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今日の五橋

今日の五橋

18分が命とり【433杯目】

2003年2月28日(金)

ゲゲゲゲッ!
昨日の東京出張から慌てて帰った私。
気がつけば月末でございました。
3月のおすすめも更新しなければならないのでした。
月末ってつらいわ。

というわけで今朝の始発で帰ってきたのですが、
な・な・な・なんと新神戸~岡山間で急停車。
今回は運転士の居眠りではなくて、電気の供給過剰(?)。
よく意味が分かりませんが、
止まってしばらくしてアナウンスが流れたのですが、
アナウンスの声が寝ぼけていたような・・・?(そんなことないです)

おかげで広島での乗換えができなかったのであります。
JRの皆様!
時間に追われるビジネスマンにとって18分の停車は命取りですぞ!
まぁ、私は時間に追われるビジネスマンではなくて、
時間内(就業時間)に終われるビジネスマンなので問題なかったのですが。
めでたしめでたし。

五橋er【432杯目】

2003年2月27日(木)

今日の更新が遅くなってご心配の五橋er(ゴキョラーと読む)の皆様、ご安心くださいませ。
いつだったか一度だけ更新忘れがありましたが、予告無しで更新を休む「今日の五橋」ではありません。
本日は久しぶりの東京出張でありまして、
そして今回は初めてパソコンをお供に従えての出張なのであります。
ということは・・・

そうなのです。今、実は東京。
しかも眠らない街、新宿でございます。
今午後8時半ですから、夜遊びもせず真面目な出張をしていることが証明されております。
もっとも、夜は長いのですが。ひっひっひっひ。

とは言いながら、明日は五橋の味を醸してくれている蔵人たちの給料日。
明日の始発で帰らねば給料計算ができません・・・
午前6時ののぞみ1号で東京を発つ私。
明日は5時起きでございます・・・

ただ今回のお供(パソコン)を従えての出張で、
外からでも簡単につなげられることが分かったのが今回の一番の収穫。
(出張の目的はなんだったの?叱られそう・・・)
私もすこしづつパソラー(パソコンを巧みに扱うやつの意)になりつつあるようで(?)、
自分の成長を誇らしく思います。(こんなこと常識?)

そんなことより、私が今泊まっているホテルはADSL(光ファイバー?)が完備されていまして、
始めてブロードバンドというものを体験したわけです。
すごいですねぇ。ほんとにすごい。
サクサク画面が現れるじゃないですか。
結構重いと思っていた五橋HPもクリックと同時にピコッと。
はぁー、すごいっす。

これからは間違いなくブロードバンドの時代。
私も個人的にADSLに入りたくなっちゃいました。
でも予算が・・
ブロードバンドにあこがれているけど金がない私を哀れだと思われる方はこちらにご寄付ください。
五橋 ブロードバンド係
よろしくお願いいたします。

遅いぞ五橋っ!【431杯目】

2003年2月26日(水)

ようやく燕返しの発売日が決まりました。3月17日です。
「燕返しについての詳細をまた改めて」なんて、
この間書いたのでそろそろ書かなければならない頃なのでしょう。
というわけで、詳細を簡単に(?)。

以前五橋にも焼酎を造っていたという歴史があります。
昔ながらの粕取り焼酎、そしてレンコン焼酎です。
当時、酒蔵で粕取り焼酎を造ることは珍しくなく、五橋も例に漏れず造っていたわけです。
で、レンコン焼酎の方は岩国がレンコンの産地(全国5番目)であることを理由に造っていたんです。
そのときのレンコン焼酎の名前が「燕返し」なのです。

諸事情によりある時期を境に焼酎の製造をお休みしておりました。
レンコン焼酎と粕取り焼酎に関しては、製造を休んでいる間にも販売だけはしておりましたので、
数年前に完売しております。
が、レンコン焼酎つくりの合間に、好奇心から造られた麦焼酎があったのです。
商品化されることなく蔵の片隅に眠っていた麦焼酎。
この焼酎が15年超える年月を経てこのたび商品化されることになったというわけです。
それが今回の焼酎なんですね。

