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今日の五橋

今日の五橋

新URL移行前夜【214杯目】

2002年3月29日(金)

3月が終りました。(あと二日ありますが)
今月もあっという間に終ってしまいました。

しかし、新しい月が来ると皆様もお待ちかねの五橋HPが新URLに移行するのです。
今日いろいろ最終チェックやらなにやらいたしまして、現時点ではとりあえず不備なく移行されたようです。
あとは今日の更新分を移し直して完了でしょうか。
んー、しかし約一年就業後に地味な更新を続けてきたことから開放されると思うとほっとします。
家でやっていたことが会社でできるようになると、
カメラを持って帰るのを忘れるというミスがなくなり、
データを持って帰るのを忘れるというミスがなくなり、
酒を飲んでしまったがために、文章が支離滅裂になることがなくなり・・・
言いこと尽くめじゃないですか!!

最も、私にとっては言い訳ができなくなりますので
どちらにしても辛いことには変わりないですが・・・
まぁ、いずれにしてもよりよい形に五橋HPをもって行きたいと考えておりますので、
新URLに変わってもよろしくお願いいたします。
更新にかける時間が社内で多く取れるようになれば、
大幅な変更、リニューアルも考えておりますのでお楽しみに。

「今日の五橋」フリークの皆様はすでにご存知でしょうが、新URLは下記の通りです。
お気に入りに登録してください。
http://www.gokyo-sake.co.jp


 

ネタつなぎで(^^;【213杯目】

2002年3月28日(木)

今日は昨日予告いたしました酒宴が催されます。
大変申し訳ないのですが、更新する時間がありません。
お詫びといってはなんですが、今日錦帯橋にて写真を撮ってまいりました。
美しい桜と錦帯橋のコラボレーションをお楽しみください。

200.3.28.jpg
 

明日は更新頑張ります。

ついでといってはなんですが、酒肴三昧あと17席です。
あと少し!!お早めにご予約ください。
 

五橋の味を造る男たち【212杯目】

2002年3月27日(水)

明日で仕込みが終わりです。
というわけで、明日は「掛け留め」という行事が行われるわけです。
どういう行事かといいますと、一年(酒造期)を無事に過ごせたことをお祝いするのであります。
つまり、飲み会!
こういう表現をするとただの酒宴だと思われてしまうでしょうが、
実際に酒造りに携わった蔵人たちにとっては感動の酒宴になる(?)のであります。

今日蔵のほうに入ってみますと、室は掃除され、
酒造期の終わりを感じさせる光景となっておりました。
とは言いましても、まだ醪が残っておりますので蔵人たちの仕事が完全に終るのは4月20日頃。
あと一ヶ月ですか・・・。

毎年思うことですが一年の過ぎるのが早いこと早いこと。
漫画「夏子の酒」のなかでありましたが、
酒造期が終ると「もう酒造りはしたくない」と思う蔵人が多いんだとか。
肉体労働で、辛いことは言うまでも無く、
住み込みで行う作業でもありますから、精神的にもつらいんだと思います。
そんな仕込みも後一日、蔵人さん達は本当にお疲れ様だったろうと思っているのであります。
今年の仕込みに励んだ蔵日とたちの顔を久しぶりにご覧下さい。
彼らが今年の五橋の味を造ったのです。

皆様が五橋を楽しまれる時に彼らの辛い作業風景が頭に思い浮かべば、
酒の味もまた格別なものになるのでは?

 

昔の「きれい」は、今では「薄い」?【211杯目】

2002年3月26日(火)

桜が咲いたとたんに雨が降りました。
今日くらいに錦帯橋と桜の写真を撮りに行こうと思っていたのに・・・
この雨のせいで桜が散ってしまったら、美しい錦帯橋と桜の写真は来年までお預けになってしまします。
「明日は止んでくれ!」無宗教の私も神に祈ってしまうほどの憎らしい雨です。

なかなかお酒の話ができませんが、昨日の地震はすごかったです。
岩国地方は震度3!
昨年の芸予地震以来、地震が怖くなった私ですが、
今日も沖縄のほうであったようです。
ニュースを見ずに更新していますので、詳しいことはかけません。
詳細はニュースまたは新聞でどうぞ。

