1. TOP
  2. 五橋ブログ
  3. 今日の五橋
  4. 今日の五橋: 2001年6月

今日の五橋

今日の五橋

YAHOO登録完了【38杯目】

2001年6月30日(土)

6月も終わりです。
このページが立ち上がって約2ヶ月。
アクセス数は350を越えました。
検索エンジンに引っかからない状態でのこの数字はありがたいことです。
しかし、ついにと言うべきか、やっとと言うべきか


祝 Yahoo登録完了!!なのであります。

長かったこの2ヶ月間。ようやくこのページも全国デビューです。
しかし、一つ難を言うとすれば、「五橋」だけでは引っかからないということです。
「五橋」、「清酒」など2,3のキーワードを入力しなければダメみたいです。こんなもんなんですかね。


 

というわけで、6月が終わりました。
一般の方々には何の思い入れもない6月ですが、酒造業界では一つの区切りとなります。
いわゆる年度というやつですが、酒造業界では7月~6月が酒造年度という一年度になります。
五橋は会計年度が10月~9月で、社会一般的な年度は4月~3月、暦年は1月~12月。
ということで、データを集計するときなど、結構ややこしいです。


 

こんなことを言ってもこのページを読んでいる人には全く関係がありませんが、とりあえずそういうことです。

いずれにしても明日からは新年度です。気分を新たに・・・という感じでもないか。
明日は更新をお休みします。

SHUAWAの瓶詰め風景【37杯目】

2001年6月28日(木)

もはや書き始めの文章さえネタ切れです。

というわけで、お約束のSHUAWAの瓶詰風景ご覧下さい。

2001.6.30a.jpg

SHUAWAの充填の様子です。ビンの中に酒が詰められている様子がわかるでしょうか。
瓶内発酵をさせるわけですからこの時点では当然生酒です。もちろん発泡性もありません。
この段階でも結構おいしいんです。

2001.6.30b.jpg

瓶詰した後は打栓機で栓をしてシャワーで瓶を洗い流します。
ちょっと見えにくいでしょうか。奥の方で水しぶきが上がっております。
瓶に酒でも付着していたらカビが発生する元ですから、ここはきちんと洗浄です。
このシャワーを過ぎれば、エアーで水を吹き飛ばします。ここのところはオートメーションです。

2001.6.30c.jpg

瓶詰めが終わったSHUAWAです。一かごに45本入っているはずです。
数えていただかなくても結構です。時間がもったいないですから。

この後は2次醗酵(瓶内発酵)をさせるために温度管理された部屋へと運ばれます。
上で書いたようにこの段階では発泡性のないただの低アルコール酒ですが、
瓶燗される約2週間後には発泡清酒になってるんですよね。自然の力って不思議です。


 

シュアワせっ!【36杯目】

2001年6月27日(水)

 冒頭は天気の話で始まることが多かったです。
これも農耕民族の遺伝子が関係しているとか。稲作文化で育った日本。米から醸す日本酒。
このように関連付けていくと、日本人には日本酒好きの遺伝子が含まれて・・・。
ちょっとバイオの話でした。

 好調SHUAWA!!本日搾りが行われています。
写真を撮るつもりでいたのですが、気を抜いているうちに搾りが終わったようで失敗です。
明日こそはSHUAWAの瓶詰風景が紹介できると思います。お楽しみに。

ずいぶんと暑くなってきましたが、こういう季節にはSHUAWAのような爽快感を得られる酒は最適です。
そう言えば、岩国市内限定でSHUAWAの試験販売をしたのが昨年の7月。あれからもう1年です。
その間には、瓶が変わったり、ラベルが変わったり、
王冠が変わったりと紆余曲折を経て今の形になったわけです。

最初から変わらないのは、あのSHUAWAのおいしさ。
本当にこの味は、知らない人は驚きますよね。
純然たる日本酒(純米酒)なのに、日本酒ばなれしたあの味。
自画自賛ですが、本当においしいです。

SHUAWA好きの人はSHUAWAを飲みほすと決まってこう言うんだそうです。

「あぁ~シュアワせ」って。
 

不快指数80%【35杯目】

2001年6月26日(火)

久しぶりに太陽が出ました。
雨の日もうっとおしいですが、晴れれば暑い。
湿気も多く不快指数は80%(憶測)


五橋では毎週火曜日に会議を行います。
雰囲気としては一般的な会議ほど堅苦しいものではなく、朝礼よりちょっと緊張感があるといったくらいでしょうか。
その会議の中で社長が言いました。「もう今年も半年が過ぎた」と。
いやぁ、ホントに月日がたつのは早いものですね。

