1. TOP
  2. 五橋ブログ
  3. 今日の五橋
  4. 今日の五橋: 2003年4月

今日の五橋

今日の五橋

山口県知事賞受賞しました。【474杯目】

2003年4月30日(水)

皆様ご報告が遅れて申し訳ありません。
先週25日に行われました、平成14酒造年度山口県新酒鑑評会、吟醸酒の部門において見事県知事賞を受賞いたしました。
これも日々の技術の研鑽の賜物・・・云々

こんな大事なことをご報告するのを忘れるなんて、
私ってなんてひどい健忘症なんでしょう。
くわばらくわばら。

で、この鑑評会は「吟醸の部」、「純米の部」、「一般酒の部」の3部門に分かれております。
五橋はこの3部門にそれぞれ出品したわけですが、
吟醸酒は優等賞2点(うち1点は県知事賞)
純米酒は優等賞2点
一般酒は優等賞2点。
はぁ、今回はかなり高い評価いただいたみたいです。はい。
全部門で、2点ずつ入賞してるんですもの。ありがたやありがたや。

審査の基準は吟醸部門で「香り高く、味と香りのバランスが優れている」
純米部門は「ふくよかな味があり、軽快なキレがある」
一般酒は「雑味・異臭がなく、一般市販酒用原酒として優れている」ことですって。
まぁ、いずれにしても五橋のお酒は、吟醸酒から一般酒までどれを飲んでも評価が高いということのようです。

ところで、例の紅霞は今日から出荷再開しました・・・のはいいんですが、もうほぼ完売・・・
ということで、紅霞用の注文ページは削除いたしました。
たくさんのご予約ありがとうございました。

今日は書くことが多すぎて、ほかにもあれやこれや書きたかったんですが、業務もありますんでこの辺で。

清酒五橋でございます【473杯目】

2003年4月28日(月)

ごきょう、ゴキョウ、GOKYO、五橋、清酒五橋でございます。
統一地方選がようやく終了です。
と、書き始めたのはただ時事ネタが欲しかったから。
このページで選挙の話しは書きません。

酒肴三昧も無事終わりました。
詳細(写真だけ)はイベント紹介のページでご覧ください。
感想等々はまた改めて。

どうやら26日からゴールデンウイークが始まっていたようです。
今年は全くゴールデンじゃないのにです。
無理やりゴールデンにしたいのでしょう。
そのほうが何かと都合がいいから。

この一週間は五橋を飲む週「五ールデン・・・」やめときましょう。

ところで、五橋クラブの入会申し込み方法をプルダウンメニューからラジオボタンに変えました。
実際私が五橋クラブのページで確認したところ、
場合によっては「はい」で入力された後に、「退会申し込み」になることが確認されました。
「はい」で一度決定されれば良いのですが、
決定しないまま下にスクロールすると、「はい」が「退会申し込み」になっちゃうんです。

このようなことがおきないためのさ措置を講じたというわけでございます。
先週末に退会者が増えたと書いたばかりに、(それだけが理由ではないかも知れれませんが)
今日もまた退会申し込みが(本当の退会者ではありません)・・・

ただ間違えたのか、愉快犯なのか。
私には判断しかねますが、このようなことが二度とおきませんよう。

謎の退会届【472杯目】

2003年4月26日(土)

いよいよ酒肴三昧当日でございます。
で、今日の更新は昨日予告したとおりの簡単なものにしようと思ったのですが、
昨日から不思議な出来事が。

ほとんど会員の増えない五橋クラブ宛てになぜかメールが続々と。
続々って言っても普段がほとんど無いので、たかが知れてるんですが。
しかし、なぜか半分以上が「退会申し込み」!
会員でない方からばかりです。

おかげさまで現時点では五橋クラブは退会者がありません。
最近にわかに増えた退会者(本当の退会者ではありません)。
間違えられたのか、それともなにやら意図があるのか・・・

繁忙に追われる私に新たな悩みが。
皆さん間違いでありますように。
で、入会しなおしてくれますように。
(入会しても何のメリットもありませんが・・・)

備えあれば憂い無し。憂いなければうれしいな。【471杯目】

2003年4月25日(金)

