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今日の五橋

今日の五橋

五橋は環境にやさしい【533杯目】

2003年7月31日(木)

写真ではかなり分かりにくいのですが、生酒の瓶が変わりました。
変わりましたといっても、色や形はほぼそのままですので、
写真ではやっぱり分からないと思います。

ではどこがどう変わったのか?
この7月から生酒本醸造用に俗に言うR瓶(リターナブル瓶)を採用するようになったのです。
21世紀は環境の世紀なんていわれるわけですから、
循環型の瓶を使おうというわけですね。
地球に優しい、環境に優しい、そんな瓶を使おうというわけです。

これは日本酒造組合中央会がひとつの方針としてR瓶の使用を各メーカーに提案したわけです。
ですが、残念ながら諸事情により、各メーカーの足並みはそろっていないというのが実情です。
「あそこがやらないから自分もやらない」「コストがかかるからうちはやらない。」
言い訳ばかり言ってたんじゃ何もできません。
やらない理由を探す前に、できることからはじめましょう。

で、五橋は山口県内で一番最初に(五橋調べ)R瓶を導入するわけです。
しかし、売りっぱなしではリユースはままなりません。
せっかくR瓶を採用したわけですから、何らかの良い方法を考え、効率的に回収できる術を検討しなければ、
お客様にもいろいろご協力をお願いすることになろうかと思います。
あらかじめ宜しくお願いしておきますです。

半分成功【532杯目】

2003年7月30日(水)

15.7.30.jpgようやくイベント紹介のページをアップいたしました。
そうです!あの米作り酒造り体験の第2弾のご報告でございます。
雰囲気は写真をご覧いただければ分かると思いますので、どうぞご覧ください。

で、問題の稲の状況はといいますと、日照不足の影響で、「やや悪」といった状況でございます。
昨年は少雨による高温障害、ことしは多雨による日照不足・・・
んー、農業の厳しさをまざまざと見せ付けられるこの2年間であります。
もっとも、8月以降の気候次第で盛り返すことができるわけですから、神頼みしかありません。
南無阿弥陀仏・・・ん?こりゃ仏か?

で、稲見学はお子さんたちにはあまり興味が無かったようです。(当たり前?)
タニシを捕まえたり、カエルを追っかけたり・・・
まぁ、普段自然と触れ合う機会の多くないお子さんたちがこの機会に、
自然に出会えただけでこの企画は半分成功です(本当か?)

約30分の見学の後、場所を移動しまして「金魚ちょうちん」の制作体験を行いました。
この金魚ちょうちんというのは伝統芸能お土産利用ランキング(名称が適当です)の上位にいつも入るんだとか。
まぁ、あの愛くるしさを見れば納得です。
で、お子さんたちはこの金魚ちょうちん作りには夢中でございました。

次は9月の稲刈りですか。
無事に良いお米となりますよう。
無事にこの企画が終了しますよう。

金魚ちょうちんの制作体験は「やない西蔵」(やない西蔵」のHP)でどうぞ。金魚ちょうちんの由来なんかも紹介してますです。

錦川水源の森づくり交流会【531杯目】

2003年7月29日(火)

15.7.29.jpg昨日下で書いた土曜日のイベントをご報告いたします。
土曜日に「錦川水源の森づくり交流会」が行われました。(地方公共団体主催)
五橋が参加するのは今年で2回目です。
錦川の水を利用して酒を仕込む五橋としては、
錦川に恩返しをしなければ!
気合十分の4人が今回参加してまいりました。

錦川の水をただ利用するだけ利用して、
何のアクションも起こさないというのは非常識極まりない!
水の使用を禁止すべきです!(言い過ぎ)

で、今回はあんなとこ、こんなとこから100名超の方が参加されました。
結局のところ何をするのかといますと、錦町にある高鉢山というところに以前植林があったようです。
この植林地の下刈りという作業です。
植林した木が順調に育つためには、その他の雑草や雑木が不要なんですね。
なので、それらを鎌で切る。という話です。
「川を守るには山(森)作りから」という考え方は、
ある意味、「酒を造るにはまず米から」といった五橋の考えに通ずるものがあると思いませんか?

