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今日の五橋

今日の五橋

夏には「ひや」。これで決まりです【256杯目】

2002年5月31日(金)

月末だということをすっかり忘れていた私。
あわてて月末の更新をしている私を尻目に帰っていく社員たち・・・

というわけで、会社で更新するより家でやったほうが
よっぽどうまくいくんだということが今日身を持って分かったわけです。
左の写真を見れば、「何だ、イメージ写真とか撮ってんじゃん」
と思われるかもしれませんが、これは去年の使い回しです。

五橋HPの存在を最近知った人には始めてみる画像かもしれませんが、
「今日の五橋」フリークの方には、何の新鮮さも感じられない画像です・・・
申し訳ありません。


2002.5.31.jpg

というわけで、本来なら今日更新するはずの「蔵元だより」も更新できません。
タイトルだけは書いておきますので、「どんな内容なのかなー」っと期待していてください。
明日は月初めになりますので、
蔵元だよりを更新するだけの時間が取れるかどうか分かりませんが近いうちに必ずやります。
期待されていらっしゃった皆様(いないかな?)、申し訳ございません。

 

ナイスネーミング!【255杯目】

2002年5月30日(木)

4年に一度の世紀の祭典、ワールドカップが明日開幕だそうです。
日本と韓国の共同開催ということで、例年にない盛り上がりを見せております。
便乗商法というのはいつの時代にも、どこでも行われるようです。
今日はちょっと面白い商品を発見しましたので、日本酒とは関係ないですが、ちょっとご紹介を。

正式名称を書くことで何か問題が起こると面倒ですから、適当にごまかしながら書きますが、
某大手製パン屋さんのワールドカップ関連商品です。
「イエロー・・・云々」という商品名なのですが、
パッケージにはサッカーボールを手で持っている選手が描かれています。
サッカーは手を使えないスポーツだということはいまさら説明するまでもないですが、
ボールに手で触れると「ハンド」という反則になるはずです。
これが明らかに故意で悪質な場合にはイエローカードが出されるように記憶しております。
商品名の「イエロー・・・」というのはこのイエローカードに由来しているのでしょう。
そして、パッケージの隅に小さく「つい手が出るおいしさ」の文字が・・・
んー、某大手製パン屋の企画力、恐るべし・・・

日本酒でワールドカップに便乗した商品があまり聞かれないのは、
サッカーのイメージと日本酒のイメージが重ならないからなんでしょうね。
ちょっとスマートなスポーツサッカーと、ちょっとシックな日本酒。
日本酒もビールのように、外で気軽に飲めるような酒質に仕上がっていればいいんでしょうけど。

あ、ありました。
軽快に飲める日本酒が!!はい、皆さまお察しのとおりのあれです。
発泡純米酒SHUAWAです。
これならサッカー観戦のお供にもピッタリ。
応援しているチームが勝利すれば、シャンパンシャワーのように吹き飛ばすことも可能です。
日本酒でありながら、洋風な文化にもマッチする酒。

2002.5.30.jpg
 

今年のワールドカップはビール片手に観戦しますか?それともSHUAWA?

今年も洞窟貯蔵です【254杯目】

2002年5月29日(水)

去年の5月30日の「今日の五橋」をご覧ください。
今年も某洞窟への貯蔵時期がやってまいりました。
本日貯蔵したのは山田錦100%使用の純米原酒。
1.8リットルで177本でございます。
奥にチラッと見える青いシートの下には、去年の貯蔵分が・・・
都合4年間分の純米酒が貯蔵されているわけでございます。

2002.5.29.jpg
 

新酒というのは造りさえすれば、夏でも冬でも味わうことが出来ますが(夏の造りは難しいです)
古酒というのはいつでも何処でもあるわけではないんですよね。
何年か前から貯蔵しておかなければ、絶対に存在しないわけです。
五橋ではこうした取り組みを数年前から行っているわけですが、早く熟成しないか、待ち遠しいです。
大事に貯蔵した古酒が皆様のお手元に届くまで、後?年・・・

首を長くしてお待ちください。
そんなに待てないという方は純米吟醸9年古酒 壺中日月がお勧めです。(これ、去年も書いてます)

 

ペーパーレスは進まない【253杯目】

2002年5月28日(火)

