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今日の五橋

今日の五橋

さすが五橋?【17杯目】

2001年5月31日(木)

 5月最終日です。「今月のおすすめ」アップしました。 【削除しました】
こうして、毎日、毎月続ける作業というのは実に地味です。
この「今日の五橋」のページも地味ですが、よろしくお付き合いください。

今日は京都及び兵庫の蔵元さんが蔵見学にいらっしゃいました。
斎藤酒造(銘柄、英勲)さんと、田冶米酒造(銘柄、竹泉)さんです。
特に見学の内容については書きませんが、
伏見と灘という主産地の蔵元さんが見学にいらっしゃったということを紹介したかっただけです。

いかにも「酒の本場」のような蔵元さんが五橋の見学をしたと思うと、
「へぇ~五橋ってすごいんだ」という感じがしませんか?

実際いくつか興味を持っていただけた設備や内容はあったようです。
商品に関しては「花ならつぼみ」と「SHUAWA」。これは気に入っていただけたようです。
考えてみると、伏見、灘でこういうタイプのお酒って聞いたことがないような気がします。

(知らないだけかもしれませんが)

 

「さすが五橋」と感心してください。
 

洞窟貯蔵の日本酒【16杯目】

2001年5月30日(水)

朝から一日中雨です。
明日も雨だそうで梅雨入りには早いのでしょうがちょっとうんざりです。

 
ですが、この雨が何年後かには地下を通って伏流水となり仕込み水に変わると。そう考えれば恵みの雨なのでしょう。

 2001.5.30.jpg

ちょっと分かりにくいでしょうが、左の写真は岩国市内のとある洞窟内の写真です。「なぜ洞窟の中に酒が?」

 

そうです。五橋では数年前から洞窟内で酒を貯蔵しているのです。
この洞窟は1年を通して温度が14度以下。
光を通さぬ漆黒の闇です。
酒の貯蔵にこれ以上の場所はないでしょう。

貯蔵された酒は将来的には古酒として販売されます。
今日貯蔵した酒は9年後に商品化される予定です。
首を長くしてお待ちください。

五橋、サライの取材を受ける【15杯目】

2001年5月29日(火)

 日本酒といえば単純に秋から冬をイメージされる方が多いのではないかと思いますが、
五橋では季節を問わず話題が多く、ちょっと特異な蔵なのかもしれません。


今日は某雑誌社の取材を受けました。
某雑誌社と書くと「どこだ?」と詮索をされるでしょうから正直に書きます。
小学館の「サライ」という雑誌です。


本日の取材のテーマは復古米を使った酒造りということで、

五橋が手がけている穀良都(こくりょうみやこ)で醸す長州浪漫の取材です。
穀良都に関する詳細については後述するとして、

「サライ」といえば、数ある雑誌の中でも有数の名門紙といって言い過ぎではないくらいの雑誌です。
今回の取材内容については10月(発刊予定)のサライをご覧ください。


とにかくこのサライに取り上げられるというのは弊社にとって非常に名誉なことであります。
季節を問わず話題には事欠かない五橋のパワーは商品のグレードにも現れていると思います。

長州浪漫は10月1日発売開始です。
その頃には、またこのページでご紹介いたしますのでよろしくお願いいたします。

 

今日は少しお酒が入りましたので、支離滅裂な文章になっていると思います。ご了承ください。

 

きき酒チャンプ【14杯目】

2001年5月28日(月)

 早いもので5月も残すところあとわずかとなりました。
そろそろ「蔵元だより」のページでも蔵元だよりが読めるようにしたいと考えながら、進んでいません。申し訳ないです。

 
今日は「SHUAWA」の火入(瓶燗)を行ったようです。
「ようです」というのは私が現場に立ち会ってなかったからで、本当は写真を撮ろうと思っていたのですが、すみません。
また来月中に瓶燗を行う予定ですからそのときに写真と一緒にご説明しましょう。



今回の「SHUAWA」が6月1日より店頭に並ぶようになるはずです。
それはそうと、今日はわが社の製造社員、村上三夫君(25)が利き酒の全国大会に出場しておりますのでご報告いたします。
今月中旬に行われました山口県利き酒大会で見事優勝し、全国大会の切符を勝ち取ったのです。
彼は山口県大会を3度制し、2度の全国大会出場と1度の中国大会出場という味の分かる社員なのです。

