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今日の五橋

今日の五橋

時の過ぎゆくままに【414杯目】

2003年1月31日(金)

ついこの間年が明けたばかりだと思っていたら、もう一ヶ月が過ぎました。
大吟醸にごり酒は今日出荷が完了いたします。
ほっと一安心と思ったら、
2月4日には立春朝しぼりですって。
まだまだ安心できません。

「今日は金曜日ですから明日の土曜日で一安心じゃん」
と思われそうですが、な、な、なんと明日は土曜日出勤。
なかなかゆっくりできないものです。

で、月末(それ以外の用が多いんですが)のためバタバタしてます。
昨日に引き続きまして、短めの更新で失礼いたします。

昔に戻りたい【413杯目】

2003年1月30日(木)

昨日に引き続いて雪情報。
写真を小さくしたので見えにくいのですが、
左の写真は雪の中の錦帯橋です。
今月8日に掲載した写真と比べていただければ分かりますが、
今度は本当に今年の写真。だって架け替えしてますもの。

15.1.30.jpgで、この写真はうちの営業社員に撮ってきてもらいました。
雪が積もった錦帯橋なら珍しくもなんともありませんが、
架け替え中の錦帯橋の写真というのは今年しか撮れません。
去年は全く雪が積もりませんでしたので、今さらながらに悔やまれる・・・
データが重くなるのを恐れて写真を小さくしたのも悔やまれるくらいのきれいな写真なのですぞ。

今日は寒いので短めに。

 

泣きっ面に雪【412杯目】

2003年1月29日(水)

風邪で弱った私に最悪の事態が!!
今日の岩国地方は朝からの大雪
もっとも東北、北陸、北海道などの寒い地方の方からすれば、
こんな大雪でもなんでもなく、にわか雪程度なのでしょうが。
あまり雪の降らない岩国地方では積雪わずか1センチでも、大騒ぎです。

15.1.29.jpgで、撮った写真がこれ。
「なんだ全然積もってないじゃん」との声が聞こえてきそうですが、
この写真を撮ったのが午前9時頃。
更新している今の午後1時まで、ひっきりなしに降り続けていますので、
現在は積雪80センチ!!(嘘です・・・3センチくらい?)

仕込には寒い方がいいなんていいますが、
東北の方の蔵元さんでは冬冷えすぎるために、暖房をかけるんだとか。
岩国では考えられない状況です。

ここ数年暖冬異変といわれ続けてきましたが、ようやく今年になって寒い冬が到来です。
冬将軍の到来で、今年の五橋の酒質もまた良くなることでありましょう。
余は満足じゃ(将軍風に)
 

米から作るヨーグルト?【411杯目】

2003年1月28日(火)

やってしまいました。
気を付けていたつもりなのに、毎冬恒例の風邪を召しました。ゴホッ!
インフルエンザでないのが不幸中の幸い。
鼻水まみれの手でキーボードを・・・

で、風邪といえばいつだったか卵酒のレシピをご紹介した事があります。
あのときに作った卵酒があまりにもまずかったもので、
昨晩は栄養満点の甘酒にして滋養強壮を試みたのであります。
甘酒はなんと夏の季語で、夏の暑さにまいった人々が栄養補給にとっていたのです。
米から作るヨーグルト(ヨーグルト並みに栄養があるという意味でしょう)などとも言われているようです。

もともとの甘酒は麹から造るのが本式で、
酒粕から作るのはいわば便宜的なものなのですが、そんなことは気にしません。
使うのはもちろん五橋の酒粕。
以下レシピをご紹介します。

15.1.28.jpg①五橋の酒粕を適当な大きさに切る(ちぎっても大丈夫)
②しばらく水に浸しておく(時間は適当)
③②火をかけ、適当に煮る。
④適当なタイミングで砂糖を適量いれる。
⑤適当なタイミングで火を止める。
キーワードは「適当に」。
男の料理(?)ですから細かいことは気にしません。
おいしく飲めればいいのです。もっとも、正式なレシピというのがあるかどうかも怪しいですが。