新世紀だ、21世紀だと騒いでいたのが半年前だなんて。
平成という元号に変わったのもつい最近のようですが、すでに13年経ってるんですから、改めて考えるとビックリです。


などと世間話しかしていませんが。なぜだかお分かりでしょうか。
そうです。ネタ切れです。

苦しい台所事情を察してお許しください。それでは。

不快指数70%【34杯目】

2001年6月25日(月)

完全に梅雨に突入です。来る日も来る日も雨。
じめじめうっとうしくて不快指数は70%です(推定)

下記の夏仕込みの生酒。
ご予約の締め切りがそろそろ迫ってきました。残すところ後4日ですか。

暑いときには冷たいビールで、寒くなったら燗で日本酒。
こういう割り切り方をされてる方もいらっしゃるのでしょうが、季節感ってやつなんですかね。

しかし、逆説的にいえば、ビールというのは季節感のない飲み物です。
夏も冬も季節を問わず冷たいんですから。
その点日本酒は燗もあればひやもある。
冷酒っていうのもあるんですよね。
大きくは3タイプの温度設定で飲めます。
商品のバリエーションとしても吟醸、純米、本醸、普通酒などと分類できますし、
こうして考えるといろいろな形で日本酒は楽しめるんです。


 

そもそも日本には日本酒しかない時代があったんですから、一年中日本酒でいけるんです。
春夏秋冬、四季の変化のある日本ならではのお酒の楽しみ方なんですが、
「季節が都会では分からないだろう」と千昌男氏が歌った「北国の春」ではないですが、
四季の変化も感じられない国になってしまったんでしょうか。


 

とにかく、本格的な夏を目前にした今。
きりっと冷えた夏造りの生酒は季節を感じられるすばらしいお酒です。
しかもしぼりたて!!(これは季節感がないのかな・・・?)
 

夏造り本醸造生酒【33杯目】

2001年6月22日(金)

昨日のお約束どおり、今日は夏仕込み生酒情報です。まずは写真をごらん下さい。

2001.6.22.JPG

普通の部屋で写真を撮ったので、涼しそうにも見えたり、
そうでもなかったり中途半端な感じですが実物はもっといい感じの商品です。
商品の内容はといいますと、全量山田錦で仕込んだ本醸造の生酒。

夏に仕込んで夏に搾って、夏に飲む。今年の夏のためだけに生まれたお酒ということです。
アルコール度数は15~16%、日本酒度は+3.5とやや辛口。酸度は2.0といい感じ。
味の方はまさに生酒特有のフレッシュな味ということで、
暑い夏を迎えるためにぜひ味わって欲しい爽快な飲み口に仕上がっています。

今回の夏仕込みも非常に出来が良いのですが、
それ以上に特筆したいのはこの商品の贅沢さ。
真夏に搾りたてが飲めるっていう事は結構すごいことみたいですよ。
実際あまり聞かないと思います。私も五橋以外では聞いたことないですから。

親戚、知人、ご友人に早速ご連絡ください。感謝されること請け合いです。 

夏造り瓶詰めしました【32杯目】

2001年6月21日(木)

 夏つくりの生酒瓶詰しました。
今回は理由あって、予約の締め切り前の瓶詰となってしまいました。
前年の売上実績との兼ね合いで瓶詰数量を決定しましたが、どうなるんでしょう。
足りなくなれば、ご迷惑をおかけすることになるけど人気の高さが確認できてうれしいし、
計算どおりに落ち着けば、無事に終わってよかったと思うと同時に「予想以上に売れても良かったのに・・・」と思うでしょうし。

しかし、今年も非常に良い出来です。
今日は写真が撮れなかったので、明日実物の写真と商品コメントが紹介できたらと考えています。
7月の出荷まで、この夏造り生酒はマイナス3度の冷蔵庫で貯蔵します。
もうしばらくお待ちください。

酒粕が引っ張りだこで・・・【31杯目】

2001年6月20日(水)

 いやぁ、すごかったです大雨です。
全国的に大雨で被害が出ているようですが、このページをご覧の皆様はご無事でしょうか?
まぁ、無事だから見てくださっているんでしょうが。

旅行明けだというのに(関係ないですが・・・)まだまだ忙しいようです。
この時期は留粕(奈良漬け用の粕)の袋詰で大忙しです。
全国的にも酒の醸造量が減っていたり、
大手メーカーや一部の地方蔵なんかで酒粕の出ないような仕込み方法で仕込むような側面もあったりで
酒粕の絶対量は毎年現象傾向にあるようです。


