1. TOP
  2. 五橋ブログ
  3. 今日の五橋
  4. 今日の五橋: 2001年11月

今日の五橋

今日の五橋

杜氏が語る苦労話【139杯目】

2001年11月30日(金)

いやぁ、月末って大変です。
「蔵元だより」、「今月のおすすめ」、「今日の五橋」とコンテンツを3つも更新しないといけないんです。
別に義務ではないのでしなくていいんですけど、一回サボってしまうとなし崩し的にダラダラと・・・
三日坊主の典型的な例です。
なんとなく自らを追い込みながら、十字架を背負ったつもりで更新。
はぁーっ。

それはそうと、本日は某新聞社さんが取材にきました。
いつの記事になるのか分かりませんが、とりあえずは仕込み開始の記事です。
私も取材に立ち合わせていただいたわけですが、
杜氏に取材しているところを聞いていますと、思い出(苦労?)話なんかも少し出てきました。
昔は機械化してなくて大変だっただろうというのは誰でも簡単に想像できる話なのですが、
水を汲むのが手押しポンプだったというところに、妙に説得力がありました。
今ではちょっと使わないものが昔では当たり前だったんですよね。
約四半世紀前に今の吉永杜氏が五橋の杜氏になったわけですが、
以前の杜氏の時と味が変わったなどとの評価もあったようで、
酒造の責任者としてはものすごいプレッシャーを感じながら造っていたんだろうという事は想像に難くないわけです。

私は五橋に入社してまだ数年ですが、現在の生活のありがたみと伝統の重みを考えさせられる一日でした。

四季醸造こそが伝統??【138杯目】

2001年11月29日(木)

11月29日(木
 昨日の某新聞に岩国市内の某酒造会社さんの仕込み開始の記事が掲載されました。
五橋も当然仕込みははじめているわけですが、こういう記事を見ると冬の到来を感じてしまいます。

日本酒に仕込みが冬を中心に行われるというのは、最近では半ば常識となっています。
これは江戸時代に「寒造之酒」が奨励されたことに端を発するわけです。
夏は雑菌の繁殖が旺盛で、酒が腐造する可能性が高いこと、
(日本酒は主食である米から造るわけですから米は無駄に出来ません)
冬に仕込んだ酒のほうが良いものが出来ること、
が経験から分かっていましたから仕込みを冬にシフトしたわけです。
しかも、米は秋に収穫されますから冬から仕込みに入るのが都合がよかったということも言えるでしょう。
いずれにしても、現在では仕込み開始のニュースは冬の風物詩となっているわけです。

しかし、この間ある資料を見ていましたら某大手メーカーの社長さんがこんなことを言っておられました。
「日本酒を冬に仕込むのは江戸時代からのこと。
奈良時代から酒は造られているが、その頃は季節を問わなかった。
つまり、四季醸造こそが伝統的である。」と
そう言われると反論のしようがありません。(する気もありませんが)

冬期に酒を造るから記事になるわけです。
冬に造るにはそれなりの理由があるわけです。
大規模な酒プラントで年中酒を作っていたら、
そこらの工業製品と変わらないじゃないですか。
酒は工業製品であってはならない。
口に入れる食品なのですから。

というわけで五橋は冬季に酒を仕込みます。
(夏仕込みというのもありますが、これはコンセプトがしっかりあります)
この件で明日、某新聞社が取材にきます。本当はこのことを伝えたかっただけです。
長々と失礼いたしました。

従業員五段活用【137杯目】

2001年11月28日(水)

トップページの修正は残念ながら失敗に終ったようです。
このことについて何かご指摘や、ご指導いただければ五橋HPがより良いものになります。
どなたか私に良い知恵をお授けください。お願いいたします。
というわけで、私のもくろみはまんまと失敗に終ったわけです。
いやぁ、パソコンっていうのは難しいものです。まいった、まいった。

この程度のことがわからないのに、時代はどんどん進んでいっていまして、
パソコンのOSも新しいものが最近発売されました。
何がどう違うのかなんていうことは、私なんか当然知る由もないわけです。

数年前某新聞に寄稿して欲しいと要望されたことがありまして、
1週間に一回、2ヶ月間で計8回寄稿したことがあります。
あのときに「パソコンのパの字も知らない・・・」と言うようなことを書いたのですが、
考えてみたら私は進歩していなかったんだな、と。
世間では中間管理職になった頃にパソコンを覚えさせられて、
四苦八苦していらっしゃるお父さん方も多いようです。
心中お察しいたします。

まだまだ五橋ではIT革命なんて縁遠いものですからのほほんとしておりますが、
近いうちに五橋にも本格的なIT時代がやってくるんでしょうね。
そしてパソコンがさわれない社員は減給、降格、左遷、窓際、解雇という従業員五段活用で・・・

