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今日の五橋

今日の五橋

軌道に乗らず・・・【296杯目】

2002年7月31日(水)

恐れていた月末がやってきました。
会社でHPの更新をするようになってからまる三ヶ月になりますが、なかなか軌道に乗りません。
「今日の五橋」の更新は昼休みを利用して行っているわけですが、
そのほかの更新(月末の蔵元だよりや今月のおすすめなど)は、結局日々の業務を圧迫して・・・
んー、これも私の入力の遅さが問題なのでしょうが、気にしません。
今現在(午後1時)はとりあえず皆様お楽しみの今日の五橋だけの更新にさせていただいて、
後からゆっくりと、そのほかのページを更新させていただきます。

それはそうと、今週の月曜日に「お買い物」の運賃が8月1日から変わります。
というようなことを書いてしまったためかどうかは分かりませんが、
ご注文が止まってしまいました。
「お買い物」のページだけは慌てて佐川急便様用の運賃表を差し替えますので、ご安心してご注文ください。
もっとも、こちらのほうも後何時間かしてからの更新ですが・・・

あ、こんなことをしている間に時間が!!

暑い夏にはやっぱり・・・【295杯目】

2002年7月30日(火)

暑い、暑い。本当の夏がやってきました。
昨日は岡山県で38度だったとか。山口県は36度・・・

「こんな暑い日に酒(日本酒)なんか飲んでられるかー!やっぱビール」
こんなことを言われる皆様にもやっぱり私は日本酒をお勧めしなければならないのです。
ビールと比べれば確かに清涼感は劣ります。
さらに飲用後の体温保温機能はあらゆる種類の酒の中で最も高いんだとか。
冬には最適なんですけどね。
さらにこの間、仲間内で飲んでいて社員が言った一言「日本酒は喉が乾く」
んー、まさに逆境。

この逆境と暑さから脱出するには・・・冷や汗をかくしかないのであります。
例によってこんな無駄話を書いたのは、そう、お察しのとおりネタ切れです。
それと今、仕事に追われて・・・

落ち着く来月中旬頃の更新をお楽しみに。


 

シュワ中患者続出か?【294杯目】

2002年7月29日(月)

余談ですが、岩国というところは米軍の駐留基地がある関係から、アメリカ人が多いのです。
それに関係するお話です。昨日岩国市内のコンビニに行きました。
なにやらレジ付近でアメリカ人がトラぶっている様子。
そしたら、なんとレジのお姉さんが英語で対応しているではないですか!!
英語ペラペラというわけではありませんが、少なくとも私の3分の2くらいの英語力。
んー、岩国で生活するって大変なのです。特に接客業。

というわけで、本日SHUAWAの瓶燗をいたしました。
製造工程は詳しくは触れられませんが、いわゆるシャンパン方式の製造工程なものですから、
どこかのタイミングで瓶内発酵を止めなければなりません。
それがこの瓶燗なわけです。

2002.7.29.jpg

今回の瓶燗によって、今回分のSHUAWAはほぼ確保できました。(はず)
自らをシュワ中(SHUAWA中毒の略らしいです)を名乗るお客様もいらっしゃるほど、
知名度を増してきたSHUAWAです。
そう簡単には品切れしないとは思いますが(高をくくっていると又・・・)、
まだまだ珍しい発泡性純米酒。ぜひお試しください。

まだHP上では更新していませんが、運賃が変わります。
セールスドライバーのいるあの宅配業者さんです。
今までより少しお安くなりますので、ご期待ください。
8月1日より変更予定です。
(HP上では旧来の価格を表示しておりますが、
ご注文後のメールでのご確認では新しい運賃で価格をお知らせさせていただきます。
表示価格より安くなるってうれしいです。

 

 

日本酒ライスパワーネットワーク【293杯目】

2002年7月27日(土)