あの「燕返し」の名を襲名した麦焼酎は、
長期熟成により口当たりはまろやかで柔らかく、
口中に広がるその旨み(甘み)は切れ味さらに磨かれた名刀のようであり。
喉ごしよくすっと消える後口は、武士の潔さを思わせる。

まさに秘剣 燕返しにふさわしい焼酎なのであります。
トップページに「小次郎と岩国」なるコンテンツを設けていたのが、この商品の布石だったんですねぇ。
それを察知してか「燕返し出すの?」なんて聞いてこられた酒販店さんがあるから恐れ入ります。

「遅いぞ武蔵!!」ではなくて、「遅いぞ五橋!」(あるいは「遅いぞ担当者!」かも・・・)

満を持して発売される「巌流 燕返し」
3月17日までもう少しお待ちください m(..)m

五橋と宇野千代【430杯目】

2003年2月25日(火)

昨日は某民法放送の取材を受けました。
某と書くと何のことやら分かりませんので、はっきりと。
KICKテレビです。
KICKテレビとは知る人ぞ知る九州朝日放送のことでして、
その名の通り、九州の朝日放送系列のテレビ局さんなのであります。
ではなぜKICKが?

「るり色の砂時計」という番組をKICKさんが作ってらっしゃいまして、
この番組はなんと旅情報番組。
で、錦帯橋と宇野千代をメインに旅番組を作られるとか。
で、そのおまけ(?)で五橋が登場というわけ。(らしいです)
今回は私は取材に立ち会っておりませんので様子が分かりませんが、
きっとすばらしい番組に仕上がっているはず。

で、問題の放送日は。
平成15年3月23日(日)12:15~12:55・・・KICK,OB,CAB,NCC
平成15年3月?日(金)24:49~25:29・・・KKB
平成15年3月29日(土)5:55~6:30・・・YAB
らしいです。
九州地方を中心とした放送ですので、なかなか見ることが難しいですが、
何とかしてビデオでも入手してください。
私も何とかしてビデオを入手いたします。
やっぱとりあえずは見てみたいですよね。(岩国市はKICKは放送されてないんです・・・)

 

幼児向けアニメに見る日本酒の現状【429杯目】

2003年2月24日(月)

週明け恒例の(?)アニメの中の日本酒情報です。
過去に何度かサザエさんの中に、お酒が登場してきたことをご紹介いたしました。
ところが今回は新ネタです。
サザエさんに次ぐ国民的人気アニメ(?)「クレヨンしんちゃん」に酒が登場したのです。

 商売がうまくいかなくて家庭不和。
父親はそこでヤケ酒をあおるといった、ごくありふれた状況設定です。
もちろんそこに登場する酒は日本酒。
やっぱり「飲んだくれる酒イコール日本酒」という図式は成立しているのでしょうか?

もちろん一升瓶です。
銘柄は「大酒盛(おおさかもりと読むのでしょうか?)」
いかにも大衆酒といった銘柄です。(見間違いでなければ純米酒だったんですが)
「クレヨンしんちゃん」の視聴者の年齢層は知る由もありませんが、
20代のOLや60代のシルバー世代ではないことは想像に難くありません。
幼稚園から小学生位の低年齢層が、その主になっているのではないでしょうか?