2001.5.28.jpg


少しうつむきかげんの彼の今回の成績は、今現在分かっておりませんが、健闘してくれていると信じております。



きき酒の能力というのは、製造の現場では当然ながら必要とされます。
自分の造った酒が良いか悪いか、それくらいは判断できなければ、製品として出せるわけがありませんから当然の道理です。
わが社の社員の利き酒大会での成績の記録が残っておりませんので、厳密には分かりませんが
製造社員は全員、山口県大会で優勝の経験があります。
こんな会社はめったにないと思います。



社長にいたっては全国大会での優勝経験もありまして、
そんな味のわかる社長が製品として認めた酒が「五橋」になるわけですから、「五橋」の味は推して知るべし。なのです。

 

夏仕込み、留添え終わり【13杯目】

2001年5月26日(土)

昨日は更新をお休みしました。失礼しました。

夏仕込みの生酒も無事「留め添え」まで終了しました。
これから約3週間のアルコール醗酵を経て、商品化されるわけです。
夏に最需要期を迎える生酒を搾りたてで飲むことができるというのは、なんと贅沢なことでしょう。


同商品は完全予約制で、ご予約いただいた本数だけ瓶詰いたします。
ご予約締め切りは6月29日
商品発売開始(お届け日)は7月6日です。ご予約はお早めに。

規格は本醸造、生酒で出荷します。原料米は全量山田錦。300mlで450円。
このページではご予約は受けられませんので、下記へご連絡ください。

酒井酒造株式会社
TEL 0827-21-2177

FAX 0827-21-5372

【ご予約は締切りました】

ジョーが五橋にやってきた。ヤァ、ヤァ、ヤァ【12杯目】

2001年5月24日(木)

 夏仕込みの生酒は今日が「中添え」です。

夏に仕込みを行うという試みはアメリカ人にも知れわたりそうです。
というのも、今日は岩国米軍基地の新聞記者(?)ジョー氏が夏仕込みの取材に来ました。(写真)


日本酒の取材は初めてというジョー氏に説明するのはかなり困難でしたが、
「良い記事がかけそうだ」と自信に満ちあふれたその顔からすると、
大体のところは伝わったようです。
最近はアメリカでもすしブームとあいまって日本酒の需要が伸びているとか、
(実は来週ロサンゼルスに純米酒を輸出します。)
今回の記事をきっかけにアメリカ人たちも日本酒に興味を持ってくれれば・・・
などと考えながらの取材でした。

2001.5.24.jpg

 

 

 

 

 


「SHUAWA」発売日決定!!(のはず)
6月1日に前回の1500本が出荷可能となります。(予定)
皆様長い間お待たせいたしました。
しかし、この1500本も今日現在で約半分ほどが予約済みなのです。

売切れ必死!!


ぜひお早めにお申し込みください。

明日は夏仕込み[留め添え」です。
打ち上げを行う予定ですので、明日の更新はおそらくお休みになります。申し訳ございません。

日本酒は三段仕込み【11杯目】

2001年5月23日(水)

 夏仕込みの生酒は今日はいわゆる「踊り」の状態ですので特別変化はありません。
「踊り」とは「初添え」、「中添え」、「留め添え」の三段仕込みの「初添え」と「中添え」の間のことをさします。
酒の元になる酒母に蒸米と麹米を三段で仕込むわけですが、
いきなりたくさんの蒸米と麹米を仕込んでしまうと、
もろみ中の酵母と酸度が急激に薄まり、雑菌が繁殖する恐れがありますので、
「踊り」で一日仕込みを休んでゆっくり酵母を増殖させようというわけです。
この三段仕込みは科学的な裏づけのない江戸期にすでに始まっていたといわれ、いまさらながら先人の知恵には驚かされます。


夏仕込みの生酒と同時に「花ならつぼみ」の仕込みも行われました。
夏だというのに仕込み真っ盛りです。



ついでに、発泡純米酒「SHUAWA」もしぼっています。
週末には瓶詰が予定されています。
品切れをおこしませんよう頑張っています。
9日に瓶詰した1500本は今月末か来月頭には出荷できそうです。
お待たせしています。申し訳ございません。

