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今日の五橋

今日の五橋

プチリニューアルに向けて【236杯目】

2002年4月30日(火)

楽しいG.Wの前半が終了いたしました。
と同時に私風邪を引きまして、G.W後半に向けて会社を休もうか・・・どうしようか・・・
というわけにもいかず、月末やら、月初やらの処理に追われつつ、(月初はまだですが)
弱りきった体に鞭打って今日も無事更新なのであります。

というわけで、分かる人には分かる小さな更新をしております。
というか、G.W明けにリニューアルをする予定になっておりますので、乞うご期待なのであります。
あんなことや、こんなこと、さらにあんなことまで!!
ドラえもんがいてくれたら・・・
私としては五橋の主張がより伝わる形の内容にしたいと考えております。
もう少し砕けた方がお客様のためにはよいのかもしれませんが、
真摯な態度で更新に向かうのであります。
とかいいながら、ひとつ面白いコンテンツを設ける予定です。
まぁ、あまり過度な期待はなさらないようにお願いします。

以前にも書いたかもしれませんが、結局家でやるほうが時間が取れて更新がやりやすいようです。
会社でやると雑音がしたり、ほかの仕事との調整があったりで集中できないみたいです。

まぁ、こんな愚痴を言いながらも何とか更新が続けられておりますので、何とかなるんでしょう。
病気で衰弱した私の思考回路はそろそろ限界のようです。
例によって支離滅裂で申し訳ございません。
明日以降に復活する予定の私の文才にもご期待ください。

休日こそゆっくりお休みください【235杯目】

2002年4月26日(金)

世間では明日からゴールデンウイークだそうです。
海外旅行や温泉旅行、日ごろの疲れを癒すべく、あちらこちらへ・・・うらやましいです。
とはいうものの、わが五橋も今年は珍しくカレンダーどおりの休日となっておりまして、明日から3連休。
5月の初旬は4連休と、仕事のイロハを忘れてしまいそうなくらいの大型連休です。

私見ですが、連休間って、ほかの人も連休なんですよね(これは私見ではなくて常識)
どこにいっても人が多くて、休みに来たのか疲れに来たのか分からないことってありません?
こんな日にわざわざお金と時間を使って疲れに出るって、あまり得策ではありません。

こんなときこそ思い切って、朝から酒を・・・こんなことは許されません。

休みの日にしかできないことをするのが良いのです。
私も学生時代に「学生のときにしかできないことをやっておけよ」と先輩に言われたものの、
学問に追われて遊べなかったというつらい思い出があります。
日々の仕事でお疲れの皆様。
どこに行っても人ごみで普通の倍疲れますよ。
ぜひご自宅でお休みになってください。
昼はテレビで野球観戦、晩は五橋を飲みながら家族との団欒。
これに勝る休日の使い方はありません。

皆様が自宅で休まれている間、私はあっちへこっちへ羽を伸ばしてまいりますから。
今日は自分勝手な作文だけで申し訳ありません。
明日から3日間更新をお休みいたします。

祭りの後に・・・【234杯目】

2002年4月25日(木)

酒肴三昧の余韻覚めやらぬ今日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
終わったばかりだというのに、「来年は鏡開きがしたい」とか、「来年も参加するから予約しといて」とか、
好評振りがうかがえる反応をいただいております。ありがたいことです。

しかし、当事者としてはなかなか大変なものでして、「来年はどうしよう?」との思いがよぎるわけです。
落語家さんは3年続いて同じでいいんだろうか?
日本一のそば打ち職人のあとは誰がふさわしいんだろうか?
そもそも、そば、落語でずっと続けるべきなのか・・・
はぁ、やっぱり大変です。

そんな大変なイベントでございましたが、この秋に何かできないものかと思案しております。
大変なのは百も承知ですが、やるのです。
お客様の「うまい!!」の一言のために。

大変な出産を終えた妊婦(この時点では妊婦ではない?)が「また生みたい」と思う気持ちと同じなのでしょう。
「生まれいずる悩み」という小説がありましたが、「生み出す喜び」を感じる。
本当にこの秋に何かイベントができることになりましたら、そのときはよろしくお願いいたします。

 

 

迷子アクセス【233杯目】

2002年4月24日(水)