「蔵元だより」のページをご覧になられる方は少ないのでしょうが、
ようやく今までの発行分を更新しました。(タイトルだけ)
タイトルだけといっても実はプロバイダのほうにはすべて転送しておりまして、
画像データが整わなかったために、リンクをさせておりません。
画像データを整え次第リンクを張りますので、請うご期待なのであります。

しかし、改めてこのタイトルをみてみると45回というのはたいしたものです。(自画自賛)
現実にはすでに46回目(平成14年6月号)が発行されております。
もうすぐ50回に手が届きそうなのでありまして、
時の速さを実感するとともに、こつこつ続けることの大変さを・・・

最近になって思いますが、
インターネットという文明の利器が発達した今でもペーパー式の情報というのは有用です。
もし仮に日本国内の全家庭にインターネットが配備されて、
皆がインターネットを触ることが出来る環境を整えたとしても、ペーパーの広告はなくならないでしょう。
私は以前、将来的には新聞もなくなりネット配信されるようになる、と考えていましたが、
やっぱり現実的ではないような気がしてきました。

ネットで新聞を見てみても、なかなか思うような記事が探せませんし、(私の未熟さのせいかもしれませんが)
パソコンの画面というのは変にチカチカして見づらいという事実は否めません。
最近の「今日の五橋」は画像が少なくなって、
文字ばかりの更新になってしまっていますので、
「今日の五橋」を愛読されている方には、
ネットで新聞は読みづらいということは予想に難くないと思います。

何を書きたかったのか、自分自身分からなくなってきていますが、
まぁ、結局ネタがなかったのであります。
失礼いたしました。


 

全国新酒鑑評会で入賞【252杯目】

2002年5月27日(月)

先週末は出張に出ておりまして更新をお休みいたしました。
予告いたしませんで申し訳ございません。

というわけで、出張に言っている間に全国新酒鑑評会の結果が発表されたようです。
日本酒好きの皆様はすでにチェックされていらっしゃるでしょうが、とりあえずURLをご紹介しておきます。
http://www.nrib.go.jp/kan/H13/H13moku_top.htm
こちらで入賞酒、金賞酒が発表されております。
五橋の結果がどうだったかについてですが、新聞報道でもありましたように入賞でございました。

このことについてはいろいろ言いたい事があるのですが、
まあおかしな発言も出来ませんのであえて口にチャックを(懐かしい)・・・

今日はちょっと時間がありませんので中途半端な更新で申し訳ありません。
明日以降にもう少し詳しい話をさせてください。

ホラ吹きの住む村トラタン村へどうぞ【251杯目】

2002年5月23日(木)

トップページをご覧になられて「あれれ?」と思われた方がどのくらいいらっしゃるのでしょうか。
先日リニューアルしたばかりだというのに、また新しいコンテンツが・・・
そうです、トラタン村関連のコンテンツを設けました。
五橋の主張として、「よい酒造りのためには良い米造り」というのがあるものですから、
契約栽培をしているトラタン村がどういう村なのか、より良く知っていただこうという趣旨であります。

しかし、この内容だけ見るととんでもない村です。「大法螺吹きの住む村」ですから。
ただ、それを実現させようという心構えがあるのがせめてもの救いです。

ですが、法螺の効用まで文書化しているあたり、やはりトラタン村民は只者ではありません。
なにかユーモアのセンスのある彼らの造る米はまずいものであるわけがない!そんな気がしませんか?

「トラタン村の酒米生産者」のコンテンツの中にも少し書いていますが、
伊陸の米は本当に新潟に出荷されています。(らしいです)
良質の酒米だけでなく、良質の飯米まで作る彼ら。
「お酒はちょっと・・」といわれる貴方も、伊陸の飯米をぜひ一度食してみてください。
魚沼産のコシヒカリよりうまい(らしい)んですから。

よい米、よい酒、よい人間が住むトラタン村、
また折を見て内容を更新させていただきます。
トラタン村へのお問い合わせは、
トラタン村事務局 柳井市伊陸5846 TEL/FAX0820-26-0416までどうぞ


 

価格表記に不備がございました。申し訳ございません【250杯目】

2002年5月22日(水)

トップページでお詫びしている件について一言ご説明申し上げます。
発泡純米酒SHUAWAの商品価格についてのお詫びです。
お得意先様より、HP上での表示価格と実際の店頭での価格に差が生じているというご指摘をいただきました。
これは、SHUAWAの品質維持のために運送をクール便で行っていることによるものです。