昨日は出張のため更新をお休みいたしました。
事前告知がなかったため、
昨日は更新されていない五橋HPをご覧の方はさぞがっかりされたことだと思います。
心なしかアクセスうも少なかったような・・・(いつも通りですか)

ところで出張に行ったのは他でもありません。
「花ならつぼみ」や「SHUAWA」など、日本酒であって日本酒でない、
全く新しいタイプのお酒を世に生みだした。
日本酒ライスパワーネットワークの技術研修会であります。
私は技術者ではありませんが、勉強のため研修会に参加してきたわけでございます。

現在31社の蔵元が当会に入会し、日々研鑽しているのであります。
各蔵元持ちよりのお酒の利き酒会もありましたが、我が五橋の製品はすばらしいです。(自己満足)
はっきり行って他の蔵元と比べても一歩もひけを取っておりません。
いや、むしろ一番よかったような・・・
これ以上書くと他の蔵元さんからしかられますので、この辺で。

日本酒ライスパワーネットワークのことに興味をもたれた方はこちらをどうぞ。

出張帰りの臨時更新のため、今日は手短に。

ナイスショット【292杯目】

2002年7月25日(木)

昨日予告しましたとおり、呑み切りの様子をご報告いたします。
写真をごらんいただいたら分かりますとおり、こういう雰囲気で行われております。
小さな瓶がたくさん並んでいますが、
この中にはいっているのが13酒造期(平成13年7月~14年6月)に仕込まれて、
タンク貯蔵されているものです。
春から夏にかけての熟成具合を確かめるわけです。
おかげさまで今年の呑み切りでも大きな問題はなく、ほっと一安心なのであります。

2002.7.25.jpg

2002.7.25 (1).jpg

ついでといっては何ですが、実際に流通している商品の品質についても聞き酒を行っています。
今回大絶賛だったのが本醸造の生酒。かなりの高品質だという評価をいただきました。

下の写真は呑み切りの様子を芸術的に取った写真だそうです。
製造社員の酒に対する思い入れが如実に現れた(?)ナイスショットです。

私は昨日は途中参加だったので、普通酒と市販酒だけしか利き酒しておりませんが、
どうせ私が聞き酒して感想を書いたとしても、
「ぶちうまい」とか「超うまい」とかしか書けませんので、別に良いんでしょう。

製造社員や産業技術センターの先生方から得られる好評のほうが、
皆様がたにとって有益な情報なのでしょうから。


 

呑み切り【291杯目】

2002年7月24日(水)

酒蔵で夏一番の行事といえば「呑み切り」
本日その呑み切りが行われます。
運悪く私は昼からトラタン村のほうに出張に行ってまいりますので、呑み切りの様子の写真が撮れません。
本来なら今日の更新で、呑み切りの様子までお伝えしたいところなのですが、なかなか難しいものです。
呑み切りについては今日製造社員に写真を撮ってもらうとして、
明日の更新をお楽しみにしておいてください。

とは行っても昨年と様子は変わらないはずですので、
去年の呑み切りの様子をごらんの方には二度目で新鮮味のないものでしょうが。

ですが、冒頭に書いたとおり夏最大の行事ですから、呑み切りを行う担当社員たちは真剣勝負。
冬に仕込んだ酒の熟成具合を確認するわけですから。
よい形で熟成していることを祈りながら、トラタン村へと旅立ってまいります。(車で40分ですが)
 

大暑への対処を考えながら【290杯目】

2002年7月23日(火)

今日は暦の上での「大暑」なんだそうです。
一年の上で一番暑い日だということのようですが、
本当に今日が一番暑くて、明日から段階的に温度が下がっていけば幸せなんですが・・・

というわけで昨日に引き続いてうだるような今日。
脳みそは3分の2以上溶け出してしまって、何を書いていいのやら・・・

業務的なことを書いても、このページをごらんの方にはあまり興味もないのでしょうが、
業界では早やお歳暮戦線が始まっています。
お中元が終わる前からのお歳暮ですから、「仕掛けは早く」なのです。

