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今日の五橋

今日の五橋

2003年をありがとうございました【635杯目】

2003年12月30日(火)

今年も1年ありがとうございました。
年明けからはビシッと更新いたします。
今年最後の更新も手抜きにしました。
師走ですから。

来年1年が皆様にとって最良の年でありますように。
年末年始は清酒五橋でお楽しみください。

餅つきで今年を振り返る【634杯目】

2003年12月29日(月)

はい。年末恒例の餅つきの風景です。
1年を締めくくるという意味で、なんとなく回帰っぽくしてみました。
頭の中にぼんやりと浮かぶ、今年1年の出来事・・・
楽しかったこと、つらかったこと、悔しかったこと・・・
その怒りの矛先は、もち(もち米)へ・・・というわけではありませんが、
餅つきの最中には怒号が飛び交っていたとかいないとか。
(飛んでません)

私は昨日は休みでしたので、製造社員の森重に撮ってもらいました。
1年を振り返ることができる(?)芸術的ショットです。

ところで、お歳暮のページは予告どおり「ギフト」にすりかえました。
これで正月の「お年賀」にも使えます。
ご利用の皆様ご満足(・v・)

で、ほかのページ調整したんで、例によって更新は短めに。
明日が今年最後の更新日!(営業日)
終わりよければ全て良し!
今までの体たらくを払拭するような更新に・・・はなりそうもありません。

それと、申し訳ございません。「花ならつぼみ」が品切れました。最後の最後で・・・
来年中旬頃に出荷可能の予定です。

うそつきは総理大臣の始まり【633杯目】

2003年12月27日(土)

またやっちゃいました。
明らかにやりすぎです。
え?何がやりすぎかですって?
「お正月のおすすめ」のページです。
昨日、「晩にきっちりやっときます」なんて言った手前、やらないわけにはいきませんから、
気合入れてやったわけです。
すると、あんなことになっちゃいました。

家でやったから、環境が良すぎたんです。
創作意欲がふつふつと涌いてきたんです。
だからあんなページに・・・

だからといって、更新しなければ、うそつき大臣と誹謗中傷されるし・・・
せっかく作ったのを削除するのは惜しいし。
「公約を守らないのはたいしたことじゃない」と言った総理大臣がいますが、
私にとって公約破りは重罪なのです。

私が小さい頃は「うそつきは泥棒の始まり」とか、
「嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる」なんて言ってたものです。
今では、「うそつきは総理大臣の始まり」・・・

私は総理大臣なんかになりたくはないのです。
「総理!総理!総理!」と連呼した某政治家も嘘つきでした。
12月30日までの期間限定ページですから、やりすぎの点はご勘弁を。
総理!総理!総理!I’m sorry・・・サブッ

トラタンイズム【632杯目】

2003年12月26日(金)

お正月のおすすめをアップしました。
昨日手抜き更新したやつの、手抜き修正です。
これもとりあえずの更新なので、今晩きっちりやっときます。
さすがに12月のさなかに1ページ作るだけの時間的余裕はありませんでした。
企画(というより頭の中での思いつきだけ)ばかり先にたって、
なかなか行動が追いつかないんです。

もっとも、言うだけ言って退路を絶って、自分を追い詰めていけば間違いなく結果は出せます。
なのでとりあえず言うんですね。
トラタン村民が大法螺吹いて、それを実現させようとするのと同じです。
なので、今晩しますので、今日はおしまい。
二日続けての手抜きでした。
申し訳ございません。

新年はこのお酒で【631杯目】

2003年12月25日(木)

昨日X’masのおすすめのページを削除しましたので、新しいページを作りました。
昨年もやりましたので、ワンパターンではありますが「お正月のおすすめ」です。
ほっほっほっほっほ。
新年を迎えるにふさわしいお酒をご提案いたしましょう。
去年みたいな誰でも思いつく「本醸造 純金入り」ではありません。
そんなことじゃ私のセンスが疑われるってものです。

まぁグダグダ言っても始まりません。
このお酒ですばらしい新年を迎えられますよう。
で、例によってですが、新しいページを作ると「今日の五橋」の更新がおろそかに。
なんてことを書くと、さぞや立派なページを作ったのだろうとお考えでしょうが、
今日は間に合わせだけの手抜き更新です。
12月ですから・・・
時間がないですから・・・
バタバタしてますから・・・

これもいつものこと。ご了承ください。

大物が美味いと評した錦川【630杯目】

2003年12月24日(水)