岩国市内で私どもが配達できる範囲であれば、
メーカー側の品質管理の下商品をお届けできますから、
いわゆるメーカー希望小売価格500円で販売できるわけです。
しかし、配達エリア外になりますと、
前述しましたように品質管理のためにクール便による配送を行っております。
この運賃部分が小売店さまにおいてプラスされております。
ですから小売店さまによって金額はまちまちになるかと思いますが、
600円前後での価格設定がされているようです。

たとえば一般のお客様が弊社に直接ご注文されたとしても、
運賃を別途申し受けますので、一本あたりは約600円(お届け先により運賃が異なります)になります。
このことは弊社では承知していたことではありますが、
HP上に価格を記載するときの不注意により、混乱を生じさせてしまったというわけです。
関係各位には大変なご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございません。
また、一般のお客様におかれましても、500円のつもりでお店に足を運ばれて、
実際に店頭では600円で販売されているのをご覧になって、ということがあったかもしれません。
大変ご迷惑をおかけいたしました。心よりお詫び申し上げます。

今後こういった不注意が起こませんよう留意いたしますので、ご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。

反応はまずまず【249杯目】

2002年5月21日(火)

今月の最初にリニューアルした五橋HPですが、評判がなかなかよろしいようです。
中途半端に仕上がっている「お買い物」のページも、
まだ受け付けていませんと、明記しているにもかかわらずご注文をいただいております。ありがたいことです。
宅配(代引き)について、調整がついておりませんので、もうしばらくお待ちください。
どうしてもといわれる方は、最寄の小売店さんでお買い求めいただけると幸いです。
また、遠方のお客様の場合は、お届けということになるかと思いますが、出来ればもう少し・・・

五橋クラブにご入会いただいた方も何名かいらっしゃいまして、
申し訳ないことですが、まだ第一回目のいんちきメールを送っておりません。
5月24日に全国新酒鑑評会の結果発表があるようですから、
そのことについて一言二言私見を述べたいと思っております。
とはいいながらも週末は出張がありますので、
一番良いタイミング(私の)を見計らって第一号を大々的にやっちゃいましょう。
まだ登録がお済みでない方はお早めに。

「ワンギリ」よりたちの悪い迷惑メールが待ってます。お楽しみに
 

未来の酒米生産者たち?【248杯目】

2002年5月20日(月)

先週の木曜日でしたか、錦帯橋解体に伴う廃材のオークションのことを書きました。
昨日ちょっと行ってきたのですが、なんと言っていいのやら・・・。
結果を言えば、「親柱」という部材を競ってみたのですが、あまりのも対抗者が強くて降りました。
話を聞けば倉敷からの来場者だそうで、親柱を2本買うつもりでやってきたとのこと。
その他の部材についても結構競り落としてましたので、かなり本気の方のようでした。
まぁ、負け惜しみ的に言えば、来年も再来年も行われるのでしょうから、来年リベンジです。
ということで、オークションの話題はこれで終わります。

続きまして、トラタン村の田植え会情報をひとつ。本日トラタン村で田植え会が行われました。
田植え会といいましても、地元の小学校(伊陸小学校)の児童さんを対象のものです。
都会ではなかなか体験できない、すばらしい実地活動です。
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作付品種はあの山田錦!!ではなくてミルキークイーン。もちもちおいしいあのお米です。
ミルキークイーンといえば、私は2,3年前に初めて聞いた銘柄でして、
かわいらしい名前のお米があるもんだなと思ったものです。
そのとき聞いた話では、コシヒカリよりおいしいとのことだったと記憶していますが、
最近はあまり騒がれていないようです。
ただの流行だったのかもしれませんが、伊陸ではしっかり植えられているんです。
全国的に作付面積が減っているとしたら、
トラタン村産ミルキークイーンが全国銘柄になることもありうるかも・・・
いずれにしてもトラタン村は良質の酒米だけではなく、良質の飯米も作っているんです。

今日田植え会に参加した児童さんたちが将来の五橋の酒米生産者候補だとすれば、
凛々しく(女の子はかわいらしく)見えてくるから不思議です。
未来の優良百姓さんたちのがんばる姿を見ながら、
ただボーっと突っ立っていた私なのであります。

コピペで仕事がサクサク(^。^【247杯目】

2002年5月17日(金)