酒業界のみならず、他業種の方々でもこんなことは常識なのでしょうが、
やっぱすごいなぁと感じてしまします。
五橋は仕掛けが遅いものですから。

そういえばテレビなんかでも冬に新作水着のファッションショーをやったり、
真夏に新作スキーウェアのファッションショーをやってりしています。
テレビでも季節先取りファッションでブラウン管(将来ブラウン管ってなくなるんでしょうね)に登場する芸能人。
季節を問わずスーパーに陳列される野菜たち。(話がそれてます)

こんなことはどうでもいいんです。
ただ私が言いたかったのは、暑さが頭が溶けて・・・
ただのネタ切れだったんですが。(ごめんなさい)

 

うだる【289杯目】

2002年7月22日(月)

梅雨明け宣言がなされた中国地方、昨日に引き続いてうだるような暑さです。
昨日はプライベートで屋外にいたのですが、まさにうだる。
第三者が見ても、明らかに私はうだっていたであろうと思います。
「うだる」言いえて妙とはまさにこのこと。
9月中旬頃までうだらなければならないのかと思うと、うんざりでございます。

こんなうだるような夏にはやっぱりビール!とお考えの皆様に向けて、
8月号の蔵元だよりには「夏に楽しむ日本酒」といったテーマで書いております。
とはいってもまだ原稿の段階でありまして、皆さんのお手元に届くのは8月に入って、
HP上でご覧になれるのは8月3日頃でしょうか。
お楽しみに。

ところで、土曜日に蔵元見学がありまして、某有名人さんがいらっしゃいました。
山口県出身の方で、漫画家の方です。
先週の木曜日にその方の漫画について触れていましたので、偶然ってすごいもんだと思ったのであります。
(当日までどなたがいらっしゃるのか知らされておりませんでした。)
またいつか弘兼憲史氏の漫画の中に五橋が登場して欲しいものです。
皆様、五橋同様島耕作もよろしくお願いいたします。

 

今日から夏休み・・・学生がorz【288杯目】

2002年7月19日(金)

明日から待ちに待った夏休みです(学生は)
気がつけば夏休みと縁のない生活になってから、何年の月日がたったのでしょう。
あんな有意義な時間を無駄に過ごしてきたかと思うと、悔やんでも悔やみきれません。
私と同じ気持ちの皆様!
今夜は清酒五橋でヤケ酒といこうではありませんか!

ということで、五橋HPでリンクをお願いしている下松のトーヨーさんからの情報が入りました。
本格焼酎を訪ねて熊本へ、新規取引も開催されたようです。
こういう風に自分の足で商材を探される小売店さんって、どのくらいあるのでしょう。
取り扱っている商品をご自身で開拓されれば、商品自体にも愛着がわくのでしょうし、
商品に対する知識も身につくはず。
こだわりのお酒を探される方は、やっぱりこだわりの小売店さんに行かれるのがよろしいかと思います。

お子さんの夏休みを利用して下松へ旅行に行かれた際にはトーヨーさんへ
岩国にいらっしゃったら清酒五橋へ(土日は休みですが)
今年の夏休みのキーワードはこだわりです。

人間交差点【287杯目】

2002年7月18日(木)

突然ですが、小学館から発売されている「人間交差点」という本に五橋が登場していたそうです。
あまり漫画を見ませんのでつい先ほどまで知らなかったのですが、
ある情報筋からのタレコミなのでございます。
作者は矢島正雄さん、画はあの弘兼憲史さん。(山口県出身です)
その「人間交差点」の17巻。
第3話の「最終便」の80ページ目に登場するのです。
このページをご覧になられて、
漫画を見たいという方もいらっしゃるかもしれませんから内容には触れませんが、
ある男性が五橋を持って登場するわけです。
どうやら東京での話のようですが、登場する酒は上撰、又は特撰、あるいは佳撰。
いずれにしても関東にはあまり出荷していないタイプのお酒です。
どうやって彼があのお酒を入手したのか・・・

