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今日の五橋

今日の五橋

たった3ヶ月目の更新【59杯目】

2001年7月31日(火)

「今月のおすすめ」と「蔵元だより」アップしました。
二つもアップすると「仕事したなぁ~」って気持ちになります。
でも「蔵元だより」中の表はなんか綺麗にならないんですよね。
ちょっと汚れてるように見えますが、気にしないで下さい。

こうして考えると時がたつのは早いのか、遅いのか良く分かりません。
毎日ちょこちょこ更新する作業は地味で、結構やってきたつもりでも案外進んでいませんし。
ですが、HPを立ち上げてほぼ3ヶ月たったと思えば早い気もするし。

たった3ヶ月ですから感慨に浸るようなものでもありません。
このHPがずいぶん古く感じるようになった頃に感慨に浸ることにします。
とりあえずは10年ですか、10年一昔って言いますもんね。

自民圧勝、「小泉旋風」【58杯目】

2001年7月30日(月)

日本国民注目の参議院選挙も終わりました。
自民党の圧勝ということで、「小泉旋風」吹きっぱなしという感じです。
ただ、投票率は低かったようで、選挙の注目度と投票率の相関関係は見出せません。
何事も思ったようにはいきませんね。

 山口県は過去に7人の総理大臣を輩出したことで知られています。
このことと関係しているのか、山口県人は選挙好きだとか。
全国の投票率が約56%、山口県は約60%。
他県のデータは持っていませんが、なかなかの投票率(?)なのです。

このページで選挙がらみの話をすることは適当ではないので、このくらいでやめときますが、
当選を祝う候補者(この時点では候補者ではない?)の中に、
ワインで祝杯をあげていらっしゃる方もいました。

達磨に目を入れて、樽酒で鏡を開いて、枡酒で祝杯なんてシーンはないんですね。
国政選挙ですから国酒で乾杯して欲しかった。
なんてことを考えるのは業界の人間だけなんでしょうね。
 

HACCPなんて・・・【57杯目】

2001年7月27日(金)

あっという間に週末です。
休日の間は「今日の五橋」の更新をお休みしていますが、
先週広島の焼肉屋さんから「休日間の更新が待てない」とのメールをいただきました。
ありがたいことです。
せっかくのご希望ですが、申し訳ございません。
明日、あさってと更新をお休みいたします^^;

今日は私事です。
私、食品衛生指導員というものに任命されておりまして、その講習に行ってまいりました。
今後のためにネタを小出しにしようと思いますが、今日はHACCPについてのお話です。
新聞等でよく目にするHACCPとは
Hazard Analysis Critical Control Point(危害分析重要管理点方式)のことです。
難しいことは分かりませんが、食品を加工していく各ポイントで衛生、品質管理を行おうとする行為のことです。(大まかにはこんな感じ)
加工の各工程で問題がなければ最終段階の商品も問題がないという理屈です。

このHACCPの承認を受けるためには、
A4用紙が40センチくらい積み上がるほどの書類で申請しなければならないんだそうです。
工程での注意事項等を事細かに申請するんだろうということは想像できますし、
簡単に承認が受けられるようなものでもなさそうだということも想像できます。

ですが、このHACCP承認の食品で大規模な食中毒事件が起きたというのも事実です。
残念ながら五橋はHACCPの承認を受けてはおりません。
ですが、「膨大な量の書類を作成する暇があったら、雑菌が繁殖しないような環境作りをしたほうがお客様のためには良いんだろうな」
などと、講習を上の空で聞いていた私なのであります。

「今日の五橋」に思う【56杯目】

2001年7月26日(木)

 なんだかんだといっても7月ももう少しで終わりです。
「今日の五橋」のページも少し整理してみました。
以前にも書いたことのある疑問なんですが、仮にこのページが5年、10年と続いた場合、
どのように整理していくのが適当なのでしょうか?
他のHPで、こんな風な日記風で続いているものって、どの位続いているんでしょうかね。