皆様も寒い冬や疲れた体に甘酒をどうぞ。
酒粕はHP上では販売いたしませんので、店頭でお買い求めくださいませ。

 

大玉【410杯目】

2003年1月27日(月)

先週末に国税局の「酒造巡回指導」というのがありました。
国税局の職員さんたちが蔵内を巡回されて、
指導をいただくというまさに文字通りの行事であります。
酒造業者は税金(酒税)を扱う産業のために、こういう形で国税局と親密な(?)関係にあるのです。

15.1.27.jpgその指導の中で、局の先生方から五橋のもろみに高い評価をいただいたようです。
とりあえずは写真をご覧ください。
これはあるもろみの写真ですが、なにやら大きな泡玉が!
大玉→小玉→ちりめん
という流れでもろみがすすんでいくときの「大玉」の状態です。
これほどの大玉が出るのはもろみが順調にいっている証拠なのだとか。
(こういう書き方をすると大玉が出ないのは順調ではないのか?
と問われて、やぶ蛇になってしまいます。)
「順調」というより順調すぎる、今風に言うと「超順調!」といった感じなのでしょう。
もろみの一連を追った「立春朝しぼり」のページでも
ご確認いただけるかと思いますが、これほど大きな玉は出ていません。
ですが、もろみは順調ですぞ!!

同業の方が見られたら「さすが五橋」と言っていただけるような、そんなもろみです。(らしいです)
局の先生が絶賛するもろみはどんな酒になるのでしょうか。

なんとなくまとまらない今日の更新でありました。
物足りない方は、まとまりの良い五橋でお楽しみいただき、ご満足いただきますよう。m(__)m

悲観的にものを考え、楽観的に行動する。【409杯目】

2003年1月24日(金)

昨日でようやく大吟醸にごり酒のご予約を締め切ることができました。
来月4日には立春朝しぼりが待ってますし、
4月には第3回酒肴三昧の開催が決定いたしました。
年が明けてなにやらバタバタしてまして、イベントの大変さを今さらながらに・・・

なんて大変さをアピールしてみましたが、実はそんなにたいしたことなかったりして。
悲観的にものを考え、楽観的に行動する。
人事を尽くして天命を待つの極意なのであります。
やるべきことをやっていれば結果がついてくるということなんでしょうが、
心配性の私は大変なことに
胃に穴が・・・(開きません)
頭髪が・・・(抜けません)
過労死の恐れ・・・(ありません)

まぁ、今までも手探りでいくつかイベントやってきていますんで、何とかなるんでしょう。
とりあえずは大吟醸のにごり酒を終えたわけです。(出荷はまだです)
蔵人たちが人事を尽くしたわけですから、天命(評価)を下されるのは皆様です。
来月4日の立春朝しぼり、4月の酒肴三昧も同様に、人事を尽くして天命を待つ。

「果報は寝て待て」とも言いますし。
ただ、待ちぼうけにならないよう、皆様からの評価をお待ちしております。

 

35%【408杯目】

2003年1月23日(木)

大吟醸のにごり酒。ついに今日が締切りです。
今日の午後11時59分まで受付いたします。
といっても、午後5時には会社が閉まりますので、ご予約はメールかお電話(留守電)で。

15.1.23.jpg突然ですが、左の写真は35%精米の山田錦の蒸米です。
こんな話題をしたということは・・・
そうです。お察しの通りです。
予告してなかったんですが今日だったんです。
今日は久しぶりに5時出勤。今日は久しぶりの雨模様でして、
渇水の山口県にとっては恵みの雨なのでしょうが、
放冷には望ましいことではないようです。
温度もあまり下がらなかったようで、1月中旬にしては少し暖かめの・・・

ですが、1年に2回の放冷のお手伝い。
お客様に喜んでいただけるようなお酒になりますよう、まじめに取り組みました。
後は杜氏はじめ蔵人一同が搾るまでのもろみ管理。
詰口担当が上槽後の貯蔵管理。
きっちり努めさせていただきので、出荷まで首を長くしてお待ちください。
出荷時期は未定です。

とりあえずは大吟醸にごり酒のほうをよろしくお願いいたします。

 