Hello Everybody!
This is HP of the GOKYO.
We will sent you that・・・

限界です。これ以上は日本語以外の文字は打てません。ということで、いつもの駄文に移ります。
なぜ冒頭であのような英文を書いたかと申しますと、驚愕の事実が発生したからであります。
プロバイダを変えたことは先日ご紹介いたしましたが、
新しいプロバイダさんでは、アクセスの統計が取れるのであります。

今日は時間が取れましたので、ちょっとアクセス状況を確認してみたわけです。
すると、な、な、な、なんと!!
外国からのアクセスがあるではありませんか!!ビックリでございます。
アクセスのあった国を紹介いたしますと、
韓国、カナダ、フィンランド、香港、イタリア、メキシコ、ノルウェーです。
せっかくアクセスしていただいたのに、日本文で、しかも駄文。
本当に申し訳ないことです。
ということで、外国からのアクセスに対応できるように英文にチャレンジ・・・
できません。私ではできません。

まぁ、外国からのアクセスも迷子アクセスか、
海外旅行に行かれた日本人からの「五橋恋しいアクセス」でしょうから、日本語で良いんです。
というわけで明日からも日本語で更新させていただきます。
英語が読めない皆様、ご安心ください。
五橋HPは日本人の味方です。

特に書くことがないので【232杯目】

2002年4月23日(火)

昨日「蔵人紹介」のページを更新してみました。
更新というより、ちょっとした紹介だったのですが。

紹介というのが「皆造(かいぞう)」です。
「皆造って何?」ということになるのでしょうが、
「製造が終わり」ということでご理解ください。
造りが皆終わりだから皆造、これならわかりやすいと思います。
昨年の11月に蔵入りしてから約半年のつらい作業を終えた彼らが残してくれたのは、すばらしい珠玉の酒。

山口県酒造組合連合会主催の品評会では純米酒の部で県知事賞。
広島国税局管内の品評会では入賞と、すばらしい成績を収めている今年の新酒。
基本的にはタンク内で一年位熟成して出荷されことになりますから、
来春以降のお楽しみです。

「蔵人紹介」のページですばらしいお酒を醸してくれた蔵人たちの顔を拝んでください。

これが酒肴三昧だっ!【231杯目】

2002年4月22日(月)

無事に終了いたしました。第2回酒肴三昧。ありがとうございました。
公約どおり第2回酒肴三昧のご紹介をいたします。
第1部は入船亭扇遊師匠による落語です。
扇遊師匠は昨年に続いてのご出演、
今年も巧みな話術と軽快なテンポで会場を引きつかせたり、
笑いの渦に巻き込んだりとあっという間の20分でございました。
2002.04.20 (2).jpg

第二部に入ってすぐ行われたのは鏡開き。
ご予約名簿の中から司会者が独断で参加者を選びます。
名前を読み上げられると、会場にはざわめきと羨望のまなざし(?)が
今回6名のうちお二人はお誕生日ということで、
五橋からのささやかなバースデープレゼントでした。
2002.04.20 (3).jpg

そのあとすぐ乾杯。乾杯のご発声も一般のご参加者の中からのご氏名。
指名された方は突然で驚かれるのでしょうが、
準備されていたかのようなすばらしい乾杯のご発声。
それもそのはず今回の乾杯は某ラジオ局の現役アナウンサーだとか。
名前を聞けば広島、岩国エリアに在住の方ならほとんどご存知であろう有名人。
そのような方にご参加いただけたのも酒肴三昧の格調高さ(?)
(写真とアナウンサーとは関係ありません)
2002.04.20 (4).jpg

今回の目玉のひとつ日本一のそばうち職人、達磨の高橋邦弘氏
実際にそばを打たれる姿を始めて目の当たりにしましたが、
その速さと正確さにびっくり!!
日本一の称号は伊達ではありません。本当にすごかった。
残念ながら私たちスタッフは口にすることはできませんでしたが、
見るだけでおいしいそばでした。
この会の2日前にもテレビ出演されていたんですよ。本当にすごい!
2002.04.20.jpg

会食の途中には大正ロマンを思わせる女性たちの創作演技が披露されました。
この美しさに説明は要らないでしょう。
ただじっと写真を眺めてください。
絵が暗いのが少し残念・・・
2002.04.20 (1).jpg

と、こういう感じで酒肴三昧は幕を閉じたわけです。
スタッフの私たちは心いくまで楽しむというわけには行きませんが、
お客様方には楽しんでいただけたのではないかと思っております。
私が五橋を退職したら、ぜひ参加したいすばらしいイベントです。

いざ出陣っ!【230杯目】

2002年4月20日(土)

わざわざこんなことで更新する必要もないのでしょうが、今から酒肴三昧に参ります。
いざ出陣!!

