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今日の五橋

今日の五橋

こちらもグレードアップ【513杯目】

2003年6月30日(月)

15.6.30.jpg先週末に引き続き、新商品情報でございます。
左の写真がそれ。
純米大吟醸でございます。

今回の新商品に関してあれやこれやいろいろご説明申し上げたいのですが、
大変申し訳ございません。
ちょっと時間が・・・
どういうわけか今日はあっち行って、こっち行ってでバタバタしました。
予告したとおり写真だけはと思い無理やりの更新をしましたが・・・

写真だけをご覧いただいて、
「あんな酒なのかな、こんな酒なのかな・・・」と妄想だけ膨らませていただけば・・・
                                     近々のうちに必ずやご説明を・・・

最近の更新は某国の政府のような先送り更新になっていますがご了承ください。
しつこいようですが、公約だけは守っていますので。

錦の上に花を添える【512杯目】

2003年6月27日(金)

15.6.27.jpgまだご紹介してませんでしたよね?
7月1日に登場する商品のことを。
おほほほほ!
これが生まれ変わった錦上添花でございます。
(ちょっと写真失敗気味ですね。また撮り直します。)
何が変わったのかといいますと、精米歩合。
60%から55%へ。
その結果、純米酒から純米吟醸へとグレードアップしたわけです。
もっとも、60%の精米歩合であれば、純米吟醸を名乗ることもできたのですが、
控えめな五橋は60%程度で吟醸の名をかたるのはやめようということで・・・(本当に控えめちゃん)
それに伴い味が変わりました。(当たりまえ)
ほのかに香っていた吟醸香はより確かに香るようになり、
やや豊潤だった口当たりはすっきり軽く。
「錦上添花」の酒名は「美しいものをさらに飾る」という意味ですが、
まさに名は体を表す。
あれだけの酒質を誇った錦上添花こんなにも・・・
「この上ない」味の錦上添花の上があったか・・・
五橋の技術力恐るべし・・・

しかし恐るべしはこれだけではないのです。
商品コンセプトは今までどおり、「契約栽培の山田錦を全量使って醸す」
これは絶対に曲げられません。
そしてもう一つ変わらないもの。それは何か?
な・な・な・なんと!
価格据置!!!
1800mlで3000円(税別)720mlで1500円(税別)そのままで品質だけが上がっちゃったんです。
はぁ、ビックリです。

ビックリついでにもうひとつ。
実はもう1アイテム新商品があります。
これは来週のお楽しみ。フフフフフ

なんとなく涼しそう【511杯目】

2003年6月26日(木)

夏造り生酒のイメージ映像を取りました。こんなイメージです。
なんとなく涼しそうな、そういうイメージが伝わるでしょうか?
伝わらなかったら写真が悪いということです。申し訳ありません。

15.6.26.jpgいやぁ、しかしこりゃ涼しそうですよ。
ブルーのボトルにアイスがシャイニング。
しみじみ燗酒の日本酒は冬の話。
夏はスキッと爽快日本酒。まさにフレッ酒(シュ)生酒なのであります。

冷たく冷やした生酒を飲めば、今年の夏は乗り切れそうです。
万が一冷夏になったとしても、気分一新燗酒に方向転換!
                                      んー、日本酒ってなんてオールマイティーなお酒なんでしょ。

夏には涼しさを演出し、冬には暖かさを醸し出せる。
こんな素敵なお酒が日本の国酒だなんて。
夏に日本酒を飲まない人はほかに何を飲むんでしょ?
ビール?ワイン?焼酎?
日本酒を飲まないなんて、かわいそちゃん。

夏造り生酒 本醸造はご予約いただいた本数だけ瓶詰めする完全予約商品です。
ご予約はお早めに、って行ってもこのサイトでは現在ご予約をお受付しておりません。
近日中にお申し込みページを作りますので、少しだけお待ちください。

インアルコールなのに、ノンアルコール表示?【510杯目】

2003年6月25日(水)

思い出したように酒関係の話題をひとつ。
ノンアルコールビールが話題のようです。
「何を今さら」なんて言わないでください。
ただ単に「売れている」なんてことは言いませんから。

話題になっているのはノンアルコールビールが、インアルコールビールだという問題です。
ご承知のように日本の酒税では、アルコール分が1%以上含まれるものについて「酒」と定めているわけです。
つまり、ノンアルコールビールはアルコール分1%未満のドリンクなわけです。
1%未満ではあるけれども、少なくともアルコールを含んでいるんですよね。
で、小売酒販組合では未成年者へのノンアルコールビールの販売を、自粛しようとの動きを支持したような話です。

ん?ちょっと待ってください。
ノンアルコールビールだから酒じゃないんでしょ?
でも販売自粛?
店頭にはビールの自動販売機を平然と置いているのに?
なんで?
酒は売っても「非」酒は売らない。これって変じゃないですか?