そろそろ蔵元だよりもアップしなければと思いつつ、ついサボってしまっています。
なかなか時間がないんですよね。打つのが遅いもんで・・・


 

猛暑列島【55杯目】

2001年7月25日(水)

「猛暑列島」新聞にこんな見出しが躍りました。
40℃を越えた地域があるとかで、「まだ7月なのに」と思っているのは私だけではないはずです。
8月になったらどうなるんでしょうか。

この暑さの中で甲子園を目指している高校球児というのもすごいものです。
地元岩国の高校は残念ながら軒並み負けてしまいましたが、
この暑さの中野球をしたというだけで感心します。
予選もあと何試合か残っているんでしょうが、事故のないよう頑張って欲しいものです。

暑いときには当然のように冷たい飲み物が欲しくなります。
しかし、体が熱くなっているときに急に冷たいものを飲むと内臓に負担がかかるようです。
こんな誰でも知っているようなことをわざわざ書いたのには理由があります。
なぜか?
そうです、こんな暑い夏にこそ、胃にやさしいぬる燗で日本酒をどうぞ!!

高校球児はスポーツドリンクをどうぞ。
 

静けさや 岩にしみ入る・・・【54杯目】

2001年7月24日(火)

梅雨明けと同時にせみの声が暑さを倍増させるようになりました。
わびさびを心得るものには「せみの声が岩に染み入って・・・」などと感じて句を詠むのでしょうが、
私にはただただ不快極まりない、そんな感じです。
子どもの頃に追いかけたあのせみに今、仕返しをされているようなそんな気分です。

私事ですが、先日「山口きらら博」に行ってまいりました。
「のんたプラザ」という物販ブースに山口県酒造組合連合会が出展しています。
ぜひ遊びに行ってください。

そのブースとは別のところで日本酒が出展されていました。(あえて銘柄は書きません)
本醸造の生原酒を試飲させていただきましたが、冷たく冷やされていて大変おいしくいただけました。
個人的な感想ですが、真夏の冷酒って最高です。(ぬる燗も・・・)
 

ぶち満喫【53杯目】

2001年7月23日(月)

休みというものはあっという間に終わってしまうものです。
3日間のプチ夏休みをぶち満喫した私、今日から一週間またよろしくお願いいたします。
(※ぶち;山口県の方言でとっても、たいへんという意)

 本日は本醸造の生酒の瓶詰が行われました。
今が生酒の最需要期で、例年この時期は毎週で12000本ほどの瓶詰を行います。
品質変化のしやすい生酒ですから、瓶詰後はすぐ冷蔵庫(0℃)に貯蔵。
箱詰等の作業はこの冷蔵庫内で行いますから、とっても涼しい(?)です。

出荷に関しても宅配はクール便。
配達は発泡スチロールのケースあるいは特殊な断熱加工を施したダンボールで行います。

大事に管理された生酒です。ぜひ皆様も冷蔵管理でお願いいたします。

明日からプチ夏休み?【52杯目】

2001年7月19日(木)

今日は県内のほとんどの公立学校で終業式が行われたそうです。
明日から夏休み。うらやましいです。

かくいう五橋も、明日から3連休。プチ夏休みなのです。

いつものことですが、連休前後は注文が集中します。
特にこの3連休は中小企業のボーナス後(そうでないところも当然あります)の連休ということもあって連休明けが楽しみです。(大変です?)
新聞の受け売りですが、今年は中元戦線は百貨店さんが調子が良いんだそうです。
ぜひ頑張っていただいて、消費者需要を引き上げていただきたいものです。

ところで、五橋では相変わらず本醸造生酒の6本セット(蔵元直送)が好調です。
下では「ぬる燗」なんて書いていますが、好調なのは冷用の生酒。

日本酒って燗でもひやでも楽しめるってことが再認識できる「今日の五橋」でした。

明日から3日間更新をお休みいたします。

 