ということで、失礼いたします。

あとは仕上げをごろうじろ【229杯目】

2002年4月19日(金)

いよいよ明日となりました、酒肴三昧。
大方の準備は整ったようです(たぶん・・・)

そういえば明日そばを打たれる達磨の高橋邦弘さんは、昨日のテレビ番組に出演されていたそうです。
残念ながら私は見逃してしまったのですが、
テレビに出られるほどの方のそばが明日ご提供できる方思うと・・・
やっぱり今回ご参加される方は幸せです。
スタッフとして参加するだけで、お預け状態の私たちは不幸せ・・・

岩国の地元ケーブルテレビ(アイキャン)が取材にいらっしゃるということですので、
私の苦悩に満ちた顔が拝めるかもしれませんぞ。
その後ろにあるお客様方の幸せそうな顔・・・

その写真はこのページでご紹介いたします。乞う、ご期待なのであります。

ご参加される皆様の幸せそうな顔を見て、喜びに変えなければならないのはつらい仕事です。
今日はいつもより短めですが、明日の準備のためということでご理解ください。
それでは明日お待ちしております。

今日も愚痴【228杯目】

2002年4月18日(木)

会社でHPの更新ができるようになったのに、
思うようにほかのページの更新ができません。
それというのもすばらしいイベント「酒肴三昧」のおかげなのであります。
150人の定員を超えるお客様(普通は定員オーバーっていうのはやらないんでしょうが)をお迎えするわけですから大変です。
落語家さんの手配、そば打ちさんとの打ち合わせ。社内準備と他部門との調整などなど・・・
こういう風に書くとものすごい仕事のように聞こえるんでしょうが、まぁなんとかなるみたいです。
去年もやってますし。

とはいいながらも、豊富な画像データと、
ウィットにとんだネタが持ち味の「今日の五橋」がいまいち地味なっているというのは隠しようのない事実。
やっぱりこういう形でどこか一方にしわ寄せが来るものです。
まぁ、「酒肴三昧」が終わった暁にはいつもの素敵なページに戻しますので、飽きずにご覧ください。

あと、私としてはあと2週間ほどで五橋HIP 一周年なものですから、
何かいい形でリニューアルしたいと考えているのですが・・・
なかなか難しいものです。
しかしできないのとやらないのとでは大違い!
やりますよ!少しだけでも・・・、誰も気付かないくらいの・・・、できたらいいな・・・

切手と日本酒【227杯目】

2002年4月17日(水)

会社の仕事とは直接関係ない話なので申し訳ないのですが、切手について一言。
もうすでにご存知の方も多いとは思いますが、
最近の切手はシールになっているものがあるようです。
はじめてみた時には、台紙の部分がゴミになりますので、
「こんなこと国(総務省)がすることじゃないぞ」と思っていました。

別に私も意地を張っていたわけではないのですが、別段不便を感じなかったので、
従来の裏に水をつけるタイプのものをずっと使っていたわけです。
今日はちょっと間がさしたといいますか、
興味本意でシールタイプのものをちょっと使ってみたところ!!
これが、良いんです。やっぱ楽ですねぇ。
新しいものに対して否定的であったり、
何か難癖をつけてみたり(たとえばゴミが出るとかということ)そんなことをするのは、やっぱりだめです。
まずやってみる。
まず使ってみる。
自分で確認してみないと本当の良し悪しは判断できません。

いわゆる食わず嫌いと言うことになるのでしょうが、これはまったくの損です。
新しいことにチャレンジしてみる勇気、そこから開ける新しい道。


などと考えてみると日本酒の世界にもあい通じるものがあるんです。
たとえば、低アルコール純米酒の「花ならつぼみ」、発泡性純米酒の「SHUAWA」
これなんかは従来の日本酒とはまるで異なる味わいです。
「甘酸っぱい」「今までの日本酒とは違った」「ワインのような」などとご説明すると、
「そんな酒はいらん!!」とお断りされる場合があります。
非常に残念なことですが、これがチャンスの放棄ということなのではないでしょうか。