せめて窓際で耐えられるくらいまで勉強しまして、
HPを見やすくいたしますのでこれからも五橋HPをよろしくお願いいたします。
 

大人の世界【136杯目】

2001年11月27日(火)

トップページを少しいじってみました。
以前からこのページで何回か書いていますが、
私のパソコン上の画面と他のパソコンでの画面とで表示され方が違っていたからです。
私個人的には、縦方向へのスクロールについてはあまり違和感はないのですが、
横方向へのスクロールがあまり好きではありませんで、何とかならないものかとずっと思案しておりました。
考えてるだけでは解決しませんので、思い切っていじったわけです。
ただ、トップページをいじってはみたのですが、
どのように変わっているかは現段階では把握できません。
明日会社に行って、パソコンを触る時間が取れたときに確認いたします。
もし、現時点でとんでもない画面になっていたとしても、
修正できるのは明日の業務が終了して、自宅に帰ってからです。

もしかしたらとんでもなくご迷惑をおかけしているかもしれませんが、一日だけご勘弁ください。
仮にこの修正で、ディスプレイのサイズを問わずトップページがきれいに収まっていたら、
他のページに関しても同様の方法で修正いたします。
これも五橋HPをより良くしようという私の地味な努力なのであります。ご理解ください。

それと11月20日に卒業論文の取材でいらっしゃった方たちの写真(大きい写真)は削除させていただきました。
データ容量が増えすぎたためのリストラです。
これが社会っていうもんです。
不要になったら容赦なく・・・
これで大人が信じられなくなったことでしょうが、負けるな若人!!

 

 

2000円札【135杯目】

2001年11月26日(月)

今月も残すところあと一週間。早いものです。
昨年の今ごろは「あと一ヶ月で20世紀も終る」なんてい言ってたんでしょう。
そして今年の初めには「新しい世紀の幕開け!」みたいなことを言ってたんでしょうね。
新世紀なんていうフレーズも、もはや誰も言わなくなりまして、
新世紀をネタにした商品なんかも当然姿を消したわけです。

私の記憶に間違いがなければですが、
「新世紀」「21世紀」なんていう銘柄をつけたいメーカーが多くあるということで
日本酒造組合中央会で上記銘柄の使用権を得ました。
特定の業者が上記銘柄を独占的に使えないようにと言う理由からです。
それを組合員に自由に使わせるよう配慮した。
確かこんなことがあったと思います。

新世紀に変わるということでそのくらい浮かれていたんですね。
実際に使ったメーカーがあるのかどうかは残念ながら把握しておりません。
ですが、そんなとってつけたような銘柄の商品って、なんか嫌ですよね。
買った方も「何であんなの買ったんだろう?」って、思い出すたびに恥ずかしくなるんでしょうね。

その前年には2000年と言うことで、2000年問題とかありましたね。
そのときから考えるともう2年経ってるわけですから、ひゃー!、驚きです。
そんなことがあったなんて、思い出そうとしなければ頭に浮かんできません。
本当に時がたつのって早いんです。

ところで、忘れてもいいことなんですが、
突然思い出して、「アッ!そう言えばあれって、どうなった?」って気になるものってありませんか?
私はあります。2000円札です!!
流通してもう丸一年が経つんじゃないかと思いますが、
通常の商取引の中で2000円札に一度も触れてない日本国民は私だけではないはずです。
2000円札流通記念(?)として、一升2000円の商品なんてのも出したメーカーありましたね。
2000円札ってほとんど流通しなかったから、その商品も流通しなかったんでしょうか?
便乗商法って難しいものです。

ネタがなかったので、雑談にしました。申し訳ありませんでした。
 

ドキッ!内偵調査?【134杯目】

2001年11月24日(土)

感謝 2000HIT!!
どうもありがとうございます。5月上旬に立ち上げた五橋HP。
約半年で2000ヒットの快挙!!
ありがたいことです。と言いながらもその内の何割が身内なんでしょうか?
半年で2000のヒットというのは、あのイチロー選手でさえ成し得ないことですから、すばらしいのです。
もっとも半年で2000回も打席に立ちませんが・・・

今日の昼前のことですが、仕事の合間にちょこっとのぞいてみましたら、
(サボっているわけでなくちょっとした調査です)
なんとカウンタが1996を表示したではないですか。本当に驚きました。
私は勘違いしてまして、前日の夜が1890くらいだったと思い込んでいたんです。
「ゲッ!一日100ヒット!?」
どうしてだろうかと真剣に悩みました。
カウンタの故障だろうか?
いや、もしかすると21日に政治家や官僚の悪口を書いたから、
当局ににらまれて、内偵調査をするためにHPのチェックをされたのでは?
「公共の場で露骨な悪口は書くもんじゃないな」と少し後悔したりもしたんですが、
よくよく考えてみると私の勘違いだったわけで、いつものペースだったんです。

まぁ、冷静に考えてみればお忙しい政治家や官僚の方々がこんなHPを見るわけないです。
カウンタの数字が上がったとか上がらないとかは、
大した問題ではないんですから別にどうでも良いことなんですね。
これも偏差値教育の弊害ですぞ!文部科学省殿!!