そして伝説へ...【407杯目】

2003年1月22日(水)

15.1.22.jpg大吟醸のにごり酒の締切りが明日に迫りました。
今日現在ではなかなかの数字。
今年で3回目の大吟醸にごり酒も定着したのでしょうか。
で、個人的には私も2本ほど予約しています。
社員といえども予約をしないと買えないという、五橋の厳しい掟。はぁ、厳しすぎます。

もっとも、運送途中に破損なんかのある可能性があるわけですから、
実際にはご予約分よりは多めに詰めます。
が、予約を締め切ったとたんに、「まだいいか、まだいいか」のお問い合わせ。
基本的にはこちらはお待ちいただいて、先着順で対応させていただいてます。
ほとんど余分は詰めませんので、待っていただいた挙句に「申し訳ありません」と謝るわけです。

毎年これの繰り返しです。
ご予約はお早めにとお願いしてもなかなかお客様の心理って難しいものです。
かといって、ご予約の締切日をいたずらに伸ばしたり、
ご予約を大きく上回る数量を瓶詰めして対応するよりも、
予約した人だけが飲むことができるという希少性を大事にしたいのです。

一年に一度だけ飲むことができる酒がある。
その名は「五橋 大吟醸にごり酒」
大吟醸にごり酒 そして伝説へ・・・

推定5000件?【406杯目】

2003年1月21日(火)

おかげさまで昨日の酒林のプレゼントは、締め切らせていただくことになりました。
応募総数5000件(推定)の中から、厳正なる審査・・・(先着順なんで審査はないです)
岩国市内在住の女性にプレゼントさせていただきます。

酒林の話が出たところで、新酒の話をひとつ。
新酒といえば、今は毎日搾り出されているわけですが、
今一番の話題は立春朝しぼり。(詳しくはこちら→クリック)

この立春朝しぼりは日本名門酒会さんの企画で、コンセプトは「幸福を売る」
「立春」とは、二十四節気のひとつで、春の気が立ち始めるところから「立春」といいます。
旧暦では正月前後になるため、新しい年と、新しい季節の到来を祝いました。
そのときに飲む酒は立春の朝搾りあがったばかりの穢れのない新酒がもっともふさわしい。
つまり「立春朝しぼり」は福を呼ぶ酒なのです。(なのだそうです)

話が分かったような分からないような・・・
要するに、立春の朝にお酒を搾ります。
そのお酒をすぐに瓶詰めします。
その日のうちにお届けします。という流れです。

その日のうちにお届けせねばならない関係で、作業は早朝から始まります。
まだはっきりした予定は立っていませんが、どうやら4時過ぎ頃から・・・

 

酒屋のしるし、酒林【405杯目】

2003年1月20日(月)

15.1.20.jpg今日、会社正面にある酒林を新しいものに代えました。
「酒林とはなんぞや?」との疑問をもたれる貴方に一言解説を。

酒屋には杉の葉で作った直径40センチほどの球をつるし、酒屋のしるしとする慣しがあります。
これは、「酒林(さかばやし)」といい
「ここはお酒を売っています」、「新酒ができました」ということを表すものです。
神酒を祭る奈良の三輪神社の御神木である杉にちなんだものです。
特に緑鮮やかな新しい酒林が掲げられた時は、新酒ができましたという意味になります。

「蔵元だより その6」にもう少し詳しく書いていますのでこちらもご覧ください。

というわけで、新酒ができたので酒林を交換したんですね。
もっとも、12月時点で新酒はできていたんですが、例年この時期に変えているんで、
厳密に「新酒が・・・」ということではありません。

で、これにちなんでプレゼントコーナーを設けてみました。
プレゼント商品はもちろん「古くなった酒林!」
料飲店様、小売店様、お隣さんやご近所さん。
「欲しいよ。」といわれる方は、下記にお申し込みください。
当たり前のことですが、一つしかありませんので早い者勝ちです。
先着一名様だけにプレゼント。
貴方に神のご加護がありますように。

酒林プレゼント係(締め切りました)
酒林の直径は約50センチです。結構大きいものですので、あらかじめご了承ください。

気分が晴るる・・・【404杯目】

2003年1月17日(金)

15.1.17.jpgいきなり登場の「晴るる」の写真。
なぜ今頃「晴るる」の写真なのかと申しますと、
昨年10月1日から発売を始めたこの「晴るる」
残念なことに品切れの危機!