もしかしたらこういう例ってほかにもあるのかもしれません。
「五橋は辛口」で通ってきています(多分)
甘口のお酒を好まれる方はおそらく、辛口の五橋は敬遠されるでしょう。
しかし関東に行くと案外、「五橋って甘口だね」という感想をいただきます。
錦川の軟水仕込によるソフトな酒質が甘く感じさせるということなのでしょう。

このページをごらんの方で、「五橋なんて飲みたくもない!!」と思われている方。
(そういう方はこのHIP をご覧にならないでしょうが)
食わず嫌いは損です。ぜひ新しいものにチャレンジしてください。
そして清酒五橋もよろしくお願いいたします。

しかし、切手の話から酒の話に持っていける私って、詐欺師になれる素質があるのかも・・・

胃に穴を開けながら【226杯目】

2002年4月16日(火)

一日中酒肴三昧関連の作業をやっているため、ネタがありません。
今日は会場となるホテルに行って、打ち合わせ。
社内で準備品等の確認、打ち合わせ。
ご参加者の方の名簿の確認、ご提案するお酒の確認・・・

確認をすればするほど疑心暗鬼で、準備不足のような、もう大丈夫なような・・・

胃と十二指腸にダメージを受けつつ、
HIPを更新している私の苦痛の表情をお届けしたいのですが、シャッターも押せません。
(キーボードはたたけますが)

というわけでこのHIPをごらんの方で、酒肴三昧にもご参加いただけます方は、
不備があっても笑ってお許しいただけるのではないかと楽観しております。
迷える子羊を救えるのはお客様の「良い会だったよ」の一言です。
あるいは「がんばってね」の励ましのメール。

かわいそうな子羊にぜひ励ましのメールを送ってやってください。
よろしくお願いいたします。

あと一週間【225杯目】

2002年4月15日(月)

酒肴三昧まで残すところ一週間をきりました。
今年で2回目ですから、ノウハウなんかあるわけもなく、
手探りで綱渡りをわたるような準備をしているわけです。
あれもやらねば、これもやらねば。
まぁ、去年も何とかなったからら、今年も何とかなるだろうなどと思いながら、
胃に穴を開けている私なのであります。(まだ開いていません)

しかし今年は大変なことになっているようです。
昨年の会が良かったからなのか、たまたま皆様のご都合にあったのかわかりませんが、
「なぜこんな人が?」というような方がご参加されます。
このページで書いてその方々にご迷惑がかかってはいけませんで、書くことは控えます。
「酒肴三昧もここまで来たかー(まだ2回目です)」と余韻に浸りつつ、段取り、段取り。

当日の様子はこのページでもご報告することになるでしょうが、
ご参加されなかった皆様が後悔されるような(失礼)会に仕上げたいと考えております。
開催まであと5日。

ワールドカップ開催よりも注目される立派なイベントなのであります。

突然の告知です【224杯目】

2002年4月12日(金)

いつもながら突然の告知で申し訳ありません。
4月14日に岩国酒販小売組合さんの主催で、
岩国管内の新酒利き酒会が催されるようです。
岩国管内というのは、
旭酒造(旭富士)さん、村重酒造(金冠黒松)さん、八百新酒造(錦の誉)さん、そして五橋の4場です。
会費は1000円で、午後5時から8時までのたっぷり3時間。
残念ながら詳しい内容を把握しておりませんが、楽しい会になると思います。

出される酒は新酒鑑評会出品酒に準ずる(実は同じ酒)酒ですから、ふだん飲める酒ではありません。
こんなすばらしい企画に参加されなければ一生後悔されるかも・・・
残念ながら私は参加いたしませんが、杜氏をはじめ、精鋭社員たち(私がいないから)がおもてなしいたします。
連絡先は岩国駅前のみつかん屋さんにお申し込みされればよろしいはずです。
ただ、先着50名さまで締め切られるようですから、お急ぎください。
ご案内が遅くなりまして大変申し訳ございませんが、私もつい先日始めて聞いたものですので・・・