もとつけ、厳粛に【133杯目】

2001年11月23日(金)

昨日は21日にご紹介しました「もとつけ」が行われました。
写真は厳かな雰囲気の中行われた神事の様子です。
あまりにも厳粛な雰囲気だったため、シャッターを押していいものかどうか迷いました。
何度もシャッターチャンスはあったのですが、
パシャパシャ、シャッターを押すと「ムードぶち壊しじゃーん」ということになってしまいます。
ですから一球入魂ならぬ、一押入魂です。

2001.11.23.jpg

私としては異常なくらい神妙な面持ちの杜氏の顔を取りたかったのですが、
やっぱり宮司さんの方が絵になると考え、苦渋の決断だったわけです。
このページを見て下さってる方にもこの方がイメージがわくと思います。
とりあえずこんな感じだったのです。しかし、久々に緊張する行事でした。

ようやく最後の一人が入蔵しまして、「蔵人紹介」のページ、完成いたしました。
総勢16人です。こう考えると五橋の蔵も結構な大所帯になっています。
「和醸良酒」という言葉があるようです。「和が良い酒を醸す」言葉そのままの意味ですが、
昨日の「もとつけ」の後の宴の雰囲気を見ると、今年も良い酒を醸してくれそうです。

五橋の酒が今年も良いものに仕上がるためにも、蔵人に励ましのメールをお願いします。
その気になって待ってるみたいですから、本当によろしくお願いいたします。

そう言えば今日は祝日だったようですが、仕事でした。
今日から3連休のようですが、私たちには関係ありません。
と言うわけで、いつもは更新をお休みする明日、土曜日も更新いたします。
皆様は3連休を楽しんでください。
 

私が遺産を残さない理由【132杯目】

2001年11月21日(水)

「蔵人紹介」のページで拡大写真が現われるという試みをやったのですが、不評だったようです。
私としては不本意なのですが、削除しました。

また、蔵人にメールを送ることが出来るようにしたことについては、好評のようです。
励ましのメールやら、嫌がらせのメールなど、どしどし送ってください。

そう言えば、明日は「もとつけ」というイベントが行われます。
今年の酒つくりの成功と、蔵人の安全を願う神事だと理解していただければ分かりやすいと思います。
これだけ科学や技術が進歩した時代にあっても、
神様へのお祈りは欠かすことの出来ない大切な行事です。
神主さんに祝詞をあげていただいたあとは、
神様に供えたものを皆で分けるという宴が催されるわけです。
(実際にお供え物を分けるわけではありません)
と言うことで、おそらく明日は更新をお休みさせていただくことになるかと思います。

いつも内容充実の「今日の五橋」がこれだけではつまらないでしょうから、
酒とは関係ない、得意の雑談を一つ。
今日の新聞で見たのですが、あの美白の女王の遺産はなんと88億円だそうです!!
それを長女が相続されるようですが、相続税はビックリ55億円!!
半分以上も税金として納めなければならないんだそうです。
どうせ、税金納めてもプールされて交遊費に充てられたり、
お役人の小遣いに消えたりするのに・・・
そう考えると、税金払うのって馬鹿らしいですよね。

一般の会社では、経営が苦しくなると人件費の削減やコスト削減など支出を抑えるようになるんですけど、
国は「金を使えー!、公共投資を-!!」なんて相変わらず・・・
一人の相続人から55億円を巻き上げるより、
一つの国をまともに運営できない政治家さんや、
お役人さんの給料を巻き上げた方がお国のためではないでしょうか?
能力主義なんて言葉もありますから、働きに応じた給料にしないと税金はまさに無駄金です。

収入(歳入)が少なければ支出(歳出)を抑える。
こんなこと一般家庭の主婦でさえやってることなんですけどね。分からないんでしょうね。

「私は無駄に税金を使われないよう、
将来家族に100億円もの遺産を残すようなことは絶対にしない」と、ここに宣言します。

卒論のテーマは日本酒【131杯目】

2001年11月20日(火)

今日は山口大学から4名の学生さんが卒業論文用の取材にいらっしゃいました。
話を伺うと、どうやら2年前から卒論のテーマが決まっていて、
一つのテーマに対して7人のグループで仕上げられるんだとか。

今年の春先にも取材に見えられていまして、なかなか熱心に勉強されているようです。
私が卒論を2週間で徹夜で仕上げたのを考えると、
「まじめな学生っているんだなぁ」と感心してしまいます。
いずれにしても、立派な卒論に仕上げていただいて無事卒業して欲しいものです。
「五橋を取材したばっかりに単位が出なかった」と言うんじゃ私も責任重大ですもの。