夏のお燗酒【51杯目】

2001年7月18日(水)

突然ですが、日本名門酒会という組織があります。
東京の(株)岡永さんという問屋さんが組織している会で、
いわゆる「名門酒」と称されるお酒を扱っていらっしゃるわけです。
こういう話をするからには当然五橋も、この名門酒会に入れていただいているわけなのですが、
毎月発行されている「名門酒会ニュース」の中で「夏にお燗酒を」といった文章がありまして、
当然気になるから「何だ?」という感じで読んでみました。

「五橋の純米酒をぬる燗でおすすめしています」の文字が。
そうなんですよね、「夏は冷酒!!」と声を大にしているばかりの私はあさはかでした。

日本酒の楽しみ方って、やっぱり奥が深いんだということなんでしょう。
もう少し勉強して、「夏のお燗酒」楽しんでみましょう。

It rained cats and dogs.【50杯目】

2001年7月17日(火)

岩国地方では今日は午前中に大雨が降りました。
どしゃ降りという表現がぴったりの大雨です。
余談ですが、英語ではIt rained cats and dogs.(どしゃ降りの雨が降った)と表現します。
猫と犬が一杯で騒々しい雨ということなんでしょう。
世が世なら猫や犬から名誉毀損で訴えられそうです。

本題に入ります。
今日は「今日の五橋」始まってちょうど50回目の更新日なのです。ジャジャジャ~ン。
あくまでも数え間違いでなければですが。
今日で早50回というのもすごいですが、
ネタつなぎのためだけに「今日は何回目だろう?」と数えた私もすごいです。
アクセス数も500に近づきました。(もう越えたかな?)
50回と500カウント。まさに五橋の5なのであります。

ついでに、とりあえず今日まで続けた私にも「5苦労さん」と言ってやってください。

 

横書きか縦書きか?【49杯目】

2001年7月16日(月)

久しぶりに「蔵元だより」アップしました。
キーボードをたたくのが下手なので、たったあれだけの文章でも小一時間かかってしまいます。
あと30回分ということは・・・30時間!!
まぁ、約3年分ですもんね。少しづつやっていきますので、ご勘弁を。

というわけで、ちょっと蔵元だよりの話ですが、正規に発行しているチラシは縦書きで書いています。
ホームページ上では横書きになるわけですが、どちらが読みやすいんでしょうか?
以前、重要な文章は縦書きで、どうでも良い文は横書き(確かこういう表現だったと思います)。
というようなことを聞いたことがあります。
確かに新聞は縦書きで、雑誌でも難しい本などは縦書きのようです。
「言われてみれば、そういう気がする」こんな気持ちで最近まできたのですが、やっぱり横書きが世界的な傾向のようです。
 

アルファベットや数字を表示するときはやっぱり横書きの方がしっくりしますし、
むしろ縦書きの方が違和感を感じることさえあります。
最近は横書きの本が増えたので、横書き世代には縦書きって読みにくいのかもしれません。
昔は日本も右から左に文章を書いていた時代があったけれども、今は左から右になって。
時代ってそうやって変わっていくんです。
 

近い将来新聞も縦書きから横書きに変わるかもしれませんね。(たぶん変わるでしょう)
ちなみに漢字しか使わない国(ハングル文字?)韓国は5年程前に新聞は横書きに変わっているそうです。(台湾だったかも・・・)

13日の金曜日【48杯目】

2001年7月13日(金)

今日は魔の十三日の金曜日・・・。
私はキリスト教でもないですし、特に関係ないですが昔は結構言ってましたね。
「何かが起こるかも・・・」って。

しかし、その何かが今日起こりました。
きらら博のPre開会式です。不吉なことでもなんでもないんです。
むしろ山口県民としては喜ぶべきことなのでしょう。

そんな魔の十三日の金曜日のお仕事といえば、シュリンク。
「シュリンクって何だ?」と思われる方のために写真をどうぞ。

2001.7.13a.jpgシュリンクできあがり

ちょっと分かりにくいでしょう。解説しても分かりにくいと思います。
左の写真はパックをラインに乗せたところです。
左奥の青色の機械の中へと流れていきます。
そのときにシュリンクフィルムがパックを包み、
青色の機械の中で熱せられ、フィルムが収縮して、ぴったりフィット。
出てきたところが右の写真。