そんな時期からヤケ酒には一升瓶といった情操教育(?)がなされているわけです。
こりゃ問題ですよ。
ある意味、英才教育じゃないですか!(逆英才教育)

あそこでワイングラスを傾ければちょっとおしゃれだし・・・
ビールジョッキを飲み干せば、爽快感溢れるし・・・
ブランデーグラスならダンディー・・・
焼酎のお湯割りだったりすれば流行の最先端・・・(しかも芋だったらなおさら)

なぜここまで日本酒は逆境に置かれなければならないの?
幼児向けアニメを視聴して、暗い週末を送った私なのでありました。

岩国の観光事情【428杯目】

2003年2月21日(金)

五橋HPのアクセス数が10000を超えたといえば、
14年度の岩国への観光客数が前年対比で16%ほど伸びたそうです。
何の因果関係もありませんが、なんとなくホットな話題を書いてみました。

観光客の増加と同時に錦帯橋を渡橋される方の数も大幅に増えたそうで、
錦帯橋の架け替え効果は明らかに現れています。
「また来たい」の声も約90%ということで、「観光地岩国ここにあり!」といった感じでしょうか。

ただ宿泊される方は観光客数の1割ほどだそうで、
観光地岩国のアキレス腱はまさにここ。
んー、何で泊まってくれないんでしょうか?

岩国に泊まれば、宴会で五橋が飲めるのに。
宴会後の二日酔い。迎え酒も五橋で楽しめるのに。
錦帯橋温泉にゆっくりとつかりながら、清酒五橋を傾ける。
なんとも風情があっていいじゃないですか。

ところで、入浴中の飲酒は体に大きな負担を掛けます。
入浴中の飲酒は控えましょう。
ってことは・・・
「錦帯橋温泉で五橋を」っていうのは出来ないってこと??んー残念。

10000【427杯目】

2003年2月20日(木)

ありがとうございます。
おかげさまで10000アクセスの大台を突破いたしました。
まもなく2年を迎えようとする、五橋HPですがこんなにも早く大台にのるとは。感無量でございます。
もっとも、10000のうちの3分の1くらいは、社員ぐるみのやらせという噂もあります。
まぁ数字は当てにならないということなのでしょう。

ですが一般の方からもご注文を頂戴したり、メールをいただいたりと、
「まさかこれはやらせではないだろう」という現象も起こっています。
10000という数字を真摯に受け止め、
これからも皆様に有用な情報がご提供できますよう努めますので、これからもよろしくお願いいたします。

ところで、トップページ(正確にはトップページの次のページになりますが)に新しいコンテンツが入りました。
かねてから予告しておりました、10000アクセス達成の暁の秘密情報でございます。
「公約を守らないことはたいしたことではない」などと暴言を吐いた某国の某首相よりは、良心的な私。
とりあえずお約束だけは守らせていただきました。
口だけじゃないのです。

いつか書いたことがありますが、有言実行と不言実行、有言不実行と不言不実行。
実行することには何らかの意味があり、価値があります。まずは行動を起こすこと。これはかなり大事です。
その対極が有言不実行と不言不実行。
有言不実行は言うだけ言って何もしない。うるさいだけでただの邪魔です。
しかも期待させるから始末が悪い。
不言不実行は何も言わない代わりに何もしない。存在自体が無意味です。

いやいや今日は機嫌よく更新したいのです。
で、15年貯蔵麦焼酎 「巌流燕返し」について簡単に。(詳細は後日改めて)
今日現在は本当に簡単な説明だけにさせてください。

15.2.20a.jpgまず貯蔵期間は15年(正式には17年なんですが)きりのいいところで。
乙類焼酎です。で、原料は麦。
何で五橋に焼酎が?
昔は五橋も焼酎を作っていたんです。
この辺については改めてご紹介させていただきますが、とにかく作っていたと。

容量は500mlで、1200円(税別)
5000本限定の限定発売となります。
蔵に残っているのが本当にこれだけ。
もっとも、今さら作ろうとしても発売するのは15年後になってしまいます。
発売は来月になります。(今現在で未定)
品切れ必死です。
お問い合わせは・・・どうしましょう。
とりあえずこちらへお願いします。→燕返し係

つぎはぎの錦帯橋【426杯目】

2003年2月19日(水)

15.2.19.jpg久しぶりの写真入り更新でございます。
この写真には説明は要らないでしょう。
が、説明しないと更新が終わっちゃいますので、蛇足ながらご説明を。