写真は五橋のお酒を利いていただいているところです。
今日利いていただいたお酒は「花ならつぼみ」「SHUAWA」「純米吟醸生酒」の3アイテム。
なかなかの評価(?)をいただけたようです。

今日の取材の様子をHPに掲載する旨お話したら、喜んで(?)いただけたようです。
せっかく取らせていただいた写真ですが、「写真が小さいじゃーん」とクレームが入らないようご用意いたしました。

2001.11.20.jpg

ついでと言ってはなんですが、蔵人紹介のページもご覧いただき、
酒つくりに情熱を燃やす蔵人のりりしい表情をお楽しみください。
また、「蔵人を励ませ」コーナーも蔵人限定で設けました。
名前をクリックすると、その蔵人にメールが送れます。
「こういう酒を造って欲しい」「仕込み頑張ってね」などどしどしメールを送ってあげてください。

 

保存料、着色料に思う【130杯目】

2001年11月19日(月)

先週末お知らせいたしました宇部空港での試飲即売会の展示写真です。

2001.11.19.jpg

土曜、日曜と休日返上で望んだ試飲会でしたが、んー、厳しかったです。はっきり言って。
両日とも9時30分入りということでしたが、飛行機の第1便は9:30!
会場入りしたときにはとりあえずお客様はいらっしゃいません。
第2便はなんと13:00!
第3便はビックリ16:15!!
第4便は驚きの19;40!!!
3時間おきじゃはっきり言って厳しいです。
残念ながら不完全燃焼でした。んー、無念・・・
宇部空港での試飲会についてはこのくらいでご報告を終ります。

<<<無添加強調のコンビニ商法に添加物協会自粛要請>>>

 こんな見出しの記事を先日新聞で見ました。
 保存料や合成着色料の無添加キャンペーンを始めたコンビニ最大手に、
食品添加物製造関連メーカーが中心となる日本食品添加物協会が自粛を申し入れたようです。
「無添加の強調は添加物への信頼性を損なう」というのが自粛を申し入れた根拠だそうです。

昨年末の協会の調査では東京、大阪のスーパーやコンビニで、
・合成着色料だけ使っていない商品に「無添加」と書いて、すべての添加物を使っていないような誤解を与えたり、
・根拠もないのに添加物の安全性を否定したり、
・消費者の不安感を利用する
といった例がたくさん見つかったということだそうです。

「量と使い方のルールを守れば有用なのに、添加物イコール悪者というイメージが広がってしまう」
という不安が協会関係者にはあるようです。
もっとも、コンビニ最大手という肩書きは伊達ではなく、
かなりの影響力をもっているから当然のことでしょうが。

日本酒業界では合成保存料も着色料も全く使用しませんから、まさに対岸の火事なのですが、
同じ食品製造業者として一つご提案を申し上げます。

日本食品添加物協会さんは加盟各社の共同出資で、
コンビニもしくはスーパーを設立されてはいかがでしょうか?
その店では無添加食品を全く扱わず、全商品合成保存料と着色料使用の商品とする。
パッケージには大々的に「合成保存料使用!!真夏でも3ヶ月は腐りません!」
「自然じゃ出せないこの色合い!真紅の梅干し!!」などの宣伝文句で無添加商品との差別化を計る。
っていうのはいかがでしょうか?

消費者はシビアです。 おそらく答えはすぐに出るでしょう。

合成保存料や着色料を使用しなくても食品が提供できるようになったのであれば、
使う必要がなくなったと理解してよいのではないでしょうか?
家庭で作る食事には通常は保存料や着色料は使いません。
別に無くても良いんです。必要が無いんですから。
食品業界の中でも「流通の中で使う必要があった」のは過去の話であって、
今現在は「使う必要が無くなった」のでしょう。

だから無添加商品を前面に押し出してきた。
さすが業界をリードするコンビニエンスストアです。
普通に考えれば自然の流れなのでしょうが、
昔のしがらみや、古い常識にとらわれて脱皮できてない業者が存在するという現実を見せつけられた記事でした。

口に入れる「食品」を扱うわけですから、間違っても業界がミスリードされないよう切に祈るばかりです。

PL学園も負けることがあるのだから・・・【129杯目】

2001年11月16日(金)

中国5県利酒大会に出場した村上両名が戻りました。(昨日ですが)
今回の結果は残念ながら芳しいものにはならなかったようです。
春秋連覇の離れ業をPL学園並の強さと過去に評しましたが、
PL学園でさえ負けることもあるのですからこの結果は致し方ないところです。
しかし、満足いく結果が出せなかった両名は本日を持って、解雇しました。(うそ)

冗談はさておき、
これだけの高い利き酒能力を持つ社員がいるというのは会社としては本当に心強いといえます。
山口県内では向かう所、敵無しな訳ですか。
過去にもこのことには触れていますので、
これ以上は書きませんが本当に優秀な人材だと思います(私は)