パックの中身はいわゆる普通酒です。(三倍増醸酒ではありません)
ですが、大手メーカーさんが作っている2リットルパックでもないですし、
一本880円の激安パックでもありません。

1.8リットルで1602円(税別)という、デフレをものともしない価格です。
(もしかしたら高級パック酒なのでは?)

今日は特別変わったことがなかったので、五橋の日常をレポートしてみました。
 

五橋シンガポールへ【47杯目】

2001年7月12日(木)

 6月11日の「今日の五橋」でシンガポールでの試飲会のことをお知らせいたしました。
ちょうど一ヶ月の今日、シンガポールへ純米酒を輸出いたしました。
720mlで60本。

2001.7.12.jpg

いやぁ、しかし外国でも五橋を楽しんでいらっしゃる方がいるっていうのはいまさらながら驚きです。
このページを読んでらっしゃる方でも、
「え?ホントに?」なんて思ってる方もいるんじゃないですか?

事実、五橋ではアメリカをはじめ、フランス、ドイツ、オーストラリア等にも輸出をしているんです。
全日空の国際便ファーストクラスの機内食用のお酒として搭乗したのもついこの間のことです。
あのときには世界をつなぐ五連の橋「五橋」なんて言ってましたが、よく考えてみるとすごいことです。

あと一ヶ月ほどでお盆休みに入ります。
外国に旅行される方がいらっしゃいましたら、ちょっと五橋を探してみてください。
「見知らぬ町で見慣れた五橋に出会う」そんな偶然があるかもしれません。
 

不景気とお中元【46杯目】

2001年7月11日(水)

すっかりお中元シーズンとなりました。
最近は不景気を理由にお中元をひかえるケースも増えているようです。
こういう人たちは景気が良くなればお中元を再開するのでしょうか?
「面倒だから」って言ってしまえば景気情勢に左右されることもないんでしょうが、
ここらへんが日本人なんでしょう。
こういうパターンで日本の伝統や慣習っていうのが廃れていくんでしょうね。

何はともあれお中元シーズンです。
最近ではお中元はビールというのが定番なんでしょうが、
日本酒を贈られる方はやっぱり生酒をご利用される方が多いようです。

五橋では本醸造と純米吟醸の2種類の生酒があります。
蔵元直送という形で、蔵からお届け先にクール便でお届け。
やっぱりこういうのって一番喜ばれるみたいです。
鮮度そのままって感じですもんね。
今年のお中元は生酒の蔵元直送で決まり!!かな・・・?
 

至れり尽くせりのリニューアル【45杯目】

2001年7月10日(火)

トップページの様子が変わったことにお気づきでしょうか?
そうです、プチ・リニューアルです。

今までは「NEW」のマークを入れていたんですが、更新した日にちを入れることにしました。
といいますのも、結局どのタイミングでを外すのか困っていたのです。
例えば、「今月のおすすめ」のページ。
月初めに更新するわけですが、更新の翌々日はでいいのか?
一週間くらいを表示することは不親切ではないのか?