これが昨日(2月18日)の錦帯橋の架け替え作業風景です。
欄干部分の取り付けなんです。
今週中には取り付けが終わるとのことですから、
昨日写真が撮れたのはラッキーでした。
で、来月16日(だったと思います)には渡り初めがあるんだそうで、
今期の架け替えもいよいよ終盤に差し掛かったといったところなのです。

橋の周りにはまだまだ足場やらクレーン車やらがありまして、
お世辞にも風情のある風景ではございません。
来月の渡り初めの頃にまた写真を撮りましてご披露申し上げます。

色違いのつぎはぎのような錦帯橋を貴方様の眼下に広がるはず。
架け替え前の写真がほとんど残ってないことを後悔しながら、シャッターを押したのでありました。
「時間は戻せない・・・」切ない更新なのであります。

結局ちょこっとも・・・【425杯目】

2003年2月18日(火)

10000アクセスまであとわずかとなりました。
五橋HPファンの方だけのとっておきの情報も、もう少しで公開ってわけです。
新しいコンテンツとして一から作らなければならなくなっちゃうわけで、
下手な約束をしたことを後悔しながら、どうしようか思案しているわけでございます。

ですが、いつも「ネタ切れ」なんていっている割には結構ネタは転がってるんです。
ネタが転がっているというよりは、自分で作ってるんですが。
少しすればあんな企画もありますし、
来月にはあんなこと、こんなこと。
そんなことを調整しながらの日々の更新。

ネタがなければ更新が大変だし。
ネタが多くても更新が大変。
ん?これって更新って大変って事?

私の苦労を癒してくれるのは皆様からの励ましのメールと、
日々増えていくカウンターの数字。
そういえば、バレンタインデーのチョコはひとつも届きませんでした。
今年も癒されず・・・

有名な焼酎は口に合わなかった【424杯目】

2003年2月17日(月)

ようやく暦どおりの暖かさが感じられるようになりました。
朝晩の冷え込みはさすがに冬のそれですが、日中はもう春。
これも瀬戸内の温暖な気候に恵まれた岩国ならでは。
東北地方の方々などは今なお、私たちが真冬にも経験したことのないような極寒の・・・
たいへんでしょうねぇ。

で、ネタがないので中途半端な情報をひとつ。
来月の話になりそうですが、某民放で五橋が少し登場しそうです。
詳細が決まっていませんので、多言はできませんが。
まぁ、放送の内容が決まったところで、放送をご覧いただけない方も多くいらっしゃることになりそうですが。

もうひとつおまけに。
先日焼酎をいただく機会がありました。
かなり有名な焼酎で、品切れになっているんだそうですが私の口には・・・
やっぱり日本酒が一番美味しいっす。

便乗商法【423杯目】

2003年2月14日(金)

今日はバレンタインデーだそうです。
「だそうです」と書いたのは、今現在でひとつもチョコレートが届いていないから。
「今日の五橋」の愛読者(?)様からもひとつも届いておりません。
高級チョコレート店が人気だという今朝の某新聞記事に心躍らせた男性諸君も少なくないはず。
ですが、どうやら女性が自分のためにチョコを買うのだとか(この情報は別ルートから入手)

まぁ、バレンタインデーにチョコレートを贈ろうというのは某洋菓子屋の戦略だったというのは有名な話。
バレンタインデーの本場(?)では女性からだけでなく、男性からも贈るそうですし、
チョコレートなんかではなく、バレンタインカードだったり、花束だったりと日本とは全く様子が違います。

以前書いたことがありますが、我が国で外国の習慣がしっかり定着したのはクリスマスとバレンタインデー。
恋愛感情を巧みに利用したえげつない便乗商売です。
(クリスマスは子供心を巧みに利用した非道な便乗商売)