というわけで、今日は社内でちょっとした利き酒会を催しました。
全国の数ある蔵元さんの中で、幾つかのもの(分かりにくい?)を利いたわけです。
それぞれの蔵元さんにはやっぱり個性があるわけですが、
かつて「きれいな酒」といわれていたものは最近「薄い」と評価されるようになっているとか。
確かに「薄いな」と思う酒も存在しました。
適当に味があって、酸味が感じられたりする酒なんかは逆に印象が強かったりしたような・・・
(あまり利き酒能力に自信が無いもので・・・)

ただ一ついえることは五橋の酒は他社のそれと比べて遜色はありません。
有名銘柄のものと比べても、むしろおいしく感じたりするわけです。
「五橋も有名銘柄よ」との声が聞こえてきそうですが、
東京に行くとまだまだそれほどでもないのかなと感じていますので、
今回の利き酒会は自信になりました。
敵を知り、己を知れば百戦危うからず。
五橋もいろいろ企業努力をしているというお話でした。
 

無駄な公共工事に税金と時間を取られて【210杯目】

2002年3月25日(月)

年度末ということで相変わらず道路工事に明け暮れている行政。
「予算は全て使い切る。残してしまうと次年度に予算の申請ができない。」
という前近代的なシステムは根強く残っているわけです。
無駄な公共工事を止めて、残った予算は債務の償還に当てれば借金も減るんでしょうが、
「あるだけ使おう」って言うんですから、国債の格付けがどんどん下がっているのは道理です。
経済大国日本が「経済退国ニッポン」になってしまっちゃった一因ではないでしょうか?

と、愚痴から始まったのはほかでもありません。
今日はちょっと訳ありまして、広島のほうに車で行くことになりました。
国道2号線で広島方面に向かうと、県境あたりで大渋滞。
約束の時間に間に合いそうに無いので、急遽U-ターン。
岩国ICへと向かったわけです。ところがこちらも小渋滞。
進まない車と、進む時間。
あれだけ毎年無駄な道路工事をやっているのに、渋滞は緩和されません。
(無駄な工事だから緩和されるわけもありませんが)

昨年でしたか、新聞で発表されていましたが山口県内の14市の中で
道路整備率のワーストが岩国市なんだそうです。
たった10万ぽっちの人口なのに、ワーストです。ワースト2位は30万市民を誇る下関市。
広島市、北九州市に隣接する市ですから、渋滞が起こるのは致し方ないことかもしれません。
でも毎年工事やってんじゃないですか。何のためにやってるんですか。

おかげでわたしの貴重な時間が無駄に過ぎていく羽目になったんです。

ということで(?)、五橋HPに関するプチ情報を一つ。
先般よりご案内申し上げていました五橋HPのニューアドレスが、
近々使用可能になりそうです。(変な表現になっていますが)
明日、正式に新しいプロバイダさんの設定をいたしまして、
できれば4月1日くらいから新しいURLに移したいと考えております。
単純な移設だけを行いまして、できれば一周年の5月から内容をリニューアルしたいと考えております。
こんなコンテンツをもうけて欲しい!!といったご要望がございましたらこちらまで。

酒肴五昧???【209杯目】

2002年3月23日(土)

イベント紹介のページ、またまたアップいたしました。
今日の更新は当日ご提案させていただく商品でございます。
なんといっても目玉は新酒鑑評会用の出品酒!!
あまり表に出すことは無い(昨年は出ませんでした)んですが、今年はやります。
これこそ間違いなく、一般の方は通常口にできる酒ではありません。
蔵元によっぽどコネがあるか、何かの間違いで偶然手に入るかしない限り飲めないです。
従業員である私も一年に1,2度口にできるかどうかという代物なのであります。

そのほかにも大吟醸をはじめ、吟醸酒、純米酒、樽酒などなど。
思う存分ご堪能ください(飲み放題ではありませんが・・・)
テーブルに広げられる冷用酒の数々、純米酒は湯煎でゆっくり燗をお付けいたします。
そしてキリッと冷えた本醸造生酒。飲み疲れたところに口当たりソフトなSHUAWA。
あまり口にする機会の少ない樽酒(鏡開きをしたあとにご提案いたします)
なんて贅沢なんでしょう!!