「心から心へ橋わたし」をキャッチフレーズにする五橋のホームページですから、できるだけ親切に。
混乱をきたすことの無いように。
そして私のできる範囲で(実はここが一番のポイント)。

結果として今の形になったというわけです。
これでのマークにだまされて「これ、この間と同じじゃ~ん。」ということがなくなるでしょう。
至れり尽せりの五橋ホームページ、ぜひお知り合いの方にご紹介ください。

サマーバレンタイン【44杯目】

2001年7月 9日(月)

休みの間に七夕も終わってしまいました。
七夕といえば織姫と牽牛の年に一度の再会などという物語を思い出します。
年に一度といえば、そうです。夏造りの生酒です。
東京に本社を構える(株)岡永さんという問屋さんは、
夏造りの生酒をサマーバレンタインの商品にという切り口で販売されました

織姫と牽牛の話をバレンタインに絡める発想もロマンティックですが、
夏造りの生酒がお客様と年に一度だけ出会うことができる、
これも七夕につながってるんだなと考える私もロマンティストなのです。

これやこの いくも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関

何かしらもの悲しい夏なのであります。
そんなときにも日本酒で乾杯!!これが言いたかっただけです。

トラタン村のイセヒカリ【43杯目】

2001年7月 6日(金)

 最近は(も?)天気予報というのはなかなか当たらないようです。
今日は「バケツをひっくり返したような雨」が降るらしかったのですが、
おかげさまで外れました。
数年前に気象予報士なる資格が登場しました。
合格率が極めて低いということですが、
難関をくぐりぬけて合格しても予報が当たらないんじゃ今も昔も変わりません。

そんなことより、今日は契約栽培地トラタン村の様子をお届けいたします。
雨が降る中、「稲が心配だ」と様子を見に行った製造社員達。
夕方には満足げな顔で帰ってきました。何があったのでしょうか?答えは簡単です。

左の写真をご覧いただければイセヒカリのすくすく育つ様子がお分かりになるでしょう。
この様子をみて、製造社員達は満足げな表情で帰ってきたのです。(たぶん)
2001.7.6.jpg

通信販売を語る【42杯目】

2001年7月 5日(木)

 皆さん、おはようございます。
実は昨夜(5日の晩)ちょっと気を抜いた隙に寝てしまいまして、今本当は6日(金)の早朝です。
正しくは上記の日付も6日にしないといけないんですが、ページの都合上5日にさせてください。
こんなこと書かなければ分からないんですが、この辺が私の正直さということです。

というわけで、今日(5日)とか書いちゃうとややこしいでしょうか。
このスペースで書いてあるのは全部5日の内容です。6日のことではないんです。

では、気を改めて。
今日メールでお問い合わせがありました。
「五橋は通信販売はやっていないのですか?」と。
おそらくネット上での販売という意味だったんだろうと思いますけど、
「通信販売」という言葉の真意が私には伝わってなかったかもしれません。
このページを使って通信販売について私なりの解釈を含めてご説明させてください。
ご質問を下さったあなたのために、誠心誠意お答えします。(朝早いんですが)
 

基本的には通信販売の定義とは、
「カタログ、テレビ、その他のメディアをもって商品を紹介し、郵便、電話等で注文を受け商品を発送する販売形態」です。
この言葉のままで理解してしまうとかなりややこしいことになるんです。
というのも、五橋で受ける注文のほとんどは電話もしくはFAXです。
その注文もパンフレットやチラシを見て発注されているんでしょうから、上記の定義に当てはまります。
五橋がやっているのは通信販売か?
 

言葉の上だけで理解しようとすれば、袋小路に入っちゃったりすることがままあります。
考えれば考えるほど哲学的な思想になってしまったりして、
最後には「販売って何だ?」「五橋って何だ」というところまで行ってしまいます。
まさに「コギト・エルゴ・スム」の世界です。
感覚的に通信販売を考えれば、頭の中でイメージできる販売形態、それが通信販売ということで理解しています。
 

それともう一つ、「通信販売をやっていないのか?」という問いに対しては下記の通り回答させていただいていると思います。
「電話やFAX等でのご注文はお受けいたしております。
ただホームページ内にフォームを設けてネット上で注文を受けるということはやっていません。」
こんな感じですか。

ネット上での注文に関しては何件かご要望やご質問があるのですが、
「現段階ではやっておりません。」とお答えしています。
販売免許の兼ね合いです。いろいろ難しいんです。
将来的には免許のしがらみをクリアしてネット販売をできるようにしたいと思いますのでそのときは宜しくお願いいたします。

なんかだらだらとした文になってしまいましたが書いた内容は理解していただけたでしょうか?
 