皆様ご期待の「蔵元だより」その4をアップしました。
なぜ、その4か?気にしないでください。たまたまです。

というより、私すごいことに気がつきました。
おそらく「当たり前じゃないか!!」とのお叱りを受けそうなことなのですが、
パソコン音痴の私にとっては、徳川埋蔵金発掘以上の大発見なのです。
それは何かといいますと、数年前から蔵元だよりはアナログ版といいますか、
ペーパーで郵送されているわけです。
ということはパソコンの中にデータとして残っている。

私はずっと「ワードのデータだから使えないんだろうなぁ」と思い込んでいたのですが、
あまりにも打つのが遅く、ストレスがたまるため「ちょっとやってみるか」と一念発起したわけです。

す、す、すると!できるではないですか!
いちいち、ペチペチキーボードを叩かなくても入力できちゃいました。
案ずるより生むが安しとはこのことなのでしょう。ありがたいことです。

とは言いながらもワードのデータでぴったり入るわけもなく、微調整しながら思い切って更新しちゃいました。
本当は4回分(その1~その4)ほど入力したのですが、いろいろありまして正式アップはその4だけです。
今後は蔵元だよりがサクサク進むことでしょう。

「依然、公共工事より早い更新を」なんて言ってましたが、公約をする人は大体二枚舌。
約束を守る人は皆無です。
私もそのうちの一人だったのかもしれませんが、これでようやく・・・
ありがとうございました。
公約がきちんと守れた暁には、ぜひ皆様清き一本を(?)

請うご期待なのであります。

五橋クラブ大反響?【246杯目】

2002年5月16日(木)

下で「五橋クラブ」の会員番号2番が残っていると書いたら、大反響をいただきました。
今日だけでなんと登録された方が??名!!(発表はしません)
なんともすごいクラブになったものです。
しかしこれだけの反響があるということは、私からのいんちきメールがお目当てなのでしょう。
今からプレッシャーなのであります。

ところで、19日に錦帯橋の架け替えで出た廃材のオークションがあるそうです。
錦帯橋を名前の由来に持つ五橋ですから、
錦帯橋の忘れ形見として何かひとつくらいは競り落とさねばという感じでしょうか。
とはいっても、来年も再来年も架け替えをやりますので、またオークションは行われるんでしょうが。

とりあえずオークションに参加する予定となっておりますので、
すばらしい廃材(?)をゲットしましたらこのページでご紹介いたします。

で、それをまた高値で・・・
ご期待くださいませ

メルマガはじめました【245杯目】

2002年5月15日(水)

「五橋クラブ」のご入会申し込みの件、動作確認完了いたしましたので、
今日から受付を開始いたします。
動作確認といってみても、
社内と私個人のパソコンから送ってみただけという某大手銀行程度のものですが。
それでも、とりあえずはきちんとこちらに入力内容が送られてきますので、大丈夫なのでしょう。

入会はまだ受け付けていない旨のメッセージを書いてはあったのですが、
大変好評なようで、すでにお申し込みされた方がいらっしゃいます。(フライングですが)
「今日の五橋」をご覧になられた方は直ちに「五橋クラブ」にお申し込みください。

せっかく意気込んで作ったページではありますし、
私からのいんちきメールマガジンが届く(不定期)という特典付きでございます。
以前我が国の首相のメールマガジンの申し込みが何百万件か来たとかいうことで騒がれていましたが、
せめてあの半分くらいの方にお申し込みいただければと思っております。

すでにお申し込みをされた方がいらっしゃいますので、
会員番号1番の座はありませんが、今なら会員番号2番が残っておりますぞ!!(まだ一人か・・・)

よろしくお願いいたします。

総理、灯台下暗しですぞ。【244杯目】

2002年5月14日(火)

昨日予告しましたとおり、父の日の企画を「イベント情報」でアップしました。
そうです!今年もあの企画です。
例年好評をいただいております、父の日企画も今年で早や3回目を迎えます。
日ごろの感謝の気持ちをラベルに託して、世界にひとつの贈り物いかがでしょうか?