しかも、最近食堂(レストラン?)ではノンアルコールビールのテーブルテントが目立ちます。
飲みすぎたら酔うんでしょ?
ノンアルコールビールを求めるのは運転をしなければならない人たちのはず。
でもインアルコールなんです。
じゃあ、まずくないですか?
酒飲んで運転してもいいの?(※血中アルコール濃度が基準値以下なら酒酔い運転には該当しません)

なんか不思議な現象がおきてますよ。
ノンアルコールビールだというのに、未成年者には販売をしない。実はインアルコールだからです。
インアルコールビールだというのに、運転者に飲ませている。ノンアルコールという看板によってです。

ノンアルコールとかいう、わけ分からん商品出すからこんなにややこしくなるんです。
ノンならノン、インならイン。白黒はっきりさせないと。
清酒五橋なら全商品インアルコール(当たり前)。
薫り高くソフトな口当たりと、心地よい酔いをお楽しみください。

雨が地下水に、そして仕込み水に【509杯目】

2003年6月24日(火)

久しぶりに梅雨らしい梅雨でございます。
この雨が何年か後には中国山地の地下、花崗岩を潜り抜け清澄な水として汲み上げられるわけです。
超軟水といわれる五橋の仕込み水がまさにこれ。
今降っている雨が五橋の仕込み水なのですぞ。
そう考えるとありがたや~、ありがたや~の感謝の念でございます。
が!会社付近で降っている雨は地下水にはなりませんぞ!
うっとおしいだけです。
今風にいうとウザイ。

ところで、ネタがありません。
ここ最近ではSHUAWAを仕込んだり、花ならつぼみを仕込んだりと、
夏にもかかわらず仕込みまっさかりの五橋なのでありますが、
五橋の技術力をご紹介したところで、五橋ファンの貴方様には「今さら・・・」のお話。
五橋の夏仕込が浸透しすぎたのも困ったものです。
が、お味の方は「今さら・・・」のお味ではございません。
自慢の舌でお確かめあそばせ。

政治家よりはマシ【508杯目】

2003年6月23日(月)

トップページが変わったことにお気づきでしょうか?
なんとなく変わっています。
そろそろリニューアルしようかな、などと考えつつちょこちょこっとさわった程度。
リニューアル後のレイアウトはぼんやりとイメージにはあるのですが、
実際に作ろうとするとうまくいきませんで・・・

こういう書き方をしたんで、お気づきになるかもしれませんが、
実は先週末にリニューアルを敢行しようとしたわけです。
まずはトップページからと腕まくりにねじり鉢巻だったのですが、
今以上にセンスのいいトップページなんて・・・

それならと、各ページの修正に取り掛かろうとしたのですが、コンテンツが多すぎて・・・
これもいい加減に整理しなければ・・・
だけど各ページもかなりのハイセンス。
こんなにすばらしいページを作った私のセンスが憎い。

というわけで私の創作意欲がふつふつと湧き出すのは、もうしばらくしてからになりそうです。
政治家様よりは公約の達成率が高い五橋HPですから、まず大丈夫。
ご期待ください。

自然の力【507杯目】

2003年6月20日(金)

昨日は出張に行っておりまして更新をお休みいたしました。失礼いたしました。
岩国地方は台風の余波の影響を受けたようでして、
出張から家に帰ると、植物たちが無残にも・・・バタバタと・・・
はぁ、やっぱ農家の方たちの苦労って凄いですよね。
自然災害には立ち向かえないし、
かといって、黙って手をこまねいているのももどかしいし・・・

それはそうと、昨日の東京地方は予想外の天候でして、
天気予報によると曇りの予報。しかも降水確率は30%ほどで・・・
が!しかし!真夏日ですって。32℃ですって。びっくりです。傘まで持っていたのに・・・

で、今日の山口県地方の予想は晴れ。降水確率は0%でした。
私はしとしとと降り続く小雨を見つめながら、新聞記事を見たのであります。

そんなことより、巷ではすでにお中元シーズンなんですね。
あまり商売っ気のない五橋HPでも、そろそろギフトページを立ち上げなければならないですね。
お中元の人気ナンバーワン商品はなんと言ってもビールだそうですが、
みんなと同じじゃつまらない。
今年はサクッと日本酒で決められたらいかが?
夏にぴったりの日本酒ギフトご提案申し上げます。
日本の夏は日本の酒で。もう決まり!