今日はあまり時間がありませんので、このくらいにいたします。
明日、あさってと宇部空港内において試飲即売会がありまして、私は本日岩国を発ちます。
明日お持ちするお酒は純米原酒、純米吟醸、花ならつぼみの3アイテムです。
最近飛行機は物騒ですが、仕方なく乗らなければならないといわれる方お待ちしております。
ぜひ試飲もしてみてください。お願いいたします。

というわけで、明日の更新はお休みいたします。
月曜日に試飲会のご報告が出来るかと思いますので、お楽しみに。

 

 

勤労への感謝を【128杯目】

2001年11月15日(木)

昨日書きたかったネタを思い出しました。
それと同時になぜ忘れてしまったのかも理解できました。
とんでもなくくだらない内容だったのです。
それは、「今週から土曜日も出勤になってしまう」といったものです。
なんともくだらないテーマじゃないですか。
ですが、こんなくだらないことでも書かなければネタが続かないんです。
我慢してお読みください。
それでは、どうぞ。

日本酒需要が冬期、それも12月に集中するということは想像に難くないと思います。
忘年会、お歳暮、そして心温める燗酒と。
日本酒を楽しまれたり、使われたりするシーンが盛りだくさんなのです。
必然的に日本酒メ-カーは繁忙期になるわけです。
春季から秋季と通常は完全週休二日制の五橋もさすがにこの時期は日曜日のみを休日とします。
例えば来週23日の「勤労感謝の日」なんかも出勤するという感じです。
世間一般では23日,24日,25日と3連休なんかを楽しんだりするわけです。
勤労に感謝もせずに!です。

まぁ、勤労感謝の日といっても何を感謝するものやら分からない祝日ですから、働いた方が良いんです。
働きたくても働けないという不遇の憂き目に遭っている人もいらっしゃるんですから。
完全失業率が過去最高を記録した昨今。
仕事できるというありがたい現実に感謝するっていう事なんでしょう。
私は感謝しながら一生懸命働きます。精一杯頑張ります。
ですから、私に仕事を与えるという意味で、お酒のご注文よろしくお願いいたします。

「蔵人紹介」のページアップしました。
若干名写真の手配が遅れていますが、
なかなか写真を撮れる状況に無い人たちなのでもう少しお待ちください。
どっちにしてもきれいな女性ではないですから、
あまり楽しみにされてる方もいらっしゃらないでしょうが・・・

ネタつなぎのひとこと【127杯目】

2001年11月14日(水)

なんだかんだと続けてきた「今日の五橋」、
今日は何回目だろうかと数えるのも大変なくらい続きました。
五橋HPは5月に立ち上げたわけですから、気がつけば半年が過ぎたわけです。
アクセスカウンタは1800を数え、
連日におよぶファンレター(を下さい)、半年の疲労蓄積・・・などなど

HP製作当初は各ページの文章作りやら、
レイアウトの構想なんかに時間をとられていました。
気がつけば仕込みも終っていたり、
デジカメがちょっと古かったりとHPの素材集めにはやや難があったようです。
今振り返ると、「製造工程」のページや「瓶詰工程」の写真もいまいちピンとくるものが無く、
レイアウトについてももう少し何とかならないかというものに甘んじていたようです。
(私のセンスの限界かもしれませんが・・・)

今すぐにHPを完全リニューアルというのは難しいですが、
少しずつ素材集めを再開しました。
商品の写真を取り直したり、作業工程の写真を撮ったりと。
日々の地道な努力の積み重ねが大きな花を咲かせるのです。
来年5月の五橋HP立ち上げ一周年にはいつものせこいプチリニューアルではなく、
ちょっと頑張ったミニリニューアルをさせたいものです。

ここまで読み進まれた「今日の五橋」ファンの方ならもう分かっていただけていると思います。
私が何を言いたいのか、
私がなぜこんなことを書いたのか、
そうです。お察しの通り、ネタ切れです。
ネタがなくなるとこうやって苦し紛れの夢物語を書いてしまうのが私の悪い癖です。
ですが、言い訳させてください。
今日の5時までの勤務時間中には「今日はあれを書こう!」って考えてたんです。
家に帰ったら忘れてしまったんです。
結構面白い内容だったと思うので、思い出しましたらすぐ書きます。(これもネタつなぎ)

蔵人紹介の更新、もう少しお待ちください。もう少しで写真が揃いますので。

法律は守りたい【126杯目】

2001年11月13日(火)

ついに!と言うべきか、ようやくと言うべきか、「蔵人紹介」のコンテンツを設けました。
とは言っても正式なアップはもう少しお待ちください。
今日は蔵人の写真を撮って、新しいページのレイアウト作りまでで終了です。(画面はまだ見られません)
仕事が終ってからの孤独な作業のため、頑張れるか否かはそのときの精神状態によるのです。