もしかして、インターネットを通じて?そっか、蔵元直送ですものね。

誘導販売への妄想【286杯目】

2002年7月17日(水)

「お買い物」のページを少しいじってみました。
特に意味はないのですが、こういうことをしておくと、
「どんなになったかな?」と興味を持たれる方が出てきて、ページを開いてくれるわけです(希望)

そうすると「へぇー」って感じでお名前や住所を入力し始めて、
商品なんかも選択し始めて、最終的には送信ボタンなんかを押したりして、
2,3日すれば五橋からお酒が届くようになるってわけです。
届いたお酒を「おいしい、おいしい」って飲み干すと、すぐ次が欲しくなり、五橋HPにアクセス。

酔った勢いで、あれもこれもと数十本単位でのご注文をされるわけです。
会社のパソコンには連日連夜、処理できないほどの注文メールが入って、
「君のおかげで売上が増えたよ」なんて社長からお褒めの言葉をもらって、
そうなるとやっぱり、このページで「皆様のおかげでございます」なんてお礼の言葉を書いたりして、
そんな謙虚な私の姿勢をごらんの方から、また山のようなご注文をいただいて・・・

こんな妄想をしている私って、今日は暇なんです。明日はがんばります。

お中元でほしいもの【284杯目】

2002年7月15日(月)

台風7号が接近中のようです。
先週も台風について書いたように記憶していますが、今週も。
今年は台風の当たり年なのでしょうか。怖いことです。
6号台風は各地に大きな被害を及ぼしましたが、
7号にはぜひともお手柔らかにお願いしたいものです。

関東地方ではお中元は関西に比べて早いんだそうです。
関西は今からがお中元本番といったところでしょうか。
先日何かの資料で見たのですが、送りたい物の第1位はビールなんだそうです。
そしてもらってうれしいものの第1位もビール。3位にはビール券。
んー、さすがに夏場はビールが強いです。
お歳暮であれば日本酒もベスト3に入るようですが、なかなか夏場となると・・・

私とすれば夏にも楽しめる本醸造生酒や、
新感覚の発泡純米酒SHUAWA(品切れですが・・・)などをおすすめしたいのですが、
もらってうれしいものがビールであれば、日本酒はもらってもうれしくないのかも・・・
逆が真なのかどうかは分かりませんが、
送って喜ばれるものが一番いいんでしょうね。
あ、そうそう蔵元直送の本醸造生酒セットなんかいかがですか?
新鮮な生酒が蔵元から直送されるって、考えただけでも喜ばれそう。(^。^)
最寄の小売店さま、あるいはHP内の「お買い物」のページでお買い求めください。

酒米の楽園、トラタン村【283杯目】

2002年7月12日(金)

澄んだ空、広がる田園。
ここが酒米の楽園(?)トラタン村です。

2002.7.12.9.3.jpg

五橋が平成8年から山田錦の契約栽培を行っている、県内有数の米どころ。
「今日の五橋」のネタ切れを心配した製造社員たちが撮ってきてくれました。
ありがたいことです。

台風の被害にあわれた方々には申し訳ないですが、
幸い山口県は今回の6号の被害は免れ、
写真のような青々とした稲が広がっているわけです。
美しい景色ではありませんか。

酒の主原料は米、この米にどれだけ重きを置くかで酒の出来は違ってきます(多分)
美しいトラタン村(柳井市伊陸)で育つ山田錦は、五橋の技によって美酒に生まれ変わるのです。
そう、トラタン村の美しい田園風景を思わせる美酒

マナー悪いのは若者だけか?【282杯目】

2002年7月11日(木)