冬の風物詩と夏の風物詩が・・・【506杯目】

2003年6月18日(水)

 今年2度目の台風が日本に向かっております。
明日中には中国地方にも・・・
しかしっ!私は明日は東京出張!
台風6号なにするものぞ!ってなもんです。

ところで、12日にちょっと触れた夏恒例のあの企画について、予告申し上げます。
夏恒例の企画とは「夏造り 生酒 本醸造」でございます。
五橋フリークの方は「なーんだ」と思われるかもしれませんが、
最近になってこのHPをご覧の方には、なじみのない企画だと思われます。
なので、簡単にご説明を。

natunamasyu_thumb.JPG「夏造り 生酒 本醸造」とは、その名のとおり、
本醸造の生酒を夏に造るというものです。
「そのまんまじゃーん」突っ込まれそうですが、夏に造るというのがミソです。
真夏にお酒を造るというのはほとんど聞いたことありません。
予定では7月4日に留添え、上槽が24日ごろですから、まさに真夏の仕込み。
「玉汗の 中に酒湧く 夏仕込み」という句を読んだこともありましたなぁ。(もはや古典ですが)




キンと冷えた生酒といえば夏の風物詩。
この生酒を真夏に造るんですね。
ですから当然しぼりたて。
しぼりたてといえば冬の風物詩。冬の風物詩と夏の風物詩のコラボレーション・・・(?)
ややこしい・・・

真夏に最需要期を迎える生酒ですから、
その時期に一番おいしいしぼりたてを楽しんでいただこうというのが本来の趣旨です。
近々のうちに夏造り生酒のページもアップしますのでお楽しみに。
※こちらも完全予約制でご注文を承る予定です。

社員旅行に行きました\(^。^)/【505杯目】

2003年6月17日(火)

昨日は社員旅行で更新をお休みいたしました。失礼いたしました。
このたびは四国の方へお邪魔いたしまして、
高知の銘酒「司牡丹」さんや、愛媛の銘酒「梅錦」さん等を楽しんでまいりました。

で、本来なら社員旅行の風景などをご紹介すればよろしいのでしょうが、それはしません。
なぜか?
デジカメを持って行かなかったからでございます・・・

由緒ある「今日の五橋」のページで雑談ばかり書くのは忍びないのですが、少しだけ。
今回の2泊3日の旅行は残念ながら天候に恵まれませんで、
雨時々曇りといった感じでございました。
ぱらぱら雨で、土砂降りでなかったのがせめてもの救いです。
が、気象庁の天気予報のいい加減なこと、いい加減なこと。
旅行一週間前までは50%の降水確率で予想してたくせに、
旅行の前日に20~30%に変更。
これでぬか喜びした私。
結局寸前で70%に修正申告。
以前書いたことがありますが、数年前に気象予報士なる資格ができました。
かなりの難関なんでしょ?
気圧配置図やらなんやらを見て天気の予想をするわけですよ。
それでも、当たらないんですよ。
これじゃ隣の家のタマ(猫)が顔を洗うか洗わないかだけで判断しても大差ないんじゃないですこと?

旅行明けで、旅行ボケの更新でありました。
ボケが治ったら、もう少し有用な情報を更新できるように・・・ならないか

古酒の作り方【504杯目】

2003年6月13日(金)

6月6日に洞窟貯蔵のご紹介をいたしました。
ところが、写真が暗すぎて見えないよ!とのご指摘が。
私のパソコン(ノート)でははっきり見えます。
ですが、家のパソコン(デスクトップ)では見えませんでした。
ご指摘の通りなのであります。

が、これだけの暗闇で酒が貯蔵されていると思っていただければ、それも有りかなと考えてます。
熟成酒つくりのポイントは、
①紫外線を当てないこと
②温度が低く一定であること
③振動がないこと
なんだそうです。

この洞窟は一切の光も通さぬ漆黒の闇、①は完全にクリアです。
そして、一年を通じて14度以上になりません(たぶん)。
真夏に温度を測っても14度でした。②もらくらくクリア。
で、③はと言いますと、運ぶときに激しい振動が・・・
でも貯蔵中は振動しないからいいんでしょ?

こんな好環境で育った熟成酒をお届けできるのはあと何年?
後何年も待てないよと言われる方にはこちら、純米吟醸9年古酒壺中日月がおすすめです(しつこい?)
 