そのため酒粕は引っ張りだこで、五橋の粕も引く手あまたという状況なんですが、
詰めるのが間に合いませんで、かなりの方にご迷惑をおかけしているようです。
4キロで800円という価格設定なんですが、結構安めの設定のようです。


他メーカーさん(大手)のを見ると「えっ!!」と驚く価格になってたりしています。
酒はあんなに安いのに・・・。
 

閑中の忙【30杯目】

2001年6月19日(火)

お久しぶりでございます。4日ぶりの更新ということですが、
更新のなかった3日間。いやぁ~幸せでした。
更新しなくて良かったからではないですよ。
旅行を満喫できたからです。あくまでも。

というわけで、ご無沙汰の「今日の五橋」ですが何を書けばよいやら。
旅行の土産話をするようなコーナーでもないですし、特別変わったことがあったわけでもないですし。
タイトルに恥じない内容を書くとすれば、SHUAWAの仕込みについて一言。

今日、追加でもう一本仕込みました。
ほとんどの蔵ではこの時期に仕込みをすることはまれだと思います。
「忙中の閑」ならぬ「閑中の忙」とでも言うのでしょうか。

と同時に生酒の本醸造も7000本の瓶詰をしています。
夏のピーク時には一週間に2回生酒を詰めますが、これでも品切れをおこすことがあるんです。
「たくさんつめて保存しとけば?」という声が聞こえてきそうですが、生酒だからできないんです。
いくら温度管理をきちんとしているとは言っても、やはりタンク貯蔵の方がお酒には良いようです。
なんてったってマイナス5度ですものね。

効率が悪いようだけど、品質管理にはこだわっているという姿勢をさわりだけご紹介してみました。

明日から社員旅行^^【29杯目】

2001年6月15日(金)

明日から2年に一度の社内旅行です。
今回は京都・大阪方面です。
「大酒産地の伏見に行くとは、敵状視察か?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、
特別そういう意図があったわけではありません。
旅行のときくらいは仕事のことを忘れようということで、 
今回のメインはU.S.J(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)です。


いろいろあんなこと、こんなこと書きたいのですが、
旅行代理店からの案内が今日の午後にきたというバタバタぶり、
それに加えて、事務所の改装工事をするということで、昼からは改装の準備に追われて旅行の段取りもできませんで、
今からまだまだチケットの仕分けやら、お金のチェックやらしなければなりません。


楽しい旅行にするために、「今日の五橋」少しだけ手抜きさせてもらいました。申し訳ございません。というわけで、18日まで更新はお休みいたします。

マイナス5℃【28杯目】

2001年6月14日(木)

 夏造りの生酒を昨日搾った事はお伝えしました。
今日、完全に搾り終え少し味を利いてみましたが、かなり良い感じです。
若者風にいうと「超おいしい!!」ということになるのでしょうが、そんな表現はしません。

搾りたて独特の舌に刺激を感じさせるフレッシュさ、
口当たりの軽さと喉ごしのよさは「さすが!」と唸るものです。(自画自賛でごめんなさい)

今日はとりあえずマイナス5度の生酒タンクにいったん貯蔵して、
来週瓶詰の予定となっています。
左の写真は生酒タンクについている温度計です。

2001.6.14.JPG

ご予約の締め切りの方も29日となっております。
最寄の小売店さんでお申し込みください。

 

夏仕込みの上槽【27杯目】

2001年6月13日(水)

トップページを見た瞬間に「アッ!!変わってる!!」
と気づいた方は相当の五橋HPフリーク。気づかなかった人は普通の人。
このページを読んでいない人は「ちゃんと読んでください。」  m(..)m


そうです。気づかなかった人がほとんどでしょうが、
「最新情報」のページが「イベント情報」のページに変わったのです。
変わった理由はたいしたことではありません。
このページで最新情報を書いているんだから、「最新情報のページはいらないな」ということです。
今度から企画物の紹介をイベント情報のページでご紹介させていただきますのでよろしくお願いいたします。

というわけで、夏仕込みの生酒の搾りが始まりました。
その様子をご覧下さい。

 

もろみを酒袋の中に充填します。

2001.6.13b.jpg

 

2001.6.13a.jpg

酒袋は槽の中にきれいに積み上げられます。
 

2001.6.13c.jpg

きれいに重ねられた酒袋はこの機械で搾られます。

2001.6.13d.jpg

生酒が搾り出される様子。

 

搾った酒の酒質等はまた明日ご報告いたします。(ネタがないもんで・・・)
 

きれいなバラには棘がある【26杯目】

2001年6月12日(火)