今日は人気絶頂、品切れ中(ごめんなさい・・・)のSHUAWAの瓶詰めです。
トップページに書いてある19日出荷予定のものではなく、その次8月上旬出荷予定のものです。
五橋ではこういう感じで、在庫の様子を見ながら適宜仕込みをしているわけですが、
残念ながら今回は品切れという事態になってしまっているわけでございます。
今回の瓶詰めも約2000本。
一回の仕込みでこれだけの量しかできません。
そして仕込には約一ヶ月かかる・・・
大量生産商品でないことの切なさ、しかしこのことによる品質の高さ。
品切れしていることを棚に上げて申します。
「品切れはしょうがない!!だって、出来ないんだもん」
こんなことを書くと、入荷待ちをされているお客様の逆鱗に触れることでしょうから、このあたりで。

余談ですが、今日の午前中講習に行ってまいりました。
酒の関係ではなく、事務仕事の講習ですが。
講習中にあっちからもこっちからも携帯の着信音が・・・

「電話に忙しくて講習が聞けないくらいなら来るな!!」と思った方もいらっしゃることでしょう。
若者のマナーについて文句を言っている、おじ様おば様方の携帯の着信音なんでしょうねぇ。
人の振り見て我が振り直せ。今日の格言でございました。

良質の材料を使えば高価格になる必然【281杯目】

2002年7月10日(水)

2、3日前の新聞だったと思いますが、
某大手ビールメーカーさんが高級発泡酒をだされるんだそうです。
ビールに対するアドバンテージは価格しかないと思うのですが、ここにきて高級品路線??
(とは言っても150円だそうですが)
味に対してのこだわりは特にない、ビール風で安ければという消費者の心をつかんだ商品です。
なぜ高いものにするのか?
味はビールとも、安い発泡酒ともさほど差がないと思います。(推測)
ちょっと趣旨が分かりません。味はあまりビールと変わらない発泡酒。
低価格で売り出してきたのに、いまさら??

「デフレはもう終わった」の発言とともに65円ハンバーガーをやめた某大手ハンバーガーショップは今度は59円だそうです。
結局価格引き上げが売上現につながったというため、ということなのでしょうが、
考えてみたら当たり前のことなのかもしれません。
今まで65円で買えたものが一夜明けたら、80円。
インフレのブラジルじゃないんですから、こんなことじゃダメです。

65円時代でハンバーガーの原価が想像できちゃってるわけですから、80円は出せません。
(為替の動きも関係するでしょうが)
結局65円より安い59円っていうんですから、
80円で売ってたハンバーガーって実はものすごい利益商品??
どうなっちゃってるんでしょ。

話は元に戻りますが、高級発泡酒のからくりは「良質の原材料を使うため」とのこと。
これで分かりました!!
五橋の清酒が他の蔵元の商品と比べて高いのも。
びっくりするくらい安い酒があるのも。
え?ということは高級発泡酒をだすメーカーの、安いほうの発泡酒は原材料は良質でないということ?
んー、食品(飲料)業界って謎が多いです。

有言実行ぶりを刮目せよ【280杯目】

2002年7月 9日(火)

台風の影響でしょうか、昼頃から雨足が強くなりました。
梅雨入り宣言をしてからずっと雨が降ってなかったのに、最近は雨が多いようです。
もっとも、今回のは台風の影響でしょうから、梅雨とは関係ないのでしょうが。

 今までに何度か書いたことではありますが、この雨が仕込み水になる。
自然のありがたみを感じるとともに、雨のうっとおしさを・・・人間っていい加減なものです。
ところで台風が上陸、ということになると心配されるのが田んぼ。
トラタン村の山田錦たちは無事に育っているのでしょうか・・・
今年はエルニーニョの影響で長雨の冷夏になるとか。
んー、心配です。

 ここ最近、目新しい話題もなく例によって雑談ばかりの今日の五橋ではありますが、
実はこのページがヒット率ナンバー1!!
毎日更新している甲斐があるっていうものです。
とはいっても、自分でも他のページはほとんど開きませんので、
五橋HPをごらんの皆様も私と同じ気持ちでしょう。
というわけで、近々他のページも更新・・・出来ればいいんですが。