予告どおり、X’masのおすすめのページを削除しました。
今日ご注文いただいても、届きませんものね。
たった4日ほどの臨時ページでしたが、この短期間にもかかわらずご注文いただきました方、ありがとうございました。
残念ながらご注文いただけなかった方も、「お買い物」のページからお買求めいただけます。
もっとも、X’mas用ではなく、年末のパーティー用ということになりましょうが。

はい。ここからが本題です。
せっかくのX’masなのにプレゼント無しでは皆様さみしいでしょうから。
五橋サンタからプレゼントをお届けいたします。
といっても、ものではありません。情報です。
この情報がいつか皆様にとって有用なものになるはず。
そして、「あー、知ってて良かった」と思われるほどの情報です。

私昨日ちょっと夜の街へと出たわけです。(回りくどい言い方)
そこで、あるお酒を飲みました。
まだ巷に出回っていない、非売品のお酒です。
非売品というよりは、出荷を待っているお酒ですが。
このお酒こそが、ファン垂涎の一品。五橋の粕取り焼酎でございます。
いつもは利き酒だけの粕取り焼酎を、飲みました。
グビリ、チョビリと飲んだわけでございます。
例によって一言だけのテイスティングコメントをご披露申し上げます。
はっきり言って「うまい」のでございます。
かなり「うまい」のでございます。

同席させていただいた業界のさる大物(名前は伏せます)曰く「うまい」とのこと。(もっといろいろ言われてました)
私のコメントだけでは不安でしょうが、あの方が絶賛されたということは・・・
ひゃー、発売日が待てないー。
予約だけでもできないのー?

まぁ、とりあえず今回は粕取り焼酎が本当に「うまい」という情報のご提供だけで、終わりましょう。
五橋サンタからのプレゼントはちょっぴり罪作りな情報でした。

税金が渋滞を生む【629杯目】

2003年12月23日(火)

昼休みにちょっと外に出てきたのですが、
今年も相変わらず無駄な公共工事が行われているようです。
去年も今年も同じところ。(ちょっと違ってましたが)
おかげで、貴重な昼休みが短縮されることに・・・
にっくき無駄公共工事。
税金払って、渋滞作られたんじゃたまったものじゃありません。
いい加減、税金を有効に使って欲しいものです。

ところで、今日は会社営業してます。
幼稚園は今日から冬休みなんだそうです。(違うところもあります)
就職したての頃は、夏休みや冬休みといった長期休暇がないことに違和感を感じてましたが、
すっかりオヤジになった私は、冬休みがないことに対してなんの抵抗もなくなってしまいました。
巷では今週の金曜日で仕事納めという方々も多くいらっしゃることでしょう。

そんなに早く休暇に入って何をされるんですか?
楽しくお酒を飲まれるのでしょうか?
お酒はもうお決まりですか?
え?まだお決まりじゃない?
そんなわけないでしょ。このサイトに来てらっしゃるんですから。

五橋30日まで営業です。
年末年始は五橋にお任せ。(地方発送は29日が最終です)

冬至ならではの?【628杯目】

2003年12月22日(月)

今日は冬至です。

冬至と杜氏をかけた洒落ですが、こんなことはどうでも良いです。

冬至の日には「ゆず湯」に入るのがよく知られていますが、
なぜ「ゆず」なのでしょう。
これは「ゆず」が「湯治(ここでは「ゆじ」と読んでください)」につながるからなんですって。
5月5日の菖蒲湯は「勝負」にかかっていますが、これと同じ理屈ですね。
一年の疲れをゆず湯で癒そうということなのでしょう。

こんな豆知識風更新になっていますが、勘のよい皆様ならすでにお気づきでしょうか。
なぜこんな事を書いたのか。そして、冒頭の書き出しは・・・??

「杜氏が冬至にゆず湯で湯治する」(早口言葉並みの勢いで)
ほっほっほっほっほ。
仕事中にこの更新を読んだ人は、笑いが押さえきれずに困って・・・そんなわけないか。

まぁ、年末ではありますがちょっと落ち着きましたので、こんな感じで。
バタバタするときこそ笑顔で仕事したいものです。
一足早く五橋サンタから笑顔のプレゼントでした。

五橋サンタからの啓示でございます【627杯目】

2003年12月20日(土)

今年も残すところあと11日です。
確か16日にもこんな書き出しで始めました。
そういえばあの日から、年末までのカウントダウンをしようと思っていたのですがやめました。
理由は簡単です。
12月31日は会社が休みですから、今年の更新は30日が最後。
つまり、12月30日に「2004年まであと2日!」なんて書いちゃうと、
翌年の1月5日まで「2004年まであと2日!」という間抜けなメッセージが残っちゃうんですね。
恥ずかしいから止めたんです。