いよいよ明日に控えた酒肴三昧。
以前から、「備えあれば憂い無し。憂いなければうれしいな」と言ってきた私ですが、
備えたつもりでもやっぱり不安ってあるものです。
「あれはやったか、こっちは良いか、そっちはどうだ」って感じです。
なので、こんなこと言っちゃ何ですが、更新している暇が・・・
申し訳ありませんが、今日明日の更新は中途半端なやつでご了承ください。
酒肴三昧が終わりましたら、立派な報告ページ作ります。

アカデミックな私にもちょっと...【470杯目】

2003年4月24日(木)

一昨日書いた浅野内匠頭の辞世の句について、去る方からお問い合わせがありました。
で、いろいろ(ちょっとだけですが)調べてみたところ、驚愕の事実がっ!

一昨日私が書いた辞世の句は
「風誘う 花よりもなほ 我もまた 春の名残を いかにとかせん」でした。

が、
「風誘う 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとかせん」というものや、
「風誘う 花よりもなほ 我もまた 春の名残を いかにとやせん」というもの、
「風誘う 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせむ」というものまで。
※「む」は文語表現で、「ん」は口語表現なんだと勝手に解釈しておりますです。

んー、今までこの句で間違いないと信じていた私にこのような難題が・・・
アカデミックな五橋HPとしましては、どうしてもこの問題を解決を!(別にしなくてもいいんですが)
ただやっぱりこういうことって気になりますよね。

苦悩の中、自刃を命ぜられた浅野氏が、死を目前に詠った歌は「は」なのか「「も」なのか、「か」なのか「や」なのか。
ご存知の方いらっしゃったら教えてください。

二枚舌【469杯目】

2003年4月23日(水)

今から書く数行は私の私心です。
酒井酒造株式会社とは一切関係ないことをあらかじめお断りしておきます。
※場合によっては下の数行は削除する恐れがあります。心してお読みください。
決してプリントアウトなどされませんようお願い申し上げます。

今日仕事の用事のために車で出ました。
社会保険事務所やら、税務署やらを回ったわけです。
その途中で怒髪天をつく出来事がっ!
私の前にある1台(2台で1セット?)の車が。
なにやらスピーカーを車の上につけ、名前までもを掲げた車です。
窓を開け、乗員が手を振っているのです。
その推定速度12km!遅い、遅すぎるっ!
急がないのが仕事なのかもしれませんが、私の仕事は急ぐのよ!
しばらくその後を走らされた後、ようやく前の車が左へ曲がってくれました。
「やっと行ったか」と安堵した私へ向けて、手を振る鶯たち!
「応援ありがとうございます!」と感謝の言葉を私に投げかける鶯たち!

感謝する前にもう少し早く走ってください。お願いします。
(ここまでの文章は酒井酒造株式会社とは一切の関係はありません)

=====================================
ここからがいつもの「今日の五橋」です。

ところで、統一地方選挙真っ盛りです。
市政を担う候補者の皆さんがんばってください。
ここ岩国では市長選も盛り上がっています。
前回は中央から
財務省(当時は大蔵省)、国土交通省(当時は運輸省)、労働厚生省(当時は労働省)の現役官僚が三つ巴で立候補!
今年は現役市長と元岩国市議会議長の一騎打ち。
ハラハラドキドキ(死語)です。
ま、このページで選挙の話を書くのは適当ではないでしょうから、この辺で。

若年性健忘症【468杯目】

2003年4月22日(火)

昨日、14酒造年度の皆造があったようです。
「あった」というより「だった」の方が正しいのかもしれません。
「昨日で全ての仕込が終了した」ということなのですから。

毎年、蔵入りする頃に「もうこんな時期か、早いなぁ」と思い、
皆造の頃に「もうこんな時期か、早いなぁ」と。
これだけ年月が早く過ぎるわけですから、歳をとるのは当たり前です。
私も少々逆行性健忘症の気があるみたいで、今日書こうとしていたことを忘れてしまいました。
困ったものです。

もっとも、商売がらみの話であれば忘れないはずですので、
おそらくいつものくだらない雑談だろうと思います。

風誘う 花よりもなほ 我もまた 春の名残を いかにとかせん
五橋の吟醸酒「花よりもなほ」の名の由来になった歌です。
「風に桜の花が吹かれて散っていくのと同じように、自分の命も春の名残の中に絶えようとしている。
このことはもうどうすることもできない。」
といったような内容の歌でしょう。
忠臣蔵で有名な浅野内匠頭の辞世の句(!)です。