申し込み順によっては鏡開きを体験できるというレアな特典もついています。

あと、急遽決定しましたが、
飛び入り参加として大正ロマンを思わせる和服美女(コンパニオンではありません)。

当初は落語、そば、日本酒、酒器の4つの日本文化へのこだわりを謳っていましたが、
さらに和服が加わりました。
これで「酒肴五昧」(?)の出来上がりです!
「酒肴五昧」の「五」はもちろん五橋の五!!
昨年を上回るすばらしい会になることはこれでほぼ約束されました。
残る席は30席、この会に参加されて日本文化を満喫しますか?それとも参加されずに後悔されますか?

残り38席【208杯目】

2002年3月20日(水)

「有言実行」そんな言葉が私の頭の中に渦巻いております。
「言ったからには実行するのです」
一国の首相がなし得ないことを私やってしまいました!!
「イベント紹介」のページやっとアップしましたです。
首を長くしてお待ちいただいた皆さま方、大変お待たせをいたしました。
ようやく落語家「入船亭扇遊」師匠のご紹介ができました。

しかしこの経歴(受賞歴)を見ると只者ではありませんな。
まさに王道を行く落語家であります。
このような方が五橋主催の会にご参加いただけるとはすばらしいではありませんか!
そしてそういう方の落語が見られるって言うこともすばらしいではありませんか!!

私は実際に昨年拝聴させていただきましたが、本当に話術に引き込まれます。
昨年は私が司会進行をしておりましたが、
思わずマイクで「ブラボー!」と叫びそうになったくらいです。
あの時に叫ばなかったからこそ今年も来て頂けるんだと考えると、
「口は災いの元」なのだとしみじみ感じ入るわけです。

扇遊師匠の落語で思いっきり笑ってください。そして思いっきり感動してください。
そのあとには芸術という名の「そば」に出会えます。
そして五橋の自慢のお酒。

こんなにすばらしい会にスタッフとしてでなく、一般参加者として会場入りしてみたい。
私思わず「辞表」を胸にしたためて・・・そんなことはありませんが、
とにかくすばらしい会になりそうです。いや、きっとなります。
残すところあと38席となってしまいました。まだ間に合います。
後悔されないよう、お早めにお申し込みくださいませ。

全国デビュー【207杯目】

2002年3月19日(火)

先週ご紹介いたしましたテレビ朝日の「トゥナイト」でのテレビ放送の件。
水曜日に放送されるとのことです。ある情報筋から入手しましたので、おそらく間違いないはずです。
五橋ファン、ならびに「花ならつぼみ」ファンの方は必見ですぞ!!

ということで、3月を中旬を過ぎまして私ようやく一段落ついたようです。
1月は年明けからバタバタしまして、
2月は月頭からバタバタしていました(この余波はまだ少し残ってるんですが)
3月は今日までバタバタだったのであります。
ほっと一息・・・と思ったら酒肴三昧があるじゃーん!
なかなか仕事というのは切ないものでございます。

例によって言い訳じみた内容の「今日の五橋」ですが、そうです。
イベント紹介のページ更新しますと言いながら更新していない言い訳なのであります。
まぁ国会議員の方たちもなにやら言い訳やら、弁解やらされておりますが、私は違います。
このページで赤裸々にバタバタぶりをお伝えしつつ、
平身低頭 m(..)m更新の遅れをこの場をお借りして謝罪いたします。
申し訳ございません。

今週中にはイベント紹介のページは間違いなく更新いたします。(落語家さんのご紹介)
ご提案できるお酒が決まりましたらこちらもご案内いたします。
もうしばらくお待ちください。

 

女房を質に入れて・・・【206杯目】

2002年3月18日(月)