「MADE IN 山口」をキャッチフレーズに、
山口県が開発した米「晴るる」(食用米)を原料米に、
山口県が開発した「やまぐち桜酵母」で、
山口県の蔵元が醸すという、地元にこだわったお酒であります。

味わいはすっきりした辛口で、気分が晴るる・・・

昨日書いたように私のワンポイント味情報はどうにも中途半端。
ですが、晴るるの味は中途半端じゃないですぞ。
新商品とはいえ、タンク丸々一本が4ヶ月目で品切れの危機とは・・・
やはり地産地消が根付きつつあるんでしょうか。
地酒メーカーとしては非常にうれしいことでありますが、品切れはちょっと・・・
(1.8リットルはあと200本ほどしかありません。720mlの方はもう少し余裕があります (^o^)

 

ワンポイント味情報のコーナー!【403杯目】

2003年1月16日(木)

15.1.16.jpgお待たせしました。本醸造原酒しぼりたて、本日瓶詰め完了いたしました。
詳細につきましては、今月のおすすめでご確認いただくとしましょう。
で、私の役目は、写真だけでは伝えきれないところをお伝えすること。
そう、味覚情報です。
五橋HPフリークの方からは大変な好評をいただいております、
私のワンポイント味情報のコーナー!を届けしたかったのですが、
ちょっと所用であけていたもので、テイスティングしておりません。
もっとも、テイスティングしたところで評価ができるのほどの味覚は・・・
で、信頼のおける瓶詰め担当者に聞いたところ、「いい感じ」との答が。
普段私が書いている味情報とさほど変わりがありません・・・

「百聞は一見にしかず」と、昔から言うではありませんか。
人の味覚に頼るよりまずはご自身でお試しください。
今日出荷ですから遅くとも、今週中には県内の酒屋さんの店頭には並ぶはず。
 並んでいなければ「五橋の本醸造原酒 しぼりたてください」とご指名ください。

冬の風物詩ですから今飲まなければ、もう飲めません。
スローフードが謳われて以来、地産地消という言葉があちこちで聞こえ始め、
最近では「旬産旬消(旬のものを旬の時期に生産し、旬の時期に消費する)」という言葉も出てきたようです。
日本酒の旬は一年中なのですが、しぼりたてといえばやっぱりこの時期。
ということでよろしくお願いたします。

 

 

日本はIT後進国【402杯目】

2003年1月15日(水)

「立春朝しぼり」のページはご覧いただけているでしょうか?
朝しぼりの商品にはかかわらず、
もろみの流れを紹介しているページは世界広しといえども、そう多くないはず。
写真が小さいのでよくもろみの変化が分からないのでしょうが、
ここのところはご勘弁を。
IT大国ならいざ知らず、IT後進国の日本ですからあれだけの画像データは重くて重くて。
もっとも、私が何らかの工夫をして大きな画像でも見られるようにすれば良いのでしょうが。

ところで、「今月のおすすめ」でご紹介しております「本醸造原酒しぼりたて生」が明日瓶詰めです。
今年の搾りたて第2弾というふれこみですが、
じゃあ第3弾があるの?
あるんです。それが大吟醸にごり酒!
「イベント紹介」のページでご紹介しております。

と、こんな感じで今日はあちこちのページを見ていただくような更新にしております。
たまには違うページもご覧ください。
なにか新しい発見があるかもしれませんです。

FIRE~!!【401杯目】

2003年1月14日(火)

FIRE~!!
15.1.14.jpgゴウゴウと激しく燃える炎と、五橋の4斗樽。
「すわ、火事か?」と思われる方は・・・いらっしゃらないのでしょう・・・
これは12日に会社のすぐ横にあります、
川下小学校校庭で行われました「とんど祭り」の様子です。
週明けにまたネタがないだろうという推測から、
写真を撮っておきました。

