国会です。
こっちのほうが伏魔殿。

景気回復ムード漂う日本ではありますが、山口県はやや回復感が低いようです。(日経新聞調べ?)
特産品はふぐと五橋と総理大臣といわれた山口県は、
現職の国会議員も、今をときめく幹事長様や、
前回の総裁選に出馬した先生様、
元総理大臣のご子息様などといった、超有名議員先生方が名を連ねております。
なのになぜ景気回復しないの?
魑魅魍魎たちが跋扈する伏魔殿での闘争に忙しいのでしょうか?
お急ぎの先生方にも心休まる清酒五橋で一休み。
佐藤栄作元首相、岸信介元首相も五橋を愛飲されていたそうですぞ。
政治家でない皆様方も清酒五橋で、消費税を吹き飛ばせ・・・るわけないか。

※今日の更新は特定の政治家や政党、政治団体に対しての批判をするものではありません。
文章の流れからこういう内容に・・・ご了承ください。

五橋、今年の抱負【637杯目】

2004年1月 6日(火)

お待たせいたしました。
昨日予告した、錦帯橋の夜明けの写真を御披露申し上げます。
いかがですか、なかなかの写真に見えませんか?
デジカメ歴3年、なんのこだわりもなく、
テクニックもなく、ただシャッターを押しただけの写真です。
なんともいえず、神々しい写真ではありませんか。

ただ、勘違いしてもらっては困りますから、この写真について解説を。
この写真は2004年の夜明けの写真です。
が、2004年の初日の出ではありません。
1月1日は全国的に曇りとの予報を受けてましたから、
早起きする気持ちはほとんどありませんでした。
それでも7時前には一応起きてはみたんです。
ですが、中途半端な天気だったんで撮影にいくのは止めました。
翌日、翌々日はなんだかんだありましたんで、撮ってません。
で、結局これは1月4日の写真でございました。

まぁ、これも「初日の出でございます」なんて書いておいてもばれないんでしょうが(これはばれます)。
「嘘は書かない。」
これは明治4年の五橋創業から伝わる教えなのだとか。(これは嘘?嘘じゃなくて冗談です)
130年を越えた今も引き継がれる五橋の精神なのでございましょうな。(かなり誇大表現)
この真摯な態度は五橋の酒質にも表れる。
当たり前の事を当たり前に行う酒造り。
これが案外難しいんです。
そして、当たり前のことを当たり前に行う日々の更新。

昨日の某新聞にありました。
【「ヒト」重視の経営に未来】と。
金と機械は嘘をつきませんが、ヒトは嘘をつく。
だからこそ嘘をつかないという当たり前のことをしなければならないのです。

当たり前のことを愚直に続けること、それが今年も五橋の抱負となるのでしょうか。

錦帯橋から臨む初日の出【636杯目】

2004年1月 5日(月)

昨年末の「年明けからはビシッと更新いたします」の公約は、早々と破られそうです。
破られそうというより、もうだめです。
ビシッとした更新はできません。
なぜかって?
私、正月中に錦帯橋から昇る日の出の写真を撮りに行ったわけですよ。
なかなか幻想的な写真になったわけです。
結構自己満足してたんです。
で、今更新しようとして気付きました。

撮影に使ったカメラは、いつものカメラじゃない別のカメラ!
家に置いてきちゃいました。
はーっはっはっはっはっはっはっ!
今年も春から縁起がよい!
一年の計は元旦にありますし、(今日は元旦じゃないですが)
今年の「今日の五橋」を占う意味でも、今回のカメラ事件は大きな波紋を呼ぶことになりましょうな。
というわけで、新年早々大失敗の更新でありました。

こんな感じの今年1発目ですが、今年も1年よろしくお願いいたします。

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