 梅雨入りしたようですが、雨が降りません。
某国営放送によれば、今年は雨が多い年になるはずなのだそうで、今まで降らなかった反動が怖いです。


 昨日「質の良い写真をご提供できる」などと書きましたが、
今日は8日のSHUAWAの瓶燗の様子をご紹介します。(古いデジカメで撮った写真です・・・。)

2001.6.12.jpg

写真だけではよく分からないと思います。

少しご説明が必要なのでしょうが、長すぎると読んでもらえないでしょうから、簡単に。
SHUAWAは瓶内発酵とよばれる形式で炭酸ガスを酒の中に封じ込めると、裏ラベルに書いてあります。
つまり、瓶内で酵母が生きているわけです。
この酵母の活動を止めてやらないと、アルコール発酵が続き瓶が破裂します。(本当に瓶が割れます。)
酵母の活動を止めるために瓶燗の作業で、酒を加熱し酵母を死滅させるのです。
ただ、この瓶燗中にも瓶内のガス、酒の体積は膨張しますので瓶の破裂の恐れがあります。


作業中の社員がフェイスマスクをかぶっているのはそのためで、
決して写真に写るのを恥ずかしがったわけではありません。

 

きれいなバラにとげがあるように、おいしいSHUAWAにも危険が伴うというお話でした。
 

シンガポール報告【25杯目】

2001年6月11日(月)

 やっと海外出張からデジカメが帰ってきました。
今日からまた質の良い写真をご提供できるかと思うとうれしいです。

しかし、デジカメだけが海外出張に行くわけもなく、当然五橋の社員も同行しています。(カメラの同行?)
おそらく「デジカメが海外出張」という言葉だけ見れば、
「故障したから修理してるんだろ」と思われている方が多かったと思います。
しかし、本当に海外出張なのでした。

2001.6.11.jpg

左の写真は、シンガポールで行われた試飲会での写真です。
赤丸で囲まれたのは危険人物という意味ではありません。
今回の試飲会に参加した五橋の社員です。
約一週間の海外出張ということで、

広く海外にも五橋の名が知れ渡っていればうれしいのですが。

 

先週のデータ持ち帰り忘れや、日曜日の下関での試飲会など、いろいろご紹介できるネタを仕入れました。
この一週間はご満足していただきます。
よろしくお願いいたします。

世界で一本の・・・【24杯目】

2001年6月 8日(金)

申し訳ございません。

SHUAWAの瓶燗の様子、デジカメで取りましたがデータを持って帰るのを忘れてしまいました。
まぁ、慌てて見たところでどうというものでもないんですが。
今日は瓶燗の様子をネタにするつもりでしたので、特別書くことがありません。

 そう言えば、父の日企画の注文は10日で締め切ります。
世界で一本のラベルに彩られたお酒は、お父さんの瞳を潤ませ、喉を潤す。
結構泣かせる企画です。

 「親孝行、したいときには親はなし。」

猫の手も借りたい【23杯目】

2001年6月 7日(木)

 今日は一日事務所で仕事をしていましたので、社内の様子がいまいちわかりません。
わかっていることといえば、「SHUAWA」がもう少しでなくなりそうなことと、
純米酒(1.8L)の瓶詰を明日大急ぎでやらなければ出荷できないということと、
昨日5000本詰めた本醸造の生酒までもが足りなくなりそうという事くらいでしょうか。

実は例年ですと留粕(漬物用の酒粕)をすでに出荷している時期なのですが、
SHUAWAのせいなのか、花ならつぼみのせいなのか、それとも他に原因があるのか分かりませんが、
留粕まで手が回っていない状況です。
酒の方の瓶詰で手一杯、という感じです。ありがたいことです。

明日はSHUAWAの瓶燗を行います。
前回写真が撮れませんでしたので、今回こそは・・・。 

でもデジカメが・・・

200【22杯目】

2001年6月 6日(水)

 ありがとうございます。
ついにアクセスカウンターが200を超えました。 


HPを立ち上げて今日でちょうど一ヶ月。
気がつけばこのページも長々とだらだら毎日続けて、結構な量になっています。
このページはどのように処理(処分?)するのが適当なのでしょうか?