それはそうと、最近また新聞紙上に酒税増税の話題が上るようになりました。
とりあえずは、発泡酒の値上げ(税)、それに伴うビールの値下げ(税)。
醸造酒であるワインの値上げ(税)、これは清酒並みに引き上げるというから、約2倍になります。
後は各酒類間の調整などなど、
2年間延長据え置きになっていた酒税引き上げ問題ですから、
今年はまず間違いなく国会に上るものと思われます。

政治の話は軽々に話すことは適当ではないので控えますが、
昨年末は痛みを恐れない断行内閣であるにもかかわらず回避した酒税問題です。
「庶民の痛みを恐れない」という意味だと分かった国民の怒りを買うのは必死です。
安易な増税をするよりも、身内の無駄使いを減らしたほうがよっぽど国のためになるんでしょうが、
灯台下暗しとはまさにこのことなのでしょう。

今日はちょっとシックな「今日の五橋」でありました。
明日はもう少し砕けたやつで行きましょう。

顔の見える米作り【243杯目】

2002年5月13日(月)

トラタン村のページアップしました。
先週の写真撮影のときに4名ほどお越しいただきませんでしたので、
その方たちのところはとりあえずトラタン村のマスコットキャラクターの狸(愛称未定)でお茶を濁しております。
来週初めに伊陸小学校の生徒さんを対象に、種蒔き会が行われる予定ですので、
そのときに参加しまして写真を撮ってまいります。
もうしばらくお待ちください。
まぁ、農家の方の写真のアップを首を長くして待っていただける方がいるかどうかは分かりませんが。
何はともあれ、顔の見える米作り、
顔の見える酒造り(蔵人紹介のページ)が実践されることになったわけですから、
正直な五橋の姿勢をご理解いただけるのではないかと考えております。

ところで、母の日を終え、来月は父の日を迎えることになります。
五橋ファンの方には今さら説明の必要もないのでしょうが、近々この件で「イベント紹介」アップします。
例年のあの企画です。
お楽しみに。


 

トラタン村写真撮影会【242杯目】

2002年5月10日(金)

今日は予定通りトラタン村の皆さんの写真撮影でございました。
今年の酒米生産者は17名
山田錦とイセヒカリの作付けをしていただくわけです。
しかし、改めて考えてみると、今日のように皆さん方と直接、
接したのは初めてといっていいくらいの経験でして、
等級検査の時のような緊張した顔でなく、自然体の皆さんだったわけです。

というわけで、トラタン村のページに少しだけ更新の気配が感じられるかもしれませんが、
まだ完全にアップしたわけではありません。ご了承ください。

今日はあいにくの雨でして、
トラタン村の田園風景(まだ田植えはしていませんが)が撮れなかったのが残念です。
雨といえば、今年は冷夏になるとの予報がされているようで、
今から酒米の出来具合が心配なのであります。
雨が降れば地下にしみこんで、五橋の仕込み水になるという反面、
降り過ぎると稲によろしくないという、まさに「あちらを立てればこちらが立たず・・・」の状況のわけです。
何につけても過ぎたるは及ばざるが如しで、程々がいいようです。

2,3日中にトラタン村のページはアップできると思います。乞う、ご期待!!なのであります。

5月9日は五橋の日【241杯目】

2002年5月 9日(木)

みみづく五郎のページアップしました。
これもまた予告どおりです。
打てば響くとはまさにこのことで、どんどんどんどんページが完成されていっております。
すばらしいことではありませんか。

というわけで、今日はみみづくの更新に時間を費やしましたので、このくらいで。
「五橋クラブ」の動作確認がほぼ終了です。近日中に会員様を募集いたします。
といってもただの迷惑メールを送られるだけなのですが・・・

それと明日はトラタン村での写真撮影です。雨が降らなければよいのですが・・・

「お買い物」のページはせっかく作ったんですが、修正いたします。
どうも実際に購入しようとすると、お客様に対してご不便なようです。
こちらは6月上旬位に稼動できればと考えております。
まぁ、このページを欠かさず見てくださっている方は、
お買い物のページがなくても小売店さんで購入してくださっているんでしょうが。(軽いプレッシャー)

というわけで、今日はこの辺で。
5月9日の今日のゴキュウでした。(サブッ!)