「イベント情報」のページもアップしまして、もちろんこのページも。
これで「蔵人紹介」のページまでアップしてしまったら、
私は労働基準法違反になってしまいます。
「法律を守りたい」この言葉を免罪符に、
更新を先送りにした政治家のような私。
お許しください。

ついでといってはなんですが、先月17日に書いた「島根県で行われる中国利き酒大会」について、
あの中では「来週行われる・・・」とかいておりましたが正しくは「来月・・・」でして、
「島根県で・・・」とかいておりましたが、あれも鳥取県でありました。
なぜこんなことをいまさらのように書いたかといいますと、
中国五県の利き酒大会に今日、村上両名が発ったからであります。
明日が大会本番!!
結果がでましたらまたこのページでご報告させていただきます。

ご迷惑をおかけした方、申し訳ありませんでした。
 

他力本願でレイアウト修正【125杯目】

2001年11月12日(月)

今日はなんと「山口経済レポート」さんが「初しぼり」の取材に来てくださいました。
五橋HPも見てくださったようで、五橋HPなかなか捨てたものではないのです。

そんなことより、今日の取材の中で記者の方がHP内の「イベント情報」を印刷されていたのですが、
今私が更新をしているパソコンでの出力画面と、
他のパソコンの出力画面でのレイアウトが異なることを再認識いたしました。
初めて見られる方があのレイアウトでは納得されないですよね。
思わぬところで改行されていたり、一画面にページが収まりきってなかったり・・・。
以前このページで「近い将来直します」というようなことを書いたような気がしますが、完全に忘れていました。
他のパソコンでこのHPを見る機会がないために、はるか忘却のかなたに・・・

そんなことではいけません!!
思い立ったが吉日!!
なのでありますが、とりあえずは山口経済レポートさんがレイアウトの調整の方法を調べてくださるということだそうです。
全くの他力本願で申し訳ないのですが完全に下駄を預けました。
天下の山口経済レポートさんですから、
必ずや五橋HPを完璧なレイアウトにしてくださることと信じて疑いません。
お願いいたします。
下記URLは山口経済レポートさんのものです。県内の情報を網羅するすばらしい情報誌!!
ぜひHPもご覧下さい。
http://www.ykr.co.jp/

今まで見づらい五橋HPに我慢を強いられてこられた皆様。
私と一緒にお祈りください。そうすれば、五橋HPがより良いものに生まれ変わるでしょう。
とにかく前進、一日一歩なのであります。
 

五橋が給食に?【124杯目】

2001年11月 9日(金)

「商品紹介」のページに11月7日でお約束しました日本名門酒会用の純米酒と本醸造の写真をアップしました。
おそらく東京や大阪などをはじめとする山口県外の小売店様の店頭には、
このラベルのものが並べられていると思います。
ただ、この商品は日本名門酒会用ですから、
名門酒会に加盟されていない小売店様には通常の商品が置かれています。
あえて、五橋の商品があるかどうかという根本的なことについては触れません。

とは言いながらも今日は埼玉県のお客様から「周防豊穣」のお問い合わせがございまして、
今日早速発送させていただきました。
事務所の中では「何で周防豊穣を知っているんだろう?」と一同に首を傾げたりもしたわけです。
結構県外でも五橋を知ってらっしゃる方は、
知ってらっしゃるんだということで納得したつもりになっているわけですが、
お酒好きの方のパワーっていうのはすごいものです。ありがとうございました。

ところで、今日は面白い情報を入手しましたので一つご紹介を。
このページを読んでくださっている方には直接関係ございませんので、
「面白くないじゃないか!」と怒られそうですが・・・
岩国市内の某小学校の給食担当の方から今日お電話をいただきまして、
「うちの給食に五橋を使っているんだけど、原料米の産地はどこですか?」とのこと。
給食用に酒を使っているということは考えたことも無かったのですが、
まぁ、料理ですから酒を使うことについては別に不思議でもなんでもありません。
しかし、数ある酒の中で五橋を使ってくださっているとは・・・
大手メーカーさんの大容量パックとか、大手食品メーカーさんの料理酒とかは使ってないんだそうです。

教育は早めが肝心です。
五橋ファン予備軍の皆さん、しっかりお勉強頑張ってくださいね。(お酒の味の勉強ではありません)

給食に使っているというのは給食に酒がついているというわけではありません。
当たり前ですが、念のため。
 

初しぼり発売日決定【123杯目】

2001年11月 8日(木)

今日は今酒造年度初めての蒸しが行われました。
この蒸米は室(麹を作る部屋)に引き込まれ、2昼夜置いて麹になるわけです。
麹ができれば、酒母を立てて、添、仲、留と3段仕込によりもろみとなります。
約3週間の醗酵期間を経てそのもろみは清酒に生まれ変わるわけです。