「備えあれば憂いなし、憂いなければうれしいな」なのであります。
で、写真を撮りに行く前に「とんどの写真を使うのなら、とんどについて調べないとな」などと考えていたわけですが、
幸いにも来賓の方が「とんど」の起源についてお話してくれました。

「とんど」とは、平安時代に起こった行事で、
もともとは宮中にあった「尊い」ものを、無病息災、家内安全などを祈願して燃やしたのが始まりなんだそうです。
「尊い」物を燃やすから「とうど祭り」と言われていたらしいのですが、
後になって、炎が「どんどん」燃えるさまから「とんど」または「どんど」に転声していったとのことです。
来賓の方がお話されたのですから、正しい話なのでしょう。

で、「とんど」と五橋を絡めた話をしなければ「今日の五橋」にならないのでしょうから強引に。
燃える五橋!激しく!そして力強く!
やがて燃えつき・・・ちゃダメなんじゃない?(@゜д゜@)?

 

とりあえず【400杯目】

2003年1月11日(土)

今日は会社は休みですが、とりあえず立春朝しぼりの写真だけ撮りに来ました。
昨晩、ページ内を少しいじってみたので、
データ転送のついでに、このページも更新してみます。
明日以降は立春朝しぼりの写真だけ更新して
他のページは更新しませんので、あしからずご了承ください。(休日の更新をという意味です)

というわけで、ただの言い訳程度の更新です。
今日からの3連休皆様しっかりお楽しみください。
そして行楽のお供に、清酒五橋を!(飲酒運転はいけません!)

 

立春朝搾り【399杯目】

2003年1月10日(金)

 またまた新しいコンテンツが増えました。
’03立春朝しぼりというやつです。
「朝しぼりって何?」といわれる方に、ひとつご説明を。
朝しぼりは、五橋が加盟している「日本名門酒会」(㈱岡永)さんの企画で、
その名の通り、立春の朝に搾ったお酒を立春の日に瓶詰めして、
立春の日にお客様にお届けしようと。
そしてその日のうちに楽しんでいただこうという企画なのであります。

今回は五橋にも白羽の矢が!
名門酒会としてはすでに5回行っている同企画に、
五橋も今回初参加するのでございます。
過去に名門酒会の「体験酒」という企画で、
日々のもろみの変化をHPで更新したところ、
なかなか高い評価をいただいたようで、
今回ももろみの写真を更新して欲しいとのご要望を・・・

おかげで明日からの3連休が・・・
もし更新されていなかったら「休みを満喫しているんだな」と温かい目で見守ってやってください。
もっとも、もろみの前半はそれなりに変化があってみるべき価値もあるのでしょうが、
後半になるともろみがだいぶ落ち着いて、あまり変化がなくなるんですよね。
でも、前回の体験酒を見られなかった方には、絶好のチャンス。
蔵人にしか見ることができない、もろみの日々の変化をお楽しみに。

このお酒は名門酒会加盟店様のみでしかお買い求めいただけません。
五橋からも直接販売はいたしませんので、ご了承ください。

モノクローム【398杯目】

2003年1月 9日(木)

昨日の間違い探しコーナーは好評だったようで、
今までの参加コーナーと比べると、びっくりするような反響をいただきました。
ありがとうございます。
さすがに正解率は100%と、わざわざメールを送ってくださる方ですから
自信満々でのご回答のようです。さすがでございました。

15.1.9.jpgで、左の写真が何かというと、今日の蒸米を掘っている作業です。
頭にピピピーンときたので、モノクロにしてみました。
なんかこういう写真って絵になりますよね。
いつかこういう写真を活用して「製造工程」のページを更新してみようかなどと、
この前のプチリニューアルに懲りない私なのであります。

ですが、デザインのセンスっていうのは間違いなく必要ですよね。
このHPの中にはセンスのかけらも入ってないです。
申し訳ないことです。
どこかに少しでもぴかっと光るモノがあれば・・・
あっ、ありました上のモノクロの写真の右上に・・・(本当に申し訳ないです(^;;;)