 このHPはいまだYahooやLYCOSなどの検索エンジンからは検索できず、
URLを入力するか、リンクさせていただいている他のHPからしか見ることができません。
この200という数字は、この意味からすると非常にうれしい数字です。
リピートで見てくださっている方が多いということなのでしょう。ありがたいことです。
このページを見てくださっている方にお願いです。
ぜひ五橋のHPの存在をお知り合いの方にご紹介ください。
お願いいたします。

 

それともう一つ。
この地味な作業を続けている私に励ましのメールを。
お願いします。 m(..)m

小さな訪問者【21杯目】

2001年6月 5日(火)

 ついに梅雨入りだそうです。
こちら岩国も朝から一日中雨でした。
そんなじめじめした酒蔵に小さな訪問者がありました。

 
岩国市立川下小学校の2年生の蔵見学です。

2001.6.5b.jpg2001.6.5a.jpg


約40分ほどの見学で製造工程から瓶詰工程の見学、さらに質問コーナーなど充実した(?)時間でした。
質問の内容は「お酒は何で造りますか?」、「お酒を飲むとなぜ酔うのですか?」など。
製造担当社員が質問に答えたわけですが、なかなか説明は難しかったようです。

もちろん今回は試飲はありませんでした。
後10年ほどすればこの子達も五橋のお酒を飲んでくれるようになるのでしょうか。

吟醸部屋は14℃【20杯目】

2001年6月 4日(月)

 そろそろネタがなくなってきた感が否めません。
いくら年中話題豊富の酒井酒造とはいえ、毎日話題の提供というのは、ちょっと辛い・・・です。

 そういう状況下でも「無理やり話題を作るのが私の役目」と、少しご無沙汰の夏り生酒レポートです。
と、張り切ったまではよかったのですが、愛用のデジカメは現在海外出張中でして
以前使っていた古いデジカメでの撮影なのです。

しかし、技術の進歩ってすごいです。
新しいデジカメだと何の苦労もなく撮ることのできる写真が、古いデジカメだと撮れません。
 
ピントが合わないんでしょうか?
元気よく醗酵中のもろみの写真をお届けしたかったのですが、
タンク内は真っ白ですからどうもシャッターが下りません。
などとやっているうちに単3のアルカリ電池(4本)は電池切れです。
ちょっと前までこんなカメラを使っていたのかと思うと、昔は忍耐強かったんだと感心します。


 

というわけで、もろみの写真は残念ながら取れませんでした。
デジカメが海外出張から帰ってくる来週まで、質の良い写真はお届けできません。
代わりといっては何ですが、夏造りの生酒を仕込んでいる部屋の温度をご紹介しましょう。


2001.6.4.jpg 

フラッシュが変なところに当たってよく見えませんが、これもカメラのせいです。
ちょっと分かりにくいでしょうが、今日の室温は14度でした。
原料米も山田錦ですし、本醸造の名称で販売しますけど、吟醸を名のらせたいくらいです。
搾りたての夏造り生酒のご予約は6月29日締め切りです。お早めに。

 

 

公共工事よりは・・・【19杯目】

2001年6月 2日(土)

 今日は本当は更新はお休みのつもりだったのですが、
「蔵元だより」のページをアップしました。
HPを立ち上げてから約1ヶ月、ようやく重い腰をあげたという感じです。申し訳ないです。

 公共工事のスピードよりは早い更新を目指しますので、
ご理解とご協力、そして清き一本(一票?)をお願いいたします。

明日は更新をお休みします。

6月突入!【18杯目】

2001年6月 1日(金)

6月突入!!
「今月のおすすめ」でもご紹介していますが、「ひや」の発売を開始しました。
6月~9月の期間限定商品です。よろしくお願いいたします。

「SHUAWA」のほうも販売再開です。 
約1500本では足りなかったのでしょうか?

ご予約で待っていただいていた分だけで約1000本でました。
あと500本です。

第3弾の仕込み分約2000本は今月の中下旬には出荷できると思いますが、
それまで持つのでしょうか?売切れ必死です。申し訳ありません。

しかし、「SHUAWA」という商品。
単純に「おいしい」です。

 業界の人間なら「酸味と甘味が程よく調和して・・・」などと言わなければならないのでしょうが、
非難されるのを承知で、ただ「おいしい」の言葉だけで表現したい酒です。
普段の生活の中で、おいしいもの(酒に限りません)を友人などに伝えるのに
「**の純米酒はコクがあって、キレがあって、喉ごしが・・・」などとは言いません。
「おいしいからだまされたと思って飲んでみて」これで良いんです。

こんなので物が売れればキャッチコピーもいらないんですが・・・。

 「蔵元だより」のページ近々アップ予定です。
いままでに33回発行してますのでゆっくりゆっくり少しづつアップします。乞うご期待!


 

バックナンバー

五橋 -GOKYO-

五橋とは

五橋製造工程

トラタン村

樽OK

五橋ブログ

蔵元見学

イベント情報

メディア掲載歴

蔵元だより