などと清酒製造工程を超簡単に解説したわけですが、
醗酵のメカニズムは一言では説明できずなかなか難しいのです。
特に清酒に関しては世界に例をみない並行複醗酵(いつかご紹介いたします)という醗酵をするため、
仕込みのバランス(仕込み配合)なんかも醗酵に大きな影響を与えるようです。

こんな話から入ったのには例によって魂胆があります。
今酒造初めての仕込みが始まったということは、そうです。
この蒸米は「初しぼり」用の麹になるのです。
3年前から始まった「初しぼり」。ご存じない方に「初しぼり」のコンセプトを簡単にご紹介いたしましょう。

2001.11.8.jpg


「初しぼり」は当該酒造年度の最初のお酒を、
搾ったその日に瓶詰してその日にお届けしようという酒通の方が泣いて喜ぶという企画なのであります。
(厳密には運送会社を経由する場合や、
店頭に並ぶ時間が遅くなる場合には残念ながら当日に飲んでいただくというわけにはいきません)
しかも、瓶詰されるのは蔵人が思わず「美味い!!」と唸る中垂れ(搾る途中の真ん中の部分)といわれる部分のみ。

毎年大好評をいただいている「初しぼり」ですが、ついに発売日が決定いたしました。
まだ正式なチラシ配布は行っていませんが、
インサイダー的にこのページをご覧の皆様方だけに一足早くお知らせです。
発売日は12月18日(火)!!
ご予約の締め切りがまだ決定していないのですが、12月10日(月)にする予定です。
例年締め切り後にお問い合わせいただいて、お断りするケースが多く見られます。
少しでも興味をもたれた方は、なるべくお早めにお申し込みください。
(※このページではご予約の受付はしておりません)
 

一言ご説明申しあげます【122杯目】

2001年11月 7日(水)

ここ最近メールでのお問い合わせが増えてきたようです。
五橋のアドレスははいまだ大々的にご案内していないというのに、
わざわざHPを探してくださっているのでしょう。ありがたいことです。

五橋HPは英語バージョンを用意しておりませんので、
さすがに外国からのお問い合わせはありませんが、
県外のお客様のお問い合わせが多いようです。
「東京で五橋の買える店は?」「どこで買えますか?」という感じの内容です。(どちらも同じ意味ですが・・・)
先日本醸造をご要望された東京のお客様に小売店様をご紹介させていただいたのですが、
私の(五橋HPの)不備で、少し誤解を招いてしまったようです。
その誤解を解く意味と(その方にはメールでご案内させていただきました)、
今後同じ誤解を生じさせないために一つお断りをさせていただきます。

五橋の出荷先は山口県内がほとんどを占めています。
東京をはじめとする他県に出荷する多くは、
日本名門酒会((株)岡永)を通じての出荷となっております。
そして、純米酒と本醸造につきましては、
日本名門酒会用のオリジナル商品を出荷させていただいているわけです。

つまり、当HP内で掲載している「純米酒」、「本醸造」のラベルとは違ったラベルで出荷しているわけです。
残念ながら、現時点で日本名門酒会用の商品を「商品紹介」のページに掲載していないため、
東京の小売店様においてある本醸造と、五橋HPに掲載してある本醸造とが異なり、
ちょっとした誤解が生じてしまったようです。
ご迷惑をおかけした方、またこれからご迷惑をおかけするかもしれない方、大変申し訳ございません。

近々日本名門酒会用の商品も「商品紹介」のページでご紹介させていただきます。
当然他県のみならず、山口県内の日本名門酒会加盟店様でもご購入可能ですので、
お近くの日本名門酒加盟店様でお買い求めください。
ただラベルが違うだけというのではなく、若干製造方法(原料米など)が変わっていますので、
一味違った五橋がお楽しみいただけるのではないでしょうか?

 

等級検査【121杯目】

2001年11月 6日(火)

今日は山田錦の契約栽培を行っているトラタン村で米の等級検査がありました。
今年は気候も良く西日本では作況指数も高い。いわゆる豊作なのでありました。

2001.11.6 (4).jpg

所狭しと並べられた山田錦。山田錦の総量は720俵。約43トンです。
これらは精米歩合60%以下で使用されますから仕込みに使用する量は約25トンくらいになります。

2001.11.6 (2).jpg

2001.11.6 (5).jpg

2001.11.6.jpg

そして食糧庁の職員の真剣な米の分析。写真にある機械で米の水分量を測ります。
水分が少ないと精米時に割れやすくなるため、よろしくありません。
上中の写真は米の胴割れのチェックです。
この時点で米に割れ(ひび)が入っているとやっぱり精米時に胴割れが起こります。これもまたよろしくないのです。