きらら博会場に下見にきました【41杯目】

2001年7月 4日(水)

山口県吉敷郡阿知須町きらら浜で行われる「きらら博」を10日後にひかえ、
山口県は今、暑く燃え上がっています!!

というわけで今日も真夏日。うだるような暑さの中、今日はきらら博の会場内の視察です。
といいますのも、きらら博開催期間中の5日間、五橋も出展するのであります。

山口県酒造組合連合会の主導ということで、組合員の有志が参加するということなのです。
わが五橋が出展するのは8月27日~8月31日、みなさんぜひ遊びにきてください。

まだレイアウト等ができていませんが、こんな感じの会場です。

2001.7.4.jpg

For heaven's sake!【40杯目】

2001年7月 3日(火)

 For heaven’s sake!

5月24日に岩国米軍基地内の記者ジョー氏が取材にきたことはこのページでご紹介いたしました。
上記の見出しはジョー氏が書いた記事の大見出しです。
「至高の酒を!」などと訳せば格好いいのでしょうが、
無難に直訳的に訳しておきましょう。「最高の酒のために」
テストではこういう無難な解答をするのでしょうか。

そして続く見出しは
Japanese rice wine deeply rooted in culture. であります。
「日本酒は文化に深く根ざしていた。」これまた芸の無い直訳です。
学が無いことがばれてしまいそうですから英語の話はこの程度にしておきましょう。

本当はこのページ上で新聞の一部分でもご紹介できればと思ったのですが、
もしかして著作権とか、**権とか何らかの権利が発生してそれを侵すと問題になるかなと。
触らぬ神にたたりなしということです。とりあえずは転載を控えておきます。

しかし本文をパラッとながして見た感じではやっぱり難しい内容は書いてないようです。
取材時の説明が不十分だったのか、専門的なことは必要ないからなのか、両方なのかもしれません。
まぁ、知識から入ったところで仕方ないです。
酒も飲まずに山田錦が云々、精米歩合が云々って言ってもしょうがないんですから。

岩国基地内に日本酒のことが紹介されて、
在日アメリカ人の方たちに身近に感じてもらえるようになった(?)ということに意義があるのです。(たぶん)

お殿様が飲んだ酒!?【39杯目】

2001年7月 2日(月)

 いよいよ夏本番でございます。山口県下では軒並み30度を越えたようで、まさに猛暑。
生の季節ですねぇ。生ビールじゃないですよ。生酒です。

というわけで、今月の蔵元だよりは生酒がテーマです。
生酒についてはいつかこのページで触れるとして、今日の瓶詰情報を一つ。
今日詰めた商品は「吉川広家公献上酒 極上諸白」200本でございます。
「吉川広家?」、「献上酒?」何のことだかわからない方のために簡単に解説を。
吉川広家とは岩国藩初代藩主であり、岩国城を建立した人物でございます。
ちなみに錦帯橋を架けたのは3代藩主吉川広嘉であります。

つまり、この酒は江戸時代に生きた殿様たちが飲んだであろうと思われる高尚な酒を、
文献に基づき再現したというなんともロマンあふれる酒なのであります。
ただ一つお断りいたしますと、再現とはいいながらも常識的な範囲では現代技法を用いております。
また、酒米なども品種の問題もありまして完全再現というわけにはいきません。

といいながらも、できた酒を口に含むと「これかぁ」という感じです。
色は黄金色、味は濃淳甘口。甘味と共に口に感じる酸味は心地よく、
どっしりした飲み口は戦国武将の力強さをも思わせる、などとの美辞麗句は不要です。
一度口にされれば分かるでしょう。
約400年前の殿様が口にした酒。ロマンはあなたの猪口の中に。

 

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