ご興味をもたれた方は下記へご連絡ください。
みつかん屋㈱  Tel0827-23-1200 「4月14日の新酒利き酒会係(?)」まで
ふるってご応募ください。お待ちしております。みつかん屋さんが。

 

大名が飲んだお酒?【223杯目】

2002年4月11日(木)

今日は訳ありまして、社内で一本ある商品を利き酒してみようということになりました。
「極上諸白」です。
「なんじゃ、そりゃ?」と思われる方が多いでしょうが、ちょっと面白い商品です。
詳しくは商品紹介(普通酒のページ)をご覧ください。
以前にも紹介したことがあるかと思いますが、江戸時代のお酒を文献を元に再現したというお酒です。
なかなか飲む機会がない商品でして、
私も半年振りくらいに利いてみましたが、「いいです!!」
個性ありすぎです。

利き酒をしている中で話が少し出たのですが、
現代の酒はきれいになりすぎています。(昔と比べてという意味)
昔は精白度も低く、醸造技術も未熟でしたから今のような酒は醸せませんでした。
「濃くて、味があり、甘い」大体この3語で要約できるような酒になってしまうわけです。
現代人にとっては「まずい」という言葉で表現される場合もあるのかもしれませんが、
昔の人はこのような味わいの酒で満足されていたわけです。
もっともこの時代は庶民はハレの日くらいしか酒を飲みませんから、
普段酒を飲むのは大名たちです。

「こういう酒を大名が飲んでいたのか」などと想像に浸りながら、楽しみたい酒。
それがこの「極上諸白」なのであります。

こういった昔の酒を再現してみようなどという粋な試みを行う五橋って、なんて文化的なのでしょう。
皆様も文化的なお酒をぜひお楽しみくださいませ。

広島国税局品評会入賞しました(^。^v【222杯目】

2002年4月10日(水)

県での品評会に続きまして、
中国5県の品評会(国税局主催)でも入賞いたしました。ありがとうございます。
参考までに今回(山口県の酒造場で入賞したのは、


   銀嶺(三浦酒造㈱)さん
   長陽福娘(岩崎酒造㈱)さん
   山頭火(金光酒造㈱)さん
   金銀銅男山(永山酒造(名))さん
   そしてわが五橋なのであります。

残すは全国新酒鑑評会での金賞受賞ということでありますが、
会社のスタンスとしては金賞受賞はあくまでも結果でしかない、と。
金賞受賞を目的とした酒つくりはしない、と。
こんな感じですので、金賞をとったとしても大して騒がないんですよね。
他のメーカーさんでは「金賞受賞酒」とか「金賞受賞蔵」とか小さなシールを張られて、
特別酒みたいなのを出されるんですが、五橋ではしません。
私個人としてはネット上のみでの本数限定販売とかしたいんですけど、
1年に一回のことですし、いつ取れるのかもわかりませんし。
仮に10年くらい受賞しなかったとしたら、
「五橋ってどうなってんの?」って不信感をもたれるかもしれませんし。

もっとも、金賞を取ったからよくって、取らなかったからからだめだってことでもないですけど。
実際、東京で大ブームのあの吟醸蔵の吟醸酒は金賞取ったっていう話は聞きません。
だけどおいしいから評判になっているんでしょ?
金賞は取れなかったけど、おいしいって評判で売れているんですからこれでいいんです。
岩国市にも「金賞××回受賞!!」って宣伝しているメーカーがありますが、最近は取ってないようです。
ですが地元では愛飲家がいらっしゃって、評判もいいんでしょうから、それで良いんです。たぶん。

過去は醸造技術の研鑽のために金賞を競わせたのでしょうが、
これだけ技術が進んだ昨今では大きな差は出ないと思います。
言い方が悪いですが、たまたま取った、たまたま取れなかった。
この「たまたま」の差が金賞酒とそうでない酒の差ではないかと・・・
こんなことを書くとしかられてしまいそうですが、
「商品紹介」のページのところにも書いてあるように
普段楽しまれる頻度の高いお酒のほうに力を入れて酒造りをするという姿勢が、
蔵の本当の姿勢なのではないでしょうか。

今回の広島局の入賞を否定するものではありません。
ありがとうございました。バンザイ!!バンザイ!!バンザイ!!