ただ酒を造る、ただ水を使う、ただ米を買う。こんなこと誰でもできるんです。
もう一歩踏み込むことが大事なんですね。
時間がかかるかもしれませんが、一歩一歩を基本から行っていけば、自ずと良い方向に道が開けるはずです。
良い酒造りのための米作りはすでに始めている五橋ですが、
良い酒造りのための水つくり(森づくり)も五橋が取り組み始めたというお話でした。
 

ママチャリレースで優勝しました【530杯目】

2003年7月28日(月)

15.7.28.jpgじゃじゃじゃじゃーん!
左の写真をご覧ください。
昨日、岩国市となりの玖珂郡由宇町で行われた「ママチャリレース」に出場し、
見事優勝をかっさらった、製造社員たちの雄姿です。

 この土日は仕事がらみのイベントが続き、
本来ならこの土日のイベントについて更新しようと思っていたのですが、
優勝したのでこっちにしました。

ママチャリ耐久レースということで、
90分間を走ったらしいです。(1チーム2~4名)
で、走った距離がなんと1.5キロのコースを30週!
実に45キロの爆走!
換算すると時速30キロということになります。
ママチャリで平均時速30キロですよ!考えられます?

んー、恐るべし五橋の製造社員たち・・・
さらに驚くことに、2位は自衛隊の人たちですって。自衛隊をも圧倒する脚力・・・
あの脚力が五橋の美酒を生むんですねぇ。

で、この様子は7月31日のKRY井上雪彦の熱血テレビで放送されるそうです。
五橋ファン必見ですぞ!見るべし!
 

励ましコメントが全く来ません【529杯目】

2003年7月25日(金)

15.7.25.jpg昨日はカラッと晴れた久しぶりの真夏日。
今日は一転、小雨がぱらぱらと落ちているちょっとぐずついた天気になってます。
「振ればうっとおしいし、晴れれば暑いし・・・はぁ、夏っていやねぇ。」
そんな声が聞こえてきそうな夏ですが、夏はつらいばかりではございません。

そうです!あの夏仕込みの生酒がついに!
予定より(私の)ちょっと早めに出来上がっちゃったようです。
発売日は30日で変わりませんので後4日、
五橋の冷蔵庫でキンキンに冷やしておきますです。
こんな真夏にしぼりたてが楽しめちゃうのですよ。

「今年も夏が楽しみです。」とか
「来年のしぼりたても期待してます。」とか
「五橋の夏造り 本醸造無しでは夏が越せません。」とか
「どうしてもっと早く教えてくれなかったのですか?私は去年から夏造りファンです」とか
「冬も夏も五橋を楽しめるっってシ・ア・ワ・セ。五橋って本当に罪作り」
なんていう励ましのお便りが全く来ないのが不思議なくらいの良いお酒。
私まだテイスティングしてませんのでコメントが書けませんが(いらない?)
味利きましたらコメント公表いたします。お楽しみに

これが3000円で買えるの?【528杯目】

2003年7月24日(木)

  15.7.24.a.jpgお待たせいたしました。
今年の呑み切りの様子でございます。
もっとも、呑み切りの写真を紹介しても何のことやら分からないとは思いますが・・・
今年も例によって山口県産業技術センターの先生2人をお招きしての呑み切り。
(で、写真のお二人がセンターの先生)

ここで皆さんお気づきでしょうか
先生方のバックのポスターは、かの電通賞受賞のポスターです。

今年も例年通りというんでしょうか、大きな指摘もなく。まぁ順調に夏を迎えているという感じでしょうか。
ほっと一安心でございます。

他の蔵元さんは良く知りませんが、五橋では市場に出荷している市販酒も評価していただいています。
今年の全国新酒鑑評会で金賞受賞した(のとほぼ同等の)大吟醸錦帯の評価は当然のように高く。
どれをとっても非の打ち所のない・・・(は言い過ぎか)
15.7.24.b.jpg私個人的にうれしかったのは、ある蔵人が今年リニューアルした
「純米大吟醸」を絶賛していたこと。
従来の純米吟醸をさらにグレードアップして
純米大吟醸までに引き上げた甲斐があったというものです。

「これが3000円で買えるんか?」
皆様この言葉どのようにご理解されます?