余談はここまで。
本題に入ります。
トップページにもクリスマス関連のメニューを設けました。
クリスマスといえば、パーティー。
パーティーといえばお酒(シャンパン)です。
だけど、日本人がするパーティーでシャンパンはないでしょ。

「じゃあ、どんなお酒を使えばいいのよ?」
とお悩みの貴方。
心配される必要はないです。
だからこそ五橋サンタがいるのです。
迷える子羊よ(正しくは、お悩みのお客様方)
このページへ参られよ。(正しくは、このページへお越しください)
さすれば道は開かれん(正しくは、そうすればきっとお客様のお望みの商品が見つかると思います)

錦帯橋の雪化粧は美しい【626杯目】

2003年12月19日(金)

今日は岩国に初雪が降りました。
朝からボタボタ降ってましたんで、積もるかと思ってたんですが、日が照ってきました。
積もらずにすみそうです。
助かりました。
寒いのは仕込には助かりますが、
雪が積もるのは大変です。
雪に慣れていない岩国市民は、1センチでも雪が積もれば大騒ぎ。
道路は渋滞。
話題は積雪。
そんな大したことではないんですけどね。

で、左の写真は雪化粧した錦帯橋です。
日本3名橋の名は伊達ではないです。
はぁー、美しい。
このまま雪が降り積もってくれれば、
錦帯橋を眺めながらの「雪見酒」という手もありますぞ。
風流ですねぇ。

ほかにも積もった雪をグラスに入れて、お酒を注ぐ雪割り酒なんていう粋な楽しみ方もあります。
詳しくはこちらをどうぞ。(蔵元だより 其の5内 紫式部も楽しんだ酒)

あ、一つ言いわすれました。
この写真は今日の写真ではなくて、以前撮ったものですから、勘違いされませんよう。

山口県五橋市【625杯目】

2003年12月18日(木)

現在岩国は市町村合併問題で揺れています。
まぁ、詳しいことは知りませんので、深い話はできませんがちょっと気になる話題を。
先日、岩国地域合併協議会で、新市名についての委員会があったようです。
最近流行の市名公募ですが、
約3000件の候補が寄せられたんだとか。
で、その中から7つを候補に残していたらしいです。
「岩国」「いわくに」「新岩国」「周防岩国」「五橋」「錦帯」「周東」なんだそうです。

ん?なになに?
何か気がつきませんか?
そうです。
「五橋」が候補に!!
おまけに「錦帯」というのもありますぞ!
五橋はいうまでもなく、五橋の銘柄。
山口県五橋市・・・・なんてすばらしいじゃありませんか。
五橋市の五橋だなんて。

「錦帯」といえば、いわずと知れた五橋の大吟醸。
山口県錦帯市・・・あー、なんてフルーティーな市名

しかし、「五橋」「錦帯」の候補はすでに却下・・・
あとは「岩国市」で落ち着くことを待つだけです。
でも、五橋市惜しかった・・・

便乗ページに気合いを入れて【624杯目】

2003年12月17日(水)

トップページを見られてすでにお気づきのことだと思いますが、
今年も恒例のイベント便乗ページを作りました。
去年作った公共工事みたいなページ(とりあえずただやるだけ)とはわけが違います。
かなり気合が入ってます。

まず、第1にBGMを挿入してみました。
これは、仕事中にデスク上のパソコンで不正にインターネットをする輩を排除しようという趣旨からです。
(そんなことはありません。リラックスできる音楽で購買意欲を引き出そうという魂胆です)
もし、今から仕事中に会社の回線で五橋HPをご覧になられようとしている方、
音量は小さく、またはミュートにされてからご覧ください。
この注意事項を読む前に、イベント便乗ページを開いて、音をジャンジャン鳴らしてしまった方。
申し訳ございません。ご迷惑おかけいたしました。

第2に珍しく背景画像を入れてみました。
しかもこの背景は私の自作。
制作に4分くらいかかりました。かなりの大作です。
そぼ降る雪のイメージです。
そういえば、昨晩はTVで「北の国から」をやってました。見てませんけど。
今日もあるらしいです。見ませんけど。

第3にこのページのためだけに、商品写真を撮りました。
わざわざです。
画像の加工はあまりしていません。
急いで作った感じを演出するためではありません。
時間がなかったんです。(え?これじゃ公共工事と同じ?)

第4に注文フォームを設けました。
去年は商品のご紹介だけで、注文フォームはありませんでした。
しかも、「お買い物をする際のご注意」はこの商品のためだけの注意事項も設けてました。
より分かりやすくするためです。
今年は商売っ気丸出しです。
ちょっといやらしいですか?