本当は日本は広い【503杯目】

2003年6月12日(木)

父の日企画商品は明日で締め切らせていただきます。
たくさんのご注文ありがとうございました。
で、今日現在はまだご注文をお受付しておりますが、
北海道の方は父の日に商品のお届けが微妙です。
というよりまず無理です。申し訳ありません。
「せまい日本」なんて言いますが、やっぱり日本は広いっす。

昨日「雨が降らない」って書いたから雨が降りました。
ありがたやー、ありがたやー。
今週末に社員旅行があります。
梅雨だけど雨、降らないでね。
もし降っちゃったら、うらめしやー、うらめしやー。

と、どうでもいいことを書き続けてまいりました。
またいつものネタ切れだろうとお察しのことだと思いますが、
ネタはいろいろあるんです。
ただ、出すタイミングが・・・
商品リニューアルの話とか、夏恒例のあの企画の話とか、
米作り酒造り企画の続編とか・・・

ここまで書いたんで、予告だけ。
この夏あの商品がリニューアルしますっ!!
あの企画、今年もやりますっ!
って、これじゃ何のことやら分かりませんね。
もう少しだけもったいぶらせてください。
近々正式にご案内申し上げます。

GFPA(グフパ)結成【501杯目】

2003年6月10日(火)

父の日間近でございます。
皆様は偉大なるお父様へのプレゼントはもうお決まりでしょうか?
なに?まだ決まってない。
あー、そうですか。
GFPA【GOKYO FATHER'S DAY PRESENT ASSOCIATION】(五橋父の日プレゼント協会)がお手伝いいたしましょう。

まずお父様が欲しがっているのは、、決して高価なのもではありません。
多少安くても心がこもっていればうれしいものなのです。
そこで考えられる贈り物は何でしょうか?
お父様が本当に喜ばれるのはモノではないのです。
「コト」なんですね。

「モノ」をもらったということでなく、ものをもらったという「コト」に感動が生まれるわけでございます。
ということは何でもいいのか?
否!そうではありません。
ある程度の主張は必要でございます!
「じゃあ、何をどうしろって言うの?」

はいはい。お教えいたしましょう。
普段、激務でお疲れのお父様はゆとりを求めてらっしゃいます。
心休まり、体にやさしいものを。
この2点を満たすものをGFPAであればご提案できるわけでございます。
とりあえずこちらをご覧ください。→見ただけで察することができるはずです。

ドット文字で、どっと汗が【500杯目】

2003年6月 9日(月)

5月27日に立ち上げたドット文字対策協議会へご連絡が入りました。
「拡大文字は依然としてドット文字のまま、何の解決も見られていない」というものでした。
んー、残念。
そこで急遽、緊急会議(私の思考回路の中で)を開きまして、
近日中に拡大フォントに何らかの対策を講じます。
これで五橋はWINユーザー、MACユーザーをカバーできるわけです。(どこのサイトもカバーしてます)

しかし、ほかのサイトはどうなってるんでしょうねぇ。
拡大フォントを使っただけで、ドット文字になっちゃうなんて。
考えるだけでどっと汗が・・・(恒例のサブい終わり方で・・・)

週頭なんで短めです。申し訳ありません。

ムムムムムムー【499杯目】

2003年6月 6日(金)

6月6日でございます。ムムムムムムー(666666ー)
ここまで書けば、もうお分かりでしょう。
そうです。今日のネタはム(無)なのでございます。
はぁ、いつのなったら解消するのでしょうか、このネタなし地獄。

15.6.6.jpgと思ったらあったじゃないですか、ちょっと古いやつでよろしいでしょうか。
左の写真は先月21日の写真です。
生粋の五橋ファンならすでにお分かりのことだと思いますが、
毎年恒例の洞窟貯蔵が行われたのであります。
こんな洞窟に毎年お酒を貯蔵してるんですねぇ。

五橋って地味な作業をしてるのね、と思われることでしょう。
そうです。こういう地味な作業をしておかなければ古酒ってできないんですよね。
数年後に売ることを目標に今からコツコツと・・・
で、何年も待てないよ!と言われる方にはこちら、
純米吟醸9年古酒壺中日月がおすすめです。(これ去年も書きました)

「電通広告賞」で入賞!!【498杯目】

2003年6月 5日(木)

poster-ayu.jpg

 

 

 

 

 いろいろな部門がありまして(35部門あったらしいです)、
各部門で受賞されてらっしゃる企業さんはそうそうたるメンバー!
例えば、松下電器産業(ゲ!)、味の素(マジ?)、サントリー(えー?)、ミノルタ(ドヒャー!)
と、こんな感じで、名前を挙げるだけで感嘆符がもれてしまうような状況です。
このほかにも誰でも知ってるような企業名がずらり。
というより知らない名前がないような状況。
こんなメンバーの中での受賞ですぞ!
はぁ、五橋って本当に凄いのね。
まぁ、ポスターを作った人のセンスが凄いんでしょうけど。