寂しいから帰りたい【527杯目】

2003年7月23日(水)

申し訳ございません。
下で呑み切りの様子をご報告しますと約束したにもかかわらず、
今日午後からとある場所で会議があるのを忘れておりました。
で、今帰ってきた(といっても時間は分からないでしょうが)のでありますが、
案の定、会社は閉まってまして誰もいない・・・
寂しいので私も帰りたいのです。

もう一日だけお待ちください。
お待ちいただいてもたいした更新にはならないのですが・・・

ついでと言ってはなんですが、夏仕込みの生酒のご予約を締め切りました。
たくさんのご予約いただきましてありがとうございました。
全国的にも珍しい「真夏のしぼりたて」でございます。
だれかれ飲めるというような代物ではございませんぞ!
で、これを30日に発売いたします。
お手元に届きましたら(店頭でお買求めいただきましたら)、
「この時期にしぼりたて飲める人ってそんなにいないよね」なんて優越感に浸りながら
お楽しみください。

明日こそはお約束どおり、呑み切りの更新いたします。

岩国で竜巻発生!?【526杯目】

2003年7月22日(火)

先週呑み切りの様子をご紹介しますと予告したんですが、ちょっと方向転換です。
この3連休の間に岩国に起こった悪夢・・・
九州地区の大雨被害のニュースは皆さんすでにご承知でしょうが、
実は岩国でも・・・

土曜日の朝のことでした。
ものすごい音で目覚めた私。
慌てて外を見ると真白で景色がありません。
「なんじゃ?こりゃあ?」

後から新聞で見るのに、岩国で竜巻が起こっていたとか。
はぁ、恐ろしや恐ろしや。
屋根が飛んだところまであるとか。
おかげさまで会社のほうには被害はなかったのですが、
自然災害の恐ろしさを感じたのであります。

で、話は米のほうに変わるのですが、
去年は雨が降らずに思い通りの米作りにならなかったようです。
もしかして今年は冷夏?
あわわわわわわわ
恐ろしや恐ろしや
今週末(来週頭?)には米作り酒造り体験の第2弾で稲の生育状況を確認に行きます。
その報告もお楽しみに。

最近の若いもんは・・・?【525杯目】

2003年7月18日(金)

昨日東京に向かう新幹線の中で、ある団体と同じ車両になりました。
彼ら、新幹線の中で携帯の着信音は響かせるわ、大声で電話してるわ。
かなり非常識な方々でした。
そんな彼らも会社に戻れば、部下に向かって命令をし、
家でテレビを見ながら「最近の若いもんは・・・」なんていうんでしょうね。
困ったもんです。

で、彼らは新横浜で降りたのですが、降り際に言っていた事。
「やっぱりビールはA社。S社やS'社のビールは飲めたもんじゃない」
なにににー?
ぜひこういう人にブラインドでビールの飲み比べをして欲しいものです。

そんな雑談はどうでもいいのですが、今日は午後から呑み切りです。
呑み切りについての説明は週明けに写真を交えながらご説明申し上げましょう。
呑み切りなんか今さら説明してもらわなくても知ってるよ」と言われる皆様も、
来週の更新をお楽しみに。
なんといっても14BYに醸造されたお酒の、いわば中間テスト。
学生さんたちは今日1学期を終了するというのに、五橋は今日が中間テスト。
良い結果が得られますよう。
もっとも、人事は尽くしているわけですから結果はいわずとも・・・

来週の更新を乞うご期待!

五橋は子供の未来を応援しています【524杯目】

2003年7月16日(水)

明日は東京出張のため、更新をお休みいたします。
ここのところまともな更新ができていませんで、申し訳ございません。

というわけで、イベント情報をアップしました。
「米作り酒造り体験」の第2弾です。
いまさら申し込みを受け付けたりはしませんが、こんなことをやってるんだなということだけご確認ください。
柳井市の伝統工芸「金魚ちょうちん」の制作体験なんかもやります。
稲の生育状況を見るだけでは時間をもてあますからです。
「米作り酒造り」という趣旨だけから見れば、ちょっとずれている趣向かもしれませんが、
次代を担うお子さんたちに、伝統工芸を体験してもらうというのはスローフード的。