こんなことを書いているのもチョコレートをもらえないひがみからです。
まだ間に合います。
チョコレートの送付先は下記まで。

酒井酒造株式会社 チョコレート係

よろしくお願いいたします。
 

SHUAWAで愛の告白【422杯目】

2003年2月13日(木)

昨日は当然の更新お休み失礼いたしました。
急遽出張が入りまして、というわけです。

で、出張先で某小売店さんに立ち寄ったわけですが、
その店頭ではSHUAWAがバレンタインデー用に売られているではありませんか。
ゲゲゲッ!
しかもかわいらしいラッピングまでして。
思わず「僕にもください」って言ってしまったんですが、もらえませんでした。(当たり前)

昨年はクリスマスのおすすめ、お正月のおすすめという形で、
イベント便乗型のコンテンツを設けましたが、今回はすっかり忘れていました。
最近は何かとバタバタしていまして、(昨日更新ができなかったのもそのため)
充実していた五橋HPにもかげりが出てきたような・・・
アクセスカウンターを見てみると10000は目前。

アクセスカウンターが10000を越えた頃、五橋HPをご覧の方だけに贈るとっておきの最新情報が!!
しばらくお待ちください。
請う、ご期待なのであります。

安いから飲むの?【421杯目】

2003年2月10日(月)

来る5月のリニューアル(またか)にむけて、少し内容をいじっています。
そのため各ページで若干写真が変わっていたり、
写真に不備があったりという状況になってしまっています。申し訳ございません。
大体はチェックしているつもりですが、漏れがあったらご愛嬌ということで。
失敗はご愛嬌、お酒は五橋なのです。

余計な話は置いときまして、
昨日、某民放放送で焼酎の特集があったようです。
昨今の焼酎ブームにあって、さらに人気番組が特集を組むという追い風。
むむむむ、焼酎の勢いはとどまるところを知りません。
少し前のワインブームはポリフェノール効果。
発泡酒はプリン体を控えたものも登場。
そして焼酎はカロリーが低くて(?)次の日に残らない(?)

何かにつけて日本酒と比較する番組構成で進められていたのがしゃくに触りますが、
冒頭の「なぜ焼酎を飲むのか?」の問いに、
サラリーマン風の男性が「安いから!」と自信満々に答えていたのが印象的でした。
と、同時に安心するわけです。
おいしいから飲むんじゃなくて、安いから。

人気の地酒特集なんかやると必ず、「この香りが」とか「さらっとした口当たりが」とかって、
味が飲む理由になっています。
安いから地酒を飲むって言うのはないんですよね。
もっとも、地酒は一般的に安くないものが多いですが。
昔からよく言われる「良いものは高い」はおそらく真実です。
「高いけど良いもの」ブランド品が飛ぶように売れているのはまさにここなんでしょ。

五橋もよく「高い」って言われます。それはなぜか?
手前味噌ですからこの辺でやめときましょう。
 

純米吟醸生酒【420杯目】

2003年2月 7日(金)

15.2.7.jpg新酒ができる時期になりますと、少しずつ商品の中身が新酒に切り替わっていくものがあるわけです。
そんなタイムリーな商品がこれ!
純米吟醸生酒でございます。
本来なら今月のおすすめでご紹介したい商品だったのですが、
瓶詰めの時期が決定していなかったために(五橋らしい?)、
紹介が見送りになったという切ない商品です。

で、問題の瓶詰め日は2月12日。
別にこの日にあわせてイベントを行うわけでもありませんし、
一斉出荷をするわけでもありません。
ただ中身が新酒に切り替わるということだけお伝えしたかったのであります。

蛇足ですが、他の商品は春になってすぐすぐ新酒には切り替わったりはしません。
なぜなら、日本酒にはタンクの中での熟成という期間が必要だからです。
すぐに瓶詰めされる商品は熟成の必要がないもの、
すぐ瓶詰めされないものは熟成の必要があるもの。
こう考えれば非常に分かりやすいと思います。(当たり前といえば当たり前の話です)