全国でも良い成績が取れますように・・・

 

私の今の気持ち?【221杯目】

2002年4月 9日(火)

最近の「今日の五橋」は文字ばかりで写真の掲載量が減ってきたようです。
せっかく会社で更新ができるようになったのですが、
新しいパソコンに画像加工ソフトがインストールされていないのが原因です。
というのは言い訳ですが、
酒肴三昧の準備に追われて写真の加工まで手が回っていないというのが実情でございます。
あまりにも仕事に終われるあまり、華やかさのなくなってしまった「今日の五橋」
これが私の今の気持ちを表していると思えば、せつのうございます・・・

というわけで、今朝方メールをいただいておりました。
五橋の商品のネーミングがすばらしいというものです。
ネーミングの出典を教えてくださいとのご要望などもございまして、ちょっと困っております。
なかなか難しいんですよね。五橋の商品のネーミングって。

まぁ、このページでも少しずつ暇を見つけてご案内できたらと考えております。
まぁ、大手メーカーさんやビールメーカーさんのような、
うわべだけで中身のないネーミングをつけないようにしたいものです。


 

山口県知事賞受賞しました(^。^v【220杯目】

2002年4月 8日(月)

山口県酒造組合連合会主催の2001年度新酒鑑評会において、
純米酒の部で県知事賞を受賞いたしました。
ありがとうございます。

ちなみに吟醸酒の部は川村酒造場の「東洋男山」さん。
一般酒の部は村重酒造の「金冠黒松」さん。でございます。
今回の純米酒での受賞というのは五橋にとっては非常に価値があることかと考えております。
「米にこだわる」をモットーに酒つくりを進めてきている私たちにとって、
米だけから造った酒が高い評価を受けたわけですから。
もっとも、鑑評会の花は「吟醸酒」のような見方をされる向きは依然として根強いですが、
これだけ技術レベルが高くなった昨今で、吟醸酒の優劣をつけるというのもいかがなものかという気はします。
まぁ、それ以前に嗜好品である酒に優劣をつけるということ自体ナンセンスなわけですが。

吟醸香が苦手だといわれる方がたまにあります。
ですが、吟醸香がプンプン匂う酒が金賞を取ったりして、
「良い酒」のレッテルを貼られるわけです。
味のあるお酒が好きな人にとっては、
淡麗という形容のされる薄っぺらい酒は、好みではないはずです。
だけどこれが鑑評会では金賞酒となり、「良い酒です」になってしまうわけです。

業界で賛否出ているのはこのあたりにもあると思います。
確かに鑑評会が担ってきた役割は大きなものだったと思われます。
そして「金賞酒」のレッテルに惹かれる消費者が多くいたことも・・・

そろそろ時代は変わってきているようです。
「県知事賞を受賞しました!!」などと声高に騒いでいる私は時代錯誤な男なのかもしれません。

などと堅いことをいってはみても、
それなりの高い評価を受けたということは良い酒ができた証です。
皆様!今年も五橋の純米酒は高品質のお酒に仕上がっているようです。
賞こそは受賞しておりませんが、吟醸酒も、普通酒もです。
鑑評会の結果だけが全てではないですからね。
・・・ん?なんか矛盾があるような・・・
 

店頭試飲会の予告です。【219杯目】

2002年4月 5日(金)

昨日書こうとしたことを思い出しましたので突然の発表です。申し訳ないです・・・。
明日錦帯橋湖畔の小売店さん、いとう酒店様の店頭で試飲即売会を行います。
対象商品は「SHUAWA」、「花ならつぼみ」です。
こう言っては言葉が悪いですが、ただ飲みできるチャンスです!!
春にぴったりの素敵な酒をお楽しみください。

しかし五橋の精鋭社員はただ飲みを許さないでしょう。
試飲をされたあなたに「ぜひ一本」「お土産にどうぞ」などなど、
心に訴える(?)セールストークであなたの財布を空っぽに。
ぜひ、いとう酒店様へお越しください。
日曜日の午前中であれば私が心からおもてなしをいたします。

ぜひ一本お買い上げください。

ストリートミュージシャンの悲哀【218杯目】

2002年4月 4日(木)

新しいプロバイダに乗せ代えたのは良いんですが、知らないところでトラッブっていました。
なぜか「今月のおすすめ」と「蔵元だより」が更新されてなかったりリンクされてなかったり・・・
ご迷惑をおかけした方、申し訳ございません。
そんなことには気付きもしなかったといわれる方、もう少し真剣に見てください。お願いします。