祝100人突破【10杯目】

2001年5月22日(火)

祝100人突破!!
ありがとうございました。カウンターをつけて2週間足らずでこの快挙。

ありがたいことです。
とは言え、社員ぐるみのヤラセとの噂もあります。
まぁ、この数字は当てにはなりません・・・。

 

 夏の風物詩。夏仕込みが始まりました。
「夏仕込み?」ご存じない方には何のことか分からないでしょうが、五橋は毎年真夏に一本、本醸造を仕込みます。
中小クラスの蔵で、真夏に仕込みができるのもひとえに空調設備の充実と、温度管理の徹底。

これに尽きると思います。
確かに、真夏に仕込みをしようと考えるチャレンジ精神も必要ですが・・・。
真夏に仕込みをすることの難しさを知っている人は「真夏に!?]と目を丸くします。



考えてみると五橋の夏仕込みは実はこれだけではないんです。
いま話題の発泡純米酒「SHUAWA」も「花ならつぼみ」も売切れたら夏に仕込んでいるんです。
社内的には10年以上前からやっていることなので日常茶飯事的に行われていますが、結構すごいことみたいです。


何はともあれ、そのすごい仕込みが始まっています。

注文殺到【9杯目】

2001年5月21日(月)

 先週の19日(土曜日)、中国新聞さんに発泡純米酒「SHUAWA」のことを記事にしていただきました。
案の定、今日は問い合わせ殺到!!

土日と会社が休みだったものですから、
二日間で留守電に約40件メッセージがあったそうです。
新聞で「SHUAWA」のことを知ったということは、

現在品切れ中だということは当然ご存じないわけで、
二日間もお待たせしたのに申し訳ないことです。


こんなことを言うと不謹慎かもしれませんが、
商品が足りないほど注文がいただけるというのは非常にありがたいことです。

 「SHUAWA」は今月末には出荷できると思います。
後10日ほどお待ちください。


品切れといえば、ずっと品切れでご迷惑をおかけしていました「花ならつぼみ」本日瓶詰いたしました。(約1500本)


4月から始まった「花ならつぼみ」の慢性的な品切れはそろそろ終焉を迎えそうです。

マスコミ主導の一時的なブームは終わりましたが、
ブームが去ったからといって味が落ちるわけではありません。
ゆっくりご賞味ください。

明日から五橋 夏の風物詩、夏仕込みが始まります。

今日全部書いてしまうと明日ネタがなくなりますのでこの辺で。

仕込みの状況なんかもお知らせいたします。

試飲会報告【8杯目】

2001年5月20日(日)

 下(5月18日(金))で書いたとおり、徳山の試飲会に参加してまいりました。
いつもながらすごい熱気です。

来場者の発表はなかったですが、100人はいたと思います。


参加蔵元さんは12場。

うそうたるメンバーの中。五橋の評価はいかがだったのでしょうか?


どうやら「花ならつぼみ」と発泡純米酒「SHUAWA」は高い評価をいただいたようです。

ありがとうございます。
純米吟醸の9年古酒「壺中日月」は賛否両論・・・。

古酒の土壌はまだまだのようです。残念・・・。

 


それともう一つ「純米酒」これはいつもどおりの評価。

味が浸透してきているということだと解釈しています。
今度の開催は10月だそうで、半年後もがんばります。
展示の様子だけ見てください。
 

 

2001.5.20.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


最新情報のページアップしました。 【削除しました】
山田錦の契約栽培地、柳井市伊陸(やないしいかち)のトラタン村でのイセヒカリの田植えを行いました。
イセヒカリの詳しい説明はまた今度。

試飲会予告【7杯目】

2001年5月18日(金)

今週は月~水と出張に行っていたため、木、金の二日で終わりです。
なんだか申し訳ないです・・・。


あさっては徳山で試飲会です。
日本名門酒会加盟店の(株)河村理助商店さん主催です。
毎年おじゃましていますが、日曜の昼間から、試飲会です。

来場者数が多いのには毎回驚かされます。
こういうのに参加すると日本酒(こだわった酒に限る)人気はまだまだ捨てたものではないと実感できます。

きっと楽しい試飲会になると思います。

会場でお会いしましょう。

つぼみとSHUAWAと・・・【6杯目】

2001年5月17日(木)

ご無沙汰しておりました。
出張から帰って驚きました。

10日にカウンターをつけて約一週間で約60件のアクセス!!