先週末の華やかな(?)更新とは打って変わって今日は地味な更新を。
写真が特別ありませんので文字だけのいつものヤツです。申し訳ございません。
まぁこれもハレとケというやつです。
地味な日があるからこそ派手な日が楽しみだという、
昔はお酒もハレの日しか飲めなかったからこそ売れていたんでしょう。
そんな切ない気持ちにさいなまれながら今日の更新を迎えているわけでございます。

来月行われます「第2回酒肴三昧」の件で一つ書きますと、
昨年の酒肴三昧の評判がよかったからなのかどうか分かりませんが、
今日現在で約100人の方のご予約を承っているようです。
定員が150人ですから、かなり良いペースでご予約いただけているようでございます。
こういった会を催す場合は、
得てして業者さんにノルマを与えて無理やり参加させたりすることが多いように聞いております。
ですが、五橋の場合にはこういった類の強制は行いません。
それなのにこのペース。
んー、こりゃ頑張らないとご予約いただいた方たちに申し訳ないです。

真打の落語を聞いて、
日本一との評判のそばを食べて、
岩国国際観光ホテルの料理を食べて、
五橋の酒を楽しむ。

これだけの贅沢を満喫して会費が7000円ですから、
話だけ聞くとサギにでもあったような話です。
もっとも、お客様に還元をしようということも趣旨の一つにあるわけですから、
このくらいは当たり前なのでしょう。

私もスタッフでなければぜひ参加者として、
女房を質に入れてでも・・・という気持ちになるでしょう。
しかし悲しいかな私の場合、女房を質に入れても、7000円は借りられないかも・・・
 

FOODEXご報告【205杯目】

2002年3月15日(金)

一週間のご無沙汰でございました。
「今日の五橋」が更新されない五橋HP、何か物足りない気持ちでご覧になられていた皆様。
今日からバリバリいきますのでよろしくお願いいたします。
といっても明日は休みですが。

先週ご紹介いたしましたように、私FOODEX2002に行ってまいりました。
今回は「やまぐち桜酵母グループ」という形での参加でございまして、
県内の桜酵母を使って日本酒を造っている蔵元3社が共同出展いたしたというわけです。
県内の3社とは、徳山の山縣本店さん、萩の岩崎酒造さん、そして五橋です。
いつもは素朴な五橋ブースも、3社の力が集まれば、
ご覧の通りの華やかなブースになっております。

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「桜酵母」というくらいですから、バックには満開の桜模様。
観桜の宴を思わせる緋毛氈敷きの座台に傘(番傘?唐傘?)
すばらしいではないですか!!

というわけで始まったFOODEXですが、とにかく人が多いのにビックリしました。
公式発表で、初日が21000人、2日目は26000人だったと記憶しています。
3日目、4日目の発表は聞いておりませんが、4日間で約9万人ですからたまげたたまげた!
岩国市の人口(10万人強)位の人が集まるんですもの。
ですが、これだけの方が日本酒のブースにこられたわけではありません。
世界の食の祭典ですから、ありとあらゆる飲食物が展示されているわけです。
はぁー、すごかったっス。

ところで、五橋が展示した商品はといいますと、
桜酵母使用の「花ならつぼみ」は言うまでも無く、「吟醸原酒」、
イセヒカリ使用の「周防豊穣」、契約栽培の山田錦使用の「錦上添花」とこだわりの商品群でございます。
ご来場いただけた方にもきっとご満足いただけたと自己満足!なのであります。

ついでといってはなんですが、今日入った情報によりますと。
今日はテレビ朝日が取材に来ていたようで、運良く桜酵母グループのブース、
しかも五橋の商品について取材があったとのこと!!
火曜日か水曜日の「トゥナイト」という番組内で放送されるようでございます。ご期待ください。
今日は製造の社員が行っておりまして、後一日早ければ私が全国デビューできていたのですが・・・

何はともあれFOODEXへの初参加は大成功だった(?)のではないかと
胸をなでおろしているところなのであります。

日本で初めての・・・【204杯目】

2002年3月 8日(金)