ところで、この間用がありまして岩国駅の辺りを車で走っておりました。
駅前のロータリーを通るところの交差点(わかりにくいですが)で歌っている男性発見!
いわゆるストリートミュージシャンの類なのでしょうが、
私がわざわざ書くぐらいですから彼は只者ではなかったのです。
私が知っているストリートミュージシャンはギターだけで歌っている若者なのですが、
なんと彼はおじ様(?)推定年齢40歳くらいだった・・・と思いますが、若くはありませんでした。
そしてマイクをセットしているんです。
マイクがあるからにはスピーカーも!!
真昼間からスピーカーで響く中年の歌声、悲しいことに彼って歌があまりお上手ではないのです。
でたらめな音程をBGMに私は社会保険事務所へとひた走ったのであります。

今日は何かネタがあったのですが、パソコンに向かうと忘れてしまいました。
これも新しい健忘症の類かもしれません。
「パソコン対向健忘症候群」春を飛び越して一気に夏になった日本の中で、
私の頭は時の速さについていけずショートしてしまったようです。
上のストリートミュージシャンのせいでない事を祈るばかりです。

酒肴三昧はお申込みを終了いたしました【217杯目】

2002年4月 3日(水)

ゲゲゲッ!!
突然ですが酒肴三昧続報でございます。
昨日締め切りましたと申しましたが、案の定締め切り後にお問い合わせの嵐(大げさ)
どういうわけか、5名増えてしまいました。
すでに定員を5名オーバーしてしまったわけです。どうなっちゃうんでしょう。
思えば、昨年も定員100名だったはずなのに、110名の方のご参加をいただきました。
今年も150名の定員で155名・・・

こういうのはズルズルいってしまうんですよね。

だから私としてはぜひこの155という数字でストップさせたいのであります。
このページをごらんのお客様で、
酒肴三昧にご興味をもたれた方がいらっしゃいましたら来年お願いいたします。
まぁ、第3回酒肴三昧があるかどうかはわかりませんが・・・

というわけで酒肴三昧のご予約は完全に締め切りましたので、あしからず。

なかなか思うようには・・・【216杯目】

2002年4月 2日(火)

会社で更新というのもなかなか簡単ではないようです。
あまり時間をかけすぎると、パソコンで遊んでいるみたいですし、
時間をかけないとあまりたいした文章にもならないし、んー、どうしたものでしょう。

ところで、酒肴三昧は150名の定員分のご予約をいただきまして、
ご予約を締め切らさせていただきました。
となると、問題はお断りです。
今日も早速、お断りをしなくてはならないことになりました。
後2週間以上も残してご予約を締め切ったわけですが、
「初しぼり」や「大吟醸にごり酒」等でも散々お断りの練習をしているわけですが、
やっぱりお断りっていうのはつらいものです。
一度に50人くらいの方からお話があれば、定員を200人に増やせば済む話なんでしょうけど。

最初は定員を増やして大丈夫かと心配していましたが、全くの杞憂に終わったようです。
まだ酒肴三昧は終わっておりませんが、
来年はお断りをしないようにするために定員を155名に設定したいと考えている私なのであります。

それはそうと「今日の五橋」のページを整理しました。
月ごとにまとめる毎月恒例の整理です。
なぜかフォントが統一されません。
もしかすると、気にされる方がいらっしゃるかもしれませんが、
まぁ、気になさらないでください。
いつか解決するでしょう。・・・時が

 

引っ越しました【215杯目】

2002年4月 1日(月)

今日から新URLに移行いたしました。
気分新たに再スタートでございます。皆様よろしくお願いいたします。
というわけで、今日から会社で更新できる環境になったわけです。
非常にありがたいことではありますが、先週書いたように、
甘えが許されなくなるという厳しい現実があるわけです。

月初めで通常の業務に追われながら、
勤務時間内で更新をするのは不可能なのでやっぱり残ってやってしまうようになるんです。
誰もいない社内で一人残って・・・
家でやるのか、会社でやるのか、
場所が違うだけで孤独な作業であることに変わりはないようです。
何はともあれ、新五橋HP(内容は変わってませんが)よろしくお願いいたします。

今日は短めで・・・

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