なぜ今こんなことを書いたのか。
イベント情報2の修正更新ができそうに無いので、切腹を匂わせました。
申し訳ありません。
明日には必ずや・・・

バタバタで日が暮れて【467杯目】

2003年4月21日(月)

申し訳ありません。
今日は(も?)朝からバタバタで、イベント情報2も満足な更新ができませんでした。
でも、予告してましたんでとりあえず内容だけ更新しました。
ポイントだけを書き綴ったような超シンプルページですが、ご了承ください。

しかし、バタバタしているときに限ってバタバタが増える!
昔はやったマーフィーの法則みたいな状況です。困った困った。

明日イベント2のページはいい感じに修正します(できるのか?)
酒肴三昧まで残すところあと5日。
米作り酒造り体験まで一ヶ月を切りました。(今日発表したばっかなのに・・・)
あと、社内旅行(これはこっちの話です・・・)
父の日関連商品(まだ内緒)
新製品の打ち合わせ、段取り、調整・・・

アー、1日が30時間あればー!
あっ!でも残業しないから就業時間は変わらないのか。
仕事のペース上げて頑張りますです。
あれやらこれやらお申し込み(ご予約)よろしくお願いいたします。

反省すべきこと【466杯目】

2003年4月18日(金)

  15.4.18a.jpg酒肴三昧開催まで残すところ8日となりました。
来週の今頃は「明日が開催!」なんて書くことになるんでしょう。困ったものです。
今回で3回目を迎えるこのイベントですが、毎年同じようなことをするだけでもやっぱ大変。
もっとも過去2回のノウハウがあるから、2年前と比べれば雲泥の差ですが。

限定商品を販売するときもそうなのですが、
こういった会で一番問題になるのが定員数の設定です。
例えば2年前は定員100名で設定しましたが、結局107名の方が
ご参加されました。
15.4.18b.jpg去年は定員150名に対して173名。
なかなかお断りできないんですよね。
いすとテーブル、料理と酒を追加すれば済む話なんですから。
ですが、定員があるからと急いでご予約された方もいらっしゃって、
定員に達した後にお申し込みされた方もいらっしゃる。
「あたしは急いで申し込んだのに・・・」
みたいな感情もあるのかな、なんて心配したりもするわけです
  限定100本の酒なら101人目のお客様というのは絶対に存在しませんが、
101人目の方からはお叱りを受けるわけですよね。どっちにしてもお客様にご満足いただけていない状況になっちゃってるのかもしれません。
こりゃ反省すべきところです。

で、そういう状況を見越して(?)今回は200名を定員に設定しました。
その甲斐あって(?)来週末開催の同会もまだ若干空きがあるようです。
(「ようです」じゃなくてあります)
「定員だから」といってお断りするようなことはいたしませんから、
ぜひお申し込みください。お待ちしております。

ふぐの魚醤【465杯目】

2003年4月17日(木)

あー、ネタが切れました。
紅霞でほそぼそとつないでいたネタが。
4月中旬という中途半端な時期も、ネタ切れの私にとっては全くの逆風。
何を書いていいのやら・・・

こういうときは酒とは全く関係ない話題を書くのが一番です。
今朝、某国営放送で魚醤について少し触れていまして、
山口県で開発された魚醤が取り上げられていました。
魚醤とはいうまでも無く、魚を塩や麹などで漬け込んで醗酵させた醗酵食品であります。

で、その魚というのがふぐ!やっぱ山口県ですわ。
ふぐで魚醤ですもの。

以前茨城県出身の友人に「山口県の人って一年にどのくらいふぐを食べるのか?」って聞かれたことがあります。
そのくらい「山口県イコールふぐ」という図式が確立されているんでしょうね。
残念ながら山口県民といえども、ふぐは庶民の口にはそうそう入るような大衆魚ではありませぬ。
むしろ地方(山口県から見た地方)の方が山口県産のふぐが安く出回っているのだとか、
大阪なんかでは3000円くらいでふぐが食べられるんでしょ?(違うかも・・)

その魚醤はどうでもいいんですが、「山口県イコールふぐ」の図式。
これがいつか「山口県イコール五橋」の図式になりませんかね。
「山口県の人って一年にどのくらい五橋を飲むのか?」って、
ごく当たり前に聞かれるようになると、こりゃすごいことですよ。

って、感じで無理やり五橋の話題につなげた私もすごい?