第5にこのページを作ってしまったがために、HP内の他ページの調整を地味にやっています。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。
思いつきでやってしまったがために、余計な仕事が・・・

あと一週間なんですよね。
あのイベントは。
去年も書きましたが、無宗教国家日本にあって、唯一宗教がらみで国をあげて(?)行われるイベントです。
天皇陛下の誕生日を祝うことすらしないのに、
歴史上の人物の誕生日を祝うのです。

こんな皮肉めいたことを書きながら、私も便乗してますんで偉そうな事は言えません。
あ、でもこれだけは言っておきます。
今日の更新は天皇家またキリスト教及び他の宗教に対して特別な意があるものではありません。
お気を悪くされませんよう。

昼休みの休憩は私にとってはサボりに相当する?【623杯目】

2003年12月16日(火)

今年最後の12月(変な表現です)もすでに折り返し地点です。
あと2週間で今年が終わるかと思うと・・・、などという干渉にひたる間もないくらいのバタバタ。
年明けにもあれとこれと・・・
まさに日本酒シーズン真っ盛り!
こんな日本酒時期に焼酎飲むなんてもったいないっす。

で、このバタバタしている時期にのんびり更新しているのも、もったい・・・な・・い・・・
本当はこのページであれやこれや五橋の啓蒙をすべきところなのですが、時間が・・・
昼休みにサボって(?)休憩してましたんで、更新は手抜きで。

今年も残すところ15日。
すでにカウントダウンは始まってますぞ!
お歳暮は済みました?
お正月用のお酒はもう買いました?
買われてない方は・・・って、まだ用意してませんぞ!
その前にクリスマス用ページも作らねばですね。
クリスマスにぴったりのあのお酒をおすすめしましょう。

ちょっと不謹慎ネタです【622杯目】

2003年12月15日(月)

毎年のことですが、「初しぼり」の発売後のバタバタにおおわらわです。
毎年のことですが、予約を締め切った後に「まだ大丈夫?」と聞かれ、
出荷し終わって一段楽した後に、「まだ残ってない?」と聞かれ、
若干余分に詰めている(対破損用)商品の在庫と、
追加で受けるご注文とに恐れおののきながらの更新。
こんなことしてる場合じゃないんでしょうね。

ところで、某国の元大統領が拘束されました。
こういうことは話題にすべきことではないのかもしれませんが、
思いのほか大騒ぎになっていないような気がします。
8ヶ月にも及ぶ「大かくれんぼ大会」といえば、不謹慎かもしれませんが、
隠れた方も隠れた方で、探す方も探す方。
せまい公園の中でさえ見つけられないこともあるというのに、
あの広い国土の中。よく見つけました。
ただ、戦争の大義が揺らいでいる今、彼を拘束する権利はあるのだろうか。

なんとなく中途半端にネタ切れになったので、ちょこっとだけ社会情勢に触れてみました。

で、社会情勢といえば、先週某大手新聞社さんが取材に来られました。
お正月の特集記事の取材らしいです。
五橋HPをご覧になって、「五橋のこだわり」具合を確認されたんだそうです。(私の聞き間違いでなければ)
もっとも、きっかけは「米作り酒造り体験」でしょうが。
まぁ、何にしても私の地味な情報発信が、きっかけになったというのは嬉しいことです。
小さなことからコツコツと、「ちりも積もれば・・・」とか、「継続は・・・」ってやつですね。

で、お正月号で五橋が記事にされるんでしょ?
一年の計は元旦にあり。
正月早々、五橋のこだわり具合を新聞でお読みいただいて、
来年も「本物の山口県の地酒」をお楽しみください。って、まだ正月気分じゃないですね。

実力発揮【621杯目】

2003年12月13日(土)

今年の一年を漢字で表すと「虎」なんだそうです。
「なんだそうです」って、テレビで見たんで間違いないです。
去年もこのネタでつながせてもらってますが、
こういうどうでもいいことが話題になるくらいですから、日本はまだまだ平和なんでしょう。

それはともかく、今年1年が「虎」っていうのはいまいち腑に落ちません。
ただ「阪神タイガース」が優勝したっていうだけですよね。
そのほかに虎にまつわる事件や行事がありましたっけ?
総理大臣が虎にかまれたとか。
アイドル歌手が虎を飼っているとか。
五橋の銘柄が「虎」に変わったとか。
私がただ無知なだけかもしれませんが、
虎にかかわる事件は知りません。
もっとも、「今年の漢字」は完全にデキレースだったので、面白くもなんともありませんが。