で、一言付け加えておきますと、現時点ではこのポスターは一般に配布されておりません。
関連する商品もございませんので、あしからず。

今日もバタバタしてまして更新が夕方になりました。(月初め恒例のバタバタ)申し訳ないです。

 

昨日予告したビッグニュースというのがこれ!
上のポスターです。
まぁ、ポスターといっても写真だけではピンとこないでしょうが。
で、このポスターが何でビッグニュースかといいますと、
あの「電通広告賞」で入賞したからであります。
電通といえば、泣く子も黙る広告代理店!
電通広告賞といえば、日本で唯一の広告のコンテスト!(コンテストという表現でいいんでしょうか?)
そこで入賞したっていうのはすごいことなんでございます。

ニュースの予告だけ【497杯目】

2003年6月 4日(水)

6月4日は虫歯の日・・・
なんて書き始めはいたしません。五橋HPですから。

午前中にビッグニュースが飛び込んできました。
たぶんビッグニュースです。
ですが、いまいち内容が把握できていませんので、まだ書きません。
明日の某新聞で報道されるはずなのですが、
その内容を確認してからこのページでお知らせいたします。
結構、全国規模の話題になりそうですぞ!

明日の更新にご期待ください。
興味ない方は無視(64)してください。またこんなさぶい話で・・・

父に贈るメッセージ【496杯目】

2003年6月 3日(火)

例によってうざいトップページに批判がありました。
なのでいつもの形に戻します。
無駄なお時間をとらせまして申し訳ございませんでした。
確かに私も更新後にチェックをするのに、うざいうざい。
「早く確認させろっ!」って感じです

で、無駄なお時間ついでに世間話を。(こんなことでいいのでしょうか?更新は)
今日自転車を運転しながら携帯でメールをしている人を見ました。
あまり忙しそうな人には見えないのですが、
自転車を運転しながらメールをしなければならない人って大変だなぁ(嫌味)と、感じるわけです。
世の中に携帯電話(メール)が普及してしまったがために、
用もないのに電話する奴(正しくは「される方」)、
用もないのにメールする奴(正しくは「される方」)が増殖しました。
困ったものです。

(まとまらない話を書きながらどうやって酒の話題につなげるか・・・)

これだけ世の中が便利になったとはいえ、
いまだに携帯電話を使っていないお父さん方っていらっしゃるわけです。
そういう方は当然メールなんかも利用されていません。
そういうお父さんに何かメッセージなんか贈りたくっても、メールが無いからできない。
面と向かって言うのはなんか照れくさい。
あと2週間ばかりで父の日だというのに・・・
ん?父の日?
ん?メッセージ?
あるじゃないですか!あれが!
そうあれです!
贈るお父さんのタイプに合わせて選べるラベルのあれ!
これ以上は言いますまい。詳しくはこちらをご覧あれ!(正しくはご覧ください)

酒造年度【495杯目】

2003年6月 2日(月)

月初めでございますから「今月のおすすめ」アップしました。
当たり前ですが、一ヶ月ぶりです。はい。
今月のおすすめは・・・とここで書いちゃうとせっかくアップしたのに見てもらえなくなりますから書きません。
ぜひご自分の目でお確かめください。
そして味の方はご自分の下で・・・

ところで、今日一件あるご指摘をいただきましてた。
新酒鑑評会の金賞受賞について、「14酒造年度」と書いてあると去年のことと思われるのではないか?
というものです。
確かにおっしゃるとおりで、ちょっと分かりにくいでしょうね。
さらに「酒造年度」なんて一般の方にはまず分かりませんもの。
そこでちょっと解説いたします。
(蔵元だより其の29でも少し触れていますのでご覧ください)

以前このページにも少し書いたことがありますが(ずいぶん前です)、
酒造業界には「酒造年度」という年度があります。
7月から翌年6月までを1酒造年度といいます。
ですから、今日15年6月2日は平成14酒造年度ということになるわけですね。
来月7月1日からは平成15酒造年度になるというわけです。
で、今年の2月頃にしぼられた大吟醸の新酒は、
15年に搾られた酒なのに、年度内ですから14酒造年度。
今年の5月(先月ですね)に審査された大吟醸の新酒は、
今年2月にしぼられたものですから14酒造年度の酒。
15年に造って14酒造年度で、14年に造って14酒造年度。15年が13年で・・・
あー、あー、あー、あたまがーーー????

業界用語ですから一般の方にはちょっと分かりにくかったと思います。申し訳ございません。
どなたにも分かりやすいHPを目指す五橋ですから、来年からは気をつけます。

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