たぶんこんなのはぜんぜん少ないのでしょうが、それでもありがたいことです。
私が出張中に新聞記事でも取り上げられたようで、これまたびっくりです。

 それはそうと、もう一つ驚いたのは、
新聞記事の中で写っていたわが五橋のホームページ画面。
自分のパソコンの中の画面とはぜんぜん違う様子で写っているのであります。


おそらく「何だこのレイアウトは?」と思われてる方も多いのでしょう。
素人で申し訳ありません。少しづつ修正させていただきます。



商品情報も少し。
花ならつぼみ、今日搾りました。
週明けには出荷できるのではないでしょうか。


現時点で在庫は4本です。
 


SHUAWAをもう一本、追加で仕込みました。

9日に瓶詰した1500本では心もとなく、追加仕込みです。

よろしくお願いいたします。

ネタがない【5杯目】

2001年5月11日(金)

日記風に毎日更新するとなると、なかなかネタが無いものです。


そう言えば、来週14~16日は出張でおりません。
その間は更新できませんので、最新情報のページより早い最新情報を一つ。
来週13日より「父の日」企画の商品が出ます。
お客様からラベルの図案(お父さんの絵)をいただいて、
それをラベルに起こすという世界に一本の商品です。

詳しくは来週の更新時に発表します。
乞う、ご期待

 

 

12日~16日まで更新をお休みします。ご了承ください。

アクセスカウンタ【4杯目】

2001年5月10日(木)

暑くなりました。
5月上旬にして夏突入です。

夏はビールと言ってる方にこそ、五橋の生酒をおすすめします。
吟醸香の華やかな純米吟醸生酒、
すっきりキレのよい本醸造生酒がございます。


詳しくは商品紹介のページへどうぞ。


カウンターをつけてみました。第1号は当然自分です。
ごめんなさい。

売り切れ注意【3杯目】

2001年5月 9日(水)

 「花ならつぼみ」の仕込みに入りました。


最新情報のページに仕込みのシーンをご紹介します。ご覧ください。

【このページは削除しました】


発泡純米酒「SHUAWA」を瓶詰しました。

瓶詰本数は約1500本。
前回のときより本数が少ないです。売切れ注意!!

まだまだ不慣れなもので・・【2杯目】

2001年5月 8日(火)

 今日も少しずつホームページの調整です。
時間がかかるわりに思うように進みません。
完成まであと少し、我慢して見てやってください。



発泡純米酒「SHUAWA」は明日瓶詰です。

瓶内発酵、瓶燗、冷却の工程を経て、
あと3~4週間ほどで出荷できるのではないでしょうか。


「花ならつぼみ」もそうですが、日本酒らしさを感じないタイプのお酒は最近好評のようです。


うれしいやら、悲しいやら・・・

 

ホームページはじめました【1杯目】

2001年5月 7日(月)

 ようやくホームページを立ち上げる運びとなりました。

とはいっても、まだまだ未完成のページも多く、つぎはぎだらけのページです。

奇をてらわずにシンプルなものをと思っていたら、

面白みのないものに仕上がってしまってたというのも事実です。

より良いものに更新を続けていきますので、ご意見、ご要望およせください。

 



 「花ならつぼみ」の反響がすごいです。

マスコミに取り上げられたというだけでこんなにも騒がれるものかと、とまどっています。


リピーターの方もかなりいらっしゃるようで、

「こんな日本酒を待っていた」という感じなのでしょうか?

いずれにしても、日本酒ばなれしたこの味は、

初めて口にされる方には驚きの味のようです。

 

 

5月2日に瓶詰した商品も残り約300本。


9日からまた一本仕込みます。



発泡純米酒「SHUAWA」もご好評いただいているようです。

4月に瓶詰した2000本はすでに完売。

現在仕込みの真っ最中です。


品切れでご迷惑をおかけしております。

申し訳ありません。

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