しかし、トラと聞いて黙っている私ではありません。
世相を反映したのかどうかわからない、意味不明なことだけをネタにしたのでは、
「五橋の宣教師」の名がすたります。

「トラ」といえば、酔っ払い。
古くは時刻を子、丑、寅など十二支で表していました。
寅の刻といえば今でいう午前4時~6時ごろ。
この頃まで酒を飲む人のことを寅とよび、やがて酔っぱらいのことをトラ指すようになったのであります。

ほーら、どうですか!
どうでもいいような、今年を表す漢字から無理やり酒の話題に。
これが私の実力です。
・・・というよりこれが限界。
これ以上のことは期待しないでくださいませ。

真面目ですから【620杯目】

2003年12月12日(金)

今日はいよいよ「初しぼり」の発売日でございます。
で、左の写真は「酒が搾られている」写真。
あくまでも「酒が搾られている」写真です
「初しぼり」が搾られている写真ではありませんので、
お間違えのないように。

こんなこと書かなくてもわからないんでしょうが、
虚偽表示はしませんという五橋の意思表示。
もっとも、意図した書いた虚偽についてはいたしませんということで、
不測の虚偽表示についてはご了承ください。

なんていう意味不明の更新作業の途中で、初しぼり関連でバタバタがっ!
更新している時間がなくなりましたのでこの辺で。

明日も営業です。更新しますのでよろしくお願いいたします。

神の米「イセヒカリ」で醸す大吟醸【619杯目】

2003年12月11日(木)

皆様大変お待たせいたしました。
本日はあのイセヒカリ大吟醸の発売日でございます。
詳細については、「今月のおすすめ」に任せるとしまして、
本物のイセヒカリ大吟醸の写真をご披露申し上げます。

15.12.11.jpgん?本物?
そうなんです。
いままでHPに使用していた写真は実はダミー。
MADE BY GOKYOで、紙色を(ほぼ)忠実に再現した偽者でございました。
おーほっほっほっほっほ!
とはいえ、実物の写真もあまり変わらないでしょうから、
こんなこという必要もないんでしょうが。

酒造りのうまい五橋は、偽者のラベル作りもうまいというお話でした。
(デザイナーさんのデータそのまま使ってます・・・)

余談はこのくらいにしておきまして、本題に。
満を持して、というよりバタバタと発売が決まったイセヒカリ大吟醸。
パッケージとラベルのカラーはイセヒカリの黄金色が基調となっております。
イセヒカリについては何度かご紹介していますから、改めていう必要はないでしょう。(手抜き?)
どうしても知りたいといわれる方は蔵元だより其の28でお確かめください。

「脅威の米!」「奇跡の米!」「神の米!」
某スポーツ新聞のような派手な肩書きの米ですが、その実力は本物。
先日行った「米作り酒造り体験」で作付けした米もやっぱりイセヒカリ。
五橋といえば「山田錦」というイメージをもたれる方もいらっしゃるみたいですが、
「米」そのものにこだわる五橋ですから、
いろいろな米を扱ってるんですね。
で、今年一番のおすすめがイセヒカリ!(来年は変わるかも・・・)
五橋おすすめの米で醸した大吟醸。
是非一度お確かめください。

グルメ退国まっしぐら【618杯目】

2003年12月10日(水)

先日テレビを見ていましたら、ある芸能人さんがトークをしていました。(変な表現)
彼は家にワインセラーを持っていて、300~400本!ほどのワインを所有されているのだとか。
一見このワイン通のような彼は、ワインを飲むときはラッパ飲みなんですって。
「どうせ飲むならグラスに移す必要がない」というのが彼の言い分です。

少し前までグルメ大国と自称していた日本国にあって、
今現在はすっかりグルメ退国化している事実がここにあるのであります。

ワインをグラスに移すのには当然理由があります。
ラッパのみは行儀が悪いとか、
お洒落なグラスで格好よく飲みたいとか、そんな単純な話ではありません。
ラッパ飲みではまずワインの香りがかげません。
ワインの色が見えません。
透度が見えません。
ワインの種類に応じてグラスが違っているのは全てこれらを確認するためです。

グラスに注ぐ前にデカンタに移すこともあります。
これにだって、空気に触れさせてワインを生き返らせたり、
古いワインにはオリがあることがありますので、デカンタに移す際にオリを取り除いたり、
ちゃんとした理由があるんです。