そんな言い訳書かなくても分かる人にはは分かるんでしょうから、これ以上は書きません。
7月27日以降にイベント情報をアップしたときに「へー、なるほどねぇ」とご確認ください。

休むとこうなる【523杯目】

2003年7月15日(火)

 昨日は突然の更新お休み、申し訳ございませんでした。
訳ありまして、会社を休んだのです。毎年恒例の夏風邪ではありませんので、お見舞いの品とかは結構です。
どうぞお心遣いいただきませんように。

で、週明けに休んだものですから書類がデスクの上に山積み!
というほどではないんですが、なんかちょこちょこたまっちゃってます。
3日も更新を休んでいたので、
「今日の五橋」禁断症状が出ている人もいるように聞いていますが(風の噂で)、
申し訳ありません。もうしばらく我慢してくださいませ。

明日以降はいつもどおりの(手抜き)更新で皆様により良い情報をご提供申し上げます。

500万円超の借金【522杯目】

2003年7月11日(金)

最近雨が降らなくなった(まとまったという意味)と思ったら、
気温がかなり上がってきました。
夏でございます。あちー、

夏に飲む酒といえば、ビール(このごろは発泡酒)と相場が決まっているようで、
考えてみればビアガーデンは夏の風物詩でございます。(数年後には発泡酒ガーデンになるとの噂・・・ウソ)
最近はその夏イコールビールの図式が崩れ始め、
夏イコール発泡酒の図式になりつつあり・・・
が!その図式も早々と崩壊。
完全に右肩上がりで成長を続けてきた発泡酒もついに前年対比2%減の前年割れ。
その代わりとは言えないんでしょうが、
阪神タイガースオリジナルビールがものすごい売れ行きですって。
ほほほほー。

阪神が勝てば日本が元気になるなんて誰か言ってましたが、
ウソから出た誠とはこのことか。
株価もどんどん上がり、
長プラは引き上げられ、
そして日本経済復興へ・・・
なんていうのは淡き夢なのでしょうか。
国民一人当たりの借金が500万円越えてるらしいですもんね。

せつない話ですが、やけ酒に走られませんように。

酒蔵に納豆はご法度【521杯目】

2003年7月10日(木)

今日7月10日は納豆(710)の日なんだそうです。
昨日初めて知りました。
「**の日」を作るのが好きな日本国民ですから、当然のように納豆の日って存在していたんですね。
日本を代表する発酵食品にあって、実は日本酒にとってはタブーな存在なのです。
日本酒にとってタブーとはただ事ではない表現ですが、
実際仕込み時期には蔵人は禁納豆生活が強いられるようです。(そこまで大げさなものではありませんが)
なぜ蔵人に納豆が厳禁なのか。

日本酒造りは微生物の生育(活動)と密接な関係があります。
例えば、麹は蒸し米に麹菌を生やしたものですし、
アルコール発酵も酵母という微生物のなせる業。
ここでこの麹菌と納豆菌との関係を見てみると、
納豆菌>麹菌の力関係が!
つまり納豆を食べて体に納豆菌をつけた(目には見えません)蔵人が麹室に入っちゃうと・・・
あれよあれよという間に(かどうかは分かりませんが)麹菌は駆逐され、
納豆菌のはびこる悪の巣(?)に・・・

とまあ、そんなこんながありまして、納豆は日本酒とは敵対関係にまさに犬猿の仲!(そんなことありません)
というわけで、今日の納豆の日ににっくき納豆を心いくまで喰らい尽くしてやろうではありませんか。
ネバッ、ムシャッ、ゴクッ、 ネバッ、ムシャッ、ゴクッ・・・
ごちそうさまでした。

五橋 奈良漬クッキング【520杯目】

2003年7月 9日(水)