19,900円の本醸造?【240杯目】

2002年5月 8日(水)

リニューアルした五橋HPに大反響がないようです。なぜでしょう?
それはそうと、トップページのわずらわしいインチキページは削除しました。
なんとなく手の込んだ感じがありまして、作った時点ではかなりの自己満足ページだったのですが、
実際に自分で五橋HPにアクセスしてみると、うざい、うざい(現代人風に)
というわけであのページは封印されました。
見ることができなかった皆様には大変申し訳ないのですが、あと1年お待ちください。
2周年記念のときにあのページをリサイクルして使います。

更新したようで工事中のページが以上に増えておりますが、
実は今日「会社案内」のページがアップされております。
といってもこれもお茶を濁したようなアップ。
何でこんなページを作ったんだろうと自問自答しながらの更新でありました。
明日には「みみずく五郎」のページがアップされる予定ですし、
あさってには「トラタン村」のアップのためにトラタン村に出かけていって、
村人の写真撮影の予定です。

こういった地味な活動が五橋HPを支えているのでしょうが、
地味といえば、地味に作っていた「商品カタログ」のページにあ不備があったようです。
本醸造の価格を19,900円と入力していました。
親切な方にご指摘いただいたわけです。
本来ならお礼に何か差し上げたいのですが、
一言感謝の言葉でお許しいただきたく存じます。「ありがとうございました」

間違えてどなたか19,900円で購入してくだされば私の社内での株も上がったのでしょうが(クビか?)
幸いなことにHP上でのご注文は現時点ではお受けできないという体たらく。
不幸中の幸いということなのでしょう・・・
といっても誰も本醸造を19,900円で買うわけないんですが・・・
 

五橋クラブはじめました【239杯目】

2002年5月 7日(火)

G.Wも無事終わりました。めでたいことです。
というわけでお約束どおり、リニューアルを敢行いたしました。
いつものいんちきプチリニューアルではなく、結構大掛かりないんちきリニューアルです。
4日間の連休の約半分をつぶして(夜)行ったにしては、かなり問題ありのものになっているようです。
そのあたりはいつものことということでご理解ください。

今回の目玉は「お好みのお酒を見つけます」です。
トップページからしかリンクできないのが難点ですが、
正直に設問に答えていくと必ずやあなたのお好みのお酒をはじき出すでしょう!!
五橋が誇るスーパーコンピューターによる解析です。(原始的なやつですが)

さらに今回設けた「五橋クラブ」
登録するだけで、不定期(ここが曲者)で五橋からメールが送られてくるという迷惑企画。
五橋ファン垂涎の企画だと巷では話題沸騰です。

さらに新しく設けた「トラタン村」「みみずく五郎」「会社案内」などのコンテンツの数々。
例によって工事中になっているのがなっているのが私らしさ。
更新を楽しみにしてくださいませ。
しばらくできそうにありませんが・・・

地獄の4連休【238杯目】

2002年5月 2日(木)

明日から地獄の4連休です。
休めば休むほど仕事が滞るという悪循環の中、
HPのリニューアルにも追われるというこの苦しみ。
しかし、あと4日で五橋HPがリニューアルとすれば、私としても生みの苦しみ。
4日後を待ちわびる皆様は出生を待つ、待ちの苦しみなのでありましょう。

などといいながらもあと4日で本当にリニューアルできるのか、もしできなかったらごめんなさい。
ただ、連休明けの5月7日がちょうど一周年ということのようですので、
何らかの派手なやつをやりたいとは考えております。

まぁ、私も連休を少しくらいは楽しみたいと思いますので、過度な期待はなさらぬよう。
というわけで、皆様。
素敵な連休をお楽しみください。

今日は少々五橋を飲みすぎても、明日は休みだから大丈夫でしょう。

GOKYO WEEK【237杯目】

2002年5月 1日(水)

五月突入です。
五月の「五」は五橋の「五」ですから、今月は五橋月間です。(特に何もありません)
そういえば明後日からのG.WもGOKYO WEEKが語源だとか(真偽は調べないでください)

何から何まで五橋尽くしの五月ですが、残念なお知らせをひとつ。
季節商品であり、人気商品である「にごり酒」「本醸造 しぼりたて」の販売を昨日で終了いたしました。
冬または初春の風物詩を夏や秋頃までだらだらと売り続けるわけには行きませんから。
と言いながらも、もうしばらくは店頭に残っているものがあるでしょうから、「ぜひ!!」と言われる方はお急ぎください。

6月になりましたら「ひや」が期間限定で販売されますのでこちらにもご期待ください。

「6月になれば」ということは5月は何もないのかということになるでしょうが、
「今月のおすすめ」のページでご紹介している「SHUAWA」をどうぞ
こちらは一年中おすすめなのですが、気温が上がるこの時期に最高の商品なのでございます。

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