前述した彼が買うようなワインはおそらく有名で高価なワインでしょうから、
かなりのビンテージものがあるのではないかと推測されます。
ラッパ飲みでオリまで飲んで、「何だこのワイン?ゴミが入ってる!」なんて思ったりするかもしれません。
そんな彼がテレビで「この前@@のワインを飲んだらゴミが入ってた。」なんて発言しちゃったら、
そこのワインメーカーは打撃受けちゃったりするんでしょうか?
いい迷惑です。

バブル全盛の頃は美食の名のもとに、
おいしいもの(というよりただ値段が高いもの)がひたすら求められていました。
金余りの「ニッポンジン」たちは、上述した彼のような行動をしていたものも少なくないのではないでしょうか?
本当の味でなく、見せ掛けの味にお金を払っていたんですね。

その証拠(?)に今はひたすら安いものを捜し求めるではないですか。(そうでない人ももちろんいます)
味でものを求めていなかった証拠です。(立件できるほどの証拠ではないです)
ここ最近、発泡酒の出荷量が減っています。
あの栄華を極めた発泡酒がです。
その理由は増税だといわれています。
1本当たり10円の値上げ。→売上減少。
で、どこに行くかといえば、焼酎と酎ハイです。
理由は?
安いから・・・

確かに酎ハイって安いですよね。
水より安いんですもの。

FAX様のおな~り~【617杯目】

2003年12月 9日(火)

 はい!はい!今日はバタバタです。
更新している暇もないくらいのバタバタ。
昨日書いたような段取りミスのせいではありません。
大体人生っていうのはこういうものです。
バタバタの時には仕事がバタバタと・・・
ボケボケのときは頭がボケボケと・・・

いつもは昼休みにするこの更新も、
昼休みにお得意先様、お客様、運送屋様、お電話様、FAX様方が多数ご来店されまして、
できなかったのであります。

というわけで今日の更新はこれでおしまい。
たまには忙しそうな姿も見せませんとね。
明日の更新をご期待ください。

段取りミス?【616杯目】

2003年12月 8日(月)

15.12.8.jpg突然ですが、左の写真は11日より発売するイセヒカリ大吟醸です。
もっとも、写真だけ見ても中身がなんの酒やらわからないと思いますが。
ですが、本当にこちらはイセヒカリ大吟醸。
今朝、濾過をしたイセヒカリ大吟醸を事務所に持ってきてもらって、
皆でテイスティングをしたのであります。



というわけで、今日は「朝からイセ大吟」なのであります。(意味不明)
考えてみれば、朝から日本酒を飲む(利くだけです)会社って、
そうそうありません。

イセヒカリ大吟醸の発売は12月11日!発売まであと3日です。
首を長くしてお待ちください。

ところで、蔵人たちも思わず「うまい」と唸る酒、『初しぼり』のご予約は今日で締め切らせていただきます。
私たちとすればここからが本番なんですね。
ご予約の集計もありますし、
末期醪の管理もありますし、上槽、瓶詰め、箱詰、出荷・・・
バタバタの12月に加えて、この初しぼりがバタバタをさらに加速させる・・・

「え?バタバタがいやなら同じ時期にイセヒカリ大吟醸出すな?」
確かにおっしゃる通りでございます。
初しぼりとイセヒカリ大吟醸の発売日は1日しか変わらない・・・
これも神様のいたずら・・・
え?私の段取りミス?

あははははははははは!失敗、失敗。

罰金ガム宮殿【615杯目】

2003年12月 6日(土)

昨日は山口市で飲酒運転の一斉検問が行われたようです。
検挙者数は驚愕の134人!!
はぁ~、すごいっす。
飲酒運転の検問ですから、当然検挙された人は酒気帯び以上ってことでしょ?
酒気帯びは確か30万円以下の罰金ですから・・・
どひゃー、ものすごい金額の罰金が徴収されてしまうわけですね。

そういえば、今岩国警察署が建て変わってます。
罰金ガム宮殿並みのすばらしい庁舎になったりして。

こんな冗談書いていても、昨日の一斉検問で検挙された方の中にも五橋を楽しまれた方もいるのでしょう。
赤ちょうちんで五橋を飲んで夢心地になって、
パトカーのパトランプの明かりで我に返るわけです。
あー、恐ろしや、恐ろしや。

今日は五橋の忘年会。
社員が飲酒で捕まったんじゃ洒落になりませんから、
社員一同気をつけますです。
警察の皆さんよろしくお願いします。

ビッグイベント再び【614杯目】

2003年12月 5日(金)

仕込が始まったのに、いまだ仕込み風景の写真をご紹介しておりません。
なので、いきなりですが醪の写真をどうぞ。

特別この醪の写真に意味はありません。
ただ最近写真を掲載していなかったのと、
時期的にそろそろ醪の写真ぐらい載せておかないと、
という打算的な考えからです。

ところで、初しぼりの締切りが迫ってきました。
今年で4回目を迎えるビッグイベントですから、またまた大騒ぎになるのでしょう。
すっかり五橋の冬の風物詩として定着したようで、
ご予約開始前からいくつかお問い合わせなんかあったりするんです。
ですが、このHPからは全くお問い合わせがなくて・・・
なんで?