姑息と言わないで【464杯目】

2003年4月16日(水)

姑息にも「紅霞」購入専用ページを作りました。
振り返ってみれば、先週末から今日までずっと、紅霞の話題で埋めてきました。
そのせいで、14日に石原都知事の得票数が200万票だなんて大嘘を書いてしまったわけです。
正しくは300万票なんですね。
世界中に私のミスが知れ渡ってしまったかと思うと、私の顔は紅霞のように真っ赤に・・・

と、まぁ、更新の内容にまで紅霞に頼ってしまっている私。
いかがなものでしょうねぇ。

で、真面目な話題に入りましょう。
酒肴三昧開催まで残すところ10日となってしまいました。
あれやらこれやら、やらなければならないことがたくさんあって、はぁ、大変。
というわけで、来週明けくらいには酒肴三昧がまだ開催されていないにもかかわらず企画されてしまった、
そんなやばいイベントをご紹介いたしましょう。
次のイベントは10組20人(程度)限定という超レアなものになります。
五橋ファンなら必参加!
そこそこ面白い企画だと自画自賛していますんで、よろしくお願いいたします。
おそらく先着順で受付しますんで、来週の月曜日の更新される昼休み明けくらいがタイムリミット!
まぁ、そんなにあっという間に参加申し込みはされないんでしょうけどね。

実は五橋クラブ会員様にはもう予告してるんです。
そしたら東京からご参加のお申し込みが!なんで??
というわけであと9組18名(程度)様だけお受付いたします。
こう、ご期待でございます。

紅霞のほうもよろしくお願いいたします。
下手すると「5月のおすすめ」で紹介しちゃうかもしれません。なくならないうちにご予約を。

うひょひょひょひょひょー!【463杯目】

2003年4月15日(火)

うひょひょひょひょひょー!
昨日ちょっぴり匂わせた「紅霞」の第2回目出荷が決定いたしました。
五橋らしい小回りの利く急展開。
注目の発売日は4月30日!(予定)でございます。

あのマスコミ報道の余韻覚めやらぬ今日の良き日に、
このような発表ができたことを心よりうれしく思います。

燕返しで叱られて、
紅霞(一回目)で叱られて、
品切れすることの大変さを2度続けて味わったわけですが、
これでご期待にこたえられるものと考えております。

ですが、第3回目というのは現時点では予定がございませんので、
今回の分が品切れしたら次はいつか分かりません。
もっとも、今回は1500本ほど瓶詰めができそうなので、簡単には品切れはしないと思いますが。
(燕返しは5000本があっという間に品切れしましたが・・・)

「紅霞って騒がれてるけど何のことかワカラナ~イ」と思われているあなた!
近日中に「紅霞」専用ページを設けますので、そちらでご確認ください。
紅霞がなるべくたくさんの方にお楽しみいただけますよう。

 

「清き1本」を。【462杯目】

2003年4月14日(月)

無事(?)統一地方選が終わりました。
東京都知事は200万票以上の得票ですって。
山口県民は160万ほどですから、東京の人口の多さを改めて感じました。
何を今さらといった感じですが、一票の重みというのもこれで分かりますよね。

で、選挙のたびに書いているのが「清き一票」ではなく、「清き1本」
一票の重みならぬ一本の重みを実感する出来事が起こりました。
下で書いた「紅霞」が品切れました。
もともと350本だったので、品切れは予期していたことではあるのですが、
「紅霞」の情報を早く入れたお店からお問い合わせがくるわけですから、まさに情報戦。
ケース単位で受注できたお店もあれば、
お断りさせていただくより他に仕方ないお店もあって(ご迷惑おかけいたしました)・・・

話題の商品になってしまいましたから「あと1本」っていうのが大事みたいです。
「品切れまして・・・」とお断りすれば、「1本だけでも・・・」みたいな感じになるんです。
岩国市内でも完全には行き渡ってませんので、また叱られちゃいそう・・・

で、今月中に第2弾が出せそうな気配になっています。
正式に決まりましたらまた発表をいたします。
今度は少し数量がまとまりそうなので、このHPからも販売ができればいのですが。
そのときはまたよろしくお願いいたします。