短い一週間が終りました。どうしてこんなに時間がたつのが早いんでしょうか?
追い討ちをかけるように来週からはフーデックスへの参加。
たまる仕事と逃げていく時間。
世の中にはこんな切ない悩みを抱えている人は大勢いらっしゃるんでしょう。
ですが、ヤケ酒に逃げてはいけません。
酒はあくまでも楽しむもの。
ほっと一息つける一服の清涼剤としてお酒をお楽しみください。もちろん五橋で。

というわけで来週からいよいよフーデックスです。
今回は「やまぐち桜酵母グループ」という形での参加です。
初めてなので少し緊張しておりますが、
日本ではじめて桜の花から清酒酵母を分離したが触れ込みですから注目されるのは必死(?)!
否応なしに緊張は高まるのであります。
関東方面の方でこの五橋HPをご覧の方はまさかいらっしゃらないでしょうが、
万が一いらっしゃればぜひ桜酵母グループのブースにいらっしゃいませ。
私がおもてなしを・・・お楽しみに。

さすが全国区!【203杯目】

2002年3月 7日(木)

酒肴三昧続報!!
そば打ちの方の「高橋邦弘」さん。ものすごい人気です。
お取引業者さん方から、「あの人が来るの?」との問い合わせがきたりしてビックリです。
ちょっとそばに詳しい人からすると知っていて当然のような方らしいです。
日本酒の銘柄で言えば「越乃寒梅」さんや、「久保田」さんこのくらいの知名度になるのでしょう。
高橋さんが打たれるそばの味はもちろん「五橋」レベルということでしょうが。

冗談はさておきまして、
前回参加された方や噂を聞きつけた方たちがご予約してくださっているのでしょうから、
下手なことはできません。
基本的には全快の形を踏襲する方向で進めていきますが、
何か「こうしたら?」というような妙案がございましたら
酒肴三昧係までメールください。

相変わらず入船亭扇遊師匠のご紹介ができておりませんがもうしばらくお待ちください。
来週のフーデックスが終ったら一息つけそうですのでアップいたします。
来週以降の五橋HPからは目が離せませんぞ。

FOODEXに桜咲きみだれるか?【202杯目】

2002年3月 6日(水)

来週は千葉の幕張メッセで行われるFOODEXに参加します。
「やまぐち桜酵母」でお酒を造ったグループでの共同出店ということですが、
かなり楽しみにしているのであります。
日本で初めて桜の花から酵母を採取して、お酒を造ったと言うことでかなりの注目を浴びているようなのです。
ただ問題なのは花ならつぼみの品切れです。
もうすでに品切れしておりまして、お客様方には多大なご迷惑をおかけしておりますが、
これ以上注目を集めたらどうなることやら・・・。

大量生産できないのが日本酒の特徴とは言っても、あくまでも蔵の都合に過ぎません。
ご理解いただけている方には分かっていただけるのでしょうが、本当に申し訳ないことです。
花ならつぼみの販売再開は18日を予定しておりますので、首を長くしてお待ちください。
長くなった首につぼみの喉ごしが・・・
なんてふざけたことを言っているとしかられそうですね。やめておきましょう。

余談ですが、錦帯橋の架け替えが終了しまして、3月10日から渡橋ができるようです。
行楽の春です。皆様ぜひぜひ岩国においでませ。

酒肴四昧???【201杯目】

2002年3月 5日(火)

第2回酒肴三昧の申し込みを今月1日から正式に受付しております。
五橋HPの「イベント紹介」のページでもご紹介(まだ一部ですが・・・)しておりますが、
反応は上々のようです。
今日はどういうわけか岡山県の方からも申し込みをいただきまして、
「なんで?」と事務員一同、首を傾げたりしたわけです。
おかげさまで前評判もよく、前回よりもよいものにしたいと考えております。
そのためにも「イベント紹介」のページも早く完成させなければならないんですが・・・、
もうしばらくお待ちください。