15.7.9.jpg今年の梅雨は久々の梅雨です。(変な表現ですが)
毎年、空梅雨でしたから梅雨らしい梅雨に、もう食傷気味の私。
いい加減カラッと晴れて欲しいものです。
天気が悪いと瓜ができないんです。
瓜といえばそう、奈良漬。
奈良漬といえば、そう留粕。
瓜ができなければ留粕が売れない。
                                      困ったものです。
まぁ、最近では全国的に粕不足ですからこのくらいがちょうどいいのかもしれません。(負け惜しみ)もっとも、最近ではご家庭で瓜を漬けられるところは減っているものと推測されます。
(我が家も漬けてません)
昔は各家庭で漬物を漬けたわけです。
保存料やら、着色料やらなにやら得体の知れないものを漬け込まれたものを食べるより、
ご家庭で安心の漬物を漬けられるのはいかが?(私はやったことないです・・・)
そこで、奈良漬の漬け方をご紹介。
蔵元便りの夏号に掲載したそのままですが、蔵元だよりをご覧になってない方に捧げます。
はい。これで今日から貴方も漬物マスター。
おいしい漬物召し上がれ。
おっとっと。ちょこっとだけ宣伝を。五橋留粕は4キログラム850円(税別)です。

五橋 奈良漬クッキング

【材料】白瓜・・・4㎏、留粕・・・4㎏、塩・・・1kg、清酒<お好みで>・・・適量
<作り方> ワンポイント・・・瓜は漬け物用の身の厚いものを選びます。
① 瓜を傷つけないように布を使って洗い、ザルにあげる。
白瓜を縦2つ割りにして種を取り、乾いた布で良く拭く。
②塩漬け
切った瓜の窪みに塩をたっぷり詰め込んで、そのまま切り口を上向きにして並べる。
最後に蓋をして重石をのせ、5日程置く。出てきた塩水を捨て、乾いた布で良く拭く。
③下漬け
漬け桶の底に留粕を2cm厚に敷く。(酒粕はお好みにより清酒を適当に加え、練り合わせてご使用下さい。)
瓜の窪みに酒粕を詰め、窪みを上にして瓜が触れ合わないようにして、粕床の上に並べる。
一段並べ終わるとまた留粕を敷き、瓜を並べて留粕を敷く、を繰り返す
※漬けるのは一度(下漬けの段階)でも十分食べられます。
そのときは一ヶ月ほどで食べられるようになります。
④中漬け
下漬けした2~3週間後、瓜を取り出し新たな「粕床」に漬け直す。③の粕を手で落とし、新しい粕で同じように漬ける。
このとき塩は使わない。漬け終わるとラップで覆って蓋をし、重石を乗せて、冷暗所に置いて1~3ヶ月。
⑤上漬け
中漬けした瓜を取り出し、新たな「粕床」に漬け直していきます。
こうすることで白瓜の強い塩分がぬけ、かわりに粕の持つ独特の旨み、
有機酸やアルコール分が増えて、あの奈良漬独特の風味が生まれます。
※この作り方はあくまでも一例です。漬ける日数や塩の量など調整して、ご家庭の味作りにチャレンジしてみてください。

何はなくとも稲は育つ【519杯目】

2003年7月 8日(火)

15.7.8.jpgようやく皆様にご紹介できることになりました。
月初めからバタバタと、新商品やら、
ちょっとしたプチ情報やらを更新ネタに使ってまいりました。
左の写真は7月2日に撮影したイセヒカリの稲です。そうです。
あの田植え会で子供たちが(お子様たちが)植えたあの稲です。
植えた時点ではあんなに***だったのに、
こうしてみると立派に育っているのが分かります。
もっとも、よくよく見ると、列からはみ出したものなんかも当然あるんですが、
これは手植えのご愛嬌(手植えしたのは田んぼの約3分の1ほどです)
今月の27日には稲の生育状況を皆で確認して、秋には稲刈り、冬には仕込み・・・
あー、考えただけでも心が躍る!っていう人もいらっしゃるのではないでしょうか?
私は考えただけでも準備が大変そうで・・・

牽牛と織姫より五橋が大事【518杯目】

2003年7月 7日(月)

岩国地方は朝から豪雨。
牽牛と織姫は今夜無事会えるのでしょうか?
などといったロマンティックな話は今日もなし。
お酒の話にいたしましょう。

7月5日ですが、山口大学で七夕祭が行われました。
その中で経済学部の古川ゼミの皆さんが、
日本酒のブースを催されたのであります。
私もちょこっとだけ様子を見に行ってきましたが、盛況でございました。
写真がないのが、その盛況振りを表しています。(あまりに盛況で写真が撮れなかったということ)
今回出展したメーカーは(私が把握しているだけで、漏れてたらごめんなさい)
山頭火、男山、金冠黒松で、五橋。