このページでご紹介するのが適当かどうかは分かりませんが、
「花ならつぼみ」が品切れしました。
13日に瓶詰めする予定です。
ということは、もちろんこっちも新酒!
もっとも、つぼみはほぼ毎月仕込んでますのでいつも新酒なんですけどね。

新興宗教「五教」?【419杯目】

2003年2月 6日(木)

地元岩国の日比酒店さん(岩国市門前町)が待望のHPを開設されました。(日比酒店のHP)
おかげで「今日の五橋」もこの話題で一回分のネタが埋まりました。
ありがたいことです。

日本名門酒会に加盟され、こだわりの商いをされてらっしゃる日比酒店さんですから、
HPもこだわりの片鱗が。
地元「岩国のお酒」をコンテンツに設けられている辺りがさすがでございます。
そのページを開いてみると、あるわあるわ、こだわりのお酒が。
ページの頭に五橋を持ってきてらっしゃらないところが、またまたさすがでございます。
かといって最後でもない。
んー、さすが。

で、今日も近隣の小売店さんが近々HPを立ち上げたいからと、相談に見えられるとの事。
自他共に認めるパソコン音痴の私でも、頼りにされているのでありましょうか。
知らないところで持ち上げられて、祀り上げられる。
新興宗教の教祖になる日もそう遠くないかもしれません。
教団名はもちろん「五教(ごきょう)」です。
(こういうふざけたことばっかり書いてると社長に叱られますのでこの辺で・・・)
貴方に私のご加護がありますように。

 

フロックとは言わせない【418杯目】

2003年2月 5日(水)

昨日の立春朝搾りの興奮冷めやらぬ今日の五橋。
早朝からの作業が体に正直に響くものでして、なにやら今日は調子が・・・
とはいうものの、昨日のニュースに私がチラッと出演(?)したために、
朝からファンレターやら、電話やら・・・来ません。

立春朝搾りの仕込が始まった頃に作ったコンテンツ(立春朝搾り)も近々閉鎖します。
祭りの後の静けさのようでちょっとさびしいものです。
が、ひとつ更新が少なくなったということで、
五橋HPのナンバーワン人気ページ「今日の五橋」の更新にも力が入るってものです。
山口近県にお住まいでない方には五橋の立春朝搾りは全く関係なかったわけですから、
そのほうが嬉しかったりして。(そんなことない?)

今さらながらですが、昨日が立春なんですよね。(当たり前)
ずっと立春朝しぼりって言ってきていたのに、昨日のテレビニュースで改めて実感してしまったわけです。
季節は巡り、自然の装いも移りいくわけです。
そうなると皆様が心待ちにしているのは五橋HPのリニューアル。(えっ?また?)
HPを立ち上げた最初の頃から全然ないページなんかもありますんで、
大幅なやつをやりますかねぇ。
期待しないでお待ちください。
HPコンテスト入賞がフロックだったことをまざまざと見せつけて(?)差し上げます。

 

ついに立春朝搾り当日です【417杯目】

2003年2月 4日(火)

おかげさまで立春朝しぼりが無事に終了いたしました。
今日はなんと4時から瓶詰め!
ろ過は3時から!
な・な・な・なんということでしょう!
立春朝搾りの名に恥じない、朝仕事。眠いっス。

というわけで今日はパワーセーブ型の更新をさせていただきたいと思います。
本来なら立春朝搾りの様子などを写真で見ていただくところなのですが、
今日は早朝からマスコミ各社に取材に来ていただきましたので、
報告はそちらに変えさせていただくということでご了解ください。

と書くと、山口県外の方は「どうせ全国放送じゃないだろう」と思われると思います。
そうです!
全国放送ではないのです。
なので、明日以降体力が回復いたしましたら写真などを添えて、ご紹介申し上げます。
そうすれば私のネタ不足も一日分は解消されるでしょう。 (・v・)!