2001.11.6 (3).jpg

トラタン村で契約栽培してもらっているのは山田錦だけではありません。あの「神の米」イセヒカリもあります。
今年の収穫量は約70俵。約4トンということですか。

このように五橋では毎年この時期に農家の方々と一緒に検査の行方を見守ります。
半年間一生懸命稲を育ててこられた農家の方が検査を見守るまなざしは真剣そのもの。
こんな姿を知っているからこそ、五橋は米への思い入れをより強く出来るのです。

2001.11.6 (1).jpg

「酒造りは米作りから」この言葉の意味。分かっていただけると思います。

 

なぜか13【120杯目】

2001年11月 5日(月)

蔵入りして5日目です。
道具の洗浄は順調に進んでいるようです。

2001.11.5.jpg

いよいよ明日から洗米。
ついにこの時期が来たんだと実感している私なのであります。
明日が洗米、明後日が蒸し、そのあと麹を作って、酒母を立てて・・・
今酒造年度第1号の搾りが12月15日頃の予定になっているようです。
ということは、今年の「初しぼり」の販売は12月17日頃になるのでしょうか。
製造側と打ち合わせしまして、近々正式発表させていただきますので、お楽しみに。

「初しぼり」の商品化も今年で3回目ですが、毎年おかげさまで好評いただいております。
まだ正式なご予約の受付はさせていただいておりませんが、
もぐりで(表現が適当ではないです)すでに承っているものもあります。
今週中には予定が立つ見込みですので、五橋「初しぼり」今年もよろしくお願いいたします。
ただ、このページではご注文を承っておりません。
電話またはファックス、最寄の小売店様にてお申し込みください。
詳細が決定しましたら、このページでその旨ご案内もうしあげます。

ところで、蔵元だより其の13をアップしました。バックナンバーの更新は久しぶりです。
「なぜ今回、其の13を?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
たまたま手元にあったからです。特別な意味はございません。お気になさらないよう・・・。

 

錦帯橋って、昔は国道だった?【119杯目】

2001年11月 2日(金)

昨日から本格的に金帯橋の架け替え工事が始まりました。
とは言っても今日の段階は、下流の土砂を集めて上流をせき止めるための準備ですが。
迂回路用の架設橋を作ったり、現橋の解体等はもう少しあとのようです。
今日はちょっと用がありまして錦帯橋のそばを通って最後(?)の雄姿を見たのですが、
やはり約50年の風雨に耐えた錦帯橋にはそれなりの趣といいますか風格があります。
これが取り壊されてしまうと思うと少し残念なような気もします。

などと感傷的になったところで、錦帯橋豆知識を一つ。
ただの(?)橋だと思っていたら錦帯橋って昔は国道だったらしいです。
「何号線?」と聞かれると答えられません。ここが私の薄学(博学ではない)なところです。
中途半端な知識をひけらかすとかえって恥をかく。
これを教訓にしていただけたら私も恥をかいた甲斐があるというものです。

2001.11.2.jpg

左の写真は先日撮った陸組みの様子ですが、
ご覧のように製材されたてのきれいな木でして、
当然といえば当然ですが趣は感じられないようです。
もっとも、この橋も長い年月を経て現橋のような風格をもつようになるんでしょうが。
蔵元だよりにも書いてありますが、今回の架け替えで錦帯橋は4代目になります。
5代目の橋だったら「5番目の橋でこれが本当の五橋!」
なんて馬鹿なことを考えたりしているのであります。

 2001.11.2 (1).jpg

蔵人の紹介ページを作りましょう【118杯目】

2001年11月 1日(木)

今日五橋では蔵入りがありました。
社屋の修繕工事のため、予定より一週間ほど遅れての蔵入りです。
修繕工事といえば、3月にあったあの大地震!
あまり被害が無かったように思っていたのですが、
見えないところにダメージを与えてまして、蔵の一部で雨漏りが・・・。
その雨漏りの補修、防水工事なのであります。
ついでにといってはなんですが、
社屋の外装もきれいに塗装しなおすという結構大掛かりな工事になってしまったわけです。
工事が完成した暁には、新生五橋の社屋の様子もご紹介いたします。

蔵人が入蔵すると「もうこんな時期かぁ」と時の移り変わりの速さを実感するわけですが、
本当に早いものです。
約半年間の仕込みもあっという間に終ってしまうんでしょうね。

ところで、以前「今日の五橋」を見ていただいている方から、
「蔵人の紹介をしてはどうか?」との提案をいただいたことがあります。
やります!!紹介します!!
とは言ってもまだ写真をとってませんので、
もうしばらくお待ちください。(蔵人の了解も取ってません・・・)

「五橋の味ってこういう人が造ってるんだ」と、感じていただけるようなページになればと思っております。
ただ、きれいな女性の写真にはなりえないことはあらかじめご了承ください。
 

バックナンバー

五橋 -GOKYO-

五橋とは

五橋製造工程

トラタン村

樽OK

五橋ブログ

蔵元見学

イベント情報

メディア掲載歴

蔵元だより