私はちょこっと様子を見ただけなので、詳しいことはこれ以上書けません。
HPのネタ作りに行ったんですが、
人が多すぎて・・・
暑くって・・・

ところで、七夕。
もし牽牛と織姫が会えなくっても、
皆様は毎晩五橋と会えますです。
ん?毎晩会えるとありがたみがなくなる?
良いんです、良いんです。毎日で。
今年の七夕のお願いは「今年も五橋がおいしくありますように」で決まりです。

期待を裏切ったようです...orz【517杯目】

2003年7月 4日(金)

昨日お買い物のページを更新いたしまして、
下であんな書き方をしたものですから、期待された方がいらっしゃったようです。
で、早速辛口のご意見をいただきました。
「あんなものか・・・」とのことです。

申し訳ございません・・・

15.7.4.jpgその罪滅ぼしに、今朝は夏仕込みの「留」の様子を撮ってきました。
ちょっと分かりにくいと思いますが、
蒸気を上げる蒸し米と、半袖で作業する男性を収めた芸術的ショットです。
で、私は写真だけ撮るということでなく、少しだけお手伝い(邪魔?)しました。
蒸し米を手で広げる作業というのは、いつやっても熱いものです。
あちちちちちち!
                                      こんな熱い蒸し米が約3週間の後に酒になり、
                                     「冷たく冷やして飲んでください。」の生酒になるわけでございます。
ご予約お申し込みのページも設けていますので、ご興味のおありの方はぜひ。
全国的にも珍しい、真夏の酒造りでございます。
ということは真夏のしぼりたても全国的に・・・
皆までは言いますまい。
ご予約締め切りは7月22日です。お早めにお願いいたします。

自業自得とも言う【516杯目】

2003年7月 3日(木)

長い間お待たせいたしましたが、ご要望の強かった夏造り 
本醸造生酒のご予約をできるようにいたしました。
特別にページを設けてしまうと、ややこしくなる(私が)なりますので、
いつもの「お買い物」のページに無理やり入れました。
通常なら、商品写真をクリックすると商品の写真だけが拡大される仕組みになっていますが、
今回は特別に、ヒヒヒヒヒ。見てからのお楽しみです。
まぁ、月初めだというのにこんなことをしているから、バタバタして時間が足りないんですが・・・

なので、気合を入れて(それほどでもないですが・・・)作った生酒ページ、とくとご覧あれ!
で、できればご予約も・・・

怠慢と言わないで【515杯目】

2003年7月 2日(水)

夏造り生酒の仕込が始まったようです。
「始まった」と書いたのは、現場を見に行ってないから。
怠慢でございます。
失礼いたしました。
で、夏造り生酒の注文ページはまだ・・・
こちらも怠慢でございます。

「わけの分からん更新するくらいなら注文ページを作れ!」
とのお叱りの声が聞こえてこないから助かってるんですが、これは、期待度が低いから?
それともHPを見てる人が少ないから?

それはともかく、夏造り生酒のコンセプトは、
夏に最需要期を迎える生酒を夏にもっとも新鮮な形でご提供しようというもの。
真夏のしぼりたてなんて、ちょっと考えられないことですもの。
そんな信じられないお酒が提供できるのも、五橋の技術力があってこそ。

旬の時期に旬のお酒のご提案。
今年の夏もしぼりたての夏造り生酒をお楽しみください。
(注文ページも頑張って作りますんで・・・)

無理はしません【514杯目】

2003年7月 1日(火)

例によって、先送り更新になりそうな今日。
月初めはやっぱ無理が・・・

「商品紹介」ページと、「今月のおすすめ」ページはキッチリ更新しましたんで、ご了承ください。
ついでと言ってはなんですが、「お買い物」ページも更新しました。
新商品をぜひお試しください。

「夏の生酒の注文ページは?」もうちょっと・・・
「米作り酒造り体験企画の第2弾は?」内容は決まってるんですが、更新までは・・・
ここ最近の天気のようにさえない更新ですが、ご了承ください。
落ち着いたらいつものクールな更新に戻りますんで。

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