 

三奇橋?いいえ、三名橋【397杯目】

2003年1月 8日(水)

連日厳しい寒さが続く岩国地方でございます。
そういえば、5日の朝はさすがに岩国にも積雪が見られました。
日曜日で、正月休み最終日だったのですが、
「錦帯橋に雪が積もっているのでは?」と、私行ってまいりました。

「日本三奇橋」などと言われていますが、
まず間違いなく「日本三名橋」のひとつに選ばれるであろうほど美しい。
ただただこの写真をみていただくだけで、その美しさは伝わるはず。
横山側から撮った為に、木に降り積もった雪がさらに美しさを増す。
建築の芸術と、写真の芸術(私の腕)の見事なまでのコラボレーション!!
私があれやこれや解説するのが、余計なほどです。
じっと見つめてください。この美しさを。

15.1.8.jpgで、じっと見つめられた貴方もそろそろ気付くはず。
何かおかしくないですか?この写真。
そうです。そうなのです!!おかしいんです。

というわけで急遽、HP閲覧者参加の「間違い探しコーナー」を設けます。
この写真のどこがおかしいのか、こちらへご指摘ください。→間違い探し係

見事正解された方には例によって私から「おめでとうメール」と、
正しい錦帯橋の写真をメールで添付して差し上げます。
データが重くなりますので、そこはあらかじめご了承ください。

「大吟醸にごり酒」(´ω`)【396杯目】

2003年1月 7日(火)

15.1.7.jpgお待たせいたしました。
いよいよ大吟醸にごり酒の正式なご予約を開始いたします。
思えば今年で3年目。
あの大人気を博した初しぼりを発売した後に、
蔵人が「もっと美味い酒がある」と言ったことに端を発して企画された商品です。

新年早々、話題目白押しの五橋ですが、この時期に大吟醸にごりのご紹介ができるとは。
ウェブマスター冥利につきるってモノです。
で、問題の大吟醸にごり酒についてはイベント紹介のページをご覧ください。

また、「今日の五橋」バックナンバーを見ていただければ、昨年の反応なんかも分かるはず。
きょうは、あっちもこっちも多くのページをご覧いただき、
大吟醸にごり酒のご予約開始を祝ってください。

そして夢想や妄想に駆られながら、にごり酒の発売を待つ・・・
ちょっとたまりませんです。
そういえば12月14日に「初しぼり」に対して
「飲みながらのメールです。すでに二本目(´ω`)実に狂おしい気分です(ハァハァ)。」
とメールを送ってくださった方も、きっとまた・・・
五橋って今年も罪作り。

あ、そうそう罪作りといえば飲酒運転は本当の犯罪ですぞ。
「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」でございます。

 

初めてのお使い【395杯目】

2003年1月 6日(月)

 新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

予告どおり、プチリニューアルだけはしてみました。
正月休みの合間を縫ってのプチリニューアルです。
今日始めてデータ転送しましたんで、上手くできているかちょっと心配です。(ドキドキ)

というわけで今年も始まりました「今日の五橋」
年末年始の更新の休みが、憎らしかった方も多かったように聞いております。
約一週間も更新をしてなかったので今日はあれもこれもと書きたいところなのですが、
例によって、ネタ無し。今年もネタ不足に悩まされそうです。

が、あるんです。実は!
1月4日だったんじゃないかと思いますが、
某民法放送で、「初めてのお使い」(正式な番組名は把握しておりません)という番組内に
我が五橋の「にごり酒」が登場したとの事。
残念ながら私は見ておりませんので話だけですが、そんなこともあったようです。
おかげで今日は朝からにごり酒の注文が・・・
注文にはつながらなかったようです。残念・・・

15.1.6.jpg4月末までは販売しておりますので、品切れになる前に(たぶん大丈夫)
ぜひお買い求めください。
「あのテレビに出てたやつ」とお店で言っていただければ、分か・・・らないでしょうね。

こんな感じで今年は始まりでございます。
今年は未(ひつじ)年です。ウメェ五橋を今年もよろしくお願いいたします。(サブッ!)

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