あとは落語家さんのご紹介と、
五橋がご提案するお酒の種類などですが、まだ一部固まってないところがありまして。
まぁ、言い訳になるからやめておきましょう。

で、酒肴三昧に関して申しますと、一つ変わった趣向があります。
参加者の方にご自分の酒器を持ってきていただこうというものです。
前回は約3割の方に酒器をお持ちいただきまして、
ご自慢の酒器談義にもかなり花が咲いたように聞いております。
昔から一楽二萩三唐津などと焼き物の代表的なものをいうようですが、
私のような素人でも知っている有田、信楽、備前、伊万里・・・などなど、
焼き物の数は枚挙にいとまがありません。
決して高価な酒器を持ってきてほしいというわけではありません。
(何十万円もする酒器を持ってきていただいて、万が一壊れても責任がもてませんし・・・)
ただ出された酒器でお酒をいただくよりも、
ご自分の愛用されている酒器で楽しまれると、よりお酒がおいしくいただける・・・かも。
実際に五橋の社長は酒器を持ち歩いております。

私はそこまではしておりませんが。

そんなことはどうでも良いですが、
こだわりのそば、こだわりの落語、こだわりの酒、そしてこだわりの酒器。
四つのこだわりが集まれば、「酒肴三昧ではなく酒肴四昧だな」などと考えている私なのであります。

新しいURLが決まりました【200杯目】

2002年3月 4日(月)

今度五橋のHPのURLが変わることは以前お知らせいたしました。
具体的にいつ変わるかというのは分かりませんが、
URLだけは決定しましたので、とりあえずご報告いたします。

www.gokyo-sake.co.jpになるようです。
なるようです。というのは現在自社ドメインの申請中でして、
まだ決定ではないということです。
まず間違いなく取れるだろうということですので、乞うご期待なのです。

「なんか支離滅裂な文章になってるな?」と感じられたあなたは五橋HPフリークです。
今日は例によってお酒が入りましたので、こんな文章になっております。
読みにくかったでしょう。申し訳ございません。
明日はお酒が入らない予定ですので、もう少ししっかりした「今日の五橋」にいたします。

明日までお待ちください。

清酒製造業は不況産業か?【199杯目】

2002年3月 1日(金)

突然ですが、現在日本国内で一番売れている酒類はビールです。
二番目が発泡酒で、日本酒は三番目ということになっています。
伸び率を見ると発泡酒がダントツで、ものすごい右肩上がりです。
焼酎の乙類もここ数年調子がよかったんですが、1
3CY(13年暦年)では101%の微増ということなんだそうです。

残念ながら日本酒は約30年の間右肩下がりのマイナス成長を続けておりまして、
いわゆる不況産業ということになるようです。
先般行われた山口大学の古川ゼミナールの卒論発表会の中でも、
「日本酒は売れない」という言葉が頻繁に出まして、
後輩達の軽蔑のまなざしと哀れみの目が・・・そんなことは無いですが。


確かに日本酒全体でみるとものすごいマイナスです。最盛期の約半分ですから。
しかし考えてみると分かることなんですが、
全シェアの大部分を占めるいわゆる大量生産酒が売れなくなっているんですよね。
五橋も山口県では大きいほう(出荷量)に入るんでしょうが、
全国から見ると中堅クラスでしかありません。

取引先様とお話するときによく例に出すんですが、
広島で一番大きい蔵が五橋の約10倍(出荷量)です。
それより10倍大きい蔵(工場?)が日本一の出荷量を誇っています。
つまり一番大きい蔵が前年対比99%(出荷量)で決算を迎えるということは、
五橋クラス1社に相当する売上(出荷量)がなくなるということです。
五橋クラスが1%落としたところで全体からすればまさに大河の一滴。
大手さんが落とすのとはケタが違います。

ちなみに、某大手さんのある期間3年間で減少した出荷量は、
山口県全蔵の総出荷量を上回ります。
これが日本酒不振といわれるカラクリじゃないかなと私は考えています。
確かに昔ほどは日本酒が飲まれなくなったのかもしれません。
しかしこの時代にも売上をどんどん伸ばしている蔵があり、
品切れを起こしているところまであるわけです。
日本酒が売れなくなったのではありません。
よい日本酒(蔵)は伸びています!!
伸びていない日本酒(蔵)には何か理由があるのでしょう。

というわけで、五橋の「花ならつぼみ」が品切れをおこしそうです。
週明けにはお断りをさせていただくことになりそうです。申し訳ございません。あらかじめご了承ください。

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