「今日の五橋」を長年(たかだか一年ですが)ご覧の皆様は、
私の有言実行ぶりをご存知でしょうから、請うご期待!!なのであります。
(が、しばらくはやりたくないです・・・)
 

難しいといえば【279杯目】

2002年7月 8日(月)

「疑惑の総合商社」と称された政治家がいる一方で、疑惑を持っている総合商社がある。
んー、人生ってなかなか難しいものです。

難しいといえば、SHUAWAが品切れしてしまいました。
五橋においては特殊商品は品切れを起こすことが結構あります。
大量生産商品ではないので「品切れもやむなし」ぐらいに甘えていた姿勢があったようで、
反省をしております。

SHUAWA

現在二次発酵を終えたSHUAWAが冷蔵庫の中に眠っております。
炭酸ガスが溶け込み、味がなれ、火当てを行い、また低温で落ち着かせ・・・という作業が終わるのが18日。
次のSHUAWAの出荷は19日を予定しているわけです。
多くの方にご迷惑をおかけしているようです。大変申し訳ございません。

次の出荷分は11日に瓶詰めする予定ですから、8月の上旬にならなければ商品になりません。
時期的にSHUAWAのような商品の需要が高まる頃です。
ある程度は需要を予想して仕込んでいるのですが・・・
申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。


 

時事ネタを一つ【278杯目】

2002年7月 5日(金)

夏の生酒の余波覚めやらぬ今日、通常の生酒の瓶詰めが行われています。
何の脈絡もなくこんな書き出しにしたのはそう、ネタがないからです。
全くないわけではないのですが、最近はすっかり余談が主流になったこのページ。
そろそろ本流に戻したいと思っているためにネタがないと、んー、困った話です。

しかしこのままずるずるいっちゃうのは、「今日の五橋」らしくありませんからとりあえず無理やりにお話を。
時事ネタからひとつ。
地ビールで有名な「銀河高原ビール」さんが倒産!!
地ビールは売れてないと聞いていましたが、ここまでひどいとは・・・
発泡酒の躍進が影響でしょうか?
他者の不幸をネタにするのは申し訳ないのでこのへんで。

今朝の新聞によりますと、JT(日本たばこ産業)さんが工場をいくつか閉鎖されるとか。
タバコの消費不況なんだそうです。
「当たり前じゃないか」と言う声が聞こえてきそうですが、独占企業なのに。
(外国タバコとの競争はありますが)
健康志向の影響でしょうか?
増税の問題なのでしょうか?

不況が続くと明るい話題が見つからず、暗いニュースばかりになってしまいます。
明るいニュースといえば五橋の夏生酒の反響が良いというくらいでしょうか・・・。

バタバタの日【277杯目】

2002年7月 4日(木)

今日は待ちに待った夏仕込み生酒本醸造の出荷日です。
こういう企画をやってしまうと、出荷日には必ずばたばたするもので、
12月の初しぼり。
2月の大吟醸にごり酒。
そして7月の夏仕込み生酒。
回を重ねるたびに要領がよくなって手際よくさばければ良いのですが、
回を重ねるたびに本数も増えるものですから、手が追いつかず・・・
うれしい悲鳴というのはこういうことをいうのでしょう。
こういう悲鳴なら毎日でも
・・・死んじゃいます。

去年も少し書いたと思いますが、真夏にこれだけバタバタ出来るのも五橋の夏仕込みのおかげ。
今回ご注文いただいた皆様。ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
今年お楽しみいただけなかった皆様も来年はよろしくお願い申し上げます。


 

スローフーダーは仕事もスロー?【276杯目】

2002年7月 3日(水)