ところで、今日取材に来ていただいたのはKRYさん(今日18:19~19:00のニュースプラスワンやまぐち中で放送予定)
YABさん(今現在未定です)
アイキャンさん(16日から一週間アイキャンタイム内で)
防長新聞さん(一面の大見出しで?)よく分かりません。

磯野家では長州浪漫?【416杯目】

2003年2月 3日(月)

立春朝搾りを明日に迎えました。(前回と書き出しが同じですみません・・・)
仕込からずっともろみの経過を追ってきたものとしては感慨もひとしおです。
(これでもろみの写真を撮らなくてすむかと思うと・・・)
まぁ、立春朝搾りの話は明日に持ち越すとしましょう。

話はがらっと変わりますが、昨日、日曜日はサザエさんの放送日です。
いつだったかこのページで、サザエさんが三河屋さんからパック酒を買っていた、という情報を流しました。
五橋HPの影響力はすごいもので(?)、
サザエさんはこの間の放送(1月26日放送分)では瓶入りの酒を買っていましたです。
サザエさん偉い!
ただ一つ気になるのがあの瓶の色。
一升瓶で一般的なのは茶色です。
その次に緑色。
しかし磯野家に届けられていたのは薄い青色(透明瓶か?)でした。

透明瓶であればいったいどういう酒質の酒なのか?
普通酒ではないはずです。
薄い青瓶なら、も、も、もしかして長州浪漫??
でも関東には最近長州浪漫は出荷していないはず。
んー、謎が謎を呼ぶ磯野家の酒遍歴。

今日は節分です。「鬼は外、福は内」
鬼を退治するなら、「鬼殺し」
五橋には「鬼殺し」のブランドがありませんので残念ですが、
もし五橋が持っていたら「節分には五橋 鬼殺しを」って勧めるんでしょうね。
いろいろな売り方があるものです。(売れるかどうかは別として)

 

午後搾りでゆっくりというのはいかが?【415杯目】

2003年2月 1日(土)

立春朝搾りのもろみが24日目を迎えました。
「立春朝搾り」の名称がついているくらいですから、このもろみは立春の朝に搾られるわけです。
これだけ分かりやすい名前がついた商品ですが、
仕込みは非常に大変のようです。(仕込みというよりもろみ管理)
というのも、日本酒の醸造(醗酵)は、酵母という微生物の力に頼っているからです。
単純な工業製品であれば、機械の能力だけで製品の生産をコントロールできますが、
微生物を操っているわけですから、思ったようにはことが進まないというのが現実のようです。
ところがこれを管理して立春にあわせる。
ここが蔵人たちの腕の見せ所なのであります。

日々のもろみを写したページをご覧いただいても分かるように(分からない?)もろみは順調に推移しています。
と、偉そうに書いた私には実はぜんぜん分かりません。
特にここ数日は写真はおろか肉眼で見ても、もろみの変化がわかりません。
もう、もろみ末期ということなのでしょう。
後は科学的分析(大げさな書き方)によりもろみの内容を確認するわけです。

正直な話もろみは順調にいっています。(杜氏談)
香りもいいし、酸も高くない。
年明けに仕込みをしたわけですが、適当に冷えましたし、
今年初チャレンジの立春朝搾りを、気候が後押ししてくれたのでありましょう。
蔵人たちの苦労もこれで報われるはず。

ところで、朝搾ったお酒がどういう流れで詰められるかご存知ですか?
今のところの予定では、2月4日の午前3時半頃にろ過。
4時から瓶詰め開始。(5時頃終了予定)
同ラベルの貼り付け作業もほぼ同時に始まって、6時過ぎには終わる予定です。
程なくして名門酒会の加盟店様方が五橋にいらして、
肩ラベルを貼り付け、やがてお客様のところへ配達される・・・

私も久しぶりに瓶詰め作業のお手伝いをいたします。
久しぶりだからドキドキ、作業は4時から・・・
来年は「立春午後搾り」くらいでのんびり・・・無理か、主張がなさ過ぎる・・・

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