美しいピンクのお酒【461杯目】

2003年4月11日(金)

15.4.11.jpgビューティフルー!ワンダフルー!
そんな感じのお酒ができました。
左の写真をご覧ください。
山口県民の方なら昨日のマスコミ報道でご覧になられた方も多いでしょうが、
県外の方のために簡単にご紹介を。

左の商品は紅麹を使用して、造られた色付き(赤?ピンク)のお酒。
花ならつぼみに似た製法で造られてますので、味はつぼみに似ています。
原料米はイセヒカリ。
酵母は「やまぐち桜酵母」を使用していまして、
マスコミ各社は「桜色の・・・」と報道しましたが、んー・・・桜の時期はすでに終わってしまっていますが、一足遅れの桜のお酒でお楽しみください。

今回は試験的といいますか、研究的といいますか
当初から販売を目的としていなかったため、製造本数は少なく、350本。
品切れをおこした「燕返し」とは違って、その気になれば仕込めますんで、この前よりは少し気が楽です。

ところで、この酒の製造担当者を知りたい方は蔵人紹介のページをご覧ください。
(励ましメールも送ってあげてください)
可憐な酒を醸した男にふさわしい言葉はそう、「美女と野獣」ならぬ「美酒と野獣」
先輩なのであまり悪口書くと叱られますからこの辺で。

売り切れ御免ですぞ!(正しくは売り切れの際はご容赦くださいませ)

夏子の酒と五橋【460杯目】

2003年4月10日(木)

突然ですが、「夏子の酒」という漫画をご存知でしょうか?
「五橋」をご存知の皆様ですから、「夏子の酒」は当然ご存知のことだと思います。
で、その「夏子さん」が五橋を紹介してくれるんですって。

docomoのi-mode上に、i-講談社というサイトがありまして(らしいです)、
その中に五橋が登場するんです。
ナビゲーターはもちろん「夏子さん」。
原稿だけはすでにいただいておりますので、どのような内容かは知っているのですが、
「まぁ、どうしましょ!」っていうほどの表現で、五橋の酒を褒めちぎってくれています。
これだけ褒められたのは2000回目くらいなんで慣れちゃってますが(褒められすぎ)、
普通の雑誌なんかとは一味違う表現方法ですから、こりゃ必見!
プレゼントなんかもあるようですから、こりゃ必アクセス!

しかしお酒の味の表現っていろいろあるものです。
お客様にお伝えするためには、一般的に使われている言葉で、
適切に分かりやすく表現することが重要だと思いますが、
イメージ的な表現っていうのもなかなか良いものです。
私みたいに「おいしい」とか「うまい」とかだけの男性的(?語彙が少ないだけ)表現でなく、
こう、なんか、ああいった感じの表現(これさえも表現できないほど貧困な語彙・・・)もありですね。
将来的に五橋HP中の商品の味情報の表現方法が変わってきたら、
「あぁ、夏子に感化されたな」と思ってください。

で、4月12日から一週間ほど配信される予定だそうです。
AUとJ-フォンは一週間遅れの4月19日から配信だそうです。
携帯持ってる方はぜひどうぞ。

花粉症になってしまったようです【459杯目】

2003年4月 9日(水)

昨日に引き続いて私事の更新を。(すみません)
体が日増しに弱くなっている私は、他聞にもれず花粉症(たぶん)です。
今年から始めて発症したのですが、こりゃ、つらいっす。
目の奥が痛いような痒いような、
鼻の奥が痒いようなくすぐったいような、
鼻水があふれ、ふけどもふけども・・・

春先にスギ花粉におかされ、(たぶん)
そして今、ヒノキ花粉に・・・
世の中には花粉症歴**年とかいう兵(つわもの)もいらっしゃるんでしょうから、
新参者の私が語るべき話ではないのですが。

で、今日地元のケーブルテレビ(アイキャン)に酒肴三昧の告知の収録に行ってまいりました。
で、うちの女性社員が原稿を読んでいるのを見ながら、
「テレビ出演って大変だな」なんて思ったわけです。
世の中の芸能人さんたちっていうのはすごい人種ですよ。
テレビカメラの前で歌ったり踊ったりできるんですものね。