もっとも、その日に搾ったお酒をその日に飲んでいただくっていうのがもともとの趣旨ですから、
例えば東京なんかからのご注文をいただいたとしても、当日はお届けできないんですよね。
やっぱり2日かかってしまします。
北海道だったりすると3~4日かかっちゃうわけですから、
中途半端なことをするより、地元のお客様だけに楽しんでいただくのがやっぱ良いんでしょうね。

とはいいながらも、遠方のお客様にもあの感動をお伝えしたいし・・・
「蔵人が思わずうまいと唸る酒」初しぼり、是非一度お試しください。(その日のうちに)

「学校であれば決して優等生として評価されることはない、しかし、何か光ってるあいつ・・・」
そんなイメージの粕取り焼酎は来春発売予定です。
今日もバタバタですので、この辺で。
調子に乗ってダラダラ書きすぎて、業務が・・・

個性【613杯目】

2003年12月 4日(木)

米作り酒造り体験について、マスコミ各社に取り上げていただいたおかげで、
反響がそこそこ(中途半端・・・)あります。
「来年もやるんですか?」と、
「来年参加したいのですが」と。

げげげげげー!
ありがたいことでございます。
五橋の姿勢が伝わったということなのでしょう。
食に対して関心を持つことは、絶対に必要なのです。

私も言えた義理ではありませんが、
最近の子供は昔の人に比べて味覚が落ちているんだとか。
それはまさに人工的に作った味によるものなのだそうです。
ただ単に甘い、辛い、苦いだけの単純味覚。
複雑な味には反応できないんだとか。
これもファーストフードの弊害なのでしょうが、
手軽さと引き換えに失った代償が複雑な味覚だと思えば、なんとなくやるせない気持ちになります。

で、これに関連した記事を今日読みました。
酒業界ではかなり名の知れた松崎晴雄氏が書かれた記事です。(引用します。許可取ってませんが・・・)
「とどまるところを知らない昨今の本格焼酎ブームであるが、
全般に酒質が洗練されてきている点が気にかかる。
原料に由来する本来の個性、クセといったものが影を潜め、
かつての焼酎イコール臭い、といったイメージは完全に薄れつつある。
特に当初よりブームの牽引車的な役割を担ってきた常圧蒸留のジャンルほど、
どんどんきれいな、飲みやすい方向にシフトしてきている。」
とあります。

ここまで読み進めると、
「焼酎が飲みやすくなったから良くなった」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ここで書いているのはそういうことではありません。
没個性化って書いてあるんです。

それはあたかも、日本酒業界が反麗辛口傾向にシフトして行って、
味も素っ気もない薄っぺらい酒になったと批判されるまで進んだ没個性化。(五橋は違います)

そのあとに書いてある言葉が、「焼酎最後の聖域」とも言うべきカテゴリーは粕取り焼酎だ。ですって。
他の焼酎にはない個性的な風味がいとおしく感じられる・・・
五橋が今造っている焼酎は粕取り焼酎。
それも個性をバンバン主張しているタイプです。

何回目?【612杯目】

2003年12月 3日(水)

師走の雰囲気漂わぬまま、今年もあと30日をきってしまいました。
気がついたらあと10日、あと3日、などと時は経ち、
あっという間に新年を迎えてしまうんでしょう。
時の速さを感じながら、今日もつれづれなるままにいんちき日記で更新作業なのであります。
もっとも、「つれづれ」と書いてはいますが、別に手持ちぶさたなわけではありません。
昼休みを利用しての更新作業ですから、別に遊びたければ遊べば良いのです。
昼寝したければ昼寝すればよいのです。
なんとなく響きが良いので書いただけですから、細かいところは指摘しないでください。

で、そういえば・・・なんて思ったことがあるのです。
たまにボケボケしながら、あ、そういえば・・・
なんて思ってはみるのですが、何せボケボケしているときには思考回路がボケボケで・・・
何を書いているのか自分でも良くわからなくなってきました。