一回予定を遅らせると帳尻を合わせるのは大変なようです。
実は今思い出したのですが、今月分の「蔵元だより」まだ更新していませんでした。
「分かってるんならすぐやれよ!」とのお叱りの声が聞こえてきそうです。
大変申し訳ございませんが、あと5時間ほどお待ちください。(現在2時13分)

というわけで、最近はスローフードの認識が大分高まってきたようです。
すでに蔵元だよりでも取り上げましたし、実は五橋の社長はスローフード会員だったりして、
五橋は数年前からスローフーダー(?)だったりしていたわけです。
昨日も某国営放送でスローフードに関する番組をしていましたし、
実は私が先週行った出張もスローフードに関する会議だったのであります。
10月に行われますスローフード関連のイベントに五橋が参加する予定になっておりまして、
その打ち合わせです。

このことについては10月になればご報告できるかと思います。
スローフードにご興味のある方はその時に、またこのページをご覧ください。
このページだけでは満足できないといわれる方は、会場にお越しください。
会場等のお知らせはまた改めまして、ご報告いたします。(参加するかどうかも決定ではありませんが・・・)

あと5時間以内に蔵元だより更新いたします。申し訳ございません。
 

暗闇に浮かぶ青い光は・・【275杯目】

2002年7月 2日(火)

夏の生酒の出荷を二日後に控えた今日、夏生酒の瓶詰めが行われました。
この光景を写真でお届け・・・と思い、カメラを抱えて瓶詰め場に行ったわけですが、
よくよく考えてみたら、いつもの瓶詰めと同じ光景・・・。(当たり前です)
ただ瓶がいつもと違って青いだけ。
わざわざこんな写真を紹介することもないのでしょうが、
最近の「今日の五橋」は字ばかりで退屈なものになってますので、
花を添える意味で写真を掲載です。

何のありがたみもない写真をどうぞ。

2002.7.2.jpg

今回の写真には、ただの瓶詰め風景を撮ってもしょうがないので、
異物混入をチェックするシーンをお届けしています。
光に照らされた青い瓶が澄みきった夏生本醸造の酒質をイメージさせ、
心の奥底に染み渡る清涼感を髣髴させます。

この写真をご覧になられて、「あ、このお酒飲みたい」と思われた方、申し訳ございません。
この商品は完全予約制で、ご予約いただいた本数だけ瓶詰めする商品でございます。
また来年までお待ちくださいませ。

昔から変わらないもの【274杯目】

2002年7月 1日(月)

あっという間の7月でございます。
更新を行う今になって、「蔵元だより」と「今月のお勧め」の更新ができていないことに・・・
んー、家でやっていた頃にはこんなことはなかったのですが、
やはり時間が限られてしまうとこういうことになってしまうのです。申し訳ないです。
とりあえずは「今日の五橋」だけ更新しておいて、5時以降に改めて再更新をしたいと・・・できるかな・・・

今日は巷の話題を独占したか、それとも全く話題にも上らないのか分かりませんが、
ワールドカップが終わりました。
普段サッカーなんか見たこともない人が、
オフサイドだの、レッドカードだのとサッカー三昧になっていたこの一ヶ月。
もともと日本では人気のあるスポーツではないのですから、
来月になればサッカーのサの字も言わないんでしょう。
流行とは怖いものです。

流行といえば、雨後のたけのこのように新製品投入が相次ぐ、発泡酒。
今年度末には発泡酒の酒税増税案が可決され、
来年度(再来年度?)には増税後の商品が店頭に並ぶことでしょう。
どのくらいの増税になるのかはいまだ未定ですが、ビール並みになるとか・・・
ということは30円~40円くらいの価格アップになるのでしょうか?
価格が上がることにより、せっかくの新製品、発泡酒が市場から消えてしまえば、
ビールメーカーのもくろみも泡と消えてしまいそうです。

税金は取れるところから取る。
まさに「農民と菜種は搾り出せるだけ搾る」の精神です。
んー、昔から受け継がれる徴税方法。
不易流行ってやつですか(ちょっと違うか)


 

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