このページをご覧のテレビ局関係の方。私でよければ何か出演しますよ。(酒関係希望)
オファー待ってます。

 

春だから【458杯目】

2003年4月 8日(火)

昨日きっちり仕事の様子をお伝えしました。
「今日の五橋」らしいすばらしい更新だったと自負しております。
で、今日は舌の根の乾かないうちに私事に関する更新をひとつ。

私ちょっと用事がありまして、午前中に車で出たわけです。
春ですから新免の方々が増えてまして、交通情況がよろしくなくなってきてることを感じたわけです。
ある交差点に入る時に(当然私の方は青です)左側から突っ込んでくる軽自動車が!
左手には携帯電話、
口にはくわえタバコ、
ボンネットには若葉マークのうら若き乙女。
私の魅力に引き寄せられるように突っ込んでくるその少女は、
運良く赤信号に気がついたようで、適当なところで停車してくれました。
ふー、危なかった。

運転中の携帯電話は禁止!マナーも一緒に携帯しよう。
今の時期に新免マークだからといって、高校を出たばかりの人だとは決め付けられませんが、
未成年者の喫煙は法律違反ですぞ!
同じ法律違反をするなら、未成年で清酒を飲んでください。(うそ。ダメです)

明日はもう少しまともな更新をします。

首吊り【457杯目】

2003年4月 7日(月)

15.4.7.jpgじゃじゃじゃーん!
左の写真は五橋HP初公開、大吟醸の首吊り写真。
「首吊り」とだけ聞けば何やら怖い響きのある言葉ですが、
こと酒の首吊りとなると、左党の方々には垂涎の一品。
パブロフの犬状態になってしまう人もいるとか。

ぶら下げられているのが酒袋。
この中にもろみが入っているわけでございます。
普通の上槽では圧力を掛けて押し出すわけですが、
この首吊りはもろみの自重だけで、袋から滴り落ちるものを集めちゃうんです。
世の中に「雫酒」なるものがありますが、まさにこれがその雫酒。
よく「酒の芸術品」なんていう表現がされますが、まさに芸術。
鑑評会出品酒クラスのお酒でございますです。

しかし、今日上槽したといえば、
「え?」4月になって大吟醸搾ってんの?」という声が聞こえてきそうです。
五橋では空調管理の充実により、春先の大吟醸造りも可能にしているんです。
まぁ、真夏に本醸造1本造っちゃってるんですから、
まだ涼しい春先であれば吟醸なんか楽勝、楽勝(大変みたいですが)
というわけで、久しぶりに「今日の五橋」のタイトルに恥じない「今日の五橋ぶり」をお伝えいたしました。
(花見の様子がお伝えできずに申し訳ありません)

高校生らしく?【456杯目】

2003年4月 4日(金)

雨でございます。せっかくの花見の日ですが雨でございます。
春雨といったような風流なものではなく、ちょっと強めの雨です。
錦帯橋の桜の写真どころではありません。
満開を迎える前に桜は・・・

 今月に入ってほとんど桜の話題で更新を埋めてまいりました。
昨日あたりに気付かれた方もいらっしゃると思いますが、そうです。
ネタ切れです。春なのに・・・

 ところで山口県の隣、広島県の広陵高校が春の甲子園大会で優勝されました。おめでたいことです。
優勝祝賀会のシーンを新聞で見ましたが、選手諸君の手にはお茶(ジュース?)が。当たり前のことです。
健康的でいいじゃないですか。
ノンアルコールビールでのビール掛けでも良かったんでしょうが、高野連がうるさいんでしょうね。
「ホームランを打って派手なガッツポーズするのは高校生らしくない。」なんていうわけですが、
戦後の高校生じゃあるまいし。
茶髪、ガングロ(もういない?)、携帯、カラオケが当たり前の時代に高校生らしさって何?