「そういえば」とはなにか。
熱心な五橋HPフリークの方も一度くらいは考えたことがあると思います。
「今日の五橋」っていったい何回目の更新なんだ?ということです。
で、私数えてみました。
結構数が多かったので、数え間違えていたらごめんなさい。
いつか、更新回数を数えられるような仕掛けを考えます。

この「今日の五橋」の更新回数は**回である!
というのは五橋をカルト的に愛してくださっている方も知りたがっている数字。(すでに数えているかも)
某人気番組に雑学として取り上げられて、「へぇ~」なんていわれるかもしれません。

毒まんじゅう【611杯目】

2003年12月 2日(火)

12月に入ってようやく冷え込んでまいりました。
寒いのはつらいですが、心も体も温まる燗酒の本格的な時期への突入だと考えると、
「つらい」とは言ってられません。
と、極めて一般的でセンスのかけらもない書き出しの「今日の五橋」です。
ついさっきまでネタを覚えていたのですが、
更新作業をしようとした途端、大事なネタは忘却の彼方へ・・・
あれれれれ?
何を書こうと思っていたんでしょうか?
結構面白いネタだったような気がするんですが・・・

とこういいながら書き進めていって、
万が一ネタを思い出さなかったらこれで更新を終えてやろうという、姑息な手段に出ている私。
いいんです。いいんです。こういうものなのです。

と思ったら、思い出しました。
なので景気よく書き出しましょう。

昨日「流行語大賞」が発表されました。
予想通り「マニフェスト」「何でだろう」は受賞。
思いがけず、元政治家、野中広務さんの「毒まんじゅう」が受賞しましたが、これらって流行語?
昨年の流行語って覚えてらっしゃいます?
このネタ去年も書いてたんですが、バックナンバーを見てみると、
「タマちゃん」「GOZZILA」「W杯」が流行語だったと書いています。
去年は野良アザラシの名前が流行語大賞で、
今年は政治家の裏工作や、選挙用にとってつけたようなカタカナ言葉。
こんなもの誰も使ってないって言う話です。

で、去年に続いて今年もこれでしめさせていただきます。
誰も使ってない言葉が流行語大賞に選ばれるのなら、「五橋」でも良いはずですから。

来年はこのHPから流行語が生まれますよう、皆様もご協力ください。
もう古文になってしまっていますが「男は度胸、お酒は五橋!」

がんばって思い出したネタだった割にあまり面白くなかった・・・

自己満足の自己陶酔【610杯目】

2003年12月 1日(月)

昨日「米作り酒造り体験」の第4弾、仕込み体験が無事(?)終了いたしました。
当日の雰囲気は仕込み体験のPHOTO GALLERYでお楽しみください。

いやぁ、しかしあっという間の半年間でございました。
5月の田植えから、7月の生育状況見学、9月の稲刈り、そして昨日の仕込みでしょ。
本当に早かったです。
この調子だとあっという間に来年の5月になって、
「米作り酒造り体験 PART2」が行われるのでしょうか?
あー、恐ろしや恐ろしや。

しかしまだ本当の終わりではないのです。
昨日仕込んでいただいたお酒を今月中にお届けしなければならないのであります。
作業風景の写真をラベルに加工しなければならないのです。
イセヒカリのお米もお届けしなければならないのです。
まだまだやることは残ってるんです。
はー、くわばらくわばら。

ここ最近企画をいろいろ催してまして、終わったあとにいつも思うのが準備不足。
もっとも、初めてのイベントでは、やってる本人が段取りをわかってないんですから、
準備のしようもないんですが。
ですが、参加者の皆さんにはそれは関係のないこと。
100%の体制で臨まなければ失礼ってもんでしょう。
ということを反省しながら、また来年に備えます。

今回のイベントは、春の酒肴三昧に続いて、お客様の反応がよいイベントです。
是非来年もやりたいものです。

というわけで、月初めなのと、PHOTO GALLERYを更新したので、今日は短めで。
え?ダラダラ長い「今日の五橋」を削れって?
でも、ここを削っちゃうと、私が唯一自己陶酔できる場所がなくなっちゃうんで・・・

で、せっかく削ったコンテンツなんですが、この間からぼんやりと頭に思い描いていたものを、
新しくコンテンツに取り入れました。(せっかくリストラしたのに・・・)
今月の頭に書いたことが実現したわけです。
「夢」は「幻」にするのではなく、「現(うつつ)」にするものなのだと、最近読んだ本に書いてありました。
ちょっといい話だったので、気持ちが高ぶっちゃったんですね。
まぁ、大体こういうやつは誰も参加してくれなくて、企画倒れで終わるはずです。
反応がなかったら、すぐリストラしますので、ちょこっとだけお付き合いください。

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