ノンアルコール清酒というのもあるようですが、
ノンアルコール清酒で鏡開きをやって、
ノンアルコールビールでビール掛け。

今日の花見はインアルコール清酒で楽しんでまいりますです。

夜桜を激写したいのですが【455杯目】

2003年4月 3日(木)

昨日お約束した錦帯橋の桜はお見せ出来ません。
予想以上に午前中にバタバタしまして、写真を撮りに行くことができませんでした。
明日は五橋の観桜の宴 (^v^)
カメラを持っていくのを忘れなければ、夜桜を激写してこようではありませんか。

私はカメラについては(も?)全くの素人なんですが、
夜はデジカメってほとんど機能しませんよね。
光量が弱いとだめなんですよね。なんかそんな話を聞いたことがあります。

何年か前に錦帯橋で夜桜を撮ったことがありますが、
パソコンで見てみるとほとんど真っ黒。
酔ってたんで失敗したのかと思ってたんですが、ちょっと詳しい人に聞いてみるとそうなんだとか。
もちろん、性能の良いデジカメではそんなこと無いんでしょうが、
まぁごく普通のデジカメですんで、そんなことになってるんだと思います。

で、午前中バタバタしていた理由。
月初めなのと、企画が集中しているからなのと、春だから(?)
まだまだ皆様にご紹介できませんが、いろいろあるんです。
近々の内にご紹介できると思います。そのときはまたよろしくお願いいたします。

で、酒肴三昧定員200名までもう少しです。(急がせようとする方便)
お申し込みはお早めに。

今年の仕込みも終わりました【454杯目】

2003年4月 2日(水)

ちょっと古い話題になりますが、先月の29日に掛留(かけどめ)の宴が催されました。
「掛留とはなんぞや?」とお思いの事でしょうから、簡単に解説を。
掛留とは仕込が終わりということです。(簡単すぎる?)

11月上旬から始まった仕込みももう終わりなんですねぇ。
本当に月日のたつのは早いものです。
あと残すところはもろみ管理のみとなるわけです。
先月末に仕込まれた最後のもろみも4月中旬には搾られる予定ですから、
皆造(造りがすべて終わること)は4月の20日ごろでしょうか。

五橋HPを見ていてくださる方のほとんどが、
「この「今日の五橋」を楽しみにされていらっしゃるようですが(?)、
改めて今年の造りに携わった蔵人たちの凛々しい顔をご覧ください。。

月初めですので今日はこのくらいで。
錦帯橋の桜は明日ぐらいご紹介できればいいんですが。

岩国観光のお土産【453杯目】

2003年4月 1日(火)

15.4.1.jpg昨日お約束した会社そばの土手の桜です。
実は昨日更新した後土手を通る機会がありまして、そのときに撮ったんです。
昨日の更新時点では、憶測と推測に基づいて
「花咲かせようとしている」なんて書いたのですが、
実はもう咲いていたんですねぇ。
ですが、まだまだ5分咲きといったところでしょうか。
週末ごろに満開になるのではないかというのが、
五橋気象観測所の予測です。

で、今月のおすすめを更新しました。
錦帯橋の架け替え工事と大河ドラマの影響で、観光客が大幅増の岩国市にあって、
これといった観光土産が無い(清酒五橋は立派な観光土産です)のが岩国市のネック。
今年は大河ドラマにあやかって、小次郎グッズなんかが土産物屋の店頭をにぎわせています。
五橋でも「燕返し」なる麦焼酎を販売していますが、現時点ですでにメーカー在庫はゼロ。
品切れでございます。(岩国市内の小売店様にはまだ在庫があるはずです)

そこで岩国に観光にいらっしゃった皆様に、ちょっと面白い商品をご紹介させていただきましょう。
その商品が今月のおすすめです。
初代岩国藩主は「吉川広家」でありまして、岩国城を建立した人物であります。
(錦帯橋は3代目吉川広嘉)
その広家公が生きていた時代、つまり江戸時代に作られていたお酒を文献を基に再現したお酒が五橋にはあるのです。
(文献を基にしたのは主に仕込み配合で、その他は現代的な手法によっています)
そのお酒が今月のおすすめ。

文献にあるとおりの濃醇で甘口のお酒。
当時の上流階級の人たちが飲んでいたであろう、
黄金色に輝くその高貴さは目もくらむばかり!(誇大表現)
全量を山田錦(精米歩合90%)で仕込んだ、純米造りの(酒税法上の純米酒ではありません)お酒。
ちょっと試されてみてはいかが?
お殿様が楽しんだ(かも知れない)お酒はなかなか手に入るものではございませんぞ。

バックナンバー

五橋 -GOKYO-

五橋とは

五橋製造工程

トラタン村

樽OK

五橋ブログ

蔵元見学

イベント情報

メディア掲載歴

蔵元だより